JPH11330514A - 可撓性太陽電池モジュールおよびその製造方法および外部リードの接続方法 - Google Patents
可撓性太陽電池モジュールおよびその製造方法および外部リードの接続方法Info
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- JPH11330514A JPH11330514A JP10124895A JP12489598A JPH11330514A JP H11330514 A JPH11330514 A JP H11330514A JP 10124895 A JP10124895 A JP 10124895A JP 12489598 A JP12489598 A JP 12489598A JP H11330514 A JPH11330514 A JP H11330514A
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Abstract
配線端部処理作業が容易な太陽電池モジュールおよびそ
の簡便な製造方法および外部リードの接続方法を提供す
る。 【解決手段】可撓性のプラスチック基材とその上に形成
された光電変換素子からなる太陽電池サブモジュール
(以下サブモジュールと略記する)1の複数と、サブモ
ジュールの異なる極性の出力に接続された主配線2とが
熱接着性で熱収縮性の封止フィルム4に少なくとも挟ま
れて被覆封止されてなる可撓性太陽電池モジュールMに
おいて、前記サブモジュール間の封止フィルム長手方向
の間隔を20mm以下とする。
Description
ック基材とその上に形成された光電変換素子からなる複
数のサブモジュールと、光電変換素子の異なる極性の電
極に接続された主配線とが熱接着性の封止フィルムを介
して長尺の表面保護フィルムにより被覆されなる可撓性
太陽電池モジュールとその製造方法に関する。
子が形成されて成る太陽電池サブモジュールを用いた可
撓性太陽電池モジュールの特徴は、量産性に優れること
と、モジュールの柔軟性、軽量化による設置施工の簡易
化が期待でき、また低コスト化が可能であることにあ
る。
要部を示し、(a)は平面図、(b)は(a)における
XX断面図であり、(c)は(a)におけるYY断面図
である。1枚の可撓性プラスチック基材とその上に形成
された必要電圧に応じて直列接続された複数の光電変換
素子からなるサブモジュール1と、光電変換素子の出力
電極と従配線3を介して並列接続された主配線2とは2
枚の絶縁性で熱接着性の封止フィルム4により封止さ
れ、さらに耐候性の向上のため2枚の保護フィルム5に
より被覆されている。
構成部材をロールから捲きだして供給し、これらの接着
封止等を行い製造された太陽電池モジュールをまたロー
ル状態に捲き取るロールツーロール方式またはステップ
ロール方式の製造方法が提案されている。図7は従来の
可撓性太陽電池モジュールのステップロール方式の製造
装置の搬送方向に沿った断面図である。封止フィルム4
をロールRに捲かれた状態(以下、ロール状態という)
から捲き出して供給し、太陽電池サブモジュール1、主
配線2、従配線3を個別に供給し、他の封止フィルム4
をロールRbから捲き出して供給し、配線接続および封
止を加熱加圧装置Hで行ない、モジュール化された太陽
電池モジュールをまたロールReに捲き取っている。
ムとしてエチレンビニルアセテート( 以下、EVAと記
す) のフィルムが有用である。EVAフィルムは融点付
近まで昇温される接着封止工程を経過すると、著しい収
縮変化を起こし、長尺のEVAフィルムはロール状態で
供給されているロールツーロール方式またはステップロ
ール方式の場合は、長手方向に張力が懸けられているた
め、長尺のフィルムの幅方向に大きく収縮する。
ルタイプが一般的であり、ロール状態から枚葉に裁断さ
れ使用されているため、ロールツーロールやステップロ
ール方式において上記の寸法変化が問題となるような長
尺で、幅の広いEVAフィルムのロール状態から連続供
給するような製造は行われていなかった。
電池モジュールを量産するためには、封止および保護フ
ィルムは長尺であることと共に幅の広いことも必要とな
るが、幅が広くなると上記の寸法変化が問題となってく
る。また、可撓性太陽電池モジュールは、多種多様な用
途に応じて裁断した後主配線への外部リード接続の部分
の端部処理を確実に施して、水分の侵入を防止する必要
もある。
を裁断する場合、裁断がサブモジュールにかかると光電
変換素子を切断するため電気的特性の低下のみならず、
その部分からの水分の侵入などによる信頼性の低下も来
す。これを回避するため、裁断はサブモジュールとサブ
モジュールの間で行わなければならない。このように裁
断した場合、図6(c)に示すように封止フィルム4中
に主配線2の両面が接着された状態になり、配線作業の
ため、封止フィルム4を除去することは困難である。
等で絶縁性封止フィルム4を除去できたとしても、配線
接続部の電気的信頼性や機械的強度の確保のためには、
配線端部処理スペースの確保が必要不可欠である。しか
しながら、図6に示した可撓性太陽電池モジュールにお
いては、配線端部処理スペースを確保するために、サブ
モジュール1間の間隔を拡げ配線端部処理スペースを設
けると、サブモジュール1間での絶縁性封止フィルム4
の顕著な寸法変化に起因した特性不良や成型不良が発生
する。
善と配線端部処理の簡易化の両立が課題とされている。
その解決方法として、配線付きフィルムをサブモジュー
ル間に配置した太陽電池モジュールが提案された。図8
は従来の配線付きフィルムを有する太陽電池モジュール
を示し、(a)は平面図であり、(b)は(a)におけ
るXX断面図である。裁断部および配線端部処理を行う
部分に予めサブモジュールの代わりに配線eeが形成さ
れた配線付きフィルム1eを配置し、従配線3を用いて
主配線2と配線eeとを接続させた状態で封止する。し
かし、配線付きフィルム1eの別途の製造が必要になり
製造方法が煩雑になりコストアップにつながる。
良を低減し、裁断後の配線端部処理作業が容易な太陽電
池モジュールおよびその簡便な製造方法および外部リー
ドの接続方法を提供することにある。
めに、可撓性のプラスチック基材とその上に形成された
光電変換素子からなる太陽電池サブモジュール(以下サ
ブモジュールと略記する)の複数と、サブモジュールの
異なる極性の出力に接続された主配線とが熱接着性で熱
収縮性の封止フィルムに少なくとも挟まれて被覆封止さ
れてなる可撓性太陽電池モジュールにおいて、前記サブ
モジュール間の封止フィルム長手方向の間隔は20mm以
下であることとする。
された光電変換素子からなるサブモジュールの複数と、
サブモジュールの異なる極性の出力に接続された主配線
とが熱接着性で熱収縮性の封止フィルムに少なくとも挟
まれて被覆封止されてなる可撓性太陽電池モジュールに
おいて、光電変換素子を有しない可撓性フィルムである
ダミーサブモジュールが前記サブモジュールの間に、前
記主配線に重ねられて配置され、接着材フィルムに挟ま
れて被覆封止されていることとする。
ュールとの封止フィルム長手方向の間隔は20mm以下で
あると良い。前記ダミーサブモジュールはポリイミド
系、アラミド系またはポリエチレン系の絶縁性プラスチ
ックであると良い。可撓性プラスチック基材とその上に
形成された光電変換素子からなるサブモジュールの複数
と、サブモジュールの異なる極性の出力に接続された主
配線とを熱接着性で熱収縮性の封止フィルムにより挟み
被覆封止する可撓性太陽電池モジュールの製造方法にお
いて、前記サブモジュール間で裁断して、個別の太陽電
池モジュールとすることとする。
れた光電変換素子からなるサブモジュールの複数および
任意のサブモジュール数毎に配置されたダミーサブモジ
ュールと、サブモジュールの異なる極性の出力に接続さ
れた主配線とを熱接着性で熱収縮性の封止フィルムによ
り挟み被覆封止する可撓性太陽電池モジュールの製造方
法において、前記ダミーサブモジュールの部分を裁断し
て、個別の太陽電池モジュールとする上記の太陽電池モ
ジュールの個別化された後の前記主配線への外部リード
の接続は、前記主配線の前記ダミーサブモジュールと重
なっていた部分に行われると良い。
ール間またはサブモジュールとダミーサブモジュールと
の間隔を20mm以下としたので、サブモジュールの基板
がその周辺部の封止フィルムの熱収縮を抑制し、熱収縮
に伴う主配線の歪みなどによって生ずる特性低下や皺な
どの成形不良の発生が抑制される様になり、ロールツー
ロール方式やステップロール方式で長尺で幅の広い太陽
電池モジュールの製造ができ、また、太陽電池モジュー
ルへの外部リードの接続および端部は容易に実施できる
ようになると期待できる。
モジュール数毎に配置し、ダミーサブモジュール部分で
裁断し、またはダミーサブモジュールの無い場合はサブ
ジュール間で裁断し、ダミーサブモジュールとが重なり
合った主配線部分で外部リードの接続を行うので、封止
フィルムの除去が容易になり、接続作業は簡便となり、
配線端部処理スペースが広くとれ、配線接続部の電気的
信頼性や機械的強度の向上が期待できる。
ールの製造実験データに基づいている。図4は太陽電池
モジュールの幅変化量の位置を示す拡大平面図である。
サブモジュール1間の間隔をDとしたときの、サブモジ
ュール1の端部の線の延長上での幅の端部幅変化量w1
およびサブモジュール1間の中央線上での中央部幅変化
量w2である。
ブモジュール間隔依存性を示すグラフである。封止樹脂
の幅は800mmの場合である。図5からも明らかなよう
に、サブモジュール1間隔Xの増加に伴い、サブモジュ
ール1間では封止フィルムの幅に寸法変化が発生してお
り、サブモジュール1間中央部の寸法W2の変化量はサ
ブモジュール1の端部の線の延長上での幅W1の変化量
も大きくなっている。このような位置による幅の違いは
次のように理解できる。EVAの架橋反応によりサブモ
ジュールおよび保護フィルムの接着強度を確保している
が、架橋反応時の封止フィルムは等方的に収縮する性質
を持っており、搬送ロールによる長さ方向の寸法の保持
の結果、特に搬送方向に垂直な幅方向に生ずる収縮をサ
ブモジュールの基材が抑制しているためである。従っ
て、サブモジュール間隔の狭い方が、変化量は少なくな
る。
とは特に利点はないので、サブモジュール間隔の下限は
0mm、すなわちサブモジュールの端部が突き合わせられ
た状態となる。図1は本発明に係る可撓性太陽電池モジ
ュールの要部を示し、(a)は平面図、(b)は(a)
におけるXX断面図であり、(c)は(a)におけるY
Y断面図である。
れた必要電圧に応じて直列接続された複数の光電変換素
子からなるサブモジュール1と、光電変換素子の出力電
極と従配線3を介して並列接続された主配線2とは絶縁
性で熱接着性、熱収縮性の封止フィルム4により封止さ
れ、さらに耐候性の向上のため保護フィルム5により被
覆されている。
の外観検査の結果、サブモジュールの端部の寸法変化量
が1mm以内の場合、成型不良が発生していなかった。 実施例1 上記のデータに基づき、サブモジュールの間隔を20mm
以下に設定し、サブモジュール数100枚の可撓性太陽
電池モジュールの試作を行った結果、サブモジュール間
の巾方向の寸法変化に起因した成型不良や特性低下等の
不良の発生は見られず、製造歩留まりは良好であった。 実施例2 サブモジュール間に絶縁性で可撓性のプラスチックフィ
ルムであるダミーサブモジュールを挿入した太陽電池モ
ジュールの試作を行った。
を有する太陽電池モジュールを示し、(a)平面図であ
り、(b)は(a)におけるXX断面図である。太陽電
池モジュールの所定枚数毎の裁断予定部分には、サブモ
ジュール1とダミーサブモジュール1dとの間隔が20
mm以内になるように配置する。ダミーサブモジュール1
dのサイズは、2つの主配線2を1枚のダミーサブモジ
ュール1dで覆え、ダミーサブモジュール1dと主配線
2の重なりあった部分ができるような大きさであれば良
い。裁断部はダミーサブモジュール1dと主配線2が封
止フィルム4により覆われた状態になる。
ポリイミド系、アラミド系、ポリエチレン系に代表され
る絶縁性プラスチックフィルムを用いることができる。
図3は本発明に係る太陽電池モジュールの主配線部の図
2におけるXX断面拡大図である。主配線2のダミーサ
ブモジュール1dと重なっていた面Cは絶縁性封止フィ
ルム1dに接着されていないため、面Cの露出は容易で
ある。ダミーサブモジュール1dの中央に限らず、どの
部分で裁断しても同じ断面が得られるようになってい
る。また、主配線2の周縁には他の部材はないので、主
配線2への外部リードの電気的接続作業は容易に行うこ
とができる。
する。先ず、裁断後の断面部から主配線2とダミーサブ
モジュール1d平板の向かい合った面Cに薄い金属平板
を差込んでおいて、表面保護フィルム5側から金属平板
上の、封止フィルム4およびダーフィルム1dを型刃に
より切断する。この時、主配線2は金属平板が存在する
ため、切断されることはない。次に主配線2の露出面と
外部リード端部とを半田付けして電気的接続を行う。半
田付け面積は、ダミーサブモジュールのサイズおよび、
裁断位置に依存して可変可能である。最後に、半田付け
部および裁断断面部を封止フィルム4または他の絶縁性
の接着材を介して保護シートで覆って封止する。
コーン系樹脂のシートまたはエチレンプロピレンジエン
モノマー(EPDM)等のゴムシートを用いる。また、
絶縁性の接着材としは、シリコーン接着材、シアノアク
リレート系接着材を用いる。さらに、電気的配線接続部
の外表面に軟質または硬質塩化ビニール樹脂、アクリル
樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリエステル樹脂あるい
はエポキシ樹脂等の強化部材を接着配置することによ
り、接続部の機械的強度の増強が可能である。
基材とその上に形成された光電変換素子からなる以下サ
ブモジュールの複数と、サブモジュールの異なる極性の
出力に接続された主配線とが少なくとも熱接着性の封止
フィルムに挟まれて被覆封止されてなる可撓性太陽電池
モジュールにおいて、前記サブモジュール間の封止フィ
ルム長手方向の間隔を20mm以下にしたので、サブモジ
ュールの基板がその周辺部の封止フィルムの熱収縮を抑
制し、熱収縮に伴う主配線の歪みなどによって生ずる特
性低下や皺などの成形不良の発生が抑制される様にな
り、ロールツーロール方式やステップロール方式で長尺
で幅の広い太陽電池モジュールの製造ができ、また、太
陽電池モジュールへの外部リードの接続および端部は容
易に実施できるようになる。
モジュール数毎に配置し、ダミーサブモジュール部分で
裁断するので、配線端部処理スペースが広くとれ、配線
接続部の電気的信頼性や機械的強度が向上する。ダミー
サブモジュール部分で裁断し、ダミーサブモジュールと
が重なり合った主配線部分で外部リードの接続を行うの
で、封止フィルムの除去が容易になり、接続作業は簡便
となり、信頼性は向上する。
を示し、(a)は平面図、(b)は(a)におけるXX
断面図であり、(c)は(a)におけるYY断面図であ
る。
陽電池モジュールを示し、(a)平面図であり、(b)
は(a)におけるXX断面図である。
図2におけるXX断面拡大図である。
大平面図である。
ール間隔依存性を示すグラフである。
し、(a)は平面図、(b)は(a)におけるXX断面
図であり、(c)は(a)におけるYY断面図である。
ール方式の製造装置の搬送方向に沿った断面図である。
モジュールを示し、(a)は平面図であり、(b)は
(a)におけるXX断面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】可撓性のプラスチック基材とその上に形成
された光電変換素子からなる太陽電池サブモジュール
(以下サブモジュールと略記する)の複数と、サブモジ
ュールの異なる極性の出力に接続された主配線とが熱接
着性で熱収縮性の封止フィルムに少なくとも挟まれて被
覆封止されてなる可撓性太陽電池モジュールにおいて、
前記サブモジュール間の封止フィルム長手方向の間隔は
20mm以下であることを特徴とする可撓性太陽電池モジ
ュール。 - 【請求項2】可撓性のプラスチック基材とその上に形成
された光電変換素子からなるサブモジュールの複数と、
サブモジュールの異なる極性の出力に接続された主配線
とが熱接着性で熱収縮性の封止フィルムに少なくとも挟
まれて被覆封止されてなる可撓性太陽電池モジュールに
おいて、光電変換素子を有しない可撓性フィルムである
ダミーサブモジュールが前記サブモジュールの間に、前
記主配線に重ねられて配置され、接着材フィルムに挟ま
れて被覆封止されていることを特徴とする可撓性太陽電
池モジュール。 - 【請求項3】前記サブモジュールと前記ダミーサブモジ
ュールとの封止フィルム長手方向の間隔は20mm以下で
あることを特徴とする請求項2に記載の可撓性太陽電池
モジュール。 - 【請求項4】前記ダミーサブモジュールはポリイミド
系、アラミド系またはポリエチレン系の絶縁性プラスチ
ックであることを特徴とする請求項3に記載の可撓性太
陽電池モジュール。 - 【請求項5】可撓性プラスチック基材とその上に形成さ
れた光電変換素子からなるサブモジュールの複数と、サ
ブモジュールの異なる極性の出力に接続された主配線と
を熱接着性で熱収縮性の封止フィルムにより挟み被覆封
止する可撓性太陽電池モジュールの製造方法において、
前記サブモジュール間で裁断して、個別の太陽電池モジ
ュールとすることを特徴とする可撓性太陽電池モジュー
ルの製造方法。 - 【請求項6】可撓性プラスチック基材とその上に形成さ
れた光電変換素子からなるサブモジュールの複数および
任意のサブモジュール数毎に配置された配置されたダミ
ーサブモジュールと、サブモジュールの異なる極性の出
力に接続された主配線とを熱接着性で熱収縮性の封止フ
ィルムにより挟み被覆封止する可撓性太陽電池モジュー
ルの製造方法において、前記ダミーサブモジュールの部
分を裁断して、個別の太陽電池モジュールとすることを
特徴とする可撓性太陽電池モジュールの製造方法。 - 【請求項7】請求項2ないし4に記載の太陽電池モジュ
ールの個別化された後の前記主配線への外部リードの接
続は、前記主配線の前記ダミーサブモジュールと重なっ
ていた部分に行われることを特徴とする外部リードの接
続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12489598A JP3627512B2 (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | 可撓性太陽電池モジュールおよびその製造方法および外部リードの接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12489598A JP3627512B2 (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | 可撓性太陽電池モジュールおよびその製造方法および外部リードの接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11330514A true JPH11330514A (ja) | 1999-11-30 |
| JP3627512B2 JP3627512B2 (ja) | 2005-03-09 |
Family
ID=14896769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12489598A Expired - Fee Related JP3627512B2 (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | 可撓性太陽電池モジュールおよびその製造方法および外部リードの接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3627512B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006015430A1 (en) * | 2004-08-09 | 2006-02-16 | The Australian National University | Solar cell (sliver) sub-module formation |
| WO2006079174A1 (en) * | 2005-01-27 | 2006-08-03 | Origin Energy Solar Pty Ltd | Modular sub-assembly of semiconductor strips |
| AU2012200641B2 (en) * | 2005-01-27 | 2012-11-29 | Transform Solar Pty Ltd | Modular sub-assembly of semiconductor strips |
| JP2014053334A (ja) * | 2012-09-04 | 2014-03-20 | Takano Co Ltd | 巻き取り式太陽光発電シート及びこれを使用した巻き取り式日除け装置 |
| JP2023143603A (ja) * | 2022-03-24 | 2023-10-06 | 積水化学工業株式会社 | 太陽光発電シート |
-
1998
- 1998-05-07 JP JP12489598A patent/JP3627512B2/ja not_active Expired - Fee Related
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