JPH11330998A - デジタル音声放送の受信機 - Google Patents

デジタル音声放送の受信機

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JPH11330998A
JPH11330998A JP12837198A JP12837198A JPH11330998A JP H11330998 A JPH11330998 A JP H11330998A JP 12837198 A JP12837198 A JP 12837198A JP 12837198 A JP12837198 A JP 12837198A JP H11330998 A JPH11330998 A JP H11330998A
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JP
Japan
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gain
digital audio
data
drc data
audio signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP12837198A
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English (en)
Inventor
Shigeru Kaneko
繁 金子
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 DAB受信機において、DRCデータのエラ
ーによる急激な音量変化を防止する。 【解決手段】 デジタル音声放送を受信する受信回路1
2と、この受信回路12の受信した信号からデジタルオ
ーディオ信号およびDRCデータを取り出す回路13〜
17とを設ける。この取り出されたデジタルオーディオ
信号をアナログオーディオ信号にD/A変換して出力す
るD/Aコンバータ回路19と、取り出されたDRCデ
ータにしたがってオーディオ信号ラインの利得を制御す
る回路と18とを設ける。取り出されたDRCデータの
指示する利得の変化幅を判別する。この変化幅が規定値
を越えるときには、DRCデータによる利得の制御を制
限する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、デジタル音声放
送の受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】デジタル音声放送としてDAB(Eur
eka147規格にしたがったデジタル音声放送)があ
るが、このDABには、放送局が受信機におけるオーデ
ィオ信号ラインの利得を制御する機能が用意されてい
る。
【0003】この機能はDRC(ダイナミック・レンジ
・コントロール)と呼ばれている。そして、このDRC
を実現するため、放送局はDRCデータと呼ばれる制御
データを、本来のデジタルオーディオデータに付加して
送出している。
【0004】すなわち、図3は、放送局により送信され
るデータの構造を示すもので、このデータは複数のフレ
ームから構成されている。そして、各フレームの先頭に
は、ヘッダが配置され、続いてオーディオデータおよび
SCFなどが配置されている。この場合、オーディオデ
ータは、もとのリニアなデジタルオーディオデータが、
MPEGオーディオのレイヤーIIにしたがってデータ圧
縮されたものであり、SCFは、そのデータ圧縮時のス
ケールファクタである。
【0005】そして、これらのデータに続いて、SCF
のエラーチェックコードSCF-CRC が配置され、最後にF-
PAD と呼ばれる2バイトの領域が用意され、この領域F-
PADのうちの6ビットにDRCデータが配置される。な
お、例えばモードIIの場合、フレーム周期は24m 秒なの
で、DRCデータも24m 秒ごとに送出されることにな
る。
【0006】また、DRCデータとオーディオ信号ライ
ンの利得との関係は、 DRCデータ 利得 000000 : 0 dB (基準利得) 000001 : +0.25dB 000010 : +0.50dB 000011 : +0.75dB ……… ←この間、0.25dBステップ 111111 : +15.75dB とされている。
【0007】したがって、放送局からDRCデータとし
て、例えば“000011”が送られると、受信機のオ
ーディオ信号ラインの利得が0.75dBだけ大きくなり、こ
の結果、受信機の音量はユーザの設定した音量よりも0.
75dBだけ大きくなる。したがって、例えば、緊急放送の
場合、受信機の音量を強制的に大きくすることにより、
リスナがその緊急放送を確実に聴けるようにすることが
できる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、DABにお
いては、F−PAD領域やDRCコードに対して、エラ
ーチェックやエラー訂正の機構が用意されていない。
【0009】このため、強いフェージングやマルチパス
などにより、受信したDRCデータにエラーを生じて
も、これを検出したり、訂正したりすることができない
ので、DABを聴いているとき、DRCデータのエラー
により、急激に音量が大きくなることがある。
【0010】また、DRCデータが大きな利得を指示し
たところから受信をした場合、直前の音量に比べて急激
に大きな音量になってしまうことがある。
【0011】この発明は、これらの問題点を解決しよう
とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、放送局が、デジタルオーディオ信号を送出する
とともに、受信機のオーディオ信号ラインの利得を制御
するDRCデータを、上記デジタルオーディオ信号に付
加して送出するデジタル音声放送を受信する受信機にお
いて、上記デジタル音声放送を受信する受信回路と、こ
の受信回路の受信した信号から上記デジタルオーディオ
信号および上記DRCデータを取り出す回路と、この取
り出されたデジタルオーディオ信号をアナログオーディ
オ信号にD/A変換して出力するD/Aコンバータ回路
と、上記取り出されたDRCデータにしたがってオーデ
ィオ信号ラインの利得を制御する回路とを有し、上記取
り出されたDRCデータの指示する利得の変化幅を判別
し、この変化幅が規定値を越えるときには、上記DRC
データによる上記利得の制御を制限するようにしたデジ
タル音声放送の受信機とするものである。したがって、
受信したDRCデータがエラーにより規定値以上の利得
の変化を指示したときには、利得の変更が制限される。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、この発明によるDAB受
信機の一形態を示す。そして、DABの放送波信号がア
ンテナ11により受信され、この受信信号が、スーパー
ヘテロダイン形式に構成されたフロントエンド回路12
に供給されて中間周波信号に変換され、この中間周波信
号がA/Dコンバータ回路13に供給されてデジタル信
号とされる。
【0014】そして、このデジタル信号が直交復調回路
14に供給されてベースバンドのI成分およびQ成分の
信号が復調され、これら信号がFFT回路15に供給さ
れてOFDM復調され、そのOFDM復調されたデータ
がビタビデコーダ回路16に供給されてデインターリー
ブおよびエラー訂正が行われるとともに、番組(チャン
ネル)の選択が行われて目的とする番組のデジタルオー
ディオデータが選択される。
【0015】続いて、この選択されたデータがオーディ
オデコーダ回路17に供給されてデータ伸長などのデコ
ード処理が行われ、デコーダ回路17からは、目的とす
る番組のデジタルオーディオデータが取り出される。そ
して、この取り出されたデジタルオーディオデータが、
DRC用の利得制御回路18を通じてD/Aコンバータ
回路19に供給されて左および右チャンネルのアナログ
オーディオ信号にD/A変換され、これら信号がアンプ
21L、21Rを通じてスピーカ22L、22Rに供給
される。
【0016】また、同期制御用として同期回路31が設
けられ、この同期回路31に直交復調回路14からI成
分およびQ成分の信号が供給されて周波数同期の補正信
号が形成され、その補正信号がフロントエンド回路12
およびビタビデコーダ回路16に供給される。また、シ
ステム制御用としてマイクロコンピュータ32が設けら
れ、同期回路31との間で所定の信号がアクセスされる
とともに、回路16〜18との間でも、所定の信号がア
クセスされる。
【0017】さらに、マイクロコンピュータ32には、
このマイクロコンピュータ32において実行されるプロ
グラムの一部として、例えば図2に示すようなDRCル
ーチン100が用意され、図3に示す1つのフレームを
受信するごとに、マイクロコンピュータ32により実行
される。
【0018】すなわち、1つのフレームを受信すると、
マイクロコンピュータ32のCPU(図示せず)の処理
がルーチン100のステップ101からスタートし、次
にステップ102において、その受信したフレームから
DRCデータおよびエラーチェックコードSCF-CRC が取
り出される。なお、この取り出されたDRCデータは最
新のデータであるが、これをデータDNEW とする。
【0019】そして、次に処理はステップ103に進
み、このステップ103において、ステップ102によ
り取り出されたエラーチェックコードSCF-CRC により、
受信したスケールファクタにエラーを生じているかどう
かが判別され、エラーを生じていないときには、DRC
データDNEW もエラーを生じていない可能性が高いの
で、処理はステップ103からステップ104に進む。
【0020】そして、この場合、DRCデータの値と、
そのDRCデータが指示する利得とは、上記のように正
比例しているので、DRCデータが変化して利得が変化
する場合に、その利得の変化幅が許容値を越えるときに
は、DRCデータの変化幅が、その許容値に対応する値
ΔDを越えていることになる。
【0021】そこで、ステップ104において、ステッ
プ102により取り出された最新のDRCデータDNEW
と、あらかじめ保存しておいた例えば1フレーム前のD
RCデータDOLD とが比較され、その比較値が規定値Δ
Dよりも小さいとき、すなわち、DNEW −DOLD ≦ΔD
のときには、DRCデータDNEW の変化による利得の変
化幅が許容値よりも小さいので、処理はステップ104
からステップ105に進み、このステップ105におい
て、最新のDRCデータDNEW が利得設定用の変数DSE
T に設定される。
【0022】続いて処理はステップ106に進み、この
ステップ106において、変数DSET の値(今の場合、
DSET =DNEW )が、次のフレームのときのデータDOL
D として保存され、次にステップ107において、その
変数DSET が利得制御回路18に供給され、したがっ
て、利得制御回路18の利得は変数DSET (今の場合、
DSET =DNEW )の指示する利得に設定される。また、
処理はステップ108に進み、このルーチン100を終
了する。
【0023】したがって、新しいDRCデータDNEW を
正常に受信できたみなせるときで、かつ、DRCデータ
DNEW の指示する利得が、許容値以上の急激な利得の変
化を与えないときには、受信機のオーディオ信号ライン
の利得は、そのDRCデータDNEW の指示する利得に設
定される。すなわち、DRC機能が放送局の指示通りに
作用する。
【0024】しかし、ステップ103において、ステッ
プ102により取り出されたエラーチェックコードSCF-
CRC がエラーを示しているときには、DRCデータDNE
W もエラーを生じている可能性が高いので、処理はステ
ップ103からステップ108に進み、このルーチン1
00を終了する。
【0025】したがって、新しいDRCデータDNEW が
正常ではないとみなされるときには、受信機のオーディ
オ信号ラインの利得は変更されない。
【0026】なお、この場合には、ステップ105、1
06が実行されないので、すなわち、最新のDRCデー
タDNEW が次のフレームのときのデータDOLD として保
存されない。したがって、ステップ104における比較
のとき、DRCデータDOLDは、1フレーム前のDRC
データではなく、さらに古いDRCデータとなることも
ある。
【0027】さらに、ステップ104において、最新の
DRCデータDNEW と、以前のDRCデータDOLD との
比較値が規定値ΔDよりも大きいとき、すなわち、 DNEW −DOLD >ΔD のときには、DRCデータDNEW の変化による利得の変
化幅が許容値よりも大きいので、処理はステップ104
からステップ111に進み、このステップ111におい
て、例えば、 DSET =DOLD +ΔD に設定され、すなわち、保存されていたデータDOLD
に、規定値ΔDを加算した値が、変数DSET に設定され
る。
【0028】続いて処理はステップ106に進み、この
ステップ106において、変数DSET の値(今の場合、
DSET =DOLD +ΔD)が、次のフレームのときのデー
タDOLD として保存され、次にステップ107におい
て、その変数DSET が利得制御回路18に供給され、し
たがって、利得制御回路18の利得は変数DSET (今の
場合、DSET =DOLD +ΔD)の指示する利得に設定さ
れる。また、処理はステップ108に進み、このルーチ
ン100を終了する。
【0029】したがって、新しいDRCデータDNEW を
受信できても、DRCデータDNEWの指示する利得が、
許容値以上の急激な利得の変化を与えるときには、受信
機のオーディオ信号ラインの利得は、そのまでの利得か
ら許容値だけ大きい利得(DOLD +ΔDに対応する値)
に設定される。
【0030】こうして、上述の受信機においては、受信
したDRCデータの指示する利得が、許容値以上の急激
な利得の変化を与えないときには、オーディオ信号ライ
ンの利得は、そのDRCデータの指示する利得に設定さ
れ、DRC機能が放送局の指示通りに実行される。
【0031】しかし、受信したDRCデータの指示する
利得が、許容値以上の急激な利得の変化を与えるときに
は、オーディオ信号ラインの利得は、そのまでの利得か
ら許容値だけ大きい利得に設定される。したがって、強
いフェージングやマルチパスなどにより、受信したDR
Cデータにエラーを生じていても、そのエラーにより、
音量が急激に大きくなったりすることがない。
【0032】また、同様の理由により、DRCデータが
大きな利得を指示したところから受信をした場合でも、
直前の音量に比べて急激に大きな音量になることがな
い。
【0033】さらに、受信したDRCデータの指示する
利得が、許容値以上の急激な利得の変化を与える場合で
あっても、その利得の指示がフレームごとに繰り返され
るときは、これはエラーによるものではなく、放送局の
指示によるものと考えられるが、そのようなときには、
ステップ111の処理により利得が許容値ずつ上昇して
いくので、結果として、放送局の意図する利得に設定す
ることができる。そして、そのとき、音量は値ΔDに対
応した速度で緩やかに上昇していく。
【0034】なお、上述においては、デジタルオーディ
オ信号ラインに利得制御回路18を設けて利得の制御を
行った場合であるが、アナログオーディオ信号ライン、
例えばアンプ21L、21Rにおいて利得の制御を行う
こともできる。
【0035】また、上述のおいては、DRCデータの示
す利得が上昇方向に許容値を越えるときのみ、利得の上
昇を制限したが、下降方向に許容値を越えるときも、利
得の下降を制限すれば、DRCデータのエラーにより音
量が急激に小さくなることを防止することができる。
【0036】さらに、上述においては、DRCデータを
連続して受信できるときには、ステップ104におい
て、最新のDRCデータDNEW が、1フレーム前のDR
CデータDOLD と比較されるが、所定のフレーム数だけ
前のDRCデータと比較することもできる。
【0037】また、上述において、フロントエンド回路
12からの中間周波信号を直交復調してI成分およびQ
成分の信号を得、これらの信号をA/D変換してからF
FT回路15に供給することできる。
【0038】
【発明の効果】この発明によれば、強いフェージングや
マルチパスなどにより、受信したDRCデータにエラー
を生じていても、そのエラーにより、音量が急激に大き
くなったりすることがない。また、DRCデータが大き
な利得を指示したところから受信をした場合でも、直前
の音量に比べて急激に大きな音量になることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一形態を示す系統図である。
【図2】この発明の一形態を示すフローチャートであ
る。
【図3】この発明を説明するための特性図である。
【符号の説明】
11…アンテナ、12…フロントエンド回路、13…A
/Dコンバータ回路、14…直交復調回路、15…FF
T回路、16…ビタビデコーダ回路、17…オーディオ
デコーダ回路、18…利得制御回路、19…D/Aコン
バータ回路、21Lおよび21R…アンプ、22Lおよ
び22R…スピーカ、31…同期回路、32…マイクロ
コンピュータ、100…DRCルーチン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】放送局が、デジタルオーディオ信号を送出
    するとともに、受信機のオーディオ信号ラインの利得を
    制御するDRCデータを、上記デジタルオーディオ信号
    に付加して送出するデジタル音声放送を受信する受信機
    において、 上記デジタル音声放送を受信する受信回路と、 この受信回路の受信した信号から上記デジタルオーディ
    オ信号および上記DRCデータを取り出す回路と、 この取り出されたデジタルオーディオ信号をアナログオ
    ーディオ信号にD/A変換して出力するD/Aコンバー
    タ回路と、 上記取り出されたDRCデータにしたがってオーディオ
    信号ラインの利得を制御する回路とを有し、 上記取り出されたDRCデータの指示する利得の変化幅
    を判別し、 この変化幅が規定値を越えるときには、上記DRCデー
    タによる上記利得の制御を制限するようにしたデジタル
    音声放送の受信機。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のデジタル音声放送の受信
    機において、 上記変化幅が、上記利得の上昇方向において規定値を越
    えるときには、上記DRCデータによる上記利得の制御
    を制限するようにしたデジタル音声放送の受信機。
  3. 【請求項3】請求項2に記載のデジタル音声放送の受信
    機において、 上記変化幅が、上記利得の上昇方向において規定値を越
    えるときには、上記利得を上記上昇方向に上記規定値だ
    け上昇させるようにしたデジタル音声放送の受信機。
JP12837198A 1998-05-12 1998-05-12 デジタル音声放送の受信機 Pending JPH11330998A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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