JPH11331005A - 波形整形回路 - Google Patents
波形整形回路Info
- Publication number
- JPH11331005A JPH11331005A JP10134091A JP13409198A JPH11331005A JP H11331005 A JPH11331005 A JP H11331005A JP 10134091 A JP10134091 A JP 10134091A JP 13409198 A JP13409198 A JP 13409198A JP H11331005 A JPH11331005 A JP H11331005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rssi signal
- output terminal
- circuit
- potential
- input terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 立上り及び立下りの遅れをなくす。
【解決手段】 立上りに際して時定数回路20の前後に
発生する電位差によりダイオードDに電流が流れ、コン
デンサCが充電され、出力端OUTの電位が急速に上昇
する。立下りに際して時定数回路20の前後に発生する
電位差により増幅器AMPの出力が上昇し、トランジス
タTrがオンし、出力端OUTの電位が急速に低下す
る。
発生する電位差によりダイオードDに電流が流れ、コン
デンサCが充電され、出力端OUTの電位が急速に上昇
する。立下りに際して時定数回路20の前後に発生する
電位差により増幅器AMPの出力が上昇し、トランジス
タTrがオンし、出力端OUTの電位が急速に低下す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バースト信号を受
信する装置例えばPHS(Personal Handy-phoneSystem)
子局においてキャリアセンス回路の一部として使用され
る回路、特にRSSI(Receiving Signal Strength Ind
icator)信号を波形整形する回路に関する。
信する装置例えばPHS(Personal Handy-phoneSystem)
子局においてキャリアセンス回路の一部として使用され
る回路、特にRSSI(Receiving Signal Strength Ind
icator)信号を波形整形する回路に関する。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】PHSにおいては625
μsの時間長を有するバースト信号にて通信が行われて
おり、PHS子局はこのバースト信号の到来を素早くか
つ正確に検出してこれに応答する必要がある。図2に示
すように、抵抗R及びコンデンサCから構成される時定
数回路20を受信機10の後段に設け、RSSI信号入
力端INを介し受信機10から時定数回路20にRSS
I信号を入力し、入力したRSSI信号を時定数回路2
0により積分し、RSSI信号出力端OUTから後段に
供給するようにすれば、QPSK変調や雑音等の影響で
RSSI信号に現れていた振幅変動を抑えることがで
き、後段の回路にて正確にバースト信号の到来を安定に
検出できる。
μsの時間長を有するバースト信号にて通信が行われて
おり、PHS子局はこのバースト信号の到来を素早くか
つ正確に検出してこれに応答する必要がある。図2に示
すように、抵抗R及びコンデンサCから構成される時定
数回路20を受信機10の後段に設け、RSSI信号入
力端INを介し受信機10から時定数回路20にRSS
I信号を入力し、入力したRSSI信号を時定数回路2
0により積分し、RSSI信号出力端OUTから後段に
供給するようにすれば、QPSK変調や雑音等の影響で
RSSI信号に現れていた振幅変動を抑えることがで
き、後段の回路にて正確にバースト信号の到来を安定に
検出できる。
【0003】図2に示した従来回路には、RSSI信号
入力端INにおいて現れていた例えば約±7dBの振幅
変動を約±1dBまで低減できる、という利点がある反
面、時定数回路20を用いているため、RSSI信号の
立上り時及び立下り時に遅れが発生する、という問題が
ある。この遅れは、図3(a)及び(b)に示すように
約100μs程になる。
入力端INにおいて現れていた例えば約±7dBの振幅
変動を約±1dBまで低減できる、という利点がある反
面、時定数回路20を用いているため、RSSI信号の
立上り時及び立下り時に遅れが発生する、という問題が
ある。この遅れは、図3(a)及び(b)に示すように
約100μs程になる。
【0004】
【発明の概要】本発明の目的は、従来回路における平滑
作用は引き続き維持しつつ、従来回路の問題点であった
立上り時及び立下り時の遅れを解消し、従来に比べ正確
にバースト信号の到来を検出してこれに素早く応答でき
るようにすることにある。
作用は引き続き維持しつつ、従来回路の問題点であった
立上り時及び立下り時の遅れを解消し、従来に比べ正確
にバースト信号の到来を検出してこれに素早く応答でき
るようにすることにある。
【0005】このような目的を達成すべく、本発明にお
いては、バースト信号の受信レベルを示すRSSI信号
をそのRSSI信号入力端から入力して波形整形し、波
形整形後のRSSI信号を出力する波形整形回路に、
(1)RSSI信号入力端とRSSI信号出力端との間
に接続され、所定の時定数を以てRSSI信号を積分す
る時定数回路と、(2)RSSI信号入力端の電位がR
SSI信号出力端の電位より所定値以上高いことを検出
し、これに応じ、時定数回路をバイパスしてRSSI信
号入力端をRSSI信号出力端に接続するバイパス回路
と、(3)RSSI信号出力端の電位がRSSI信号入
力端の電位より所定値以上高いことを検出し、これに応
じ、RSSI信号出力端の電位を強制的に低下させる出
力低下回路と、を設けることとした。
いては、バースト信号の受信レベルを示すRSSI信号
をそのRSSI信号入力端から入力して波形整形し、波
形整形後のRSSI信号を出力する波形整形回路に、
(1)RSSI信号入力端とRSSI信号出力端との間
に接続され、所定の時定数を以てRSSI信号を積分す
る時定数回路と、(2)RSSI信号入力端の電位がR
SSI信号出力端の電位より所定値以上高いことを検出
し、これに応じ、時定数回路をバイパスしてRSSI信
号入力端をRSSI信号出力端に接続するバイパス回路
と、(3)RSSI信号出力端の電位がRSSI信号入
力端の電位より所定値以上高いことを検出し、これに応
じ、RSSI信号出力端の電位を強制的に低下させる出
力低下回路と、を設けることとした。
【0006】このように、立上り時にはバイパス回路に
よりRSSI信号出力端の電位を強制的に立ち上げ、立
下り時には出力低下回路によりRSSI信号出力端の電
位を強制的に立ち下げるようにしたため、本発明によれ
ば、従来の回路に比べて立ち上がり時及び立下り時にお
ける遅れが少ない波形整形回路を得ることができる。更
に、立上りから立下りまでの間は時定数回路により積分
による平滑を行っているため、従来回路と同程度以上の
平滑度を実現できる。更に、RSSI信号入力端及び出
力端の電位即ち時定数回路前後の電位を検出しているた
め、特開平9−261188号に記載の回路と異なり、
バーストタイミングの検出乃至推定を行う必要がなく、
回路構成が簡素になる。
よりRSSI信号出力端の電位を強制的に立ち上げ、立
下り時には出力低下回路によりRSSI信号出力端の電
位を強制的に立ち下げるようにしたため、本発明によれ
ば、従来の回路に比べて立ち上がり時及び立下り時にお
ける遅れが少ない波形整形回路を得ることができる。更
に、立上りから立下りまでの間は時定数回路により積分
による平滑を行っているため、従来回路と同程度以上の
平滑度を実現できる。更に、RSSI信号入力端及び出
力端の電位即ち時定数回路前後の電位を検出しているた
め、特開平9−261188号に記載の回路と異なり、
バーストタイミングの検出乃至推定を行う必要がなく、
回路構成が簡素になる。
【0007】更に、バイパス回路及び出力低下回路に係
る機能はダイオードやトランジスタにより実現できるた
め、回路構成はこの面でも簡素になる。即ち、そのアノ
ードがRSSI信号入力端に接続され、かつそのカソー
ドがRSSI信号出力端に接続されたダイオードによっ
て、バイパス回路を実現できる。また、RSSI信号出
力端及び接地にコレクタ及びエミッタが接続されている
トランジスタのベースに、RSSI信号入力端に対する
RSSI信号出力端の電位差を検出し増幅する増幅器の
出力端を接続することによって、出力低下回路を実現で
きる。更に、立上りのスピードアップに際しダイオード
の電流にて時定数回路中のコンデンサを充電しているた
め、特開平9−261188号に記載の回路と異なり、
チャージ回路を別途設ける必要がない。
る機能はダイオードやトランジスタにより実現できるた
め、回路構成はこの面でも簡素になる。即ち、そのアノ
ードがRSSI信号入力端に接続され、かつそのカソー
ドがRSSI信号出力端に接続されたダイオードによっ
て、バイパス回路を実現できる。また、RSSI信号出
力端及び接地にコレクタ及びエミッタが接続されている
トランジスタのベースに、RSSI信号入力端に対する
RSSI信号出力端の電位差を検出し増幅する増幅器の
出力端を接続することによって、出力低下回路を実現で
きる。更に、立上りのスピードアップに際しダイオード
の電流にて時定数回路中のコンデンサを充電しているた
め、特開平9−261188号に記載の回路と異なり、
チャージ回路を別途設ける必要がない。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施形態に
関し図面に基づき説明する。なお、以下の説明ではPH
Sのキャリアセンス回路を例とするが、本発明は、バー
スト信号の立上り及び立下りのタイミングや受信レベル
を正確に検出することが必要な様々な用途に適用でき
る。
関し図面に基づき説明する。なお、以下の説明ではPH
Sのキャリアセンス回路を例とするが、本発明は、バー
スト信号の立上り及び立下りのタイミングや受信レベル
を正確に検出することが必要な様々な用途に適用でき
る。
【0009】図1に、本発明の一実施形態に係る回路の
構成を示す。この実施形態においては、RSSI信号入
力端INからRSSI信号出力端OUTに向けて即ち順
方向に、ダイオードDが接続されている。更に、RSS
I信号入力端IN即ち時定数回路20の入力側には抵抗
Ri1が、RSSI信号出力端OUT即ち時定数回路2
0の出力側には抵抗Ri2が、それぞれ接続されてい
る。抵抗Ri1は増幅器AMPの非反転入力端の入力抵
抗であり、抵抗Ri2は増幅器AMPの反転入力端の入
力抵抗である。この増幅器AMPの出力端はトランジス
タTrのベースに接続されている。トランジスタTrの
コレクタは抵抗Roを介してRSSI信号出力端OUT
に接続されており、またエミッタは接地されている。な
お、抵抗Rfは増幅器AMPの出力端から反転入力端へ
の帰還抵抗である。
構成を示す。この実施形態においては、RSSI信号入
力端INからRSSI信号出力端OUTに向けて即ち順
方向に、ダイオードDが接続されている。更に、RSS
I信号入力端IN即ち時定数回路20の入力側には抵抗
Ri1が、RSSI信号出力端OUT即ち時定数回路2
0の出力側には抵抗Ri2が、それぞれ接続されてい
る。抵抗Ri1は増幅器AMPの非反転入力端の入力抵
抗であり、抵抗Ri2は増幅器AMPの反転入力端の入
力抵抗である。この増幅器AMPの出力端はトランジス
タTrのベースに接続されている。トランジスタTrの
コレクタは抵抗Roを介してRSSI信号出力端OUT
に接続されており、またエミッタは接地されている。な
お、抵抗Rfは増幅器AMPの出力端から反転入力端へ
の帰還抵抗である。
【0010】この実施形態においては、バースト信号の
立上りに伴いRSSI信号入力端INの電位が急峻に上
昇すると、ダイオードDに電流が流れる。即ち、時定数
回路20には応答の遅れがあるため、RSSI信号入力
端INの電位が急峻に上昇してもRSSI信号出力端O
UTの電位は直ちには上昇せず、従って過渡的に時定数
回路20の前後に電位差が生じる。この電位差によって
ダイオードDに電流が流れると、コンデンサCがこの電
流により充電されるため、RSSI信号出力端OUTの
電位が上がる。このように、時定数回路20をバイパス
するダイオードDの順方向電流によりコンデンサCを充
電することにより、バースト信号の立上りの際にRSS
I信号出力端OUTの電位を素早く立ち上げることがで
きる。
立上りに伴いRSSI信号入力端INの電位が急峻に上
昇すると、ダイオードDに電流が流れる。即ち、時定数
回路20には応答の遅れがあるため、RSSI信号入力
端INの電位が急峻に上昇してもRSSI信号出力端O
UTの電位は直ちには上昇せず、従って過渡的に時定数
回路20の前後に電位差が生じる。この電位差によって
ダイオードDに電流が流れると、コンデンサCがこの電
流により充電されるため、RSSI信号出力端OUTの
電位が上がる。このように、時定数回路20をバイパス
するダイオードDの順方向電流によりコンデンサCを充
電することにより、バースト信号の立上りの際にRSS
I信号出力端OUTの電位を素早く立ち上げることがで
きる。
【0011】また、バースト信号の立下りに伴いRSS
I信号入力端INの電位が急峻に低下すると、増幅器A
MPの反転入力端の電位が急峻に下がる結果、増幅器A
MPの出力端の電位が上昇する。即ち、時定数回路20
には応答の遅れがあるため、RSSI信号入力端INの
電位が急峻に低下してもRSSI信号出力端OUTの電
位は直ちには低下せず、従って過渡的に時定数回路20
の前後に電位差が生じる。増幅器AMPはこの電位差を
検出及び増幅する手段であり、増幅器AMPの出力端の
電位がトランジスタTrのオン電圧以上になるとトラン
ジスタTrがオンしてRSSI信号出力端OUTが接地
される。このように、トランジスタTrのオン電圧相当
値以上の電位差を検出したときRSSI信号出力端OU
Tの電位を強制的に低下させるようにしているため、バ
ースト信号の立下りの際にRSSI信号出力端OUTの
電位を素早く立ち下げることができる。
I信号入力端INの電位が急峻に低下すると、増幅器A
MPの反転入力端の電位が急峻に下がる結果、増幅器A
MPの出力端の電位が上昇する。即ち、時定数回路20
には応答の遅れがあるため、RSSI信号入力端INの
電位が急峻に低下してもRSSI信号出力端OUTの電
位は直ちには低下せず、従って過渡的に時定数回路20
の前後に電位差が生じる。増幅器AMPはこの電位差を
検出及び増幅する手段であり、増幅器AMPの出力端の
電位がトランジスタTrのオン電圧以上になるとトラン
ジスタTrがオンしてRSSI信号出力端OUTが接地
される。このように、トランジスタTrのオン電圧相当
値以上の電位差を検出したときRSSI信号出力端OU
Tの電位を強制的に低下させるようにしているため、バ
ースト信号の立下りの際にRSSI信号出力端OUTの
電位を素早く立ち下げることができる。
【0012】図3(c)に、この実施形態にて得られる
整形後波形を示す。この実施形態における立上り時及び
立下り時の遅れは約20μsにとどまり、受信機10の
出力である図3(a)の波形における約10μsに比べ
れば大きいものの、図2に示す従来回路の出力である図
3(b)の波形における約100μsに比べれば小さく
なる。更に、時定数回路20による積分・平滑効果があ
るため、RSSI入力端INにおける変動がトランジス
タTrのオン電圧相当値以下である限り、振幅は従来回
路と同程度になる。
整形後波形を示す。この実施形態における立上り時及び
立下り時の遅れは約20μsにとどまり、受信機10の
出力である図3(a)の波形における約10μsに比べ
れば大きいものの、図2に示す従来回路の出力である図
3(b)の波形における約100μsに比べれば小さく
なる。更に、時定数回路20による積分・平滑効果があ
るため、RSSI入力端INにおける変動がトランジス
タTrのオン電圧相当値以下である限り、振幅は従来回
路と同程度になる。
【図1】 本発明の一実施形態に係る波形整形回路の構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
【図2】 一従来技術に係る波形整形回路の構成を示す
回路図である。
回路図である。
【図3】 RSSI信号の波形を示す図であり、特に
(a)は波形整形回路への入力を、(b)は従来回路の
出力を、(c)は実施形態回路の出力を、それぞれ示す
図である。
(a)は波形整形回路への入力を、(b)は従来回路の
出力を、(c)は実施形態回路の出力を、それぞれ示す
図である。
10 受信機、20 時定数回路、D ダイオード、A
MP 増幅器、Trトランジスタ。
MP 増幅器、Trトランジスタ。
Claims (3)
- 【請求項1】 バースト信号の受信レベルを示すRSS
I信号をそのRSSI信号入力端から入力して波形整形
し、波形整形後のRSSI信号を出力する波形整形回路
において、 上記RSSI信号入力端と上記RSSI信号出力端との
間に接続され、所定の時定数を以て上記RSSI信号を
積分する時定数回路と、 上記RSSI信号入力端の電位が上記RSSI信号出力
端の電位より所定値以上高いことを検出し、これに応
じ、上記時定数回路をバイパスして上記RSSI信号入
力端を上記RSSI信号出力端に接続するバイパス回路
と、 上記RSSI信号出力端の電位が上記RSSI信号入力
端の電位より所定値以上高いことを検出し、これに応
じ、上記RSSI信号出力端の電位を強制的に低下させ
る出力低下回路と、 を備えることを特徴とする波形整形回路。 - 【請求項2】 請求項1記載の波形整形回路において、 上記バイパス回路が、そのアノードが上記RSSI信号
入力端にまたそのカソードが上記RSSI信号出力端に
それぞれ接続されたダイオードであることを特徴とする
波形整形回路。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の波形整形回路にお
いて、 上記出力低下回路が、上記RSSI信号入力端に対する
上記RSSI信号出力端の電位差を検出し増幅する増幅
器と、そのコレクタ及びエミッタが上記RSSI信号出
力端及び接地にまたそのベースが上記増幅器の出力端に
それぞれ接続されたトランジスタと、を有することを特
徴とする波形整形回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10134091A JPH11331005A (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | 波形整形回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10134091A JPH11331005A (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | 波形整形回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11331005A true JPH11331005A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=15120226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10134091A Pending JPH11331005A (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | 波形整形回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11331005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8155618B2 (en) | 2007-07-20 | 2012-04-10 | Denso Corporation | Receiving device for frequency modulated signals with voltage-limited reference input to demodulated signal binarization comparator |
-
1998
- 1998-05-15 JP JP10134091A patent/JPH11331005A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8155618B2 (en) | 2007-07-20 | 2012-04-10 | Denso Corporation | Receiving device for frequency modulated signals with voltage-limited reference input to demodulated signal binarization comparator |
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