JPH1133129A - 脱出避難装置の連続化構造 - Google Patents
脱出避難装置の連続化構造Info
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Abstract
の老人障害者子供等の脱出を安全容易に行うものが皆無
のため、これを解消する目的のもの。 【構成】 廻り階段の中央の使用上不活用危険箇所に、
適正形の円筒部を確保して身障者車椅子の脱出も可能な
避難装置を設定するもので、円筒部円周を3〜4分割し
て建てた垂直柱にベアリングを適正ピッチで設定し、円
周方向には雌ネジ状にして、これに雄ネジ嵌合するよう
に帯板レールを1巻き巻き付けた短円筒をねじ込む形で
設定し、これを自重で回転落下させるについて短円筒上
に回動自在にほぼ同径の円盤を結合して、その円盤の上
部周辺に回り止めの当り板をベアリング位置にこれを側
面よりはさむ形で設けて円盤の回り止めと短円筒の回転
振れ止めを兼ねて設けた短円筒セットを複数個上部に蓄
積するとともに、各階より任意に呼び出し及び着脱出来
る短円筒円盤セットの構造のものを含めた避難装置で、
更に折れ式階段の構造を活用しては2基併設し循環回動
式で、挿入の手数を省いたもの、また消防士の昇降にも
活用出来るものの開発である。
Description
段は義務づけられているが、車椅子利用者、老人、病
人、幼児等の歩行困難な人に対しての配慮に乏しい。本
発明はこれに起因したもので、従来の屋外階段構造物を
活用して避難には必須の条件であるイ)囲いのある安心
感のあるものロ)緊急時迷いの無い定置式の恒久施設で
あることハ)コスト安であることニ)特別空間を要せ
ず、義務付けられた従来設備空間で賄い得るものである
ことを含んで開発したものである。機構的には避難用と
しては下降のみのもので且つ乗降台は使い捨てで十分で
あるが、少なくとも連続的のものであることが必要とな
る。従来建造コスト面から活用されてきた廻り階段は、
中央部分の足の踏み外しの危険のため新設が禁止されて
いるが本発明はこの事情の解決も兼ねてコスト低減を図
ったもので、本来障害者には方法無きため義務ずけるこ
とを怠っていた分野である。
出は、脱出能率の最悪なこと、更に身障者には不可能な
方法である。ゴンドラ等は囲いの無い高層からは不安感
で活用できないし必要面積が取れない。且つ連続的複数
籠にすると、荷重のばらつきを抑える方法が無い。屋内
エレベーターは停電時の自家発電対策にコストがかか
り、しかも連続的でないし、緊急時には各人の裁量で利
用できない。また屋内では煙突化現象のため一応機能は
義務ずけられているが、使用された例がない。
段を設けるについて、コスト的に最近特に廻り階段が利
用されて来たにかかわらず、踏み外しが欠点となってい
る。この非活用的中央鋼管部分を拡大して安全化し、そ
れに適正面積の脱出円盤を着脱して下降を自重で連続的
に行うようにしたもので、階段等では歩行する事の不可
能な人の活用を目的としている。また平行折れ階段の剛
性を活用する場合は、これも非活用の階段の間隙の矩形
空間を拡大してこの装置を左右に併設して、片方は下降
用片方は脱出円盤の上部への復帰に用いると連続循環で
きてより有効である。即ち前者廻り階段の単体の場合
は、脱出盤を最上階に予め適正数蓄積しておき、最下階
にはそれを受け入れる空間を設けておくかまたは、最下
部を短尺切断してそれより大形鋼管部分に接続して各自
で都度取り外し出来る部分を設けた方式のものにしなけ
ればならない。これらの案は予算と建築構造と建築空間
の事情に応じてのケースを網羅したもので、何れにしろ
車椅子面積のものを、身障者老人向けにして、従来方法
無きため法的にも配慮困難な部分を解決しようとしてい
る。事実高層建物が出来る都度、高層梯子を持つ消防車
の準備を自治体に一応義務ずけているが、近代の予算的
問題点と機能的不完全が問題点となっている。本発明の
基本構造を説明すると、前述のように廻り階段の建築強
度となっている中央鋼管部を、適正径の円筒上の大径鋼
管としてそれに直接取り付けるか、もしくは、同径内接
円をもつ4本の垂直柱に、廻り階段を取付けて、その非
活用踏み板部分をなくすると同時に、その内径部に避難
円盤をもうけ、その鋼管内円周4分割位置で垂直方向に
シールドベアリングを適正雌ネジピッチで取り付ける
が、その際円周方向には雌ネジ状に設定するものとし、
これに、外周にレールを設けてネジ嵌合して回動する雄
ネジ状の短円筒をねじ込む形で挿入設定し、この上面に
中心部で回動自在に円盤を結合させて短円筒円盤セット
とし、その円盤を車椅子面積の脱出盤としている。円盤
上にはその周縁部のベアリング位置に回り止めの当て板
をベアリング部分にまで突出して設けてベアリングを挟
み込むと、これが雄ネジ状短円筒の回転の芯振れをXY
方向より防止する機能にもなる。更にその短円筒の回転
軸を必要時に掴む構造の自動制動装置と、定速回転を保
つための自動ガバナー装置を併せ装備し、更に相互が接
近した場合の危険防止のセンサー機能を設けたもので、
可能の限り薄型に設計して上部に数多く蓄積保存出来る
ようにし、下降防止のロック爪を交互に外し得るように
電磁稼働して、1個づつ自重落下し、各階の押しボタン
で、作動させて呼び出し位置で停止する突出レバーを設
けるよう構成している。折れ階段では、この円筒状脱出
装置を左右に併設して短円筒円盤セットを片方は下降用
他方は上昇復元用にすると循環連続できるが、そのため
には外部別回路の電源もしくは電池電源による減速モー
ターまたは短円筒セットを上昇するに足る小型モーター
を設けて上昇には短円筒を回転し、最上階もしくは最下
階で短円筒がベアリングを外れる時点でセンサーが働い
てそれぞれ左右に移動するようにしているが、短円筒円
盤の回転軸を短円筒円盤セットの上下に若干突出させ
て、その部分に雄ネジを切り、それが最上階または最下
階に設けた回動腕先端の雌ネジブッシュに回転してネジ
込まれた時点で、雌ネジブッシュ底の突起センサーが働
いて、短円筒円盤を最上階では若干引き上げ、最下階で
は引き下げるためのマグネットが作動したうえ、回動腕
のモーターが180度回転して短円筒を左もしくは右に
移送するようにしてもよいし、単にブッシュ機構を用い
てもよい。外部電源による自動回動方式でもよいが、呼
び出しでモーター電源を稼働するようにする通常のエレ
ベーターシステムにしてもよい。廻り階段の場合、事故
処置後短円筒円盤の使用後の上部への復帰のためには円
盤上にセット上昇に足るだけのトルクの小型電池モータ
ーを予め軸にフリーの状態で設定しておいてもよいが、
単純には屋内通常エレベーターを用いるものとする。こ
の昇降機構は単体の場合も並列の場合も、場合によって
は同じ形式の短円筒円盤セットに大型のモーターを取付
たものを準備しておけば消防車の通常の装備である10
0V電源の延長コードで救出用消防士の乗降にも使用で
きる。この場合も含めて短円筒円盤セットを側面から自
在に着脱出来れば、各階で適数の短円筒円盤セットを保
管し、その階からも各人任意に着脱出来るようにすれば
便利であるが、その場合ベアリング柱4本のうち、乗降
口に面する柱1本を適寸切除して、その部分より着脱す
るが、そのためには、4方向に設けた当て板の少なくと
も左右方向のものを円盤の中心方向に手動で移動できる
ように設計しなければならない。装填後手動または自動
で、バネ復元するようにすればよい。その柱の切除部分
は3本の柱で賄い得るため下降機能には差しつかえが無
いが、全ての当て板を移動出来るよう構成すれば柱は切
除しなくても外し得る。何れにしろその方法はカム溝で
引く方法、レバーで引く方法等で、又その復元にバネを
用いて、緊急時にワンタッチで行えるようにするとより
便利で、更に又複数の短円筒円盤セットの追突防止のた
めには、超音波、レーザー等でなく、コスト安を図った
2案を実施例で示している。また短円筒の回転制御のた
めには通常のガバナーでは容積質量が大きく使用に耐え
ない。軽量薄型でコスト安に行うため浮遊する永久マグ
ネットと固定した永久マグネットとの反発力により標準
回転を維持するようにして本発明を実施している。
然不可欠のもので高層になれば大径がベターであるのは
当然で、この非活用部分を活かしたもので、従って従来
の建設費用に若干の付加で賄えるもので、これにベアリ
ング方式の落下機構では、動力が不要で且つ複数脱出台
が同時期落下出来、安全面ではベアリングが複数個脱落
することは考えられず、従って危険性は皆無で、またシ
ールドベアリングのため、油等による保守点検が殆ど必
要が無い。老人、子供、身体障害者で、車椅子使用者等
の階段利用不能者の救出に活用可能で現在その対策が皆
無である。柱周縁に外郭のある場合は防火としての利点
もある。円盤と1巻のレールをピッチ間隔で巻いた短円
筒とのセットのため薄型で複数個蓄積保存可能のため呼
び出すだけで脱出に工数がかからないし、この円筒装置
を左右に2基併設し、短円筒円盤セットを回動させるよ
うにすれば更に能率的で有効である。その場合折れ階段
の矩形空間を拡大利用すれば剛性とコスト安で便利であ
る。また、追突の危険を接近防止センサーで行うため、
乗降にも危険がない。自動ガバナー、手動ブレーキ制動
を併用して安全を確保できる。健康人は回り階段で間に
合い、障害者はこの避難円盤で行うよう解決している。
ベアリングを用いる場合、廻り階段構築費に対してベア
リング費用は微々たるものである。さらに任意の高さに
まで継ぎ足し自在で廻り階段1体セットとして工場生産
のユニット化でコスト安であるとともに、短円筒円盤セ
ット自体も1回切りの使用のため簡易なものですれば安
価で済み、定置で囲いのある安全と安全感とは従来に皆
無の発明である。
階段1の内部中央部に直径1メートル近辺の円筒2を垂
直に建設し、その円周を4等分した位置に垂直柱3・3
・・・を設けてそれに適正ピッチでシールドベアリング
4・4・・・を内輪保持で取付けて、その円周方向には
適正雌ネジ状に配列し、その雌ネジに、ネジ嵌合するピ
ッチの雄ネジ形態に帯鉄5を一巻、巻き付けた短円筒6
をねじ込む形で設定し、その短円筒の中心軸部にほぼ同
径の円盤7をベアリング8を介して回動自在に取付け、
その円盤7の周縁表面の外郭ベアリング設定位置に合わ
せて、円盤の回転防止のための当て板9・9・・・をベ
アリング両側面から挟み込む形で適正遊隙を設けて突出
設置する。短円筒6は雄雌ネジリード角によって自重で
回転落下する。その際円盤7は当て板9・9・・とベア
リング4・4・・の外輪側面で廻り止めとなるため、回
転しないし、且つ短円筒の回転芯振れをXY方向から支
えることになる。外郭円筒は防火材質で脱出出入口を適
正位置の垂直ベアリング列間に設けるものとする。外郭
円筒を省いて柱4本で賄ってもよいのは当然で、開口部
を各階に設ける際にその部分の柱を適寸切除してその部
分3本で賄えばより広い乗降部の幅を確保することも出
来る。その際左右側面直径方向の当て板を中央カム板1
0を回転して軸方向に移動するようにすれば、各階に適
数の短円筒円盤セットを保管して各階からの脱出も可能
となる。その場合バネKで復元出来るようすれば、ワン
タッチで装填可能のものとなり便利である。円盤9は二
重構造にしてその間に当て板9その他以下述べる制動装
置、近接防止装置、上昇のための小型モーター等を設け
る空間が確保出来る。即ち同じ機構の円筒状避難機構を
左右に併設し、最上階部及び最下階部地下部で短円筒が
ベアリングから外れた時点で、短円筒円盤セットを左右
に移動させて、短円筒円盤セットを、2基間を回動さ
せ、エンドレスにすると有効で、それにはそれぞれにク
ラッチ・ブレーキ付き小型モーターmを円盤上に取り付
けて上昇させる必要がある。また上及び下の回動モータ
ー装置S・Sの軸端に設けた腕A・Aの先端の雌ネジブ
ッシュR・Rに短円筒円盤セットの上下突出雄ネジ部H
を、ネジ結合させた時点で、雌ネジブッシュRの底面の
センサーJにより感知し、上下吸引電磁マグネットQ・
Qを稼働してセットを上または下に若干移動した上、回
動モーター装置Sを180度回動させた後下降に移る場
合はクラッチをフリーにさせてもよいし、その場合上昇
に移る場合はその機能を復元すれば、腹数の短円筒円盤
セットを両基間を循環回動させることが出来、より有効
である。なお回転モーターはプッシュ機構にしてもよ
い。次にまた複数個の円盤が自然落下する場合の配慮と
しては、追突を避けるため近接防止センサーを設ける必
要がある。強電的には近接限度距離のそれぞれ倍寸距離
に切断した裸電線管D・D・・を切断位置s・s・・を
ずらして複数列外郭円筒に沿って設け、電池側バンタグ
ラフまたは接触ローラP・Pとマグネット側パンタグラ
フまたは接触ローラーP’・P’を円盤側に取付け、裸
電線管にはダイオードdを適正短距離間隔で絶縁物h・
hを介入させて管内部に設け、上方方向にのみに電流を
制限し、下部円盤に設けた電池電源11からの回路によ
ってのみ上部の円盤7上に設けた短円筒軸を掴む形式の
ブレーキBをマグネットMにより回路が働き稼働させる
ようにしている。その回路図は図5に示している。即ち
近接限度距離の倍寸に切断した電線管D・Dを左右に円
筒に沿って切断位置sを近接限度距離ずらして設置し、
これに接触ローラーP・P・・P’・P’・・を接触ス
ライドさせると共に、電線管Dを更に寸断してその間に
絶縁物h・h・・を介してダイオードd・d・・を回路
にとりつけて、自円盤を含めてその上位の電池電源の回
路を遮断してその下位の電池電源が近接限度内に入った
時点でブレーキマグネットMが働くように構成してい
る。なおこれの代わりに自然落下で適正距離伸張する構
造の入れ子状の大小鋼管Xを設定して電線回路を保護
し、その先端に近接防止センサー、例えばマグネットで
働くリードスイッチY等で接触感知か、無接触感知方式
で自己円盤電池電源で行えばよい。光電管方式センサ
ー、レーザーセンサー等すべて許容誤差が大きく高価で
電池電源の消耗が激しい。尚回動にモーターを用いる場
合は上下自動選択のセンサーも取付て切り替えなければ
ならないが、ダイオードの向きを替えたものを更に複列
設けて賄うことも当然で、簡易には入れ子鋼管に代える
に、コイルバネを設けて行うこともできる。またガバナ
ー機構により短円筒回転を定速化するため円盤7に周縁
方向に適正長さの永久マグネットTを設け、回転短円筒
6の適正位置に永久磁石片Gを通常回転では中心部に位
置し回転増加によって円周部に移行するよう復帰バネk
により調整すれば過回転になると両磁石が反発するよう
に設置しておけば軽量安価なガバナー装置で賄えるしこ
の装置は一般のあらゆる分野のガバナー装置として新規
有効なものと考えられる。
な複数脱出機構が出来、安全で通常のエレベーターの保
守点検と異なりシールドベアリングのため油塗布等が不
要で、囲いがあって脱出者に不安感がなく、又高層度合
によって工場生産のものを容易に追加設置できる。
と円盤セットの回動機構の斜視図
切り欠け平面図
欠け平面図
断面図に入れ子状センサーを示したもの
アリング 5.帯鉄6.短円筒 7.円盤 8.ベアリ
ング 9.当て板 10.カム板 11.電池電源
A.アーム B.ブレーキ D.裸電線 d.ダイオー
ド G.浮遊永久磁石片 H.突出雄ネジ部 J.セン
サー K.バネ M.マグネット P.P’接触ローラ
ー Q.吸引電磁マグネット S.回動モーター装置
T.固定磁石 R.雌ネジブッシュ X.入れ子状鋼管
Y.リードスイッチ s 切断位置 h.絶縁物
k.復帰バネ m.クラッチ・ブレーキ付き小型モータ
ー
Claims (7)
- 【請求項1】 断面適正面積を有する円筒を必要長垂直
に建て、その内面に、円周を4分割した位置に垂直方向
に適正定ピッチで配列したベアリングの内輪軸をネジ止
めして取付けるに際して、その円周方向の配列が雌ネジ
状になるようにし、そのピッチでベアリング外輪間にお
いて若干の遊隙でネジ嵌合するように帯板レールを外周
に巻き付けた雄ネジ状の短円筒を円筒内にねじ込む形で
挿入し、短円筒を回転させて昇降するようにし、その短
円筒の中心位置で回動自在に軸受けしたほぼ同径の円盤
を取り付けて、その円盤の上面周縁の4分割位置のベア
リング位置に合わせて、それぞれのベアリングを両側面
より適正遊隙を設けて挟み込む形の当て板を設定して、
円盤の廻り止めと短円筒の回転芯振れをXY方向より防
止する機能を兼ねた構造の昇降装置において、下降を自
重で行わせ、その中心軸をバンドブレーキ等により円盤
上より手動および自動操作できるようにし、その短円筒
円盤のセットを可能の限り薄型としてその最上階及び最
下階の上部及び下部にこれを蓄積保存できる空間を設
け、1セット毎呼び出し位置まで自重で回転降下停止出
来るように積載位置に設けたロック装置を交互に遠隔解
放できるようにした、脱出避難装置の連続化構造。 - 【請求項2】 請求項1の避難装置を廻り階段の剛性を
たもつ中心鋼柱部を拡大してその部分に装着構成した脱
出避難装置の連続化構造。 - 【請求項3】 折れ階段の平行部の矩形空間部もしくは
ベランダー避難口を適正楕円に拡大して請求項1の昇降
機構のものを2基左右に併設し、短円筒円盤上に上昇の
ためのクラッチ・ブレーキ付き減速モーターを取り付
け、短円筒が昇降モーターにより最上部及び最下部のベ
アリングより外れるところに達した時点で回動アーム先
端の雌ネジブッシュに短円筒円盤の回転軸の雄ネジ突出
部をネジ結合させて、さらにセンサーでそれぞれ上部ま
たは下部に電磁マグネットで吸引したうえ、回動モータ
ーでアームを半回動させるか、もしくはプッシュ機構で
約直径距離の隣接基に、短円筒円盤セットを移動したう
え、モーター回転を反転して短円筒円盤のセットを両基
間を循環する脱出避難装置の連続化構造。 - 【請求項4】 請求項1の各階の乗降口の柱を適寸切断
除去して、その左右または全部の当て板を円盤中心方向
にカムまたはレバー構造で引き寄せることによって、短
円筒円盤をベアリングを避けて着脱出来るようにした短
円筒円盤セットを備えた脱出避難装置の連続化構造。 - 【請求項5】 請求項1・2および3において短円筒円
盤が近切して追突することを防止するため、それぞれの
制動装置を自動に働かせるについて、円筒に沿って設け
た裸電線管とこれに接触するローラーを、円盤上に1対
設けて、下降行程では、その回路に必要な電池電源を下
部円盤の電池電源で賄い、上部位置の円盤上の電池電源
の回路を遮断するため、裸電線管の内部に絶縁部を介し
てダイオードを適正短距離毎に組み込んで電流を上方に
制限し、その電線管を適長に部分切断し、その切断箇所
をずらしたものを複列設けて近接限度距離を設定出来る
ようにし、上方行程では逆機構の追突防止機構を備えた
脱出避難装置の連続化構造。 - 【請求項6】 請求項5に対して、簡易には、各円盤に
重力で下方に伸張する入れ子状の鋼管か、上方にはコイ
ルバネの適正長のものを建てるかして、上昇時下降時の
自動選択で必要側の先端のセンサーを働かせて電池電源
とマグネットの回路を閉じるようにした、追突防止機構
を備えた脱出避難装置の連続化構造。 - 【請求項7】 請求項1の短円筒にガバナー機構を設け
るに際して、回転短円筒内にラヂアル方向に遊動するよ
う適正質量の永久磁石片を設け、円盤の適正外縁位置に
設けた円周方向適正長さの永久磁石と反発し合うように
設定し、適正強さのバネ力で標準回転時は浮遊磁石を中
心部に保持する構造のガバナー機構を備えた脱出避難装
置の連続化構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22697497A JP3845679B2 (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 脱出避難装置の連続化構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22697497A JP3845679B2 (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 脱出避難装置の連続化構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1133129A true JPH1133129A (ja) | 1999-02-09 |
| JP3845679B2 JP3845679B2 (ja) | 2006-11-15 |
Family
ID=16853541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22697497A Expired - Fee Related JP3845679B2 (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 脱出避難装置の連続化構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3845679B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101100795B1 (ko) * | 2009-09-03 | 2012-01-02 | 경기도시공사 | 고층 건물 비상탈출 시스템 및 그 방법 |
| CN106744166A (zh) * | 2016-12-16 | 2017-05-31 | 马根昌 | 螺旋升降电梯 |
| JP2021058282A (ja) * | 2019-10-03 | 2021-04-15 | 株式会社Ihi建材工業 | 避難設備及び防煙設備 |
-
1997
- 1997-07-18 JP JP22697497A patent/JP3845679B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3845679B2 (ja) | 2006-11-15 |
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