JPH11331361A - 音声メッセ―ジシステムと音声メッセ―ジ方法 - Google Patents
音声メッセ―ジシステムと音声メッセ―ジ方法Info
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- JPH11331361A JPH11331361A JP11083885A JP8388599A JPH11331361A JP H11331361 A JPH11331361 A JP H11331361A JP 11083885 A JP11083885 A JP 11083885A JP 8388599 A JP8388599 A JP 8388599A JP H11331361 A JPH11331361 A JP H11331361A
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- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/66—Substation equipment, e.g. for use by subscribers with means for preventing unauthorised or fraudulent calling
- H04M1/663—Preventing unauthorised calls to a telephone set
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
- H04M1/6505—Recording arrangements for recording a message from the calling party storing speech in digital form
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
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- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
- H04M1/652—Means for playing back the recorded messages by remote control over a telephone line
-
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- H04M1/57—Arrangements for indicating or recording the number of the calling subscriber at the called subscriber's set
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 音声メッセージを、グループ分けによりある
いはその優先度に基づいて再生することのできる音声メ
ッセージシステムを提供すること。 【解決手段】 本発明の音声メッセージシステムは、複
数のグループのうちのいずれか1つのグループと関連づ
けられる複数の呼関連情報を記憶するメモリと、来入呼
に関連する呼関連情報を受信する呼関連情報受信機と、
前記受信した呼関連情報と、前記メモリ内に登録された
それぞれの呼関連情報のエントリとを比較するプロセッ
サとを有し、前記複数のグループのうちの1つのグルー
プを音声メッセージに関連づけ、前記複数のグループに
基づいて音声メッセージの再生を順序づけることを特徴
とする。再生順は、前記複数のグループのうちのいずれ
かのグループ内の音声メッセージを時間順位であり、同
一グループのメッセージはまとめて再生する。
いはその優先度に基づいて再生することのできる音声メ
ッセージシステムを提供すること。 【解決手段】 本発明の音声メッセージシステムは、複
数のグループのうちのいずれか1つのグループと関連づ
けられる複数の呼関連情報を記憶するメモリと、来入呼
に関連する呼関連情報を受信する呼関連情報受信機と、
前記受信した呼関連情報と、前記メモリ内に登録された
それぞれの呼関連情報のエントリとを比較するプロセッ
サとを有し、前記複数のグループのうちの1つのグルー
プを音声メッセージに関連づけ、前記複数のグループに
基づいて音声メッセージの再生を順序づけることを特徴
とする。再生順は、前記複数のグループのうちのいずれ
かのグループ内の音声メッセージを時間順位であり、同
一グループのメッセージはまとめて再生する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声メッセージシ
ステムに関し、特に呼関連情報,使用者が編集した電話
番号群に関連した発呼者の電話番号に基づいて発呼者の
伝言の再生が便利にできるように複数のメッセージを再
度グループ分けできる音声メッセージシステムに関す
る。
ステムに関し、特に呼関連情報,使用者が編集した電話
番号群に関連した発呼者の電話番号に基づいて発呼者の
伝言の再生が便利にできるように複数のメッセージを再
度グループ分けできる音声メッセージシステムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】音声メッセージシステムは、現代社会の
必需品となっている。例えばPBXに搭載されたボイス
メールシステムは、多くの会社でも使用されているがま
た電話アンサリング装置の家庭での使用も増加しつつあ
る。
必需品となっている。例えばPBXに搭載されたボイス
メールシステムは、多くの会社でも使用されているがま
た電話アンサリング装置の家庭での使用も増加しつつあ
る。
【0003】従来の音声メッセージ機械は、呼に関連し
た情報(例えば発呼者ID情報)を来入した呼に関連づ
けて受信できる機能がある。発呼者IDを用いて発呼者
の電話番号および/または加入者(発呼者)の姓名が電
話会社から顧客(被呼者)に送信されている。第1タイ
プの顧客の構内装置を用いると、発呼者ID情報がオン
フック状態において最初の2回の呼出音の間の無音期間
の間に送信される。第2タイプの顧客構内装置は、オフ
フック状態でも発呼者ID情報を受信することができ
る。
た情報(例えば発呼者ID情報)を来入した呼に関連づ
けて受信できる機能がある。発呼者IDを用いて発呼者
の電話番号および/または加入者(発呼者)の姓名が電
話会社から顧客(被呼者)に送信されている。第1タイ
プの顧客の構内装置を用いると、発呼者ID情報がオン
フック状態において最初の2回の呼出音の間の無音期間
の間に送信される。第2タイプの顧客構内装置は、オフ
フック状態でも発呼者ID情報を受信することができ
る。
【0004】来入呼に対して音声メッセージシステムが
応答すると、その来入呼に関連した音声メッセージと発
呼者ID情報がボイスメッセージシステム内に記憶さ
れ、後でユーザにより取り出されるようにしている。
応答すると、その来入呼に関連した音声メッセージと発
呼者ID情報がボイスメッセージシステム内に記憶さ
れ、後でユーザにより取り出されるようにしている。
【0005】従来の第1タイプまたは第2タイプの顧客
構内装置の音声メッセージシステム111を図5に示
す。図5においてコントローラ118は音声メッセージ
システム111の動作を制御する。コントローラ118
は適当なプロセッサ、例えばマイクロプロセッサ,デジ
タル信号プロセッサ(DSP),マイクロコントローラ
のいずれでもよい。
構内装置の音声メッセージシステム111を図5に示
す。図5においてコントローラ118は音声メッセージ
システム111の動作を制御する。コントローラ118
は適当なプロセッサ、例えばマイクロプロセッサ,デジ
タル信号プロセッサ(DSP),マイクロコントローラ
のいずれでもよい。
【0006】呼関連情報は、通常電話会社の中央局11
3内のデータベース内に記憶されており、そこから発呼
者IDサービスを行う。呼関連情報検出器/受信機11
2は発呼者の呼関連情報(例:発呼者ID情報)を電話
ラインインタフェース(TLI)148を介して受信す
る。この電話ラインインタフェース148は中央局11
3に電話ライン114を介して接続されている。第1タ
イプの機能においては、音声メッセージシステム111
はオンフック状態であり、呼関連情報(例:発呼者の電
話番号)が第1回目と第2回目の呼出音の間の無音期間
の間、呼関連情報検出器/受信機112により検出され
る。
3内のデータベース内に記憶されており、そこから発呼
者IDサービスを行う。呼関連情報検出器/受信機11
2は発呼者の呼関連情報(例:発呼者ID情報)を電話
ラインインタフェース(TLI)148を介して受信す
る。この電話ラインインタフェース148は中央局11
3に電話ライン114を介して接続されている。第1タ
イプの機能においては、音声メッセージシステム111
はオンフック状態であり、呼関連情報(例:発呼者の電
話番号)が第1回目と第2回目の呼出音の間の無音期間
の間、呼関連情報検出器/受信機112により検出され
る。
【0007】この受信した呼関連情報(例、電話番号)
が呼関連情報ディスプレイ128上に表示される。第2
タイプの機能においては、呼関連情報(例、来入した第
3者による電話の呼に関連する発呼者ID情報)は、顧
客の構内装置がオフフック状態でも受信される。この発
呼者ID情報が受信され、その後発呼者IDの警戒信号
シーケンス(CASトーン)が続き、そしてそれらが呼
関連情報ディスプレイ128上に表示される。
が呼関連情報ディスプレイ128上に表示される。第2
タイプの機能においては、呼関連情報(例、来入した第
3者による電話の呼に関連する発呼者ID情報)は、顧
客の構内装置がオフフック状態でも受信される。この発
呼者ID情報が受信され、その後発呼者IDの警戒信号
シーケンス(CASトーン)が続き、そしてそれらが呼
関連情報ディスプレイ128上に表示される。
【0008】この音声メッセージシステム111は音声
録音/再生回路120を有する。この音声録音/再生回
路120はマイク122とスピーカ124とを有する。
ユーザは英数字キーパッド126を用いて音声メッセー
ジシステム111を手動でする。
録音/再生回路120を有する。この音声録音/再生回
路120はマイク122とスピーカ124とを有する。
ユーザは英数字キーパッド126を用いて音声メッセー
ジシステム111を手動でする。
【0009】図5に示すような従来の音声メッセージシ
ステムにおいては、音声メッセージは受信した順番で再
生できるよう記憶されている。
ステムにおいては、音声メッセージは受信した順番で再
生できるよう記憶されている。
【0010】本発明者らによれば電話のメッセージは、
一般的に興味の度合い、緊急性,優先度等が異なること
を見いだした。ある音声メッセージシステムにおいて
は、音声メッセージを残した後、発呼者は自分の呼の再
生に対し優先度を置くことができる。しかしメッセージ
が音声メッセージシステム内に記憶された後は、従来の
音声メッセージシステムは、音声メッセージを受信した
時間帯または発呼者が要求した緊急性のいずれかに基づ
いて音声メッセージは再生される。しかしこのようなシ
ステムは、音声メッセージに関連した一貫した緊急性の
レベルまたは共通のグループ化を提供できない、その理
由は別々の発呼者が類似のメッセージに対し異なる優先
度を与えるあるいはグループ分けするからである。
一般的に興味の度合い、緊急性,優先度等が異なること
を見いだした。ある音声メッセージシステムにおいて
は、音声メッセージを残した後、発呼者は自分の呼の再
生に対し優先度を置くことができる。しかしメッセージ
が音声メッセージシステム内に記憶された後は、従来の
音声メッセージシステムは、音声メッセージを受信した
時間帯または発呼者が要求した緊急性のいずれかに基づ
いて音声メッセージは再生される。しかしこのようなシ
ステムは、音声メッセージに関連した一貫した緊急性の
レベルまたは共通のグループ化を提供できない、その理
由は別々の発呼者が類似のメッセージに対し異なる優先
度を与えるあるいはグループ分けするからである。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ユー
ザにより入力された音声メッセージを、自動的に決定さ
れたあるいは発呼者により割り当てられたいずれかによ
るグループ分けあるいは優先度に基づいて再生すること
のできる音声メッセージシステムを提供することであ
る。
ザにより入力された音声メッセージを、自動的に決定さ
れたあるいは発呼者により割り当てられたいずれかによ
るグループ分けあるいは優先度に基づいて再生すること
のできる音声メッセージシステムを提供することであ
る。
【0012】さらにまた同一の発呼者が複数の音声メッ
セージを残すことができる。例えば第1の発呼者は、1
日のうちで複数の音声メッセージを残すが、他の発呼者
は第1の発呼者が残した複数の音声メッセージの間に自
分の音声メッセージを残すことができる。しかし、同一
の発呼者により残された複数のメッセージの間に他の音
声メッセージが入ったものをまとめて聞くことは従来の
音声メッセージシステムではできない。
セージを残すことができる。例えば第1の発呼者は、1
日のうちで複数の音声メッセージを残すが、他の発呼者
は第1の発呼者が残した複数の音声メッセージの間に自
分の音声メッセージを残すことができる。しかし、同一
の発呼者により残された複数のメッセージの間に他の音
声メッセージが入ったものをまとめて聞くことは従来の
音声メッセージシステムではできない。
【0013】そのためさらに本発明の目的は、同一の発
呼者からの複数の音声メッセージを効率よく再生できる
音声メッセージシステムを提供することである。
呼者からの複数の音声メッセージを効率よく再生できる
音声メッセージシステムを提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の一実施例によれ
ば、本発明の音声メッセージシステムは請求項1に記載
した特徴を有する。本発明の他の態様によれば、本発明
の音声メッセージシステムは請求項6に記載した特徴を
有する。本発明のさらに別の態様によれば、本発明の音
声メッセージシステムは、請求項11に記載した特徴を
有する。本発明による複数の音声メッセージの再生を組
織化する方法は、請求項14に記載した特徴を有する。
さらに本発明の複数の音声メッセージを再生するために
組織化する別の方法は、請求項18に記載した特徴を有
する。
ば、本発明の音声メッセージシステムは請求項1に記載
した特徴を有する。本発明の他の態様によれば、本発明
の音声メッセージシステムは請求項6に記載した特徴を
有する。本発明のさらに別の態様によれば、本発明の音
声メッセージシステムは、請求項11に記載した特徴を
有する。本発明による複数の音声メッセージの再生を組
織化する方法は、請求項14に記載した特徴を有する。
さらに本発明の複数の音声メッセージを再生するために
組織化する別の方法は、請求項18に記載した特徴を有
する。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例は電話機の応答
装置を例に説明するが、本発明の原理は一般的な音声メ
ッセージシステムにも同様に適用可能である。
装置を例に説明するが、本発明の原理は一般的な音声メ
ッセージシステムにも同様に適用可能である。
【0016】従来の音声メッセージシステムにおいて
は、音声メッセージはそれらを受信した順番に記録され
再生される。しかし、本発明によれば、電話の呼は例え
ば呼関連情報あるいは使用者が来入呼の呼関連情報に基
づいた音声メッセージの再生順位に優先度を与えるかあ
るいはグループ分けするかにより、あるいは発呼者がメ
ッセージの主題あるいは使われた言語にしたがって再生
のためにメッセージをグループ分けすることにより呼は
再生用に自動的に再度グループ分けされる。
は、音声メッセージはそれらを受信した順番に記録され
再生される。しかし、本発明によれば、電話の呼は例え
ば呼関連情報あるいは使用者が来入呼の呼関連情報に基
づいた音声メッセージの再生順位に優先度を与えるかあ
るいはグループ分けするかにより、あるいは発呼者がメ
ッセージの主題あるいは使われた言語にしたがって再生
のためにメッセージをグループ分けすることにより呼は
再生用に自動的に再度グループ分けされる。
【0017】図1を参照すると、本発明の音声メッセー
ジシステム10は電話応答装置(TAD)11を有し、
この電話応答装置11は中央局13から電話線14と電
話線インタフェース(TLI)回路48を介して呼関連
情報を受信する呼情報検出器/受信機12を有する。
ジシステム10は電話応答装置(TAD)11を有し、
この電話応答装置11は中央局13から電話線14と電
話線インタフェース(TLI)回路48を介して呼関連
情報を受信する呼情報検出器/受信機12を有する。
【0018】呼関連情報(例、発呼者ID情報)は、電
話番号と発呼者(加入者)の姓名を含み、これは来入呼
の第1回目と第2回目の呼出音の間で電話応答装置11
に送信される。中央局13に記憶された呼関連情報が呼
情報検出器/受信機12により電話応答装置11に送信
される。
話番号と発呼者(加入者)の姓名を含み、これは来入呼
の第1回目と第2回目の呼出音の間で電話応答装置11
に送信される。中央局13に記憶された呼関連情報が呼
情報検出器/受信機12により電話応答装置11に送信
される。
【0019】コントローラ18は英数字キーパッド26
と液晶ディスプレイ28に接続され、この液晶ディスプ
レイ28が来入呼に関する呼関連情報を表示する。コン
トローラ18は例えばマイクロプロセッサ,マイクロコ
ントローラ,デジタル信号プロセッサ(DSP)のいず
れかのプロセッサである。
と液晶ディスプレイ28に接続され、この液晶ディスプ
レイ28が来入呼に関する呼関連情報を表示する。コン
トローラ18は例えばマイクロプロセッサ,マイクロコ
ントローラ,デジタル信号プロセッサ(DSP)のいず
れかのプロセッサである。
【0020】電話応答装置11はコントローラ18と接
続された音声モジュール110を有し、この音声モジュ
ール110は音声記録/再生回路20とマイクロホン2
2とスピーカ24とを有する。音声記録/再生回路20
の機能は来入した音声メッセージを記録し、コントロー
ラ18の制御の元でこの音声メッセージメモリから音声
メッセージを再生することである。本発明によれば、再
生する順番を決めるために音声メッセージの順番および
/またはグループ分けは、コントローラ18により再度
グループ分けされ音声記録/再生回路20により実行さ
れる。
続された音声モジュール110を有し、この音声モジュ
ール110は音声記録/再生回路20とマイクロホン2
2とスピーカ24とを有する。音声記録/再生回路20
の機能は来入した音声メッセージを記録し、コントロー
ラ18の制御の元でこの音声メッセージメモリから音声
メッセージを再生することである。本発明によれば、再
生する順番を決めるために音声メッセージの順番および
/またはグループ分けは、コントローラ18により再度
グループ分けされ音声記録/再生回路20により実行さ
れる。
【0021】コントローラ18は、来入呼からの制御に
関連する二重トーン多重周波数(DTMF)デコーダ7
1とDTMF生成器73とを有する。
関連する二重トーン多重周波数(DTMF)デコーダ7
1とDTMF生成器73とを有する。
【0022】音声メッセージは電話応答装置11で局部
的に再生することも、あるいは電話応答装置11から離
れた発呼者が所定のユーザID情報を電話応答装置11
にDTMFトーンによりキー入力して、発呼者は遠方か
ら録音された音声メッセージを聞くようにすることもで
きる。従来の方法においては、DTMFトーンはコント
ローラ18により受信し検出され制御信号に変換されて
いる。このコントローラ18は例えば記録された音声メ
ッセージを再生することによりあるいは記録された音声
メッセージを消去することにより制御信号に応答する。
コントローラ18はマイクロプロセッサ,デジタル信号
プロセッサ,マイクロコントローラ等のうちのいずれか
である。
的に再生することも、あるいは電話応答装置11から離
れた発呼者が所定のユーザID情報を電話応答装置11
にDTMFトーンによりキー入力して、発呼者は遠方か
ら録音された音声メッセージを聞くようにすることもで
きる。従来の方法においては、DTMFトーンはコント
ローラ18により受信し検出され制御信号に変換されて
いる。このコントローラ18は例えば記録された音声メ
ッセージを再生することによりあるいは記録された音声
メッセージを消去することにより制御信号に応答する。
コントローラ18はマイクロプロセッサ,デジタル信号
プロセッサ,マイクロコントローラ等のうちのいずれか
である。
【0023】本発明は再グループ化制御モジュール17
を有し、この再グループ化制御モジュール17により音
声記録/再生回路20による音声メッセージの再生順位
が再度グループ分けされる。再生順位を再度グループ分
けすることは、いくつかの基準に基づいて行われる。本
発明の音声メッセージシステムは、1つあるいは複数の
再グループ分けの基準を有している。
を有し、この再グループ化制御モジュール17により音
声記録/再生回路20による音声メッセージの再生順位
が再度グループ分けされる。再生順位を再度グループ分
けすることは、いくつかの基準に基づいて行われる。本
発明の音声メッセージシステムは、1つあるいは複数の
再グループ分けの基準を有している。
【0024】例えばここに開示された実施例において
は、音声メッセージの再生順位をグループ分けするのに
用いるのは4つの基準のうちのいずれか1つである。
は、音声メッセージの再生順位をグループ分けするのに
用いるのは4つの基準のうちのいずれか1つである。
【0025】特に再生順位は、呼関連情報モジュール1
04を用いて自動的に再度グループ化される。呼関連情
報モジュール104(例、発呼者の電話番号)を再グル
ープ分けのベースとして用いることにより再グループ分
け制御モジュールは、同一の発呼者からの呼を順番だっ
て再生するようまとめてそれらを自動的にグループ分け
する。かくして、例えば母親からの全て呼は、1つのグ
ループとして再生される。
04を用いて自動的に再度グループ化される。呼関連情
報モジュール104(例、発呼者の電話番号)を再グル
ープ分けのベースとして用いることにより再グループ分
け制御モジュールは、同一の発呼者からの呼を順番だっ
て再生するようまとめてそれらを自動的にグループ分け
する。かくして、例えば母親からの全て呼は、1つのグ
ループとして再生される。
【0026】特定のグループ内においては、呼は時間順
に再生される。さらにまた呼のグループは、各グループ
内で最も早く受信した(古い)メッセージに従う時間的
順番で再生される。このため母親が最初に電話をし従兄
弟が2番目に電話をしそして同僚が3番目に電話をする
として、それらが母親からまた別の呼の間に入った場合
そして従兄弟と同僚の呼が記憶された場合には、母親か
らの全ての呼は一緒に再グループ化され最初に再生さ
れ、そして従兄弟からの呼は一緒にグループ分けされ2
番目に再生されそして同僚からの呼はまとめてグループ
分けされ最後に再生される。
に再生される。さらにまた呼のグループは、各グループ
内で最も早く受信した(古い)メッセージに従う時間的
順番で再生される。このため母親が最初に電話をし従兄
弟が2番目に電話をしそして同僚が3番目に電話をする
として、それらが母親からまた別の呼の間に入った場合
そして従兄弟と同僚の呼が記憶された場合には、母親か
らの全ての呼は一緒に再グループ化され最初に再生さ
れ、そして従兄弟からの呼は一緒にグループ分けされ2
番目に再生されそして同僚からの呼はまとめてグループ
分けされ最後に再生される。
【0027】音声メッセージは、ユーザからの入力無し
に自動的に再グループ分けされ再生される。しかしユー
ザはこの自動的に行われる再グループ分けを制御するこ
ともできる。
に自動的に再グループ分けされ再生される。しかしユー
ザはこの自動的に行われる再グループ分けを制御するこ
ともできる。
【0028】例えば電話応答装置11がユーザに対し、
「あなたはジョンスミス氏から6本のメッセージを、ジ
ョンドー氏から5本のメッセージを受信している。」等
を通知して再生の特定のグループを選択するためにユー
ザに対しメニューを提供することもできる。これに対し
例えばユーザは、ジョンスミス氏のメッセージのグルー
プを再生するために選択することができる。
「あなたはジョンスミス氏から6本のメッセージを、ジ
ョンドー氏から5本のメッセージを受信している。」等
を通知して再生の特定のグループを選択するためにユー
ザに対しメニューを提供することもできる。これに対し
例えばユーザは、ジョンスミス氏のメッセージのグルー
プを再生するために選択することができる。
【0029】別法として、あるいはそれに加えて、ユー
ザは再グループ化制御モジュール17の記録操作を例え
ば従来の時間順に従ってメッセージを再生するものとす
ることもできる。電話応答装置11は適宜のメッセージ
の後、再グループ分けするために、ユーザに対しオプシ
ョンを与えることができる。
ザは再グループ化制御モジュール17の記録操作を例え
ば従来の時間順に従ってメッセージを再生するものとす
ることもできる。電話応答装置11は適宜のメッセージ
の後、再グループ分けするために、ユーザに対しオプシ
ョンを与えることができる。
【0030】例えばジョンスミス氏からの最初のメッセ
ージを従来の再生順位で聞いた後、ユーザに対し「あな
たはジョンスミス氏からさらに2本のメッセージを受け
ており、これらも聞く用意があるか?」というようなプ
ロンプトを出すこともできる。そしてユーザが適宜のキ
ーを押すことによりイエスの意思表示を示すと、再グル
ープ化制御モジュール17はメモリ内の各音声メッセー
ジに関連するグループ情報をサーチしてジョンスミス氏
からの別の全てのメッセージを探索して直ちに再生でき
るようにすることもできる。
ージを従来の再生順位で聞いた後、ユーザに対し「あな
たはジョンスミス氏からさらに2本のメッセージを受け
ており、これらも聞く用意があるか?」というようなプ
ロンプトを出すこともできる。そしてユーザが適宜のキ
ーを押すことによりイエスの意思表示を示すと、再グル
ープ化制御モジュール17はメモリ内の各音声メッセー
ジに関連するグループ情報をサーチしてジョンスミス氏
からの別の全てのメッセージを探索して直ちに再生でき
るようにすることもできる。
【0031】音声メッセージを再生するために、グルー
プ分けする第2の基準はユーザが編集した呼関連情報の
グループ分けディレクトリ16bを用いることである。
このグループ分けディレクトリ16bを用いることによ
りユーザは、期待される呼関連情報をグループ分けディ
レクトリ16bに入力することにより期待されるユーザ
の呼関連情報(例えば、期待される発呼者の電話番号お
よび/または家族名)を予め記憶しておくことができ
る。
プ分けする第2の基準はユーザが編集した呼関連情報の
グループ分けディレクトリ16bを用いることである。
このグループ分けディレクトリ16bを用いることによ
りユーザは、期待される呼関連情報をグループ分けディ
レクトリ16bに入力することにより期待されるユーザ
の呼関連情報(例えば、期待される発呼者の電話番号お
よび/または家族名)を予め記憶しておくことができ
る。
【0032】この予め記憶された呼関連情報をグループ
番号に割り当てることもできる。例えば、1,2,3等
のグループ番号が入力され、1番は第1グループ(例、
家族)に、2番が第2グループ(例、会社の人)に関連
づける等である。再生順位は、グループ1の発呼者から
の全てのメッセージを最初に再生し、グループ2からの
発呼者の音声メッセージを2番目に再生するようにグル
ープ分け即ち再度組織化することもできる。別法として
再生順位は、各グループ内の最も古いメッセージについ
て時間順にすることもできる。
番号に割り当てることもできる。例えば、1,2,3等
のグループ番号が入力され、1番は第1グループ(例、
家族)に、2番が第2グループ(例、会社の人)に関連
づける等である。再生順位は、グループ1の発呼者から
の全てのメッセージを最初に再生し、グループ2からの
発呼者の音声メッセージを2番目に再生するようにグル
ープ分け即ち再度組織化することもできる。別法として
再生順位は、各グループ内の最も古いメッセージについ
て時間順にすることもできる。
【0033】各グループは、再生順位に対してさまざま
な順番付けあるいは優先付けを与えることができる。例
えば「全家族」のグループには、最も高い優先度を与
え、「全家族」のグループ内の全ての音声メッセージ
は、音声メッセージを受信し記録した順番とは無関係に
最初に再生するようにすることもできる。
な順番付けあるいは優先付けを与えることができる。例
えば「全家族」のグループには、最も高い優先度を与
え、「全家族」のグループ内の全ての音声メッセージ
は、音声メッセージを受信し記録した順番とは無関係に
最初に再生するようにすることもできる。
【0034】グループ分けディレクトリ16bは、例え
ば電話応答装置11内のフラッシュメモリあるいはEE
PROM等の非揮発性のメモリ内に記憶することもでき
る。
ば電話応答装置11内のフラッシュメモリあるいはEE
PROM等の非揮発性のメモリ内に記憶することもでき
る。
【0035】ユーザが編集した呼関連情報のグループ分
けディレクトリ16bによる再グループ分けの実施例を
図2に示す。呼を電話応答装置11が受信すると来入呼
の電話番号および/または姓名のような呼関連情報を呼
情報検出器/受信機12(ステップ200)が受信す
る。この呼関連情報は、その後コントローラ18により
予め登録された呼関連情報、例えばグループ分けディレ
クトリ16b内の電話番号および/または姓名と比較さ
れる(ステップ210)。グループ分けディレクトリ1
6b内に記録されたエントリに合致(マッチ)する呼関
連情報を有する各音声メッセージは、予め登録された呼
関連情報にマッチすることが見いだされた予め登録され
たグループ分けに対応した再生順位を有する(ステップ
220)。
けディレクトリ16bによる再グループ分けの実施例を
図2に示す。呼を電話応答装置11が受信すると来入呼
の電話番号および/または姓名のような呼関連情報を呼
情報検出器/受信機12(ステップ200)が受信す
る。この呼関連情報は、その後コントローラ18により
予め登録された呼関連情報、例えばグループ分けディレ
クトリ16b内の電話番号および/または姓名と比較さ
れる(ステップ210)。グループ分けディレクトリ1
6b内に記録されたエントリに合致(マッチ)する呼関
連情報を有する各音声メッセージは、予め登録された呼
関連情報にマッチすることが見いだされた予め登録され
たグループ分けに対応した再生順位を有する(ステップ
220)。
【0036】来入呼に関連する情報と、グループ分けデ
ィレクトリ16b内の呼情報の間にマッチングが見いだ
されない場合には、記録された音声メッセージは、デフ
ォルトグループあるいは再生順位の観点から低い優先度
のグループに割り当てられる(ステップ230)。
ィレクトリ16b内の呼情報の間にマッチングが見いだ
されない場合には、記録された音声メッセージは、デフ
ォルトグループあるいは再生順位の観点から低い優先度
のグループに割り当てられる(ステップ230)。
【0037】グループ番号を用いて記録された音声メッ
セージの再生順位をステップ240で組織化する。例え
ば、ユーザは電話応答装置11をプログラムして発呼者
A(グループ1)で、次に発呼者B(グループ2)そし
てさらに次に発呼者C(グループ3)の順番で音声メッ
セージを再生することができる。
セージの再生順位をステップ240で組織化する。例え
ば、ユーザは電話応答装置11をプログラムして発呼者
A(グループ1)で、次に発呼者B(グループ2)そし
てさらに次に発呼者C(グループ3)の順番で音声メッ
セージを再生することができる。
【0038】以下の順番で、即ち発呼者Cが音声メッセ
ージC1を残し、発呼者Aが音声メッセージA1を残
し、発呼者Bが音声メッセージB1を残し、最後に発呼
者Aが別の音声メッセージA2を残したとすると、再生
する際にはコントローラ18は音声記録/再生回路20
に指示を与え、全ての記録された音声メッセージに関連
する対応する情報を走査して音声メッセージをA1,A
2,B1,C1の順番で再生するように指示する。2つ
のメッセージが同一の再生グループ分け内に含まれる場
合には、これらの音声メッセージは時間順に即ち受信し
た順番に再生される。
ージC1を残し、発呼者Aが音声メッセージA1を残
し、発呼者Bが音声メッセージB1を残し、最後に発呼
者Aが別の音声メッセージA2を残したとすると、再生
する際にはコントローラ18は音声記録/再生回路20
に指示を与え、全ての記録された音声メッセージに関連
する対応する情報を走査して音声メッセージをA1,A
2,B1,C1の順番で再生するように指示する。2つ
のメッセージが同一の再生グループ分け内に含まれる場
合には、これらの音声メッセージは時間順に即ち受信し
た順番に再生される。
【0039】第3の基準は、音声メッセージは主題に基
づいたグループ分けに従って再生することである。例え
ば電話応答装置11は、発呼者に対し音声メッセージを
残す前あるいは後のいずれかに主題のメニューから選択
するよう促す。主題16cは、この音声メッセージを選
択された主題に関連づける。その後各グループ内の音声
メッセージは、所定の主題順または各グループ内の最も
古い音声メッセージに基づいた時間順に再生される。
づいたグループ分けに従って再生することである。例え
ば電話応答装置11は、発呼者に対し音声メッセージを
残す前あるいは後のいずれかに主題のメニューから選択
するよう促す。主題16cは、この音声メッセージを選
択された主題に関連づける。その後各グループ内の音声
メッセージは、所定の主題順または各グループ内の最も
古い音声メッセージに基づいた時間順に再生される。
【0040】特に発呼者はコントローラ18内に制御信
号を生成するために、DTMFキーを用いて記憶された
音声メッセージのグループ分けをプログラムすることが
できる。例えば、電話応答装置11から出されるアナウ
ンスメッセージは、発呼者に対し例えば1番から9番ま
でのキーを押すことによりグループを選択して自分の音
声メッセージを開始するあるいは終了するよう促すこと
ができる。
号を生成するために、DTMFキーを用いて記憶された
音声メッセージのグループ分けをプログラムすることが
できる。例えば、電話応答装置11から出されるアナウ
ンスメッセージは、発呼者に対し例えば1番から9番ま
でのキーを押すことによりグループを選択して自分の音
声メッセージを開始するあるいは終了するよう促すこと
ができる。
【0041】電話応答装置11がDTMFトーンとして
受信した信号は、音声メッセージメモリー内の音声メッ
セージに関連づけられる。このようにして発呼者Cは、
グループ5内にメッセージC1を残す。次に発呼者B
は、グループ1内に音声メッセージB1を残す。その後
発呼者Aはグループ9内に音声メッセージA1を残す。
各音声メッセージとそれに関連するグループ識別子が音
声メッセージメモリ内に記録される。
受信した信号は、音声メッセージメモリー内の音声メッ
セージに関連づけられる。このようにして発呼者Cは、
グループ5内にメッセージC1を残す。次に発呼者B
は、グループ1内に音声メッセージB1を残す。その後
発呼者Aはグループ9内に音声メッセージA1を残す。
各音声メッセージとそれに関連するグループ識別子が音
声メッセージメモリ内に記録される。
【0042】指示により音声記録/再生回路20は音声
メッセージメモリを走査して、その再グループ分けに基
づいて全ての音声メッセージの再生を組織化する。この
再グループ分けに基づいて音声メッセージは、例えばB
1,C1,A1の順に再生される。2つのメッセージが
同一の再生グループに属する場合には、これらの音声メ
ッセージは受信した順番に再生される。各音声メッセー
ジのグループ分けは、この実施例では発呼者であるの
で、電話応答装置11は発呼者ID機能を有する必要は
ない。
メッセージメモリを走査して、その再グループ分けに基
づいて全ての音声メッセージの再生を組織化する。この
再グループ分けに基づいて音声メッセージは、例えばB
1,C1,A1の順に再生される。2つのメッセージが
同一の再生グループに属する場合には、これらの音声メ
ッセージは受信した順番に再生される。各音声メッセー
ジのグループ分けは、この実施例では発呼者であるの
で、電話応答装置11は発呼者ID機能を有する必要は
ない。
【0043】同様に第4の基準においては、発呼者は発
呼者が使用した言語に応答する言語のメニューから選択
するよう促され、そのメッセージは使用された言語に従
って再生するためにグループ分けされる。別法として音
声認識技術を用いて音声メッセージで使用された言語を
自動的に決定し、それに応じて音声メッセージを自動的
にグループ分けすることもできる。この場合、英語をデ
フォルト言語として自動的に割り当てることができる
が、それ以外の言語も音声認識技術により決定すること
もできる。
呼者が使用した言語に応答する言語のメニューから選択
するよう促され、そのメッセージは使用された言語に従
って再生するためにグループ分けされる。別法として音
声認識技術を用いて音声メッセージで使用された言語を
自動的に決定し、それに応じて音声メッセージを自動的
にグループ分けすることもできる。この場合、英語をデ
フォルト言語として自動的に割り当てることができる
が、それ以外の言語も音声認識技術により決定すること
もできる。
【0044】本発明の別の実施例においては、ユーザは
来入呼に関連する特定の呼関連情報を有する音声メッセ
ージを再生するために、電話応答装置11に問い合わせ
を発することができる。例えば、ユーザは兄弟の電話番
号に基づいて例えば兄弟からの全てのメッセージの再生
を要求することもできる。ユーザは兄弟の電話番号を入
力すると、電話応答装置11のコントローラ18は、例
えば兄弟の電話番号のような問い合わせの要求に適合す
る呼関連情報に関連する全ての記録された音声メッセー
ジを検索する。
来入呼に関連する特定の呼関連情報を有する音声メッセ
ージを再生するために、電話応答装置11に問い合わせ
を発することができる。例えば、ユーザは兄弟の電話番
号に基づいて例えば兄弟からの全てのメッセージの再生
を要求することもできる。ユーザは兄弟の電話番号を入
力すると、電話応答装置11のコントローラ18は、例
えば兄弟の電話番号のような問い合わせの要求に適合す
る呼関連情報に関連する全ての記録された音声メッセー
ジを検索する。
【0045】兄弟の電話番号は電話応答装置11内に予
め登録され、キーを押すことまたはDTMFトーンを遠
隔から入力することにより選択できる。その後問い合わ
せは、例えば兄弟の呼関連情報に関連する唯一のコード
を入力することにより問い合わせが要求される。
め登録され、キーを押すことまたはDTMFトーンを遠
隔から入力することにより選択できる。その後問い合わ
せは、例えば兄弟の呼関連情報に関連する唯一のコード
を入力することにより問い合わせが要求される。
【0046】本発明の他の実施例においては、特定の人
あるいは呼関連情報にしたがってグループ分けされた、
特定のグループからの音声メッセージの問い合わせは、
電話応答装置11に音声により入力され、音声認識技術
を用いて制御信号に変換される。
あるいは呼関連情報にしたがってグループ分けされた、
特定のグループからの音声メッセージの問い合わせは、
電話応答装置11に音声により入力され、音声認識技術
を用いて制御信号に変換される。
【0047】本発明による呼関連情報に基づいたメッセ
ージのグループ分けは、一人発呼者または発呼者群(複
数の発呼者)に関連する。例えばユーザは、全ての家族
の電話番号に関する呼関連情報を予め登録し、その結果
全ての家族の電話番号が一緒に再生用として再生するた
めにグループ分けすることもできる。同様にグループ分
けされた音声メッセージの中での再生順位は、受信した
時間順でもよい。
ージのグループ分けは、一人発呼者または発呼者群(複
数の発呼者)に関連する。例えばユーザは、全ての家族
の電話番号に関する呼関連情報を予め登録し、その結果
全ての家族の電話番号が一緒に再生用として再生するた
めにグループ分けすることもできる。同様にグループ分
けされた音声メッセージの中での再生順位は、受信した
時間順でもよい。
【0048】本発明の別の態様においては、音声メッセ
ージは割り当てられたグループにしたがって個別の音声
メールボックスあるいは便に自動的に配送される。例え
ば、ID情報グループ分けデレクトリ16は特定の音声
メールボックスに配送される来入呼に関連する呼関連情
報のリストを含む。このため優先度のレベルを用いて個
別の音声メールボックス内の同様の優先度を有する音声
メッセージを全てグループ分けすることができる。
ージは割り当てられたグループにしたがって個別の音声
メールボックスあるいは便に自動的に配送される。例え
ば、ID情報グループ分けデレクトリ16は特定の音声
メールボックスに配送される来入呼に関連する呼関連情
報のリストを含む。このため優先度のレベルを用いて個
別の音声メールボックス内の同様の優先度を有する音声
メッセージを全てグループ分けすることができる。
【0049】図3の実施例において図1はコントロール
パネル32を有するコンソール30内の組み込まれてい
る。コンソール30は受話器34と電話ジャック36を
具備し、この電話ジャック36は標準の電話会社のモジ
ュラージャック、例えばRJ11ジャックに接続可能で
ある。コントロールパネル32は液晶ディスプレイ(L
CD)28と英数字キーパッド26とを有する。
パネル32を有するコンソール30内の組み込まれてい
る。コンソール30は受話器34と電話ジャック36を
具備し、この電話ジャック36は標準の電話会社のモジ
ュラージャック、例えばRJ11ジャックに接続可能で
ある。コントロールパネル32は液晶ディスプレイ(L
CD)28と英数字キーパッド26とを有する。
【0050】このLCD28は来入呼の呼関連情報10
4、例えば来入呼の電話番号および/または姓名を表示
できる。特定の来入呼に関連する呼関連情報がない場合
にはディスプレイ28は、何も示さずあるいは呼関連情
報がこの呼に対しては得られなかった旨を示す。ディス
プレイ28を用いて再グループ分けの情報を入力したと
きには、呼関連情報および/または再グループ分けを表
示する。
4、例えば来入呼の電話番号および/または姓名を表示
できる。特定の来入呼に関連する呼関連情報がない場合
にはディスプレイ28は、何も示さずあるいは呼関連情
報がこの呼に対しては得られなかった旨を示す。ディス
プレイ28を用いて再グループ分けの情報を入力したと
きには、呼関連情報および/または再グループ分けを表
示する。
【0051】図4は図1−3の電話応答装置11の詳細
回路図である。電話応答装置11は制御回路44とメモ
リ46と電話線インタフェース(TLI)回路48とデ
ィスプレイ28と音声モジュール110とを有する。音
声メッセージに関連するグループ分けと音声メッセージ
はメモリ54内に記憶される。
回路図である。電話応答装置11は制御回路44とメモ
リ46と電話線インタフェース(TLI)回路48とデ
ィスプレイ28と音声モジュール110とを有する。音
声メッセージに関連するグループ分けと音声メッセージ
はメモリ54内に記憶される。
【0052】制御回路44はコントローラ18を有し、
このコントローラ18はROM52内のプログラムコー
ド内に記憶されたインストラクションを実行することに
より電話応答装置11を制御する。RAM54も具備さ
れている。さらにフラッシュメモリまたは非揮発性の書
換可能なメモリを具備して音声メッセージを記録したり
グループ分けデータ55を記録したりする。
このコントローラ18はROM52内のプログラムコー
ド内に記憶されたインストラクションを実行することに
より電話応答装置11を制御する。RAM54も具備さ
れている。さらにフラッシュメモリまたは非揮発性の書
換可能なメモリを具備して音声メッセージを記録したり
グループ分けデータ55を記録したりする。
【0053】実時間クロック回路65が電話応答装置1
1に対し現在の日時を与える。コントローラ18は音声
記録/再生回路20の機能を例えばPLAY(再生),
RECORD(記録),ERASE(消去),STOP
(停止)等の制御信号でもって制御する。
1に対し現在の日時を与える。コントローラ18は音声
記録/再生回路20の機能を例えばPLAY(再生),
RECORD(記録),ERASE(消去),STOP
(停止)等の制御信号でもって制御する。
【0054】電話線インタフェース回路48は電話応答
装置11をRJ−11ジャックのような標準の電話モジ
ュラージャックに直接接続できる回路を有する。電話線
インタフェース回路48は、また通常の電話機に共通な
さまざまな制御回路およびモニタ回路を有する。これら
の回路は従来構成のものでダイヤル機能を制御し、受話
器をインタフェースする電子電話回路を含む。来入信号
の呼出音を検出するリング検出回路58とオン/オフフ
ック検出回路70もまた具備する。
装置11をRJ−11ジャックのような標準の電話モジ
ュラージャックに直接接続できる回路を有する。電話線
インタフェース回路48は、また通常の電話機に共通な
さまざまな制御回路およびモニタ回路を有する。これら
の回路は従来構成のものでダイヤル機能を制御し、受話
器をインタフェースする電子電話回路を含む。来入信号
の呼出音を検出するリング検出回路58とオン/オフフ
ック検出回路70もまた具備する。
【0055】この実施例においては、電話応答装置11
はフィルタ/復調回路60を有し、このフィルタ/復調
回路60を用いて呼関連情報に関連する来入するシリア
ルデータストリームを復調する。フィルタ/復調回路6
0により受信したデータは、少なくとも来入呼の電話番
号を表すデータを含む。来入呼の電話番号に関連する姓
名に関するデータもまたフィルタ/復調回路60が受信
する。図4に示した回路の従来部分以外の必要なプロト
コールは、米国特許4,582,956号に開示されて
いる。
はフィルタ/復調回路60を有し、このフィルタ/復調
回路60を用いて呼関連情報に関連する来入するシリア
ルデータストリームを復調する。フィルタ/復調回路6
0により受信したデータは、少なくとも来入呼の電話番
号を表すデータを含む。来入呼の電話番号に関連する姓
名に関するデータもまたフィルタ/復調回路60が受信
する。図4に示した回路の従来部分以外の必要なプロト
コールは、米国特許4,582,956号に開示されて
いる。
【0056】周波数シフトキーイング,位相シフトキー
イング,直交振幅変調あるいは他の適宜の変調技術を用
いて、シリアルデータストリームを電話応答装置11に
送信することができる。一般用の非同期受信機/送信機
62を用いてフィルタ/復調回路60から受信した復調
されたシリアルデータをコントローラ18がアドレス/
データバス64を介して読み取れるパラレルフォーマッ
トに変換する。別法としてコントローラ18は非同期受
信機/送信機62の機能を実行することもできる。
イング,直交振幅変調あるいは他の適宜の変調技術を用
いて、シリアルデータストリームを電話応答装置11に
送信することができる。一般用の非同期受信機/送信機
62を用いてフィルタ/復調回路60から受信した復調
されたシリアルデータをコントローラ18がアドレス/
データバス64を介して読み取れるパラレルフォーマッ
トに変換する。別法としてコントローラ18は非同期受
信機/送信機62の機能を実行することもできる。
【0057】次に、図1−4の電話応答装置11の動作
を説明する。発呼者の呼が電話応答装置11に入ると、
リング検出回路58は来入リング信号を表す信号をコン
トローラ18に送る。呼関連情報は、第1回目と第2回
目の呼出音の間の無音期間の間に、中央局13により電
話応答装置11に与えられログデータメモリ55内に記
憶される。デフォルトあるいは選択された呼音の後電話
応答装置11は来入呼に応答する。オン/オフフック検
出回路70は電話応答装置11をオフフック状態にし、
これにより音声記録/再生回路20がアナウンスメッセ
ージを発呼者に送る。音声記録/再生回路20は例えば
米国特許5,524,140号に開示されている。
を説明する。発呼者の呼が電話応答装置11に入ると、
リング検出回路58は来入リング信号を表す信号をコン
トローラ18に送る。呼関連情報は、第1回目と第2回
目の呼出音の間の無音期間の間に、中央局13により電
話応答装置11に与えられログデータメモリ55内に記
憶される。デフォルトあるいは選択された呼音の後電話
応答装置11は来入呼に応答する。オン/オフフック検
出回路70は電話応答装置11をオフフック状態にし、
これにより音声記録/再生回路20がアナウンスメッセ
ージを発呼者に送る。音声記録/再生回路20は例えば
米国特許5,524,140号に開示されている。
【0058】音声メッセージ信号は、音声記録/再生回
路20との間で電話線14と電話ジャック36と電話線
インタフェース回路48を介してやりとりされる。この
音声メッセージ信号は、好ましくはデジタル化され、圧
縮されてコントローラ18に与えられ、音声メッセージ
メモリ内に記録される。他の記録装置、例えばカセット
テープとも使用可能である。
路20との間で電話線14と電話ジャック36と電話線
インタフェース回路48を介してやりとりされる。この
音声メッセージ信号は、好ましくはデジタル化され、圧
縮されてコントローラ18に与えられ、音声メッセージ
メモリ内に記録される。他の記録装置、例えばカセット
テープとも使用可能である。
【0059】この来入音声メッセージは、来入呼用のロ
グデータメモリ55内に記録された呼関連情報に関連づ
けられ、ID情報グループ分けディレクトリ16内の呼
関連情報のエントリと比較され、上記した方法により音
声メッセージの再生グループが決定される。録音された
音声メッセージを再生する際には、再生された音声メッ
セージに関連する呼関連情報がLCD28上に表示され
る。別法としてDTMF信号により割り当てられた発呼
者がプログラムしたグループは、音声メッセージの再生
グループに関連する来入呼に関連づけられる。
グデータメモリ55内に記録された呼関連情報に関連づ
けられ、ID情報グループ分けディレクトリ16内の呼
関連情報のエントリと比較され、上記した方法により音
声メッセージの再生グループが決定される。録音された
音声メッセージを再生する際には、再生された音声メッ
セージに関連する呼関連情報がLCD28上に表示され
る。別法としてDTMF信号により割り当てられた発呼
者がプログラムしたグループは、音声メッセージの再生
グループに関連する来入呼に関連づけられる。
【0060】コントローラ18は、呼の間3種類の状態
を識別する。即ち呼が進行中(音声信号)と、DTMF
信号と呼の終了(ダイヤルトーンまたは無音)を電話線
14上の信号のレベルを呼出変調する。音声記録/再生
回路20がDTMF信号のトーンと電話線14上で検出
された人の声の信号レベル範囲との間を区別する。音声
信号が検出されると、コントローラ18は音声記録ルー
チンを直ちに実行する。
を識別する。即ち呼が進行中(音声信号)と、DTMF
信号と呼の終了(ダイヤルトーンまたは無音)を電話線
14上の信号のレベルを呼出変調する。音声記録/再生
回路20がDTMF信号のトーンと電話線14上で検出
された人の声の信号レベル範囲との間を区別する。音声
信号が検出されると、コントローラ18は音声記録ルー
チンを直ちに実行する。
【0061】音声が電話線14上に検出されない場合で
も、DTMF信号は送信され、コントローラ18がDT
MF復号化ルーチンを実行する。所定の時間(例、5秒
間)電話線14上にダイヤルトーンまたは無音が存在す
る場合には、コントローラ18によりオン/オフフック
検出回路70は電話機をおいた状態、即ちオンフック状
態となり呼を終了させる。
も、DTMF信号は送信され、コントローラ18がDT
MF復号化ルーチンを実行する。所定の時間(例、5秒
間)電話線14上にダイヤルトーンまたは無音が存在す
る場合には、コントローラ18によりオン/オフフック
検出回路70は電話機をおいた状態、即ちオンフック状
態となり呼を終了させる。
【0062】本発明は第1タイプ(オンフック状態での
呼び情報通知)の発呼者IDサービスを例に説明した。
上記の第1タイプの発呼者IDサービスにおいては、発
呼者ID情報は、最初の2つの呼出音の間の無音期間の
間に通常送信される。被呼者がオンフックモードにおい
て、来入呼に関連する発呼者ID情報を受信する第1タ
イプの発呼者IDシステムは、発呼者識別子分配(Call
ing Identity Delivery −CID)システムとしても知
られているものである。
呼び情報通知)の発呼者IDサービスを例に説明した。
上記の第1タイプの発呼者IDサービスにおいては、発
呼者ID情報は、最初の2つの呼出音の間の無音期間の
間に通常送信される。被呼者がオンフックモードにおい
て、来入呼に関連する発呼者ID情報を受信する第1タ
イプの発呼者IDシステムは、発呼者識別子分配(Call
ing Identity Delivery −CID)システムとしても知
られているものである。
【0063】本発明は呼関連情報をグループ分けするの
にも適用できる。このため第1タイプの顧客構内装置お
よびこの第1タイプの全ての特徴のみならずTADが第
三者とオフフック状態の間、発呼者ID情報を送信でき
る第2タイプの発呼者IDサービスにも本発明は適用で
きるものである。第2タイプの被呼者側の顧客構内設備
の受話器とスピーカとマイクロフォンは、発呼者ID情
報が中央局に送信されている間従来通りミュート(無
音)状態にある。第2タイプの発呼者ID(呼待ちサー
ビス)は、CIDCWと略称されている。
にも適用できる。このため第1タイプの顧客構内装置お
よびこの第1タイプの全ての特徴のみならずTADが第
三者とオフフック状態の間、発呼者ID情報を送信でき
る第2タイプの発呼者IDサービスにも本発明は適用で
きるものである。第2タイプの被呼者側の顧客構内設備
の受話器とスピーカとマイクロフォンは、発呼者ID情
報が中央局に送信されている間従来通りミュート(無
音)状態にある。第2タイプの発呼者ID(呼待ちサー
ビス)は、CIDCWと略称されている。
【0064】
【発明の効果】本発明の以上に述べた実施例は、発呼者
ID情報の受信に関するものであるが、本発明は発呼者
関連情報を受信し、処理することも可能である。本発明
による音声メッセージシステムは、呼関連情報例えば発
呼者ID情報に基づいて音声メッセージを再生するため
に、グループ分けし、順序づける有効な方法を提供し、
そして音声メッセージを便利にかつ内容を破壊すること
なく再生することが可能となる。
ID情報の受信に関するものであるが、本発明は発呼者
関連情報を受信し、処理することも可能である。本発明
による音声メッセージシステムは、呼関連情報例えば発
呼者ID情報に基づいて音声メッセージを再生するため
に、グループ分けし、順序づける有効な方法を提供し、
そして音声メッセージを便利にかつ内容を破壊すること
なく再生することが可能となる。
【図1】本発明による音声メッセージシステムのブロッ
ク図
ク図
【図2】本発明による音声メッセージシステムの動作方
法を表すフローチャート図
法を表すフローチャート図
【図3】本発明による音声メッセージシステムを採用し
た電話機を表す図
た電話機を表す図
【図4】図1の音声メッセージシステムの詳細図
【図5】従来技術に係る音声メッセージシステムのブロ
ック図
ック図
10 音声メッセージシステム 11 電話応答装置(TAD) 12 呼情報検出器/受信機 13 中央局 14 電話線 16 ID情報グループ分けデレクトリ 16b グループ分けディレクトリ 16c 主題 16d 使用言語 17 再グループ化制御モジュール 18 コントローラ 20 音声記録/再生回路 22 マイクロホン 24 スピーカ 26 英数字キーパッド 28 液晶ディスプレイ 30 コンソール 32 コントロールパネル 34 受話器 36 電話ジャック 44 制御回路 46 メモリ 48 電話線インタフェース(TLI)回路 52 ROM 54 RAM 55 グループ分けデータ(ログデータメモリ) 58 リング検出回路 60 フィルタ/復調回路 62 非同期受信機/送信機 64 アドレス/データバス 65 実時間クロック回路 70 オン/オフフック検出回路 71 二重トーン多重周波数(DTMF)デコーダ 73 DTMF生成器 104 呼関連情報モジュール 110 音声モジュール 111 音声メッセージシステム 112 呼関連情報検出器/受信機 113 中央局 114 電話ライン 118 コントローラ 120 音声録音/再生回路 122 マイク 124 スピーカ 126 英数字キーパッド 128 呼関連情報ディスプレイ 148 電話ラインインタフェース(TLI) 200 呼関連情報の受信 210 この呼関連情報はディレクトリ16内の呼関連
情報とマッチするか? 220 予め登録されたグループ番号を決定する 230 デフォルトのグループ番号を割り当てる 240 グループ番号順にメッセージを再生する
情報とマッチするか? 220 予め登録されたグループ番号を決定する 230 デフォルトのグループ番号を割り当てる 240 グループ番号順にメッセージを再生する
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04M 11/00 303 H04M 11/00 303 (71)出願人 596077259 600 Mountain Avenue, Murray Hill, New Je rsey 07974−0636U.S.A. (72)発明者 ジョセフ エム.キャノン アメリカ合衆国,19438 ペンシルヴァニ ア,ハーレイスヴィル,ハーコート レイ ン 913 (72)発明者 ジェームズ エー.ジョハンソン アメリカ合衆国,18062 ペンシルヴァニ ア,マカンギー,ラーチ サークル 6336 (72)発明者 ジョセフ エー.ソプコ アメリカ合衆国,18062 ペンシルヴァニ ア,マカンギー,ジェマン ロード 3946
Claims (25)
- 【請求項1】 メモリ(17,104)と、 来入呼に関連する呼関連情報を受信する呼関連情報受信
機(12)と、 音声メッセージを記録し再生する音声記録/再生回路
(20)と、 前記受信した呼関連情報に基づいて音声メッセージの再
生順位を制御するプロセッサ(18)とを有することを
特徴とする音声メッセージシステム。 - 【請求項2】 音声メッセージの再生順位は、グループ
として再生されるべき同一の受信した呼関連情報からの
全ての音声メッセージを含むことを特徴とする請求項1
記載のシステム。 - 【請求項3】 前記プロセッサは、受信した呼関連情報
に基づいて同一の発呼者からの他の音声メッセージを求
めるよう使用者に対し問い合わせることを特徴とする請
求項1記載のシステム。 - 【請求項4】 前記呼関連情報は、電話番号を含むこと
を特徴とする請求項1記載のシステム。 - 【請求項5】 前記呼関連情報は、電話加入者の姓名を
含むことを特徴とする請求項1記載のシステム。 - 【請求項6】 複数のグループのうちのいずれか1つの
グループと関連づけられる複数の呼関連情報を記憶する
メモリと、 来入呼に関連する呼関連情報を受信する呼関連情報受信
機と、 前記受信した呼関連情報と、前記メモリ内に登録された
それぞれの呼関連情報のエントリとを比較するプロセッ
サと、 を有し、 前記複数のグループのうちの1つのグループを音声メッ
セージに関連づけ、前記複数のグループに基づいて音声
メッセージの再生を順序づけることを特徴とする音声メ
ッセージシステム。 - 【請求項7】 前記プロセッサは、前記複数のグループ
のうちのいずれかのグループ内の音声メッセージを時間
順位で再生することを特徴とする請求項6記載のシステ
ム。 - 【請求項8】 前記プロセッサは、再生中にユーザに対
し同一グループの他のメッセージを音声メッセージとし
て再生するかを問い合わせることを特徴とする請求項6
記載のシステム。 - 【請求項9】 前記呼関連情報は、電話番号を含むこと
を特徴とする請求項6記載のシステム。 - 【請求項10】 前記呼関連情報は、電話加入者の姓名
を含むことを特徴とする請求項6記載のシステム。 - 【請求項11】 メモリと、 発呼者により記録された音声メッセージに関連する複数
のグループのうちの1つのグループを選択することを発
呼者に対し問い合わせるプロセッサと、 を有し、 前記プロセッサは、前記複数の音声メッセージのそれぞ
れに関連づけられた選択されたグループに基づいて、複
数の音声メッセージの再生順位をつけることを特徴とす
る音声メッセージシステム。 - 【請求項12】 前記プロセッサは、前記複数のグルー
プのうちのいずれかのグループ内の音声メッセージを時
間順位で再生することを特徴とする請求項11記載のシ
ステム。 - 【請求項13】 前記プロセッサは、再生中にユーザに
対し同一グループの他のメッセージを音声メッセージと
して再生するかを問い合わせることを特徴とする請求項
11記載のシステム。 - 【請求項14】 音声メッセージシステム内の複数の音
声メッセージを再生するために順位づける方法におい
て、 (A) 複数の来入呼のそれぞれに関連づけられた複数
の音声メッセージを記憶するステップと、 (B) 前記それぞれの複数の来入呼に関連づけられた
呼関連情報を受領するステップと、 (C) 前記音声メッセージの受信の時間順序に関係な
く前記呼関連情報のグループ分けに基づいて再生するた
めに、前記複数の音声メッセージを組織化するステップ
とを有することを特徴とする音声メッセージシステム内
の複数の音声メッセージを再生するために順位づける方
法。 - 【請求項15】 前記情報は、発呼者ID情報であるこ
とを特徴とする請求項14記載の方法。 - 【請求項16】 前記発呼者ID情報は、電話番号を含
むことを特徴とする請求項15記載の方法。 - 【請求項17】 前記発呼者ID情報は、電話加入者の
姓名を含むことを特徴とする請求項15記載の方法。 - 【請求項18】 音声メッセージシステム内の複数の音
声メッセージを再生するために順位づける方法におい
て、 (A) 複数の再生グループの1つのグループにそれぞ
れ関連づけられた複数の予め登録された呼関連情報のエ
ントリを与えるステップと、 (B) 前記複数の音声メッセージを生成するそれぞれ
の来入呼に基づいて、それぞれの複数の呼関連情報と複
数の音声メッセージを記憶するステップと、 (C) 前記記録された複数の呼関連情報と前記予め登
録された呼関連情報のエントリとを比較ステップと、 これにより前記複数の再生グループの1つを前記記録さ
れた複数の音声メッセージのそれぞれに関連づけ、 (D) 前記複数の再生グループの順番で、前記複数の
音声メッセージを再生するステップとからなることを特
徴とする音声メッセージシステム内の複数の音声メッセ
ージを再生するために順位づける方法。 - 【請求項19】 他の音声メッセージよりも高い優先度
を有する複数の再生グループのうちの1つ内の音声メッ
セージは、前記他の音声メッセージよりも早く再生され
ることを特徴とする請求項18記載の方法。 - 【請求項20】 前記呼関連情報は、電話番号を含むこ
とを特徴とする請求項18記載の方法。 - 【請求項21】 前記呼関連情報は、電話加入者の姓名
を含むことを特徴とする請求項18記載の方法。 - 【請求項22】 前記複数の音声メッセージは、前記音
声メッセージシステムへの制御信号入力に基づいて再生
されることを特徴とする請求項18記載の方法。 - 【請求項23】 前記複数の音声メッセージは、前記音
声メッセージシステムのユーザからの口頭のコマンドを
音声認識することにより生成された制御信号に基づいて
再生されることを特徴とする請求項18記載の方法。 - 【請求項24】 音声メッセージシステム内の複数の音
声メッセージを再生するために順位づける装置におい
て、 複数の来入呼のそれぞれに関連づけられた複数の音声メ
ッセージを記憶する手段と、 前記それぞれの複数の来入呼に関連づけられた呼関連情
報を受領する手段と、 前記音声メッセージの受信の時間順序に関係なく前記呼
関連情報のグループ分けに基づいて再生するために、前
記複数の音声メッセージを組織化する手段とを有するこ
とを特徴とする音声メッセージシステム内の複数の音声
メッセージを再生するために順位づける装置。 - 【請求項25】 音声メッセージシステム内の複数の音
声メッセージを再生するために順位づける装置におい
て、 複数の再生グループの1つのグループにそれぞれ関連づ
けられた複数の予め登録された呼関連情報のエントリを
与える手段と、 前記複数の音声メッセージを生成するそれぞれの来入呼
に基づいてそれぞれの複数の呼関連情報と複数の音声メ
ッセージを記憶する手段と、 前記記録された複数の呼関連情報と前記予め登録された
呼関連情報のエントリとを比較する手段と、 これにより前記複数の再生グループの1つを前記記録さ
れた複数の音声メッセージのそれぞれに関連づけ、 前記複数の再生グループの順番で、前記複数の音声メッ
セージを再生する手段とからなることを特徴とする音声
メッセージシステム内の複数の音声メッセージを再生す
るために順位づける装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/048,841 US6335962B1 (en) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | Apparatus and method for grouping and prioritizing voice messages for convenient playback |
| US09/048841 | 1998-03-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11331361A true JPH11331361A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=21956729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11083885A Pending JPH11331361A (ja) | 1998-03-27 | 1999-03-26 | 音声メッセ―ジシステムと音声メッセ―ジ方法 |
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|---|---|
| US (1) | US6335962B1 (ja) |
| EP (1) | EP0946032A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11331361A (ja) |
| TW (1) | TW404102B (ja) |
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