JPH11355431A - 音声メッセ―ジシステム - Google Patents
音声メッセ―ジシステムInfo
- Publication number
- JPH11355431A JPH11355431A JP13087999A JP13087999A JPH11355431A JP H11355431 A JPH11355431 A JP H11355431A JP 13087999 A JP13087999 A JP 13087999A JP 13087999 A JP13087999 A JP 13087999A JP H11355431 A JPH11355431 A JP H11355431A
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- Japan
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- call
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
- H04M1/6505—Recording arrangements for recording a message from the calling party storing speech in digital form
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/57—Arrangements for indicating or recording the number of the calling subscriber at the called subscriber's set
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/66—Substation equipment, e.g. for use by subscribers with means for preventing unauthorised or fraudulent calling
- H04M1/663—Preventing unauthorised calls to a telephone set
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の被呼者に対し個別の発信用挨拶メッセ
ージを再生できる音声メッセージシステムを提供する。 【解決手段】 本発明の音声メッセージシステムは、そ
の少なくとも1つが予め記録された呼関連情報に関係づ
けられている複数の予め記録されたメッセージと、受信
した呼関連情報を前記の予め登録された呼関連情報と比
較し前記複数のメッセージのうちの1つのメッセージを
選択するプロセッサと、前記選択されたメッセージを送
信する装置とを有することを特徴とする。
ージを再生できる音声メッセージシステムを提供する。 【解決手段】 本発明の音声メッセージシステムは、そ
の少なくとも1つが予め記録された呼関連情報に関係づ
けられている複数の予め記録されたメッセージと、受信
した呼関連情報を前記の予め登録された呼関連情報と比
較し前記複数のメッセージのうちの1つのメッセージを
選択するプロセッサと、前記選択されたメッセージを送
信する装置とを有することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声メッセージシ
ステムに関し、特に来入した呼びに関連する情報に基づ
いて、複数の被呼者から出力される挨拶用メッセージか
ら、特定のメッセージまたはアナウンスを、特定の呼び
に対して選択する音声メッセージシステムに関する。
ステムに関し、特に来入した呼びに関連する情報に基づ
いて、複数の被呼者から出力される挨拶用メッセージか
ら、特定のメッセージまたはアナウンスを、特定の呼び
に対して選択する音声メッセージシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】音声メッセージシステムは、現代社会の
必需品となっている。例えばPBXに搭載されたボイス
メールシステムは、多くの会社でも使用されているが、
また電話アンサリング装置の家庭での使用も増加しつつ
ある。
必需品となっている。例えばPBXに搭載されたボイス
メールシステムは、多くの会社でも使用されているが、
また電話アンサリング装置の家庭での使用も増加しつつ
ある。
【0003】従来の音声メッセージ機械は、呼に関連し
た情報(例えば発呼者ID情報)を来入した呼に関連づ
けて受信できる機能がある。発呼者IDを用いて発呼者
の電話番号および/または加入者(発呼者)の姓名が電
話会社から顧客(被呼者)に送信されている。第1タイ
プの顧客の構内装置を用いると、発呼者ID情報がオン
フック状態において最初の2回の呼出音の間の無音期間
の間に送信される。第2タイプの顧客構内装置は、オフ
フック状態(通話中)でも発呼者ID情報を受信するこ
とができる。このサービスは発呼者呼び待ち状態(CI
DCW)と称する。当然のことながら、他の標準も存在
する。例えば、イギリスでは呼び関連情報が最初の呼出
音の前に送信されるような標準が存在するが、この標準
にも本発明は適応できるものである。
た情報(例えば発呼者ID情報)を来入した呼に関連づ
けて受信できる機能がある。発呼者IDを用いて発呼者
の電話番号および/または加入者(発呼者)の姓名が電
話会社から顧客(被呼者)に送信されている。第1タイ
プの顧客の構内装置を用いると、発呼者ID情報がオン
フック状態において最初の2回の呼出音の間の無音期間
の間に送信される。第2タイプの顧客構内装置は、オフ
フック状態(通話中)でも発呼者ID情報を受信するこ
とができる。このサービスは発呼者呼び待ち状態(CI
DCW)と称する。当然のことながら、他の標準も存在
する。例えば、イギリスでは呼び関連情報が最初の呼出
音の前に送信されるような標準が存在するが、この標準
にも本発明は適応できるものである。
【0004】来入呼に対して音声メッセージシステムが
応答すると、予め記録されていた出力用の挨拶メッセー
ジが再生される。発呼者が音声メッセージを残すと、そ
の来入呼に関連した音声メッセージと発呼者ID情報が
ボイスメッセージシステム内に記憶される。その後ユー
ザは、音声メッセージが再生されている間に録音された
音声メッセージを取り出す。
応答すると、予め記録されていた出力用の挨拶メッセー
ジが再生される。発呼者が音声メッセージを残すと、そ
の来入呼に関連した音声メッセージと発呼者ID情報が
ボイスメッセージシステム内に記憶される。その後ユー
ザは、音声メッセージが再生されている間に録音された
音声メッセージを取り出す。
【0005】従来の例えば発呼者ID情報のような呼び
関連情報を受信できる機能を有する従来のタイプ1型、
タイプ2型の顧客構内装置を図4に示す。例えば、電話
応答装置(テレホンアンサリングデバイスTAD)のよ
うな顧客構内装置内の音声メッセージシステム111
は、呼関連情報検出器/受信機112を有する。この呼
関連情報検出器/受信機112は、中央局113から電
話ライン114と電話ラインインタフェース148を介
して、発呼者の電話番号または他の呼関連情報を受信す
る。第1タイプの機能(例えば電話機がオンフック状態
の時に情報を受領するタイプ)の場合は、発呼者の電話
番号または他の呼関連情報を、第1と第2の呼出音の間
の無音期間の間にあるいは英国の標準のように呼び出音
の前に、呼関連情報検出器/受信機112が受信する。
関連情報を受信できる機能を有する従来のタイプ1型、
タイプ2型の顧客構内装置を図4に示す。例えば、電話
応答装置(テレホンアンサリングデバイスTAD)のよ
うな顧客構内装置内の音声メッセージシステム111
は、呼関連情報検出器/受信機112を有する。この呼
関連情報検出器/受信機112は、中央局113から電
話ライン114と電話ラインインタフェース148を介
して、発呼者の電話番号または他の呼関連情報を受信す
る。第1タイプの機能(例えば電話機がオンフック状態
の時に情報を受領するタイプ)の場合は、発呼者の電話
番号または他の呼関連情報を、第1と第2の呼出音の間
の無音期間の間にあるいは英国の標準のように呼び出音
の前に、呼関連情報検出器/受信機112が受信する。
【0006】第2タイプの機能においては、即ち(通話
中で)呼待ちモード(オフフック状態)の間、呼関連情
報が発呼者ID警報信号シーケンス(CASトーン)、
あるいは他の種類のデュアルトーン、あるいはシングル
トーンの警報信号シーケンスの後に続いて送信される。
プロセッサ118は、アプリケーションに適したプロセ
ッサで、例えばマイクロプロセッサ,デジタル信号プロ
セッサ,マイクロコントローラ等のいずれかである。電
話番号および/またはその電話番号に関連した発呼者の
姓名が表示装置104上に表示される。音声メッセージ
システム111は音声録音/再生回路120を有し、こ
の音声録音/再生回路120はマイク122とスピーカ
124とを有する。英数字のキーバッド126は、制御
用のデュアルトーン多重周波数(DTMF)の制御信号
をプロセッサ118とシステムの局部的動作用に与える
よう具備している。
中で)呼待ちモード(オフフック状態)の間、呼関連情
報が発呼者ID警報信号シーケンス(CASトーン)、
あるいは他の種類のデュアルトーン、あるいはシングル
トーンの警報信号シーケンスの後に続いて送信される。
プロセッサ118は、アプリケーションに適したプロセ
ッサで、例えばマイクロプロセッサ,デジタル信号プロ
セッサ,マイクロコントローラ等のいずれかである。電
話番号および/またはその電話番号に関連した発呼者の
姓名が表示装置104上に表示される。音声メッセージ
システム111は音声録音/再生回路120を有し、こ
の音声録音/再生回路120はマイク122とスピーカ
124とを有する。英数字のキーバッド126は、制御
用のデュアルトーン多重周波数(DTMF)の制御信号
をプロセッサ118とシステムの局部的動作用に与える
よう具備している。
【0007】従来の家庭用の音声メッセージシステム
は、電話応答装置(TAD)111が所定数の呼出音を
受信した後、いずれの時でも再生されるべき1つの出力
用挨拶用メッセージをユーザが記録しプログラムするよ
うにできる。例えば、PBX等で用いられる、会社用の
音声メッセージシステムによれば、ユーザは、外からの
電話の呼びに対応して再生用の1つの出力用挨拶メッセ
ージあるいはアナウンスのみを選択できる。ある種の音
声メッセージシステムでは、ユーザが別の第2の出力用
挨拶メッセージの使用を意図したときには、第2の(個
人用)出力用の挨拶メッセージを記録するようすること
ができる。
は、電話応答装置(TAD)111が所定数の呼出音を
受信した後、いずれの時でも再生されるべき1つの出力
用挨拶用メッセージをユーザが記録しプログラムするよ
うにできる。例えば、PBX等で用いられる、会社用の
音声メッセージシステムによれば、ユーザは、外からの
電話の呼びに対応して再生用の1つの出力用挨拶メッセ
ージあるいはアナウンスのみを選択できる。ある種の音
声メッセージシステムでは、ユーザが別の第2の出力用
挨拶メッセージの使用を意図したときには、第2の(個
人用)出力用の挨拶メッセージを記録するようすること
ができる。
【0008】従来の音声メッセージシステムでは、発呼
者が誰であるかを問わず、すべての発呼者に対し同じ出
力用の挨拶メッセージ(OGM)またはアナウンスを提
供している。これはある種の状況においては必ずしも好
ましくない。例えば、ユーザがある発呼者に対しては不
在を装う場合、あるいは別の発呼者に対しては単に出ら
れない場合である。
者が誰であるかを問わず、すべての発呼者に対し同じ出
力用の挨拶メッセージ(OGM)またはアナウンスを提
供している。これはある種の状況においては必ずしも好
ましくない。例えば、ユーザがある発呼者に対しては不
在を装う場合、あるいは別の発呼者に対しては単に出ら
れない場合である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的
は、発呼者ごとに複数の出力用挨拶メッセージから来入
呼びに合わせた特定の挨拶メッセージを選択するような
電話応答装置を提供することである。
は、発呼者ごとに複数の出力用挨拶メッセージから来入
呼びに合わせた特定の挨拶メッセージを選択するような
電話応答装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の音声メッセージ
システムとその方法は、複数の出力用挨拶メッセージを
記録する音声記録装置を有する。各出力用挨拶メッセー
ジは予め記録された呼び関連情報に関連づけられてい
る。受信器が来入呼びに関連する呼び関連情報を受信す
る。プロセッサがこの受信した呼び関連情報と予め記録
された呼び関連情報とを比較して、発呼者の呼び関連情
報に基づいて複数の出力用挨拶メッセージの1つを特定
し各発呼者用に出力用挨拶メッセージを選択してそれを
再生する。
システムとその方法は、複数の出力用挨拶メッセージを
記録する音声記録装置を有する。各出力用挨拶メッセー
ジは予め記録された呼び関連情報に関連づけられてい
る。受信器が来入呼びに関連する呼び関連情報を受信す
る。プロセッサがこの受信した呼び関連情報と予め記録
された呼び関連情報とを比較して、発呼者の呼び関連情
報に基づいて複数の出力用挨拶メッセージの1つを特定
し各発呼者用に出力用挨拶メッセージを選択してそれを
再生する。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明は、来入呼びの呼び関連情
報に基づいて、複数の音声メッセージの中から適切なも
のを選択する。本発明の一実施例は電話機の応答装置を
例に説明するが、本発明の原理は一般的な音声メッセー
ジシステムにも同様に適用可能である。
報に基づいて、複数の音声メッセージの中から適切なも
のを選択する。本発明の一実施例は電話機の応答装置を
例に説明するが、本発明の原理は一般的な音声メッセー
ジシステムにも同様に適用可能である。
【0012】図1において、音声メッセージシステム1
0は電話応答装置(TAD)11を有し、この電話応答
装置(TAD)11は中央局13からの呼関連情報を電
話線14と電話線インタフェース(TLI)48を介し
て受信する呼情報検出器/受信機12を有する。
0は電話応答装置(TAD)11を有し、この電話応答
装置(TAD)11は中央局13からの呼関連情報を電
話線14と電話線インタフェース(TLI)48を介し
て受信する呼情報検出器/受信機12を有する。
【0013】電話応答装置(TAD)11はプロセッサ
18に接続された音声モジュール110を有し、この音
声モジュール110は、音声記録/再生回路20とマイ
クロホン22とスピーカ24とを有する。音声記録/再
生回路20の機能は、来入した音声メッセージを記録す
ること、およびボイスメモリからの予め録音された音声
メッセージを再生することである。この音声記録/再生
回路20は米国特許第5524140号に開示されてい
る。
18に接続された音声モジュール110を有し、この音
声モジュール110は、音声記録/再生回路20とマイ
クロホン22とスピーカ24とを有する。音声記録/再
生回路20の機能は、来入した音声メッセージを記録す
ること、およびボイスメモリからの予め録音された音声
メッセージを再生することである。この音声記録/再生
回路20は米国特許第5524140号に開示されてい
る。
【0014】発呼者の電話番号および/または姓名のよ
うな呼関連情報(例、発呼者ID情報)を、来入呼の第
1呼出音と第2呼出音の間で電話応答装置(TAD)1
1が受信する。第1呼出音と第2呼出音の間、あるいは
第1呼出音の前、あるいは発呼者ID/呼待ち(CID
CW)情報の中に含めて送信される。呼関連情報は中央
局13のデータベースに通常は記録され、例えば発呼者
IDサービス等の呼び関連情報サービスを提供する。中
央局13に記録された呼び関連情報は、電話応答装置
(TAD)11に送信され、呼情報検出器/受信機12
がそれを受信して中央局13に送る。
うな呼関連情報(例、発呼者ID情報)を、来入呼の第
1呼出音と第2呼出音の間で電話応答装置(TAD)1
1が受信する。第1呼出音と第2呼出音の間、あるいは
第1呼出音の前、あるいは発呼者ID/呼待ち(CID
CW)情報の中に含めて送信される。呼関連情報は中央
局13のデータベースに通常は記録され、例えば発呼者
IDサービス等の呼び関連情報サービスを提供する。中
央局13に記録された呼び関連情報は、電話応答装置
(TAD)11に送信され、呼情報検出器/受信機12
がそれを受信して中央局13に送る。
【0015】この電話応答装置(TAD)11はプロセ
ッサ18を有するが、このプロセッサ18はマイクロプ
ロセッサ,デジタル信号プロセッサ,マイクロコントロ
ーラ等のいずれかのコンピュータである。
ッサ18を有するが、このプロセッサ18はマイクロプ
ロセッサ,デジタル信号プロセッサ,マイクロコントロ
ーラ等のいずれかのコンピュータである。
【0016】プロセッサ18は来入呼から送られた制御
信号に関する二重トーン多重周波数(DTMF)デコー
ダ71とDTMF生成器73とを有し、例えば来入した
呼に関連する制御信号を検出し生成する。別法として音
声モジュール110は、DTMF検出と復号化を実行す
るソフトウェアモジュールを含んでもよい。
信号に関する二重トーン多重周波数(DTMF)デコー
ダ71とDTMF生成器73とを有し、例えば来入した
呼に関連する制御信号を検出し生成する。別法として音
声モジュール110は、DTMF検出と復号化を実行す
るソフトウェアモジュールを含んでもよい。
【0017】電話応答装置(TAD)11はさらに音声
モジュール110を有する。プロセッサ18は、例えば
図2に示すような、PLAY(再生),RECORD
(記録),ERASE(消去),STOP(停止)のよ
うな音声記録/再生回路110の機能を制御する。
モジュール110を有する。プロセッサ18は、例えば
図2に示すような、PLAY(再生),RECORD
(記録),ERASE(消去),STOP(停止)のよ
うな音声記録/再生回路110の機能を制御する。
【0018】来入した呼に関連する呼び関連情報(例、
電話番号、市外局番、所有者名、電話のかかってきた時
間、私用(P)、地域外(O)、匿名(A))がプロセ
ッサ18により、出力用メッセージ/呼情報ディレクト
リ16内に含まれる予め登録された呼び関連情報と比較
され、複数の出力用挨拶メッセージの中から予め選択さ
れた出力用挨拶メッセージが特定される。
電話番号、市外局番、所有者名、電話のかかってきた時
間、私用(P)、地域外(O)、匿名(A))がプロセ
ッサ18により、出力用メッセージ/呼情報ディレクト
リ16内に含まれる予め登録された呼び関連情報と比較
され、複数の出力用挨拶メッセージの中から予め選択さ
れた出力用挨拶メッセージが特定される。
【0019】出力用メッセージ/呼情報ディレクトリ1
6は電話応答装置(TAD)11のフラッシュメモリの
ようなメモリ内に記録される。各複数の出力用挨拶メッ
セージは、出力用メッセージ/呼情報ディレクトリ16
内に予め記録された呼び関連情報と関係づけられる。出
力用挨拶メッセージの1つは、デフォルトとして指定さ
れ、出力用メッセージ/呼情報ディレクトリ16内での
エントリーにマッチングしない来入呼に対し再生され
る。ユーザは、複数の出力用挨拶メッセージを記録し、
呼び関連情報(例えば少なくとも電話番号の一部および
/または所有者の名前の一部)を英数字キーパッド26
により入力して、特定の出力用挨拶メッセージをある発
呼者に対し送信するよう、特定の発呼者に出力用挨拶メ
ッセージを予め選択することができる。このプロセス
は、電話応答装置(TAD)11によりアクセス可能な
メモリの容量内で必要とされるだけの数の出力用挨拶メ
ッセージ用に繰り返すことができる。
6は電話応答装置(TAD)11のフラッシュメモリの
ようなメモリ内に記録される。各複数の出力用挨拶メッ
セージは、出力用メッセージ/呼情報ディレクトリ16
内に予め記録された呼び関連情報と関係づけられる。出
力用挨拶メッセージの1つは、デフォルトとして指定さ
れ、出力用メッセージ/呼情報ディレクトリ16内での
エントリーにマッチングしない来入呼に対し再生され
る。ユーザは、複数の出力用挨拶メッセージを記録し、
呼び関連情報(例えば少なくとも電話番号の一部および
/または所有者の名前の一部)を英数字キーパッド26
により入力して、特定の出力用挨拶メッセージをある発
呼者に対し送信するよう、特定の発呼者に出力用挨拶メ
ッセージを予め選択することができる。このプロセス
は、電話応答装置(TAD)11によりアクセス可能な
メモリの容量内で必要とされるだけの数の出力用挨拶メ
ッセージ用に繰り返すことができる。
【0020】発呼者に関連する来入呼関連情報が、出力
用メッセージ/呼情報ディレクトリ16内のエントリー
の呼情報にマッチングしたときには、複数の出力用挨拶
メッセージの内の特定の1つのメッセージがその発呼者
にむけて再生されるべきエントリーにより指定される。
プロセッサ18により音声記録/再生回路20(図3)
は、この選択された出力用挨拶メッセージをその発呼者
にむけて再生する。特定の選択された出力用挨拶メッセ
ージに応答して、発呼者は音声メッセージを残すか、あ
るいは単に電話を切る。
用メッセージ/呼情報ディレクトリ16内のエントリー
の呼情報にマッチングしたときには、複数の出力用挨拶
メッセージの内の特定の1つのメッセージがその発呼者
にむけて再生されるべきエントリーにより指定される。
プロセッサ18により音声記録/再生回路20(図3)
は、この選択された出力用挨拶メッセージをその発呼者
にむけて再生する。特定の選択された出力用挨拶メッセ
ージに応答して、発呼者は音声メッセージを残すか、あ
るいは単に電話を切る。
【0021】電話応答装置(TAD)11は、受信した
呼び関連情報に基づいて、記録された出力用メッセージ
を再生する。例えば、一般の人は、受信した呼び関連情
報に基づいて、見知らぬ(匿名の)発呼者に対しては予
め録音された毅然としたものの言い方のメッセージを再
生し、知り合いの発呼者に対しては、その個人に向けた
メッセージを再生するよう望むものである。
呼び関連情報に基づいて、記録された出力用メッセージ
を再生する。例えば、一般の人は、受信した呼び関連情
報に基づいて、見知らぬ(匿名の)発呼者に対しては予
め録音された毅然としたものの言い方のメッセージを再
生し、知り合いの発呼者に対しては、その個人に向けた
メッセージを再生するよう望むものである。
【0022】図2は、本発明による電話応答装置(TA
D)11を搭載した電話器を示す。特に電話応答装置
(TAD)11は、コントロールパネル32を含むコン
ソール30内に搭載される。この電話応答装置(TA
D)11はコントロールパネル32を有する。このコン
ソール30は受話器34と電話ジャック36とを具備し
て、この電話ジャック36は例えばRJ−11ジャック
のような標準の電話会社のモジュラージャックに接続さ
れる。コントロールパネル32は呼関連情報ディスプレ
イ(LCD)104と英数字キーパッド26とを有す
る。上記したようにLCD104は、来入呼の呼関連情
報(例:来入呼の電話番号および名前)を表示する。来
入呼に対し呼関連情報が存在しない場合には、LCD1
04はブランクのままあるいは呼関連情報は得られない
旨を表示する。さらにまた呼関連情報ディスプレイ10
4を用いて呼び関連情報のログをスクロールすることも
できる。
D)11を搭載した電話器を示す。特に電話応答装置
(TAD)11は、コントロールパネル32を含むコン
ソール30内に搭載される。この電話応答装置(TA
D)11はコントロールパネル32を有する。このコン
ソール30は受話器34と電話ジャック36とを具備し
て、この電話ジャック36は例えばRJ−11ジャック
のような標準の電話会社のモジュラージャックに接続さ
れる。コントロールパネル32は呼関連情報ディスプレ
イ(LCD)104と英数字キーパッド26とを有す
る。上記したようにLCD104は、来入呼の呼関連情
報(例:来入呼の電話番号および名前)を表示する。来
入呼に対し呼関連情報が存在しない場合には、LCD1
04はブランクのままあるいは呼関連情報は得られない
旨を表示する。さらにまた呼関連情報ディスプレイ10
4を用いて呼び関連情報のログをスクロールすることも
できる。
【0023】図3は図1と2の電話応答装置(TAD)
11の詳細回路図である。電話応答装置(TAD)11
は、図1と図2に示すように、制御回路44とメモリ4
6と電話線インタフェース(TLI)48とディスプレ
イ104と音声モジュール110とを有する。
11の詳細回路図である。電話応答装置(TAD)11
は、図1と図2に示すように、制御回路44とメモリ4
6と電話線インタフェース(TLI)48とディスプレ
イ104と音声モジュール110とを有する。
【0024】制御回路44はプロセッサ18を有し、こ
のプロセッサ18がROM52内のプログラムコード内
に記録されたインストラクションを実行することにより
TAD11を制御する。汎用RAM54を具備し、この
メモリは不揮発性のメモリであり、ログおよび優先デー
タ55と音声メッセージデータ56とを記憶する。実時
間クロック回路65が電話応答装置(TAD)11に現
在の日時を与える。
のプロセッサ18がROM52内のプログラムコード内
に記録されたインストラクションを実行することにより
TAD11を制御する。汎用RAM54を具備し、この
メモリは不揮発性のメモリであり、ログおよび優先デー
タ55と音声メッセージデータ56とを記憶する。実時
間クロック回路65が電話応答装置(TAD)11に現
在の日時を与える。
【0025】電話線インタフェース48は電話応答装置
(TAD)11が標準の電話モジュラージャック(即ち
RJ−11ジャック)に直接接続できるような回路を具
備する。電話線インタフェース回路48は、また通常の
電話に共通なさまざまな制御回路、監視回路を具備す
る。これらの回路は、ダイヤル機能を制御したり、電話
の受話器をインタフェースするような従来の電子回路を
含む。リング検出回路58は、来入呼びの呼出信号を検
出し、オン/オフフック検出回路70も具備する。この
実施例においては、電話応答装置(TAD)11はフィ
ルタ/変調器60を有し、このフィルタ/変調器60を
用いて呼関連情報に関する来入する直列データシーケン
スを復調する。フィルタ/変調器60が受信したデータ
は、来入呼びの電話番号を表すデータを少なくとも含
む。来入呼びの電話番号に関連する所有者の名前に関す
るデータもまたフィルタ/変調器60が受信する。図3
に示した回路の一部のプロトコルは米国特許第4582
956号に開示されている。
(TAD)11が標準の電話モジュラージャック(即ち
RJ−11ジャック)に直接接続できるような回路を具
備する。電話線インタフェース回路48は、また通常の
電話に共通なさまざまな制御回路、監視回路を具備す
る。これらの回路は、ダイヤル機能を制御したり、電話
の受話器をインタフェースするような従来の電子回路を
含む。リング検出回路58は、来入呼びの呼出信号を検
出し、オン/オフフック検出回路70も具備する。この
実施例においては、電話応答装置(TAD)11はフィ
ルタ/変調器60を有し、このフィルタ/変調器60を
用いて呼関連情報に関する来入する直列データシーケン
スを復調する。フィルタ/変調器60が受信したデータ
は、来入呼びの電話番号を表すデータを少なくとも含
む。来入呼びの電話番号に関連する所有者の名前に関す
るデータもまたフィルタ/変調器60が受信する。図3
に示した回路の一部のプロトコルは米国特許第4582
956号に開示されている。
【0026】周波数シフトキーイング,位相シフトキー
イング,直交振幅変調あるいは他の変調技術が電話応答
装置(TAD)11に呼情報を送信するのに用いられ
る。非同期受信機・送信機(UART)62を用いて、
フィルタ/変調器60から受領した復調した直列データ
をプロセッサ18が読める並列フォーマットにアドレス
/データバス64を介して変換する。別報として、プロ
セッサ18がUART機能を実行することもできる。
イング,直交振幅変調あるいは他の変調技術が電話応答
装置(TAD)11に呼情報を送信するのに用いられ
る。非同期受信機・送信機(UART)62を用いて、
フィルタ/変調器60から受領した復調した直列データ
をプロセッサ18が読める並列フォーマットにアドレス
/データバス64を介して変換する。別報として、プロ
セッサ18がUART機能を実行することもできる。
【0027】発呼者が電話応答装置(TAD)11に対
する呼びを開始すると、リング検出回路58が来入した
呼出信号を表す信号をプロセッサ18に送る。呼び関連
情報は第1回目と第2回目の呼出音の間の無音期間の間
に中央局13から電話応答装置(TAD)11に送信さ
れて、呼関連情報ディスプレイ104上に表示される。
本発明によれば、来入呼び関連情報を呼情報検出器/受
信機12が受信し、出力用メッセージ/呼情報ディレク
トリ16内の呼情報とプロセッサ18により比較され、
来入呼に応答して再生される出力用の挨拶メッセージを
選択するのに適合しているかを決定する。この実施例の
情報は、電話応答装置(TAD)11が来入呼に応答す
るか否かに関わらず比較される。しかし、来入呼情報が
電話応答装置(TAD)11がこの来入呼に応答した後
は比較しない場合にも適応可能である。
する呼びを開始すると、リング検出回路58が来入した
呼出信号を表す信号をプロセッサ18に送る。呼び関連
情報は第1回目と第2回目の呼出音の間の無音期間の間
に中央局13から電話応答装置(TAD)11に送信さ
れて、呼関連情報ディスプレイ104上に表示される。
本発明によれば、来入呼び関連情報を呼情報検出器/受
信機12が受信し、出力用メッセージ/呼情報ディレク
トリ16内の呼情報とプロセッサ18により比較され、
来入呼に応答して再生される出力用の挨拶メッセージを
選択するのに適合しているかを決定する。この実施例の
情報は、電話応答装置(TAD)11が来入呼に応答す
るか否かに関わらず比較される。しかし、来入呼情報が
電話応答装置(TAD)11がこの来入呼に応答した後
は比較しない場合にも適応可能である。
【0028】前記の比較の結果一致し、電話応答装置
(TAD)11が、来入呼に例えば所定回数の呼出音の
後応答した場合には、プロセッサ18によりオフフック
状態となり、その後音声記録/再生回路20は電話線イ
ンタフェース(TLI)回路48を介して選択された出
力用の挨拶メッセージを電話線14に送るか、あるいは
再生する。来入呼び関連情報と出力用メッセージ/呼情
報ディレクトリ16内に予め記録された呼び関連情報と
の間が一致しない場合には、予め記録されたデフォルト
用の挨拶メッセージが電話線14を介して発呼者に送ら
れる。
(TAD)11が、来入呼に例えば所定回数の呼出音の
後応答した場合には、プロセッサ18によりオフフック
状態となり、その後音声記録/再生回路20は電話線イ
ンタフェース(TLI)回路48を介して選択された出
力用の挨拶メッセージを電話線14に送るか、あるいは
再生する。来入呼び関連情報と出力用メッセージ/呼情
報ディレクトリ16内に予め記録された呼び関連情報と
の間が一致しない場合には、予め記録されたデフォルト
用の挨拶メッセージが電話線14を介して発呼者に送ら
れる。
【0029】選択された出力用挨拶メッセージに応答し
て、電話応答装置(TAD)11が通常の受信モードに
ある場合には、発呼者は音声メッセージを記録してもよ
い。この音声メッセージは、デジタル化され、圧縮さ
れ、そしてRAM54の音声メッセージデータ56内に
記録される。本発明は、デジタルTADに関するもので
あるが、例えばカセットテープ等の他の記録媒体も使用
可能である。
て、電話応答装置(TAD)11が通常の受信モードに
ある場合には、発呼者は音声メッセージを記録してもよ
い。この音声メッセージは、デジタル化され、圧縮さ
れ、そしてRAM54の音声メッセージデータ56内に
記録される。本発明は、デジタルTADに関するもので
あるが、例えばカセットテープ等の他の記録媒体も使用
可能である。
【0030】プロセッサ18は、呼の間例えば3つの状
態(音声信号の送受信状態,DTMF信号の送受信状
態,ダイアルトーンの送受信状態および無音の状態)を
電話線14上の信号のレベルと変調を読み取ることによ
り識別している。音声記録/再生回路20は、電話線1
4上のDTMF信号のトーンと、そこで検出された人の
会話に関する信号レベル範囲とを区別する。
態(音声信号の送受信状態,DTMF信号の送受信状
態,ダイアルトーンの送受信状態および無音の状態)を
電話線14上の信号のレベルと変調を読み取ることによ
り識別している。音声記録/再生回路20は、電話線1
4上のDTMF信号のトーンと、そこで検出された人の
会話に関する信号レベル範囲とを区別する。
【0031】音声信号が検出されると、プロセッサ18
は直ちに音声記録ルーチンを実行する。音声が電話線1
4上に存在せずDTMF信号が送信されているときに
は、プロセッサ18はDTMF復号化ルーチンを実行す
る。所定時間の間(例、5秒間)電話線14上にダイア
ルトーンまたは無音の状態が存在する場合には、プロセ
ッサ18によりオン/オフフック検出回路70はオンフ
ック状態になり電話に対し呼を終了させる。
は直ちに音声記録ルーチンを実行する。音声が電話線1
4上に存在せずDTMF信号が送信されているときに
は、プロセッサ18はDTMF復号化ルーチンを実行す
る。所定時間の間(例、5秒間)電話線14上にダイア
ルトーンまたは無音の状態が存在する場合には、プロセ
ッサ18によりオン/オフフック検出回路70はオンフ
ック状態になり電話に対し呼を終了させる。
【0032】興味あるモードは、中央局に維持される、
ボイスメールメッセージとともにローカルボイスメッセ
ージシステムである。この場合、ボイスメッセージシス
テムのラインが話中の場合には、システムは、来入した
呼び関連情報に基づいて、ボイスメールボックスから特
別な出力用メッセージを選択的に再生するよう設定され
る。
ボイスメールメッセージとともにローカルボイスメッセ
ージシステムである。この場合、ボイスメッセージシス
テムのラインが話中の場合には、システムは、来入した
呼び関連情報に基づいて、ボイスメールボックスから特
別な出力用メッセージを選択的に再生するよう設定され
る。
【0033】別の興味ある特徴は、呼関連情報を受信し
た後であるが、完全なボイスメッセージを記録する前に
発呼者が受話器を置いた場合に、ボイスメッセージシス
テムはそのユーザを呼びだして、特別なメッセージある
いはアナウンス(例えば、お話中で申し訳ありません、
もう一度お電話ください、あるいはピーという音の後に
メッセージを残してください)のようなものを呼び関連
情報に基づいて再生することもできる。
た後であるが、完全なボイスメッセージを記録する前に
発呼者が受話器を置いた場合に、ボイスメッセージシス
テムはそのユーザを呼びだして、特別なメッセージある
いはアナウンス(例えば、お話中で申し訳ありません、
もう一度お電話ください、あるいはピーという音の後に
メッセージを残してください)のようなものを呼び関連
情報に基づいて再生することもできる。
【0034】上記の実施例は発呼者ID情報の受信に関
し説明したが、本発明はどのような呼関連情報の受信と
処理にも等しく適応できる。
し説明したが、本発明はどのような呼関連情報の受信と
処理にも等しく適応できる。
【0035】本発明の音声メッセージシステムは、誰が
音声メッセージ用の記録を残すことができるかあるいは
できないかを制御する有効な方法を提供できる。かくし
て、本発明の音声メッセージシステムの利用者は、一般
的な仕事の電話に対しては、事務的な挨拶を、そして家
族や友人に対しては親密で且つユーモラスな挨拶を提供
することができる。
音声メッセージ用の記録を残すことができるかあるいは
できないかを制御する有効な方法を提供できる。かくし
て、本発明の音声メッセージシステムの利用者は、一般
的な仕事の電話に対しては、事務的な挨拶を、そして家
族や友人に対しては親密で且つユーモラスな挨拶を提供
することができる。
【図1】本発明による電話応答装置(TAD)のブロッ
ク図
ク図
【図2】本発明による電話応答装置を採用した電話機を
表す図
表す図
【図3】図1の電話応答装置の詳細図
【図4】従来技術に係る電話応答装置のブロック図
10 音声メッセージシステム 11 電話応答装置(TAD) 12 呼情報検出器/受信機 13 中央局 14 電話線 16 出力用メッセージ/呼情報ディレクトリ 18 プロセッサ 20 音声記録/再生回路 22 マイクロホン 24 スピーカ 26 英数字キーパッド 30 コンソール 32 コントロールパネル 34 受話器 36 電話ジャック 44 制御回路 46 メモリ 48 電話線インタフェース(TLI)回路 52 ROM 54 RAM 55 ログデータメモリ 56 音声メッセージデータ 58 リング検出回路 60 フィルタ/変調器 62 非同期受信機・送信機 64 アドレス/データバス 65 実時間クロック回路 70 オン/オフフック検出回路 71 二重トーン多重周波数(DTMF)デコーダ 73 DTMF生成器 104 呼関連情報ディスプレイ 104a 名前 104b 電話番号 110 音声モジュール 111 音声メッセージシステム 112 呼関連情報検出器/受信機 113 中央局 114 電話ライン 118 プロセッサ 120 音声録音/再生回路 122 マイク 124 スピーカ 126 英数字キーパッド 128 発呼者IDディスプレイ 148 電話ラインインタフェース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 596077259 600 Mountain Avenue, Murray Hill, New Je rsey 07974−0636U.S.A. (72)発明者 ジェームス エー ジョハンソン アメリカ合衆国,18062 ペンシルバニア, マクンジー,ラーチ サークル 6336 (72)発明者 リチャード エム ユーバウスキー アメリカ合衆国,19438 ペンシルバニア, ハーリースビル,ペーターノ ドライブ 537
Claims (25)
- 【請求項1】 その少なくとも1つが予め記録された呼
関連情報に関係づけられている、複数の予め記録された
メッセージと、 受信した呼関連情報を前記の予め登録された呼関連情報
と比較し、前記複数のメッセージのうちの1つのメッセ
ージを選択するプロセッサと、 前記選択されたメッセージを送信する装置とを有するこ
とを特徴とする音声メッセージシステム。 - 【請求項2】 前記複数の予め登録されたメッセージ
は、出力用挨拶メッセージを含むことを特徴とする請求
項1記載のシステム。 - 【請求項3】 前記複数の予め登録されたメッセージ
は、アナウンスメッセージを含むことを特徴とする請求
項1記載のシステム。 - 【請求項4】 前記予め登録された呼関連情報は、電話
番号であることを特徴とする請求項1記載のシステム。 - 【請求項5】 前記予め登録された呼関連情報は、電話
所有者の名前であることを特徴とする請求項1記載のシ
ステム。 - 【請求項6】 (A) その少なくとも1つが予め記録
された呼関連情報に関係づけられている、複数の予め記
録されたメッセージを記録するステップと、 (B) 来入呼に関連する呼関連情報を受信するステッ
プと、 (C) 受信した呼関連情報を前記の予め登録された呼
関連情報と比較し、前記複数のメッセージのうちの1つ
を選択するステップと、を有することを特徴とするメッ
セージを選択する方法。 - 【請求項7】 前記受信した呼関連情報と予め登録され
た呼関連情報とは、電話番号であることを特徴とする請
求項6記載の方法。 - 【請求項8】 前記受信した呼関連情報と予め登録され
た呼関連情報とは、電話所有者の名前であることを特徴
とする請求項6記載の方法。 - 【請求項9】 前記受信した呼関連情報と予め登録され
た呼関連情報とは、電話番号の少なくとも一部であるこ
とを特徴とする請求項6記載の方法。 - 【請求項10】 前記電話番号の少なくとも一部は、市
外局番であることを特徴とする請求項9記載の方法。 - 【請求項11】 前記受信した呼関連情報と予め登録さ
れた呼関連情報とは、来入呼が私用、地域外から、匿名
の人から、のうちの少なくとも1つを表すことを特徴と
する請求項7記載の方法。 - 【請求項12】 前記複数のメッセージは、出力用挨拶
メッセージを含むことを特徴とする請求項6記載の方
法。 - 【請求項13】 前記複数のメッセージは、アナウンス
メッセージを含むことを特徴とする請求項6記載の方
法。 - 【請求項14】 来入呼に関連した、呼関連情報を受信
する音声メッセージシステムを用いて、複数のメッセー
ジのうちからメッセージを選択する方法において、 (A) その少なくとも1つが予め記録された呼関連情
報に関係づけられている、複数の予め記録されたメッセ
ージを用意するステップと、 (B) 受信した呼関連情報を前記の予め登録された呼
関連情報と比較し、前記複数のメッセージのうちの1つ
を選択するステップと、からなることを特徴とする複数
のメッセージからメッセージを選択する方法。 - 【請求項15】 (C)前記選択されたメッセージを、
前記来入呼に対し送信するステップをさらに有すること
を特徴とする請求項14記載の方法。 - 【請求項16】 前記受信した呼関連情報と前記予め記
録されている呼関連情報とは、両方とも電話番号である
ことを特徴とする請求項14記載の方法。 - 【請求項17】 前記受信した呼関連情報と、前記予め
記録されている呼関連情報とは、両方とも電話所有者の
名前であることを特徴とする請求項14記載の方法。 - 【請求項18】 複数のメッセージと、前記複数のメッ
セージの少なくとも1つのメッセージに関連する、呼関
連情報を記録する記録手段と、 来入呼に関連する呼関連情報を受信する受信手段と、 前記複数のメッセージのうちの1つのメッセージを選択
するために、前記受信した呼関連情報と、予め登録され
た呼関連情報とを比較する比較手段とを有することを特
徴とするメッセージモジュール。 - 【請求項19】 前記複数のメッセージのそれぞれに関
連づけられている、呼関連情報は、電話番号であること
を特徴とする請求項18記載のモジュール。 - 【請求項20】 前記複数のメッセージのそれぞれに関
連づけられている、呼関連情報は、電話所有者の名前で
あることを特徴とする請求項18記載のモジュール。 - 【請求項21】 前記比較手段は、プロセッサであるこ
とを特徴とする請求項18記載のモジュール。 - 【請求項22】 前記呼関連情報を表示するディスプレ
イをさらに有することを特徴とする請求項18記載のモ
ジュール。 - 【請求項23】 前記複数のメッセージのそれぞれに関
連づけられている、呼関連情報は、来入呼びは、私用、
地域外、匿名のもののいずれかのうちの少なくとも1つ
を表すことを特徴とする請求項18記載のモジュール。 - 【請求項24】 前記複数のメッセージは、出力用挨拶
メッセージを含むことを特徴とする請求項18記載のモ
ジュール。 - 【請求項25】 前記複数のメッセージは、アナウンス
メッセージを含むことを特徴とする請求項18記載のモ
ジュール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US7594598A | 1998-05-12 | 1998-05-12 | |
| US09/075945 | 1998-05-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11355431A true JPH11355431A (ja) | 1999-12-24 |
Family
ID=22128933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13087999A Pending JPH11355431A (ja) | 1998-05-12 | 1999-05-12 | 音声メッセ―ジシステム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0957622A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11355431A (ja) |
| TW (1) | TW404108B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1153501A1 (en) * | 1999-12-16 | 2001-11-14 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Telephone answering device handling calls according to caller-id and priority party list |
| US6804334B1 (en) * | 2000-05-19 | 2004-10-12 | Lucent Technologies Inc. | Method and device for dynamic message delivery based upon identification of originating caller |
| FR2851868A1 (fr) * | 2003-02-28 | 2004-09-03 | France Telecom | Systeme de gestion d'appels telephoniques entrants |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2214777A1 (en) * | 1995-03-08 | 1996-09-12 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | A telephone set having calling party dependent ringing |
| GB2305329A (en) * | 1995-09-15 | 1997-04-02 | Christopher Moller | Telecommunication system |
| KR100194427B1 (ko) * | 1995-12-22 | 1999-06-15 | 윤종용 | 전화단말기에서 호출시 발신자번호 음성메세지 발생장치 및 방법 |
-
1999
- 1999-03-30 TW TW88105034A patent/TW404108B/zh active
- 1999-05-04 EP EP99303452A patent/EP0957622A3/en not_active Withdrawn
- 1999-05-12 JP JP13087999A patent/JPH11355431A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW404108B (en) | 2000-09-01 |
| EP0957622A3 (en) | 2000-04-12 |
| EP0957622A2 (en) | 1999-11-17 |
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