JPH11331376A - 電子交換機の試験手順実行方法及びそのシステム - Google Patents
電子交換機の試験手順実行方法及びそのシステムInfo
- Publication number
- JPH11331376A JPH11331376A JP10126487A JP12648798A JPH11331376A JP H11331376 A JPH11331376 A JP H11331376A JP 10126487 A JP10126487 A JP 10126487A JP 12648798 A JP12648798 A JP 12648798A JP H11331376 A JPH11331376 A JP H11331376A
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- Japan
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- test
- procedure
- test procedure
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- Withdrawn
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子交換機の試験手順実行方法及びそのシス
テムに関し、電子交換機の試験手順書の作成及び試験工
程の効率化と試験手順書の信頼性の向上化を図る。 【解決手段】 サーバー13に接続された試験装置12
に一連の試験手順のコマンドを投入して電子交換機11
の試験を行う試験手順実行において、予め手順部品辞書
152に、試験手順の文章及び該文章に含まれる設定値
と試験実行命令であるマクロ命令とを対応させて格納
し、該手順部品辞書に格納した複数の手順部品の中か
ら、試験手順書作成エディタ151により、任意の手順
部品を組み合わせ、一連の試験手順の文章及び該文章に
含まれる設定値とマクロ命令とを対応させて試験手順書
ファイル153を作成し、該試験手順書ファイルをサー
バーに格納し、サーバーの試験手順書ファイル132か
ら試験手順書を読み出し、該試験手順書のマクロ命令に
基づいて電子交換機の試験を実行する。
テムに関し、電子交換機の試験手順書の作成及び試験工
程の効率化と試験手順書の信頼性の向上化を図る。 【解決手段】 サーバー13に接続された試験装置12
に一連の試験手順のコマンドを投入して電子交換機11
の試験を行う試験手順実行において、予め手順部品辞書
152に、試験手順の文章及び該文章に含まれる設定値
と試験実行命令であるマクロ命令とを対応させて格納
し、該手順部品辞書に格納した複数の手順部品の中か
ら、試験手順書作成エディタ151により、任意の手順
部品を組み合わせ、一連の試験手順の文章及び該文章に
含まれる設定値とマクロ命令とを対応させて試験手順書
ファイル153を作成し、該試験手順書ファイルをサー
バーに格納し、サーバーの試験手順書ファイル132か
ら試験手順書を読み出し、該試験手順書のマクロ命令に
基づいて電子交換機の試験を実行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子交換機の試験
手順実行方法及びそのシステムに関し、特に、電子交換
機の試験手順書の作成、該試験手順書による試験の実行
及びその消化状況の管理の方法並びにそのシステムに関
する。
手順実行方法及びそのシステムに関し、特に、電子交換
機の試験手順書の作成、該試験手順書による試験の実行
及びその消化状況の管理の方法並びにそのシステムに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子交換機の自動試験は、試験手
順を通常の文章で記述した試験手順書とは別に、電子交
換機の試験装置が受け付け可能な形式の言語により記述
した試験手順書(試験コマンドファイル)を作成し、該
試験手順書(試験コマンドファイル)の命令を電子交換
機の試験装置へ与え、該命令を実行させることにより、
電子交換機の試験を行っている。
順を通常の文章で記述した試験手順書とは別に、電子交
換機の試験装置が受け付け可能な形式の言語により記述
した試験手順書(試験コマンドファイル)を作成し、該
試験手順書(試験コマンドファイル)の命令を電子交換
機の試験装置へ与え、該命令を実行させることにより、
電子交換機の試験を行っている。
【0003】そして、該試験手順書(試験コマンドファ
イル)の命令を電子交換機の試験装置に実行させて電子
交換機を試験動作させた後、該試験動作の実行結果のデ
ータと、予め作成した正常動作時の正解データとを比較
照合し、試験結果の良否判定を行っている。又、その比
較照合を行う際、電子交換機の試験動作により得られる
試験結果のデータの内、良否判定に影響のないデータに
は適宜、マスクをかけ、最低限一致しなければならない
箇所にのみマスクを開け、マスクの開いた箇所の一致・
不一致を照合することにより試験結果の確認、判定を行
っている。
イル)の命令を電子交換機の試験装置に実行させて電子
交換機を試験動作させた後、該試験動作の実行結果のデ
ータと、予め作成した正常動作時の正解データとを比較
照合し、試験結果の良否判定を行っている。又、その比
較照合を行う際、電子交換機の試験動作により得られる
試験結果のデータの内、良否判定に影響のないデータに
は適宜、マスクをかけ、最低限一致しなければならない
箇所にのみマスクを開け、マスクの開いた箇所の一致・
不一致を照合することにより試験結果の確認、判定を行
っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述の試験手順書(試
験コマンドファイル)は、電子交換機の試験装置固有の
特殊なコマンドで記述されるため、該試験手順書の作成
は、そのコマンドに精通した熟練者でなければ作成する
のが困難であり、そのため、熟練者が作成した試験手順
書を使用して、保守・点検を行う試験実行者が試験操作
を行い、該試験手順書に従って電子交換機の試験の実行
を行っている。
験コマンドファイル)は、電子交換機の試験装置固有の
特殊なコマンドで記述されるため、該試験手順書の作成
は、そのコマンドに精通した熟練者でなければ作成する
のが困難であり、そのため、熟練者が作成した試験手順
書を使用して、保守・点検を行う試験実行者が試験操作
を行い、該試験手順書に従って電子交換機の試験の実行
を行っている。
【0005】従って、試験手順書の作成者と試験実行者
とが異なるため、試験実行者は、試験手順書の内容の理
解に多くの労力と時間を費やしていた。又、作成された
試験手順書内に存在するミスや誤りは、実際に電子交換
機の試験の実行を行ったときに発見されることが多く、
試験手順書のミスや誤りによって試験実行が中断がし、
所定の試験項目の消化の妨げとなることが多い。又、そ
のとき、試験コマンドファイルと文章化された試験手順
書とを対応させて解読するのに多くの労力を要するとい
う問題があった。
とが異なるため、試験実行者は、試験手順書の内容の理
解に多くの労力と時間を費やしていた。又、作成された
試験手順書内に存在するミスや誤りは、実際に電子交換
機の試験の実行を行ったときに発見されることが多く、
試験手順書のミスや誤りによって試験実行が中断がし、
所定の試験項目の消化の妨げとなることが多い。又、そ
のとき、試験コマンドファイルと文章化された試験手順
書とを対応させて解読するのに多くの労力を要するとい
う問題があった。
【0006】又、文章化された試験手順書は、試験結果
の確認方法を記述しているが、試験コマンドファイルに
は、試験結果の確認方法を記述していない。そして、作
成された試験コマンドファイルによって、試験結果の判
定方法が異なり、種類の異なる判定方法により結果判定
を行わなければならない場合があり、その場合、試験コ
マンドファイル毎に詳細な判定方法を指定することがで
きないという欠点があった。
の確認方法を記述しているが、試験コマンドファイルに
は、試験結果の確認方法を記述していない。そして、作
成された試験コマンドファイルによって、試験結果の判
定方法が異なり、種類の異なる判定方法により結果判定
を行わなければならない場合があり、その場合、試験コ
マンドファイル毎に詳細な判定方法を指定することがで
きないという欠点があった。
【0007】更に、自動試験手順実行後の試験結果は、
試験結果のみのデータをまとめてデータべースとして保
存するだけであった。このため、試験手順書と試験結果
と試験実行履歴ファイルとが別々に管理され、それらの
間の対応関係を対照して照合することが極めて困難であ
った。
試験結果のみのデータをまとめてデータべースとして保
存するだけであった。このため、試験手順書と試験結果
と試験実行履歴ファイルとが別々に管理され、それらの
間の対応関係を対照して照合することが極めて困難であ
った。
【0008】本発明は、電子交換機の試験装置固有の特
殊なコマンドによる試験手順書の作成に際して、試験手
順書を容易に且つ効率的に作成することができ、又、作
成した試験手順書のチェックを迅速に行うことができ、
又、試験実行中に詳細な試験結果の判定ができ、更に、
試験手順書と試験結果とを1つのファイルとして対応が
取りやすいようにし、電子交換機の試験手順書の作成及
び試験工程の効率化と試験手順書の信頼性の向上化を図
ることを目的とする。
殊なコマンドによる試験手順書の作成に際して、試験手
順書を容易に且つ効率的に作成することができ、又、作
成した試験手順書のチェックを迅速に行うことができ、
又、試験実行中に詳細な試験結果の判定ができ、更に、
試験手順書と試験結果とを1つのファイルとして対応が
取りやすいようにし、電子交換機の試験手順書の作成及
び試験工程の効率化と試験手順書の信頼性の向上化を図
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の電子交換機の試
験手順実行方法は、(1)一連の試験手順を実行して電
子交換機の試験を行う試験手順実行方法において、試験
手順の文章及び該文章に含まれる設定値と試験実行命令
であるマクロ命令とを対応させた手順部品を格納した手
順部品辞書及び試験手順書作成エディタにより、選択さ
れた複数の手順部品を組合せ、一連の試験手順の文章及
び該文章に含まれる設定値とマクロ命令とを対応させた
試験手順書を生成し、該試験手順書を試験手順書ファイ
ルに格納する過程と、ブラウザにより前記試験手順書フ
ァイルから試験手順書を読み出し、該試験手順書のマク
ロ命令を読み取り、該マクロ命令にリンクされた試験手
順実行プログラムを起動し、該試験手順実行プログラム
により試験装置実行プログラムへマクロ命令を送信し、
電子交換機に接続された試験装置へ試験コマンドの投入
を行う過程とを含むものである。
験手順実行方法は、(1)一連の試験手順を実行して電
子交換機の試験を行う試験手順実行方法において、試験
手順の文章及び該文章に含まれる設定値と試験実行命令
であるマクロ命令とを対応させた手順部品を格納した手
順部品辞書及び試験手順書作成エディタにより、選択さ
れた複数の手順部品を組合せ、一連の試験手順の文章及
び該文章に含まれる設定値とマクロ命令とを対応させた
試験手順書を生成し、該試験手順書を試験手順書ファイ
ルに格納する過程と、ブラウザにより前記試験手順書フ
ァイルから試験手順書を読み出し、該試験手順書のマク
ロ命令を読み取り、該マクロ命令にリンクされた試験手
順実行プログラムを起動し、該試験手順実行プログラム
により試験装置実行プログラムへマクロ命令を送信し、
電子交換機に接続された試験装置へ試験コマンドの投入
を行う過程とを含むものである。
【0010】この構成により、試験手順作成エディタ
が、手順部品辞書内の試験手順文章と試験手順文章に対
応したマクロ命令とを取り込み、試験手順文章及びマク
ロ命令に含まれる手順記号を判断し、該手順記号と設定
値の範囲との対応を格納したテーブルにより該手順記号
に対応する設定値の範囲を指示し、試験手順書作成者
は、指示された範囲から設定値を設定することにより、
試験手順文章と該試験手順文章に対応したマクロ命令が
作成される。
が、手順部品辞書内の試験手順文章と試験手順文章に対
応したマクロ命令とを取り込み、試験手順文章及びマク
ロ命令に含まれる手順記号を判断し、該手順記号と設定
値の範囲との対応を格納したテーブルにより該手順記号
に対応する設定値の範囲を指示し、試験手順書作成者
は、指示された範囲から設定値を設定することにより、
試験手順文章と該試験手順文章に対応したマクロ命令が
作成される。
【0011】このため、試験手順書作成者は、マクロ命
令の構文に精通していなくても試験手順書を容易に作成
することができる。又、予め用意された試験手順文章を
手順部品として使用するため、試験手順書作成者の熟練
度や経験年数等に依らず統一したフォーマットの試験手
順書の作成が成される。
令の構文に精通していなくても試験手順書を容易に作成
することができる。又、予め用意された試験手順文章を
手順部品として使用するため、試験手順書作成者の熟練
度や経験年数等に依らず統一したフォーマットの試験手
順書の作成が成される。
【0012】又、ブラウザ(閲覧用のソフトウェア)に
より、試験手順書が文章として表示され、試験実行者は
該表示を見て、試験手順書に記述されたマクロ命令と試
験手順実行プログラムとのリンク関係により、ブラウザ
上で試験手順実行プログラムを起動し、電子交換機の試
験を実行することができる。
より、試験手順書が文章として表示され、試験実行者は
該表示を見て、試験手順書に記述されたマクロ命令と試
験手順実行プログラムとのリンク関係により、ブラウザ
上で試験手順実行プログラムを起動し、電子交換機の試
験を実行することができる。
【0013】そして、起動された試験手順実行プログラ
ムは、表示された試験手順書のマクロ命令を読み込み、
マクロ命令を試験装置実行プログラムへ送信し、試験装
置実行プログラムがマクロ命令をコマンドとして試験装
置へ投入し、試験手順が実行される。このため、文章と
しての形態をもったままの試験手順書が試験実行可能と
なる。
ムは、表示された試験手順書のマクロ命令を読み込み、
マクロ命令を試験装置実行プログラムへ送信し、試験装
置実行プログラムがマクロ命令をコマンドとして試験装
置へ投入し、試験手順が実行される。このため、文章と
しての形態をもったままの試験手順書が試験実行可能と
なる。
【0014】又、(2)前記手順部品辞書は、確認手順
の文章と確認手順実行命令であるマクロ命令とを対応さ
せた確認手順部品を含み、前記試験手順書作成エディタ
により生成された確認手順を含む試験手順書のマクロ命
令を読み取り、電子交換機に接続された試験装置へ、確
認コマンドを含む試験コマンドの投入を行う過程と、試
験結果のデータを該試験手順書ファイルに書込む過程と
を含むものである。
の文章と確認手順実行命令であるマクロ命令とを対応さ
せた確認手順部品を含み、前記試験手順書作成エディタ
により生成された確認手順を含む試験手順書のマクロ命
令を読み取り、電子交換機に接続された試験装置へ、確
認コマンドを含む試験コマンドの投入を行う過程と、試
験結果のデータを該試験手順書ファイルに書込む過程と
を含むものである。
【0015】この構成により、試験手順実行プログラム
が、試験手順書内の確認手順のマクロ命令を、試験装置
実行プログラムに送信し、試験装置実行プログラムが、
試験実行履歴ファイルを、手順確認用のマクロ命令に従
った確認手順により試験結果の判定を行う。
が、試験手順書内の確認手順のマクロ命令を、試験装置
実行プログラムに送信し、試験装置実行プログラムが、
試験実行履歴ファイルを、手順確認用のマクロ命令に従
った確認手順により試験結果の判定を行う。
【0016】このため、試験手順の実行中に試験結果の
判定を行うことができる、迅速に不具合箇所を発見する
ことができる。又、試験装置実行プログラムは、判定さ
れた試験結果を、試験手順書ファイルへ出力するので、
試験結果の登録が自動的に行われ、試験結果の登録漏れ
がない。
判定を行うことができる、迅速に不具合箇所を発見する
ことができる。又、試験装置実行プログラムは、判定さ
れた試験結果を、試験手順書ファイルへ出力するので、
試験結果の登録が自動的に行われ、試験結果の登録漏れ
がない。
【0017】又、(3)前記試験手順書ファイルを試験
手順書索引ファイルにより検索し、前記試験手順書ファ
イル内の試験結果のデータを試験項目消化状況集計プロ
グラムにより周期的に抽出し、該試験結果のデータを集
計して試験項目消化状況レポートを作成する過程を含む
ものである。
手順書索引ファイルにより検索し、前記試験手順書ファ
イル内の試験結果のデータを試験項目消化状況集計プロ
グラムにより周期的に抽出し、該試験結果のデータを集
計して試験項目消化状況レポートを作成する過程を含む
ものである。
【0018】この構成により、試験手順書索引ファイル
から、試験手順書を検索し、試験手順書内の試験結果を
周期的に集計し、試験項目消化状況レポートが定期的に
作成されるので、試験実行の進捗状況を容易に把握する
ことができる。
から、試験手順書を検索し、試験手順書内の試験結果を
周期的に集計し、試験項目消化状況レポートが定期的に
作成されるので、試験実行の進捗状況を容易に把握する
ことができる。
【0019】又、本発明の電子交換機の試験を行う試験
手順実行システムは、(4)電子交換機を試験する試験
装置に接続されたサーバーと、該サーバーに接続された
試験手順書作成用端末及び試験実行者用端末とからなる
試験手順実行システムであって、前記試験手順書作成用
端末は、試験手順の文章及び該文章に含まれる設定値と
試験実行命令であるマクロ命令とを対応させた手順部品
を格納した手順部品辞書と、該手順部品辞書の中から選
択された複数の手順部品からなる一連の試験手順の文章
及び該文章に含まれる設定値とマクロ命令とを対応させ
た試験手順書を生成する試験手順書作成エディタとを記
憶した記憶装置を備え、前記サーバーは、前記試験手順
書作成用端末により生成される試験手順書を格納する試
験手順書ファイルと、該試験手順書ファイルを検索する
試験手順書索引ファイルと、試験手順書のマクロ命令に
リンクした試験手順実行プログラムと、該試験手順実行
プログラムにより送信されるマクロ命令を基に前記試験
装置へ試験コマンドを投入する試験装置実行プログラム
とを記憶した記憶装置を備え、前記試験実行者用端末
は、前記サーバーに記憶された試験手順書索引ファイル
と試験手順書ファイルと試験手順実行プログラムとを読
み出すブラウザを記憶した記憶装置を備え、該ブラウザ
により読み出した試験手順実行プログラムを起動して試
験手順を実行する構成を有するものである。
手順実行システムは、(4)電子交換機を試験する試験
装置に接続されたサーバーと、該サーバーに接続された
試験手順書作成用端末及び試験実行者用端末とからなる
試験手順実行システムであって、前記試験手順書作成用
端末は、試験手順の文章及び該文章に含まれる設定値と
試験実行命令であるマクロ命令とを対応させた手順部品
を格納した手順部品辞書と、該手順部品辞書の中から選
択された複数の手順部品からなる一連の試験手順の文章
及び該文章に含まれる設定値とマクロ命令とを対応させ
た試験手順書を生成する試験手順書作成エディタとを記
憶した記憶装置を備え、前記サーバーは、前記試験手順
書作成用端末により生成される試験手順書を格納する試
験手順書ファイルと、該試験手順書ファイルを検索する
試験手順書索引ファイルと、試験手順書のマクロ命令に
リンクした試験手順実行プログラムと、該試験手順実行
プログラムにより送信されるマクロ命令を基に前記試験
装置へ試験コマンドを投入する試験装置実行プログラム
とを記憶した記憶装置を備え、前記試験実行者用端末
は、前記サーバーに記憶された試験手順書索引ファイル
と試験手順書ファイルと試験手順実行プログラムとを読
み出すブラウザを記憶した記憶装置を備え、該ブラウザ
により読み出した試験手順実行プログラムを起動して試
験手順を実行する構成を有するものである。
【0020】又、(5)前記手順部品辞書は、確認手順
の文章と確認手順実行命令であるマクロ命令とを対応さ
せた確認手順部品を含み、前記試験手順書作成エディタ
は、該手順部品辞書の中から選択された確認手順を含む
複数の手順部品からなる一連の試験手順の文章及びマク
ロ命令とを対応させた試験手順書を生成する構成を有
し、前記サーバーは、試験手順実行プログラムにより実
行した試験結果のデータを格納する試験実行履歴ファイ
ルを備え、前記確認手順のマクロ命令により前記試験実
行履歴ファイルから試験結果判定を行い、その結果を前
記試験手順書ファイルに格納する構成を有するものであ
る。
の文章と確認手順実行命令であるマクロ命令とを対応さ
せた確認手順部品を含み、前記試験手順書作成エディタ
は、該手順部品辞書の中から選択された確認手順を含む
複数の手順部品からなる一連の試験手順の文章及びマク
ロ命令とを対応させた試験手順書を生成する構成を有
し、前記サーバーは、試験手順実行プログラムにより実
行した試験結果のデータを格納する試験実行履歴ファイ
ルを備え、前記確認手順のマクロ命令により前記試験実
行履歴ファイルから試験結果判定を行い、その結果を前
記試験手順書ファイルに格納する構成を有するものであ
る。
【0021】又、(6)前記サーバーは、前記試験手順
書ファイル内の試験結果のデータを周期的に抽出し、該
試験結果のデータを集計して試験項目消化状況レポート
を作成する試験項目消化状況集計プログラムを記憶した
記憶装置を備え、前記サーバーに接続され、前記試験項
目消化状況集計プログラムにより作成された試験項目消
化状況レポート読み出すブラウザを記憶する記憶装置を
有する試験管理者用端末を備えたものである。
書ファイル内の試験結果のデータを周期的に抽出し、該
試験結果のデータを集計して試験項目消化状況レポート
を作成する試験項目消化状況集計プログラムを記憶した
記憶装置を備え、前記サーバーに接続され、前記試験項
目消化状況集計プログラムにより作成された試験項目消
化状況レポート読み出すブラウザを記憶する記憶装置を
有する試験管理者用端末を備えたものである。
【0022】又、(7)前記サーバーと、前記試験手順
書作成用端末又は前記試験実行者用端末とは、ネットワ
ークを介して接続されたものである。又、(8)前記サ
ーバーと、前記試験管理者用端末とは、ネットワークを
介して接続されたものである。
書作成用端末又は前記試験実行者用端末とは、ネットワ
ークを介して接続されたものである。又、(8)前記サ
ーバーと、前記試験管理者用端末とは、ネットワークを
介して接続されたものである。
【0023】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態の試験
手順実行システムの構成を示す図である。同図におい
て、11は電子交換機、12は試験装置、13はサーバ
ー、131は試験手順書索引ファイル、132は試験手
順書ファイル、133は試験手順実行プログラム、13
4は試験装置実行プログラム、135は試験実行履歴フ
ァイル、136は試験項目消化状況集計プログラム、1
37は試験項目消化状況レポート、14はネットワー
ク、15は試験手順書作成用端末、151は試験手順書
作成エディタ、152は手順部品辞書、153は試験手
順書ファイル、16は試験実行者用端末、161はブラ
ウザ、162は試験手順書索引ファイル、163は試験
手順書ファイル、164は試験手順実行プログラム、1
7は試験管理者用端末、171はブラウザ、172は試
験手順書索引ファイル、173は試験項目消化状況レポ
ートである。
手順実行システムの構成を示す図である。同図におい
て、11は電子交換機、12は試験装置、13はサーバ
ー、131は試験手順書索引ファイル、132は試験手
順書ファイル、133は試験手順実行プログラム、13
4は試験装置実行プログラム、135は試験実行履歴フ
ァイル、136は試験項目消化状況集計プログラム、1
37は試験項目消化状況レポート、14はネットワー
ク、15は試験手順書作成用端末、151は試験手順書
作成エディタ、152は手順部品辞書、153は試験手
順書ファイル、16は試験実行者用端末、161はブラ
ウザ、162は試験手順書索引ファイル、163は試験
手順書ファイル、164は試験手順実行プログラム、1
7は試験管理者用端末、171はブラウザ、172は試
験手順書索引ファイル、173は試験項目消化状況レポ
ートである。
【0024】試験対象の電子交換機11は、試験装置1
2からの試験コマンド等により動作し、動作の結果は試
験装置12に返される。試験装置12は、ワークステー
ション等のサーバー13に接続され、サーバー13はネ
ットワーク14を介して、試験手順書作成用端末15、
試験実行者用端末16及び試験管理者用端末17のワー
クステーション等に接続される。
2からの試験コマンド等により動作し、動作の結果は試
験装置12に返される。試験装置12は、ワークステー
ション等のサーバー13に接続され、サーバー13はネ
ットワーク14を介して、試験手順書作成用端末15、
試験実行者用端末16及び試験管理者用端末17のワー
クステーション等に接続される。
【0025】従って、電子交換機11は、試験手順書作
成用端末15、試験実行者用端末16及び試験管理者用
端末17を使用して、ネットワーク14、サーバー13
及び試験装置12を介して、試験及びその確認がなされ
る。
成用端末15、試験実行者用端末16及び試験管理者用
端末17を使用して、ネットワーク14、サーバー13
及び試験装置12を介して、試験及びその確認がなされ
る。
【0026】サーバー13は、試験手順書索引ファイル
131と、試験手順書ファイル132と、試験手順実行
プログラム133と、試験装置実行プログラム134
と、試験装置実行プログラム134が出力する試験実行
履歴を保存する試験実行覆歴ファイル135と、試験項
目消化状況集計プログラム136と、試験項目消化状況
集計プログラム136が出力する試験項目消化状況レポ
ート137とを格納している。
131と、試験手順書ファイル132と、試験手順実行
プログラム133と、試験装置実行プログラム134
と、試験装置実行プログラム134が出力する試験実行
履歴を保存する試験実行覆歴ファイル135と、試験項
目消化状況集計プログラム136と、試験項目消化状況
集計プログラム136が出力する試験項目消化状況レポ
ート137とを格納している。
【0027】試験手順書作成者用端末15は、試験手順
書作成エディタ151と手順部品辞書152とを格納
し、それらを用いて試験手順書ファイル153を作成す
る端末である。
書作成エディタ151と手順部品辞書152とを格納
し、それらを用いて試験手順書ファイル153を作成す
る端末である。
【0028】試験手順実行者用端末16は、ブラウザ
(閲覧用のソフトウェア)161を用いて、ネットワー
ク14を介して、サーバー13に格納されている試験手
順書索引ファイル131、試験手順書ファイル132、
試験手順実行プログラム133を取り込み、該試験手順
実行プログラムを起動して試験手順を実行する端末であ
る。
(閲覧用のソフトウェア)161を用いて、ネットワー
ク14を介して、サーバー13に格納されている試験手
順書索引ファイル131、試験手順書ファイル132、
試験手順実行プログラム133を取り込み、該試験手順
実行プログラムを起動して試験手順を実行する端末であ
る。
【0029】試験管理者用端末17は、ブラウザ171
を用いて、サーバー13に格納されている試験手順書索
引ファイル131、試験項目消化状況レポート137を
取り込み、試験項目消化状況を管理する端末である。
を用いて、サーバー13に格納されている試験手順書索
引ファイル131、試験項目消化状況レポート137を
取り込み、試験項目消化状況を管理する端末である。
【0030】図2は本発明の実施の形態の手順部品辞書
の説明図である。手順部品辞書152は、試験手順の種
別、試験手順文章及びその試験手順に対応するマクロ命
令を格納したテーブル(A)と、試験手順文章及びマク
ロ命令に含まれる手順記号及びその手順記号に対応する
設定値の候捕値又は設定範囲を格納したテーブル(B)
とから構成される。なお、手順部品には試験手順と共に
行われる確認手順も含まれている。同図のテーブル
(A)の通番3,通番5は確認項目である。
の説明図である。手順部品辞書152は、試験手順の種
別、試験手順文章及びその試験手順に対応するマクロ命
令を格納したテーブル(A)と、試験手順文章及びマク
ロ命令に含まれる手順記号及びその手順記号に対応する
設定値の候捕値又は設定範囲を格納したテーブル(B)
とから構成される。なお、手順部品には試験手順と共に
行われる確認手順も含まれている。同図のテーブル
(A)の通番3,通番5は確認項目である。
【0031】図3は本発明の実施の形態の試験手順書作
成の説明図である。又、図4は本発明の実施の形態の試
験手順書作成のフローチャートである。図3において、
151は試験手順書作成エディタ、31は試験手順書作
成の表示画面、32は表示画面の入力欄、33は手順部
品一覧、34は試験手順文章、152は手順部品辞書、
153は試験手順書ファイル、131は試験手順索引フ
ァイルである。
成の説明図である。又、図4は本発明の実施の形態の試
験手順書作成のフローチャートである。図3において、
151は試験手順書作成エディタ、31は試験手順書作
成の表示画面、32は表示画面の入力欄、33は手順部
品一覧、34は試験手順文章、152は手順部品辞書、
153は試験手順書ファイル、131は試験手順索引フ
ァイルである。
【0032】又、図4の(4−1)乃至(4−16)
は、試験手順書作成の各ステップである。なお、図3に
示した符号(4−2)〜(4−11)、(4−14)は
図4の同一の符号の各ステップに対応する動作である。
以下、図3及び図4を参照して本発明の実施の形態の試
験手順書作成について説明する。
は、試験手順書作成の各ステップである。なお、図3に
示した符号(4−2)〜(4−11)、(4−14)は
図4の同一の符号の各ステップに対応する動作である。
以下、図3及び図4を参照して本発明の実施の形態の試
験手順書作成について説明する。
【0033】先ず、試験手順書作成端末15において、
試験手順書作成者により、試験手順作成エディタ151
が起動されると、試験手順作成の画面31が表示され、
該表示画面の所定の入力欄32に、試験項目のタイトル
情報として試験項目番号、試験項目名、試験予定日を入
力する(4−1)。
試験手順書作成者により、試験手順作成エディタ151
が起動されると、試験手順作成の画面31が表示され、
該表示画面の所定の入力欄32に、試験項目のタイトル
情報として試験項目番号、試験項目名、試験予定日を入
力する(4−1)。
【0034】試験手順書作成エディタ151は試験手順
作成のプログラムを実行し(4−2)、手順部品辞書1
52に用意された種別の手順部品一覧33を表示し、更
に其の中から試験手順文章34を表示し、以下ステップ
(4−3)からステップ(4−6)までの試験手順作成
の処理を行う。
作成のプログラムを実行し(4−2)、手順部品辞書1
52に用意された種別の手順部品一覧33を表示し、更
に其の中から試験手順文章34を表示し、以下ステップ
(4−3)からステップ(4−6)までの試験手順作成
の処理を行う。
【0035】先ず、試験手順書作成者は、表示された画
面から試験手順に合う文章を選択する(4−3)。次
に、選択した手順部品の試験手順文章内に含まれている
手順記号による設定値を試験内容に合致した値に指定し
て設定する(4−4)。すると、試験手順書作成エディ
タ151は、手順記号を指定された設定値に変換して試
験手順の文章を作成し(4−5)、又、試験手順の文章
の作成と同様に、対応するマクロ命令の手順記号を指定
された設定値に変換してマクロ命令を作成する(4−
6)。
面から試験手順に合う文章を選択する(4−3)。次
に、選択した手順部品の試験手順文章内に含まれている
手順記号による設定値を試験内容に合致した値に指定し
て設定する(4−4)。すると、試験手順書作成エディ
タ151は、手順記号を指定された設定値に変換して試
験手順の文章を作成し(4−5)、又、試験手順の文章
の作成と同様に、対応するマクロ命令の手順記号を指定
された設定値に変換してマクロ命令を作成する(4−
6)。
【0036】次に、試験手順書作成エディタ151の確
認手順作成プログラムが起動され(4−7)、ステップ
(4−8)乃至(4−11)の確認手順作成の処理が行
われ、確認手順の文章とマクロ命令を作成する。ステッ
プ(4−8)乃至(4−11)の手順作成処理は、前述
した試験手順作成のステップ(4−3)乃至(4−6)
と同様のステップなので重複した説明は省略する。
認手順作成プログラムが起動され(4−7)、ステップ
(4−8)乃至(4−11)の確認手順作成の処理が行
われ、確認手順の文章とマクロ命令を作成する。ステッ
プ(4−8)乃至(4−11)の手順作成処理は、前述
した試験手順作成のステップ(4−3)乃至(4−6)
と同様のステップなので重複した説明は省略する。
【0037】次に、全ての試験又は確認の手順の作成が
終了したかどうかが判定され(4−12)、まだ終了し
ていなければ、前述のステップ(4−2)乃至(4−1
1)を繰り返して、一連の試験手順を記述して試験手順
書が作成される。
終了したかどうかが判定され(4−12)、まだ終了し
ていなければ、前述のステップ(4−2)乃至(4−1
1)を繰り返して、一連の試験手順を記述して試験手順
書が作成される。
【0038】そして、一連の試験手順の記述が終了する
と、作成された試験手順書ファイル153をサーバー1
3内に試験手順書ファイル132として保存するプログ
ラムが起動され(4−13)、ステップ(4−13)乃
至(4−16)の処理が行われる。
と、作成された試験手順書ファイル153をサーバー1
3内に試験手順書ファイル132として保存するプログ
ラムが起動され(4−13)、ステップ(4−13)乃
至(4−16)の処理が行われる。
【0039】先ず、試験手順書の中に、試験手順実行プ
ログラム起動用のボタンと該試験手順実行プログラムの
リンク先(呼び出し先名)を追加し(4−14)、試験
手順書ファイル153を試験手順書ファイル132に保
存し(4−15)、作成された試験手順書ファイル15
3をもとに、試験手順書索引ファイル131に小項目部
タグと試験項目番号、試験項目名、試験予定日、試験手
順書ファイルのリンク先名を追加し、試験手順書索引フ
ァイル131を更新する(4−16)。
ログラム起動用のボタンと該試験手順実行プログラムの
リンク先(呼び出し先名)を追加し(4−14)、試験
手順書ファイル153を試験手順書ファイル132に保
存し(4−15)、作成された試験手順書ファイル15
3をもとに、試験手順書索引ファイル131に小項目部
タグと試験項目番号、試験項目名、試験予定日、試験手
順書ファイルのリンク先名を追加し、試験手順書索引フ
ァイル131を更新する(4−16)。
【0040】試験手順書は、HTML形式で記述され、
試験手順の文章としての部分と、試験手順に対応するマ
クロ命令の部分と、マクロ命令を実行する試験手順実行
プログラムのリンク先(呼び出し先名)を記述した部分
と、試験実行後に追加される試験結果データ部分とによ
り構成され、それらの間はタグにより分離される。
試験手順の文章としての部分と、試験手順に対応するマ
クロ命令の部分と、マクロ命令を実行する試験手順実行
プログラムのリンク先(呼び出し先名)を記述した部分
と、試験実行後に追加される試験結果データ部分とによ
り構成され、それらの間はタグにより分離される。
【0041】図5は本発明の実施の形態の試験手順書の
作成例を示す図である。試験手順書は、前述した手法に
従って試験手順書作成エディタ151及び手順部品辞書
152を用いて作成され、統一化された試験手順の文章
とそれに対応するマクロ命令の組合せによって構成され
る。同図に示した試験手順書は、転送サービスの接続試
験を行うための試験手順を示している。
作成例を示す図である。試験手順書は、前述した手法に
従って試験手順書作成エディタ151及び手順部品辞書
152を用いて作成され、統一化された試験手順の文章
とそれに対応するマクロ命令の組合せによって構成され
る。同図に示した試験手順書は、転送サービスの接続試
験を行うための試験手順を示している。
【0042】先ず、手順5−1により、電話機〔A1〕
の電話番号を例えば〔9821001〕に設定し、手順
5−2により、電話機〔B1〕の電話番号を例えば〔9
821002〕に設定し、手順5−3により、電話機
〔C1〕の電話番号を例えば〔9821003〕に設定
する。
の電話番号を例えば〔9821001〕に設定し、手順
5−2により、電話機〔B1〕の電話番号を例えば〔9
821002〕に設定し、手順5−3により、電話機
〔C1〕の電話番号を例えば〔9821003〕に設定
する。
【0043】次に、手順5−4により、電話機〔A1〕
に転送サービスの登録を設定する。手順5−5により、
電話機〔A1〕に転送サービスが登録設定されているか
どうかを確認する。
に転送サービスの登録を設定する。手順5−5により、
電話機〔A1〕に転送サービスが登録設定されているか
どうかを確認する。
【0044】手順5−6により、電話機〔A1〕の受話
器を上げてオフフックした状態とし、手順5−7によ
り、電話機〔A1〕でのダイヤルトーンの鳴音を確認
し、手順5−8により、電話機〔A1〕から電話機〔B
1〕へ転送接続の登録を行い、手順5−9により、電話
機〔A1〕でのサービス音の鳴音を確認し、手順5−1
0により、電話機〔A1〕の受話器を下ろしてオンフッ
クした状態とする。
器を上げてオフフックした状態とし、手順5−7によ
り、電話機〔A1〕でのダイヤルトーンの鳴音を確認
し、手順5−8により、電話機〔A1〕から電話機〔B
1〕へ転送接続の登録を行い、手順5−9により、電話
機〔A1〕でのサービス音の鳴音を確認し、手順5−1
0により、電話機〔A1〕の受話器を下ろしてオンフッ
クした状態とする。
【0045】次に、手順5−11により、電話機〔C
1〕の受話器を上げてオフフックした状態とし、手順5
−12により、電話機〔C1〕でのダイヤルトーンの鳴
音を確認し、手順5−13により、電話機〔C1〕から
電話機〔A1〕の電話番号をダイヤルし、手順5−14
により、電話機〔C1〕でのリングバックトーンの鳴音
を確認する。
1〕の受話器を上げてオフフックした状態とし、手順5
−12により、電話機〔C1〕でのダイヤルトーンの鳴
音を確認し、手順5−13により、電話機〔C1〕から
電話機〔A1〕の電話番号をダイヤルし、手順5−14
により、電話機〔C1〕でのリングバックトーンの鳴音
を確認する。
【0046】次に、手順5−15により、電話機〔B
1〕の受話器を上げてオフフックした状態とし、手順5
−16により、電話機〔C1〕は電話機〔B1〕と通話
動作を行い、手順5−17により、電話機〔B1〕は電
話機〔C1〕と通話動作を行い、相互に通話信号の確認
を行う。
1〕の受話器を上げてオフフックした状態とし、手順5
−16により、電話機〔C1〕は電話機〔B1〕と通話
動作を行い、手順5−17により、電話機〔B1〕は電
話機〔C1〕と通話動作を行い、相互に通話信号の確認
を行う。
【0047】最後に、手順5−18により、電話機〔C
1〕の受話器を下ろしてオンフックした状態とし、手順
5−19により、電話機〔B1〕の受話器を下ろしてオ
ンフックした状態とし、転送接続の試験及びその確認の
手順を終了する。
1〕の受話器を下ろしてオンフックした状態とし、手順
5−19により、電話機〔B1〕の受話器を下ろしてオ
ンフックした状態とし、転送接続の試験及びその確認の
手順を終了する。
【0048】前述の手順5−1乃至5−4、5−6、5
−8、5−10、5−11、5−13及び5−15乃至
5−19は試験手順であり、5−5、5−7、5−9、
5−12、5−14、5−16、5−17は確認手順で
ある。
−8、5−10、5−11、5−13及び5−15乃至
5−19は試験手順であり、5−5、5−7、5−9、
5−12、5−14、5−16、5−17は確認手順で
ある。
【0049】マクロ命令は手順に対応して作成され、
又、マクロ命令の先頭には、該マクロ命令が試験装置1
2にコマンドを投入するものか、試験装置実行プログラ
ム内で試験結果の確認を行うものかの識別子が付加され
る。
又、マクロ命令の先頭には、該マクロ命令が試験装置1
2にコマンドを投入するものか、試験装置実行プログラ
ム内で試験結果の確認を行うものかの識別子が付加され
る。
【0050】図6は本発明の実施の形態の試験手順実行
の説明図である。又、図7及び図8は本発明の実施の形
態の試験手順実行のフローチャートである。図6におい
て、12は試験装置、13はサーバー、131は試験手
順書索引ファイル、132は試験手順書ファイル、13
3は試験手順実行プログラム、134は試験装置実行プ
ログラム、135は試験実行履歴ファイル、16は試験
実行者用端末、161はブラウザ、162は試験手順書
索引ファイル、、163は試験手順書ファイル、164
は試験手順実行プログラムである。
の説明図である。又、図7及び図8は本発明の実施の形
態の試験手順実行のフローチャートである。図6におい
て、12は試験装置、13はサーバー、131は試験手
順書索引ファイル、132は試験手順書ファイル、13
3は試験手順実行プログラム、134は試験装置実行プ
ログラム、135は試験実行履歴ファイル、16は試験
実行者用端末、161はブラウザ、162は試験手順書
索引ファイル、、163は試験手順書ファイル、164
は試験手順実行プログラムである。
【0051】図7及び図8において、(7−1)乃至
(7−17)は試験手順実行のステップである。なお、
図6に示した符号(7−1)乃至(7−5)、(7−
7)、(7−10)、(7−11)及び(7−13)
は、図7又は図8の同一符号のステップに対応する動作
である。以下、図6、図7及び図8を参照して本発明の
実施の形態の試験実行方式について説明する。
(7−17)は試験手順実行のステップである。なお、
図6に示した符号(7−1)乃至(7−5)、(7−
7)、(7−10)、(7−11)及び(7−13)
は、図7又は図8の同一符号のステップに対応する動作
である。以下、図6、図7及び図8を参照して本発明の
実施の形態の試験実行方式について説明する。
【0052】先ず、試験実行者は、試験実行者用端末1
6のブラウザ161により、ネットワーク14を経由し
てサーバー13から、試験手順書索引ファイル131を
開く(7−1)。
6のブラウザ161により、ネットワーク14を経由し
てサーバー13から、試験手順書索引ファイル131を
開く(7−1)。
【0053】そして、開いた試験手順書索引ファイル1
62から実行する試験項目番号を選択して、試験手順書
ファイル132を開き(7−2)、開いた試験手順書フ
ァイル163に表示された試験手順実行のボタンを操作
することにより、そのリンク先(呼出先)から試験手順
実行プログラム133をブラウザ161により読み込
み、読み込んだ試験手順実行プログラム164を起動す
る(7−3)。
62から実行する試験項目番号を選択して、試験手順書
ファイル132を開き(7−2)、開いた試験手順書フ
ァイル163に表示された試験手順実行のボタンを操作
することにより、そのリンク先(呼出先)から試験手順
実行プログラム133をブラウザ161により読み込
み、読み込んだ試験手順実行プログラム164を起動す
る(7−3)。
【0054】起動した試験手順実行プログラム164
は、試験装置12に繋がったサーバー13の中にある試
験装置実行プログラム134と、ネットワーク14を経
由して接続する(7−4)。又、試験装置実行プログラ
ム134は、試験手順実行プログラム133との接続時
に、試験装置12にログインし、試験開始状態にする
(7−5)。
は、試験装置12に繋がったサーバー13の中にある試
験装置実行プログラム134と、ネットワーク14を経
由して接続する(7−4)。又、試験装置実行プログラ
ム134は、試験手順実行プログラム133との接続時
に、試験装置12にログインし、試験開始状態にする
(7−5)。
【0055】試験手順実行プログラム164は、試験装
置実行プログラム134との接続後、試験手順書のマク
ロ命令のデータ部分から、1マクロ命令分読み込み(7
−6)、読み込んだマクロ命令を試験装置実行プログラ
ム134へ送信する(7−7)。
置実行プログラム134との接続後、試験手順書のマク
ロ命令のデータ部分から、1マクロ命令分読み込み(7
−6)、読み込んだマクロ命令を試験装置実行プログラ
ム134へ送信する(7−7)。
【0056】試験装置実行プログラム134は、受信し
たマクロ命令が試験装置12へ投入するコマンドか試験
結果確認用のコマンドかをマクロ命令の先頭の識別子に
より判断し(7−8)、投入コマンドの場合には、マク
ロ命令を試験装置12に対応した投入コマンド(又は、
投入制御信号)に変換し(7−9)、該投入コマンドを
試験装置12に加え(7−10)、投入コマンドに対す
る試験装置12から出力される試験結果のデータを試験
実行履歴ファイル135へ格納する(7−11)。
たマクロ命令が試験装置12へ投入するコマンドか試験
結果確認用のコマンドかをマクロ命令の先頭の識別子に
より判断し(7−8)、投入コマンドの場合には、マク
ロ命令を試験装置12に対応した投入コマンド(又は、
投入制御信号)に変換し(7−9)、該投入コマンドを
試験装置12に加え(7−10)、投入コマンドに対す
る試験装置12から出力される試験結果のデータを試験
実行履歴ファイル135へ格納する(7−11)。
【0057】前述のマクロ命令が試験結果確認コマンド
である場合には、試験装置実行プログラム134が該確
認コマンドを実行し、試験実行履歴ファイル135に格
納された試験結果のデータから当該試験結果の良否を確
認コマンドの判定条件に従って判定する(7−12)。
である場合には、試験装置実行プログラム134が該確
認コマンドを実行し、試験実行履歴ファイル135に格
納された試験結果のデータから当該試験結果の良否を確
認コマンドの判定条件に従って判定する(7−12)。
【0058】判定された確認結果をサーバー13にある
試験手順書ファイル132へ追加し(7−13)、又、
該確認結果を試験手順実行プログラム164へ通知する
(7−14)。試験手順実行プログラム133は、マク
ロ命令に対する試験結果を、試験装置実行プログラム1
34から受信すると、全ての試験手順が終了したかどう
かを判定し(7−15)、終了していなければ前述のス
テップ(7−6)に戻り、同様の処理を繰り返す。
試験手順書ファイル132へ追加し(7−13)、又、
該確認結果を試験手順実行プログラム164へ通知する
(7−14)。試験手順実行プログラム133は、マク
ロ命令に対する試験結果を、試験装置実行プログラム1
34から受信すると、全ての試験手順が終了したかどう
かを判定し(7−15)、終了していなければ前述のス
テップ(7−6)に戻り、同様の処理を繰り返す。
【0059】全ての試験手順が終了した場合、及び途中
で試験結果の異常を検出した場合は、試験手順を終了
し、試験手順実行プログラム164は、試験装置12に
繋がった試験装置実行プログラム134との接続を切断
する(7−16)。試験装置実行プログラム134は、
試験手順実行プログラム164との切断時に、試験装置
12に対しログアウトを行い、試験装置12との接続を
切断する(7−17)。
で試験結果の異常を検出した場合は、試験手順を終了
し、試験手順実行プログラム164は、試験装置12に
繋がった試験装置実行プログラム134との接続を切断
する(7−16)。試験装置実行プログラム134は、
試験手順実行プログラム164との切断時に、試験装置
12に対しログアウトを行い、試験装置12との接続を
切断する(7−17)。
【0060】図9は本発明の実施の形態の試験項目消化
状況のレポート作成の説明図である。又、図10は本発
明の実施の形態の試験項目消化状況のレポート作成のフ
ローチャートである。図9において、131は試験手順
索引ファイル、132は試験手順ファイル、137は試
験項目消化状況レポート、9−1は試験項目消化表であ
る。
状況のレポート作成の説明図である。又、図10は本発
明の実施の形態の試験項目消化状況のレポート作成のフ
ローチャートである。図9において、131は試験手順
索引ファイル、132は試験手順ファイル、137は試
験項目消化状況レポート、9−1は試験項目消化表であ
る。
【0061】図10において、(10−1)乃至(10
−8)は、試験項目消化状況のレポート作成の各ステッ
プである。なお、図9に示した符号(10−5)及び
(10−8)は、図10の同一符号のステップに対応す
る動作を示す。以下、図9及び図10を参照して、本発
明の実施の形態の試験項目消化状況のレポート作成につ
いて説明する。
−8)は、試験項目消化状況のレポート作成の各ステッ
プである。なお、図9に示した符号(10−5)及び
(10−8)は、図10の同一符号のステップに対応す
る動作を示す。以下、図9及び図10を参照して、本発
明の実施の形態の試験項目消化状況のレポート作成につ
いて説明する。
【0062】先ず、サーバー13が定期的に試験項目消
化状況集計プログラム136を起動する。そして、試験
項目消化状況集計プログラム136は、試験項目集計状
況集計日かどうかを判断し(10−1)、試験項目集計
状況集計日であれば、試験項目集計状況の集計を実行し
(10−2)、試験手順書索引ファイル131を開き
(10−3)、試験手順書索引ファイル131から試験
項目番号、試験項目数と試験予定日を取り出して試験項
目消化表9−1に格納し、又、試験手順書リンク先名か
ら試験手順書ファイル132を開き(10−4)、試験
手順書ファイル132から試験終了日(実績日)と試験
実行結果(良/不良)のデータを取り出し、試験項目消
化表9−1を作成し(10−5)、試験手順書索引ファ
イル131に次試験手順書ファイル名があるかどうか判
定し(10−6)、次試験手順書ファイル名があるとき
は前述のステップ(10−4)からの処理を繰り返し、
表形式にまとめた試験項目消化表9−1をもとに、日付
順に予定試験項目数及び実績試験項目数をグラフ化した
試験項目消化状況レポート137を作成し(10−
7)、又、試験手順書索引ファイル131に、作成され
た試験項目消化状況レポート137のタイトルとリンク
関係を追加する(10−8)。
化状況集計プログラム136を起動する。そして、試験
項目消化状況集計プログラム136は、試験項目集計状
況集計日かどうかを判断し(10−1)、試験項目集計
状況集計日であれば、試験項目集計状況の集計を実行し
(10−2)、試験手順書索引ファイル131を開き
(10−3)、試験手順書索引ファイル131から試験
項目番号、試験項目数と試験予定日を取り出して試験項
目消化表9−1に格納し、又、試験手順書リンク先名か
ら試験手順書ファイル132を開き(10−4)、試験
手順書ファイル132から試験終了日(実績日)と試験
実行結果(良/不良)のデータを取り出し、試験項目消
化表9−1を作成し(10−5)、試験手順書索引ファ
イル131に次試験手順書ファイル名があるかどうか判
定し(10−6)、次試験手順書ファイル名があるとき
は前述のステップ(10−4)からの処理を繰り返し、
表形式にまとめた試験項目消化表9−1をもとに、日付
順に予定試験項目数及び実績試験項目数をグラフ化した
試験項目消化状況レポート137を作成し(10−
7)、又、試験手順書索引ファイル131に、作成され
た試験項目消化状況レポート137のタイトルとリンク
関係を追加する(10−8)。
【0063】試験管理者は、随時、ブラウザ171によ
り試験手順書索引ファイル172を開き、試験手順書索
引ファイル172から作成された試験項目消化状況レポ
ート137を開いて、試験管理者用端末17に表示され
た試験項目消化状況レポート173を見て試験項目消化
状況を管理することができる。
り試験手順書索引ファイル172を開き、試験手順書索
引ファイル172から作成された試験項目消化状況レポ
ート137を開いて、試験管理者用端末17に表示され
た試験項目消化状況レポート173を見て試験項目消化
状況を管理することができる。
【0064】本発明の実施の形態の電子交換機の試験手
順実行システムは、サーバー及びネットワークを介し
て、電子交換機を試験する試験装置と、試験手順書作成
用端末、試験実行者用端末及び試験管理者用端末とを接
続することにより、遠隔の端末により試験手順書作成、
試験実行又は試験管理を行うことができる。
順実行システムは、サーバー及びネットワークを介し
て、電子交換機を試験する試験装置と、試験手順書作成
用端末、試験実行者用端末及び試験管理者用端末とを接
続することにより、遠隔の端末により試験手順書作成、
試験実行又は試験管理を行うことができる。
【0065】但し、本発明の実施において、試験手順書
作成用端末、試験実行者用端末及び試験管理者用端末と
して、それぞれ専用の端末を個別に設ける必要はなく、
汎用の情報処理装置、ワークステーション等を兼用させ
て構成することができ、又、それら試験用の端末と試験
装置とをネットワークを介することなく、直接接続して
構成することもできる。
作成用端末、試験実行者用端末及び試験管理者用端末と
して、それぞれ専用の端末を個別に設ける必要はなく、
汎用の情報処理装置、ワークステーション等を兼用させ
て構成することができ、又、それら試験用の端末と試験
装置とをネットワークを介することなく、直接接続して
構成することもできる。
【0066】更に、試験手順書索引ファイル、試験手順
書ファイル、試験実行履歴ファイル、試験項目消化状況
集計プログラム等をサーバーに格納する例を示したが、
それらのファイル又はプログラムは、必ずしもサーバー
に格納する必要はなく、いずれかの情報処理装置等に格
納させ、同様に機能させることができる。
書ファイル、試験実行履歴ファイル、試験項目消化状況
集計プログラム等をサーバーに格納する例を示したが、
それらのファイル又はプログラムは、必ずしもサーバー
に格納する必要はなく、いずれかの情報処理装置等に格
納させ、同様に機能させることができる。
【0067】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電子交換機の試験装置固有の特殊なコマンドによる試験
手順書の作成に際して、手順部品辞書152と試験手順
書作成エディタ151とにより、予め準備された試験手
順の文章を選択して組み合わせて作成することにより、
該試験手順に対応したマクロ命令の試験手順書が作成さ
れるので、試験手順書を容易に且つ効率的に作成するこ
とができ、試験装置固有の命令や操作方法を知らない者
でも(熟練者以外でも)試験手順書を作成することがで
きる。
電子交換機の試験装置固有の特殊なコマンドによる試験
手順書の作成に際して、手順部品辞書152と試験手順
書作成エディタ151とにより、予め準備された試験手
順の文章を選択して組み合わせて作成することにより、
該試験手順に対応したマクロ命令の試験手順書が作成さ
れるので、試験手順書を容易に且つ効率的に作成するこ
とができ、試験装置固有の命令や操作方法を知らない者
でも(熟練者以外でも)試験手順書を作成することがで
きる。
【0068】又、試験手順の文章と試験装置のコマンド
とを対応させてその内容を容易に把握することができる
ので、作成した試験手順書のチェックを迅速に行うこと
ができ、又、電子交換機の試験装置固有の特殊なコマン
ドを直接記述することがないため、記述ミスによる試験
手順書の誤りが減少し、試験実行中に試験手順書の誤り
によって試験実行が中断し、試験効率が低下するのを回
避することができる。
とを対応させてその内容を容易に把握することができる
ので、作成した試験手順書のチェックを迅速に行うこと
ができ、又、電子交換機の試験装置固有の特殊なコマン
ドを直接記述することがないため、記述ミスによる試験
手順書の誤りが減少し、試験実行中に試験手順書の誤り
によって試験実行が中断し、試験効率が低下するのを回
避することができる。
【0069】又、試験結果の判定において、試験結果判
定用の試験手順の文章と対応するマクロ命令を試験部品
辞書に登録し、試験手順書作成において試験手順書の中
に結果判定を書き入れることにより、試験実行中に詳細
な結果の判定ができる。これにより、試験実行後に試験
実行履歴情報のトレースや試験結果の判定等の煩雑な確
認作業ををなくすことができ、また、試験手順書と試験
結果の対応において、試験手順書と試験結果が1つのフ
ァイルとなり対応が取りやすくなり、電子交換機の試験
手順書の作成、試験工程の効率化と試験手順書の信頼性
の向上化を図ることができる。
定用の試験手順の文章と対応するマクロ命令を試験部品
辞書に登録し、試験手順書作成において試験手順書の中
に結果判定を書き入れることにより、試験実行中に詳細
な結果の判定ができる。これにより、試験実行後に試験
実行履歴情報のトレースや試験結果の判定等の煩雑な確
認作業ををなくすことができ、また、試験手順書と試験
結果の対応において、試験手順書と試験結果が1つのフ
ァイルとなり対応が取りやすくなり、電子交換機の試験
手順書の作成、試験工程の効率化と試験手順書の信頼性
の向上化を図ることができる。
【図1】本発明の実施の形態の試験手順実行システムの
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図2】本発明の実施の形態の手順部品辞書の説明図で
ある。
ある。
【図3】本発明の実施の形態の試験手順書作成の説明図
である。
である。
【図4】本発明の実施の形態の試験手順書作成のフロー
チャートである。
チャートである。
【図5】本発明の実施の形態の試験手順書の作成例を示
す図である。
す図である。
【図6】本発明の実施の形態の試験手順実行の説明図で
ある。
ある。
【図7】本発明の実施の形態の試験手順実行のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図8】本発明の実施の形態の試験手順実行のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図9】本発明の実施の形態の試験項目消化状況のレポ
ート作成の説明図である。
ート作成の説明図である。
【図10】本発明の実施の形態の試験項目消化状況のレ
ポート作成のフローチャートである。
ポート作成のフローチャートである。
11 電子交換機 12 試験装置 13 サーバー 131 試験手順書索引ファイル 132 試験手順書ファイル 133 試験手順実行プログラム 134 試験装置実行プログラム 135 試験実行履歴ファイル 136 試験項目消化状況集計プログラム 137 試験項目消化状況レポート 14 ネットワーク 15 試験手順書作成用端末 151 試験手順書作成エディタ 152 手順部品辞書 153 試験手順書ファイル 16 試験実行者用端末 161 ブラウザ 163 試験手順書ファイル 164 試験手順実行プログラム 17 試験管理者用端末 171 ブラウザ 172 試験手順書索引ファイル 173 試験項目消化状況レポート
Claims (8)
- 【請求項1】 一連の試験手順を実行して電子交換機の
試験を行う試験手順実行方法において、 試験手順の文章及び該文章に含まれる設定値と試験実行
命令であるマクロ命令とを対応させた手順部品を格納し
た手順部品辞書及び試験手順書作成エディタにより、選
択された複数の手順部品を組合せ、一連の試験手順の文
章及び該文章に含まれる設定値とマクロ命令とを対応さ
せた試験手順書を生成し、該試験手順書を試験手順書フ
ァイルに格納する過程と、 ブラウザにより前記試験手順書ファイルから試験手順書
を読み出し、該試験手順書のマクロ命令を読み取り、該
マクロ命令にリンクされた試験手順実行プログラムを起
動し、該試験手順実行プログラムにより試験装置実行プ
ログラムへマクロ命令を送信し、電子交換機に接続され
た試験装置へ試験コマンドの投入を行う過程とを含むこ
とを特徴とする電子交換機の試験手順実行方法。 - 【請求項2】 前記手順部品辞書は、確認手順の文章と
確認手順実行命令であるマクロ命令とを対応させた確認
手順部品を含み、 前記試験手順書作成エディタにより生成された確認手順
を含む試験手順書のマクロ命令を読み取り、電子交換機
に接続された試験装置へ、確認コマンドを含む試験コマ
ンドの投入を行う過程と、試験結果のデータを該試験手
順書ファイルに書込む過程とを含むことを特徴とする請
求項1記載の電子交換機の試験手順実行方法。 - 【請求項3】 前記試験手順書ファイルを試験手順書索
引ファイルにより検索し、前記試験手順書ファイル内の
試験結果のデータを試験項目消化状況集計プログラムに
より周期的に抽出し、該試験結果のデータを集計して試
験項目消化状況レポートを作成する過程を含むことを特
徴とする請求項2記載の電子交換機の試験手順実行方
法。 - 【請求項4】 電子交換機を試験する試験装置に接続さ
れたサーバーと、該サーバーに接続された試験手順書作
成用端末及び試験実行者用端末とからなる試験手順実行
システムであって、 前記試験手順書作成用端末は、試験手順の文章及び該文
章に含まれる設定値と試験実行命令であるマクロ命令と
を対応させた手順部品を格納した手順部品辞書と、該手
順部品辞書の中から選択された複数の手順部品からなる
一連の試験手順の文章及び該文章に含まれる設定値とマ
クロ命令とを対応させた試験手順書を生成する試験手順
書作成エディタとを記憶した記憶装置を備え、 前記サーバーは、前記試験手順書作成用端末により生成
される試験手順書を格納する試験手順書ファイルと、該
試験手順書ファイルを検索する試験手順書索引ファイル
と、試験手順書のマクロ命令にリンクした試験手順実行
プログラムと、該試験手順実行プログラムにより送信さ
れるマクロ命令を基に前記試験装置へ試験コマンドを投
入する試験装置実行プログラムとを記憶した記憶装置を
備え、 前記試験実行者用端末は、前記サーバーに記憶された試
験手順書索引ファイルと試験手順書ファイルと試験手順
実行プログラムとを読み出すブラウザを記憶した記憶装
置を備え、該ブラウザにより読み出した試験手順実行プ
ログラムを起動して試験手順を実行する構成を有するこ
とを特徴とする電子交換機の試験手順実行システム。 - 【請求項5】 前記手順部品辞書は、確認手順の文章と
確認手順実行命令であるマクロ命令とを対応させた確認
手順部品を含み、 前記試験手順書作成エディタは、該手順部品辞書の中か
ら選択された確認手順を含む複数の手順部品からなる一
連の試験手順の文章及びマクロ命令とを対応させた試験
手順書を生成する構成を有し、 前記サーバーは、試験手順実行プログラムにより実行し
た試験結果のデータを格納する試験実行履歴ファイルを
備え、 前記確認手順のマクロ命令により前記試験実行履歴ファ
イルから試験結果判定を行い、その結果を前記試験手順
書ファイルに格納する構成を有することを特徴とする請
求項4記載の電子交換機の試験手順実行システム。 - 【請求項6】 前記サーバーは、前記試験手順書ファイ
ル内の試験結果のデータを周期的に抽出し、該試験結果
のデータを集計して試験項目消化状況レポートを作成す
る試験項目消化状況集計プログラムを記憶した記憶装置
を備え、 前記サーバーに接続され、前記試験項目消化状況集計プ
ログラムにより作成された試験項目消化状況レポート読
み出すブラウザを記憶する記憶装置を有する試験管理者
用端末を備えたことを特徴とする請求項5記載の電子交
換機の試験手順実行システム。 - 【請求項7】 前記サーバーと、前記試験手順書作成用
端末又は前記試験実行者用端末とは、ネットワークを介
して接続されたことを特徴とする請求項4又は5記載の
電子交換機の試験手順実行システム。 - 【請求項8】 前記サーバーと、前記試験管理者用端末
とは、ネットワークを介して接続されたことを特徴とす
る請求項6又は7記載の電子交換機の試験手順実行シス
テム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10126487A JPH11331376A (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | 電子交換機の試験手順実行方法及びそのシステム |
| US09/221,464 US6055298A (en) | 1998-05-08 | 1998-12-28 | Method and system for execution of test procedures with respect to electronic exchange |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10126487A JPH11331376A (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | 電子交換機の試験手順実行方法及びそのシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11331376A true JPH11331376A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=14936432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10126487A Withdrawn JPH11331376A (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | 電子交換機の試験手順実行方法及びそのシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6055298A (ja) |
| JP (1) | JPH11331376A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003309863A (ja) * | 2002-04-15 | 2003-10-31 | Ntt Docomo Inc | 局データ投入システム、局データ作成装置、局データ投入装置、及び、局データ受け渡し方法 |
| JP2007304660A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-22 | Hitachi Information Systems Ltd | コマンド実行結果記録システム及びコマンド実行結果記録方法 |
| JP2018112875A (ja) * | 2017-01-11 | 2018-07-19 | 株式会社野村総合研究所 | ナレッジ管理装置、ナレッジ管理方法およびコンピュータプログラム |
| JP2020154563A (ja) * | 2019-03-19 | 2020-09-24 | 株式会社 ミックウェア | 開発支援装置、開発支援システム、開発支援方法、及びコンピュータプログラム |
| JP2021100195A (ja) * | 2019-12-23 | 2021-07-01 | サクサ株式会社 | 電話制御装置 |
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| GB0013180D0 (en) * | 2000-06-01 | 2000-07-19 | Ibm | Testing voice message applications |
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| TWI373711B (en) * | 2008-10-09 | 2012-10-01 | Primax Electronics Ltd | Method for testing controls of application software automatically |
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| JPH05244272A (ja) * | 1991-04-02 | 1993-09-21 | Nec Corp | 交換ソフトウェアの自動試験方式 |
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-
1998
- 1998-05-08 JP JP10126487A patent/JPH11331376A/ja not_active Withdrawn
- 1998-12-28 US US09/221,464 patent/US6055298A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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| US6055298A (en) | 2000-04-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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