JPH11331653A - 車両運転者撮影装置 - Google Patents
車両運転者撮影装置Info
- Publication number
- JPH11331653A JPH11331653A JP10136281A JP13628198A JPH11331653A JP H11331653 A JPH11331653 A JP H11331653A JP 10136281 A JP10136281 A JP 10136281A JP 13628198 A JP13628198 A JP 13628198A JP H11331653 A JPH11331653 A JP H11331653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driver
- mirror
- inner mirror
- ccd camera
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Studio Devices (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 運転者の体格やシートポジションによらず、
運転者を確実に撮影する。 【解決手段】 インナーミラー10の上部に赤外光を投
射する投光器12を設け、インナーミラー10の内部に
CCDカメラ14を設ける。CCDカメラ14が設けら
れているミラー面にはハーフミラー16が形成される。
投光器12からの光で運転者を照らし、CCDカメラ1
4で運転者を撮影する。インナーミラー10内にCCD
カメラ14を設けることで、CCDカメラ14の光軸が
常に運転者の方を向き、確実に撮影することができる。
運転者を確実に撮影する。 【解決手段】 インナーミラー10の上部に赤外光を投
射する投光器12を設け、インナーミラー10の内部に
CCDカメラ14を設ける。CCDカメラ14が設けら
れているミラー面にはハーフミラー16が形成される。
投光器12からの光で運転者を照らし、CCDカメラ1
4で運転者を撮影する。インナーミラー10内にCCD
カメラ14を設けることで、CCDカメラ14の光軸が
常に運転者の方を向き、確実に撮影することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両運転者撮影装
置、特に車両のインナーミラーを用いた装置に関する。
置、特に車両のインナーミラーを用いた装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、車両運転者を撮影し、得られ
た画像を処理して運転者の居眠り状態や脇見状態などを
検出する装置が知られている。
た画像を処理して運転者の居眠り状態や脇見状態などを
検出する装置が知られている。
【0003】例えば、特開昭60−168004号公報
には、車室内の助手席左上の角に発光素子及びCCD撮
像素子を設け、車両運転者を撮影して得られた画像から
運転者の3次元位置を検出する技術が開示されている。
には、車室内の助手席左上の角に発光素子及びCCD撮
像素子を設け、車両運転者を撮影して得られた画像から
運転者の3次元位置を検出する技術が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、CCD撮
像素子などを助手席左上に設ける他、例えば車室内イン
ストルメントパネルに取り付けることも考えられるが、
いずれの場合も運転者の体格やシートポジションに関係
なく常に運転者を撮影するためにカメラ位置をその都度
運転者に合わせて調整するか、撮像系レンズの画角を広
くする必要がある。カメラ位置をその都度調整するのは
煩雑であり、正確に運転者を撮影できないおそれがあ
る。また、撮像系レンズの画角を広くすると、相対的に
運転者の目部分の画像領域が小さくなり、運転者の視線
方向の判定や開眼しているか閉眼しているかの判定が困
難となる。
像素子などを助手席左上に設ける他、例えば車室内イン
ストルメントパネルに取り付けることも考えられるが、
いずれの場合も運転者の体格やシートポジションに関係
なく常に運転者を撮影するためにカメラ位置をその都度
運転者に合わせて調整するか、撮像系レンズの画角を広
くする必要がある。カメラ位置をその都度調整するのは
煩雑であり、正確に運転者を撮影できないおそれがあ
る。また、撮像系レンズの画角を広くすると、相対的に
運転者の目部分の画像領域が小さくなり、運転者の視線
方向の判定や開眼しているか閉眼しているかの判定が困
難となる。
【0005】本発明は、上記従来技術の有する課題に鑑
みなされたものであり、その目的は、運転者の体格やシ
ートポジションによらず常に確実に運転者を撮影するこ
とができ、もって後段の画像処理プロセスを容易にして
判定(居眠りの有無など)の精度を上げることができる
車両運転者撮影装置を提供することにある。
みなされたものであり、その目的は、運転者の体格やシ
ートポジションによらず常に確実に運転者を撮影するこ
とができ、もって後段の画像処理プロセスを容易にして
判定(居眠りの有無など)の精度を上げることができる
車両運転者撮影装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、車両のインナーミラーに設けられ、可視
光以外の光を発する発光部と、前記インナーミラーの内
部に設けられ、車両運転者方向に光軸を有する撮像手段
とを有することを特徴とする。
に、本発明は、車両のインナーミラーに設けられ、可視
光以外の光を発する発光部と、前記インナーミラーの内
部に設けられ、車両運転者方向に光軸を有する撮像手段
とを有することを特徴とする。
【0007】可視光以外の光、例えば赤外光を照射する
ことで、夜間やトンネル内などでも運転者を撮影するこ
とができる。また、撮像手段をインナーミラー内に設け
ることで、運転者がシートに座りインナーミラーを調整
することで自動的に撮像手段の光軸が調整され、運転者
を撮影することができる。
ことで、夜間やトンネル内などでも運転者を撮影するこ
とができる。また、撮像手段をインナーミラー内に設け
ることで、運転者がシートに座りインナーミラーを調整
することで自動的に撮像手段の光軸が調整され、運転者
を撮影することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
形態について説明する。
形態について説明する。
【0009】<第1実施形態>図1には、本実施形態の
構成が示されている。車室内のインナーミラー(ルーム
ミラー)10に投光器12とCCDカメラ14を設けた
構成である。
構成が示されている。車室内のインナーミラー(ルーム
ミラー)10に投光器12とCCDカメラ14を設けた
構成である。
【0010】投光器12は、インナーミラー10の右上
部に取り付けられ、可視光以外の光、具体的には波長8
50nm〜950nmの赤外光を射出する。この投光器
12の機能は、夜間や暗闇(トンネル内)においても運
転者を照らして確実に撮影するためである。
部に取り付けられ、可視光以外の光、具体的には波長8
50nm〜950nmの赤外光を射出する。この投光器
12の機能は、夜間や暗闇(トンネル内)においても運
転者を照らして確実に撮影するためである。
【0011】CCDカメラ14は、インナーミラー10
内に設けられ、運転者で反射した赤外光を受光すること
で運転者の顔部分を撮影する。CCDカメラ14は、よ
り詳細にはインナーミラー10内の右下に配置されてお
り、その光軸とインナーミラー10のミラー面光軸が一
致するように固定される。従って、運転者が運転席に座
り、インナーミラー10の位置を調整した場合にその光
軸が運転者の方向を向くようになる。このようにインナ
ーミラー10内にCCDカメラ14を設けることで、従
来のように画角を広くとる必要が無くなり、運転者の目
部分を従来に比べて大きく撮影することができるように
なる。なお、左ハンドル車の場合には、インナーミラー
10の左下にCCDカメラ14を配置するのが好適であ
る。
内に設けられ、運転者で反射した赤外光を受光すること
で運転者の顔部分を撮影する。CCDカメラ14は、よ
り詳細にはインナーミラー10内の右下に配置されてお
り、その光軸とインナーミラー10のミラー面光軸が一
致するように固定される。従って、運転者が運転席に座
り、インナーミラー10の位置を調整した場合にその光
軸が運転者の方向を向くようになる。このようにインナ
ーミラー10内にCCDカメラ14を設けることで、従
来のように画角を広くとる必要が無くなり、運転者の目
部分を従来に比べて大きく撮影することができるように
なる。なお、左ハンドル車の場合には、インナーミラー
10の左下にCCDカメラ14を配置するのが好適であ
る。
【0012】ハーフミラー16はインナーミラー10の
CCDカメラ14が配置された前面ミラー面に形成され
ており、運転者で反射した赤外光をCCDカメラ14に
導く窓として機能する。
CCDカメラ14が配置された前面ミラー面に形成され
ており、運転者で反射した赤外光をCCDカメラ14に
導く窓として機能する。
【0013】図2には、図1におけるII−II断面、
すなわち投光器12の断面図が示されている。
すなわち投光器12の断面図が示されている。
【0014】赤外LEDアレイ12aは、投光器12の
ほぼ中央に設けられ、赤外光を射出する。
ほぼ中央に設けられ、赤外光を射出する。
【0015】可視光カットフィルタ12bは、赤外LE
Dアレイ12aから射出した光に含まれる可視光成分を
取り除く。これは、光を運転者に照射した場合でも運転
者の運転操作に影響を与えないようにするためである。
Dアレイ12aから射出した光に含まれる可視光成分を
取り除く。これは、光を運転者に照射した場合でも運転
者の運転操作に影響を与えないようにするためである。
【0016】反射板12cは、投光器12の裏面に設け
られ、赤外LEDアレイ12aから漏れた光を前面に反
射して光の利用効率を高める。
られ、赤外LEDアレイ12aから漏れた光を前面に反
射して光の利用効率を高める。
【0017】なお、可視光カットフィルタ12b及び反
射板12cは必須ではなく、赤外LEDアレイ12aの
みで投光器12を構成することもできる。
射板12cは必須ではなく、赤外LEDアレイ12aの
みで投光器12を構成することもできる。
【0018】このように、CCDカメラ14をインナー
ミラー10内に設けることで、運転者の体格やシートポ
ジションによらず常に運転者の顔部を撮影することがで
きるので、CCDカメラ14の画角を広くとる必要がな
く、運転者の目の部分を大きく撮影することが可能とな
り、得られた画像を処理して運転者の目の状態(開眼か
閉眼か)を容易に検出することができる。
ミラー10内に設けることで、運転者の体格やシートポ
ジションによらず常に運転者の顔部を撮影することがで
きるので、CCDカメラ14の画角を広くとる必要がな
く、運転者の目の部分を大きく撮影することが可能とな
り、得られた画像を処理して運転者の目の状態(開眼か
閉眼か)を容易に検出することができる。
【0019】<第2実施形態>図3及び図4には、本実
施形態の構成が示されている。なお、図4は、図3にお
けるIV−IV断面図である。本実施形態では、特にイ
ンナーミラー10がいわゆる防眩ミラー(後続車のヘッ
ドライトがインナーミラーで反射して運転者の目を眩ま
すことを防止する)の場合について説明する。
施形態の構成が示されている。なお、図4は、図3にお
けるIV−IV断面図である。本実施形態では、特にイ
ンナーミラー10がいわゆる防眩ミラー(後続車のヘッ
ドライトがインナーミラーで反射して運転者の目を眩ま
すことを防止する)の場合について説明する。
【0020】図において、インナーミラー10は投光器
12及びCCDカメラ14を有するが、その他に防眩用
の回動機構を有する。回動機構は、ミラー内部ステー1
8、固定部20、樹脂製可倒式部材22、ボールホルダ
24、ボール26及びレバー28から構成される。
12及びCCDカメラ14を有するが、その他に防眩用
の回動機構を有する。回動機構は、ミラー内部ステー1
8、固定部20、樹脂製可倒式部材22、ボールホルダ
24、ボール26及びレバー28から構成される。
【0021】ミラー内部ステー18は、樹脂製可倒式部
材22やボールホルダ24をミラー本体に支持するため
のもので、インナーミラー10に固定部20(ボルトな
ど)で固定される。
材22やボールホルダ24をミラー本体に支持するため
のもので、インナーミラー10に固定部20(ボルトな
ど)で固定される。
【0022】ボール22はインナーミラー10を車室に
固定するステー19に接続され(すなわち、ステー19
の先端がボール22となっている)、ボールホルダ24
内で自在に回転できるようになっている。CCDカメラ
14は、このボールホルダ24にステー21を介して取
り付けられる。
固定するステー19に接続され(すなわち、ステー19
の先端がボール22となっている)、ボールホルダ24
内で自在に回転できるようになっている。CCDカメラ
14は、このボールホルダ24にステー21を介して取
り付けられる。
【0023】樹脂製可倒式部材22は、ミラー内部ステ
ー18とボールホルダ24の間に設けられる。この部材
22は、その中央部で折れ曲がることが可能であり、折
れ曲がった状態と真っ直ぐな状態の2つの状態で安定と
なる。この2つの状態間で遷移させることで、インナー
ミラー10のミラー面の角度を変え、防眩効果を得てい
る。なお、樹脂製可倒式部材22が2つの状態間で遷移
しても、ボールホルダ24は何ら変位あるいは変形しな
い。従って、このボールホルダ24にステー21を介し
て設けられているCCDカメラ14にも影響を与えな
い。部材22の2つの状態を遷移させる、つまりミラー
面の角度を変えて防眩するためには、インナーミラー1
0の下部に設けられたレバー28を用いる。
ー18とボールホルダ24の間に設けられる。この部材
22は、その中央部で折れ曲がることが可能であり、折
れ曲がった状態と真っ直ぐな状態の2つの状態で安定と
なる。この2つの状態間で遷移させることで、インナー
ミラー10のミラー面の角度を変え、防眩効果を得てい
る。なお、樹脂製可倒式部材22が2つの状態間で遷移
しても、ボールホルダ24は何ら変位あるいは変形しな
い。従って、このボールホルダ24にステー21を介し
て設けられているCCDカメラ14にも影響を与えな
い。部材22の2つの状態を遷移させる、つまりミラー
面の角度を変えて防眩するためには、インナーミラー1
0の下部に設けられたレバー28を用いる。
【0024】図5及び図6には、樹脂製可倒式部材22
の2つの状態に対応するインナーミラー10及びCCD
カメラ14の光軸が示されている。図5は、樹脂製可倒
式部材22が折れ曲がった状態の図であり、部材22の
折れ曲がりによりミラー内部ステー18が図中鉛直下方
から反時計方向に所定角回転し、これに伴ってインナー
ミラー10のミラー面も鉛直下方から所定角度反時計方
向に回転する。このときのインナーミラー10のミラー
面光軸は図中矢印Bで示されており、ボールホルダ24
に取り付けられているCCDカメラ14の光軸は矢印A
で示されている。
の2つの状態に対応するインナーミラー10及びCCD
カメラ14の光軸が示されている。図5は、樹脂製可倒
式部材22が折れ曲がった状態の図であり、部材22の
折れ曲がりによりミラー内部ステー18が図中鉛直下方
から反時計方向に所定角回転し、これに伴ってインナー
ミラー10のミラー面も鉛直下方から所定角度反時計方
向に回転する。このときのインナーミラー10のミラー
面光軸は図中矢印Bで示されており、ボールホルダ24
に取り付けられているCCDカメラ14の光軸は矢印A
で示されている。
【0025】この状態で後続車からのヘッドライトが眩
しい場合には、運転者はレバー28を図5において矢印
方向に倒す。すると、図6に示すように樹脂製可倒式部
材22は折れ曲がった状態から真っ直ぐな状態に遷移
し、ミラー内部ステー18が時計方向に回動してインナ
ーミラー10のミラー面の光軸も矢印B’で示す方向と
なる。インナーミラー10のミラー面光軸がBからB’
に変化することで、後続車のヘッドライトがインナーミ
ラー10で反射しても、その反射光が運転者に直接入射
することはなくなり、眩しさを解消することができる。
しい場合には、運転者はレバー28を図5において矢印
方向に倒す。すると、図6に示すように樹脂製可倒式部
材22は折れ曲がった状態から真っ直ぐな状態に遷移
し、ミラー内部ステー18が時計方向に回動してインナ
ーミラー10のミラー面の光軸も矢印B’で示す方向と
なる。インナーミラー10のミラー面光軸がBからB’
に変化することで、後続車のヘッドライトがインナーミ
ラー10で反射しても、その反射光が運転者に直接入射
することはなくなり、眩しさを解消することができる。
【0026】一方、レバー28を倒して部材22を変形
させても、上述したようにボールホルダ24は変形ある
いは変位せず、CCDカメラ14も変位しない。従っ
て、CCDカメラ14の光軸は図5と同様にA方向に維
持され、インナーミラー10の角度を変えても運転者を
常に撮影することができる。
させても、上述したようにボールホルダ24は変形ある
いは変位せず、CCDカメラ14も変位しない。従っ
て、CCDカメラ14の光軸は図5と同様にA方向に維
持され、インナーミラー10の角度を変えても運転者を
常に撮影することができる。
【0027】なお、本実施形態では、インナーミラー1
0のミラー面光軸を変化させることで防眩効果を得てい
るが、インナーミラー10のミラー面の反射率を動的に
変化させる(光軸は不変)ことで防眩効果を得ることも
可能である。この場合は、本実施形態に示すようなCC
Dカメラ14の支持構成は不要であり、図1と同様イン
ナーミラー10内にミラー面の光軸とCCDカメラ14
の光軸が一致するようにCCDカメラ14を固定すれば
よい。
0のミラー面光軸を変化させることで防眩効果を得てい
るが、インナーミラー10のミラー面の反射率を動的に
変化させる(光軸は不変)ことで防眩効果を得ることも
可能である。この場合は、本実施形態に示すようなCC
Dカメラ14の支持構成は不要であり、図1と同様イン
ナーミラー10内にミラー面の光軸とCCDカメラ14
の光軸が一致するようにCCDカメラ14を固定すれば
よい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
運転者の体格やシートポジションによらず、確実に運転
者を撮影することができるので、後段の画像処理が容易
となり、運転者の状態を高精度に検出することが可能と
なる。
運転者の体格やシートポジションによらず、確実に運転
者を撮影することができるので、後段の画像処理が容易
となり、運転者の状態を高精度に検出することが可能と
なる。
【図1】 第1実施形態の構成図である。
【図2】 図1のII−II断面図である。
【図3】 第2実施形態の構成図である。
【図4】 図3のIV−IV断面図である。
【図5】 図3の装置の作用説明図(その1)である。
【図6】 図3の装置の作用説明図(その2)である。
10 インナーミラー、12 投光器、14 CCDカ
メラ、16 ハーフミラー。
メラ、16 ハーフミラー。
Claims (1)
- 【請求項1】 車両のインナーミラーに設けられ、可視
光以外の光を発する発光部と、 前記インナーミラーの内部に設けられ、車両運転者方向
に光軸を有する撮像手段と、 を有することを特徴とする車両運転者撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10136281A JPH11331653A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 車両運転者撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10136281A JPH11331653A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 車両運転者撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11331653A true JPH11331653A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=15171524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10136281A Pending JPH11331653A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 車両運転者撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11331653A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001049526A1 (en) * | 2000-01-06 | 2001-07-12 | Johnson Controls Technology Company | System and method for vision enhancement in a vehicle |
| JP2002316580A (ja) * | 2001-04-24 | 2002-10-29 | Murakami Corp | カメラ内蔵ミラー装置 |
| JP2003285687A (ja) * | 2002-03-28 | 2003-10-07 | Denso Corp | 車載全方位カメラ |
| JP2007022495A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Denso Corp | 撮像装置一体型ルームミラー |
| US8587656B2 (en) | 2006-09-19 | 2013-11-19 | Denso Corporation | Face camera mount structure |
| JP2016068665A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 株式会社ユピテル | 車両用ルームミラー |
| WO2017073064A1 (ja) * | 2015-10-27 | 2017-05-04 | 京セラ株式会社 | ミラー付き撮像装置 |
| WO2019062269A1 (zh) * | 2017-09-30 | 2019-04-04 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种后视镜、车载显示系统及驾驶设备 |
| JP7134384B1 (ja) * | 2022-01-11 | 2022-09-09 | 三菱電機株式会社 | ずれ量検出装置、ずれ量検出方法及びドライバモニタリングシステム |
| EP4526157A4 (en) * | 2022-05-16 | 2025-07-09 | Gentex Corp | STATIONARY CAMERA IN AN INTERIOR REARVIEW MIRROR |
-
1998
- 1998-05-19 JP JP10136281A patent/JPH11331653A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2002090148A1 (fr) * | 2001-04-24 | 2002-11-14 | Murakami Corporation | Retroviseur avec camera incorporee |
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| JP7134384B1 (ja) * | 2022-01-11 | 2022-09-09 | 三菱電機株式会社 | ずれ量検出装置、ずれ量検出方法及びドライバモニタリングシステム |
| WO2023135622A1 (ja) * | 2022-01-11 | 2023-07-20 | 三菱電機株式会社 | ずれ量検出装置、ずれ量検出方法及びドライバモニタリングシステム |
| EP4526157A4 (en) * | 2022-05-16 | 2025-07-09 | Gentex Corp | STATIONARY CAMERA IN AN INTERIOR REARVIEW MIRROR |
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