JPH11332281A - モータ駆動回路 - Google Patents

モータ駆動回路

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JPH11332281A
JPH11332281A JP10132139A JP13213998A JPH11332281A JP H11332281 A JPH11332281 A JP H11332281A JP 10132139 A JP10132139 A JP 10132139A JP 13213998 A JP13213998 A JP 13213998A JP H11332281 A JPH11332281 A JP H11332281A
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憲明 岡田
Akira Suzuki
亮 鈴木
Satoshi Ito
智 伊藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 半波駆動時におけるモータの逆起電力による
トランジスタの破壊を防止する。 【解決手段】 全波駆動時において、出力トランジスタ
Q16の飽和を検出する飽和検出トランジスタQ18
は、出力トランジスタQ16のベースに接続されてい
る。出力トランジスタQ16のエミッタベース間にはE
B抵抗R10が設けられているため、半波駆動時におい
て、飽和検出トランジスタQ18のエミッタにはモータ
の逆起電圧がほぼそのままかかる。飽和検出トランジス
タQ18のコレクタを抵抗R12、R14により電源に
接続することによって、ここの電圧を電源電圧Vsに維
持することによって、飽和検出トランジスタQ18のコ
レクタエミッタ間の逆電圧を小さくする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、全波駆動及び半波
駆動の駆動電流を切替出力するモータ駆動回路、特に半
波駆動時出力端電圧上昇への対策に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、モータの駆動電流を制御する
ICが各種利用されている。このICでは、複数のスイ
ッチングトランジスタを有し、このオンオフによって、
所定の駆動電流をモータに供給してモータを駆動する。
例えば、駆動するモータが三相のモータであれば、駆動
回路は、電源とアース間に直列接続された2つのスイッ
チングトランジスタ(ソース側及びシンク側のスイッチ
ングトランジスタ)からなるアームを3つ有し、各アー
ムの中間点をモータの各相モータコイルに接続する。そ
して、異なるアームにおけるソース側スイッチングトラ
ンジスタとシンク側トランジスタを順次オンすることに
よって、各相のモータコイルに順次駆動電流を流し、モ
ータを回転させる。このような駆動方法を全波駆動とい
う。
【0003】ここで、この方式では、モータの最大回転
数は、モータで発生する逆起電力と駆動回路の電源電圧
とで決定される。すなわち、逆起電力が電源電圧に等し
くなるとそれ以上の電流がモータコイルに供給できなく
なり、この回転数が最大回転数になる。
【0004】一方、電源電圧をそのままとして、モータ
の最大回転数を上昇させる方法として半波駆動がある。
この半波駆動では、モータコイルの中点を電源に接続す
る。そして、ソース側のスイッチングトランジスタを常
時オフとし、シンク側のスイッチングトランジスタのみ
順次オンする。これによって、モータコイルの中点から
モータコイルの半分に電流が順次流れる。従って、モー
タコイルの各端部に発生する逆起電力は、電源電圧を中
心として0〜電源電圧の2倍の電圧の間でふれることに
なり、理論的に最大回転数が2倍になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、半波駆動
を利用することによって、電源電圧を低くしたまま、モ
ータの最大回転数を上昇することができる。しかし、半
波駆動を行った場合には、逆起電力が電源電圧の2倍に
もなる。従って、モータ駆動回路の出力端においては、
電源電圧の2倍の電圧が現れる。一方、通常の回路にお
いて、電源電圧が最大電圧であることを前提としてい
る。従って、このモータ駆動回路において、電源電圧の
2倍の電圧が現れると、耐圧が不足し、トランジスタな
どの素子が破壊される可能性がある。
【0006】本発明は、半波駆動の際の半波駆動による
耐圧不足を解消できるモータ駆動回路を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、半波駆動の駆
動電流を切替出力するモータ駆動回路であって、ソース
側の出力トランジスタのエミッタベース間を接続する抵
抗と、上記出力トランジスタのベースに近い電圧を一端
側に受け、半波駆動時に電流が遮断されるトランジスタ
と、このトランジスタの他端を電源電圧に近い電圧に維
持する電圧維持手段と、を有し、半波駆動時において、
上記トランジスタに印加される電圧を所定以下に保持す
ることを特徴とする。
【0008】半波駆動時には、モータに発生する逆起電
圧は、電源電圧より高くなる。従って、モータの逆起電
力を一端に受けるトランジスタの中には、大きな電圧が
印加され大きな耐圧が要求される場合もある。本発明で
は、このようなトランジスタの他端の電圧を電源電圧に
維持することで、トランジスタに印加される電圧を小さ
くして耐圧を大きくせずに破壊を防止する。
【0009】また、本発明は、上記トランジスタは、電
源電圧と前記モータへの出力端の電圧を比較してモータ
駆動電流を出力する出力トランジスタの飽和を検出する
飽和検出トランジスタであることを特徴とする。
【0010】また、本発明は、上記トランジスタは、上
記出力トランジスタのベース電流を決定するトランジス
タであることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態(以下
実施形態という)について、図面に基づいて説明する。
【0012】「第1実施形態」図1は、第1実施形態の
回路を示す図である。エミッタが電源に接続されたPN
PトランジスタQ12のコレクタは、プリドライブ回路
に接続されており、このプリドライブ電流が、PNPト
ランジスタQ12に流れる。このトランジスタQ12の
ベース、コレクタ間は短絡されており、またベースはエ
ミッタが電源(電源電圧Vs:例えば12V)に接続さ
れたPNPトランジスタQ14のベースに接続されてい
る。従って、トランジスタQ12とQ14はカレントミ
ラーを構成し、トランジスタQ12に流れる電流と同一
の電流がトランジスタQ14に流れる。トランジスタQ
14のコレクタは、コレクタが電源に接続されたNPN
型の出力トランジスタQ16のベースに接続されてい
る。従って、トランジスタQ14に流れるプリドライブ
電流が出力トランジスタQ16にベース電流として供給
され、プリドライブ電流に応じたモータ駆動電流が出力
端OUTに得られる。また、出力トランジスタQ16の
エミッタ、ベース間には、E−B抵抗R16が設けられ
ている。これによって、出力端OUTの電圧が上昇した
際において、ベース側の電圧を上昇することで、出力ト
ランジスタQ16を保護している。
【0013】また、トランジスタQ14のコレクタに
は、PNP型の飽和検出トランジスタQ18のエミッタ
が接続されている。そして、この飽和検出トランジスタ
Q18のコレクタは、PNP型トランジスタQ20を介
し、NPNトランジスタQ22のベースに接続されてい
る。このトランジスタQ22のエミッタはグランドに接
続され、コレクタは帰還アンプA10に接続されてい
る。従って、飽和検出トランジスタQ18がオンして、
ここに電流が流れると、この電流によって、トランジス
タQ22がオンする。帰還アンプA10は、トランジス
タQ22のオンにより、出力トランジスタQ16の飽和
を検出し、帰還出力を制御して飽和防止を図る。なお、
トランジスタQ20については後述する。
【0014】さらに、エミッタが電源に接続され、コレ
クタベース間が短絡されたPNPトランジスタQ24が
設けられている。このトランジスタQ24のコレクタは
抵抗R10、定電流源CC10を介し、グランドに接続
されている。従って、抵抗R10の上流側は、電源電圧
Vsより1VBEだけ低い電圧になり、抵抗R10の下流
側は、この抵抗R10の抵抗値と定電流源CC10の定
電流量の積の電圧だけさらに低い電圧になる。
【0015】この抵抗R10の下流側が、飽和検出トラ
ンジスタQ18のベースに接続されている。飽和検出ト
ランジスタQ18のベースは、基本的に出力端OUTと
同一の電圧である。従って、飽和検出トランジスタQ1
8は、出力端OUTの電圧がQ18のベースの電圧より
高くなったときにオンする。従って、出力端OUTの電
圧が、電源電圧Vsから1VBE分引き、さらに抵抗R1
0での電圧降下分引いた電圧より高くなったときに、飽
和検出トランジスタQ18がオンする。そこで、この抵
抗R10の抵抗値の設定により、飽和検出電圧を所望の
値に設定することができる。
【0016】このようにして、全波駆動の際に、出力端
OUTの電圧が出力トランジスタQ16が飽和する電圧
にまで上昇した場合には、飽和検出トランジスタQ18
がオンになる。これによって、トランジスタQ22がオ
ンし、帰還アンプA10がモータ駆動電流を抑え、出力
トランジスタQ16の飽和状態を解消する。なお、この
ような回路は、各相の出力トランジスタについてそれぞ
れ設けられる。
【0017】このような回路において、全波駆動のみを
行っている場合は問題ないが、半波駆動を行うと、飽和
検出トランジスタQ18において、耐圧が不足し、これ
が破壊されるおそれがある。まず、半波駆動の場合に
は、出力端OUTの電圧は、全波駆動の2倍になるた
め、飽和検出トランジスタQ18のオンに伴うトランジ
スタQ22のオンを禁止する必要がある。そこで、トラ
ンジスタQ22をオンしないようにするが、こうすると
トランジスタQ22のベースはほぼグランド電位にな
る。この場合において、飽和検出トランジスタQ18の
コレクタがトランジスタQ22のベースに直接接続され
ていると、飽和検出トランジスタQ18のコレクタはほ
ぼグランド電位になり、エミッタが2Vs近い電圧にな
り、飽和検出トランジスタQ18に大きな逆電圧が印加
される。
【0018】そこで、本実施形態においては、トランジ
スタQ20を飽和検出トランジスタQ18のコレクタと
トランジスタQ22の間に挿入する。すなわち、飽和検
出トランジスタQ18のコレクタにトランジスタQ20
のエミッタを接続し、トランジスタQ20のコレクタを
トランジスタQ22のベースに接続する。そして、飽和
検出トランジスタQ18、Q20のコレクタは抵抗R1
2、R14を電源に接続されている。また、トランジス
タQ20のベースは、NPNトランジスタQ24のベー
スに接続されており、このトランジスタQ24のコレク
タ及びベースは、抵抗R12とR14の中間点に接続さ
れている。さらに、トランジスタQ24のエミッタは、
NPNトランジスタQ26のコレクタに接続され、トラ
ンジスタQ26のエミッタがグランドに接続されてい
る。トランジスタQ26のベースには、全波/半波切替
信号が入力されている。
【0019】全波/半波切替信号は全波駆動時にHであ
り、このHによってトランジスタQ26がオンになる。
そこで、全波駆動時には、トランジスタQ24、R14
に電流が流れ、トランジスタQ24のコレクタは抵抗R
14に応じて所定の電圧になる。飽和検出トランジスタ
Q18がオフの場合には、トランジスタQ20、Q22
ともオフになっている。そして、飽和検出トランジスタ
Q18がオンになると、抵抗R12によってトランジス
タQ20のベース電圧がそのコレクタ電圧より所定値下
がり、トランジスタQ20がオンになり、トランジスタ
Q22もオンになる。
【0020】一方、半波時には、全波/半波切替信号は
Lとなり、トランジスタQ26は、オフする。従って、
トランジスタQ24、Q20もオフとなる。従って、抵
抗R12、R14を介し電源に接続された飽和検出トラ
ンジスタQ18のコレクタは、電源電圧Vsに固定され
る。従って、飽和検出トランジスタQ18のコレクタエ
ミッタ間電圧は、最大でもVsに維持される。従って、
飽和検出トランジスタQ18のコレクタエミッタ間の逆
電圧がVsの2倍に近い電圧になることを防止でき、飽
和検出トランジスタQ18の耐圧を通常の電源電圧Vs
を考慮したものとしても問題がなくなる。
【0021】以上のように、本実施形態によれば、半波
駆動時における飽和検出トランジスタQ18のコレクタ
の電圧を電源電圧Vsに固定するため、半波駆動時にお
ける飽和検出トランジスタQ18に印加される逆電圧を
電源電圧Vs以下に抑えることができ、飽和検出トラン
ジスタQ18の破壊を有効に防止することができる。
【0022】「第2実施形態」図2は、第2実施形態の
構成を示す図である。定電流トランジスタQ30は、エ
ミッタがグランドに接続されたNPN型トランジスタで
あり、ベースに所定の電圧を受け、一定電流を流す。こ
の定電流トランジスタQ30のコレクタには、3つの相
の出力電流をそれぞれ決定するためのプリドライブ電流
を出力するためのNPN型のドライブトランジスタQ3
2、Q34、Q36のエミッタが、接続されている。図
においては、トランジスタQ32の相に関する回路のみ
を示し、これについてのみ説明する。他の相についても
回路は同様である。
【0023】トランジスタQ32のコレクタは、後述す
るNPN型のトランジスタQ38を介しPNP型トラン
ジスタQ40のコレクタに接続されている。このトラン
ジスタQ40のエミッタは電源に接続されており、コレ
クタベース間は短絡されている。トランジスタQ40の
ベースは、PNP型トランジスタQ42のベースに接続
されている。従って、トランジスタQ40、Q42はカ
レントミラーを構成する。トランジスタQ42のエミッ
タは電源に接続されており、コレクタは、出力トランジ
スタQ44のベースに接続されている。出力トランジス
タQ44のコレクタは電源に接続されており、エミッタ
は出力端OUTに接続されている。また、出力トランジ
スタQ44のエミッタベース間には、E−B抵抗R20
が設けられている。
【0024】この回路において、トランジスタQ32の
ベースに所定の三差動駆動信号が供給されると、これに
応じた電流がトランジスタQ32に流れ、これがトラン
ジスタQ40、Q42を介し、出力トランジスタQ44
のベース電流となり、これに応じた電流が出力端OUT
から出力される。なお、3つのトランジスタQ32、Q
34、Q36に供給される三差動駆動信号は、位相が互
いに120°異なる信号である。
【0025】このような回路において、全波駆動時は、
定電流トランジスタQ30はオンされ、サーボ信号に伴
う電流を流しており、トランジスタQ32、Q34、Q
36が順次オンし、トランジスタQ32に流れるドライ
ブ電流に応じて出力トランジスタQ44からモータ駆動
電流が出力される。
【0026】一方、半波駆動時には、ソース側の出力ト
ランジスタQ44を、オフする。このために、定電流ト
ランジスタQ30はオフされ、トランジスタQ32、Q
34、Q36がオフされ、トランジスタQ40、Q42
がオフされて、Q44がオフされる。ここで、半波駆動
時には、出力端OUTの電圧は、電源電圧Vsの約2倍
にまで上昇する。従って、トランジスタQ40の下流側
も、ほぼ同一の電圧(2Vs)にまで上昇する。従っ
て、トランジスタQ38がないと、トランジスタQ32
のコレクタも同じ電圧となる。一方、定電流トランジス
タQ30は半波駆動時にオフされており、このコレクタ
側電圧もグランドに近い電圧、例えば2V程度になって
いる。従って、トランジスタQ32のコレクタエミッタ
間には大きな電圧がかかり、そのままでは破壊のおそれ
がある。
【0027】そこで、本実施形態では、トランジスタQ
40のコレクタのトランジスタQ32のコレクタの間に
NPN型トランジスタQ38を挿入配置している。この
トランジスタQ38のベースは、トランジスタQ46の
エミッタと抵抗R22の接続点に接続されている。トラ
ンジスタQ46は、コレクタ及びベースが電源に接続さ
れており、抵抗R22の他端は、グランドに接続されて
いる。従って、トランジスタQ46のエミッタは、電源
電圧Vsより1VBEだけ低い電圧になっている。
【0028】このため、トランジスタQ38のベース
は、ほぼ電源電圧Vs(電源電圧Vsより1VBE低い電
圧)に固定される。従って、トランジスタQ32のコレ
クタ側電圧もほぼ電源電圧Vsに固定されることにな
り、トランジスタQ32のコレクタエミッタ間に印加さ
れる逆電圧を減少することができ、このトランジスタQ
32の耐圧を電源電圧Vsに応じたものにしても、これ
が破壊されることを防止することができる。
【0029】なお、トランジスタQ48、Q50は、ト
ランジスタQ38と同様の機能を達成するもので、半波
駆動時におけるトランジスタQ34、Q36のコレクタ
電位をほぼ電源電圧Vsに維持する。また、本実施形態
におけるトランジスタQ40、Q42、Q44が第1実
施形態におけるトランジスタQ12、Q14、Q16に
対応し、抵抗R20が第1実施形態の抵抗R16に対応
する。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
半波駆動時において、出力電圧に近い電圧を一端側に受
けるトランジスタの他端側を電源電圧に近い電圧に維持
することで、トランジスタに印加される逆電圧を小さく
して、保護することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施形態の回路の構成を示す図である。
【図2】 第2実施形態の回路の構成を示す図である。
【符号の説明】
Q16 出力トランジスタ、Q18 飽和検出トランジ
スタ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 亮 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 伊藤 智 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地 日本ビクター株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 全波駆動及び半波駆動の駆動電流を切替
    出力するモータ駆動回路であって、 ソース側の出力トランジスタのエミッタベース間を接続
    する抵抗と、 上記出力トランジスタのベースに近い電圧を一端側に受
    け、半波駆動時に電流が遮断されるトランジスタと、 このトランジスタの他端を電源電圧に近い電圧に維持す
    る電圧維持手段と、 を有し、 半波駆動時において、上記トランジスタに印加される電
    圧を所定以下に保持することを特徴とするモータ駆動回
    路。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の回路において、 上記トランジスタは、電源電圧と前記モータへの出力端
    の電圧を比較してモータ駆動電流を出力する出力トラン
    ジスタの飽和を検出する飽和検出トランジスタであるこ
    とを特徴とするモータ駆動回路。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の回路におい
    て、 上記トランジスタは、上記出力トランジスタのベース電
    流を決定するトランジスタであることを特徴とするモー
    タ駆動回路。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6610793B1 (en) * 2000-05-26 2003-08-26 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. Modified poly(ethylene oxide), method of making same and articles using same
JP2007037385A (ja) * 2005-07-29 2007-02-08 Sanyo Electric Co Ltd モータ駆動回路

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