JPH11332448A - 鳥害防止装置 - Google Patents

鳥害防止装置

Info

Publication number
JPH11332448A
JPH11332448A JP14426398A JP14426398A JPH11332448A JP H11332448 A JPH11332448 A JP H11332448A JP 14426398 A JP14426398 A JP 14426398A JP 14426398 A JP14426398 A JP 14426398A JP H11332448 A JPH11332448 A JP H11332448A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser light
laser
birds
mirror
bird
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP14426398A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3756320B2 (ja
Inventor
Yuji Ishikubo
雄二 石窪
Kinya Kawabata
欣哉 川端
Tetsuya Kirihara
哲也 桐原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kansai Electric Power Co Inc
Original Assignee
Kansai Electric Power Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kansai Electric Power Co Inc filed Critical Kansai Electric Power Co Inc
Priority to JP14426398A priority Critical patent/JP3756320B2/ja
Publication of JPH11332448A publication Critical patent/JPH11332448A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3756320B2 publication Critical patent/JP3756320B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Catching Or Destruction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の装置において、威嚇音を発生させるよ
うにしたものは、民家に近い場所には設置できず、使用
場所が制限され、また、磁界を変化するようにしたもの
は、比較的大きな電流の発生装置を必要として電源が大
がかりとなるなどの問題があった。また、上記従来の装
置では、鳥類が学習し、防除効果が持続しないという問
題があった。 【解決手段】 レーザ光源6から照射されるレーザ光を
集光して平行ビームとし、往復回動機構を備えた水平走
査手段10により、反射して、鳥類に照射することを特
徴とする鳥害防止装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高圧送電鉄塔等の構築
物への鳥類の飛来や巣作りを防止する鳥害防止装置に関
し、さらに詳しくはレーザビームを用いた鳥害防止装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、鳥類の異常繁殖により、送電線鉄
塔やパラボナアンテナ鉄塔等にカラスや鳩が巣作りをし
たり、電線間にカラス等が入り込んで短絡事項を発生す
るケースが増加してきており、高圧送電線路の送電故障
件数のうち、鳥害による故障件数は10%を超えるまで
になっている。かかる故障は送電線への鳥の接触、巣作
りのために運んだ鉄線の接触による高圧電線の短絡によ
るものが殆どであり、事前の予測がつかないことから発
生時の影響が大きくなることが多い。
【0003】近年のように、電子機器が普及した高度情
報化社会においては、一瞬の停電や電圧降下も許され
ず、そのため下記<1>〜<4>に示すような各種の鳥害防止
対策が実施されている。 <1> 反射テープや模型カラスをおいて脅す視覚方式 <2> 針山をおいて止まりにくくしたり、ロープを垂ら
し体に触れさせる触覚方式 <3> 嫌いな音を発する聴覚方式 <4> 営巣場所を送電線路から離す誘導方式 しかし、上述したような方式による鳥害防止装置は、い
ずれも痛みを伴わないため、学習能力や慣れによって効
果が時間とともに薄れ、防除効果が持続しないという問
題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した学
習能力や慣れによる鳥類の防除効果が減少するという課
題を解決しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の鳥害防止装置
は、高エネルギーのレーザ光をレンズにより所定範囲の
平行なビームにし、平行なビームを振動ミラーに投入し
て扇状に振らせて鳥類に照射するものである。本発明の
鳥害防止装置によれば、レーザビームを高圧送電鉄塔等
の構造部材に沿って扇状に振らして照射することによ
り、構造物に飛来したり、また止まっている鳥類にレー
ザ光が照射されるので、鳥体表面の照射部位の温度が上
昇し、火傷を生じるので、再飛来を防止できる。
【0006】また、従来の威嚇音や鳥類の視覚を利用し
た刺激方法では、学習による慣れにより防除効果の持続
性がないという問題があったが、本発明では学習による
慣れは生じにくく、持続的な防除効果が期待できる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、高圧送電鉄塔等の構造物に用いる鳥害防止装置であ
って、レーザ光源から照射されるレーザ光を集光して平
行ビームとする集光手段と、集光手段から投入されるレ
ーザ光を反射して照射する往復回動機構を備えた水平走
査手段を備えたことを特徴とするものであり、レーザ光
を鳥類に照射することにより、鳥類の照射部位の表面温
度を上昇し、火傷による肉体的苦痛を与えるので、従来
の威嚇音や視覚を利用した鳥害防止装置において問題と
されていた学習による効果の低下が生せず、持続的に防
除できるという作用を有する。
【0008】請求項2に記載の発明は、水平走査手段か
らの反射光を往復回動機構を備えた第2水平走査手段に
より反射して鳥類に照射することを特徴とするものであ
り、鉄塔の腕金部分に止まっている鳥類に対してもレー
ザ光を偏光して照射できる作用を有する。請求項3に記
載の発明は、水平走査手段はモータにより往復回動する
振動ミラーであることを特徴とするものであり、振動ミ
ラーによりレーザ光を扇状に振って照射することにより
広範囲に鳥類を走査し防除することができる作用を有す
る。
【0009】
【実施の形態】以下、本発明の実施の形態につき図面を
用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の鳥害防止装置の概要図
である。図において、6はYAGレーザ、CO2 レー
ザ、半導体レーザ等のレーザ光源、7はレーザ光源6か
ら照射されるレーザ光線をφ1〜5mm前後の拡散の少
い集光した平行ビーム8とするビームエキスパンダー、
9は揺動モータ、10は揺動モータ9によって左右に往
復回動する振動ミラーである。本発明に用いられる鳥害
防止装置によれば、レーザ光源6から照射されるレーザ
光線は、ビームエキスパンダー7によってφ1〜5mm
前後の集光した平行ビーム8となって振動ミラー10に
投入され、その反射光は振動ミラー10の左右の回動に
より振動ミラー10を中心に扇状に振られて照射され
る。
【0010】図2は本発明の鳥害防止装置2を送電鉄塔
1の下部に設けた状態を示す正面図である。鳥害防止装
置2から照射される平行ビームは扇状13に振られて鳥
類の止まっている腕金である構造部材3,4,5に向け
て上方向に照射される。図3は図2の高圧送電鉄塔1の
側面図である。構造部材3,4,5のいずれかに鳥類が
止まり、体の一部が構造部材外に出るとレーザ光の平行
ビームが鳥類の体を横切り、レーザ光が照射さる鳥類の
部位の表面温度を上昇し、火傷による肉体的苦痛を与え
る。 (実施の形態2)図6は高圧送電鉄塔1を上から見た平
面図である。この形状の鉄塔1において、構造部材1
1,12に鳥類が止まるようであれば、レーザ光も構造
部材11,12に沿って3次元走査する構成とする必要
がある。
【0011】図4は3次元走査を実現する本発明の鳥害
防止装置の概要図である。図において、レーザ光源6、
ビームエキスパンダー7、平行ビーム8、振動モータ
9、振動ミラー10は実施例1と同一であり説明を省略
する。図において、19は第2揺動モータ、20は左右
に扇状13に振られたレーザ光が投入される第2振動ミ
ラーである。
【0012】本実施の形態においては、ビームエキスパ
ンダー7で集光されたレーザ光線8は、振動ミラー10
によって反射され、その反射光は振動ミラー20によっ
て再反射されて、扇状に振られて図5(a)に示すよう
に腕金12に沿って照射される。また、振動ミラー20
の反射方向を逆転すれば、図5(b)に示すように腕金
11に沿って照射される。
【0013】このように、レーザ光源6からでたレーザ
光線をビームエキスパンダー7によって、φ1〜5mm
前後の拡散の少ない平行ビーム8とし、揺動モータ9に
よって回動する振動ミラー10に投入され扇状に振られ
る。左右に振られたレーザ光は揺動モータ19によって
回動する振動ミラー20に投入され、11,12を照射
する。この時、11,12の照射は前述した通り振動ミ
ラー20の反射方向を切換ることによって行われる。ま
た、揺動モータ9と揺動モータ19のタイミングを調整
することにより構造部材11,3,12に沿ったビーム
照射が可能となる。 (実施の形態3)高圧送電鉄塔1の両側の構造部材に鳥
類が止まるのを防止するには鳥害防止装置2を2台必要
とする。図7にはレーザ光源を1つにした例を示す。鉄
塔1の中心部分に設けられたレーザ光源6からでたレー
ザ光線はビームエキスパンダー7によって、φ1〜5m
m前後の拡散の少ない平行ビーム8となり、ミラー35
に投入される。ミラー35で反射した平行ビーム8は向
きを変え平行ビーム28となり鳥害防止装置2に入光
し、図9に示す揺動モータ29により左右に往復回動す
る振動ミラー30により扇状に振られ照射される。構造
部材3,4,5に沿った走査が完了すると、ミラー35
は反転し平行ビーム28′となって鳥害防止装置2′に
入光し扇状に振られ照射される。このような動作を繰り
返すことにより高圧送電鉄塔の2面の防除が可能とな
る。
【0014】図10は鳥害防止装置2を構造部材3,
4,5に水平に設置した例である。このようにレーザ光
を水平に走査しても鳥類の飛来を防除することができ
る。次に、レーザ光に対する鳥の忌避反応について説明
する。忌避反応を確認するための下記の試験を行った。 〔基礎試験〕
【0015】
【試験方法】−固定方法− ・ビーム径が小さいために照射中にわずかでもカラスが
動くと、体内に埋め込む熱電対センサ部が照射部分から
外れることが予想されるため、カラスに筋肉弛緩剤(セ
ラクタール)を投与し、固定台にゴムバンドで固定し
た。
【0016】−温度測定方法− 下記の<1>〜<9>項目を、胸部・脚部について各出力
(2.0W,1.7W,1.5W,1.0Wおよび0.
5W)を繰り返した。 <1> レーザ出射口から1mの位置にカラスを固定し
た。 <2> 固定したカラスにYAGレーザと同一光軸上にH
e/Neレーザでマーキングした。 <3> マーキングした部位の筋肉に熱電対のセンサ部を
挿入した。 <4> 熱電対が外れないように、ガムテープで体表に固
定した。 <5> 熱電対の端子をX−Yレコーダに接続した。レン
ジはX軸で0.2cm/sec、Y軸では0.2mV/
cmとした。0.2mVは3.38℃に相当する。ただ
し、温度上昇が大きい場合、Y軸のレンジを随時変更し
た。 <6> YAGレーザがカラスに照射されないように遮蔽
板で遮蔽し、電源を入れ、出力を調整した。 <7> YAGレーザの電源スイッチを切り、遮蔽板を外
した。 <8> X−Yレコーダの動作開始5秒後、YAGレーザ
を照射した。 <9> 最高温度到達後、レーザ照射を停止した。
【0017】
【結果】図11は、胸部・脚部それぞれの最高到達温度
およびその温度に到達した時間について示したものであ
る。胸部・脚部ともに出力が高くなるに従い、最高到達
温度(棒グラフ)が高くなるという相関関係が認められ
た。このとき脚部は胸部に比べ、温度の上昇傾向が大き
く、胸部では0.5Wから2.0Wまで出力を変化させ
ると48.2℃から85.2℃に上昇したのに対して、
脚部では同じく出力を変化させると、72.3℃から2
73.0℃まで上昇した。また、両者の間ではすべての
出力において脚部が胸部の上昇温度より高くなった。
【0018】一方、最高温度に到達するまでの時間(折
れ線グラフ)は、胸部で出力が高くなるにつれて短くな
る傾向が認められたが、脚部では2.0Wで短くなった
傾向を除いては出力にかかわらず到達時間はほぼ一定で
あった。また、すべての出力において最高温度に到達す
るまでの時間は、脚部が胸部より短かった。また、体温
(42.97±1.60℃)から10℃上昇するまでの
時間を図12に示す。すべての出力において脚部の温度
上昇が胸部より速いことが認められた。このグラフから
10秒間で10℃上昇させるための出力を求めると、胸
部で1.83W、脚部では0.72Wであり、速く温度
上昇させるためには脚部への照射が有効である。 〔忌避反応試験〕
【0019】
【試験方法】下記の項目を各出力(2.0W,1.7
W,1.5W,1.0Wおよび0.5W)について繰り
返した。 <1> 観察カゴにカラスを1羽入れた。 <2> レーザ照射口から1m離した位置に観察カゴの側
面を合わせた。 <3> YAGレーザがカラスに照射されないように遮蔽
板で遮蔽し、電源を入れ、出力を調整した。 <4> YAGレーザの電源スイッチを切り、遮蔽板を外
した。 <5> ビデオカメラを作動(録画)させ、YGAレーザ
およびマーキング用He−Neレーザを照射した。この
とき、事前にHe−Neレーザに対して忌避反応を示さ
ないことを十分に確認した。 <6> YAGレーザの照射方向を固定し、脚部または胸
部に照射した。 <7> 「飛び上がる」、「照射された足を持ち上げる」
行動を忌避反応とみなした。 <8> 電源容量関係から1回の照射は60秒までとし
た。 <9> 1回忌避反応を示したカラスはカゴの中でレーザ
が照射されない位置に退避してしまうために、各出力を
1回(60秒)ずつ12羽のカラスに照射した。 <10> 録画画像を用いてHe−Neレーザのマーキング
位置からYAGレーザ照射部位を解析し、カラスにレー
ザが照射されてから忌避反応を示すまでの時間および忌
避反応を示した頻度について解析した。 <11> 解析時、照射部位は胸部、脚部およびその他と
し、その他は60秒以内に照射されたものの忌避反応を
示さなかったもの、照射できなかったものとした。
【0020】
【結果】忌避反応を示した頻度について図13に示す。
1.7Wですべての照射において、2.0Wでは1回を
除いた照射においてカラスは忌避反応を示した。1.5
W以下の出力では忌避反応を示す頻度が減少し、照射回
数全体の1/3以下になった。
【0021】1.7Wおよび2.0Wでは脚部が胸部に
比べて忌避反応を示すまでに要した時間が短く、これは
基礎試験と同様の結果である。図14から脚部の1.0
Wから1.7Wに出力が高くなるに従い、カラスが忌避
反応を示すまでの時間が6.0秒から1.8秒へ短くな
っているが、1.7Wから2.0Wの間では1.8秒で
横這いになっている。脚部において忌避反応を示すまで
に1.8秒程度の時間を要すると考えられる。一方、胸
部では0.5Wから1.7W,2.0Wに出力が高くな
るに従い、17秒、6秒、3.1秒と短くなっている。
【0022】さらに、図14のグラフから2.2W以上
の出力で、胸部・脚部とも同じ時間においてカラスが忌
避反応を示すことが示唆される。以上の結果に示されて
いるように、レーザはカラス等の鳥類に対して忌避効果
を有している。このことはカラスがレーザ照射で「飛び
上がる」カラスの行動からも容易に判断できる。
【0023】レーザの出力については、鉄塔における防
除を考慮したとき、飛来したカラスをより短時間に照射
部位の温度を上昇させる必要があり、例えば1.8秒以
内に胸部・脚部ともに10℃上昇させるためには、YA
Gレーザで2.2W以上の出力が必要である。また、脚
部のみに着目した場合では1.7W以上の出力で有効で
ある。
【0024】上記のように、本発明において使用する装
置は、すでに市販されている能力のもので十分であり、
鳥害防止装置への応用が可能である。
【0025】
【発明の効果】従来の鳥獣害防除方法として採用されて
いる方法は、採用当初有効であっても、その対象鳥類の
学習による慣れによって効かなくなり、効果の持続性が
ないという問題がある。とくに、目玉模様や忌避音な
ど、動物の視覚や聴覚などを利用した刺激方法では、最
終的に学習され、持続効果が消失する。
【0026】本発明によると、レーザ光は、加害鳥類に
対して肉体的な苦痛を与えるため、学習による慣れは生
じにくく、持続的な防除効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の鳥害防止装置の概要図である。
【図2】本発明の鳥害防止装置を設置した送電鉄塔の正
面図である。
【図3】図2の側面図である。
【図4】本発明の他の鳥害防止装置の概要図である。
【図5】(a)(b)はレーザ光線の動作線図である。
【図6】本発明の鳥害防止装置を設置した送電鉄塔の平
面図である。
【図7】本発明の鳥害防止装置を設置した送電鉄塔の側
面図である。
【図8】レーザ光線の動作線図である。
【図9】本発明の他の鳥害防止装置の概要図である。
【図10】本発明の鳥害防止装置を設置した送電鉄塔の
側面図である。
【図11】レーザ照射部位における最高温度到達温度と
時間を示す図である。
【図12】体温から10℃上昇するまでの時間を示す図
である。
【図13】カラスの忌避反応を示す図である。
【図14】カラスが忌避反応を示すまでの時間を示す図
である。
【符号の説明】 1 鉄塔 2 鳥害防止装置 3,4,5,11,12 構造部材 6 レーザ光源 7 ビームエキスパンダー 8,28 平行ビーム 9,19,29 揺動モータ 10,20,30,35 振動ミラー 13 扇状振れ範囲 14 鳥類

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高圧送電鉄塔等の構造物に用いる鳥害防
    止装置であって、レーザ光源から照射されるレーザ光を
    集光して平行ビームとする集光手段と、集光手段から投
    入されるレーザ光を反射して照射する往復回動機構を備
    えた水平走査手段を備えたことを特徴とする鳥害防止装
    置。
  2. 【請求項2】 水平走査手段からの反射光を往復回動機
    構を備えた第2水平走査手段により反射して鳥類に照射
    することを特徴とする請求項1記載の鳥害防止装置。
  3. 【請求項3】 水平走査手段はモータにより往復回動す
    る振動ミラーであることを特徴とする請求項1または2
    記載の鳥害防止装置。
JP14426398A 1998-05-26 1998-05-26 鳥害防止装置 Expired - Fee Related JP3756320B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14426398A JP3756320B2 (ja) 1998-05-26 1998-05-26 鳥害防止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14426398A JP3756320B2 (ja) 1998-05-26 1998-05-26 鳥害防止装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11332448A true JPH11332448A (ja) 1999-12-07
JP3756320B2 JP3756320B2 (ja) 2006-03-15

Family

ID=15358036

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14426398A Expired - Fee Related JP3756320B2 (ja) 1998-05-26 1998-05-26 鳥害防止装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3756320B2 (ja)

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002049427A1 (en) * 2000-12-19 2002-06-27 Kanai Gakuen Incorporation A method for expelling harmful wild birds and beasts by multiple laser beams irradiation
CN102870761A (zh) * 2012-09-13 2013-01-16 西南科技大学 一种自动瞄准的多点激光驱鸟装置及控制方法
JP2013532983A (ja) * 2010-07-14 2013-08-22 インビジ・シールド・リミテッド 動物を追い払うための方法およびシステム
KR101353948B1 (ko) * 2013-09-11 2014-01-22 한국농림시스템주식회사 레이저를 이용한 거치형 야생 조류 퇴치 장치
CN103535340A (zh) * 2013-10-22 2014-01-29 武汉锐泽科技发展有限公司 一种激光驱鸟器及激光驱鸟方法
CN103960218A (zh) * 2013-02-05 2014-08-06 何颖霖 一种激光杀菌灭虫方法及装置
CN107732833A (zh) * 2017-10-24 2018-02-23 国网冀北电力有限公司张家口供电公司 一种激光驱鸟装置
CN113180029A (zh) * 2021-05-24 2021-07-30 中国人民解放军93114部队 一种多功能激光扫描驱鸟系统和方法
CN113729002A (zh) * 2021-09-13 2021-12-03 广东电网有限责任公司 一种适用于电力设备的驱鸟装置及方法
CN113973801A (zh) * 2021-10-15 2022-01-28 国网山东省电力公司冠县供电公司 基于机器视觉定位的节能激光驱鸟器
JP2023037885A (ja) * 2021-09-06 2023-03-16 株式会社J―bot 鳥獣忌避装置
JP2025003374A (ja) * 2023-06-23 2025-01-09 有限会社アジル 鳥獣忌避システム
JP2025030605A (ja) * 2023-08-24 2025-03-07 株式会社J―bot 広角照射型鳥獣忌避装置

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002049427A1 (en) * 2000-12-19 2002-06-27 Kanai Gakuen Incorporation A method for expelling harmful wild birds and beasts by multiple laser beams irradiation
JP2018050635A (ja) * 2010-07-14 2018-04-05 インビジ・シールド・リミテッド 動物を追い払うための方法およびシステム
JP2013532983A (ja) * 2010-07-14 2013-08-22 インビジ・シールド・リミテッド 動物を追い払うための方法およびシステム
CN102870761A (zh) * 2012-09-13 2013-01-16 西南科技大学 一种自动瞄准的多点激光驱鸟装置及控制方法
CN103960218A (zh) * 2013-02-05 2014-08-06 何颖霖 一种激光杀菌灭虫方法及装置
KR101353948B1 (ko) * 2013-09-11 2014-01-22 한국농림시스템주식회사 레이저를 이용한 거치형 야생 조류 퇴치 장치
CN103535340A (zh) * 2013-10-22 2014-01-29 武汉锐泽科技发展有限公司 一种激光驱鸟器及激光驱鸟方法
CN107732833A (zh) * 2017-10-24 2018-02-23 国网冀北电力有限公司张家口供电公司 一种激光驱鸟装置
CN107732833B (zh) * 2017-10-24 2019-08-27 国网冀北电力有限公司张家口供电公司 一种激光驱鸟装置
CN113180029A (zh) * 2021-05-24 2021-07-30 中国人民解放军93114部队 一种多功能激光扫描驱鸟系统和方法
JP2023037885A (ja) * 2021-09-06 2023-03-16 株式会社J―bot 鳥獣忌避装置
CN113729002A (zh) * 2021-09-13 2021-12-03 广东电网有限责任公司 一种适用于电力设备的驱鸟装置及方法
CN113973801A (zh) * 2021-10-15 2022-01-28 国网山东省电力公司冠县供电公司 基于机器视觉定位的节能激光驱鸟器
JP2025003374A (ja) * 2023-06-23 2025-01-09 有限会社アジル 鳥獣忌避システム
JP2025030605A (ja) * 2023-08-24 2025-03-07 株式会社J―bot 広角照射型鳥獣忌避装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3756320B2 (ja) 2006-03-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5915949A (en) Method and apparatus for laser pest control
JP3756320B2 (ja) 鳥害防止装置
US9538739B2 (en) Method for laser mosquito control
US6718681B2 (en) Pest deterrent
US6625918B2 (en) Pest deterrent
US10238100B2 (en) Apparatus and method for deterring birds by laser
JP3177796U (ja) 害獣威嚇装置
JP2001275541A (ja) 病害虫防除・除草・殺菌用装置
CN102165943A (zh) 反射扫掠式激光虫害防治装置
KR101483313B1 (ko) 피부 처리용 기구 및 방법
JP4269867B2 (ja) 照明器具
CN103404504A (zh) 一种生物驱赶器
BR112012017461B1 (pt) Aparelho para tratamento de áreas do corpo com um feixe de luz e aparelho de terapia a laser de baixo nível
CN113729002A (zh) 一种适用于电力设备的驱鸟装置及方法
CN210203085U (zh) 一种激光驱鸟器
CN208113886U (zh) 一种变电站激光驱鸟器
JP7731161B2 (ja) 鳥獣忌避システム
CN115088706B (zh) 一种用于输电线路的驱鸟装置
CN104430292A (zh) 一种输电线激光驱鸟装置
JPH06233644A (ja) レーザー光利用の鳥獣害防除方法
JP3071411U (ja) 鼠撃退器
JP3756319B2 (ja) 鳥害防止方法
CN109430205A (zh) 主动灭蚊器及其对应的灭蚊方法
JP2006166832A (ja) 動物撃退装置
RU2844367C1 (ru) Способ защиты мальков ценных пород рыб в открытых бассейнах от хищных птиц

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050413

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050906

A521 Written amendment

Effective date: 20051031

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20051129

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Effective date: 20051221

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees