JPH1133277A - 洗濯機 - Google Patents

洗濯機

Info

Publication number
JPH1133277A
JPH1133277A JP19262497A JP19262497A JPH1133277A JP H1133277 A JPH1133277 A JP H1133277A JP 19262497 A JP19262497 A JP 19262497A JP 19262497 A JP19262497 A JP 19262497A JP H1133277 A JPH1133277 A JP H1133277A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
tank
rotor
stirring shaft
stirring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19262497A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Kuno
功二 久野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP19262497A priority Critical patent/JPH1133277A/ja
Publication of JPH1133277A publication Critical patent/JPH1133277A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 全体の軽量化、小形化、並びに騒音の減少を
図り得ると共に、回転力伝達ロスの減少を図り得、更に
ベルトテンション管理も必要としない上、特には動力伝
達切換時の衝撃音を低減し得るようにする。 【解決手段】 洗い運転時には、モータ21のロータ2
7により撹拌軸18ひいては撹拌体5を直接的に回転駆
動し、脱水運転時には、モータ21のロータ27により
撹拌軸18及び槽軸15ひいては撹拌体5及び回転槽4
の双方を直接的に回転駆動するダイレクトドライブ構造
とした。又、その動力伝達の切換えをするクラッチ31
の切換方向である軸方向の一方側(又は他方側もしくは
その両側)にストッパ44を設け、動作した切換レバー
34を係合相手部材に対して非当接状態に止めるように
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は回転槽及び撹拌体の
駆動構造を改良した洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、洗濯機においては、周知のよ
うに、洗い槽兼脱水槽である回転槽の内部に撹拌体を具
え、この撹拌体及び回転槽をモータにより駆動するよう
にしている。詳細には、洗い運転時には、モータの回転
を減速し撹拌体のみに伝達してこれを回転駆動し、脱水
運転時にはモータの回転を減速せずに撹拌体及び回転槽
の両者に伝達してこれらを高速で回転駆動するようにし
ている。このような洗濯機においては、モータから回転
槽及び撹拌体までの回転伝達経路中にベルト伝達機構を
具えていると共に、遊星ギアを内蔵したギア減速機構等
を具えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のようにモータか
ら回転槽及び撹拌体までの回転伝達経路中にベルト伝達
機構やギア減速機構等が設けられている従来のもので
は、全体重量が重くなると共に、全体形状が高さ方向に
大形化し、又、ギア減速機構の動作時にかなり大きな音
が発生する。更に、動力伝達ロスの問題もあり、ベルト
のテンション管理等の配慮も必要であった。
【0004】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、全体の軽量化、小形化、並
びに騒音の減少を図り得ると共に、回転力伝達ロスの減
少を図り得、更にベルトテンション管理も必要としない
上、特には動力伝達切換時の衝撃音を低減し得る洗濯機
を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の洗濯機は、第1に、外槽の内部に設けられ
た回転槽と、この回転槽の内部に設けられた撹拌体と、
上記回転槽に回転力を伝達するための中空状の槽軸と、
この槽軸に挿通され上記撹拌体に回転力を伝達するため
の撹拌軸と、上記撹拌軸と同心状態に設けられたステー
タと、該撹拌軸の下端部に取付けられたロータとから構
成されたモータと、上記槽軸にこれと一体回転し得るよ
うに設けられたホルダを有すると共に、このホルダに軸
方向に動作可能に設けられた切換部材を有し、この切換
部材の軸方向の動作による係合の切換えによって、洗い
運転に際し上記ロータと上記撹拌軸とを連継し、脱水運
転に際して上記ロータと上記撹拌軸及び槽軸の双方とを
連継するクラッチとを具え、そのクラッチの軸方向の一
方側又は他方側もしくはその両側に、動作した上記切換
部材を係合相手部材に対して非当接状態に止めるストッ
パを設けたことを特徴とする。
【0006】このものによれば、洗い運転時には、モー
タのロータにより撹拌軸ひいては撹拌体を直接的に回転
駆動し、脱水運転時には、モータのロータにより撹拌軸
及び槽軸ひいては撹拌体及び回転槽の双方を直接的に回
転駆動するようになるから、いわゆるダイレクトドライ
ブ構造となり、それによって軽量化及び小形化並びに騒
音の減少を図り得るようになると共に、回転力伝達ロス
の減少が図られ、更にベルトテンション管理も必要とし
なくなる。又、回転槽中心にモータを初めとした機器が
集中的に設けられるから、脱水運転時の振動が低減す
る。
【0007】そして、クラッチの軸方向の一方側又は他
方側もしくはその両側に、動作した上記切換部材を係合
相手部材に対して非当接状態に止めるストッパを設けた
ことにより、切換部材が係合相手部材に衝突することが
避けられ、代わって衝突するストッパはその切換部材を
止めるだけのもので良くて小さくて済むから、衝突して
も響きが少なく、衝撃音を発するようなことはない。
【0008】本発明の洗濯機は、第2に、上記クラッチ
のホルダと切換部材との間に、動作した切換部材を係合
相手部材に対して非当接状態に止めるストッパを設けた
ことを特徴とする。このものによっても、切換部材が係
合相手部材に衝突することが避けられ、代わって衝突す
るストッパはその切換部材を止めるだけのもので良く
て、衝突しても響きの少ないものを選定して使用するこ
とが可能であり、それによって衝撃音の発生をなくすこ
とができる。
【0009】本発明の洗濯機は、第3に、上記クラッチ
のホルダと切換部材との間に、動作した切換部材を減速
させるダンパを設けたことを特徴とする。このものによ
っても、切換部材が係合相手部材に衝突することが避け
られ、又、ダンパ自体、衝撃音を発するようなことがな
い。
【0010】本発明の洗濯機は、第4に、上記クラッチ
の切換部材とこれの係合相手部材との間に緩衝材を設け
たことを特徴とする。このものによれば、切換部材は係
合相手部材に衝突するも、緩衝材を介してであり、衝撃
音の発生が避けられる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例につき、
図1ないし図12を参照して説明する。まず図2には洗
濯機全体の構成を示しており、外箱1内に、外槽2を複
数組(1組のみ図示)の弾性吊持機構3を介して弾性支
持している。この外槽2の内部には洗い槽及び脱水槽を
兼ねる回転槽4を配設しており、更に、この回転槽4の
内部には撹拌体5を配設している。
【0012】上記回転槽4は、上方へ漸次拡開するテー
パ円筒状を成す槽本体4aと、この槽本体4aの内側に
揚水用空隙を形成するように設けた内筒4b、及び槽本
体4aの上端部に取付けたバランスリング4cとを有し
て構成されている。この回転槽4は回転されると、内部
の水を回転遠心力により揚水して槽本体4a上部の図示
しない脱水孔部から外槽2へ放出するものである。
【0013】上記外槽2の底部には槽軸貫通孔部6を形
成すると共に、排水口7を形成しており、排水口7には
排水弁8を具えた排水路9を接続している。上記排水弁
8は後述するギアドモータ43により開閉するようにし
ている。又、外槽2の底部には補助排水口7aを形成し
ており、この補助排水口7aは図示しない連結ホースを
介し前記排水弁8をバイパスして前記排水路9に接続
し、前記回転槽4の回転によってその上部から外槽2内
へ放出された水を排出するようになっている。
【0014】図1に示すように、上記外槽2の外底部に
は機構部ハウジング10を取付けている。この機構部ハ
ウジング10は、上フレーム部10aと下フレーム部1
0bとから成っており、その上フレーム部10aの中央
部には上向きの筒部11を形成し、下フレーム部10b
の中央部には下向きの筒部12を形成している。そし
て、その両筒部11,12にはそれぞれ例えばボールベ
アリングから成る軸受13,14を配設していて、これ
ら軸受13,14に中空の槽軸15を挿通し支承してい
る。又、筒部11には軸受13の上方部にシール16を
嵌着している。
【0015】上記槽軸15の上部にはフランジ部17a
を有する支持筒17を槽軸15と一体回転するように取
付けている。更に、槽軸15の内部には、撹拌軸18を
例えばメタルから成る軸受18a,18bを介して回転
自在に挿通支承しており、その上端部を支持筒17から
突出させ、下端部を槽軸15の下端部から突出させてい
る。しかして、支持筒17のフランジ部17aには前記
回転槽4を一体回転するように取付けており、又、撹拌
軸18の上端部には前記撹拌体5を一体回転するように
取付けている。
【0016】なお、外槽2の内底部には、図2にも示す
ように、排水カバー19を装着しており、これにより、
回転槽4の底部から前記排水口7部分の排水弁8まで通
じる排水通路20を形成している。従って、排水弁8を
閉鎖した状態で回転槽4内へ給水することにより、上記
排水通路20内から回転槽4内に水が溜められ、排水弁
8を開放すると回転槽4内の水を排水通路20を通じ排
水できるようになっている。
【0017】さて、外槽2の外底部の機構部フレーム1
0下の部分には、ブラシレスモータ形に構成したモータ
21を設けている。すなわち、図1に示すように、機構
部フレーム10外下面には、撹拌軸18と同心状態にス
テータ22をねじ23によって取付けている。このステ
ータ22は、積層鉄心24と、これのティース部にボビ
ン25を介して巻回された巻線26とを有して構成され
ている。
【0018】一方、上記ステータ22とでモータ21を
構成するロータ27は、前記撹拌軸18の下端部にこれ
と一体回転するように取付けている。このロータ27
は、ロータハウジング28と、ロータヨーク29と、ロ
ータマグネット30とを有して構成されている。ロータ
ハウジング28の中心部にはボス部28aを有してお
り、外周端部に断面L字状のマグネット配置部28bを
有している。このマグネット配置部28bの内面には、
上述のロータヨーク29及び1極1個の上記ロータマグ
ネット30を取着している。
【0019】上記モータ21内にはクラッチ31を設け
ている。このクラッチ31において、ホルダ32は、槽
軸15の下端部外周にこれと一体回転するように取付け
ている。詳細には、図3ないし図5に示すように、槽軸
15の下部外面には平坦面15aを四面に形成してお
り、その一つの平坦面15a部分にはねじ穴15bを形
成している。これに対して、ホルダ32は直方体状の例
えば金属ブロックから成るもので、ほゞ中央部に上記槽
軸15の平坦面15a部分と嵌合する嵌合孔32aを形
成しており、それの一方側部(図中右側部)にねじ挿通
孔32bを形成している。
【0020】又、このホルダ32の他方側部(図中左側
部)には後述するシャフト36が挿通される挿通孔33
を形成している。そして、その構成で、ホルダ32は、
嵌合孔32aを槽軸15の平坦面15a部分に嵌合した
上で、ねじ32cをねじ挿通孔32bを通して前記ねじ
穴15bに螺合することにより、槽軸15にこれと一体
回転するように取付けている。
【0021】切換部材たる切換レバー34は、矩形の枠
状に形成しており、前記ホルダ32の外周に前記槽軸1
5の回転方向に一体回転するように嵌合している。この
切換レバー34における基端部34a(図中左端部)の
両側部には、それぞれ上記ホルダ32の挿通孔33と対
応する挿通孔35を形成しており、その一方の挿通孔3
5から丸棒状のシャフト36をホルダ32の挿通孔33
に回転可能に通して他方の挿通孔35に嵌着固定するこ
とにより、切換レバー34とホルダ32との間にシャフ
ト36を渡し、このシャフト36によって、切換レバー
34をホルダ32に軸方向(この場合、上下方向)に回
動し得るように枢支している。
【0022】更に、上記切換レバー34には、ホルダ3
2との間にコイルばねから成るトグルばね37を、切換
レバー34に形成した突起34bとホルダ32に形成し
た穴32dとの間に渡して設けており、これによって、
切換レバー34を軸方向の一方(上方)の回動位置及び
他方(下方)の回動位置に保持するようになっている。
更に、この切換レバー34の先端部にはその上下にそれ
ぞれ係合部たる凸部38a,38bを一体に形成し、先
端面部に被操作部39を同じく一体に形成している。こ
の被操作部39は上面の図中右側部に漸降状のガイド受
面である傾斜面39aを有しており、下面の左側部に漸
昇状のガイド受面である傾斜面39bを有している。
【0023】更に、静止部位である前記機構部フレーム
10の下フレーム部10bには、上記切換レバー34の
上部の凸部38aと対応するようにして第1の係合部た
る孔40を形成しており、又、ロータハウンジング28
の上面には、下部の凸部38bの回転軌跡に対応するよ
うにして第2の係合部たる複数の凸部41を形成してい
る。
【0024】しかして、洗い運転時には、図5及び図1
に示すように、上部の凸部38aと孔40との係合によ
り、槽軸15を回転しないように固定して、前記ロータ
27と前記撹拌軸18とが連継する状態に留め(もとも
と一体回転の関係にある)、一方、脱水運転時には、図
6に示すように、下部の凸部38bと凸部41との係合
により、槽軸15とロータ27とを連継し、もって、前
記ロータ27と前記撹拌軸18及び槽軸15の双方とを
連継するようになっている。
【0025】図6及び図1に示す制御レバー42は、機
構部フレーム10に中間支軸42aにより回動可能に設
けており、これは、図7及び図8に示す排水弁駆動手段
としてのギアドモータ43の動作に基づいて矢印A方向
(図7参照)及びその反対の矢印B方向(図8参照)へ
回動されるようになっており、図7の状態から制御レバ
ー42が矢印A方向へ回動されると、詳細には図9に示
す下向きの傾斜面42bが前記切換レバー34の被操作
部39の傾斜面39aに摺接して該被操作部39を下方
へ押圧することに基づき、トグルばね37のばね力によ
って図6及び図8に示す状態(切換レバー34の下部の
凸部38bをロータ27の凸部41に係合させて、ロー
タ27と撹拌軸18及び槽軸15の双方とを連継する脱
水運転時状態)となる。
【0026】又、この図6及び図8の状態から制御レバ
ー42が矢印B方向へ回動されると、これも詳細には図
9に示す上向きの傾斜面42cが前記切換レバー34の
被操作部39の傾斜面39bに摺接して該被操作部39
を上方へ押圧することに基づき、トグルばね37のばね
力によって図1及び図7に示す状態(切換レバー34の
上部の凸部38aを機構部フレーム10の孔40に係合
させて、槽軸15を固定し、ロータ27と撹拌軸18と
が連継する洗濯運転時状態)となる。なお、制御レバー
42が図6及び図8の位置にあるとき(脱水運転時)に
は排水弁8が開放されている。
【0027】以上のようなクラッチ31に対して、その
軸方向の一方側である前記槽軸15のホルダ32直下の
部分にはストッパ44を取付けている。このストッパ4
4は、詳細には図10に示すように、四方(図10では
上下左右)に翼部44aを突出させて有する板状のもの
で、例えば鉄板から成っており、中央部に前記槽軸15
の平坦面15a部分と嵌合する嵌合孔44bを形成して
いる。この構成で、図3及び図5に示すように、その嵌
合孔44bを槽軸15の平坦面15a部分に嵌合し、そ
の上で、槽軸15の下端部にあらかじめ形成した雄ねじ
部45に下方よりナット46を螺合して締付けることに
より、ストッパ44を槽軸15のホルダ32直下の部分
に一体回転するように取付けている。
【0028】なお、この取付状態で、ストッパ44は翼
部44aが図11に示すようにホルダ32の周囲外方に
突出し、そのうち二つの翼部44aが切換レバー34、
特にこれの前記シャフト36による枢支部である基端部
34aと自由端部である先端部との間の部分34cと対
向している。
【0029】次に、上記構成のものの作用を述べる。洗
い運転時には、前述のごとく、制御レバー42が図8の
状態から矢印B方向へ回動されることにより、切換レバ
ー34の上部の凸部38aが機構部フレーム10の孔4
0に係合して、槽軸15を固定し、モータ21のロータ
27と撹拌軸18とが連継する状態となる(図1及び図
7参照)。そして、このときには、ロータ27が正方向
(図7のC方向)及び逆方向(図7のD方向)に交互に
回転され、従って撹拌軸18がその正逆両方向に回転さ
れる。これにて撹拌体5が正逆回転され、回転槽4内の
水及び洗濯物が流動して洗濯物が洗浄される。このよう
な洗い運転時において、回転槽4内の水及び洗濯物の流
動により回転槽4がこれら水あるいは洗濯物と共回りし
ようとするが、これはクラッチ31(切換レバー34の
上部の凸部38aと機構部フレーム10の孔40との係
合による槽軸15の固定)によって防止される。
【0030】次に、脱水運転時には、制御レバー42が
図7の状態から矢印A方向へ回動されることにより、切
換レバー34の下部の凸部38bがロータ27の凸部4
1に係合して、ロータ27と撹拌軸18及び槽軸15の
双方とを連継する状態となる(図6及び図8参照)。そ
して、このときには、ロータ27が正方向(図7のC方
向)にのみ回転されて、槽軸15及び撹拌軸18もその
正方向にのみ一体に回転され、もって、回転槽4及び撹
拌体5が一体に回転される。
【0031】このように本構成のものでは、洗い運転時
には、モータ21のロータ27により撹拌軸18ひいて
は撹拌体5を直接的に回転駆動し、脱水運転時には、モ
ータ21のロータ27により撹拌軸18及び槽軸15の
双方ひいては撹拌体5及び回転槽4の双方を直接的に回
転駆動するもので、いわゆるダイレクトドライブ構造と
なり、従来のもののようなベルト伝達機構やギア減速機
構等を要しないから、軽量化及び小形化並びに騒音の減
少を達成することができる。又、回転力伝達ロスの減少
も図られるものであり、更にベルトテンション管理等も
必要としなくなる。
【0032】又、クラッチ31においては、前述のよう
に、切換レバー34が切換えられたとき、該切換レバー
34がトグルばね37に付勢されて動作することによ
り、脱水運転に際してはロータ27の凸部41部分に激
しく当たる可能性がある。これに対して、上記構成のも
のでは、槽軸15のホルダ32直下の部分にストッパ4
4を取付けており、切換レバー34が上記ロータ27方
向に切換えられたとき、該切換レバー34は図12に示
すようにストッパ44に衝止され、詳細には切換レバー
34の基端部34a(枢支部)と先端部(自由端部)と
の間の部分34cが、ストッパ44の二つの翼部44a
に衝止されて、この場合の係合相手部材であるロータ2
7の凸部41部分に対し非当接状態に止められる。
【0033】かくして、ロータ27の凸部41部分に対
する切換レバー34の衝突が避けられ、衝撃音の発生を
防止することができる。この場合、代わってストッパ4
4に切換レバー34が衝突するものの、ストッパ44は
その切換レバー34を止めるだけのもので良く小さくて
済むから、衝突しても響きが少なく、衝撃音を発するよ
うなことはない。
【0034】又、この場合、切換レバー34を初めとし
た部品が受ける衝撃自体も小さくできるもので、これに
より、それらの繰返し疲労を軽減でき、部品寿命を長く
することができる。更に、この場合、ストッパ44によ
って切換レバー34の動作ストロークを一定にでき、切
換え動作の確実性並びに信頼性を良くすることができ
る。又、トグルばね37が外れるようなことも発生しな
いようにできる。
【0035】加えて、特に上記構成のものの場合、スト
ッパ44は切換レバー34の基端部34a(枢支部)と
先端部(自由端部)との間の部分34cを衝止するよう
になっており、先端部を衝止する場合に比して、切換レ
バー34の動作距離の少ないところで切換レバー34を
衝止することになるので、衝撃を一段と小さくでき、衝
撃音の一層の低減並びに繰返し疲労の一層の軽減ができ
る。
【0036】又、ストッパ44は翼部44aで切換レバ
ー34の衝止をするもので、より小さな、響きの少ない
部分で切換レバー34の衝止をするものであるから、衝
撃音の発生を一層効果的に抑制することができる。更
に、ストッパ44は翼部44aを四方に突出させて有す
るものであり、これによって、ストッパ44の取付けが
方向に制限なくできるようになるから、組立性を良くす
ることができる。
【0037】以上に対して、図13はストッパの異なる
例を示している。このもののストッパ51は翼部51a
を両側方の二方向のみに突出させて有している。このス
トッパ51によれば、取付けに方向性が生じるものの、
ストッパ51を歩留まり良く製作できることから、コス
ト安に提供できる利点を有している。なお、この場合の
ストッパ51の嵌合孔51bは上述のストッパ44の嵌
合孔44bと同様である。
【0038】図14及び図15は本発明の第2実施例を
示すもので、これについては、第1実施例と相違する点
のみを述べる。このものの場合、ストッパ44をクラッ
チ31の軸方向の一方側である槽軸15のホルダ32直
下の部分にナット46により締付けて取付けたのに加え
て、翼部61aを有するストッパ61、及び翼部62a
を有するストッパ62を、クラッチ31の軸方向の他方
側である槽軸15のホルダ32直上の部分に重ねてナッ
ト63により締付けて取付けている。又、そのうちのス
トッパ62は翼部62aを下方(クラッチ31の軸方向
の一方側)へ折曲して、上方(クラッチ31の軸方向の
他方側)に緩衝性のあるものとしている。
【0039】このようにすることによって、切換レバー
34が機構部フレーム10方向に切換えられたとき、該
切換レバー34は図15に示すようにストッパ61,6
2によって止められる。詳細には、この場合、切換レバ
ー34はストッパ62の翼部62aによって衝止され、
この場合の係合相手部材である機構部フレーム10の孔
40部分に対し非当接状態に止められる。
【0040】しかも、そのとき、ストッパ61,62間
には瞬時に空気が挟まれることによるエアダンパ作用が
生じ、これによって切換レバー34を減速させるから、
切換レバー34がストッパ62に衝突する際の衝撃を和
らげることができる。又、ストッパ62の翼部62aは
下方へ折曲した翼部62aの弾力性による緩衝性を有す
るものであり、これによっても、切換レバー34がスト
ッパ62に衝突する際の衝撃を和らげることができる。
【0041】かくして、このものの場合、切換レバー3
4が機構部フレーム10方向に切換えられたときの衝撃
を一段と小さくでき、衝撃音の一層の低減並びに繰返し
疲労の一層の軽減ができる。なお、この場合、複数個設
けるストッパの具体的な個数は2個より多くするように
しても良く、又、その複数個のストッパはロータ27側
(クラッチ31の軸方向の一方側)に設けるようにして
も良いもので、更に、緩衝性のあるストッパもロータ2
7側に設けるようにしても良い、加えて、そのストッパ
の緩衝性は、一個のストッパだけでなく、複数個のスト
ッパが有するものとしても良い。
【0042】図16及び図17は本発明の第3実施例を
示すもので、これについても、第1実施例と相違する点
のみを述べる。このものの場合、クラッチ31のホルダ
32と切換レバー34との間に、ストッパ71を設けて
いる。このストッパ71は例えばエラストマなど緩衝材
から成るものであり、切換レバー34の基端部34aの
内側面に固着している。
【0043】このものにおいては、切換レバー34が切
換えられたとき、該切換レバー34がストッパ71によ
りホルダ32に当たって、ロータ27の凸部41部分
(係合相手部材)、及び機構部フレーム10の孔40部
分(係合相手部材)に対し、それぞれ非当接状態に止め
られるものであり、かくして、第1実施例同様に、切換
レバー34が係合相手部材に衝突することを避けること
ができる。又、この場合、代わってストッパ71がホル
ダ32に衝突するものの、該ストッパ71は切換レバー
34を止めるだけのもので良く、衝突しても響きの少な
いものを選定して使用することが可能であり、それによ
って衝撃音の発生をなくすことができ、衝撃自体も小さ
くすることができる。
【0044】更に、この場合、ストッパ71によって切
換レバー34の動作ストロークを一定にでき、切換え動
作の確実性並びに信頼性を良くすることができる。又、
トグルばね37が外れるようなことも発生しないように
できる。
【0045】加えて、特に、この場合、ストッパ71は
緩衝材から構成しており、それによって、ストッパ71
がホルダ32に衝突する際の衝撃を和らげることができ
るので、衝撃音の一層の低減並びに繰返し疲労の一層の
軽減ができる。
【0046】図18及び図19は本発明の第4実施例を
示すもので、これについても、第1実施例と相違する点
のみを述べる。このものの場合、クラッチ31のホルダ
32と切換レバー34との間にダンパ81を設けてい
る。このダンパ81は例えば円柱状のもので、弾性材か
ら成っており、トグルばね37の各内部に挿設してい
る。
【0047】このものにおいては、切換レバー34が切
換えられたとき、ダンパ81が切換レバー34を減速さ
せるもので、それにより、切換レバー34がロータ27
の凸部41部分(係合相手部材)、及び機構部フレーム
10の孔40部分(係合相手部材)に当たる際の衝撃を
和らげ、切換レバー34が係合相手部材に衝突すること
を避けることができる。又、ダンパ81自体、衝撃音を
発するようなことがない。かくして、このものの場合に
も、切換レバー34が切換えられたときの衝撃音の発生
をなくすことができ、衝撃自体も小さくすることができ
る。
【0048】図20は上記クラッチ31のホルダ32と
切換レバー34との間に設けるダンパの異なる例を示し
ている。このもののダンパ91は例えば円筒状のもの
で、弾性材から成っており、トグルばね37の各外部に
被装している。このようなダンパ91によっても、上記
第4実施例同様の作用効果を得ることができる。
【0049】図21及び図22は本発明の第5実施例を
示すもので、これについても、第1実施例と相違する点
のみを述べる。このものの場合、クラッチ31の切換レ
バー34と係合相手部材との間、この場合、切換レバー
34の先端部の外周面に緩衝材101を設けている。こ
の緩衝材101は例えばエラストマから成るものであ
り、切換レバー34の先端部をインサートしてのモール
ドによって該切換レバー34の先端部の外周面に設けて
いる。このものにおいては、切換レバー34は係合相手
部材に衝突する。しかしながら、その衝突は緩衝材10
1を介してであり、衝撃音の発生が避けられ、衝撃自体
も小さくすることができる。
【0050】図23は上記クラッチ31の切換レバー3
4と係合相手部材との間に設ける緩衝材の異なる例を示
している。このものの緩衝材111は、上述同様、例え
ばエラストマから成るものであるが、切換レバー34の
係合相手部材部材であるロータ27の凸部41部分に、
該ロータ27の凸部41部分インサートしてのモールド
によって設けている。このようにしても、上記第5実施
例同様の作用効果を得ることができる。
【0051】なお、クラッチ31の切換レバー34と係
合相手部材との間に設ける緩衝材は、クラッチ31の切
換レバー34の他方の係合相手部材である機構部ハウジ
ング10の孔40部分に設けるようにしても良い。この
ほか、本発明は上記し且つ図面に示した実施例にのみ限
定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変更して実施し得る。
【0052】
【発明の効果】本発明は以上説明したとおりのもので、
下記の効果を奏する。請求項1の洗濯機によれば、洗い
運転時にモータのロータによって撹拌体を直接的に回転
駆動し、脱水運転時にモータのロータによって撹拌体及
び回転槽の双方を直接的に回転駆動する、ダイレクトド
ライブ構造となるから、全体の軽量化、小形化、並びに
騒音の減少を達成できると共に、回転力伝達ロスの減少
を達成し得、更にベルトテンション管理も必要としない
ようにできる。
【0053】又、クラッチの軸方向の一方側又は他方側
もしくはその両側に設けたストッパにて、動作した切換
部材を係合相手部材に対して非当接状態に止めることに
より、衝撃音の発生を防止できると共に、衝撃自体も小
さくできて、部品の繰返し疲労を軽減できることにより
その寿命を長くすることができ、そのほか、切換部材の
動作ストロークを一定にできて、切換え動作の確実性並
びに信頼性を良くすることなどができる。
【0054】請求項2の洗濯機によれば、ストッパが切
換部材の枢支部と自由端部との間の部分を衝止するよう
にしたことにより、衝撃を一段と小さくできて、衝撃音
の一層の低減並びに繰返し疲労の一層の軽減ができる。
【0055】請求項3の洗濯機によれば、ストッパが翼
部で切換部材の衝止をするようにしたことにより、衝撃
音の発生を一層効果的に抑制することができる。又、ス
トッパが翼部を両側方のみに突出させて有するようにし
たことにより、コスト安に提供することもできる。
【0056】請求項4の洗濯機によれば、ストッパがク
ラッチの軸方向の一方側又は他方側に複数個存すること
によるエアダンパ作用にて、衝撃音の一層の低減並びに
繰返し疲労の一層の軽減ができる。請求項5の洗濯機に
よれば、ストッパの少なくとも一つが有する緩衝性によ
り、衝撃音の一層の低減並びに繰返し疲労の一層の軽減
ができる。
【0057】請求項6の洗濯機によれば、クラッチのホ
ルダと切換部材との間に、動作した切換部材を係合相手
部材に対して非当接状態に止めるストッパを設けている
から、衝撃音の発生を防止できると共に、衝撃自体も小
さくできて、部品の繰返し疲労を軽減できることにより
その寿命を長くすることができ、そのほか、切換部材の
動作ストロークを一定にできて、切換え動作の確実性並
びに信頼性を良くすることなどができる。
【0058】請求項7の洗濯機によれば、クラッチのホ
ルダと切換部材との間に、動作した切換部材を減速させ
るダンパを設けているから、衝撃音の発生を防止できる
と共に、衝撃自体も小さくできて、部品寿命を長くする
ことができる。
【0059】請求項8の洗濯機によれば、クラッチの切
換部材とこれの係合相手部材との間に緩衝材を設けてい
るから、衝撃音の発生を防止できると共に、衝撃自体も
小さくできて、部品寿命を長くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す主要部分の縦断側面
【図2】洗濯機全体の破断側面図
【図3】主要部分の分解斜視図
【図4】クラッチのホルダ及び切換レバー部分の拡大分
解斜視図
【図5】クラッチ組付部分の拡大縦断側面図
【図6】状態の異なる主要部分の縦断側面図
【図7】クラッチ組付部分の下面図
【図8】状態の異なるクラッチ組付部分の下面図
【図9】クラッチ部分の拡大斜視図
【図10】ストッパ単体の平面図
【図11】クラッチ組付部分の下面図
【図12】クラッチ組付部分のストッパ機能状態の縦断
面図
【図13】ストッパの異なる例を示す図10相当図
【図14】本発明の第2実施例を示すクラッチ組付部分
の正面図
【図15】クラッチ組付部分のストッパ機能状態の縦断
面図
【図16】本発明の第3実施例を示すクラッチのホルダ
及び切換レバー部分の斜視図
【図17】図16のE−E線に沿う断面図
【図18】本発明の第4実施例を示すクラッチのホルダ
及び切換レバー部分の平面図
【図19】図18のF−F線に沿う拡大断面図
【図20】ダンパの異なる例を示す図19相当図
【図21】本発明の第5実施例を示す図18相当図
【図22】図21のG−G線に沿う断面図
【図23】緩衝材の異なる例を示す図12相当図
【符号の説明】
2は外槽、4は回転槽、5は撹拌体、10は機構部ハウ
ジング(係合相手部材)、15は槽軸、18は撹拌軸、
21はモータ、22はステータ、27はロータ(係合相
手部材)、31はクラッチ、32はホルダ、34は切換
レバー(切換部材)、34cは切換レバーの枢支部と自
由端部との間の部分、36はシャフト、37はトグルば
ね、38a,38bは凸部、40は孔、41は凸部、4
2は制御レバー、43はギアドモータ、44はストッ
パ、44aは翼部、51はストッパ、51aは翼部、6
1,62はストッパ、61a,62aは翼部、71はス
トッパ、81,91はダンパ、101,111は緩衝材
を示す。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外槽の内部に設けられた回転槽と、 この回転槽の内部に設けられた撹拌体と、 前記回転槽に回転力を伝達するための中空状の槽軸と、 この槽軸に挿通され前記撹拌体に回転力を伝達するため
    の撹拌軸と、 前記撹拌軸と同心状態に設けられたステータと、該撹拌
    軸の下端部に取付けられたロータとから構成されたモー
    タと、 前記槽軸にこれと一体回転し得るように設けられたホル
    ダを有すると共に、このホルダに軸方向に動作可能に設
    けられた切換部材を有し、この切換部材の軸方向の動作
    による係合の切換えによって、洗い運転に際し前記ロー
    タと前記撹拌軸とを連継し、脱水運転に際して前記ロー
    タと前記撹拌軸及び槽軸の双方とを連継するクラッチと
    を具え、 そのクラッチの軸方向の一方側又は他方側もしくはその
    両側に、動作した前記切換部材を係合相手部材に対して
    非当接状態に止めるストッパを設けたことを特徴とする
    洗濯機。
  2. 【請求項2】 クラッチの切換部材がホルダに枢支さ
    れ、ストッパがその切換部材の枢支部と自由端部との間
    を衝止することを特徴とする請求項1記載の洗濯機。
  3. 【請求項3】 ストッパが翼部を両側方に突出させて有
    し、この両翼部で切換部材を衝止することを特徴とする
    請求項1記載の洗濯機。
  4. 【請求項4】 ストッパをクラッチの軸方向の一方側又
    は他方側に複数個設けたことを特徴とする請求項1記載
    の洗濯機。
  5. 【請求項5】 ストッパの少なくとも一つを緩衝性のあ
    るものとしたことを特徴とする請求項1又は4記載の洗
    濯機。
  6. 【請求項6】 外槽の内部に設けられた回転槽と、 この回転槽の内部に設けられた撹拌体と、 前記回転槽に回転力を伝達するための中空状の槽軸と、 この槽軸に挿通され前記撹拌体に回転力を伝達するため
    の撹拌軸と、 前記撹拌軸と同心状態に設けられたステータと、該撹拌
    軸の下端部に取付けられたロータとから構成されたモー
    タと、 前記槽軸にこれと一体回転し得るように設けられたホル
    ダを有すると共に、このホルダに軸方向に動作可能に設
    けられた切換部材を有し、この切換部材の軸方向の動作
    による係合の切換えによって、洗い運転に際し前記ロー
    タと前記撹拌軸とを連継し、脱水運転に際して前記ロー
    タと前記撹拌軸及び槽軸の双方とを連継するクラッチと
    を具え、 そのクラッチの前記ホルダと切換部材との間に、動作し
    た切換部材を係合相手部材に対して非当接状態に止める
    ストッパを設けたことを特徴とする洗濯機。
  7. 【請求項7】 外槽の内部に設けられた回転槽と、 この回転槽の内部に設けられた撹拌体と、 前記回転槽に回転力を伝達するための中空状の槽軸と、 この槽軸に挿通され前記撹拌体に回転力を伝達するため
    の撹拌軸と、 前記撹拌軸と同心状態に設けられたステータと、該撹拌
    軸の下端部に取付けられたロータとから構成されたモー
    タと、 前記槽軸にこれと一体回転し得るように設けられたホル
    ダを有すると共に、このホルダに軸方向に動作可能に設
    けられた切換部材を有し、この切換部材の軸方向の動作
    による係合の切換えによって、洗い運転に際し前記ロー
    タと前記撹拌軸とを連継し、脱水運転に際して前記ロー
    タと前記撹拌軸及び槽軸の双方とを連継するクラッチと
    を具え、 そのクラッチの前記ホルダと切換部材との間に、動作し
    た切換部材を減速させるダンパを設けたことを特徴とす
    る洗濯機。
  8. 【請求項8】 外槽の内部に設けられた回転槽と、 この回転槽の内部に設けられた撹拌体と、 前記回転槽に回転力を伝達するための中空状の槽軸と、 この槽軸に挿通され前記撹拌体に回転力を伝達するため
    の撹拌軸と、 前記撹拌軸と同心状態に設けられたステータと、該撹拌
    軸の下端部に取付けられたロータとから構成されたモー
    タと、 前記槽軸にこれと一体回転し得るように設けられたホル
    ダを有すると共に、このホルダに軸方向に動作可能に設
    けられた切換部材を有し、この切換部材の軸方向の動作
    による係合の切換えによって、洗い運転に際し前記ロー
    タと前記撹拌軸とを連継し、脱水運転に際して前記ロー
    タと前記撹拌軸及び槽軸の双方とを連継するクラッチと
    を具え、 そのクラッチの前記切換部材とこれの係合相手部材との
    間に緩衝材を設けたことを特徴とする洗濯機。
JP19262497A 1997-07-17 1997-07-17 洗濯機 Pending JPH1133277A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19262497A JPH1133277A (ja) 1997-07-17 1997-07-17 洗濯機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19262497A JPH1133277A (ja) 1997-07-17 1997-07-17 洗濯機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1133277A true JPH1133277A (ja) 1999-02-09

Family

ID=16294355

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19262497A Pending JPH1133277A (ja) 1997-07-17 1997-07-17 洗濯機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1133277A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040046923A (ko) * 2002-11-28 2004-06-05 엘지전자 주식회사 세탁기의 클러치 어셈블리
KR100897402B1 (ko) * 2002-10-23 2009-05-14 엘지전자 주식회사 전자동 세탁기 및 그 모터
WO2016136646A1 (ja) * 2015-02-25 2016-09-01 日本電産サンキョー株式会社 クラッチ機構および洗濯機用モータユニット

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100897402B1 (ko) * 2002-10-23 2009-05-14 엘지전자 주식회사 전자동 세탁기 및 그 모터
KR20040046923A (ko) * 2002-11-28 2004-06-05 엘지전자 주식회사 세탁기의 클러치 어셈블리
WO2016136646A1 (ja) * 2015-02-25 2016-09-01 日本電産サンキョー株式会社 クラッチ機構および洗濯機用モータユニット
JP2016154704A (ja) * 2015-02-25 2016-09-01 日本電産サンキョー株式会社 クラッチ機構および洗濯機用モータユニット

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5737944A (en) Washing machine with improved drive structure for rotatable tub and agitator
EP0949374B1 (en) Washing machine
EP2843097B1 (en) Front-loading-type washing machine
US6318133B1 (en) Washing machine
JP2006231025A (ja) 洗濯機のモータマウンティングメカニズムとこれを用いた洗濯機
JPH0898989A (ja) 振動減衰組立体を備えた自動洗濯機
US20060010935A1 (en) Damper and washing machine having the damper
KR102009186B1 (ko) 드럼 세탁기
JPH1133277A (ja) 洗濯機
KR20030073850A (ko) 전자동 세탁기
KR100274260B1 (ko) 진동 저감 구조의 모터를 갖는 드럼세탁기
US20060059955A1 (en) Washing machine
US12612724B2 (en) Laundry treating apparatus
KR101949360B1 (ko) 세탁물 처리장치
JPH11244577A (ja) 洗濯機
JPH1133281A (ja) 洗濯機
JPH1133282A (ja) 洗濯機
JP3669298B2 (ja) 洗濯機
JPH10249093A (ja) 洗濯機
JP3113754U (ja) 回転リング伝動装置用切換装置
KR100469250B1 (ko) 세탁기 구동부의 방진구조
CN217739689U (zh) 一种具有组合式转轴结构的消振快门
KR100836404B1 (ko) 스텝핑 모터의 스러스트 하중 가변 장치
JPH10179977A (ja) 洗濯機および洗濯機の槽共回り防止装置
KR100903401B1 (ko) 모터지지장치 및 그를 구비한 모터 액추에이터