JPH11333038A - 釣り・スポーツ用品 - Google Patents

釣り・スポーツ用品

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JPH11333038A
JPH11333038A JP10147659A JP14765998A JPH11333038A JP H11333038 A JPH11333038 A JP H11333038A JP 10147659 A JP10147659 A JP 10147659A JP 14765998 A JP14765998 A JP 14765998A JP H11333038 A JPH11333038 A JP H11333038A
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JP
Japan
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coating layer
particles
fishing
interference
color
Prior art date
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Pending
Application number
JP10147659A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuru Sasaki
充 佐々木
Eiji Sugaya
英二 菅谷
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Globeride Inc
Original Assignee
Daiwa Seiko Co Ltd
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Publication date
Application filed by Daiwa Seiko Co Ltd filed Critical Daiwa Seiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】まだらやばらつきを抑えた中間色系の安定した
外観が得られる得られる釣り・スポーツ用品を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】本発明の釣り・スポーツ用品は、物品本体
の外側に、光の干渉作用による干渉色を呈する塗膜層5
を形成しており、この塗膜層5には、ことなる干渉色を
発生させる粒子がランダムな状態で混入されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、釣り竿、リール等
の釣り用品、ゴルフクラブ、テニスラケット等、各種ス
ポーツ用品に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、釣り竿、リール等を始めとし
た各種スポーツ用品では、美的外観を向上するために、
例えば、特開平7−227179号に開示されているよ
うに、干渉薄膜を形成して外観の向上を図ることが行わ
れている。具体的には、物品本体(管状体)の外側に、
膜厚を7000オングストローム以下とした干渉薄膜を
塗布又は真空蒸着によって形成し、その表面で反射した
光と干渉薄膜の境界面(裏面)で反射した光とを干渉さ
せることで光輝性の高い外観を得ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記公報に開示されて
いる技術は、塗装や真空蒸着で形成した膜厚(薄膜厚)
によって干渉光を得る構成であるため、膜厚の厚さの変
化や表面の微少な凹凸により干渉光の色が変化し、安定
した色が得られない。すなわち、光輝性の強い部分、弱
い部分、あるいは虹色になる等、色が大きく変化した
り、まだらな色になり易く、外観上好ましくないという
問題がある。また、干渉薄膜を形成する際の膜厚の管理
が困難なため、同じ色の製品が得にくく、製品全体とし
て統一化された外観を得られない。本発明は、まだらや
ばらつきを抑えた中間色系の安定した外観が得られる釣
り・スポーツ用品を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の釣り・スポーツ用品は、物品本体の外側
に、光の干渉作用による干渉色を呈する塗膜層を形成し
ており、前記塗膜層に、異なる干渉色を発生する粒子を
ランダムな状態で混入したことを特徴とする。
【0005】また、本発明の釣り・スポーツ用品は、物
品本体の外側に、光の干渉作用による干渉色を呈する塗
膜層を形成しており、前記塗膜層に、異なる種類の粒子
を略同一平面状に位置するように混入したことを特徴と
する。
【0006】上記した構成によれば、塗膜層に入射した
光は、そこに混入されている粒子によって、夫々異なる
干渉光を発生するように反射されるため、全体として見
た場合、柔らかい感じの中間色系の干渉光が得られる。
具体的には、塗膜層に混入する粒子をランダムな状態と
しておくことにより、塗膜層に入射した光は、各粒子で
干渉した後、塗膜層から散乱した状態で反射される。こ
の場合、用いられる粒子の材料、各粒子のサイズ等によ
って同一方向視では異なる色調となるものの、目によっ
て認識される色は、全体として見た場合、まだらやばら
つきの少ない安定した柔らかい感じの中間色系となる。
【0007】また、混入する粒子を種類の異なる材料と
し、これらを略同一平面状に位置するように配すること
で、各粒子からは、その材料特有の干渉色を有する光が
反射され、同一方向視で異なる色調を有するような干渉
色の反射光が得られる。この場合、夫々異なる色調の干
渉光を全体的に認識するため、まだらやばらつきが少な
い安定した柔らかい感じの反射光となる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の釣り・スポーツ用品は、
所定形状に成形された部材本体と、この部材本体の外側
に形成され、所定の粒子を配した塗膜層とを具備してい
る。この場合、部材本体の外側に形成される塗膜層は、
部材本体上に直接形成することはもちろん、部材本体上
に、例えば、密着性の向上を図る等の目的から、衝撃吸
収層、プライマー層、合成樹脂層等の下地層を介して形
成することをも含む意味である。また、耐久性向上を図
る等の目的から、塗膜層上に保護層を形成しておくのが
好ましい。なお、前記下地層および保護層は、単層であ
っても良いし、複数層であっても良い。
【0009】以下、本発明の実施の形態を具体的に説明
する。図1は、本発明が適用される釣竿、あるいはゴル
フクラブシャフトのような管状体を示す図である。上述
した塗膜層5は、管状体1の全長に亘って形成しても良
いし、部分的、例えば図に示すように中間領域のみに形
成しても良い。管状体1の部材本体は、強化繊維を引き
揃え、これに合成樹脂を含浸させた、いわゆるプリプレ
グを巻装することによって成形される。塗膜層が形成さ
れない領域P1,P2は、塗装、段塗り塗装等が施され
る。
【0010】図2は、上記した管状体の縦断面図であ
る。管状体1の部材本体は、周方向強化繊維を引き揃え
た最内層1a、軸長方向に強化繊維を引き揃えた中間層
1b、そして、周方向に強化繊維を引き揃えた最外層1
cによって構成されている。もちろん用いられるプリプ
レグの構成、各層の巻回数等については、管状体の使用
態様等に応じて適宜変更される。なお、部材本体1を構
成する材料としては、上記した材料以外にも、本発明の
適用物品によっては、合成樹脂、金属、またはセラミッ
ク等を用いることができる。この場合、部材本体1上に
直接、塗膜層5を形成するのであれば、塗膜層5を良好
に形成することができるように、部材本体1の表面をほ
ぼ鏡面状の平滑に仕上げることが好ましい。部材本体1
の表面を平滑に仕上げる方法としては、バレル研磨、バ
フ仕上げ等を挙げることができる。
【0011】図2に示す構成では、塗膜層5は、最外層
1c上に上述したような下地層3を介在させて形成して
ある。この場合、下地層は、塗装、メッキ等の方法で形
成することができ、その材料は、部材本体1および塗膜
層5の密着性等を考慮して選択する必要がある。例え
ば、下地層3を塗装で形成する場合、エポキシ系やウレ
タン系の塗料等を用いることができる。また、下地層3
の厚さは、平滑性や重量を考慮して、5〜60μmであ
ることが好ましい。なお、下地層3の表面は、その上
層、すなわち塗膜層5を良好に形成することができるよ
うに、ほぼ鏡面状の平滑に仕上げることが好ましい。
【0012】上記のようにして形成される塗膜層5の表
面は平滑にすることが好ましい。このようにすることに
より、塗膜層5において鏡面状の光反射を均一に実現す
ることができる。また、塗膜層5上には、さらに着色し
たり、耐候性や耐水性を向上させるために、適宜保護層
7を設けても良い。この保護層7の材料としては、塗膜
層5との密着性を考慮して選択する必要があり、例え
ば、エポキシ樹脂、ウレタン樹脂等の透明または半透明
の合成樹脂等を用いることができる。
【0013】次に、図3を参照して、上記した塗膜層5
の構成を説明する。塗膜層5内には、粒子10が混入さ
れている。この場合、粒子10は、図(a)に示すよう
に、同一材料のものをランダムな状態で混入するか、あ
るいは図(b)に示すように、各種異なる材料のものが
略同一面上に位置するように混入するか、あるいは、図
示しないが、各種異なる材料のものをランダムな状態で
混入する。すなわち、混入される粒子は、塗膜層に入射
した光が反射される際、混入されている個々の粒子によ
って、それぞれ異なる干渉色を発するようになってい
る。
【0014】図(a)に示すように、粒子10をランダ
ムな状態で塗膜層5内に混入した構成の場合、入射光は
各粒子で干渉し、これらが散乱して反射され、同一方向
視で異なる異なる色調の干渉光が発生する。すなわち、
各粒子のサイズ(厚さ)、光が当たる角度が異なる等の
理由から、粒子(ミクロン)単位で見た場合、同一方向
視で異なる色調の干渉光が生じるものの、通常目で見る
外観は、まだらやばらつきの少ない干渉色となり、光輝
性とあいまって外観品質の向上が図れる。
【0015】また、図(b)に示すように、各種材料の
異なる粒子10a,10b,10c…を略同一面上に位
置するように混入した場合、各粒子からは、その材料特
有の干渉色の光が反射され、これらが塗膜層5から射出
することで、同一方向視で異なる色調を有する干渉色の
反射光が得られる。前記同様、粒子(ミクロン)単位で
見た場合、同一方向視で異なる色調の干渉光が生じるも
のの、通常目で見る外観は、まだらやばらつきの少ない
干渉色となり、光輝性とあいまって外観品質の向上が図
れる。また、上記した図(a)に示す構成において、混
入される多数の粒子を異なる材料としても、外観とし
て、まだらやばらつきが抑制された安定した干渉色が得
られる。
【0016】上記した粒子10に用いられる材料として
は、金、銀、アルミニウム、アルミニウム合金、マグネ
シウム、銅、錫、クロム、コバルト、黄銅、鉄、ステン
レス、ニッケル、亜鉛等の金属箔、顔料等を挙げること
ができ、これらを単体として、あるいは上記した材料の
いずれか任意のものを一体化(複合体)したものであっ
ても良い。また、図3(b)に示した構成では、上記単
体、あるいは複合体の粒子を適宜選択して用いられる。
各粒子のサイズ、種類、あるいは一体化される材料によ
って、様々な色調の干渉光を発生させることができる。
この場合、各粒子の大きさは、粒子の並び、塗膜表面の
凹凸等を考慮すると、大きさが50μm以下、特に5〜
25μm、厚さが0.01〜3μm、特に0.05〜2
μmであることが好ましい。すなわち、粒子のサイズが
小さ過ぎると、光輝性が失われたり、干渉光の色が失わ
れて美しい外観が得られなくなり、逆に大き過ぎると、
塗膜表面に凹凸が生じ、対策として塗膜層を厚くする
等、重くなるため、上記した範囲にする事が望ましい。
この場合、粒子を金属製(金属酸化物等の金属と金属以
外の元素から成る金属化合物や、樹脂フイルム上に金属
膜を形成し、フイルムを粒子状に砕いたもの等も含む)
で厚さを2μm以下とすることにより、塗膜層自体も薄
くする事ができ、光輝性に優れた外観にすることができ
る。また、粒子の混入量としては、少なすぎると隠蔽性
が低下し、下地の色に外観色が左右され、本件の特徴的
な外観が得られなくなり、逆に多すぎると塗膜物性が低
下し、耐水性等の信頼性に問題が生じるため、塗膜層全
体に対して、体積比で5〜50%にすることが望まし
い。
【0017】上記塗膜層5の材料としては、前記粒子1
0を安定して保持することができるエポキシ系、ウレタ
ン系等の透明または半透明の合成樹脂、クリアー塗料、
カラークリアー塗料等を用いることができる。なお、塗
膜層5の厚さは、全体の重量、取り扱い性、耐久性等を
考慮すると、60μm以下、好ましくは30μm以下に
するのが良い。また、膜厚の下限は、図3(b)の構成
の場合、粒子10のサイズよりも厚くなるように、2μ
m以上にすれば良く、図3(a)の構成の場合、粒子1
0がランダムに分散できるように、5μm以上にすれば
良い。
【0018】粒子10が混入された塗膜層5を形成する
方法としては、例えば、下地層3もしくは最外層1c上
に合成樹脂を塗布して半硬化の状態としておき、そこに
上記したサイズの粒子10をランダム状態に混入し、そ
の後、合成樹脂を完全硬化させたり、あるいは、粒子1
0をランダム状態に混入した後、再び合成樹脂を塗布し
て硬化させることが挙げられる。あるいは、ごく微量の
合成樹脂に、上記したサイズの粒子10を混入し、これ
を多量の溶剤で希釈し、これをガン吹き塗装等により下
地層3もしくは最外層1cに吹き付け、その後溶剤を除
去(揮発)することによって形成することもできる。こ
の場合、合成樹脂に対する溶剤の比率を多くすれば多く
するほど(80%以上)、塗膜層の膜厚が薄くなって、
各粒子は略同一面上に位置する傾向となり、図3(b)
で示すような構成が得られる。なお、混入される粒子1
0は、金属をPVD等のドライプレーティングにより薄
膜化し、その後、その薄膜を粉砕して微粒子化したり、
あるいはそのドライプレーティングする際に酸素ガスを
加えることによって干渉薄膜とすることによって作成す
ることができる。
【0019】上記以外にも、図3(a)(b)に示す構
成は、合成樹脂に粒子10を混入した後、前記方法と同
様か、又はそれ以上に溶剤で希釈し、その中に被塗物を
浸せきし、その後管状体の被塗物であれば、垂直に引き
上げそのまま溶剤を除去(揮発)することによって形成
する事ができる。
【0020】なお、前記粒子は3原色を主体とした干渉
光が得られる材料、例えば、酸化チタンを選択して用い
ることが好ましい。このような材料の粒子を混入するこ
とによって、淡い色で安定した色調の中間色系の干渉光
色が得られる。
【0021】上述した下地層3に代えて、あるいは下地
層3と塗膜層5との間に別途装飾層を形成しても良い。
この装飾層は、例えば、ポリウレタン樹脂、エポキシ樹
脂、アクリル樹脂等の合成樹脂、TiやNi等の金属等
を用いることができ、これらの材料をスプレー塗装、シ
ゴキ塗装のような塗装、スクリーン印刷、メッキ、蒸着
等によって形成することができる。このような装飾層を
形成しておくことで、さらに、まだらやばらつきを抑制
した状態で装飾層の色を外観として現すこともできる。
【0022】図4は、上記したように形成された管状体
の塗膜層が形成されている領域を拡大して示した図であ
る。上述したように、塗膜層に、ランダムな状態に粒子
を混入したり、あるいは異なる種類の粒子を混入するこ
とによって、同一方向視で異なる色調の干渉光が得られ
る。この場合、図に示すように、ミクロン(粒子)単位
で見ると異なる色があっても、通常目で見る外観は安定
した(まだらやばらつきの少ない)干渉色となって、外
観品質の向上が図れる。また、複数の物品に適用しても
略同一の外観となり、製品毎に統一された外観が得られ
る。
【0023】特に、竿管のように円柱状のものに上記し
たような塗膜層を形成した場合、その物品の側面から見
ると、中心部とそれ以外の部分では光の入射角と反射角
が異なるため、微妙な色の差が生じ、美しい外観とな
る。
【0024】図5は、上記したような塗膜層が形成され
た管状体の変形例を示す図である。通常、管状体を成形
する場合は、プリプレグの表面にテープを巻回し、加熱
工程後にそのテープが除去されるため、物品本体(FR
P)20の表面には、図に示すように、必然的に段部が
形成されてしまう。本発明では、このような段部が形成
されていても、表面を研磨をすることなく塗膜層5を形
成しても、安定した外観を得ることができる。すなわ
ち、このような段部が形成されていても、上述した構成
により、その段部の境目でまだらになったりばらつきが
生じることもなく、全体として見た場合、違和感のない
安定した外観が得られる。
【0025】以上、本発明の実施の形態を説明したが、
本発明は上記した実施の形態に限定されることはなく、
種々変形することが可能である。上記した構成では、塗
膜層は、一層のみとしたが、要求される外観に応じて複
数構造としても良い。この場合、図3(a)に示す構造
と図3(b)に示す構造を組み合わせても良いし、必要
に応じて、各層間に別途装飾層や下地層を形成しても良
い。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、塗
膜層内に、粒子をランダム状態、あるいは異なる種類の
粒子を混入させたことで、まだらやばらつきが抑制され
た安定した外観を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用される管状体を示す図。
【図2】図1の管状体の塗膜層部分の断面図。
【図3】(a)及び(b)を含み、それぞれ塗膜層に混
入される粒子の状態を示す図。
【図4】塗膜層部分を拡大して示す図。
【図5】管状体の変形例を示す図。
【符号の説明】 1,20…部材本体(管状体)、3…下地層、5…塗膜
層、7…保護層、10,10a,10b,10c…粒
子。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 物品本体の外側に、光の干渉作用による
    干渉色を呈する塗膜層を形成した釣り・スポーツ用品で
    あって、 前記塗膜層には、異なる干渉色を発生させる粒子がラン
    ダムな状態で混入されていることを特徴とする釣り・ス
    ポーツ用品。
  2. 【請求項2】 前記塗膜層に混入される粒子は、異なる
    種類の材料であることを特徴とする請求項1に記載の釣
    り・スポーツ用品。
  3. 【請求項3】 物品本体の外側に、光の干渉作用による
    干渉色を呈する塗膜層を形成した釣り・スポーツ用品で
    あって、 前記塗膜層には、異なる種類の粒子が略同一平面状に位
    置するように混入されていることを特徴とする釣り・ス
    ポーツ用品。
  4. 【請求項4】 前記粒子は、その大きさが50μm以下
    で厚さが3μm以下の金属製であることを特徴とする請
    求項1乃至3のいずれかの1に記載の釣り・スポーツ用
    品。
  5. 【請求項5】 前記塗膜層は、赤系又は黄系又は青系を
    主体とした干渉光色が得られるように構成されることを
    特徴とする、請求項1乃至4のいずれかの1に記載の釣
    り・スポーツ用品。
JP10147659A 1998-05-28 1998-05-28 釣り・スポーツ用品 Pending JPH11333038A (ja)

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JP (1) JPH11333038A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005342502A (ja) * 2004-06-03 2005-12-15 Bridgestone Sports Co Ltd ゴルフボールのマーキング方法及びゴルフボール
JP2015181455A (ja) * 2014-03-26 2015-10-22 グローブライド株式会社 管状体

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