JPH11333348A - 材料塗布装置 - Google Patents

材料塗布装置

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JPH11333348A
JPH11333348A JP14550898A JP14550898A JPH11333348A JP H11333348 A JPH11333348 A JP H11333348A JP 14550898 A JP14550898 A JP 14550898A JP 14550898 A JP14550898 A JP 14550898A JP H11333348 A JPH11333348 A JP H11333348A
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JP
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nozzle
work
distance
control device
coated
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JP14550898A
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Yoshimichi Kubota
喜通 久保田
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ThreeBond Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ワークの被塗布面とノズルの先端との設定離間
寸法を維持し、シール材を被塗布面に対し常時最適状態
で塗布可能にする。 【解決手段】ワークWの被塗布面W1に対して配置さ
れ、シール材Sを被塗布面W1に吐出可能なノズル17
と、このノズル17の移動を制御する制御装置13とを
備えて材料塗布装置10が構成されている。ノズル17
には、その先端17Aと被塗布面W1との距離を検出す
る距離検出センサ19が併設されている。制御装置13
は、ノズル17の先端17Aから被塗布面W1までの設
定離間距離を距離検出センサ19の検出データと比較
し、その設定離間寸法を維持するようにノズル位置を制
御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は材料塗布装置に係
り、更に詳しくは、シール材を供給するノズルの先端と
被塗布面との設定離間距離を維持可能にする材料塗布装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ワークの被塗布面にシール材
を塗布する材料塗布装置が知られている。この材料塗布
装置は、シール材を供給するノズルを含む本体部と、こ
の本体部を移動させる直交三軸ロボットと、この三軸ロ
ボットの駆動を制御する制御装置とを備えて構成されて
いる。制御装置には、ティーチングによってノズルの移
動軌跡が予め記憶され、この記憶された移動軌跡に従っ
てノズルが移動し、ワークの被塗布面にシール材を塗布
可能とする。この際、シール材の塗布開始点と塗布終了
点との継ぎ目に隙間や大きな重なりが生じると、ワーク
の接着不良等を招来するため、制御装置により所定のタ
イミングでシール材の吐出が停止制御されている。すな
わち、ノズルの先端から被塗布面までの高さに略等しい
距離だけシール材の塗布開始点の手前にノズルが達する
と、シール材の供給を停止することで、前記継ぎ目に隙
間や大きな重なりを生じることなくシール材を被塗布面
に塗布可能としている。ここで、ノズルは、予め設定さ
れた被塗布面の基準位置に対して、最適状態でシール材
を塗布することが可能な所定の離間寸法をもって配置さ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記材
料塗布装置にあっては、ワークの被塗布面に微小な歪み
があったり、ワークの取り付け位置が正常でない場合に
は、被塗布面からノズルの先端までの距離が部分的に前
記所定の離間寸法からずれ、被塗布面に対しシール材を
常時最適状態で塗布することができないという不都合が
ある。
【0004】
【発明の目的】本発明は、このような不都合に着目して
案出されたものであり、その第1の目的は、ワークの被
塗布面とノズルの先端との設定離間寸法を維持し、シー
ル材を被塗布面に対し常時最適状態で塗布することがで
きる材料塗布装置を提供することにある。
【0005】また、本発明の第2の目的は、同一の塗布
装置を用いて種類の異なるワーク毎に、シール材を正確
且つ効率的に被塗布面に塗布することを可能とする材料
塗布装置を提供することにある。
【0006】更に、本発明の第3の目的は、ワークの取
付不良を操作者等に喚起し、その取付不良に起因するシ
ール材の接着不良を効果的に防止することができる材料
塗布装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記第1の目的を達成す
るため、本発明は、ワークの被塗布面に対して予め定め
られた設定離間寸法を隔てて配置されたノズルを、所定
の制御装置を介して移動制御しながら前記ノズルよりシ
ール材を前記被塗布面に塗布する材料塗布装置におい
て、前記ノズルに、当該ノズルの先端と被塗布面との距
離を検出して当該検出データを前記制御装置に出力する
距離検出センサを併設し、前記制御装置は、前記検出デ
ータと前記設定離間寸法とを比較して、当該設定離間寸
法を維持するようにノズル位置を制御する、という構成
を採っている。このような構成によれば、ワークの被塗
布面に歪みが生じている場合や、ワークの被塗布面が予
め設定された所定の取付位置に対して傾斜している場合
であっても、被塗布面とノズルの先端との設定離間寸法
をリアルタイムで維持することができ、被塗布面に対し
てシール材を常時最適状態で塗布することが可能とな
る。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明において、前記ノズル若し
くはワーク近傍にワーク種別検出手段を併設し、前記制
御装置は、ワークの種類毎に特定されるノズルの移動軌
跡プログラムを記憶する機能を含み、前記ワーク種別検
出手段で特定されたワークに対応する移動軌跡プログラ
ムを読み出して、前記ノズルを移動制御する、という構
成を採ることにより前記第2の目的をも達成することが
できる。すなわち、作業対象となるワークの種別を自動
的に判別し、これにより特定されたワークの種類に応じ
てノズルが移動制御されることとなるため、同一装置を
用いて種類の異なるワークを塗布対象としても、ワーク
の種類に応じてシール材を正確且つ効率的に被塗布面に
塗布することができる。
【0009】また、前記ノズル若しくはワーク近傍にワ
ーク位置検出手段を併設し、前記制御装置は、ワークの
種類毎に特定されるワーク固定位置を記憶する機能を含
み、前記ワーク位置検出手段で検出されたワーク固定位
置が異常と判定されたときに、塗布開始動作を停止し及
び又は異常を報知する、という構成も併せて採用するこ
とができる。これにより、ワークの取付不良を操作者等
に喚起して取付不良に起因するシール材の接着不良を効
果的に防止するという第3の目的をも達成可能となる。
【0010】
【実施例】以下、実施例に係る材料塗布装置を図面を参
照しながら説明する。
【0011】図1には、材料塗布装置の概略正面図が示
されている。この図において、材料塗布装置10は、本
体部11と、この本体部11を移動させる直交三軸ロボ
ット12と、これら本体部11及び三軸ロボット12の
作動を制御する制御装置13と、ワークWを所定の塗布
位置に搬送するとともに、塗布作業後のワークWを次工
程位置に搬送する搬送装置14とを備えて構成されてい
る。
【0012】本体部11は、シール材Sを一定量収容し
て当該シール材Sに吐出圧力を付与可能な材料供給部1
6と、この材料供給部16に接続されてシール材Sを吐
出可能に設けられるとともに、前記作業位置におけるワ
ークWの被塗布面W1に対向するように配置されるノズ
ル17と、このノズル17に併設されるいわゆる非接触
式の各種センサ、すなわち距離検出センサ19、ワーク
種別検出手段としての機種検知センサ20、及びワーク
位置検出手段としての水平検知センサ21とを備えて構
成されている。
【0013】ノズル17は、材料供給部16によりシー
ル材Sに吐出圧力が付与されると、当該シール材Sを吐
出可能に設けられるとともに、三軸ロボット12の駆動
による本体部11の移動に伴って、相互に直交する三軸
方向に移動可能となっている。ここで、ノズル17の移
動及びシール材Sの吐出タイミングは、制御装置13に
よって後述するように制御され、シール材Sを閉ループ
状の所定の軌跡で被塗布面W1に塗布することができる
ようになっている。
【0014】前記距離検出センサ19は、ノズル17の
移動方向のやや前方に配置されており、その前方の点
に、ノズル17が高さ方向上下に移動しないまま達した
と仮定したときに、そのときのノズル17の先端17A
と被塗布面W1との距離を検出するようになっている。
すなわち、ノズル17が移動する軌跡の全ての点におい
て、距離検出センサ19により、ノズル17の先端17
Aと被塗布面W1との距離が前もって検出され、その検
出データが逐次制御装置13に入力されるようになって
いる。また、前記機種検知センサ20は、ワークWの種
別を検出可能に設けられており、その検出データが制御
装置13に入力されるようになっている。更に、前記水
平検知センサ21は、塗布位置にセットされたワークW
の被塗布面W1上における所定の三点の位置を検出可能
に設けられており、これら検出データが制御装置13に
入力されるようになっている。なお、水平検知センサ2
1による検出は、塗布位置における被塗布面W1の傾斜
状態を特定するために最低限必要な三点について行うも
のであり、精度の面から更に複数箇所について検出して
もよい。
【0015】前記三軸ロボット12は、フレーム23に
設けられたシリンダ若しくはレール等からなるX軸部材
26と、このX軸部材26に交差するように設けられた
Y軸部材27と、このY軸部材27に交差するように設
けられたZ軸部材28とを備えて構成されている。ここ
で、制御装置13によって制御される駆動装置29の駆
動により、X軸部材26は、図中紙面直交方向に移動可
能となり、Y軸部材27は、図中左右方向に移動可能と
なり、Z軸部材28は、図中上下方向に移動可能となっ
ている。
【0016】前記制御装置13は、図2に示されるよう
に、各センサ19,20,21からの検出データが入力
される入力部31と、所定のデータを記憶する記憶部3
2と、入力部31からの検出データと記憶部32に記憶
されたデータとを比較する比較部33と、この比較部3
3の比較結果に応じて前記三軸ロボット12の駆動信号
を前記駆動装置29に出力するとともに、シール材Sの
吐出圧力17をON−OFF制御する信号を前記材料供
給部16に出力する出力部34と、比較部33の比較結
果からワークWの設置位置の異常を報知する警報部35
とを備えて構成されている。
【0017】記憶部32は、ノズル17の先端17Aか
ら被塗布面W1までの所定の設定離間寸法を記憶する機
能と、ワークWの種別毎に特定されるノズル17の移動
軌跡プログラムを記憶する機能と、ワークWの塗布位置
における被塗布面W1の設定水平面を記憶する機能とを
有している。
【0018】また、比較部33は、距離検出センサ19
からの検出データを記憶部32に記憶された設定離間寸
法と比較してその偏差を算出し、設定離間寸法とのずれ
が判定されたときに、そのずれに応じてノズルの高さ位
置を上下方向に移動させるために補正値を次段の出力部
34に出力する機能と、機種検知センサ20からの検出
データよりそのデータと一致するワークWの移動軌跡プ
ログラムを記憶部32から読み出す機能と、水平検知セ
ンサ21からの検出データにより塗布位置の被塗布面W
1の傾斜状態を算出し、その算出した被塗布面W1の傾
斜状態と記憶部32で記憶された設定水平面とを比較
し、塗布位置の被塗布面W1が設定水平面に対して傾斜
しているか否かを判定する機能とを有している。
【0019】更に、出力部34は、前記比較部33から
の信号を入力として、記憶部32の設定離間寸法を維持
するようにZ軸部材28を移動させる駆動信号を前記駆
動装置29に出力する機能と、比較部33で読み出され
た移動軌跡プログラムに対応して、X,Y,Z軸部材2
6,27,28を移動させる駆動信号を駆動装置29に
出力する機能と、ノズル17の位置及び比較部33で読
み出された移動軌跡プログラムから、シール材Sの吐出
圧力をON−OFF制御する制御信号を材料供給部16
に出力する機能とを有している。
【0020】警報部35は、比較部33で、塗布位置に
セットされた被塗布面W1が記憶部32の設定水平面に
対して傾斜していると判定されたときに、塗布開始動作
の停止及び警告を報知するようになっている。すなわ
ち、この警告は、材料塗布装置10の操作者が異常検知
を可能とするための手段、例えばランプの点灯や警告音
等の手段によって行われる。ここで、警報部35とし
て、設定水平面に対して傾斜していると判定されたとき
に、塗布開始動作の停止又は警告の報知の何れか一方の
みを行う構成を採用してもよい。
【0021】次に、材料塗布装置10の作用について説
明する。
【0022】先ず、搬送装置14によって、ワークWの
被塗布面W1がノズル17に対向可能となる塗布位置に
ワークWが搬送される。そして、ワークの形状によって
は、図示しないチャック等の保持具を介してワークWを
塗布位置にセットする。この後、機種検知センサ20及
び水平検知センサ21の検出データが制御装置13に入
力される。そして、制御装置13で、水平検知センサ2
1の検出データから塗布位置にあるワークWの被塗布面
W1が設定水平面に対して傾斜しているか否かを判定
し、傾斜していれば警告を報知する。また、同様に、ワ
ークWの被塗布面Wが傾斜していないと判定されれば、
そのワークWの種別に対応するノズル17の移動軌跡プ
ログラムを読み出し、それに応じて、X,Y,Z軸部材
26,27,28を移動させる駆動信号を駆動装置29
に出力するとともに、シール材Sの吐出圧力をON−O
FF制御する制御信号を材料供給部16に出力する。そ
の結果、X,Y,Z軸部材26,27,28が作動し、
ノズル17を所定の塗布開始点に移動させた後、設定量
のシール材SをワークWの被塗布面W1に吐出しなが
ら、予め設定した移動軌跡に従ってノズル17が移動す
る。この際、距離検出センサ19によって、常時、ノズ
ル17の先端17Aと被塗布面W1との距離が検出され
る。そして、制御装置13によって、距離検出センサ1
9の検出データが設定離間寸法に対してずれがあると判
定された場合に、そのずれに応じた駆動信号が駆動装置
29に入力され、Z軸部材28が作動してノズル17が
上下方向に移動し、ノズル17の先端17Aと被塗布面
W1との設定離間寸法を維持する。次いで、ノズル17
が、前記設定離間寸法と略同一距離だけ塗布開始点の手
前に達すると、ノズル17からシール材Sの吐出が停止
する。これにより、シール材Sの塗布開始点と塗布終了
点との継ぎ目に隙間や大きな重なりが生じずに、ワーク
Wの被塗布面W1にシール材Sを塗布することができ
る。そして、この一連の塗布作業が終了すると、再び搬
送装置14が作動し、シール材Sが塗布されたワークW
を次工程位置に送り出す。
【0023】従って、このような実施例によれば、ワー
クWの被塗布面W1に歪み等があっても、制御装置13
により、被塗布面W1からノズル17の先端17Aまで
の設定離間寸法をリアルタイムに維持することができ、
被塗布面W1の状態に拘らず、シール材Sを常に最適な
状態で塗布することができる。
【0024】なお、本発明における装置各部の構成は図
示構成例に限定されるものではなく、実質的に同様の作
用を奏する限りにおいて種々の変更が可能である。
【0025】また、各センサ19ないし21として、非
接触式のセンサを用いたが、必ずしもこれに限られず、
前記実施例の検出データが得られるものであれば、接触
式センサ等の他のセンサやスイッチ等の他の手段を採用
することも可能である。
【0026】更に、機種検知センサ20及び水平検知セ
ンサ21は、前記実施例のようにノズル17に併設した
構成の他、ワーク近傍にそれぞれ独立して設けた構成を
採用することも可能である。
【0027】また、前記実施例では、作業位置のワーク
Wの種別を自動的に判別し、制御装置14の記憶部32
に記憶された移動軌跡プログラムから、ノズル17の移
動を制御することとしたが、本発明はこれに限られるも
のではなく、ワークWの種別が異なる毎に、三軸ロボッ
ト12にティーチングさせることによって、記憶された
移動軌跡をリセットし、ティーチングにより得られた移
動軌跡に応じてノズル17の移動を制御してもよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ノズルの先端と被塗布面との距離を検出して当該検出デ
ータを制御装置に出力する距離検出センサをノズルに併
設し、前記制御装置により、ワークの被塗布面からノズ
ルの先端までの設定離間寸法と前記検出データとが比較
されて、設定離間寸法を維持するようにノズル位置が制
御されるから、ワークの被塗布面に歪み等が生じている
場合であっても、設定離間寸法をリアルタイムに維持す
ることができ、シール材をワークの被塗布面に常時最適
状態で塗布することができる。
【0029】また、前記ノズル若しくはワーク近傍にワ
ーク種別検出手段を併設し、前記制御装置により、前記
ワーク種別検出手段で特定されたワークに対応する移動
軌跡プログラムを読み出し、ノズルを移動制御する構成
としたから、同一装置を用いて種類の異なるワークを塗
布対象としても、ワークの種類に応じて、シール材を正
確且つ効率的に被塗布面に塗布することができる。
【0030】更に、前記ノズル若しくはワーク近傍にワ
ーク位置検出手段を併設し、前記制御装置により、前記
ワーク位置検出手段で検出されたワーク固定位置が異常
と判定されたときに、塗布開始動作を停止し及び又は異
常を報知する構成としたから、ワークの取付不良を操作
者に喚起して取付不良に起因するシール材の接着不良を
効果的に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例に係る塗布装置の概略正面図。
【図2】 制御装置の機能ブロック線図
【符号の説明】
10 材料塗布装置 13 制御装置 17 ノズル 17A 先端 19 距離検出センサ 20 機種検知センサ(ワーク種別検出手段) 21 水平検知センサ(ワーク位置検出手段) S シール材 W ワーク W1 被塗布面

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークの被塗布面に対して予め定められ
    た設定離間寸法を隔てて配置されたノズルを、所定の制
    御装置を介して移動制御しながら前記ノズルよりシール
    材を前記被塗布面に塗布する材料塗布装置において、 前記ノズルに、当該ノズルの先端と被塗布面との距離を
    検出して当該検出データを前記制御装置に出力する距離
    検出センサを併設し、 前記制御装置は、前記検出データと前記設定離間寸法と
    を比較して、当該設定離間寸法を維持するようにノズル
    位置を制御することを特徴とする材料塗布装置。
  2. 【請求項2】 前記ノズル若しくはワーク近傍にワーク
    種別検出手段を併設し、前記制御装置は、ワークの種類
    毎に特定されるノズルの移動軌跡プログラムを記憶する
    機能を含み、前記ワーク種別検出手段で特定されたワー
    クに対応する移動軌跡プログラムを読み出して、前記ノ
    ズルを移動制御することを特徴とする請求項1記載の材
    料塗布装置。
  3. 【請求項3】 前記ノズル若しくはワーク近傍にワーク
    位置検出手段を併設し、前記制御装置は、ワークの種類
    毎に特定されるワーク固定位置を記憶する機能を含み、
    前記ワーク位置検出手段で検出されたワーク固定位置が
    異常と判定されたときに、塗布開始動作を停止し及び又
    は異常を報知することを特徴とする請求項1又は2記載
    の材料塗布装置。
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