JPH11333736A - ソケットレンチ類のコーナー部保護構造 - Google Patents
ソケットレンチ類のコーナー部保護構造Info
- Publication number
- JPH11333736A JPH11333736A JP14362698A JP14362698A JPH11333736A JP H11333736 A JPH11333736 A JP H11333736A JP 14362698 A JP14362698 A JP 14362698A JP 14362698 A JP14362698 A JP 14362698A JP H11333736 A JPH11333736 A JP H11333736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corner
- wrench
- main body
- bolt
- corners
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ソケットレンチ、スパナ等の本体に嵌めるボ
ルト、ナットのコーナー部が潰れたり丸くなるおそれが
あるのを防止すること。 【解決手段】 レンチ本体の凹入穴のコーナー部を円曲
状にし、コーナー部を除く部分を中央直線部となし、コ
ーナー部と直線部との間を曲線で連絡させたこと。
ルト、ナットのコーナー部が潰れたり丸くなるおそれが
あるのを防止すること。 【解決手段】 レンチ本体の凹入穴のコーナー部を円曲
状にし、コーナー部を除く部分を中央直線部となし、コ
ーナー部と直線部との間を曲線で連絡させたこと。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はソケットレンチ、ス
パナ類及びこれに嵌まるボルト、ナット等の潰れ、変形
等を防止する構造に関するものである。
パナ類及びこれに嵌まるボルト、ナット等の潰れ、変形
等を防止する構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のソケットレンチやスパナ等の本体
及び、これに嵌めるボルトやナットはそのコーナー部が
本体との接触により潰れたり、丸くなる欠点があった。
及び、これに嵌めるボルトやナットはそのコーナー部が
本体との接触により潰れたり、丸くなる欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は前記従
来の欠点を除き、レンチ類の本体凹入穴及びボルト、ナ
ット等のコーナーを保護することができるものを提供す
ることにある。
来の欠点を除き、レンチ類の本体凹入穴及びボルト、ナ
ット等のコーナーを保護することができるものを提供す
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次のとお
りである。4角、6角のボルト、ナットが嵌まるレンチ
本体凹入穴のコーナー部を円曲状にしコーナー部を除く
部分を中央を直線部とし、コーナー部と直線部との間を
曲線で連絡させたこと。
りである。4角、6角のボルト、ナットが嵌まるレンチ
本体凹入穴のコーナー部を円曲状にしコーナー部を除く
部分を中央を直線部とし、コーナー部と直線部との間を
曲線で連絡させたこと。
【0005】
【発明の実施の形態】図1の1はレンチ本体、2は回転
操作ハンドル、3は本体1の上面の六角形状凹入穴で、
図2に示すようにコーナー部4を円曲状にし、コーナー
部4を除く部分の中央部5を直線部となし、更にコーナ
ー部4と中央部5の間を曲線連絡部6で接続する。かく
して図3のようにボルト、ナット10に対してレンチ本
体1の凹入穴3との公差が大きく、曲線連結部6が接し
てボルト、ナット10のコーナー部4は凹入穴に接触し
ない。次に図4のように公差が小さいときは直線中央部
5がボルト、ナット10に接触し、コーナー部は接しな
い。又図5aは本体1の凹入穴3´は4角形で、図5b
は公差が大きいときで、曲線連絡部6がボルト、ナット
10´に接触しコーナーは保護され、図5cの公差の小
さいときは直線部5がボルト、ナットに接触しコーナー
部は保護される。
操作ハンドル、3は本体1の上面の六角形状凹入穴で、
図2に示すようにコーナー部4を円曲状にし、コーナー
部4を除く部分の中央部5を直線部となし、更にコーナ
ー部4と中央部5の間を曲線連絡部6で接続する。かく
して図3のようにボルト、ナット10に対してレンチ本
体1の凹入穴3との公差が大きく、曲線連結部6が接し
てボルト、ナット10のコーナー部4は凹入穴に接触し
ない。次に図4のように公差が小さいときは直線中央部
5がボルト、ナット10に接触し、コーナー部は接しな
い。又図5aは本体1の凹入穴3´は4角形で、図5b
は公差が大きいときで、曲線連絡部6がボルト、ナット
10´に接触しコーナーは保護され、図5cの公差の小
さいときは直線部5がボルト、ナットに接触しコーナー
部は保護される。
【0006】
【発明の効果】本発明によれば4角、6角ボルト、ナッ
ト10,10´は従来のように潰ぶれたり、丸くなるお
それはなくボルト、ナットとしての性能が落ちるおそれ
はない。
ト10,10´は従来のように潰ぶれたり、丸くなるお
それはなくボルト、ナットとしての性能が落ちるおそれ
はない。
【図1】正面図。
【図2】6角形凹入穴をもつ本体の平面図。
【図3】ボルトを本体凹入穴に嵌めた平面図。
【図4】4角形凹入穴をもつ本体の平面図。
【図5】ボルトを本体凹入穴に嵌めた平面図。
1 レンチ本体 2 回転操作ハンドル 3,3´ 凹入穴 4 コーナー部 5 中央直線部 6 連絡部 10,10´ ボルト、ナット
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年6月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 ソケットレンチ類のコーナー部保護構
造
造
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はソケットレンチ、ス
パナ類に嵌まるボルト、ナット等の潰れ、変形等を防止
する構造に関するものである。
パナ類に嵌まるボルト、ナット等の潰れ、変形等を防止
する構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のソケットレンチやスパナ等の本体
に嵌めるボルトやナットはそのコーナー部が接触により
潰れたり、丸くなる欠点があった。
に嵌めるボルトやナットはそのコーナー部が接触により
潰れたり、丸くなる欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は前記従
来の欠点を除き、レンチ類の本体凹入穴に嵌まるボル
ト、ナット等のコーナーを保護することができるものを
提供することにある。
来の欠点を除き、レンチ類の本体凹入穴に嵌まるボル
ト、ナット等のコーナーを保護することができるものを
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次のとお
りである。4角、6角のボルト、ナットが嵌まるレンチ
本体凹入穴のコーナー部を円曲状にしコーナー部を除く
部分を中央を直線部とし、コーナー部と直線部との間を
曲線で連絡させたこと。
りである。4角、6角のボルト、ナットが嵌まるレンチ
本体凹入穴のコーナー部を円曲状にしコーナー部を除く
部分を中央を直線部とし、コーナー部と直線部との間を
曲線で連絡させたこと。
【0005】
【発明の実施の形態】図1の1はレンチ本体、2は回転
操作ハンドル、3は本体1の上面の六角形状凹入穴で、
図2に示すように凹入穴3のコーナー部4を円曲状に
し、コーナー部4を除く凹入穴3の縁部の中央部を直線
部5となし、更にコーナー部4と中央直線部5の間を曲
線連絡部6で接続する。かくして図3のようにボルト、
ナット10に対してレンチ本体1の凹入穴3との公差が
大きく、曲線連結部6が接してボルト、ナット10のコ
ーナー部4は凹入穴に接触しない。次に図4のように公
差が小さいときは直線中央部5がボルト、ナット10に
接触し、コーナー部は接しない。又図5aは本体1の凹
入穴3´は4角形で、図5bは公差が大きいときで、曲
線連絡部6がボルト、ナット10´に接触しコーナーは
保護され、図5cの公差の小さいときは直線部5がボル
ト、ナットに接触しコーナー部は保護される。
操作ハンドル、3は本体1の上面の六角形状凹入穴で、
図2に示すように凹入穴3のコーナー部4を円曲状に
し、コーナー部4を除く凹入穴3の縁部の中央部を直線
部5となし、更にコーナー部4と中央直線部5の間を曲
線連絡部6で接続する。かくして図3のようにボルト、
ナット10に対してレンチ本体1の凹入穴3との公差が
大きく、曲線連結部6が接してボルト、ナット10のコ
ーナー部4は凹入穴に接触しない。次に図4のように公
差が小さいときは直線中央部5がボルト、ナット10に
接触し、コーナー部は接しない。又図5aは本体1の凹
入穴3´は4角形で、図5bは公差が大きいときで、曲
線連絡部6がボルト、ナット10´に接触しコーナーは
保護され、図5cの公差の小さいときは直線部5がボル
ト、ナットに接触しコーナー部は保護される。
【0006】
【発明の効果】本発明によれば4角、6角ボルト、ナッ
ト10,10´は従来のように潰ぶれたり、丸くなるお
それはなく、ボルト、ナットの正しい形状が長く保持で
き性能の劣化を防ぐことができる。
ト10,10´は従来のように潰ぶれたり、丸くなるお
それはなく、ボルト、ナットの正しい形状が長く保持で
き性能の劣化を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】正面図。
【図2】6角形凹入穴をもつ本体の平面図。
【図3】ボルトを本体凹入穴に嵌めた平面図。
【図4】ボルトの直径の異なる例を示す本体の平面図。
【図5】本体凹入穴と本体凹入穴に4角形ボルトを嵌め
た平面図。
た平面図。
【符号の説明】 1 レンチ本体 2 回転操作ハンドル 3,3´ 凹入穴 4 コーナー部 5 中央直線部 6 連絡部 10,10´ ボルト、ナット
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
Claims (1)
- 【請求項1】 下記(イ)(ロ)(ハ)3要素の結合か
ら成り立つソケットレンチ類のコーナー部保護構造。 (イ)4角、6角のボルト、ナットが嵌まるレンチ本体
の凹入穴のコーナー部を円曲状にしたこと、(ロ)前記
コーナー部を除く部分の中央部を直線部としたこと、
(ハ)前記コーナー部と中央の直線部との間を曲線で連
絡させたこと。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14362698A JPH11333736A (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | ソケットレンチ類のコーナー部保護構造 |
| TW088201437U TW366844U (en) | 1998-05-26 | 1998-06-16 | Protective structure for corner part of socket wrench |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14362698A JPH11333736A (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | ソケットレンチ類のコーナー部保護構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11333736A true JPH11333736A (ja) | 1999-12-07 |
Family
ID=15343138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14362698A Pending JPH11333736A (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | ソケットレンチ類のコーナー部保護構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11333736A (ja) |
| TW (1) | TW366844U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020531210A (ja) * | 2017-08-31 | 2020-11-05 | ズルツァー ミクスパック アーゲーSulzer Mixpac AG | ダイナミック・ミキサー、自動混合ユニット、ならびに、ダイナミック・ミキサーを据え付けおよび駆動する方法 |
-
1998
- 1998-05-26 JP JP14362698A patent/JPH11333736A/ja active Pending
- 1998-06-16 TW TW088201437U patent/TW366844U/zh unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020531210A (ja) * | 2017-08-31 | 2020-11-05 | ズルツァー ミクスパック アーゲーSulzer Mixpac AG | ダイナミック・ミキサー、自動混合ユニット、ならびに、ダイナミック・ミキサーを据え付けおよび駆動する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW366844U (en) | 1999-08-11 |
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