JPH11333761A - 電動工具 - Google Patents
電動工具Info
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- JPH11333761A JPH11333761A JP10144603A JP14460398A JPH11333761A JP H11333761 A JPH11333761 A JP H11333761A JP 10144603 A JP10144603 A JP 10144603A JP 14460398 A JP14460398 A JP 14460398A JP H11333761 A JPH11333761 A JP H11333761A
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Abstract
排出されて排気効率がよい電動工具を提供する。 【解決手段】 排気用遠心ファンをモータケーシング1
内に内蔵したモータ7を筒状の工具ハウジング2内に収
容した電動工具である。モータケーシング1に形成した
排気孔3と工具ハウジング2に形成した排気孔4との間
に、工具ハウジング2内面からモータ7に向けて突設し
て前記排気用遠心ファンの旋回方向に沿って傾斜したリ
ブ8により構成される排気流路Aを設ける。
Description
ドリルや電動ドライバーのような手持ち型の電動工具に
関するものである。
に通気して冷却する場合、図8に示すようにファンをモ
ータケーシング内1に内蔵したモータを筒状の工具ハウ
ジング2内に内装し、モータケーシング1及び工具ハウ
ジング2に排気孔3,4を設けて構成され、モータを駆
動したときファンも駆動されてモータケーシング2内の
空気は排気孔3、モータケーシング1と工具ハウジング
2との間、排気孔4を介して工具ハウジング2外に排気
されるようになっている。
4の形状としては、図8に示すように水平方向に風穴を
設けるものが一般的である。また排気孔4には外部から
の粉塵等の異物の侵入を防ぐため、布繊状のシート5が
設けられているものや、排気孔4がスリット形状をして
いるものが多く見られる。
には一般的に排気用遠心ファンが設けられているものが
多く、モータからの風は、回転軸を中心として回転方向
に角度を持った旋回方向に流れて行く。よって、モータ
からの排気風の流れの向きと排気孔3,4の向きが一致
せず、モータからの排気風を全て外部に排出することが
できず、排気効率が悪くなるという問題点があった。
スリット形状を設けたものにおいては防塵性が低いとい
う問題があり、防塵用のシートを設けた場合にはおいて
はこれにより排気風が遮断され、排気効率が悪くなると
いう問題があった。
あり、モータからの排気風が全てスムーズに外部に排出
されて排気効率がよく、しかも排気効率を低下させるこ
となく防塵できる電動工具を提供することを課題とす
る。
に本発明の請求項1の電動工具は、排気用遠心ファン6
をモータケーシング1内に内蔵したモータ7を筒状の工
具ハウジング2内に収容したものであって、モータケー
シング1に形成した排気孔3と工具ハウジング2に形成
した排気孔4との間に、工具ハウジング2内面からモー
タ7に向けて突設して前記排気用遠心ファン6の旋回方
向に沿って傾斜したリブ8により構成される排気流路A
を設けたことを特徴とする。モータ7を駆動して排気用
遠心ファン6が駆動されると、排気がモータケーシング
1内から排気孔3、排気流路A、排気孔4を介して工具
ハウジング2の外に排気されるが、上記のように排気用
遠心ファン6の旋回方向に沿って傾斜したリブ8により
構成される排気流路Aを設けたことでモータ7の排気風
を全て工具ハウジング2外部に排出することができるた
め、排気の効率が格段にアップし、電動工具の冷却性能
を大幅にアップさせることが可能となる。
において、旋回方向における先方は傾斜したリブ8で、
旋回方向における後方は工具ハウジング2の排気孔4の
内壁を旋回方向に傾斜させた傾斜面9で排気流路Aを形
成したことを特徴とする。このようにすることで簡単な
構成でさらに排気効率を良好にできる。
において、旋回方向における後方に、工具ハウジング2
の内面からモータ7に向けて突出するように形成して、
モータケーシング1と工具ハウジング2との間の空間か
らの空気の流れを阻止する閉鎖リブ10を設けたことを
特徴とする。閉鎖リブ10を設けることによって、工具
ハウジング2内の空気の流れによってモータ7内からの
排気の流れが乱されないためにモータ7の冷却効率が一
層良好になる。
において、筒状の工具ハウジング2から下方に突出する
ようにグリップ11を設け、排気方向が上方になるよう
に排気流路Aを設けたことを特徴とする。熱を帯びた排
気風が排出された際も、電動工具を保持する手に排気風
が触れることがないため、作業者が安全に作業できる。
において、モータ7の正逆転に対応して夫々傾斜方向が
逆向きの正転用及び逆転用の排気流路Aを設けたことを
特徴とする。モータ7が正転するときも逆転するときも
回転方向に応じた排気流路Aを介してスムーズに排気さ
れる。
または請求項5において、モータ7の正逆転に対応して
排気方向が正転時においても逆転時においても常に上方
となるように排気流路Aを設けたことを特徴とする。モ
ータ7の正転時も逆転時も,熱を帯びた排気風が排出さ
れた際、電動工具を保持する手に排気風が触れることが
ないために、作業者がより安全に作業することができ
る。
において、旋回方向における先方に位置する傾斜したリ
ブ8の先端と工具ハウジング2の排気孔4の旋回方向に
おける後方に位置する縁部12とは重なり合わない位置
関係となる寸法設定としたことを特徴とする。傾斜した
リブ8を形成する金型の部分を左右方向に抜くことがで
き、容易な金型構造で工具ハウジング2を製造できるた
めに、安価に排気効率のよい構造を実現できる。
において、工具動作中は工具ハウジング2の排気孔4を
開き、工具停止中は排気孔4を閉じるようにしたことを
特徴とする。工具の冷却性能を損なうことなく、確実に
防塵できる。本発明の請求項9の電動工具は、請求項8
において、工具動作中は排気圧により排気孔4が開き、
工具停止中は強制力により排気孔4が閉じるようにした
ことを特徴とする。工具の動作及び停止に応じて排気孔
4を自動的に開閉できる。本発明の請求項10の電動工
具は、請求項8において、工具のトリガースイッチ13
の動作と連動して排気孔4の開閉を行うようにしたこと
を特徴とする。工具の動作及び停止に応じて排気孔4を
自動的に開閉できる。
具を示しており、中程に下方に突出するグリップ11が
一体に連結された筒状の工具ハウジング2の後部内に駆
動源となるモータ7が納められている。図2で斜線の部
分はモータ7の部分を示す。筒状の工具ハウジング2の
先端部には工具を装着できるようになっており、先端の
手前には先端カバー14が設けられている。図2で15
は電源となる電池パックであり、13はモータ7の駆動
をオンオフするトリガースイッチである。工具ハウジン
グ2とグリップ11とは一体に合成樹脂にて形成される
が、工具ハウジグング2とグリップ11とは2分割の構
造になっている。
等のモータ本体17を内装して形成されており、このモ
ータ7が工具ハウジング2内に内装されている。モータ
ケーシング1は後端面に吸気孔18を有すると共に前端
側の外周面に排気孔3を有しており、またモータケーシ
ング1内には前端側に排気用遠心ファン6を有すると共
に後端側に吸気用軸流ファンを備えている。この排気用
遠心ファン6及び吸気用軸流ファンはモータ7のロータ
と一緒に回転する。工具ハウジング2にはモータケーシ
ング1の吸気孔18と対応する吸気孔20及びモータケ
ーシング1の排気孔3と対応する排気孔4を有してい
る。
13を引き、モータ7を回転させたならば、工具ハウジ
ング2の後端の吸気孔20から入る空気は矢印Hのよう
にモータ7の後端面に開口する吸気孔18を通じてモー
タケーシング1内に入り、吸気用軸流ファン19によっ
てモータ7の前端側へ送られ、排気用遠心ファン6によ
って排気孔3、4を経て矢印Jに示すように外部に排気
され、モータ7内が冷却される。
と工具ハウジング2の排気孔4との間は図1、図2に示
すように工具ハウジング2から一体に突出したリブBに
て囲んであり、リブBで囲んだ部分が排気流路Aとなっ
ている。工具ハウジング2及びモータケーシング1に設
ける排気孔3,4は左右両側に位置するように設けてあ
り、モータケーシング1の排気孔3は水平な中心線C上
で左右両側に設けてあり、工具ハウジング2に設ける排
気孔4は排気孔3より上方位置に位置させてある。排気
流路Aを囲むリブBのうち上に位置するリブ8は先端に
向かって下方に傾斜して(排気用遠心ファン6の旋回方
向に沿って傾斜して)おり、リブBの下部の部分は水平
に突出する閉鎖リブ10となっている。排気孔4の下部
の内壁はリブ8と同じ方向に傾斜した傾斜面9となって
いる。
に排気用遠心ファン6が回転して排気孔3から矢印bに
示すように排気が排出され、モータ7逆転時には図4矢
印a′のように排気用遠心ファン6が回転して排気孔3
から矢印b′に示すように排気が排出される構造になっ
ているが、正転時には主に図1の右の排気孔3から右の
排気流路Aを介して右の排気孔4から矢印cのように排
気が排気され、逆転時には主に図1の左の排気孔3から
左の排気流路Aを介して左の排気孔4から矢印c′のよ
うに排気される。
るが、正転時も逆転時も上記のように排気用遠心ファン
6の旋回方向に沿って傾斜したリブ8により構成される
排気流路Aを介して外部に排出することができるため、
排気の効率が格段にアップし、電動工具の冷却性能を大
幅にアップさせることが可能となる。このとき、旋回方
向における先方は傾斜したリブ8で、旋回方向における
後方は工具ハウジング2の排気孔4の内壁を旋回方向に
傾斜させた傾斜面9で排気流路Aを形成したことで、さ
らに排気効率を良好にできる。またこのとき、排気用遠
心ファン6の旋回方向における後方に、工具ハウジング
2の内面からモータ7に向けて突出するように形成し
て、モータケーシング1と工具ハウジング2との間の空
間からの空気の流れを阻止する閉鎖リブ10を設けたこ
とにより、工具ハウジング2内の空気の流れによってモ
ータ7内からの排気の流れが乱されないためにモータ7
の冷却効率が一層良好になる。またグリップ11を下方
に設けて排気孔4から上方に排気が排気されるため、熱
を帯びた排気風が排出された際も、電動工具を保持する
手に排気風が触れることがないため、作業者が安全に作
業できる。またモータ7の正逆転に対応して夫々傾斜方
向が逆向きの正転用及び逆転用の排気流路Aを設けたこ
とにより、モータ7が正転するときも逆転するときも回
転方向に応じた排気流路Aを設けたことにより、モータ
7の正転時も逆転時も熱を帯びた排気風が排出された
際、電動工具を保持する手に排気風が触れることがない
ために、作業者がより安全に作業することができる。
下端の縁部12まで高さDと水平な中心線Cからリブ8
の下端までの高さEとはE>Dの寸法関係となってい
る。つまり、旋回方向における先方に位置する傾斜した
リブ8の先端と工具ハウジング2の排気孔4の旋回方向
における後方に位置する縁部12とは重なり合わない位
置関係となる寸法設定とした。工具ハウジング2を合成
樹脂にて形成するとき垂直な中心線Fで2分割した状態
で成形され、左右に位置する金型で工具ハウジング2の
外面と内面とが形成されるが、上記のような寸法関係に
なっていると傾斜したリブ8を形成する金型の部分を図
の矢印するGのように左右方向に抜くことができる。こ
のため、容易な金型構造で工具ハウジング2を製造で
き、安価に排気効率のよい構造を実現できる。このとき
DとEの寸法差をできるだけ小さく(D≒E)としてお
けば、電動工具を側面から見た際、工具ハウジング2内
部が見えることがない。
場合、排気孔4に開閉自在な蓋21を装着してある。こ
の蓋21は工具動作中は排気孔4が開き、工具停止中は
排気孔4を閉じるようにしてある。このとき工具動作中
は内部より排気風が流出しているため、粉塵が内部に流
入することがなく、排気風が妨げられることもない。工
具停止中においては、排気孔4が閉じるため、粉塵が内
部に侵入するのを確実に防止できる。この図5の例の場
合、蓋21は弾力を持った弾性材料にて形成されてお
り、この弾力は排気時の排気圧より小さく、工具停止時
には排気孔4を閉じて工具ハウジング2に弾接するのに
十分が力に設定してある。このようにしてあると、工具
が動作して排気の際には図5(b)に示すように排気圧
により排気孔4が開き、工具停止時には図5(a)に示
すように蓋21自身の弾力により排気孔4が閉じる。
本例の場合、排気孔4に開閉自在な蓋21を装着してあ
り、この蓋は21は工具動作中は排気孔4が開き、工具
停止中は排気孔4を閉じるようにしてある。そして本例
の場合、蓋21とトリガースイッチ13とを連結部材2
2にて連結してあり、工具停止状態では排気孔4が閉じ
られるような位置関係に設定してある。しかしてトリガ
ースイッチ13を引っ込んだ際は、つまり工具動作中
は、図7に示すように蓋21も連動してスライドして排
気孔4が開くため、モータ7からの排気風は外部に排出
される。トリガースイッチ13を戻した際、つまり、工
具停止中は、図6に示すように排気孔4が閉じているた
め外部からの粉塵の侵入を完全に遮断することができ
る。
は、排気用遠心ファンをモータケーシング内に内蔵した
モータを筒状の工具ハウジング内に収容したものであっ
て、モータケーシングに形成した排気孔と工具ハウジン
グに形成した排気孔との間に、工具ハウジング内面から
モータに向けて突設して前記排気用遠心ファンの旋回方
向に沿って傾斜したリブにより構成される排気流路を設
けたので、排気流路を経てモータの排気風を全て工具ハ
ウジング外部に排出することができ、排気の効率が格段
にアップし、電動工具の冷却性能を大幅にアップさせる
ことが可能となるものである。
いて、旋回方向における先方は傾斜したリブで、旋回方
向における後方は工具ハウジングの排気孔の内壁を旋回
方向に傾斜させた傾斜面で排気流路を形成したので、簡
単な構成でさらに排気効率を良好にできるものである。
いて、旋回方向におけるの後方に、工具ハウジングの内
面からモータに向けて突出するように形成して、モータ
ケーシングと工具ハウジングとの間の空間からの空気の
流れを阻止する閉鎖リブを設けたので、閉鎖リブを設け
ることによって、工具ハウジング内の空気の流れによっ
てモータ内からの排気の流れが乱されないためにモータ
の冷却効率が一層良好になるものである。
いて、筒状の工具ハウジングから下方に突出するように
グリップを設け、排気方向が上方になるように排気流路
を設けたので、熱を帯びた排気風が排出された際も、電
動工具を保持する手に排気風が触れることがないため、
作業者が安全に作業できるものである。
いて、モータの正逆転に対応して夫々傾斜方向が逆向き
の正転用及び逆転用の排気流路を設けたので、モータが
正転するときも逆転するときも回転方向に応じた排気流
路を介してスムーズに排気されるものである。
は請求項5において、モータの正逆転に対応して排気方
向が正転時においても逆転時においても常に上方となる
ように排気流路を設けたので、モータの正転時も逆転時
も、熱を帯びた排気風が排出された際、電動工具を保持
する手に排気風が触れることがないために、作業者がよ
り安全に作業することができるものである。
いて、旋回方向における先方に位置する傾斜したリブの
先端と工具ハウジングの排気孔の旋回方向における後方
に位置する縁部とは重なり合わない位置関係となる寸法
設定としたので、傾斜したリブを形成する金型の部分を
左右方向に抜くことができ、容易な金型構造で工具ハウ
ジングを製造できるために、安価に排気効率のよい構造
を実現できるものである。
いて、工具動作中は工具ハウジングの排気孔を開き、工
具停止中は排気孔を閉じるようにしたので、工具の冷却
性能を損なうことなく、確実に防塵できるものである。
いて、工具動作中は排気圧により排気孔が開き、工具停
止中は強制力により排気孔が閉じるようにしたので、工
具の動作及び停止に応じて排気孔を自動的に開閉できる
ものである。
おいて、工具のトリガースイッチの動作と連動して排気
孔の開閉を行うようにしたので、工具の動作及び停止に
応じて排気孔を自動的に開閉できるものである。
X線で切断した断面図である。
ある。
図であって、(a)は正転時の状態であり、(b)は逆
転時の状態である。
じている状態であり、(b)は蓋が開いて排気している
状態である。
る。
Claims (10)
- 【請求項1】 排気用遠心ファンをモータケーシング内
に内蔵したモータを筒状の工具ハウジング内に収容した
電動工具であって、モータケーシングに形成した排気孔
と工具ハウジングに形成した排気孔との間に、工具ハウ
ジング内面からモータに向けて突設して前記排気用遠心
ファンの旋回方向に沿って傾斜したリブにより構成され
る排気流路を設けたことを特徴とする電動工具。 - 【請求項2】 旋回方向における先方は傾斜したリブ
で、旋回方向における後方は工具ハウジングの排気孔の
内壁を旋回方向に傾斜させた傾斜面で排気流路を形成し
たことを特徴とする請求項1記載の電動工具。 - 【請求項3】 旋回方向における後方において、工具ハ
ウジングの内面からモータに向けて突出するように形成
して、モータケーシングと工具ハウジングとの間の空間
からの空気の流れを阻止する閉鎖リブを設けたことを特
徴とする請求項1記載の電動工具。 - 【請求項4】 筒状の工具ハウジングから下方に突出す
るようにグリップを設け、排気方向が上方になるように
排気流路を設けたことを特徴とする請求項1記載の電動
工具。 - 【請求項5】 モータの正逆転に対応して夫々傾斜方向
が逆向きの正転用及び逆転用の排気流路を設けたことを
特徴とする請求項1記載の電動工具。 - 【請求項6】 モータの正逆転に対応して排気方向が正
転時においても逆転時においても常に上方となるように
排気流路を設けたことを特徴とする請求項4または請求
項5記載の電動工具。 - 【請求項7】 旋回方向における先方に位置する傾斜し
たリブの先端と工具ハウジングの排気孔の旋回方向にお
ける後方に位置する縁部とは重なり合わない位置関係と
なる寸法設定としたことを特徴とする請求項1記載の電
動工具。 - 【請求項8】 工具動作中は工具ハウジングの排気孔を
開き、工具停止中は排気孔を閉じるようにしたことを特
徴とする請求項1記載の電動工具。 - 【請求項9】 工具動作中は排気圧により排気孔が開
き、工具停止中は強制力により排気孔が閉じるようにし
たことを特徴とする請求項8記載の電動工具。 - 【請求項10】 工具のトリガースイッチの動作と連動
して排気孔の開閉を行うようにしたことを特徴とする請
求項8記載の電動工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14460398A JP3674308B2 (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 電動工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14460398A JP3674308B2 (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 電動工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11333761A true JPH11333761A (ja) | 1999-12-07 |
| JP3674308B2 JP3674308B2 (ja) | 2005-07-20 |
Family
ID=15365882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14460398A Expired - Fee Related JP3674308B2 (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 電動工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3674308B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000278907A (ja) * | 1999-03-25 | 2000-10-06 | Hitachi Koki Co Ltd | モータ軸受の防塵構造 |
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| CN108188966A (zh) * | 2017-12-28 | 2018-06-22 | 重庆贵腾模具有限公司 | 一种可降温电动扳手 |
| JP2020131383A (ja) * | 2019-02-21 | 2020-08-31 | 株式会社マキタ | 電動工具 |
-
1998
- 1998-05-26 JP JP14460398A patent/JP3674308B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3674308B2 (ja) | 2005-07-20 |
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