JPH1133479A - 模様塗膜の補修方法 - Google Patents
模様塗膜の補修方法Info
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- JPH1133479A JPH1133479A JP19626397A JP19626397A JPH1133479A JP H1133479 A JPH1133479 A JP H1133479A JP 19626397 A JP19626397 A JP 19626397A JP 19626397 A JP19626397 A JP 19626397A JP H1133479 A JPH1133479 A JP H1133479A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】建造物の内外壁などに塗装した斑点模様塗面の
補修塗装法に関する。 【構成】補修用塗料を含浸させたブラシの毛の部分を硬
質網の部分にあてがってこすり、その時に飛散する粒子
状塗料を、斑点模様塗面の被補修部分に斑点状に塗着さ
せることを特徴とする斑点模様塗膜の補修方法。
補修塗装法に関する。 【構成】補修用塗料を含浸させたブラシの毛の部分を硬
質網の部分にあてがってこすり、その時に飛散する粒子
状塗料を、斑点模様塗面の被補修部分に斑点状に塗着さ
せることを特徴とする斑点模様塗膜の補修方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は建造物の内外壁など
に塗装した斑点模様塗面の補修方法に関する。
に塗装した斑点模様塗面の補修方法に関する。
【0002】
【従来の技術とその課題】建造物の内外壁などの美観性
や意匠性などを高めるために、色調が異なる複数の液状
塗料をそれぞれ斑点状に塗装して多色模様に仕上げるこ
とは多く行われている。斑点状に多色模様に仕上げる方
法として、例えば、ベ−ス色塗料に他色の塗料を粒状に
混合した液状塗料をエアスプレ−ガンで塗装する、また
はベ−ス色塗料と他色塗料をエアスプレ−式多頭ガンで
別々に同時に塗装するなどがあげられる。そして、これ
らの塗装物体に他のものが接触して、引っ掻きキズ、す
りキズなど生じやすい。
や意匠性などを高めるために、色調が異なる複数の液状
塗料をそれぞれ斑点状に塗装して多色模様に仕上げるこ
とは多く行われている。斑点状に多色模様に仕上げる方
法として、例えば、ベ−ス色塗料に他色の塗料を粒状に
混合した液状塗料をエアスプレ−ガンで塗装する、また
はベ−ス色塗料と他色塗料をエアスプレ−式多頭ガンで
別々に同時に塗装するなどがあげられる。そして、これ
らの塗装物体に他のものが接触して、引っ掻きキズ、す
りキズなど生じやすい。
【0003】これまで、このキズ部分の補修塗装法は、
細筆の先端に補修用塗料を含浸させ、その先端を補修部
分に斑点状に接触させて行っていたが、非補修部分の斑
点状模様に近似させることは困難であり、しかも多大の
労力と時間を必要とし、好ましくなかった。
細筆の先端に補修用塗料を含浸させ、その先端を補修部
分に斑点状に接触させて行っていたが、非補修部分の斑
点状模様に近似させることは困難であり、しかも多大の
労力と時間を必要とし、好ましくなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、建造物の内外
壁などに塗装した斑点模様塗面に発生したキズなどによ
る欠陥部分を、非補修部分と同様な斑点模様に、かつ効
率良く仕上げることが可能な補修塗装方法に関する。
壁などに塗装した斑点模様塗面に発生したキズなどによ
る欠陥部分を、非補修部分と同様な斑点模様に、かつ効
率良く仕上げることが可能な補修塗装方法に関する。
【0005】すなわち、本発明は、補修用塗料を含浸さ
せたブラシの毛の部分を硬質網の部分にあてがってこす
り、その時に飛散する粒子状塗料を、斑点模様塗面の被
補修部分に斑点状に塗着させることを特徴とする斑点模
様塗膜の補修方法に関する。本発明によって補修できる
斑点模様塗面は、すでに設置されている建造物の内外壁
面や床もしくは天井材に塗装されている塗面、または工
場などで生産された建材に塗装した塗面などがあげられ
る。建材の素材として、例えば金属、木材、プラスチッ
ク、無機質などがあげられ、これらの表面は平滑である
ことが好ましいが、凹凸状であってもさしつかえない。
せたブラシの毛の部分を硬質網の部分にあてがってこす
り、その時に飛散する粒子状塗料を、斑点模様塗面の被
補修部分に斑点状に塗着させることを特徴とする斑点模
様塗膜の補修方法に関する。本発明によって補修できる
斑点模様塗面は、すでに設置されている建造物の内外壁
面や床もしくは天井材に塗装されている塗面、または工
場などで生産された建材に塗装した塗面などがあげられ
る。建材の素材として、例えば金属、木材、プラスチッ
ク、無機質などがあげられ、これらの表面は平滑である
ことが好ましいが、凹凸状であってもさしつかえない。
【0006】建材への斑点模様の形成方法は特に制限さ
れず、例えば、ベ−ス色塗料に他色の塗料を粒状に混合
した液状塗料をエアスプレ−ガンで塗装する、またはベ
−ス色塗料と他色塗料をエアスプレ−式多頭ガンで別々
に同時に塗装するなどがあげられる。さらに、本発明の
発明者が先に提案した、ノズル先端部の内径が1〜4m
mφで、塗料圧が0.5〜10Kg/cm2 、エアミッ
クスエア圧が0.1〜4Kg/cm2 、エア流出量が4
0〜100リットル/分、ガン先端と被塗面との距離が
300〜1500mmの条件で、複数のエアミクス塗装
ガンを用いて色が異なる複数の液状塗料それぞれ斑点状
に塗装して多色に仕上げる多色斑点模様塗装法(特願平
8−138466号)も適用できる。
れず、例えば、ベ−ス色塗料に他色の塗料を粒状に混合
した液状塗料をエアスプレ−ガンで塗装する、またはベ
−ス色塗料と他色塗料をエアスプレ−式多頭ガンで別々
に同時に塗装するなどがあげられる。さらに、本発明の
発明者が先に提案した、ノズル先端部の内径が1〜4m
mφで、塗料圧が0.5〜10Kg/cm2 、エアミッ
クスエア圧が0.1〜4Kg/cm2 、エア流出量が4
0〜100リットル/分、ガン先端と被塗面との距離が
300〜1500mmの条件で、複数のエアミクス塗装
ガンを用いて色が異なる複数の液状塗料それぞれ斑点状
に塗装して多色に仕上げる多色斑点模様塗装法(特願平
8−138466号)も適用できる。
【0007】斑点模様は、個々の形状が直径もしくは長
手方向が10〜50mmの大粒から、直径もしくは長手
方向が0.1〜10mmの小粒の円形、角形、棒形、線
形などであり、1色の塗料のみで単色で、または2色以
上の色が異なる塗料で複数色で斑点に塗装した模様など
があげられ、目的に応じて任意に選択できる。
手方向が10〜50mmの大粒から、直径もしくは長手
方向が0.1〜10mmの小粒の円形、角形、棒形、線
形などであり、1色の塗料のみで単色で、または2色以
上の色が異なる塗料で複数色で斑点に塗装した模様など
があげられ、目的に応じて任意に選択できる。
【0008】本発明は、このようにして塗装された建材
の斑点模様塗膜に発生したキズなどによる欠陥部を、非
補修部の斑点模様塗面と比べて目視で差異がないように
補修することである。
の斑点模様塗膜に発生したキズなどによる欠陥部を、非
補修部の斑点模様塗面と比べて目視で差異がないように
補修することである。
【0009】具体的には、本発明は、補修用塗料を含浸
させたブラシの毛の部分が湾曲するように硬質網の部分
にあてがいながらこすり、ブラシ毛の先端が網から離脱
した際の反動により、ブラシ毛に付着していた補修用塗
料が粒子状に飛散し、それが被補修部分に斑点状に塗着
させることにより補修するのである。
させたブラシの毛の部分が湾曲するように硬質網の部分
にあてがいながらこすり、ブラシ毛の先端が網から離脱
した際の反動により、ブラシ毛に付着していた補修用塗
料が粒子状に飛散し、それが被補修部分に斑点状に塗着
させることにより補修するのである。
【0010】本発明において使用する、補修用塗料を含
浸させるためのブラシは、歯ブラシのように、小さく束
ねた毛を台に植え付けたものである。束ねる毛は、湾曲
して硬質網にあてがわれているその先端部分が硬質網か
ら離脱した際に元の形状に復元するような比較的硬質で
かつ弾力性を有していることが好ましく、歯ブラシに使
用されているような合成樹脂製、ブタ毛、馬毛などが好
適であり、その太さは0.005〜0.5mm、台に植
え付けた状態での長さは10〜20mm、密度は約10
0〜1000本/cm2 が好ましい。
浸させるためのブラシは、歯ブラシのように、小さく束
ねた毛を台に植え付けたものである。束ねる毛は、湾曲
して硬質網にあてがわれているその先端部分が硬質網か
ら離脱した際に元の形状に復元するような比較的硬質で
かつ弾力性を有していることが好ましく、歯ブラシに使
用されているような合成樹脂製、ブタ毛、馬毛などが好
適であり、その太さは0.005〜0.5mm、台に植
え付けた状態での長さは10〜20mm、密度は約10
0〜1000本/cm2 が好ましい。
【0011】硬質網は、ブラシの毛が湾曲するようにあ
てがわれても、網部分が変形しない程度の硬さ、強度を
有していればよく、金属製もしくはプラスチック製が適
しており、その網目の粗さは40メッシュより粗いこと
が好ましい。
てがわれても、網部分が変形しない程度の硬さ、強度を
有していればよく、金属製もしくはプラスチック製が適
しており、その網目の粗さは40メッシュより粗いこと
が好ましい。
【0012】補修用塗料としては、被補修部分にすでに
塗装されていたのと同様の塗料を使用するのが好ましい
が、非補修部分の斑点模様部分の色と近似の色調に調整
した塗料も適用できる。具体的には、アクリル樹脂系、
アルキド樹脂系、ビニル樹脂系、ウレタン樹脂系などを
樹脂成分として含有する常温乾燥型水性着色塗料が好ま
しい。これらの補修用塗料は、ブラシに含浸させるため
に、通常、フォ−ドカップ#4/20℃で10〜80
秒、特に20〜30秒の粘度にしておくことが適してい
る。これらの補修用塗料の色調は、被補修部分の近辺の
非補修部分の斑点模様部分の色と一致もしくは近似させ
ておくことが好ましく、非補修部分の斑点模様部分の色
が複数あれば、その色数だけの補修塗料を準備しておく
ことが好ましい。
塗装されていたのと同様の塗料を使用するのが好ましい
が、非補修部分の斑点模様部分の色と近似の色調に調整
した塗料も適用できる。具体的には、アクリル樹脂系、
アルキド樹脂系、ビニル樹脂系、ウレタン樹脂系などを
樹脂成分として含有する常温乾燥型水性着色塗料が好ま
しい。これらの補修用塗料は、ブラシに含浸させるため
に、通常、フォ−ドカップ#4/20℃で10〜80
秒、特に20〜30秒の粘度にしておくことが適してい
る。これらの補修用塗料の色調は、被補修部分の近辺の
非補修部分の斑点模様部分の色と一致もしくは近似させ
ておくことが好ましく、非補修部分の斑点模様部分の色
が複数あれば、その色数だけの補修塗料を準備しておく
ことが好ましい。
【0013】ブラシへの補修用塗料の含浸は、補修用塗
料にブラシの一部もしくは全部を浸漬し、それを引き上
げることにより行われるが、タレない程度に該塗料が付
着していることが好ましい。
料にブラシの一部もしくは全部を浸漬し、それを引き上
げることにより行われるが、タレない程度に該塗料が付
着していることが好ましい。
【0014】本発明の方法は、補修用塗料を含浸させた
ブラシの毛の部分が湾曲するように硬質網の部分にあて
がいながらこすり、その先端が網から離脱させ、その反
動により付着していた補修用塗料を被補修部分に斑点状
に塗着させることにより補修が行われるのである。斑点
状模様の形状や大きさは、補修用塗料の含浸量、ブラシ
毛の硬質網部分へのあてがう強度、こする速度などによ
り容易にコントロ−ルできる。
ブラシの毛の部分が湾曲するように硬質網の部分にあて
がいながらこすり、その先端が網から離脱させ、その反
動により付着していた補修用塗料を被補修部分に斑点状
に塗着させることにより補修が行われるのである。斑点
状模様の形状や大きさは、補修用塗料の含浸量、ブラシ
毛の硬質網部分へのあてがう強度、こする速度などによ
り容易にコントロ−ルできる。
【0015】本発明の補修方法の実施にあたり、被補修
部分のキズをサンドペ−パなどで研磨して表面調整し、
ついでその部分にパテを埋め、乾燥、研ぎを行って、補
修塗装しない非補修部分の塗面との段差をなくして平滑
にし、ついで必要に応じて下塗り塗装し、乾燥しておく
ことが好ましい。
部分のキズをサンドペ−パなどで研磨して表面調整し、
ついでその部分にパテを埋め、乾燥、研ぎを行って、補
修塗装しない非補修部分の塗面との段差をなくして平滑
にし、ついで必要に応じて下塗り塗装し、乾燥しておく
ことが好ましい。
【0016】これらの塗面に、まず、非補修塗面の斑点
模様塗膜の背景色塗料を通常のスプレ−法やハケなどで
塗装し、ついで、斑点部分の色に調色した補修塗料を含
浸させたブラシの毛の部分が湾曲するように硬質網の部
分にあてがい、それをこすり移動させながら、その先端
を網から離脱させ、湾曲している毛の部分が元の形状に
復元しようとするその反動により、付着していた補修用
塗料を被補修部分に斑点状に塗着させることにより斑点
状模様を形成する。斑点模様が複数色の場合は、それぞ
れの色に調色した補修用塗料を個々に同様にして被補修
部分し塗着し、斑点状模様を形成させ、最後にイメ−ジ
色もしくはアクセント色の模様塗料を被補修部分に、斑
点状模様を形成させて行うことが好ましい。
模様塗膜の背景色塗料を通常のスプレ−法やハケなどで
塗装し、ついで、斑点部分の色に調色した補修塗料を含
浸させたブラシの毛の部分が湾曲するように硬質網の部
分にあてがい、それをこすり移動させながら、その先端
を網から離脱させ、湾曲している毛の部分が元の形状に
復元しようとするその反動により、付着していた補修用
塗料を被補修部分に斑点状に塗着させることにより斑点
状模様を形成する。斑点模様が複数色の場合は、それぞ
れの色に調色した補修用塗料を個々に同様にして被補修
部分し塗着し、斑点状模様を形成させ、最後にイメ−ジ
色もしくはアクセント色の模様塗料を被補修部分に、斑
点状模様を形成させて行うことが好ましい。
【0017】
【発明の効果】建造物の内外壁などに塗装した斑点模様
塗面に発生したキズなどによる欠陥部分を、非補修部分
と同様な斑点模様に仕上げることが可能になった。ま
た、これまでの補修塗装法は、補修用塗料を含浸させた
細筆などを用いて行っていたが、それに比べ、少ない労
力でしかも短時間ですむようになった。
塗面に発生したキズなどによる欠陥部分を、非補修部分
と同様な斑点模様に仕上げることが可能になった。ま
た、これまでの補修塗装法は、補修用塗料を含浸させた
細筆などを用いて行っていたが、それに比べ、少ない労
力でしかも短時間ですむようになった。
【0018】以下に、本発明の実施例について説明す
る。
る。
【0019】1.試 料 1)被塗物 建物の無機質製外壁面にカッタ−ナイフで線状のカット
キズをつけた建材。
キズをつけた建材。
【0020】2)ブラシ 家庭用の歯ブラシで、毛は合成樹脂製、その太さは0.
1mm、台に植え付けた状態での長さは15mm、密度
は約500本/cm2 であり、網部分にあてがいその先
端を網から離脱させると元の形状に復元しようとする反
動が大きい。
1mm、台に植え付けた状態での長さは15mm、密度
は約500本/cm2 であり、網部分にあてがいその先
端を網から離脱させると元の形状に復元しようとする反
動が大きい。
【0021】3)補修用塗料 「IMコ−ト5100」(関西ペイント社製、商品名、
水性アクリルエマルション塗料)の白色、グレ−色、ア
イボリ−色を、補修用塗料として使用した。
水性アクリルエマルション塗料)の白色、グレ−色、ア
イボリ−色を、補修用塗料として使用した。
【0022】4)硬質網 鉄製の網目の粗さが20メッシュであり、ブラシがあて
がわれても変形しない。
がわれても変形しない。
【0023】2.実施例 被塗物のキズ部分をサンドペ−パで段差がないように研
磨し、ついでその部分のパテ付け、乾燥、研磨を行った
あと、背景色の水性塗料はハケ塗りし、乾燥させてか
ら、白色補修用塗料を含浸させたブラシの毛の部分が湾
曲するように硬質網の部分にあてがい、それをこすり移
動させながらその先端を網から離脱させ、湾曲している
毛の部分が元の形状に復元しようとするその反動を利用
して、付着していた白色補修用塗料を被補修部分に斑点
状に塗着させることにより斑点状模様を形成した。その
後、グレ−色およびアイボリ−色の補修用塗料も同様に
してブラシを使用して斑点状模様を形成した。その後、
これらの塗膜を乾燥させることにより、本発明の方法に
よる斑点模様の補修方法が達成された。その結果、非補
修部分と比べ、斑点の大きさや色調などは殆ど差異がな
く、補修部分は全く目立たなかった。
磨し、ついでその部分のパテ付け、乾燥、研磨を行った
あと、背景色の水性塗料はハケ塗りし、乾燥させてか
ら、白色補修用塗料を含浸させたブラシの毛の部分が湾
曲するように硬質網の部分にあてがい、それをこすり移
動させながらその先端を網から離脱させ、湾曲している
毛の部分が元の形状に復元しようとするその反動を利用
して、付着していた白色補修用塗料を被補修部分に斑点
状に塗着させることにより斑点状模様を形成した。その
後、グレ−色およびアイボリ−色の補修用塗料も同様に
してブラシを使用して斑点状模様を形成した。その後、
これらの塗膜を乾燥させることにより、本発明の方法に
よる斑点模様の補修方法が達成された。その結果、非補
修部分と比べ、斑点の大きさや色調などは殆ど差異がな
く、補修部分は全く目立たなかった。
Claims (1)
- 【請求項1】補修用塗料を含浸させたブラシの毛の部分
を硬質網の部分にあてがってこすり、その時に飛散する
粒子状塗料を、斑点模様塗面の被補修部分に斑点状に塗
着させることを特徴とする斑点模様塗膜の補修方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19626397A JPH1133479A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | 模様塗膜の補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19626397A JPH1133479A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | 模様塗膜の補修方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1133479A true JPH1133479A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16354906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19626397A Pending JPH1133479A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | 模様塗膜の補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1133479A (ja) |
-
1997
- 1997-07-23 JP JP19626397A patent/JPH1133479A/ja active Pending
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