JPH11335038A - エレベーターのカウンタウエイト構造体 - Google Patents
エレベーターのカウンタウエイト構造体Info
- Publication number
- JPH11335038A JPH11335038A JP14239298A JP14239298A JPH11335038A JP H11335038 A JPH11335038 A JP H11335038A JP 14239298 A JP14239298 A JP 14239298A JP 14239298 A JP14239298 A JP 14239298A JP H11335038 A JPH11335038 A JP H11335038A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bent
- elevator
- molded product
- frame
- auxiliary weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B17/00—Hoistway equipment
- B66B17/12—Counterpoises
Landscapes
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】据付作業を短縮でき、省スペースを実現するカ
ウンタウエイト枠を提供することである。 【解決手段】カウンタウエイト枠を2枚の折曲げ成形品
もしくは1枚の折曲げ成形品と1枚の平板とで組み合わ
せる構造とし、その1枚の折曲げ成形品の板材の枠幅を
補助おもりと同じ幅にして、補助おもりを横から折曲げ
成形品の高さ分だけ入れた後、残り1枚の折曲げ成形品
の板材もしくは平板を前述した折曲げ成形品と固定する
ことで達成できる。
ウンタウエイト枠を提供することである。 【解決手段】カウンタウエイト枠を2枚の折曲げ成形品
もしくは1枚の折曲げ成形品と1枚の平板とで組み合わ
せる構造とし、その1枚の折曲げ成形品の板材の枠幅を
補助おもりと同じ幅にして、補助おもりを横から折曲げ
成形品の高さ分だけ入れた後、残り1枚の折曲げ成形品
の板材もしくは平板を前述した折曲げ成形品と固定する
ことで達成できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、釣合おもり式エレ
ベーターに用いられるカウンタウエイト構造体に関す
る。
ベーターに用いられるカウンタウエイト構造体に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の釣合おもり式エレベーターのカウ
ンタウエイト枠10は、図7に示すように、両端に2枚
のC形鋼1を平板2で連結して構成している。このた
め、据付作業時、作業者(図示せず)が補助おもり3を
横から入れる場合、C形鋼1のつば1aがあるために補
助おもり3をそのままでは入れることが出来ず、補助お
もり3を斜めに立てて入れていた。
ンタウエイト枠10は、図7に示すように、両端に2枚
のC形鋼1を平板2で連結して構成している。このた
め、据付作業時、作業者(図示せず)が補助おもり3を
横から入れる場合、C形鋼1のつば1aがあるために補
助おもり3をそのままでは入れることが出来ず、補助お
もり3を斜めに立てて入れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】補助おもり3を枠10
内に入れる作業時、前述のように横から入れる場合には
補助おもり3が両側の枠10より大きいため、補助おも
り3を斜めにしていれている。このため枠10上部に補
助おもり3を斜めにする分だけの余分な空間が必要とな
り、カウンタウエイト枠10の構造が高くなるという欠
点があった。
内に入れる作業時、前述のように横から入れる場合には
補助おもり3が両側の枠10より大きいため、補助おも
り3を斜めにしていれている。このため枠10上部に補
助おもり3を斜めにする分だけの余分な空間が必要とな
り、カウンタウエイト枠10の構造が高くなるという欠
点があった。
【0004】また、この上部の余分な空間を無くすため
には、枠上部の主ロープとの連結部品を一旦外して上部
から補助おもり3を入れる必要があるため、余分な作業
が発生するという問題があった。
には、枠上部の主ロープとの連結部品を一旦外して上部
から補助おもり3を入れる必要があるため、余分な作業
が発生するという問題があった。
【0005】本発明の目的は、上述の課題を解決するた
めになされたもので、作業性がよく据付時間を短縮で
き、また省スペースを実現するカウンタウエイト枠構造
を提供することである。さらに、補助おもりに特別な加
工を施す必要のないカウンタウエイト枠構造を提案する
ことである。
めになされたもので、作業性がよく据付時間を短縮で
き、また省スペースを実現するカウンタウエイト枠構造
を提供することである。さらに、補助おもりに特別な加
工を施す必要のないカウンタウエイト枠構造を提案する
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、カウンタウエイト枠を2枚の折曲げ成形品
もしくは1枚の折曲げ成形品と1枚の平板とで組み合わ
せる構造とし、その1枚の折曲げ成形品の板材の枠幅を
補助おもりと同じ幅にして、補助おもりを横から折曲げ
成形品の高さ分だけ入れた後、残り1枚の折曲げ成形品
の板材もしくは平板を前述した折曲げ成形品と固定する
ことで達成できる。
に本発明は、カウンタウエイト枠を2枚の折曲げ成形品
もしくは1枚の折曲げ成形品と1枚の平板とで組み合わ
せる構造とし、その1枚の折曲げ成形品の板材の枠幅を
補助おもりと同じ幅にして、補助おもりを横から折曲げ
成形品の高さ分だけ入れた後、残り1枚の折曲げ成形品
の板材もしくは平板を前述した折曲げ成形品と固定する
ことで達成できる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図1〜
図3に基づいて説明する。
図3に基づいて説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すカウンタウ
エイト枠20の構造の正面図である。図2はカウンタウ
エイト枠20の側面図である。図3は本発明のカウンタ
ウエイト枠20を平面から見た詳細を示す平面図であ
る。
エイト枠20の構造の正面図である。図2はカウンタウ
エイト枠20の側面図である。図3は本発明のカウンタ
ウエイト枠20を平面から見た詳細を示す平面図であ
る。
【0009】これらの図においてカウンタウエイト枠2
0の構造を説明する。1枚の折曲げ成形鋼21はハット
形形状の箱型枠体を形成している。折曲げ成形鋼21の
上部、下部両側にはガイドシュー26を取り付け、両側
のガイドレール25に入り込ませカウンタウエイト枠2
0の昇降を案内している。ガイドレール25は、箱型枠
体の側面部の前後方向の中央を案内、支持している。
0の構造を説明する。1枚の折曲げ成形鋼21はハット
形形状の箱型枠体を形成している。折曲げ成形鋼21の
上部、下部両側にはガイドシュー26を取り付け、両側
のガイドレール25に入り込ませカウンタウエイト枠2
0の昇降を案内している。ガイドレール25は、箱型枠
体の側面部の前後方向の中央を案内、支持している。
【0010】折曲げ成形鋼21の対面側にはハット形の
形状をした折曲げ成形鋼22が取り付けられ、2枚の折
曲げ成形鋼21、22を固定することで箱型枠体の前面
部を閉鎖し一つのカウンタウエイト枠20を構成してい
る。折曲げ成形鋼21、22の上部、下部にはつなぎ板
32、33があり、上部のつなぎ板32は主ロープとの
固定用、下部のつなぎ板33は緩衝器用を兼ねている。
形状をした折曲げ成形鋼22が取り付けられ、2枚の折
曲げ成形鋼21、22を固定することで箱型枠体の前面
部を閉鎖し一つのカウンタウエイト枠20を構成してい
る。折曲げ成形鋼21、22の上部、下部にはつなぎ板
32、33があり、上部のつなぎ板32は主ロープとの
固定用、下部のつなぎ板33は緩衝器用を兼ねている。
【0011】補助おもり23は折曲げ成形鋼21の溝部
分より少し小さい幅を持ち、折曲げ成形鋼21と同じ高
さの偏平な形状としている。据付作業時、作業者(図示
せず)は対面側の折曲げ成形鋼22を折曲げ成形鋼21
と固定する前に、前述したこの偏平形状の補助おもり2
3を折曲げ成形鋼21の曲げ高さ分の枚数分、真横から
折曲げ成形鋼21の溝部分に入れる。この後、対面側の
折曲げ成形鋼22を前述した折曲げ成形鋼21に合わせ
て固定する。
分より少し小さい幅を持ち、折曲げ成形鋼21と同じ高
さの偏平な形状としている。据付作業時、作業者(図示
せず)は対面側の折曲げ成形鋼22を折曲げ成形鋼21
と固定する前に、前述したこの偏平形状の補助おもり2
3を折曲げ成形鋼21の曲げ高さ分の枚数分、真横から
折曲げ成形鋼21の溝部分に入れる。この後、対面側の
折曲げ成形鋼22を前述した折曲げ成形鋼21に合わせ
て固定する。
【0012】補助おもり23は折曲げ成形鋼21と同じ
高さであり、折曲げ成形鋼21の溝部分より少し小さい
幅のため、従来からのカウンタウエイト枠構造10のよ
うに補助おもり23を斜めにして入れる必要がなく、ま
た上部にその分の余分な空間を作る必要がないため、省
スペースなカウンタウエイト枠20を構成できる長所が
ある。また、箱型枠体は折り曲げ成形品を用いることが
できるので、軽量化、コストダウンが可能になる。
高さであり、折曲げ成形鋼21の溝部分より少し小さい
幅のため、従来からのカウンタウエイト枠構造10のよ
うに補助おもり23を斜めにして入れる必要がなく、ま
た上部にその分の余分な空間を作る必要がないため、省
スペースなカウンタウエイト枠20を構成できる長所が
ある。また、箱型枠体は折り曲げ成形品を用いることが
できるので、軽量化、コストダウンが可能になる。
【0013】図4は本発明の第二実施例を説明する平面
図である。対面側の折曲げ成形鋼22の代わりに平板2
7にして折曲げ成形鋼21と固定したものであり、その
他の部品及び構成は第一実施例と同様であり、又その効
果も同様であることはいうまでもない。
図である。対面側の折曲げ成形鋼22の代わりに平板2
7にして折曲げ成形鋼21と固定したものであり、その
他の部品及び構成は第一実施例と同様であり、又その効
果も同様であることはいうまでもない。
【0014】図5は本発明の第三実施例を説明する平面
図である。ハット形形状をした折曲げ成形鋼21の代わ
りに折曲げ方を変えた成形鋼28と平板27とを固定し
たものである。
図である。ハット形形状をした折曲げ成形鋼21の代わ
りに折曲げ方を変えた成形鋼28と平板27とを固定し
たものである。
【0015】その他の部品、構成及び効果は第一実施例
と同様である。図6は本発明の第四実施例を説明する平
面図である。補助おもり23を偏平形状から従来通りに
ブロック形状したものに変えたものであり、ブロック形
状した補助おもり30を折曲げ成形鋼21の高さ分だけ
入れるものであり、その他の部品、構成及び効果は他の
実施例と同様である。
と同様である。図6は本発明の第四実施例を説明する平
面図である。補助おもり23を偏平形状から従来通りに
ブロック形状したものに変えたものであり、ブロック形
状した補助おもり30を折曲げ成形鋼21の高さ分だけ
入れるものであり、その他の部品、構成及び効果は他の
実施例と同様である。
【0016】以上説明したように本実施例によれば、2
枚の折曲げ成形鋼もしくは1枚の折曲げ成形鋼と1枚の
平板とを組み合わせてカウンタウエイト枠を構成する。
これにより、カウンタウエイト枠に補助おもりを入れる
作業がカウンタウエイト枠上部の部品を外すことなく横
から簡単に行えること、補助おもりを斜めにすることな
く横から素直に入れることが出来るので、カウンタウエ
イト枠上部に補助おもりを斜めにして入れる分の空間が
不要になる。これにより、据付作業が短縮できること、
カウンタウエイト枠を小さくできるので省スペースを実
現できるという効果がある。
枚の折曲げ成形鋼もしくは1枚の折曲げ成形鋼と1枚の
平板とを組み合わせてカウンタウエイト枠を構成する。
これにより、カウンタウエイト枠に補助おもりを入れる
作業がカウンタウエイト枠上部の部品を外すことなく横
から簡単に行えること、補助おもりを斜めにすることな
く横から素直に入れることが出来るので、カウンタウエ
イト枠上部に補助おもりを斜めにして入れる分の空間が
不要になる。これにより、据付作業が短縮できること、
カウンタウエイト枠を小さくできるので省スペースを実
現できるという効果がある。
【0017】さらに枠体は前面部が開放可能な箱状であ
り、単に板状或いはブロック状のおもりを挿入するだけ
でよいので、それらに通しボルトを通す貫通穴を設ける
必要がない。したがって、おもりの構造が簡単であり、
作業も容易である。
り、単に板状或いはブロック状のおもりを挿入するだけ
でよいので、それらに通しボルトを通す貫通穴を設ける
必要がない。したがって、おもりの構造が簡単であり、
作業も容易である。
【0018】また、全てのおもりは、前面部から挿入、
取り出しできるので、カウンタウエイト枠をエレベータ
シャフト内に設置してからもおもりの調整が可能であ
る。
取り出しできるので、カウンタウエイト枠をエレベータ
シャフト内に設置してからもおもりの調整が可能であ
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本実施例によれば
2枚の折曲げ成形鋼もしくは1枚の折曲げ成形鋼と1枚
の平板とを組み合わせてカウンタウエイト枠を構成する
ことによりカウンタウエイト枠に補助おもりを入れる作
業がカウンタウエイト枠上部の部品を外すことなく横か
ら簡単に行えること、補助おもりを斜めにすることなく
横から素直に入れることが出来るので、カウンタウエイ
ト枠上部に補助おもりを斜めにして入れる分の空間が不
要になる。これにより、据付作業が短縮できること、カ
ウンタウエイト枠を小さくできるので小スペースを実現
できるという効果がある。
2枚の折曲げ成形鋼もしくは1枚の折曲げ成形鋼と1枚
の平板とを組み合わせてカウンタウエイト枠を構成する
ことによりカウンタウエイト枠に補助おもりを入れる作
業がカウンタウエイト枠上部の部品を外すことなく横か
ら簡単に行えること、補助おもりを斜めにすることなく
横から素直に入れることが出来るので、カウンタウエイ
ト枠上部に補助おもりを斜めにして入れる分の空間が不
要になる。これにより、据付作業が短縮できること、カ
ウンタウエイト枠を小さくできるので小スペースを実現
できるという効果がある。
【0020】さらに枠体は前面部が開放可能な箱状であ
り、単に板状或いはブロック状のおもりを挿入するだけ
でよいので、それらに通しボルトを通す貫通穴を設ける
必要がない。したがって、おもりの構造が簡単であり、
作業も容易である。
り、単に板状或いはブロック状のおもりを挿入するだけ
でよいので、それらに通しボルトを通す貫通穴を設ける
必要がない。したがって、おもりの構造が簡単であり、
作業も容易である。
【0021】また、全てのおもりは、前面部から挿入、
取り出しできるので、カウンタウエイト枠をエレベータ
シャフト内に設置してからもおもりの調整が可能であ
る。
取り出しできるので、カウンタウエイト枠をエレベータ
シャフト内に設置してからもおもりの調整が可能であ
る。
【0022】さらに、箱型枠体は2枚の鋼板を折り曲げ
て製造できるので、製作費が安くなる。
て製造できるので、製作費が安くなる。
【図1】本発明の一実施例を説明するカウンタウエイト
枠の構造の正面図である。
枠の構造の正面図である。
【図2】本発明の一実施例を説明するカウンタウエイト
枠の側面図である。
枠の側面図である。
【図3】本発明の一実施例を説明するカウンタウエイト
枠の平面図である。
枠の平面図である。
【図4】本発明の第二実施例を説明するカウンタウエイ
ト枠の平面図である。
ト枠の平面図である。
【図5】本発明の第三実施例を説明するカウンタウエイ
ト枠の平面図である。
ト枠の平面図である。
【図6】本発明の第四実施例を説明するカウンタウエイ
ト枠の平面図である。
ト枠の平面図である。
【図7】従来技術を説明するカウンタウエイト枠の構造
図である。
図である。
20…カウンタウエイト枠、21…ハット形折曲げ成形
鋼、22…ハット形折曲げ成形鋼、23…偏平補助おも
り、25…ガイドレール、26…ガイドシュー、27…
平板、30…ブロック形補助おもり。
鋼、22…ハット形折曲げ成形鋼、23…偏平補助おも
り、25…ガイドレール、26…ガイドシュー、27…
平板、30…ブロック形補助おもり。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 戸羽 三弥 茨城県ひたちなか市堀口832番地の2 日 立システムプラザ勝田 ハイメックサービ ス株式会社内 (72)発明者 竹原 淳 東京都千代田区神田錦町一丁目6番地 株 式会社日立ビルシステム内
Claims (6)
- 【請求項1】 背面部が閉鎖され前面部が開放可能な箱
型枠体内に、前記前面部から必要量のウエイトを挿入し
た後に、前記前面部を閉鎖し、エレベータシャフト内に
前記エレベータシャフトに沿って垂直に設けられたガイ
ドレールにより前記箱型枠体の両側面部中央を案内支持
するとともに、その前後方向の中央部をロープで吊り上
げ支持するエレベーターのカウンタウエイト構造体。 - 【請求項2】 請求項1において、前記箱型枠体の両側
面部および背面部は、ガイドレール間に入り込ませて取
り付けられる第1の折り曲げ成型品で形成され、前記第
1の折曲げ成型品の対面側に位置する前記箱型枠体の前
面部に、前記第1の折曲げ成型品と同一形状の第2の折
曲げ成型品を合せ固定するエレベーターのカウンタウエ
イト構造体。 - 【請求項3】 請求項1において、前記箱型枠体の両側
面部および背面部は、ガイドレール間に入り込ませて取
り付けられる折曲げ成型品で形成され、前記折曲げ成型
品の対面側に1枚の平板を合わせ固定するエレベーター
のカウンタウエイト構造体。 - 【請求項4】 請求項1において、補助おもりの幅を補
助おもりを入れる1枚の折曲げ成形品の枠幅より少し小
さい幅にして、前記折曲げ成形品の中に入れることがで
きるようにしたエレベーターのカウンタウエイト構造
体。 - 【請求項5】 請求項2において、前記箱型枠体の前面
部に固定される1枚の折曲げ成形品もしくは1枚の平板
を外した状態で補助おもりを前記前面部から入れた後、
前記1枚の折曲げ成形品もしくは1枚の平板を箱型枠体
を形成する折曲げ成形品と固定するエレベーターのカウ
ンタウエイト構造体。 - 【請求項6】 請求項2において、補助おもり高さを前
記箱型枠体の高さより少し低い高さの偏平構造としたエ
レベーターのカウンタウエイト構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14239298A JPH11335038A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | エレベーターのカウンタウエイト構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14239298A JPH11335038A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | エレベーターのカウンタウエイト構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11335038A true JPH11335038A (ja) | 1999-12-07 |
Family
ID=15314302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14239298A Pending JPH11335038A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | エレベーターのカウンタウエイト構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11335038A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101948071A (zh) * | 2010-08-25 | 2011-01-19 | 康力电梯股份有限公司 | 一种电梯配重块 |
| US7975809B2 (en) * | 2006-06-15 | 2011-07-12 | Kone Corporation | Method and arrangement for preventing disturbing noise caused by the counterweight of an elevator |
| JP7751718B1 (ja) * | 2024-12-02 | 2025-10-08 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの釣合錘装置 |
-
1998
- 1998-05-25 JP JP14239298A patent/JPH11335038A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7975809B2 (en) * | 2006-06-15 | 2011-07-12 | Kone Corporation | Method and arrangement for preventing disturbing noise caused by the counterweight of an elevator |
| CN101948071A (zh) * | 2010-08-25 | 2011-01-19 | 康力电梯股份有限公司 | 一种电梯配重块 |
| CN101948071B (zh) | 2010-08-25 | 2012-08-22 | 康力电梯股份有限公司 | 一种电梯配重块 |
| JP7751718B1 (ja) * | 2024-12-02 | 2025-10-08 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの釣合錘装置 |
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