JPH11335302A - 安定な医薬組成物 - Google Patents

安定な医薬組成物

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JPH11335302A
JPH11335302A JP16001198A JP16001198A JPH11335302A JP H11335302 A JPH11335302 A JP H11335302A JP 16001198 A JP16001198 A JP 16001198A JP 16001198 A JP16001198 A JP 16001198A JP H11335302 A JPH11335302 A JP H11335302A
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pharmaceutical composition
formula
compound
methacrylic acid
composition according
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JP16001198A
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Kensaku Sato
謙作 佐藤
Kunihiko Kimura
邦彦 木村
Tadashi Matsui
正 松井
Kentaro Kojo
健太郎 古城
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Toa Eiyo Ltd
Original Assignee
Toa Eiyo Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 安定な医薬組成物の提供。 【解決手段】下記式(1)で表される(−)−6−アミ
ノ−2−(1−オクチニル)−9−β−D−リボフラノ
シル−9H−プリンに、メタアクリル酸コポリマー又は
抗酸化剤を配合してなる安定な医薬組成物。 【化1】

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、下記式(1)で表され
る(−)−6−アミノ−2−(1−オクチニル)−9−
β−D−リボフラノシル−9H−プリンの安定な医薬組
成物及びその製法に関するものである。
【化2】
【0002】
【従来の技術】式(1)の化合物はアデノシンデアミナ
ーゼに抵抗性を有する経口投与が可能なアデノシン誘導
体であり、アデノシンA2受容体に高い選択性を有し、
血管拡張作用と血小板凝集抑制作用を有することから、
新たな高血圧治療剤や末梢循環治療剤、更には脳循環治
療剤として有用である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】式(1)の化合物は安
定性が悪く、熱、湿度又は酸素曝気のいずれの条件下で
も分解して着色することから、乳糖、デンプン及び結晶
セルロースからなる通常の固形製剤の組成では、安定な
医薬組成物は得られず、医療の場において要求される安
定性を確保することに問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記のよ
うな事情に鑑み、式(1)の化合物の安定化について鋭
意検討した結果、メタアクリル酸コポリマー又は抗酸化
剤を配合することにより、式(1)の安定な医薬組成物
が得られることを見いだして本発明を完成するに至っ
た。
【0005】本発明は、式(1)の化合物にメタアクリ
ル酸コポリマーを配合、又は式(1)の化合物に抗酸化
剤を配合してなる安定な医薬組成物である。。
【0006】本発明において、メタアクリル酸コポリマ
ーとしては、アミノアルキルメタアクリレートコポリマ
ーE又はメタアクリル酸コポリマーLを使用する。ま
た、アミノアルキルメタアクリレートコポリマーRSを
使用することもできる。なお、アミノアルキルメタアク
リレートコポリマーEは、メタアクリル酸、メタアクリ
ル酸メチル、メタアクリル酸ブチル及びメタアクリル酸
ジメチルアミノエチルを共重合させることにより得られ
る。また、メタアクリル酸コポリマーLは、メタアクリ
ル酸とメタアクリル酸メチルを共重合させることにより
得られる。アミノアルキルメタアクリレートコポリマー
Eを使用する場合、式(1)の化合物に対し、アミノア
ルキルメタアクリレートコポリマーEを1:0.1〜5
の配合比で添加するのが好ましい。さらに、メタアクリ
ル酸コポリマーは添加効果を高めるために、式(1)の
化合物とともに溶剤に溶解又は懸濁した後、添加剤に加
えて造粒する又は小粒子状核に被覆することが好まし
い。
【0007】一方、抗酸化剤としては、ジブチルヒドロ
キシトルエン、ブチルヒドロキシアニソール、トコフェ
ロール、アスコルビン酸、エデト酸ナトリウム又はクエ
ン酸を使用する。また、クエン酸ナトリウム、亜硫酸水
素ナトリウム、ピロ亜硫酸ナトリウムも使用することが
できる。ジブチルヒドロキシトルエンを使用する場合、
式(1)の化合物とジブチルヒドロキシトルエンは1:
0.01〜1の混合比で添加するのが好ましい。また、
当該医薬組成物の製法は、式(1)の化合物と抗酸化剤
を溶剤に溶解又は懸濁した後、造粒又は被覆に用いるこ
ともできるが、抗酸化剤を他の添加剤と混合した後、式
(1)の化合物を溶解又は懸濁した溶液を加えて造粒す
ることもできる.
【0008】本発明で、溶剤は水及び有機溶媒を単独又
は適宜混合して用いてもよい。有機溶媒としては、メタ
ノール、エタノール、イソプロパノール、アセトンなど
を用いることができる。
【0009】本発明では、必要に応じて医薬上許容され
る添加剤を用いることができ、例えば乳糖、デンプン、
結晶セルロースなどの賦形剤、ヒドロキシプロピルセル
ロース、ポリビニルピロリドンなどの結合剤、カルメロ
ース、カルボキシメチルスターチナトリウム、クロスポ
ピドンなどの崩壊剤、タルク、ステアリン酸マグネシウ
ムなどの滑沢剤を使用することができる。一方、式
(1)の化合物とメタアクリル酸コポリマーの溶液を被
覆する小粒子状核としては、ショ糖、乳糖、結晶セルロ
ース、ショ糖とデンプンの混合物などから形成されたも
のを使用することができる。
【0010】本発明の医薬組成物は、錠剤、顆粒剤、細
粒剤、散剤、カプセル剤など、通常、人に経口投与され
る固形製剤の形態とすることができる。
【0011】本発明の医薬組成物は、通常の固形製剤の
製造法を用いて製造することができる。例えば、錠剤の
場合には、撹拌造粒又は流動層造粒などの方法で式
(1)の化合物を含む溶液を前記の添加剤に加えて造粒
物とする。これに滑沢剤を混合し、打錠して製造するこ
とができる。さらに、適宜な方法によりフィルムコーテ
ィング錠とすることができる。また、カプセル剤の場合
は前記の造粒物をカプセルに充填することにより製造す
ることもできるが、白糖からなる球形類粒などに式
(1)の化合物を含む溶液を流動層コーティングなどの
方法により噴霧被覆してできた生成物をカプセルに充填
して製造することができる。
【0012】以下、本発明を実施例で詳細に説明する
が、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。
【実施例】比較例1 式(1)の化合物3.0g、乳糖112.2g、トウモ
ロコシデンプン24.0g及び結晶セルロース12.8
gを乳鉢に入れ混合した後、ヒドロキシプロピルセルロ
ース3.2gをメタノールに溶かした溶液を加えて造粒
し、造粒品を乾燥、整粒した。これにタルク3.2g及
びステアリン酸マグネシウム1.6gを混合した後、1
錠160mgになるよう打錠した。
【0013】実施例1 乳糖112.4g、トウモロコシデンプン24.0g及
び結晶セルロース12.8gを乳鉢に入れ混合した後、
式(1)の化合物3.0g及びアミノアルキルメタアク
リレートコポリマーE(レームファーマ社製,オイドラ
ギットE)3.0gをメタノール60mlに溶かした溶
液を加えて造粒し、造粒品を乾燥、整粒した。これにタ
ルク3.2g及びステアリン酸マグネシウム1.6gを
混合した後、1錠160mgになるように打錠した。
【0014】実施例2 乳糖115.1g、トウモロコシデンプン24.0g及
び結晶セルロース12.8gを乳鉢に入れ混合した後、
式(1)の化合物3.0g及びアミノアルキルメタアク
リレートコポリマーE 0.3gをメタノール60ml
に溶かした溶液を加えて造粒し、造粒品を乾燥、整粒し
た。これにタルク3.2g及びステアリン酸マグネシウ
ム1.6gを混合した後、1錠160mgになるように
打錠した。
【0015】実施例3 乳糖76.6g、トウモロコシデンプン24.0g及び
結晶セルロース12.8gを乳鉢に入れ混合した後、式
(1)の化合物0.5g及びアミノアルキルメタアクリ
レートコポリマーE 2.5gをメタノール60mlに
溶かした溶液を加えて造粒し、造粒品を乾操、整粒し
た。これにタルク2.4g及びステアリン酸マグネシウ
ム1.2gを混合した後、1錠120mgになるように
打錠した。
【0016】実施例4 式(1)の化合物3.0g及びアミノアルキルメタアク
リレートコポリマーE9.0gをメタノール150ml
及びエタノール150mlの混液に溶解した後、タルク
3.0gを分散した。この液をコーティング機を用い
て、白糖顆粒(ノンパレル103、フロイント産業社
製)143.4gに被覆し、乾燥した。これにタルク
1.6gを混合した後、1カプセル160mgになるよ
うに充填し、カプセル剤とした。
【0017】実施例5 式(1)の化合物3.0g及びメタアクリル酸コポリマ
ーL(レームファーマ社製,オイドラギットL)9.0
gをメタノール150ml及びエタノール150mlの
混液に溶解した後、タルク3.0gを分散した。この液
をコーティング機を用いて、白糖顆粒(ノンパレル10
3、フロイント産業社製)143.4gに被覆し、乾燥
した。これにタルク1.6gを混合した後、1カプセル
160mgになるように充填し、カプセル剤とした。
【0018】実施例6 乳糖114.8g、トウモロコシデンプン24.0g及
び結晶セルロース12.8gを乳鉢に入れ混合した後、
式(1)の化合物3.0g及びジブチルヒドロキシトル
エン0.6gをメタノール60mlに溶かした溶液を加
えて造粒し、造粒品を乾燥、整粒した。これにタルク
3.2g及びステアリン酸マグネシウム1.6gを混合
した後、1錠160mgになるように打錠した。
【0019】実施例7 乳糖115.4g、トウモロコシデンプン24.0g及
び結晶セルロース12.8gを乳鉢に入れ混合した後、
式(1)の化合物3.0g及びジブチルヒドロキシトル
エン0.03gをメタノール60mlに溶かした溶液を
加えて造粒し、造粒品を乾燥、整粒した。これにタルク
3.2g及びステアリン酸マグネシウム1.6gを混合
した後、1錠160mgになるように打錠した。
【0020】試験例1 比較例1及び実施例1〜7で得た錠剤又はカプセル剤を
PTP包装し、40℃相対湿度75%の条件下に保存し
た。1箇月後に式(1)の化合物の含量(残存率%)を
下記の液体クロマトグラフ(HPLC)法で測定した。
その結果を表1に示す。 HPLC法の測定条件 カラム:YMC−Pak A−302(ワイエムシー社
製) 移動相:アセトニトリル300mlと水700mlを混
合 検出法:紫外部吸光光度計(測定波長:270nm) 注入量:式(1)の化合物として約2μg
【0021】
【表1】 メタアクリル酸コポリマーを使用した医薬組
成物中の式(1)の化合物の安定性 表1に示したように、本発明の組成物(錠剤又はカプセ
ル剤)では、いずれも式(1)の化合物が安定化されて
いた。
【0022】比較例2式(1)の化合物1.0gをエタ
ノール10mlに加温して溶かした溶液を乳糖9.0g
に加えて練合し、乾燥、粉砕して散剤とした。
【0023】実施例8〜13 式(1)の化合物1.0gをエタノール10mlに加温
して溶かした溶液を乳糖8.0g及び下記の抗酸化剤
1.0gを混合した粉末に加え練合し、乾燥、粉砕して
散剤とした。 実施例8 :ジブチルヒドロキシトルエン 実施例9 :ブチルヒドロキシアニソール 実施例10:トコフェロール 実施例11:アスコルビン酸 実施例12:エデト酸ナトリウム 実施例13:クエン酸
【0024】試験例2 比較例2及び実施例8〜13で得た粉末をガラス瓶に入
れ、40℃相対湿度75%の条件下に開放して保存し
た。1箇月後に式(1)の化合物の含量(残存率%)を
試験例1と同様のHPLC法で試験した。その結果を表
2に示す。
【0025】
【表2】 抗酸化剤を使用した医薬組成物中の式(1)
の化合物の安定性 表2に示したように、本発明の組成物(粉末)では、い
ずれも式(1)の化合物が顕著に安定化されていた。
【0026】
【発明の効果】本発明により、安定な医薬組成物が得ら
れ、医療の場で要求される医薬製剤の安定性に問題がな
く、長期間にわたり品質を確保することができる。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI A61K 31/70 AED A61K 31/70 AED 47/08 47/08 J 47/12 47/12 J 47/22 47/22 J // C07H 19/167 C07H 19/167 (72)発明者 古城 健太郎 福島県福島市飯坂町湯野字田中1番地 ト ーアエイヨー株式会社福島研究所内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記式(1)で表される(−)−6−ア
    ミノ−2−(1−オクチニル)−9−β−D−リボフラ
    ノシル−9H−プリンに、メタアクリル酸コポリマー又
    は抗酸化剤を配合してなる安定な医薬組成物。 【化1】
  2. 【請求項2】 メタアクリル酸コポリマーが、アミノア
    ルキルメタアクリレートコポリマーE又はメタアクリル
    酸コポリマーLである請求項1記載の医薬組成物。
  3. 【請求項3】 式(1)で表される化合物とアミノアル
    キルメタアクリレートコポリマーEとの配合比が1:
    0.1〜5である請求項1又は請求項2記載の医薬組成
    物。
  4. 【請求項4】 抗酸化剤が、ジブチルヒドロキシトルエ
    ン、ブチルヒドロキシアニソール、トコフェロール、ア
    スコルビン酸、エデト酸ナトリウム又はクエン酸である
    請求項1記載の医薬組成物。
  5. 【請求項5】 式(1)で表される化合物とジブチルヒ
    ドロキシトルエンの配合比が1:0.01〜1である請
    求項1記載の医薬組成物。
  6. 【請求項6】 式(1)で表される化合物及びメタアク
    リル酸コポリマーを水及び/又は有機溶媒に溶解又は懸
    濁した後、賦形剤に添加して造粒又は小粒子状核に被覆
    する請求項1〜3のいずれかに記載の医薬組成物の製
    法。
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