JPH11335919A - 水泳帽 - Google Patents
水泳帽Info
- Publication number
- JPH11335919A JPH11335919A JP10181327A JP18132798A JPH11335919A JP H11335919 A JPH11335919 A JP H11335919A JP 10181327 A JP10181327 A JP 10181327A JP 18132798 A JP18132798 A JP 18132798A JP H11335919 A JPH11335919 A JP H11335919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swimming cap
- swimming
- ear
- ear canal
- entering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000009182 swimming Effects 0.000 title claims abstract description 16
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 12
- 210000000613 ear canal Anatomy 0.000 description 11
- 208000009205 Tinnitus Diseases 0.000 description 1
- 208000032625 disorder of ear Diseases 0.000 description 1
- 206010033072 otitis externa Diseases 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 231100000886 tinnitus Toxicity 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A42—HEADWEAR
- A42B—HATS; HEAD COVERINGS
- A42B1/00—Hats; Caps; Hoods
- A42B1/04—Soft caps; Hoods
- A42B1/12—Bathing caps
Landscapes
- Headphones And Earphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水泳や水遊びの際に.耳孔内への入水を防止
する適切な器具が供されておらず.入水によつて耳鳴り
をおこしたり.耳病をおこすこともあつた。安易な方法
により.耳孔内への入水を防止することが目的である。 [解決の手段] 耳孔内への入水の防止を単体の耳栓を
耳孔に挿入する方法ではなく.水泳時には常に着するこ
とが一般的となつている水泳帽と一体として行う.その
ために水泳帽の耳を覆う部分を穴(4)(4’)を多数
有する表壁(2)と裏壁(3)の二重構造にして.間に
羽毛(1)を装着する。
する適切な器具が供されておらず.入水によつて耳鳴り
をおこしたり.耳病をおこすこともあつた。安易な方法
により.耳孔内への入水を防止することが目的である。 [解決の手段] 耳孔内への入水の防止を単体の耳栓を
耳孔に挿入する方法ではなく.水泳時には常に着するこ
とが一般的となつている水泳帽と一体として行う.その
ために水泳帽の耳を覆う部分を穴(4)(4’)を多数
有する表壁(2)と裏壁(3)の二重構造にして.間に
羽毛(1)を装着する。
Description
【0001】[発明の属する技術分野]この発明は.水
泳帽に耳を覆う部分を設け.その部分に羽毛を装着し
た.入水時に耳孔内への入水を防ぐ水泳帽に関するもの
である。
泳帽に耳を覆う部分を設け.その部分に羽毛を装着し
た.入水時に耳孔内への入水を防ぐ水泳帽に関するもの
である。
【0002】[従来の技術]従来の水泳帽は.頭髪部を
覆うのみである.また水泳時における耳孔内への入水の
防止には.単体の耳栓を耳孔に挿入する方法がとられて
いた。
覆うのみである.また水泳時における耳孔内への入水の
防止には.単体の耳栓を耳孔に挿入する方法がとられて
いた。
【0003】[発明が解決しようとする課題]これまで
水泳時の耳孔内への入水の防止には.単体の耳栓が供さ
れてきたが.この種の耳栓は.人.それぞれの耳孔の形
状の違いによつて.適切に装着することが難しく.水泳
中に離脱しやすく.また.装着中は音声が聞き取りにく
いなどの欠点があつた。こうした欠点をなくし水泳時の
耳孔内への入水の防止とともに.常時装着していても音
声が遮断されないことを課題として研究を進めた。
水泳時の耳孔内への入水の防止には.単体の耳栓が供さ
れてきたが.この種の耳栓は.人.それぞれの耳孔の形
状の違いによつて.適切に装着することが難しく.水泳
中に離脱しやすく.また.装着中は音声が聞き取りにく
いなどの欠点があつた。こうした欠点をなくし水泳時の
耳孔内への入水の防止とともに.常時装着していても音
声が遮断されないことを課題として研究を進めた。
【0004】[課題を解決する為の手段]装着のわずら
わしさや.離脱しやすい欠点は.単体をもちいて耳孔を
塞ぐ方法でなく.羽毛(1)を.耳を覆う部分の壁の内
側に装着することによつて.耳孔内への入水を防ぎ.音
声に関しては表壁(2)に穴(4)を.裏壁(3)に穴
(4’)をともに多数設ける。こうしたことにより音声
は.穴(4)から羽毛(1)の毛間をへて穴(4’)を
とうして充分に聞き取ることが可能である。
わしさや.離脱しやすい欠点は.単体をもちいて耳孔を
塞ぐ方法でなく.羽毛(1)を.耳を覆う部分の壁の内
側に装着することによつて.耳孔内への入水を防ぎ.音
声に関しては表壁(2)に穴(4)を.裏壁(3)に穴
(4’)をともに多数設ける。こうしたことにより音声
は.穴(4)から羽毛(1)の毛間をへて穴(4’)を
とうして充分に聞き取ることが可能である。
【0005】[発明の実施の形態]以下.本発明の実施
の形態について説明する。水泳帽の耳を覆う部分を.穴
(4)(4’)を多数有する表壁(2)と裏壁(3)の
二重構造とし.表.裏の壁の間に羽毛(1)を装着す
る。
の形態について説明する。水泳帽の耳を覆う部分を.穴
(4)(4’)を多数有する表壁(2)と裏壁(3)の
二重構造とし.表.裏の壁の間に羽毛(1)を装着す
る。
【0006】[発明の効果]以下に本発明の効果につい
て説明する。水泳等の水遊びの際に耳孔内に入水する
と.数日間にわたつて耳鳴り等がして不快なものであ
る.また.ときには外耳炎等の耳病をおこす誘因ともな
る。水泳時の耳孔内への入水の防止には.これまで単体
の耳栓が供されてきたが.着脱のわずらわしさや離脱し
やすい等の不便さに加え.装着中は音声が遮断され.プ
ールや海水浴場等の多くの人が共有する所においては不
安でもあり.危険でもあつた。本発明は羽毛のもつ水気
をはじく特性を活かし.耳孔内への入水の防止を水泳帽
と一体として提供されるものであり.上記欠点を解消し
て安心して.水泳や水遊びを楽しむことができる。
て説明する。水泳等の水遊びの際に耳孔内に入水する
と.数日間にわたつて耳鳴り等がして不快なものであ
る.また.ときには外耳炎等の耳病をおこす誘因ともな
る。水泳時の耳孔内への入水の防止には.これまで単体
の耳栓が供されてきたが.着脱のわずらわしさや離脱し
やすい等の不便さに加え.装着中は音声が遮断され.プ
ールや海水浴場等の多くの人が共有する所においては不
安でもあり.危険でもあつた。本発明は羽毛のもつ水気
をはじく特性を活かし.耳孔内への入水の防止を水泳帽
と一体として提供されるものであり.上記欠点を解消し
て安心して.水泳や水遊びを楽しむことができる。
【図1】本発明の斜視図
【図2】[図1]中のA−A’の断面図
(1)は羽毛 (2)は表壁 (3)は裏壁 (4)は表壁の穴 (4’)は裏壁の穴
Claims (1)
- 【請求項1】 耳を覆う部分の内側に羽毛(1)を装着
した.水泳帽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10181327A JPH11335919A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | 水泳帽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10181327A JPH11335919A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | 水泳帽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11335919A true JPH11335919A (ja) | 1999-12-07 |
Family
ID=16098761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10181327A Pending JPH11335919A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | 水泳帽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11335919A (ja) |
-
1998
- 1998-05-25 JP JP10181327A patent/JPH11335919A/ja active Pending
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