JPH11336208A - 化粧目地材及びその施工方法 - Google Patents
化粧目地材及びその施工方法Info
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- JPH11336208A JPH11336208A JP10149308A JP14930898A JPH11336208A JP H11336208 A JPH11336208 A JP H11336208A JP 10149308 A JP10149308 A JP 10149308A JP 14930898 A JP14930898 A JP 14930898A JP H11336208 A JPH11336208 A JP H11336208A
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- Japan
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- joint material
- oblique
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Abstract
(57)【要約】
【課題】浴槽と周囲の壁面との間の隙間に化粧目地材を
設置して、簡単に良好な防水性と仕上がりを得る。 【解決手段】弾力性のある斜片部とその中途部から垂設
される縦片部からなる化粧目地材において、縦片部下部
に係止部を設けて予め浴槽周辺部垂下壁側面に取り付け
て施工することにより,浴槽設置時に化粧目地材がとれ
ることなく、浴室壁と浴槽周辺垂下壁側面との隙間を均
一にすることができる。その結果、良好な防水性と仕上
がりが簡単に得られる。
設置して、簡単に良好な防水性と仕上がりを得る。 【解決手段】弾力性のある斜片部とその中途部から垂設
される縦片部からなる化粧目地材において、縦片部下部
に係止部を設けて予め浴槽周辺部垂下壁側面に取り付け
て施工することにより,浴槽設置時に化粧目地材がとれ
ることなく、浴室壁と浴槽周辺垂下壁側面との隙間を均
一にすることができる。その結果、良好な防水性と仕上
がりが簡単に得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は浴室の浴槽周辺部の
化粧に使用する化粧目地材及びその施工方法に関する。
化粧に使用する化粧目地材及びその施工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば浴室内において、浴槽と周
囲の壁面との間には僅かな隙間が生じるのが不可避であ
り、このような僅かな隙間をコ−キング剤等で充填して
隙間を塞ぎ且つ化粧していた。
囲の壁面との間には僅かな隙間が生じるのが不可避であ
り、このような僅かな隙間をコ−キング剤等で充填して
隙間を塞ぎ且つ化粧していた。
【0003】しかしながら、隙間をコ−キング剤で充填
するのは、コ−キング剤の充填施工に手間がかかるこ
と、仕上げを良くする為には充填施工に熟練を要するこ
と、浴槽を交換する場合は、その都度、古いコ−キング
剤の清掃を行った後新しいコ−キング剤の充填施工を必
要とする等の問題点があった。
するのは、コ−キング剤の充填施工に手間がかかるこ
と、仕上げを良くする為には充填施工に熟練を要するこ
と、浴槽を交換する場合は、その都度、古いコ−キング
剤の清掃を行った後新しいコ−キング剤の充填施工を必
要とする等の問題点があった。
【0004】これらの問題点を解消する方法として、例
えば実開昭57−163904号公報に記載されている
ような水切り目地材を用いることが提案されている。
えば実開昭57−163904号公報に記載されている
ような水切り目地材を用いることが提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,従来の
水切り目地材は浴槽が設置された後で挿入されるため、
浴槽設置の精度が悪く、隙間が狭いと水切り目地材が十
分に挿入されなかったり、隙間が広いと防水が十分に得
られないという問題点があった。
水切り目地材は浴槽が設置された後で挿入されるため、
浴槽設置の精度が悪く、隙間が狭いと水切り目地材が十
分に挿入されなかったり、隙間が広いと防水が十分に得
られないという問題点があった。
【0006】また、予め浴槽周辺部垂下壁側面に水切り
目地材を接着して施工する場合は,浴槽を設置する時に
浴室壁と水切り目地材とが干渉し、水切り目地材の接着
が剥がれやすいという問題点があった。
目地材を接着して施工する場合は,浴槽を設置する時に
浴室壁と水切り目地材とが干渉し、水切り目地材の接着
が剥がれやすいという問題点があった。
【0007】本発明は、上述のような従来の浴槽周辺部
における隙間の充填化粧手段の問題点に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、上記の問題点を
解決し、隙間の充填施工に手間がかからず、施工に熟練
を要さず、かつ確実に施工できる化粧目地材及びその施
工方法を提供することにある。
における隙間の充填化粧手段の問題点に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、上記の問題点を
解決し、隙間の充填施工に手間がかからず、施工に熟練
を要さず、かつ確実に施工できる化粧目地材及びその施
工方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の化粧目地材及び
その施工方法は、上記問題点を解決し、上記目的を達成
するためになされたもので、 1.弾力性のある斜片部とその中途部から垂設される縦
片部とからなる張尺化粧目地材であって、縦片部下部に
斜片部の下り傾斜側に突出する係止部を有し、この係止
部と斜片部との間の距離が浴槽周辺部垂下壁の高さと略
同じになされていることを特徴とする化粧目地材、 2.上記1に記載の化粧目地材において、縦片部に斜片
部の上り傾斜側に弾力性のあるリブが突設されているこ
とを特徴とする化粧目地材、及び 3.上記1及び2の化粧目地材をその係止部を浴槽周辺
部垂下壁下端に係止するとともに斜片部下端部を浴槽周
辺部上面に当接するように浴槽周辺部垂下壁側面に取り
付けた後、浴槽を浴室壁に沿って設置することを特徴と
する化粧目地材の施工方法である。
その施工方法は、上記問題点を解決し、上記目的を達成
するためになされたもので、 1.弾力性のある斜片部とその中途部から垂設される縦
片部とからなる張尺化粧目地材であって、縦片部下部に
斜片部の下り傾斜側に突出する係止部を有し、この係止
部と斜片部との間の距離が浴槽周辺部垂下壁の高さと略
同じになされていることを特徴とする化粧目地材、 2.上記1に記載の化粧目地材において、縦片部に斜片
部の上り傾斜側に弾力性のあるリブが突設されているこ
とを特徴とする化粧目地材、及び 3.上記1及び2の化粧目地材をその係止部を浴槽周辺
部垂下壁下端に係止するとともに斜片部下端部を浴槽周
辺部上面に当接するように浴槽周辺部垂下壁側面に取り
付けた後、浴槽を浴室壁に沿って設置することを特徴と
する化粧目地材の施工方法である。
【0009】本発明において、斜片部及びリブは弾性軟
質材で構成するのが適しており、軟質ポリ塩化ビニル、
ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン酢酸ビニル共
重合体等の合成樹脂、ブチルゴム等の合成ゴムで製する
ことができる。縦片部及び係止部は上記弾性軟質材に加
えて、ポリ塩化ビニル、ABS樹脂、等の合成樹脂やス
テンレス等の金属で製することができる。
質材で構成するのが適しており、軟質ポリ塩化ビニル、
ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン酢酸ビニル共
重合体等の合成樹脂、ブチルゴム等の合成ゴムで製する
ことができる。縦片部及び係止部は上記弾性軟質材に加
えて、ポリ塩化ビニル、ABS樹脂、等の合成樹脂やス
テンレス等の金属で製することができる。
【0010】斜片部と縦片部との接合は,接着によって
も良く、これらが合成樹脂製の場合には押し出し成形に
より一体に成形してもよい。
も良く、これらが合成樹脂製の場合には押し出し成形に
より一体に成形してもよい。
【0011】化粧目地材を浴槽周辺部垂下壁側面に取り
付ける方法としては、接着、粘着及び係止部による嵌合
により行うことができる。特に係止部の嵌合によるのが
好適である。
付ける方法としては、接着、粘着及び係止部による嵌合
により行うことができる。特に係止部の嵌合によるのが
好適である。
【0012】
【作用】本発明の化粧目地材においては、弾力性のある
斜片部とその中途部から垂設される縦片部と縦片部下部
に係止部を有する。弾力性のある斜片部の上端は浴室壁
に、下端は浴槽周辺部上面に弾力性を利用して密着設置
できる。斜片部の傾斜は浴室壁から浴槽に向かって傾斜
するように設置されるので、降りかかった水は効果的に
浴槽に流れ,浴室壁と浴槽周辺部垂下壁側面との隙間に
水が侵入することがない。また、縦片部の長さを浴槽周
辺部垂下壁の高さに略合わせてあるので浴槽周辺部垂下
壁の下端に係止部を適切に係止することができる。本発
明の化粧目地材を浴槽周辺部垂下壁側面に取り付けた状
態で浴槽を設置するので、浴室壁と化粧目地材が干渉し
て上方向に力が加わっても係止部が浴槽周辺部垂下壁下
端に係止されており、上方向の力に効果的に抵抗するた
め化粧目地材がとれることがない。
斜片部とその中途部から垂設される縦片部と縦片部下部
に係止部を有する。弾力性のある斜片部の上端は浴室壁
に、下端は浴槽周辺部上面に弾力性を利用して密着設置
できる。斜片部の傾斜は浴室壁から浴槽に向かって傾斜
するように設置されるので、降りかかった水は効果的に
浴槽に流れ,浴室壁と浴槽周辺部垂下壁側面との隙間に
水が侵入することがない。また、縦片部の長さを浴槽周
辺部垂下壁の高さに略合わせてあるので浴槽周辺部垂下
壁の下端に係止部を適切に係止することができる。本発
明の化粧目地材を浴槽周辺部垂下壁側面に取り付けた状
態で浴槽を設置するので、浴室壁と化粧目地材が干渉し
て上方向に力が加わっても係止部が浴槽周辺部垂下壁下
端に係止されており、上方向の力に効果的に抵抗するた
め化粧目地材がとれることがない。
【0013】また、縦片部に斜片部の上り傾斜側に弾力
性のあるリブが突設されているため、リブが浴室壁に押
しつけられることになり、二次防水が確実に行える。
性のあるリブが突設されているため、リブが浴室壁に押
しつけられることになり、二次防水が確実に行える。
【0014】本発明の化粧目地材を浴槽周辺部垂下壁側
面に取り付けたのち浴槽を設置するさい、縦片部の厚さ
と弾力性のあるリブとがスペ−サ−の役割を果たし、さ
らにリブの弾力性により浴室壁と浴槽周辺部垂下壁側面
との隙間が狭いと隙間を広げようとする強い力が働き、
隙間が広いとその力は弱いため、結果的に隙間を均一に
しようとする力となり、浴室壁と浴槽周辺部垂下壁側面
との隙間が均一に施工でき、隙間が所定の寸法より拡が
らないため防水が確実に行えるとともに仕上がりを良好
とすることができる。
面に取り付けたのち浴槽を設置するさい、縦片部の厚さ
と弾力性のあるリブとがスペ−サ−の役割を果たし、さ
らにリブの弾力性により浴室壁と浴槽周辺部垂下壁側面
との隙間が狭いと隙間を広げようとする強い力が働き、
隙間が広いとその力は弱いため、結果的に隙間を均一に
しようとする力となり、浴室壁と浴槽周辺部垂下壁側面
との隙間が均一に施工でき、隙間が所定の寸法より拡が
らないため防水が確実に行えるとともに仕上がりを良好
とすることができる。
【0015】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1は本発明の化粧目地材の1例を示す断面
図、図2及び図3はその使用状態を示し、図2は拡大断
面図、図3は斜視図である。図4は本発明の化粧目地材
の他の例を示す断面図である。これらの図において、化
粧目地材Aは軟質ポリ塩化ビニルで押し出し成形により
一体で成形されている。
説明する。図1は本発明の化粧目地材の1例を示す断面
図、図2及び図3はその使用状態を示し、図2は拡大断
面図、図3は斜視図である。図4は本発明の化粧目地材
の他の例を示す断面図である。これらの図において、化
粧目地材Aは軟質ポリ塩化ビニルで押し出し成形により
一体で成形されている。
【0016】これらの図において、1は斜片部であり,
断面形状は上面11が僅かに下方に湾曲する凹面とさ
れ、下面12は上面11よりも曲率の大きい湾曲凸面と
された略逆三日月形である。斜片部1の下面12の中途
部から縦片部2が垂設され、縦辺部2の一側面21から
3本のリブ3,3,3,が上向きに突設されている。4
は縦片部2の下部に設けられた係止部であり、縦辺部2
の他側面22側に水平(図4)、または鉤状になされて
いる(図1)。縦辺部2の係止部4と斜辺部1との間の
長さは,後述する浴槽5の周辺部垂下壁51の高さと略
同じになされている。
断面形状は上面11が僅かに下方に湾曲する凹面とさ
れ、下面12は上面11よりも曲率の大きい湾曲凸面と
された略逆三日月形である。斜片部1の下面12の中途
部から縦片部2が垂設され、縦辺部2の一側面21から
3本のリブ3,3,3,が上向きに突設されている。4
は縦片部2の下部に設けられた係止部であり、縦辺部2
の他側面22側に水平(図4)、または鉤状になされて
いる(図1)。縦辺部2の係止部4と斜辺部1との間の
長さは,後述する浴槽5の周辺部垂下壁51の高さと略
同じになされている。
【0017】このような本発明化粧目地材Aを使用する
には、図2に示すように、本発明化粧目地材Aを適当な
長さに切って、浴槽5の周辺部垂下壁51の外側側面に
嵌合により取付けた後、予め浴室壁6が立設されている
浴槽載置部7に浴槽5が設置される。係止部4は浴槽5
周辺部垂下壁51下端に嵌合しているので浴槽5を設置
する際に浴室壁6と本発明の化粧目地材Aが干渉して
も、化粧目地材Aがとれることがなく、斜片部1の上端
は浴室壁6の内面に密着するとともに斜片部1の下端が
浴槽5の周辺部上面に密着して防水化粧がほどこされ
る。リブ3と縦片部2は浴槽5周辺部垂下壁51側面に
押しつけられ、リブ3の弾力性による反力で浴室壁6と
浴槽周辺部垂下壁51側面との隙間55は均一になり、
二次防水が確実に行えるとともに仕上がりを良好とする
ことができる。
には、図2に示すように、本発明化粧目地材Aを適当な
長さに切って、浴槽5の周辺部垂下壁51の外側側面に
嵌合により取付けた後、予め浴室壁6が立設されている
浴槽載置部7に浴槽5が設置される。係止部4は浴槽5
周辺部垂下壁51下端に嵌合しているので浴槽5を設置
する際に浴室壁6と本発明の化粧目地材Aが干渉して
も、化粧目地材Aがとれることがなく、斜片部1の上端
は浴室壁6の内面に密着するとともに斜片部1の下端が
浴槽5の周辺部上面に密着して防水化粧がほどこされ
る。リブ3と縦片部2は浴槽5周辺部垂下壁51側面に
押しつけられ、リブ3の弾力性による反力で浴室壁6と
浴槽周辺部垂下壁51側面との隙間55は均一になり、
二次防水が確実に行えるとともに仕上がりを良好とする
ことができる。
【0018】尚、浴槽載置部7は、洗い場床8に隣接し
て設けられた,浴槽5をはめ込み設置可能な開口を有す
るFRPの枠体であり、浴槽載置部7の壁載置面71に
浴室壁6がパッキン61を介して載置されている。ま
た、浴槽載置部7の端部72と浴槽5の周辺部下面との
間にはパッキン52が設けられている。このようにし
て、図3に示すように、浴槽5の周辺部と浴室壁6の内
面との間の隙間が本発明の化粧目地材Aの斜片部1によ
り閉塞化粧される。
て設けられた,浴槽5をはめ込み設置可能な開口を有す
るFRPの枠体であり、浴槽載置部7の壁載置面71に
浴室壁6がパッキン61を介して載置されている。ま
た、浴槽載置部7の端部72と浴槽5の周辺部下面との
間にはパッキン52が設けられている。このようにし
て、図3に示すように、浴槽5の周辺部と浴室壁6の内
面との間の隙間が本発明の化粧目地材Aの斜片部1によ
り閉塞化粧される。
【0019】
【発明の効果】本発明の化粧目地材においては、縦片部
下部に係止部を有し係止部が浴槽周辺部垂下壁下端に係
止されるため、浴槽を設置する時に浴槽周辺部垂下壁側
面に取り付けられた化粧目地材が浴室壁と干渉してとれ
ることがない。
下部に係止部を有し係止部が浴槽周辺部垂下壁下端に係
止されるため、浴槽を設置する時に浴槽周辺部垂下壁側
面に取り付けられた化粧目地材が浴室壁と干渉してとれ
ることがない。
【0020】請求項2の本発明の化粧目地材において
は、縦片部に斜片部の上り傾斜側に弾力性のあるリブが
突設されているために、二次防水が確実に行える。
は、縦片部に斜片部の上り傾斜側に弾力性のあるリブが
突設されているために、二次防水が確実に行える。
【0021】請求項3の本発明の化粧目地材の施工方法
においては、予め化粧目地材を浴槽周辺部垂下壁側面に
取り付けた後、浴槽を設置するため、通常の浴槽の設置
工事を行うだけで、縦片部の厚さとリブの弾力性によっ
て浴室壁と浴槽周辺部垂下壁側面との隙間が均一に施行
でき、防水が確実に行えるとともに仕上がりを良好とす
ることができる。
においては、予め化粧目地材を浴槽周辺部垂下壁側面に
取り付けた後、浴槽を設置するため、通常の浴槽の設置
工事を行うだけで、縦片部の厚さとリブの弾力性によっ
て浴室壁と浴槽周辺部垂下壁側面との隙間が均一に施行
でき、防水が確実に行えるとともに仕上がりを良好とす
ることができる。
【図1】図1は本発明の化粧目地材の一例を示す断面図
である。
である。
【図2】図2は本発明の化粧目地材の使用状態を示す断
面図である。
面図である。
【図3】図3は本発明の化粧目地材の使用状態を示す斜
視図である。
視図である。
【図4】図4は本発明の化粧目地材の他の例を示す断面
図である。
図である。
1 斜片部 2 縦片部 3 リブ 4 係止部
Claims (3)
- 【請求項1】 弾力性のある斜片部とその中途部から垂
設される縦片部からなる長尺化粧目地材であって、縦片
部下部に斜片部の下り傾斜側に突出する係止部を有し、
この係止部と斜片部との間の距離が浴槽周辺部垂下壁の
高さと略同じになされていることを特徴とする化粧目地
材。 - 【請求項2】 縦片部の斜片部上り傾斜側に弾力性のあ
るリブが突設されていることを特徴とする請求項1記載
の化粧目地材。 - 【請求項3】 化粧目地材をその係止部を浴槽周辺部垂
下壁下端に係止しするとともに斜片部下端部を浴槽周辺
部上面に当接するように取り付けた後、浴槽を浴室壁に
沿って設置することを特徴とする請求項1及び2記載の
化粧目地材の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10149308A JPH11336208A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 化粧目地材及びその施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10149308A JPH11336208A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 化粧目地材及びその施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11336208A true JPH11336208A (ja) | 1999-12-07 |
Family
ID=15472300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10149308A Withdrawn JPH11336208A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 化粧目地材及びその施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11336208A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005299162A (ja) * | 2004-04-09 | 2005-10-27 | Chofu Seisakusho Co Ltd | 目地部材及び目地構造 |
| GB2429911A (en) * | 2005-09-10 | 2007-03-14 | Ernest William Fitton | A device to fix and seal a bath tub to a wall |
| JP2007125159A (ja) * | 2005-11-02 | 2007-05-24 | Toto Ltd | 浴槽目地構造及び浴槽目地施工方法 |
| JP2010005020A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Sekisui Home Techno Kk | 浴槽目地材 |
| JP2012180641A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-20 | Housetec Inc | 天井目地材 |
| WO2013142596A3 (en) * | 2012-03-20 | 2014-01-03 | Rtc Industries, Inc. | Shelf gap spacer device for a merchandise display system |
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| JP2016153599A (ja) * | 2016-04-18 | 2016-08-25 | 株式会社Lixil | 建物添設用独立構築物とその施工方法 |
| JP2017095874A (ja) * | 2015-11-18 | 2017-06-01 | Toto株式会社 | 浴室の乾式目地の施工方法 |
| JP2020033705A (ja) * | 2018-08-27 | 2020-03-05 | Toto株式会社 | 乾式目地材の取付構造及び乾式目地材 |
-
1998
- 1998-05-29 JP JP10149308A patent/JPH11336208A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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