JPH11336334A - 鉄骨骨組みの増設構法 - Google Patents

鉄骨骨組みの増設構法

Info

Publication number
JPH11336334A
JPH11336334A JP14416398A JP14416398A JPH11336334A JP H11336334 A JPH11336334 A JP H11336334A JP 14416398 A JP14416398 A JP 14416398A JP 14416398 A JP14416398 A JP 14416398A JP H11336334 A JPH11336334 A JP H11336334A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
new
piece
existing beam
flange
flanges
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14416398A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaji Imai
正次 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujita Corp
Original Assignee
Fujita Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujita Corp filed Critical Fujita Corp
Priority to JP14416398A priority Critical patent/JPH11336334A/ja
Publication of JPH11336334A publication Critical patent/JPH11336334A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 既存建物の改修や増設の際に、火気を一切使
用せずに、既設梁に新設柱を接合できるようにする。 【解決手段】 上下のフランジ2f,2fとウェブ2w
からなるH形鋼製の既設梁2に対し、両フランジ4f,
4fとウェブ4wからなるH形鋼製の新設柱4を接続す
るに際して、L形鋼製の接合材6,6を用意する。そし
て、各接合材6,6の1片を既設梁2の下フランジ2f
の上面に載せ、他の1片を新設柱4のフランジ4fの上
端外面に合わせる。そして、他の1片と新設柱4のフラ
ンジ4fの上端とをそれぞれボルト、ナットで結合す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉄骨骨組みの増設
構法に関し、特に、鉄骨造りの建物における既設梁に対
する新設柱の接合方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】鉄骨造りの建物において、改修や増設の
ために、既存の鉄骨梁に柱・壁等の新設部材を取り付け
る場合、既設梁と新設部材との接合の仕方としては、既
設梁側にガセットプレートを溶接しておき、このガセッ
トプレートに柱等の新設部材を取り付けるのが従来一般
的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、既存の建物に
おいて、既設梁側にガセットプレートを溶接するといっ
た火気を使用する方法では、防災上の面でリスクを伴う
といった問題がある。本発明は前記事情に鑑み案出され
たものであって、既存建物の改修や増設の際に、火気を
一切使用せずに、既設梁に新設柱を接合できる鉄骨骨組
みの増設構法を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明は、ウェブを鉛直に向けて水平方向に延在させた
H形鋼による既設梁の下方に、H形鋼による新設柱を鉛
直に延在させて接続する鉄骨骨組みの増設構法であっ
て、既設梁の下方で、新設柱の両フランジの各外面を既
設梁の延在方向に平行させて新設柱を配置し、既設梁の
ウェブの下側に位置する下フランジの上面でウェブの両
側に位置する両側部と、新設柱の両フランジの外面上部
とにそれぞれ当接可能な2片を備えたL形鋼製の接合材
を一対設け、各接合材の一方の片を既設梁の下フランジ
の上面側部に当接し、他方の片を新設柱のフランジの外
面上部に当接して各接合材の他方の片により新設柱の両
フランジの外面上部を挟み、各接合材の他方の片が新設
柱のフランジの外面上部に当接された部分において、他
方の片とフランジの外面上部とをボルト結合するように
したことを特徴とする。また、本発明は、前記新設柱を
構成する両フランジの外面間の寸法が、既設梁のフラン
ジの幅とほぼ等しいことを特徴とする。また、本発明
は、前記新設柱を構成する両フランジの外面間の寸法
が、既設梁のフランジの幅よりも小さく、前記他方の片
とフランジの外面上部との間には、隙間調整部材が介設
されることを特徴とする。また、本発明は、前記新設柱
の下端のウェブにL形鋼からなる接合材の1片がボルト
結合され、この接合材の他の1片が、床面上に突出する
アンカーボルトに対しナットにより締め付けて固定さ
れ、これにより新設柱の下端が固定されることを特徴と
する。
【0005】本発明によれば、H形鋼による既設梁の下
フランジの上面に合わされ、かつ、H形鋼による新設柱
の両フランジの上端外側面に各々合わされる一対のL形
鋼による接合材を用い、この一対のL形鋼による接合材
を介して既設梁の下フランジと新設柱の両フランジの上
端とをそれぞれボルト結合する増設構法なので、既存の
建物において、火気無しで既設梁に新設柱を接合でき
る。また、既設梁には、溶接やボルト穴欠損がないの
で、既存梁の品質保証が図れる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る鉄骨骨組み
の増設構法の実施の形態を図1から図5に基づいて説明
する。先ず、図1は本発明を適用した一例としての既設
梁に対する新設柱の接続構造を示すもので、図1(a)
は破断正面図、図1(b)は側面図であり、図中、2は
既設梁、4は新設柱、6は接合材を示す。図示のよう
に、既設梁2は、ウェブ2wと、ウェブ2wの両側のフ
ランジ2f,2fを備えたH形鋼からなるもので、ウェ
ブ2wを鉛直に向けて水平方向に延在している。新設柱
4も、ウェブ4wと、ウェブ4wの両側のフランジ4
f,4fを備えたH形鋼からなるもので、鉛直方向に延
在して配置される。また、接合材6は、L形鋼からなる
もので、このようなL形鋼からなる一対の接合材6,6
が1本の新設柱4に対して用意される。
【0007】この実施の形態においては、図1(a)に
示したように、既設梁2のウェブ2wの下側に位置する
下フランジ2fの幅と新設柱4の両フランジ4f,4f
の外面間の寸法が等しい。新設柱4は、その両フランジ
4f,4fの各外面を既設梁2の延在方向に平行させて
配置され、言い換えると、既設梁2のウェブ2wに対し
新設柱4のウェブ4wを直交方向に向けて配置され、既
設梁2の下フランジ2fの下面に新設柱4の両フランジ
4f,4f及びウェブ4wの上端を臨ませて配置されて
いる。そして、既設梁2の下フランジ2fの上面に一対
のL形鋼による接合材6,6の1片を載せるとともに、
一対のL形鋼による接合材6,6の他の1片を新設柱4
の両フランジ4f,4fの上端外面に各々合わせられ、
あたかも、一対の接合材6,6の他の1片により新設柱
4の両フランジ4f,4fの上端外面が挟まれる。そし
て、一対の接合材6,6の他の1片と新設柱4の両フラ
ンジ4f,4fの上端外面とは、簡略して図示したよう
に、各々一対のボルト結合部8,8でそれぞれボルト、
ナットにより互いに固定される。
【0008】本実施の形態では、既設梁2の下フランジ
2fの上面に1片を載せた一対の接合材6,6の他の1
片を、新設柱4の両フランジ4f,4fの上端外面に合
わせてボルト、ナットにより固定する増設構法なので、
以下の効果が得られる。 (1)既存の建物において、火気無しで施工できる。 (2)既設梁2には、例えば、取付用プレートの溶接や
後明けボルト孔等の欠損がないため、既設梁2の品質保
証の面からも有利となる。 (3)図示例では、既設梁2の下フランジ2fの下面と
新設柱4の上端との間に隙間があり、即ち、既設梁2と
新設柱4との間に逃げによる自由性があるので、施工が
容易である。
【0009】なお、図2は柱成が梁幅より少し小さい場
合の接続構造を示した破断正面図である。即ち、柱成が
梁幅より少し小さい場合には、図示のように、新設柱4
の一方のフランジ4fの上端外面とL形鋼による接合材
6の他の1片との間に隙間調整プレート(隙間調整部材)
10を挟み込んでおく。そして、この隙間調整プレート
10を挟んでL形鋼による接合材6の他の1片と新設柱
4のフランジ4fの上端外面との重なった部分をボル
ト、ナットにより固定する(ボルト結合部8参照)。こ
のように、隙間調整プレート10を使用することによっ
て、柱成が梁幅より少し小さい場合に簡単に対応でき
る。
【0010】また、図3は柱成が梁幅よりかなり小さい
場合を示すもので、図3(a)は破断正面図、図3
(b)は側面図である。即ち、柱成が梁幅よりかなり小
さい場合には、予め工場において、新設柱4の一方のフ
ランジ4fの上端外面に、所定寸法のL形鋼による隙間
調整部材12を溶接(溶接部14参照)して一体に備え
ておく。そして、現場において、図示のように、新設柱
4の一方のフランジ4fの上端外面に備えたL形鋼によ
る隙間調整部材12を、既設梁2の下フランジ2fの上
面に載せた一方のL形鋼による接合材6の他の1片の内
側に重ね合わせて、その重なった部分をボルト、ナット
により固定する(ボルト結合部8参照)。このように、
L形鋼による隙間調整部材12を使用することによっ
て、柱成が梁幅よりかなり小さい場合にも簡単に対応で
きる。
【0011】次に、図4は新設柱4の床スラブ20への
固定構造を示すもので、図4(a)は破断正面図、図4
(b)は破断側面図である。既設の床スラブ20におけ
る新設柱4が建てられる部分には、孔明け加工及びグラ
ウト詰め等を行って一対のアンカーボルト22,22を
設置しておく。そして、前述したようにして既設梁2に
新設柱4が吊り下げられた後、図示のように、床スラブ
20上のアンカーボルト22,22にL形鋼による接合
材24の1片をセットするとともに、このL形鋼による
接合材24の他の1片を新設柱4のウェブ4wに重ね合
わせる。続いて、このL形鋼による接合材24の他の1
片と新設柱4のウェブ4wとをボルトナットにより固定
(ボルト結合部26,26参照)する一方、アンカーボ
ルト22,22にダブルナット28,28を締め付けて
L形鋼による接合材24の1片を床スラブ20上に固定
する。なお、新設柱4の下端に予めL形鋼による接合材
24の1片を固定しておき、新設柱4を立設する際に、
接合材24の他の1片にアンカーボルト22,22を挿
通させるようにしてもよい。
【0012】本実施の形態によれば、新設柱4を既設の
床スラブ20に固定することができる。そして、図示例
では、新設柱4の下端と床スラブ20の上面との間に隙
間があり、即ち、新設柱4と既設の床スラブ20との間
に逃げによる自由性があるので、施工が容易である。と
ころで、新設柱4の増設は以上により完了し、既設梁2
の幅方向に沿った方向については安定する新設柱4とな
るが、既設梁2の長手方向に沿った方向については固定
されていないので、隣り合う新設柱4,4間において、
互いにブレースを配することで安定を図ることが望まし
い。
【0013】次に、図5は遮熱壁の設置例を示した軸組
図である。即ち、図示したように、鉄骨造りの建物にお
いて、その既設梁52,52,52,・・・,62に、
前述したようにして新設柱54,54,54,・・・,
64,64,64を増設して、その下端を床スラブに固
定する。そして、隣接する新設柱54,54,54,・
・・,64,64,64の間において、仮想線で示した
ように、ブレースで互いに固定した後、胴縁及び縦繋ぎ
材を組み付けてから、図示しない不燃性または難燃性の
壁材を組み付けることで、遮熱壁が施工される。
【0014】なお、以上の実施の形態例においては、遮
熱壁を設置するための増設としたが、本発明はこれに限
定されるものではなく、単に柱を増設するだけであって
も良い。また、実施の形態例では、隙間調整部材として
プレートやL形鋼を挙げたが、他に溝形鋼等、任意の鋼
材等を用いても良い。また、上端及び下端の接合材を取
り付けるための新設柱に対する加工は、予め工場で行っ
ても、現場で行っても良い。さらに、梁材や柱材や接合
材の寸法等も任意であり、その他、具体的な細部構造等
についても適宜に変更可能であることは勿論である。
【0015】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように本発明は、
ウェブを鉛直に向けて水平方向に延在させたH形鋼によ
る既設梁の下方に、H形鋼による新設柱を鉛直に延在さ
せて接続する鉄骨骨組みの増設構法であって、既設梁の
下方で、新設柱の両フランジの各外面を既設梁の延在方
向に平行させて新設柱を配置し、既設梁のウェブの下側
に位置する下フランジの上面でウェブの両側に位置する
両側部と、新設柱の両フランジの外面上部とにそれぞれ
当接可能な2片を備えたL形鋼製の接合材を一対設け、
各接合材の一方の片を既設梁の下フランジの上面側部に
当接し、他方の片を新設柱のフランジの外面上部に当接
して各接合材の他方の片により新設柱の両フランジの外
面上部を挟み、各接合材の他方の片が新設柱のフランジ
の外面上部に当接された部分において、他方の片とフラ
ンジの外面上部とをボルト結合するようにした。すなわ
ち、既設梁に載せられた接合材の1片を新設柱の両フラ
ンジの上端にボルト結合することで新設柱が既設梁に接
合されるので、既存の建物において、火気無しで既設梁
に新設柱を接合することができ、しかも、既設梁には、
溶接やボルト穴欠損がないため、既存梁の品質保証を図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した一例としての既設梁に対する
新設柱の接続構造を示すもので、(a)は破断正面図、
(b)は側面図である。
【図2】柱成が梁幅より少し小さい場合の接続構造を示
した破断正面図である。
【図3】柱成が梁幅よりかなり小さい場合を示すもの
で、(a)は破断正面図、(b)は側面図である。
【図4】新設柱の床への固定構造を示すもので、(a)
は破断正面図、(b)は破断側面図である。
【図5】遮熱壁の設置例を示した軸組図である。
【符号の説明】
2 既設梁 4 新設柱 6 接合材 10 隙間調整プレート 12 隙間調整部材 20 床スラブ 24 接合材 52,62 既設梁 54,64 新設柱

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウェブを鉛直に向けて水平方向に延在さ
    せたH形鋼による既設梁の下方に、H形鋼による新設柱
    を鉛直に延在させて接続する鉄骨骨組みの増設構法であ
    って、 既設梁の下方で、新設柱の両フランジの各外面を既設梁
    の延在方向に平行させて新設柱を配置し、 既設梁のウェブの下側に位置する下フランジの上面でウ
    ェブの両側に位置する両側部と、新設柱の両フランジの
    外面上部とにそれぞれ当接可能な2片を備えたL形鋼製
    の接合材を一対設け、 各接合材の一方の片を既設梁の下フランジの上面側部に
    当接し、他方の片を新設柱のフランジの外面上部に当接
    して各接合材の他方の片により新設柱の両フランジの外
    面上部を挟み、 各接合材の他方の片が新設柱のフランジの外面上部に当
    接された部分において、他方の片とフランジの外面上部
    とをボルト結合するようにした、 ことを特徴とする鉄骨骨組みの増設構法。
  2. 【請求項2】 前記新設柱を構成する両フランジの外面
    間の寸法は、既設梁のフランジの幅とほぼ等しいことを
    特徴とする請求項1記載の鉄骨骨組みの増設構法。
  3. 【請求項3】 前記新設柱を構成する両フランジの外面
    間の寸法は、既設梁のフランジの幅よりも小さく、前記
    他方の片とフランジの外面上部との間には、隙間調整部
    材が介設されることを特徴とする請求項1記載の鉄骨骨
    組みの増設構法。
  4. 【請求項4】 前記新設柱の下端のウェブにL形鋼から
    なる接合材の1片がボルト結合され、この接合材の他の
    1片が、床面上に突出するアンカーボルトに対しナット
    により締め付けて固定され、これにより新設柱の下端が
    固定されることを特徴とする請求項1、2または3記載
    の鉄骨骨組みの増設構法。
JP14416398A 1998-05-26 1998-05-26 鉄骨骨組みの増設構法 Pending JPH11336334A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14416398A JPH11336334A (ja) 1998-05-26 1998-05-26 鉄骨骨組みの増設構法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14416398A JPH11336334A (ja) 1998-05-26 1998-05-26 鉄骨骨組みの増設構法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11336334A true JPH11336334A (ja) 1999-12-07

Family

ID=15355676

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14416398A Pending JPH11336334A (ja) 1998-05-26 1998-05-26 鉄骨骨組みの増設構法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11336334A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104074280A (zh) * 2014-07-25 2014-10-01 浙江乔兴建设集团有限公司 一种卡箍连接结构
CN104074279A (zh) * 2014-07-25 2014-10-01 浙江乔兴建设集团有限公司 一种适用于连接工型和t型钢条的连接结构
CN116771160A (zh) * 2023-07-28 2023-09-19 央固工程科技(上海)有限公司 一种既有钢梁上立钢柱的加固结构及施工方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104074280A (zh) * 2014-07-25 2014-10-01 浙江乔兴建设集团有限公司 一种卡箍连接结构
CN104074279A (zh) * 2014-07-25 2014-10-01 浙江乔兴建设集团有限公司 一种适用于连接工型和t型钢条的连接结构
CN104074279B (zh) * 2014-07-25 2016-08-03 浙江乔兴建设集团有限公司 一种适用于连接工型和t型钢条的连接结构
CN104074280B (zh) * 2014-07-25 2016-08-17 浙江乔兴建设集团有限公司 一种卡箍连接结构
CN116771160A (zh) * 2023-07-28 2023-09-19 央固工程科技(上海)有限公司 一种既有钢梁上立钢柱的加固结构及施工方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
NZ300351A (en) Steel column-beam moment resisting frame connection: parallel vertical plates each side of column with horizontal fillet weld attachment to beam flanges
JP2000110237A (ja) 柱と梁の溶接接合部構造
JPH11336334A (ja) 鉄骨骨組みの増設構法
JP7058158B2 (ja) 屋外階段構造、及び屋外階段構造の設置方法
JP7794678B2 (ja) 既存骨組み部材の補強用連結部構造
JP7032051B2 (ja) 床構造施工方法および床構造再利用方法
JP7533181B2 (ja) 鉄骨柱梁の接合工法
JP3652480B2 (ja) T形鋼アンカーフレームを利用した固定鉄骨柱脚
JP3347942B2 (ja) ユニット建物とその施工方法
JPH07268880A (ja) 柱脚基礎・基礎梁構造
JP7794679B2 (ja) 既存骨組み部材の補強用連結部構造
JPH11229493A (ja) 柱梁接合部
JP3966613B2 (ja) 鉄骨架構の施工方法
JP7410774B2 (ja) 耐震補強構造
JPH0416637A (ja) 鉄骨柱の現場接合構法
JPH09291592A (ja) 柱梁ブレース接続金物
KR102822223B1 (ko) 모듈러유닛의 개량형 접합구조
JP7783111B2 (ja) 既存骨組み部材の補強用連結部構造
JP7379780B1 (ja) 追加部材接合用部材
JP2004324361A (ja) 鉄骨構造物の段違い梁現場施工方法
JPH09291591A (ja) 柱梁ブレース接続金物およびこれを用いた柱梁ブレース 接合構造
JPH09291593A (ja) 柱梁接合金物およびこれを用いた柱梁接合構造
JP3178939B2 (ja) 建物ユニットの仮補強構造
JP2003013497A (ja) 建築鉄骨の柱梁接合構造及びその施工方法
JP2003147853A (ja) 鋼製の柱と梁との結合構造及び結合工法