JPH1133664A - 自己穿孔型リベットによるアルミニウム合金接合体及びその製造方法 - Google Patents
自己穿孔型リベットによるアルミニウム合金接合体及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH1133664A JPH1133664A JP18530297A JP18530297A JPH1133664A JP H1133664 A JPH1133664 A JP H1133664A JP 18530297 A JP18530297 A JP 18530297A JP 18530297 A JP18530297 A JP 18530297A JP H1133664 A JPH1133664 A JP H1133664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum alloy
- heat treatment
- rivet
- self
- joined body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 94
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 56
- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims description 44
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 claims description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims 1
- 238000005496 tempering Methods 0.000 claims 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 abstract description 5
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007670 refining Methods 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000009661 fatigue test Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Abstract
より接合した接合部の動的強度、即ち疲労強度を高める
ことができ、その寿命を延長することができる自己穿孔
型リベットによるアルミニウム合金接合体及びその製造
方法を提供する。 【解決手段】 アルミニウム合金接合体は、JIS60
00系アルミニウム合金板2,3を重ね、両者を自己穿
孔型リベット1により接合して構成されている。このア
ルミニウム合金板2,3は、前記リベットの打ち込み前
に、押出型材はT1熱処理、圧延板はT4熱処理を施
し、リベットの打ち込み後に、押出型材はT5熱処理を
施し、圧延板はT6熱処理を施してある。
Description
等のJIS6000系アルミニウム合金材を自己穿孔型
リベットを使用して接合する技術に関し、特に疲労強度
が優れた自己穿孔型リベットによるアルミニウム合金接
合体及びその製造方法に関する。
合金の押出型材又は圧延板により製作されており、これ
らのアルミニウム合金押出材又は圧延板は抵抗スポット
溶接により接合されている。このようにアルミニウム合
金材の接合により製造される構造材は、家庭電化製品の
他に、自動車、鉄道、船舶等の輸送機等の分野において
も使用されている。
め、その処理コストが高いという難点がある。また、ス
ポット溶接は鋼材同士の接合には使用されているが、ア
ルミニウム合金材の場合には、その表面に酸化皮膜が存
在していたり、プレス油が付着していたりすると、電極
が汚損して接合品質が不安定になるという問題点もあ
り、適用対象には制約が多く、簡便にアルミニウム合金
材を接合できる技術の開発が要望されている。
ト溶接に代わるアルミニウム合金材の接合技術として、
自己穿孔型リベットにより接合するメカニカルファスナ
方式による接合方法を提案した(社団法人日本機械学会
「第4回機械材料・材料加工技術講演会講演論文集」1
996年11月1日発行)。この自己穿孔型リベットに
より接合された接合部は、その静的強度は抵抗スポット
溶接による接合部と同等の強度を有している。
己穿孔型リベットにより接合したアルミニウム合金接合
体は、接合自体が不能であるか、又はその接合部の疲労
強度、即ち動的強度が低いという難点がある。
のであって、アルミニウム合金材を自己穿孔型リベット
により接合した接合部の動的強度、即ち疲労強度を高め
ることができ、その寿命を延長することができる自己穿
孔型リベットによるアルミニウム合金接合体及びその製
造方法を提供することを目的とする。
リベットによるアルミニウム合金接合体は、JIS60
00系アルミニウム合金材を重ね、両者を自己穿孔型リ
ベットにより接合して構成されたアルミニウム合金接合
体において、前記リベットの打ち込み後に、前記アルミ
ニウム合金材が高強度化熱処理を施されていることを特
徴とする。
るアルミニウム合金接合体は、JIS6000系アルミ
ニウム合金材を重ね、両者を自己穿孔型リベットにより
接合して構成されたアルミニウム合金接合体において、
前記アルミニウム合金材は、少なくともその打ち込み型
側のものが、前記リベットの打ち込み後に高強度化熱処
理を施されていることを特徴とする。
ニウム合金接合体においては、前記アルミニウム合金材
が押出材である場合は、前記高強度化熱処理はJISの
T5熱処理であり、前記アルミニウム合金材が圧延板で
ある場合は、前記高強度化熱処理はJISのT6熱処理
であることが好ましい。
ある場合は、前記リベットの打ち込み前にJISのT1
熱処理を施され、前記アルミニウム合金材が圧延板であ
る場合は、前記リベットの打ち込み前にJISのT4熱
処理を施されていることが好ましい。
ルミニウム合金接合体の製造方法は、JIS6000系
アルミニウム合金材を重ね、両者に自己穿孔型リベット
を打ち込んで両者を接合し、前記リベットの打ち込み後
に、前記アルミニウム合金材を高強度化熱処理すること
を特徴とする。
るアルミニウム合金接合体の製造方法は、JIS600
0系アルミニウム合金材を重ね、両者に自己穿孔型リベ
ットを打ち込んで両者を接合し、前記リベットの打ち込
み後に、前記アルミニウム合金材の少なくともその打ち
込み型側のものを、高強度化熱処理することを特徴とす
る。
ば、押出材の場合は、JISのT1熱処理、圧延板の場
合は、JISのT4熱処理を施した状態のアルミニウム
合金材を重ね、両者に自己穿孔型リベットを打ち込み、
両者を機械的に接合する。その後、アルミニウム合金押
出材に対し、高強度化熱処理を施す。例えば、アルミニ
ウム合金材が押し出し材の場合は、JISのT5熱処理
を施し、圧延板の場合は、JISのT6熱処理を施す。
これにより、アルミニウム合金構造体として必要な強度
が得られる。
による接合部の疲労強度(動的強度)が低い原因を解明
すべく、種々実験研究を繰り返した結果、構造体として
必要な強度を具備したアルミニウム合金材に対してリベ
ットを打ち込むと、その接合部の型側の面に、微細な割
れが発生することが疲労強度を低下させる原因であるこ
とを知見した。このような微細な割れは、静的強度には
影響を与えないが、動的に加重が印加される疲労加重の
場合には、その微少な割れが亀裂に進展し、疲労寿命を
短縮してしまう。
打ち込み後に、アルミニウム合金材に対して高強度化の
熱処理を施し、必要な強度を得る。このようにして接合
した接合部においては、リベットの打ち込み時は、アル
ミニウム合金材は比較的軟らかい状態であるので、その
接合部に微少な割れは発生せず、従って、その微小割れ
が進展して疲労破壊が生じることが抑制される。
性、耐食性、溶接性及びリサイクル性が優れており、鉄
道車輌及び自動車等の分野における使用が増大してい
る。一方、6000系合金圧延材は、ベークハード性を
有し、自動車等の塗装焼き付け工程において、同時に熱
処理可能であり、高生産性を有するという利点がある。
付の図面を参照して具体的に説明する。図1は、自己穿
孔型リベット1を示す断面図、図2はこのリベット1を
使用して接合された接合部を示す断面図である。リベッ
ト1は例えば軟鋼製であり、頭部に若干の広がりがあ
り、その中心部は下端面から円柱状にくり抜かれてい
る。そして、接合すべきアルミニウム合金板2とアルミ
ニウム合金板3とを重ね、アルミニウム合金板3の下面
に型(図示せず)を配置し、アルミニウム合金板2の上
方からリベット1を打ち込み、前記型によりリベット1
の下半部を押し広げ、リベット1をアルミニウム合金板
2,3に係止させる。この際、型側のアルミニウム合金
板3はリベット1の拡開に合わせて流動し、同様に広が
る。
2、3は6000系の押出型材又は圧延板である。アル
ミニウム合金板2、3が押出型材である場合は、リベッ
ト1の打ち込み前に、JISのT1熱処理を施す。この
T1熱処理は、450乃至550℃の押出温度から冷却
させた状態である。そして、リベット1を打ち込んだ後
に、アルミニウム合金板2、3に対し、T5熱処理を施
す。このT5熱処理は、170乃至200℃に10分乃
至10時間加熱する熱処理である。
である場合は、リベット1の打ち込み前に、アルミニウ
ム合金板2、3をT4熱処理する。このT4熱処理は4
80乃至550℃に10分間以下加熱して溶体化処理す
るものである。そして、このT4熱処理の後、150乃
至200℃に30分乃至10時間加熱するT6熱処理を
施す。
は、アルミニウム合金板2、3は、押出後、単に冷却
させた状態(T1熱処理)、又は圧延後、溶体化処理
した状態(T4熱処理)であるので、軟らかく、流動変
形しやすいため、リベット1を打ち込んでも、図2に示
す型材側のアルミニウム合金板3の表面、即ち、型材に
接触していた面に微小な割れが発生しない。このため、
この微小な割れの進展により亀裂が発生することを防止
することができる。
ニウム合金板2,3をT5又はT6熱処理により高強度
化熱処理する。これにより、アルミニウム合金板2,3
は構造材として必要な強度を具備する。
5、圧延板でT6である。この調質に工業的に簡便な方
法で人工時効処理可能な調質が押出型材でT1、板材で
T4である。
t1と打ち込み側のアルミニウム合金板2の厚さt2と
の比t1/t2は0.5乃至10であることが好まし
い。この比t1/t2が0.5未満であると、リベット
1が型側のアルミニウム圧延板3を突き破りやすい。ま
た、比t1/t2が10より大きいと、リベット1がア
ルミニウム合金板2を穿孔できないか、又は穿孔しても
リベット開口部が広がらず、正常な接合部を得にくい。
側(型側)面の表面粗さRy(JISB0601−19
94)は70μm以下であることが好ましい。この接合
部型側の表面粗さRyが70μmを超えると、疲労荷重
が印加された場合に、割れの起点となりやすく、疲労強
度が低下して疲労寿命が短くなるからである。
の表面粗さRmaxは50μm以下であることが好まし
い。この母材の表面粗さRmaxが50μmを超える
と、接合部の型側の表面粗さが70μmを超えやすくな
る。
であることが好ましい。リベット径が2mm未満である
と、得られる接合部の継手強度が小さくなってしまい、
リベット径が10mmを超えると、自己穿孔型リベット
の打ち込み装置の構造上、接合可能なフランジ幅に制約
が生じるからである。
型材側の表面、即ち突出側の表面のマイクロビッカース
硬度は100HV以上であることが好ましい。硬度が1
00HV未満であると、かしめ効果が不十分となり、所
望の継手性能を得ることができない。
比較例と比較してその効果について説明する。実施例
は、6N01アルミニウム合金押出型材をT1熱処理
し、その後、リベット接合し、更にT5熱処理したもの
である。一方、比較例は、6N01アルミニウム合金圧
延板をT5熱処理した後、リベット接合したものであ
る。リベット径は5mmである。
0mmで板厚が2mmであり、ラップ代は50mmであ
る。そして、この接合部の引張せん断強度及び引張疲労
強度を測定した。荷重方向は引張せん断方向であり、荷
重比はR=0.1、加振周波数は30Hzである。
た、疲労試験の結果は下記表2及び図3に示す。
乃至3は比較例4乃至6の接合部と同等以上の引張せん
断強度を有している。一方、表2に示すように、疲労強
度については、同一荷重で比較すると、本発明の実施例
は比較例の10乃至102倍寿命が長い。
強度は、全てのサイクル数において比較例よりも高い。
状態でアルミニウム合金材にリベットを打ち込み、リベ
ット打ち込み後に高強度化熱処理して構造材としての必
要な強度を得るから、型側の接合部表面に微小な割れが
生成することを防止でき、亀裂の発生を防止することが
できる。このため、本発明の接合部は、疲労強度が極め
て優れている。
ある。
Claims (8)
- 【請求項1】 JIS6000系アルミニウム合金材を
重ね、両者を自己穿孔型リベットにより接合して構成さ
れたアルミニウム合金接合体において、前記リベットの
打ち込み後に、前記アルミニウム合金材が高強度化熱処
理を施されていることを特徴とする自己穿孔型リベット
によるアルミニウム合金接合体。 - 【請求項2】 JIS6000系アルミニウム合金材を
重ね、両者を自己穿孔型リベットにより接合して構成さ
れたアルミニウム合金接合体において、前記アルミニウ
ム合金材は、少なくともその打ち込み型側のものが、前
記リベットの打ち込み後に高強度化熱処理を施されてい
ることを特徴とする自己穿孔型リベットによるアルミニ
ウム合金接合体。 - 【請求項3】 前記アルミニウム合金材が押出材である
場合は、前記高強度化熱処理はJISのT5熱処理であ
り、前記アルミニウム合金材が圧延板である場合は、前
記高強度化熱処理はJISのT6熱処理であることを特
徴とする請求項1又は2に記載の自己穿孔型リベットに
よるアルミニウム合金接合体。 - 【請求項4】 前記アルミニウム合金材が押出材である
場合は、前記リベットの打ち込み前にJISのT1熱処
理を施され、前記アルミニウム合金材が圧延板である場
合は、前記リベットの打ち込み前にJISのT4熱処理
を施されていることを特徴とする請求項1乃至3のいず
れか1項に記載の自己穿孔型リベットによるアルミニウ
ム合金接合体。 - 【請求項5】 JIS6000系アルミニウム合金材を
重ね、両者に自己穿孔型リベットを打ち込んで両者を接
合し、前記リベットの打ち込み後に、前記アルミニウム
合金材を高強度化熱処理することを特徴とする自己穿孔
型リベットによるアルミニウム合金接合体の製造方法。 - 【請求項6】 JIS6000系アルミニウム合金材を
重ね、両者に自己穿孔型リベットを打ち込んで両者を接
合し、前記リベットの打ち込み後に、前記アルミニウム
合金材の少なくともその打ち込み型側のものを、高強度
化熱処理することを特徴とする自己穿孔型リベットによ
るアルミニウム合金接合体の製造方法。 - 【請求項7】 前記アルミニウム合金材が押出材である
場合は、前記高強度化熱処理はJISのT5熱処理であ
り、前記アルミニウム合金材が圧延板である場合は、前
記高強度化熱処理はJISのT6熱処理であることを特
徴とする請求項5又は6に記載の自己穿孔型リベットに
よるアルミニウム合金接合体の製造方法。 - 【請求項8】 前記アルミニウム合金材が押出材である
場合は、前記リベットの打ち込み前にJISのT1熱処
理を施され、前記アルミニウム合金材が圧延板である場
合は、前記リベットの打ち込み前にJISのT4熱処理
を施されていることを特徴とする請求項5乃至7のいず
れか1項に記載の自己穿孔型リベットによるアルミニウ
ム合金接合体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18530297A JP3957015B2 (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | 自己穿孔型リベットによるアルミニウム合金接合体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18530297A JP3957015B2 (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | 自己穿孔型リベットによるアルミニウム合金接合体及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1133664A true JPH1133664A (ja) | 1999-02-09 |
| JP3957015B2 JP3957015B2 (ja) | 2007-08-08 |
Family
ID=16168488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18530297A Expired - Lifetime JP3957015B2 (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | 自己穿孔型リベットによるアルミニウム合金接合体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3957015B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6732420B2 (en) | 2002-03-08 | 2004-05-11 | General Motors Corporation | Method for riveting metal members therewith |
| US6836948B2 (en) * | 2003-02-05 | 2005-01-04 | General Motors Corporation | Method of joining a sheet metal part to a metal tube |
| US6988862B1 (en) | 1999-10-26 | 2006-01-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Rivet, riveted joint structure riveting apparatus, and riveting method |
| JP2008303978A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Univ Of Miyazaki | インパクトリベット |
| US7870656B2 (en) | 2004-01-27 | 2011-01-18 | GM Global Technology Operations LLC | Method for connecting two or more metal sheets or profile parts, especially of an automobile body segment, and said automobile body segment description |
| CN103796773A (zh) * | 2011-09-20 | 2014-05-14 | 阿莱利斯铝业迪弗尔私人有限公司 | 接合aa7000-系列铝合金片材的方法 |
| CN104607557A (zh) * | 2015-02-04 | 2015-05-13 | 吉林大学 | 超高强钢板与铝合金板的自冲铆接装置 |
| WO2017002976A1 (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-05 | 新日鐵住金株式会社 | 機械的接合装置及び機械的接合方法 |
| CN111672986A (zh) * | 2020-05-11 | 2020-09-18 | 首钢集团有限公司 | 一种高强钢的机械连接装置及其方法 |
-
1997
- 1997-07-10 JP JP18530297A patent/JP3957015B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6988862B1 (en) | 1999-10-26 | 2006-01-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Rivet, riveted joint structure riveting apparatus, and riveting method |
| US6732420B2 (en) | 2002-03-08 | 2004-05-11 | General Motors Corporation | Method for riveting metal members therewith |
| US6962469B2 (en) | 2002-03-08 | 2005-11-08 | General Motors Corporation | Adhesive dispersing rivet |
| US6836948B2 (en) * | 2003-02-05 | 2005-01-04 | General Motors Corporation | Method of joining a sheet metal part to a metal tube |
| US7870656B2 (en) | 2004-01-27 | 2011-01-18 | GM Global Technology Operations LLC | Method for connecting two or more metal sheets or profile parts, especially of an automobile body segment, and said automobile body segment description |
| JP2008303978A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Univ Of Miyazaki | インパクトリベット |
| CN103796773A (zh) * | 2011-09-20 | 2014-05-14 | 阿莱利斯铝业迪弗尔私人有限公司 | 接合aa7000-系列铝合金片材的方法 |
| DE112012003904B4 (de) * | 2011-09-20 | 2021-06-24 | Aleris Aluminum Duffel Bvba | Verfahren zum Verbinden von Blechen aus einer Aluminiumlegierung der AA7000-Reihe |
| CN104607557A (zh) * | 2015-02-04 | 2015-05-13 | 吉林大学 | 超高强钢板与铝合金板的自冲铆接装置 |
| WO2017002976A1 (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-05 | 新日鐵住金株式会社 | 機械的接合装置及び機械的接合方法 |
| JPWO2017002976A1 (ja) * | 2015-07-01 | 2018-03-29 | 新日鐵住金株式会社 | 機械的接合装置及び機械的接合方法 |
| TWI619565B (zh) * | 2015-07-01 | 2018-04-01 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corp | 機械式接合裝置及機械式接合方法 |
| US10603713B2 (en) | 2015-07-01 | 2020-03-31 | Nippon Steel Corporation | Mechanical joining apparatus and mechanical joining method |
| CN111672986A (zh) * | 2020-05-11 | 2020-09-18 | 首钢集团有限公司 | 一种高强钢的机械连接装置及其方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3957015B2 (ja) | 2007-08-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080149256A1 (en) | Method and apparatus to minimize adhesive induced distortion | |
| JPH1133664A (ja) | 自己穿孔型リベットによるアルミニウム合金接合体及びその製造方法 | |
| JP7307393B1 (ja) | リベット継手の製造方法、リベット継手、及び自動車部品 | |
| CN107073555A (zh) | 异种材料接合用锻造铆钉、异种材料接合方法以及异种材料接合体 | |
| US12515273B2 (en) | Joint structure, automotive component, and joint structure manufacturing method | |
| JP2016161078A (ja) | 異材接合用リベット及び異材接合方法 | |
| JPH07178563A (ja) | 圧接を併用したスポット溶接による接合方法および接合構造体 | |
| JP2009241136A (ja) | 高張力鋼板のシリーズスポットまたはインダイレクトスポット溶接法 | |
| JP2020159487A (ja) | 重ね接合構造、及び自動車骨格部品 | |
| JP4413677B2 (ja) | 異種金属部材の点接合方法 | |
| WO2015133099A1 (ja) | 抵抗スポット溶接方法 | |
| JP2958272B2 (ja) | 打込リベット | |
| JP7485981B2 (ja) | 接合継手構造の製造方法、接合継手構造及び自動車部品 | |
| JP7295487B2 (ja) | リベット継手の製造方法、リベット継手、自動車部品、及び通電加熱用リベット | |
| JP7410398B2 (ja) | リベット接合継手構造の製造方法、リベット接合継手構造及び自動車部品 | |
| JP3830421B2 (ja) | 自己穿孔型リベットによるアルミニウム又はアルミニウム合金材の接合方法 | |
| JP3736594B2 (ja) | メカニカルクリンチによるアルミニウム合金接合体及びその製造方法 | |
| JP2013035063A (ja) | 抵抗スポット溶接方法 | |
| JP7364902B2 (ja) | リベット接合継手構造の製造方法、リベット接合継手構造および自動車部品 | |
| JP4884958B2 (ja) | 重ね抵抗スポット溶接方法 | |
| US11590600B2 (en) | Manufacturing method of joined member | |
| WO2023167264A1 (ja) | 異種材料接合体及び異種材料接合体の製造方法、並びにスタッド付きアルミニウム部材 | |
| JP2003145222A (ja) | アルミニウム合金板のプレス加工方法およびアルミニウム合金板 | |
| JP2008212984A (ja) | 摩擦点接合方法及び摩擦点接合構造 | |
| JPH0796571A (ja) | 構造用パネル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050517 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050713 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050809 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20051201 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070402 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070501 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100518 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110518 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110518 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120518 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120518 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130518 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140518 Year of fee payment: 7 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |