JPH11337305A - 回動角検出装置 - Google Patents
回動角検出装置Info
- Publication number
- JPH11337305A JPH11337305A JP15990398A JP15990398A JPH11337305A JP H11337305 A JPH11337305 A JP H11337305A JP 15990398 A JP15990398 A JP 15990398A JP 15990398 A JP15990398 A JP 15990398A JP H11337305 A JPH11337305 A JP H11337305A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- bearing
- rotation angle
- throttle
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回動軸の突出端側を回動角センサのセンサボ
ディによって回動可能に支持することにより、組立時の
作業性、信頼性を向上させる。 【解決手段】 スロットルボディ21の軸受収容部2
3,24には、軸受26を介して弁軸25を回動可能に
設け、弁軸25には、スロットルチャンバ22内に位置
して弁板27を設ける。また、弁軸25の一方の突出端
25Aには、ワイヤドラム28、戻しばね30等を設
け、他方の突出端25B側にはスロットルセンサ33を
設ける。そして、スロットルセンサ33のスロットルボ
ディ34にはスリーブ軸受41を設け、このスリーブ軸
受41により弁軸25の突出端25B側を回動可能に支
持する。
ディによって回動可能に支持することにより、組立時の
作業性、信頼性を向上させる。 【解決手段】 スロットルボディ21の軸受収容部2
3,24には、軸受26を介して弁軸25を回動可能に
設け、弁軸25には、スロットルチャンバ22内に位置
して弁板27を設ける。また、弁軸25の一方の突出端
25Aには、ワイヤドラム28、戻しばね30等を設
け、他方の突出端25B側にはスロットルセンサ33を
設ける。そして、スロットルセンサ33のスロットルボ
ディ34にはスリーブ軸受41を設け、このスリーブ軸
受41により弁軸25の突出端25B側を回動可能に支
持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば自動車用エ
ンジン等のスロットルバルブ装置、アクセル操作量検出
装置として好適に用いられる回動角検出装置に関し、特
に、回動軸等の回動角を検出する構成とした回動角検出
装置に関する。
ンジン等のスロットルバルブ装置、アクセル操作量検出
装置として好適に用いられる回動角検出装置に関し、特
に、回動軸等の回動角を検出する構成とした回動角検出
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、回動角検出装置は、例えば自動
車用エンジンのスロットルバルブ装置等として用いられ
ている。そして、このスロットルバルブ装置は、エンジ
ンの吸気通路を開,閉する弁体の開度をスロットルセン
サにより弁軸の回動角として検出する構成となってい
る。
車用エンジンのスロットルバルブ装置等として用いられ
ている。そして、このスロットルバルブ装置は、エンジ
ンの吸気通路を開,閉する弁体の開度をスロットルセン
サにより弁軸の回動角として検出する構成となってい
る。
【0003】そこで、この種の従来技術によるスロット
ルバルブ装置を図5ないし図7を参照して説明する。
ルバルブ装置を図5ないし図7を参照して説明する。
【0004】1はアルミダイキャスト等の手段により形
成されたケーシングとしてのスロットルボディで、該ス
ロットルボディ1は、エンジンの吸気通路(図示せず)
の途中に接続されるスロットルチャンバ2と、該スロッ
トルチャンバ2を挟んで対向する径方向の両側に配設さ
れ、該スロットルチャンバ2から図5中の左,右両側へ
と外向きに突出した略筒状の軸受収容部3,4等とから
構成されている。そして、軸受収容部4の先端側はセン
サ取付部4Aとなり、その内側にはセンサ収容室4Bが
形成されている。
成されたケーシングとしてのスロットルボディで、該ス
ロットルボディ1は、エンジンの吸気通路(図示せず)
の途中に接続されるスロットルチャンバ2と、該スロッ
トルチャンバ2を挟んで対向する径方向の両側に配設さ
れ、該スロットルチャンバ2から図5中の左,右両側へ
と外向きに突出した略筒状の軸受収容部3,4等とから
構成されている。そして、軸受収容部4の先端側はセン
サ取付部4Aとなり、その内側にはセンサ収容室4Bが
形成されている。
【0005】5はスロットルボディ1の軸受収容部3,
4内に各軸受6を用いて回転可能に設けられた回動軸と
しての弁軸で、該弁軸5はスロットルチャンバ2内を径
方向に延び、軸方向の一端側が軸受収容部3から外部に
突出する突出端5Aとなっている。また、弁軸5は、図
6に示す如く、他端側が軸受収容部4から後述のスロッ
トルセンサ12側に突出する小径の突出端5Bとなり、
その先端側は円錐状に尖った尖端部5Cとなっている。
4内に各軸受6を用いて回転可能に設けられた回動軸と
しての弁軸で、該弁軸5はスロットルチャンバ2内を径
方向に延び、軸方向の一端側が軸受収容部3から外部に
突出する突出端5Aとなっている。また、弁軸5は、図
6に示す如く、他端側が軸受収容部4から後述のスロッ
トルセンサ12側に突出する小径の突出端5Bとなり、
その先端側は円錐状に尖った尖端部5Cとなっている。
【0006】7は弁軸5に固定された弁体としての弁板
で、該弁板7は、図5に示す如く円形の金属板等からな
り、スロットルチャンバ2内に配設されている。そし
て、弁板7は、弁軸5と共に回動されることによってエ
ンジンの吸気通路を開,閉し、エンジンの吸入空気量を
調整するものである。
で、該弁板7は、図5に示す如く円形の金属板等からな
り、スロットルチャンバ2内に配設されている。そし
て、弁板7は、弁軸5と共に回動されることによってエ
ンジンの吸気通路を開,閉し、エンジンの吸入空気量を
調整するものである。
【0007】8は弁軸5の突出端5A側に設けられたワ
イヤドラムで、該ワイヤドラム8は、弁板7の開度を一
定の範囲内に規制するリテーナプレート9と共に弁軸5
に廻止め状態で固定されている。そして、ワイヤドラム
8の外周側には弁軸5の回転方向に延びる円弧状のドラ
ム部8Aが設けられ、該ドラム部8Aには車両のアクセ
ルペダルに連結されるワイヤ(いずれも図示せず)等が
巻装される。
イヤドラムで、該ワイヤドラム8は、弁板7の開度を一
定の範囲内に規制するリテーナプレート9と共に弁軸5
に廻止め状態で固定されている。そして、ワイヤドラム
8の外周側には弁軸5の回転方向に延びる円弧状のドラ
ム部8Aが設けられ、該ドラム部8Aには車両のアクセ
ルペダルに連結されるワイヤ(いずれも図示せず)等が
巻装される。
【0008】10は筒状のホルダ11を介して弁軸5の
突出端5Aの外周側に装着された戻しばねで、該戻しば
ね10は、スロットルボディ1側とリテーナプレート9
との間に設けられ、弁軸5を弁板7の閉弁方向に付勢し
ている。
突出端5Aの外周側に装着された戻しばねで、該戻しば
ね10は、スロットルボディ1側とリテーナプレート9
との間に設けられ、弁軸5を弁板7の閉弁方向に付勢し
ている。
【0009】12はスロットルボディ1と弁軸5の突出
端5Bとの間に設けられた回動角センサとしてのスロッ
トルセンサで、該スロットルセンサ12は、図6に示す
如く、樹脂材料等からなる略円板状のセンサボディ13
と、該センサボディ13の内面側に基板14を介して設
けられ、弁軸5の回転方向に延びる略円弧状の抵抗体1
5,15と、弁軸5の突出端5Bにブラシホルダ16を
介して固定され、該各抵抗体15と摺接した状態で弁軸
5によって回動される摺動ブラシ17,17等とからな
り、ポテンショメータを構成している。
端5Bとの間に設けられた回動角センサとしてのスロッ
トルセンサで、該スロットルセンサ12は、図6に示す
如く、樹脂材料等からなる略円板状のセンサボディ13
と、該センサボディ13の内面側に基板14を介して設
けられ、弁軸5の回転方向に延びる略円弧状の抵抗体1
5,15と、弁軸5の突出端5Bにブラシホルダ16を
介して固定され、該各抵抗体15と摺接した状態で弁軸
5によって回動される摺動ブラシ17,17等とからな
り、ポテンショメータを構成している。
【0010】ここで、センサボディ13には、キャップ
18を用いて施蓋された貫通穴13Aと、センサボディ
13の外周側に間隔をもって配置され、取付ねじ19が
隙間をもって挿通された複数のねじ挿通穴13B(1個
のみ図示)と、貫通穴13Aを取囲んでセンサボディ1
3の外面側に形成されたリング状の凹部13Cとが設け
られている。また、センサボディ13は、各取付ねじ1
9等を用いてスロットルボディ1のセンサ取付部4Aに
取付けられ、前記センサ収容室4Bを閉塞すると共に、
この状態で貫通穴13A内には弁軸5の尖端部5Cが隙
間をもって挿通されている。
18を用いて施蓋された貫通穴13Aと、センサボディ
13の外周側に間隔をもって配置され、取付ねじ19が
隙間をもって挿通された複数のねじ挿通穴13B(1個
のみ図示)と、貫通穴13Aを取囲んでセンサボディ1
3の外面側に形成されたリング状の凹部13Cとが設け
られている。また、センサボディ13は、各取付ねじ1
9等を用いてスロットルボディ1のセンサ取付部4Aに
取付けられ、前記センサ収容室4Bを閉塞すると共に、
この状態で貫通穴13A内には弁軸5の尖端部5Cが隙
間をもって挿通されている。
【0011】そして、スロットルセンサ12は、弁軸5
の回動角を抵抗体15と摺動ブラシ17との間の抵抗値
変化として検出し、弁板7の開度に対応した検出信号を
センサボディ13に設けられたコネクタからエンジン制
御用のコントロールユニット(いずれも図示せず)等に
出力するものである。
の回動角を抵抗体15と摺動ブラシ17との間の抵抗値
変化として検出し、弁板7の開度に対応した検出信号を
センサボディ13に設けられたコネクタからエンジン制
御用のコントロールユニット(いずれも図示せず)等に
出力するものである。
【0012】このように構成される従来技術のスロット
ルバルブ装置では、運転者がアクセルペダルを踏込み操
作すると、ワイヤドラム8がワイヤを介して引張られる
ことにより、弁軸5が弁板7と共に戻しばね10に抗し
て回動し、弁板7はアクセルペダルの操作量に応じて
開,閉される。そして、コントロールユニットは、スロ
ットルセンサ12から出力される検出信号等を用いてエ
ンジン制御を行う。
ルバルブ装置では、運転者がアクセルペダルを踏込み操
作すると、ワイヤドラム8がワイヤを介して引張られる
ことにより、弁軸5が弁板7と共に戻しばね10に抗し
て回動し、弁板7はアクセルペダルの操作量に応じて
開,閉される。そして、コントロールユニットは、スロ
ットルセンサ12から出力される検出信号等を用いてエ
ンジン制御を行う。
【0013】また、スロットルセンサ12を組立てると
きには、図7に示す如く、ブラシホルダ16等を弁軸5
の突出端5Bに取付け、センサボディ13を治具20に
より位置合わせした状態でスロットルボディ1のセンサ
取付部4Aに衝合する。
きには、図7に示す如く、ブラシホルダ16等を弁軸5
の突出端5Bに取付け、センサボディ13を治具20に
より位置合わせした状態でスロットルボディ1のセンサ
取付部4Aに衝合する。
【0014】ここで、位置合わせ用の治具20は、軸部
20A、係合穴20B、各係合部20C等を有し、セン
サボディ13をスロットルボディ1側に衝合するときに
は、治具20の軸部20Aをセンサボディ13の貫通穴
13A内に挿通し、その先端側の係合穴20Bを弁軸5
の尖端部5Cに係合させると共に、各係合部20Cをセ
ンサボディ13の凹部13Cに係合させる。
20A、係合穴20B、各係合部20C等を有し、セン
サボディ13をスロットルボディ1側に衝合するときに
は、治具20の軸部20Aをセンサボディ13の貫通穴
13A内に挿通し、その先端側の係合穴20Bを弁軸5
の尖端部5Cに係合させると共に、各係合部20Cをセ
ンサボディ13の凹部13Cに係合させる。
【0015】これにより、弁軸5側に設けられた摺動ブ
ラシ17と、センサボディ13側に設けられた抵抗体1
5とは、弁軸5の径方向に対して位置合わせされた状態
で互いに摺接するようになる。そこで、この位置合わせ
状態を保持しつつ各取付ねじ19を用いてセンサボディ
13をスロットルボディ1に固定する。そして、スロッ
トルセンサ12から治具20を取外し、センサボディ1
3の貫通穴13Aをキャップ18により施蓋してスロッ
トルセンサ12の組立作業を終了する。
ラシ17と、センサボディ13側に設けられた抵抗体1
5とは、弁軸5の径方向に対して位置合わせされた状態
で互いに摺接するようになる。そこで、この位置合わせ
状態を保持しつつ各取付ねじ19を用いてセンサボディ
13をスロットルボディ1に固定する。そして、スロッ
トルセンサ12から治具20を取外し、センサボディ1
3の貫通穴13Aをキャップ18により施蓋してスロッ
トルセンサ12の組立作業を終了する。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来技術では、スロットルボディ1と弁軸5との間にスロ
ットルセンサ12を設け、弁軸5が任意の回動位置にあ
る状態でも、その突出端5B側に固定した摺動ブラシ1
7をスロットルボディ1側に固定した略円弧状の抵抗体
15と摺接させる構成としている。
来技術では、スロットルボディ1と弁軸5との間にスロ
ットルセンサ12を設け、弁軸5が任意の回動位置にあ
る状態でも、その突出端5B側に固定した摺動ブラシ1
7をスロットルボディ1側に固定した略円弧状の抵抗体
15と摺接させる構成としている。
【0017】このため、スロットルセンサ12を組立て
るときには、位置合わせ用の治具20等をセンサボディ
13に対して着脱することにより、センサボディ13を
弁軸5の径方向に対して位置合わせした状態でスロット
ルボディ1に固定しなければならず、この固定作業に手
間がかかるという問題がある。
るときには、位置合わせ用の治具20等をセンサボディ
13に対して着脱することにより、センサボディ13を
弁軸5の径方向に対して位置合わせした状態でスロット
ルボディ1に固定しなければならず、この固定作業に手
間がかかるという問題がある。
【0018】また、例えば治具20の寸法誤差等により
抵抗体15が摺動ブラシ17に対して径方向に位置ずれ
すると、これらの接触状態が不安定となることがあり、
治具20を高精度に形成しない限りは、スロットルセン
サ12の検出精度が低下する虞れが生じる。
抵抗体15が摺動ブラシ17に対して径方向に位置ずれ
すると、これらの接触状態が不安定となることがあり、
治具20を高精度に形成しない限りは、スロットルセン
サ12の検出精度が低下する虞れが生じる。
【0019】さらに、弁軸5の突出端5Bは軸受6から
スロットルセンサ12側に突出した自由端となっている
ため、この突出端5B側にはエンジン等からの振動が伝
わり易い。このため、弁軸5の突出端5Bが振動等によ
り径方向に変位した場合にも、抵抗体15と摺動ブラシ
17との接触状態が不安定となることがあり、信頼性を
向上させるのが難しいという問題がある。
スロットルセンサ12側に突出した自由端となっている
ため、この突出端5B側にはエンジン等からの振動が伝
わり易い。このため、弁軸5の突出端5Bが振動等によ
り径方向に変位した場合にも、抵抗体15と摺動ブラシ
17との接触状態が不安定となることがあり、信頼性を
向上させるのが難しいという問題がある。
【0020】本発明は上述した従来技術の問題に鑑みな
されたもので、本発明は、回動角センサをケーシングに
効率よく組付けることができ、回動角センサが組付時に
径方向に位置ずれしたり、回動軸の突出端側が振動等に
より径方向に変位したりするのを確実に防止できると共
に、信頼性を向上できるようにした回動角検出装置を提
供することを目的としている。
されたもので、本発明は、回動角センサをケーシングに
効率よく組付けることができ、回動角センサが組付時に
径方向に位置ずれしたり、回動軸の突出端側が振動等に
より径方向に変位したりするのを確実に防止できると共
に、信頼性を向上できるようにした回動角検出装置を提
供することを目的としている。
【0021】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために請求項1の発明は、左,右両側に軸受収容部が設
けられたケーシングと、該ケーシングの各軸受収容部に
設けられた軸受と、該各軸受を用いて前記ケーシングに
回動可能に設けられ、軸端側が前記軸受を介してケーシ
ングの外部に突出する突出端となった回動軸と、該回動
軸の突出端側に位置して前記ケーシングに設けられ、該
回動軸の回動角を検出して検出信号を出力する回動角セ
ンサとからなる回動角検出装置において、前記回動角セ
ンサには、前記回動軸の突出端側を回動可能に支持する
センサ側軸受を設けたことを特徴とする構成を採用して
いる。
ために請求項1の発明は、左,右両側に軸受収容部が設
けられたケーシングと、該ケーシングの各軸受収容部に
設けられた軸受と、該各軸受を用いて前記ケーシングに
回動可能に設けられ、軸端側が前記軸受を介してケーシ
ングの外部に突出する突出端となった回動軸と、該回動
軸の突出端側に位置して前記ケーシングに設けられ、該
回動軸の回動角を検出して検出信号を出力する回動角セ
ンサとからなる回動角検出装置において、前記回動角セ
ンサには、前記回動軸の突出端側を回動可能に支持する
センサ側軸受を設けたことを特徴とする構成を採用して
いる。
【0022】このように構成することにより、回動軸の
突出端側を回動角センサのセンサ側軸受によって回動可
能に支持でき、この突出端側の振動等を防止することが
できる。また、回動角センサをケーシングに組付けると
きには、回動軸の突出端側をセンサ側軸受内に挿入する
ことにより、回動角センサを回動軸の径方向に対して位
置決めすることができる。
突出端側を回動角センサのセンサ側軸受によって回動可
能に支持でき、この突出端側の振動等を防止することが
できる。また、回動角センサをケーシングに組付けると
きには、回動軸の突出端側をセンサ側軸受内に挿入する
ことにより、回動角センサを回動軸の径方向に対して位
置決めすることができる。
【0023】また、請求項2の発明では、前記回動角セ
ンサは、外周側が前記回動軸の突出端側を取囲む位置で
前記ケーシングに固定され、内周側に前記センサ側軸受
が設けられたセンサボディと、前記ケーシングと対面し
て該センサボディに設けられ、前記回動軸の回転方向に
延びる抵抗体と、前記回動軸の突出端側に設けられ、該
抵抗体と摺接した状態で前記回動軸によって回動される
摺動ブラシとから構成している。
ンサは、外周側が前記回動軸の突出端側を取囲む位置で
前記ケーシングに固定され、内周側に前記センサ側軸受
が設けられたセンサボディと、前記ケーシングと対面し
て該センサボディに設けられ、前記回動軸の回転方向に
延びる抵抗体と、前記回動軸の突出端側に設けられ、該
抵抗体と摺接した状態で前記回動軸によって回動される
摺動ブラシとから構成している。
【0024】これにより、回動軸が回動するときには、
ケーシング(センサボディ)側の抵抗体に対して摺動ブ
ラシを回動軸の回動角に応じた位置で摺接させ、この回
動角を抵抗体と摺動ブラシとの間の抵抗値変化として検
出することができる。また、回動軸の突出端側をセンサ
側軸受によって回動可能に支持でき、この状態で抵抗体
と摺動ブラシとを径方向で位置合わせすることができ
る。
ケーシング(センサボディ)側の抵抗体に対して摺動ブ
ラシを回動軸の回動角に応じた位置で摺接させ、この回
動角を抵抗体と摺動ブラシとの間の抵抗値変化として検
出することができる。また、回動軸の突出端側をセンサ
側軸受によって回動可能に支持でき、この状態で抵抗体
と摺動ブラシとを径方向で位置合わせすることができ
る。
【0025】さらに、請求項3の発明では、前記回動軸
の突出端側には摺動筒を廻止め状態で設け、該摺動筒を
前記回動角センサのセンサ側軸受内に摺動可能に挿嵌し
ている。
の突出端側には摺動筒を廻止め状態で設け、該摺動筒を
前記回動角センサのセンサ側軸受内に摺動可能に挿嵌し
ている。
【0026】これにより、回動角センサのセンサ側軸受
は摺動筒を介して回動軸の突出端側を回動可能に支持す
ることができる。
は摺動筒を介して回動軸の突出端側を回動可能に支持す
ることができる。
【0027】また、請求項4の発明では、前記ケーシン
グは内燃機関の吸気通路を形成するスロットルチャンバ
が設けられたスロットルボディからなり、前記回動軸は
前記スロットルチャンバ内に位置して弁体が設けられた
弁軸であり、該弁軸には前記スロットルチャンバから前
記軸受を介して外部に突出した突出端側に前記回動角セ
ンサを設けている。
グは内燃機関の吸気通路を形成するスロットルチャンバ
が設けられたスロットルボディからなり、前記回動軸は
前記スロットルチャンバ内に位置して弁体が設けられた
弁軸であり、該弁軸には前記スロットルチャンバから前
記軸受を介して外部に突出した突出端側に前記回動角セ
ンサを設けている。
【0028】これにより、例えばワイヤを巻装したワイ
ヤドラム、または電動モータ等を用いて弁軸を弁体と共
に回動させることができ、内燃機関の吸入空気量を弁体
の開度に応じて可変に調整できる。また、このとき弁軸
の回動角を回動角センサにより弁体の開度として検出す
ることができる。
ヤドラム、または電動モータ等を用いて弁軸を弁体と共
に回動させることができ、内燃機関の吸入空気量を弁体
の開度に応じて可変に調整できる。また、このとき弁軸
の回動角を回動角センサにより弁体の開度として検出す
ることができる。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態による
回動角検出装置を、添付図面に従って詳細に説明する。
回動角検出装置を、添付図面に従って詳細に説明する。
【0030】ここで、図1および図2は本発明による第
1の実施の形態を示し、本実施の形態では、回動角検出
装置として自動車用エンジン等に用いられるスロットル
バルブ装置を例に挙げて説明する。
1の実施の形態を示し、本実施の形態では、回動角検出
装置として自動車用エンジン等に用いられるスロットル
バルブ装置を例に挙げて説明する。
【0031】21は従来技術のスロットルボディ1とほ
ぼ同様に構成されたケーシングとしてのスロットルボデ
ィで、該スロットルボディ21は、スロットルチャンバ
22、左,右の軸受収容部23,24等を有している。
そして、軸受収容部24の先端側はセンサ取付部24A
となり、その内側にはセンサ収容室24Bが形成されて
いる。
ぼ同様に構成されたケーシングとしてのスロットルボデ
ィで、該スロットルボディ21は、スロットルチャンバ
22、左,右の軸受収容部23,24等を有している。
そして、軸受収容部24の先端側はセンサ取付部24A
となり、その内側にはセンサ収容室24Bが形成されて
いる。
【0032】25はスロットルボディ21の軸受収容部
23,24内に各軸受26を用いて回転可能に設けられ
た回動軸としての弁軸で、該弁軸25は、従来技術とほ
ぼ同様に構成され、軸方向の一端側が軸受収容部23か
ら外部に突出する突出端25Aとなっている。また、弁
軸25には、スロットルチャンバ22内に位置して弁板
27と、突出端25A側に位置してワイヤドラム28、
リテーナプレート29、戻しばね30等とが設けられて
いる。
23,24内に各軸受26を用いて回転可能に設けられ
た回動軸としての弁軸で、該弁軸25は、従来技術とほ
ぼ同様に構成され、軸方向の一端側が軸受収容部23か
ら外部に突出する突出端25Aとなっている。また、弁
軸25には、スロットルチャンバ22内に位置して弁板
27と、突出端25A側に位置してワイヤドラム28、
リテーナプレート29、戻しばね30等とが設けられて
いる。
【0033】しかし、弁軸25は、図2に示す如く、他
端側が軸受収容部24から外向きに突出する小径の突出
端25Bとなり、該突出端25B側は、後述するスロッ
トルセンサ33のスリーブ軸受41によって回動可能に
支持されている。
端側が軸受収容部24から外向きに突出する小径の突出
端25Bとなり、該突出端25B側は、後述するスロッ
トルセンサ33のスリーブ軸受41によって回動可能に
支持されている。
【0034】31は軸受収容部24内に嵌合して設けら
れた環状のリテーナで、該リテーナ31は、図2に示す
如く、軸受26の外輪をリップシール32と共に軸受収
容部24内に固定している。また、リップシール32
は、リテーナ31の内周側と弁軸25との間に配設さ
れ、スロットルチャンバ22からスロットルセンサ33
内にダスト、水分等の異物が侵入するのを防止するもの
である。
れた環状のリテーナで、該リテーナ31は、図2に示す
如く、軸受26の外輪をリップシール32と共に軸受収
容部24内に固定している。また、リップシール32
は、リテーナ31の内周側と弁軸25との間に配設さ
れ、スロットルチャンバ22からスロットルセンサ33
内にダスト、水分等の異物が侵入するのを防止するもの
である。
【0035】33は本実施の形態による回動角センサと
してのスロットルセンサで、該スロットルセンサ33
は、従来技術のスロットルセンサ12とほぼ同様に、ス
ロットルボディ21のセンサ収容室24Bと、樹脂材料
等により形成された略円板状のセンサボディ34と、ス
ロットルボディ21と対面する該センサボディ34の内
面側に基板35を介して固着された抵抗体36,36
と、スロットルボディ21のセンサ取付部24A内で弁
軸25の突出端25B外周にブラシホルダ37を介して
固定され、該各抵抗体36と摺接した状態で弁軸25と
共に回動する摺動ブラシ38,38等とから構成されて
いる。
してのスロットルセンサで、該スロットルセンサ33
は、従来技術のスロットルセンサ12とほぼ同様に、ス
ロットルボディ21のセンサ収容室24Bと、樹脂材料
等により形成された略円板状のセンサボディ34と、ス
ロットルボディ21と対面する該センサボディ34の内
面側に基板35を介して固着された抵抗体36,36
と、スロットルボディ21のセンサ取付部24A内で弁
軸25の突出端25B外周にブラシホルダ37を介して
固定され、該各抵抗体36と摺接した状態で弁軸25と
共に回動する摺動ブラシ38,38等とから構成されて
いる。
【0036】そして、センサボディ34の中央部には軸
挿嵌穴34Aが形成されている。また、軸挿嵌穴34A
は、センサボディ34の外面側に固定されたキャップ3
9によって着脱可能に閉塞され、スリーブ軸受41およ
び後述のシール部材42を軸挿嵌穴34A内に容易に挿
入できる構成となっている。
挿嵌穴34Aが形成されている。また、軸挿嵌穴34A
は、センサボディ34の外面側に固定されたキャップ3
9によって着脱可能に閉塞され、スリーブ軸受41およ
び後述のシール部材42を軸挿嵌穴34A内に容易に挿
入できる構成となっている。
【0037】また、センサボディ34は、複数のねじ挿
通穴34Bが外周側に間隔をもって形成され、該各ねじ
挿通穴34B内に挿通された取付ねじ40等によって軸
受収容部24のセンサ取付部24Aに固定されると共
に、この状態でセンサボディ34はスロットルボディ2
1のセンサ収容室24Bを閉塞している。さらに、各抵
抗体36は、スリーブ軸受41の中心を基準として弁軸
25の回転方向に延びる円弧状に形成されている。
通穴34Bが外周側に間隔をもって形成され、該各ねじ
挿通穴34B内に挿通された取付ねじ40等によって軸
受収容部24のセンサ取付部24Aに固定されると共
に、この状態でセンサボディ34はスロットルボディ2
1のセンサ収容室24Bを閉塞している。さらに、各抵
抗体36は、スリーブ軸受41の中心を基準として弁軸
25の回転方向に延びる円弧状に形成されている。
【0038】41は金属材料または樹脂材料等により形
成されたセンサ側軸受としてのスリーブ軸受41で、該
スリーブ軸受41は、外周側がセンサボディ34の軸挿
嵌穴34Aに嵌合され、内周側には弁軸25の突出端2
5B側が回動可能に挿嵌されている。また、スリーブ軸
受41の一端側には、軸挿嵌穴34A内に位置して弁軸
25とセンサボディ34との間をシールするシール部材
42が設けられ、該シール部材42は、スリーブ軸受4
1側からスロットルセンサ33内に異物が侵入するのを
防止するものである。
成されたセンサ側軸受としてのスリーブ軸受41で、該
スリーブ軸受41は、外周側がセンサボディ34の軸挿
嵌穴34Aに嵌合され、内周側には弁軸25の突出端2
5B側が回動可能に挿嵌されている。また、スリーブ軸
受41の一端側には、軸挿嵌穴34A内に位置して弁軸
25とセンサボディ34との間をシールするシール部材
42が設けられ、該シール部材42は、スリーブ軸受4
1側からスロットルセンサ33内に異物が侵入するのを
防止するものである。
【0039】本実施の形態によるスロットルバルブ装置
は上述の如き構成を有するもので、その基本的作動につ
いては従来技術によるものと格別差異はない。
は上述の如き構成を有するもので、その基本的作動につ
いては従来技術によるものと格別差異はない。
【0040】然るに、本実施の形態では、スロットルセ
ンサ33のセンサボディ34にスリーブ軸受41を設
け、該スリーブ軸受41により弁軸25の突出端25B
側を回動可能に支持する構成としたから、弁軸25を各
軸受26、スリーブ軸受41等により支持した状態で安
定して回動させることができ、その突出端25B側がエ
ンジンから伝わる振動等によって径方向に変位するのを
確実に防止することができる。
ンサ33のセンサボディ34にスリーブ軸受41を設
け、該スリーブ軸受41により弁軸25の突出端25B
側を回動可能に支持する構成としたから、弁軸25を各
軸受26、スリーブ軸受41等により支持した状態で安
定して回動させることができ、その突出端25B側がエ
ンジンから伝わる振動等によって径方向に変位するのを
確実に防止することができる。
【0041】また、スリーブ軸受41と基板35(抵抗
体36)との位置関係を予め高精度に定めておくことに
より、スロットルセンサ33を組立てるときには、セン
サボディ34をスロットルボディ21のセンサ取付部2
4Aに衝合させつつ、弁軸25の突出端25B側をスリ
ーブ軸受41内に挿入するだけで、抵抗体36と摺動ブ
ラシ38とを弁軸25の径方向に対して正確に位置合わ
せすることができる。
体36)との位置関係を予め高精度に定めておくことに
より、スロットルセンサ33を組立てるときには、セン
サボディ34をスロットルボディ21のセンサ取付部2
4Aに衝合させつつ、弁軸25の突出端25B側をスリ
ーブ軸受41内に挿入するだけで、抵抗体36と摺動ブ
ラシ38とを弁軸25の径方向に対して正確に位置合わ
せすることができる。
【0042】これにより、従来技術のように治具20等
を用いることなく、センサボディ34をスロットルボデ
ィ21に効率よく組付けることができる。また、センサ
ボディ34の軸挿嵌穴34A内にスリーブ軸受41を設
けることにより、センサボディ34の耐久性を向上させ
ることができる。
を用いることなく、センサボディ34をスロットルボデ
ィ21に効率よく組付けることができる。また、センサ
ボディ34の軸挿嵌穴34A内にスリーブ軸受41を設
けることにより、センサボディ34の耐久性を向上させ
ることができる。
【0043】従って、センサボディ34の組付け時に生
じる位置ずれを防止でき、抵抗体36と摺動ブラシ38
とを常に安定した状態で摺接させることができる。そし
て、弁軸25の回動角をスロットルセンサ33によって
確実に検出でき、スロットルセンサ33からの検出信号
を用いてエンジン制御を円滑に行うことができると共
に、信頼性を向上させることができる。
じる位置ずれを防止でき、抵抗体36と摺動ブラシ38
とを常に安定した状態で摺接させることができる。そし
て、弁軸25の回動角をスロットルセンサ33によって
確実に検出でき、スロットルセンサ33からの検出信号
を用いてエンジン制御を円滑に行うことができると共
に、信頼性を向上させることができる。
【0044】次に、図3は本発明による第2の実施の形
態を示し、本実施の形態では、前記第1の実施の形態と
同一の構成要素に同一の符号を付し、その説明を省略す
るものとする。しかし、本実施の形態によるスロットル
バルブ装置の特徴は、弁軸51の突出端51Aに後述の
摺動筒60を設けたことにある。
態を示し、本実施の形態では、前記第1の実施の形態と
同一の構成要素に同一の符号を付し、その説明を省略す
るものとする。しかし、本実施の形態によるスロットル
バルブ装置の特徴は、弁軸51の突出端51Aに後述の
摺動筒60を設けたことにある。
【0045】ここで、弁軸51は、第1の実施の形態の
弁軸25とほぼ同様に構成され、軸方向の他端側が小径
の突出端51Aとなっているものの、該突出端51A
は、例えば横断面がD字型等の非円形状に形成され、そ
の外周側には平坦面部51Bが設けられている。
弁軸25とほぼ同様に構成され、軸方向の他端側が小径
の突出端51Aとなっているものの、該突出端51A
は、例えば横断面がD字型等の非円形状に形成され、そ
の外周側には平坦面部51Bが設けられている。
【0046】また、スロットルセンサ52は、センサボ
ディ53、基板54、抵抗体55、ブラシホルダ56、
摺動ブラシ57等からなり、センサボディ53の中央部
には、第1の実施の形態による軸挿嵌穴34Aよりも大
きな穴径をもった有底の軸挿嵌穴53Aが設けられてい
る。さらに、軸挿嵌穴53A内には、センサ側軸受とし
てのスリーブ軸受58と、シール部材59とが配設さ
れ、スリーブ軸受58は、摺動筒60を介して弁軸51
の突出端51A側を回動可能に支持している。
ディ53、基板54、抵抗体55、ブラシホルダ56、
摺動ブラシ57等からなり、センサボディ53の中央部
には、第1の実施の形態による軸挿嵌穴34Aよりも大
きな穴径をもった有底の軸挿嵌穴53Aが設けられてい
る。さらに、軸挿嵌穴53A内には、センサ側軸受とし
てのスリーブ軸受58と、シール部材59とが配設さ
れ、スリーブ軸受58は、摺動筒60を介して弁軸51
の突出端51A側を回動可能に支持している。
【0047】60は弁軸51の突出端51Aに廻止め状
態で固定された摺動筒で、該摺動筒60は硬質の樹脂材
料等を用いて有底筒状に形成され、その内周側は弁軸5
1の突出端51Aに対応した非円形の取付穴60Aとな
っている。また、摺動筒60は、軸方向の一端側外周に
ブラシホルダ56が固着され、他端側外周がスリーブ軸
受58内に摺動可能に挿嵌されている。
態で固定された摺動筒で、該摺動筒60は硬質の樹脂材
料等を用いて有底筒状に形成され、その内周側は弁軸5
1の突出端51Aに対応した非円形の取付穴60Aとな
っている。また、摺動筒60は、軸方向の一端側外周に
ブラシホルダ56が固着され、他端側外周がスリーブ軸
受58内に摺動可能に挿嵌されている。
【0048】かくして、このように構成される本実施の
形態でも、前記第1の実施の形態とほぼ同様の作用効果
を得ることができる。そして、特に本実施の形態では、
スロットルセンサ52のブラシホルダ56が外周側に固
着された有底筒状の摺動筒60を、弁軸51の突出端5
1Aに廻止め状態で固定するようにしたから、ブラシホ
ルダ56を弁軸51の突出端51Aに組付けるときに
は、摺動筒60をブラシホルダ56と共に突出端51A
の外周側に挿嵌してその先端面に突当てるだけで、摺動
ブラシ57を弁軸51の軸方向および径方向に対して容
易に位置決めでき、スロットルセンサ52の組付け精度
を向上させることができる。
形態でも、前記第1の実施の形態とほぼ同様の作用効果
を得ることができる。そして、特に本実施の形態では、
スロットルセンサ52のブラシホルダ56が外周側に固
着された有底筒状の摺動筒60を、弁軸51の突出端5
1Aに廻止め状態で固定するようにしたから、ブラシホ
ルダ56を弁軸51の突出端51Aに組付けるときに
は、摺動筒60をブラシホルダ56と共に突出端51A
の外周側に挿嵌してその先端面に突当てるだけで、摺動
ブラシ57を弁軸51の軸方向および径方向に対して容
易に位置決めでき、スロットルセンサ52の組付け精度
を向上させることができる。
【0049】また、センサボディ53の軸挿嵌穴53A
を有底穴として形成することにより、外部からスロット
ルセンサ52内への異物侵入を防止でき、信頼性をより
向上できると共に、キャップ等の部品点数、組付工数を
削減することができる。
を有底穴として形成することにより、外部からスロット
ルセンサ52内への異物侵入を防止でき、信頼性をより
向上できると共に、キャップ等の部品点数、組付工数を
削減することができる。
【0050】次に、図4は本発明による第3の実施の形
態を示し、本実施の形態の特徴は、回動角検出装置を電
動式のスロットル制御に用いるアクセル操作量検出装置
として構成したことにある。
態を示し、本実施の形態の特徴は、回動角検出装置を電
動式のスロットル制御に用いるアクセル操作量検出装置
として構成したことにある。
【0051】61はアクセル操作量検出装置の本体部分
を構成するケーシングで、該ケーシング61は、左,右
の軸受収容部61A,62Bを有する略コ字状に形成さ
れ、電動式のスロットルバルブ装置(図示せず)と異な
る位置で車体側に取付けられるものである。
を構成するケーシングで、該ケーシング61は、左,右
の軸受収容部61A,62Bを有する略コ字状に形成さ
れ、電動式のスロットルバルブ装置(図示せず)と異な
る位置で車体側に取付けられるものである。
【0052】62はケーシング61の軸受収容部61
A,62Bに各軸受63を用いて回動可能に設けられた
回動軸で、該回動軸62は、軸受収容部61Bから外向
きに突出する突出端62Aを有している。
A,62Bに各軸受63を用いて回動可能に設けられた
回動軸で、該回動軸62は、軸受収容部61Bから外向
きに突出する突出端62Aを有している。
【0053】また、回動軸62の外周側には、ドラム部
64Aが車両のアクセルペダルにワイヤ(いずれも図示
せず)等を用いて連結されるワイヤドラム64と、回動
軸62の回動角を一定の範囲内に規制するリテーナプレ
ート65とが廻止め状態で固定されている。さらに、回
動軸62の外周側には、回動軸62をアクセルペダルの
戻し方向に付勢する戻しばね66がホルダ等を介して装
着されている。
64Aが車両のアクセルペダルにワイヤ(いずれも図示
せず)等を用いて連結されるワイヤドラム64と、回動
軸62の回動角を一定の範囲内に規制するリテーナプレ
ート65とが廻止め状態で固定されている。さらに、回
動軸62の外周側には、回動軸62をアクセルペダルの
戻し方向に付勢する戻しばね66がホルダ等を介して装
着されている。
【0054】67は回動角センサとしてのアクセルセン
サで、該アクセルセンサ67は、第1の実施の形態によ
るスロットルセンサ33とほぼ同様のポテンショメータ
等からなり、センサボディ68、基板69、抵抗体7
0、ブラシホルダ71、摺動ブラシ72等によって構成
されている。
サで、該アクセルセンサ67は、第1の実施の形態によ
るスロットルセンサ33とほぼ同様のポテンショメータ
等からなり、センサボディ68、基板69、抵抗体7
0、ブラシホルダ71、摺動ブラシ72等によって構成
されている。
【0055】また、センサボディ68の中央部には軸挿
嵌穴68Aが設けられ、該軸挿嵌穴68A内には、セン
サ側軸受としてのスリーブ軸受73が配設されると共
に、該スリーブ軸受73は回動軸62の突出端62A側
を回動可能に支持している。
嵌穴68Aが設けられ、該軸挿嵌穴68A内には、セン
サ側軸受としてのスリーブ軸受73が配設されると共
に、該スリーブ軸受73は回動軸62の突出端62A側
を回動可能に支持している。
【0056】そして、運転者がアクセルペダルを操作し
たときには、ワイヤドラム64がワイヤを介して引張ら
れると、回動軸62がワイヤドラム64と共に戻しばね
66に抗して回動し、アクセルセンサ67は回動軸62
の回動角に応じた検出信号をコントロールユニット等に
出力する。これにより、コントロールユニットは、アク
セルセンサ67からの検出信号等を用いて電動式のスロ
ットルバルブ装置に設けられた電動モータ等を駆動し、
この電動モータによりスロットルチャンバ内の弁体をア
クセル操作量に応じて開,閉させることができる。
たときには、ワイヤドラム64がワイヤを介して引張ら
れると、回動軸62がワイヤドラム64と共に戻しばね
66に抗して回動し、アクセルセンサ67は回動軸62
の回動角に応じた検出信号をコントロールユニット等に
出力する。これにより、コントロールユニットは、アク
セルセンサ67からの検出信号等を用いて電動式のスロ
ットルバルブ装置に設けられた電動モータ等を駆動し、
この電動モータによりスロットルチャンバ内の弁体をア
クセル操作量に応じて開,閉させることができる。
【0057】かくして、このように構成される本実施の
形態でも、前記第1の実施の形態とほぼ同様の作用効果
を得ることができ、アクセル操作量検出装置の信頼性を
向上させることができる。
形態でも、前記第1の実施の形態とほぼ同様の作用効果
を得ることができ、アクセル操作量検出装置の信頼性を
向上させることができる。
【0058】なお、前記各実施の形態では、スロットル
センサ33,52、アクセルセンサ67の軸挿嵌穴34
A,53A,68A内にスリーブ軸受41,58,73
を設ける構成としたが、本発明はこれに限らず、スリー
ブ軸受41,58,73を省略し、センサボディ34,
53,68に対して弁軸25,51、回動軸62の突出
端25B,51A,62Aを回動可能に支持する軸受穴
を設ける構成としてもよく、またスリーブ軸受41,5
8,73に代えてころがり軸受によりセンサ側軸受を構
成してもよい。
センサ33,52、アクセルセンサ67の軸挿嵌穴34
A,53A,68A内にスリーブ軸受41,58,73
を設ける構成としたが、本発明はこれに限らず、スリー
ブ軸受41,58,73を省略し、センサボディ34,
53,68に対して弁軸25,51、回動軸62の突出
端25B,51A,62Aを回動可能に支持する軸受穴
を設ける構成としてもよく、またスリーブ軸受41,5
8,73に代えてころがり軸受によりセンサ側軸受を構
成してもよい。
【0059】また、前記各実施の形態では、スロットル
センサ33,52、アクセルセンサ67を、抵抗体3
6,55,70と摺動ブラシ38,57,72とを有す
る接触型の回動角センサによって構成したが、本発明は
これに限らず、例えば磁気抵抗素子、ホール素子等を用
いた電磁式ピックアップ、またはフォトカプラ等を用い
た光学式ピックアップ等を有する非接触型の回動角セン
サによって構成してもよい。
センサ33,52、アクセルセンサ67を、抵抗体3
6,55,70と摺動ブラシ38,57,72とを有す
る接触型の回動角センサによって構成したが、本発明は
これに限らず、例えば磁気抵抗素子、ホール素子等を用
いた電磁式ピックアップ、またはフォトカプラ等を用い
た光学式ピックアップ等を有する非接触型の回動角セン
サによって構成してもよい。
【0060】さらに、前記第1および第2の実施の形態
では、車両のアクセルペダルとワイヤドラム28とを連
結したワイヤ等により弁軸25,51を回動させるスロ
ットルバルブ装置を例に挙げて述べたが、本発明はこれ
に限らず、第2の実施の形態で述べた電動式のスロット
ルバルブ装置に適用してもよい。即ち、スロットルバル
ブ装置に設けた電動モータ等により弁軸を駆動し、この
弁軸の突出端側をスロットルセンサのセンサ側軸受よっ
て回動可能に支持する構成としてもよい。
では、車両のアクセルペダルとワイヤドラム28とを連
結したワイヤ等により弁軸25,51を回動させるスロ
ットルバルブ装置を例に挙げて述べたが、本発明はこれ
に限らず、第2の実施の形態で述べた電動式のスロット
ルバルブ装置に適用してもよい。即ち、スロットルバル
ブ装置に設けた電動モータ等により弁軸を駆動し、この
弁軸の突出端側をスロットルセンサのセンサ側軸受よっ
て回動可能に支持する構成としてもよい。
【0061】
【発明の効果】以上詳述した通り、請求項1の発明によ
れば、回動角センサにセンサ側軸受を設け、該センサ側
軸受により回動軸の突出端側を回動可能に支持する構成
としたから、回動軸をセンサ側軸受等によって支持した
状態で安定して回動させることができ、その突出端側が
振動等によって径方向に変位するのを確実に防止するこ
とができる。また、回動角センサをケーシングに組付け
るときには、回動軸の突出端側を回動角センサのセンサ
側軸受内に挿入するだけで、回動角センサを回動軸の径
方向に対して正確に位置決めすることができ、回動角セ
ンサをケーシングに効率よく組付けることができる。こ
れにより、回動角センサの組付け時に生じる位置ずれを
防止でき、回動軸の回動角を安定して検出できると共
に、信頼性を向上させることができる。
れば、回動角センサにセンサ側軸受を設け、該センサ側
軸受により回動軸の突出端側を回動可能に支持する構成
としたから、回動軸をセンサ側軸受等によって支持した
状態で安定して回動させることができ、その突出端側が
振動等によって径方向に変位するのを確実に防止するこ
とができる。また、回動角センサをケーシングに組付け
るときには、回動軸の突出端側を回動角センサのセンサ
側軸受内に挿入するだけで、回動角センサを回動軸の径
方向に対して正確に位置決めすることができ、回動角セ
ンサをケーシングに効率よく組付けることができる。こ
れにより、回動角センサの組付け時に生じる位置ずれを
防止でき、回動軸の回動角を安定して検出できると共
に、信頼性を向上させることができる。
【0062】また、請求項2の発明によれば、回動角セ
ンサを、センサ側軸受が設けられたセンサボディと、抵
抗体および摺動ブラシとから構成したので、回動軸の突
出端側をセンサボディのセンサ側軸受により安定して支
持することができる。また、回動角センサを組立てると
きには、センサ側軸受、回動軸等を用いてセンサボディ
とケーシングとを正確に位置合わせすることができる。
これにより、抵抗体と摺動ブラシとを常に安定した状態
で摺接させることができ、回動角センサの検出精度を良
好に保持することができる。
ンサを、センサ側軸受が設けられたセンサボディと、抵
抗体および摺動ブラシとから構成したので、回動軸の突
出端側をセンサボディのセンサ側軸受により安定して支
持することができる。また、回動角センサを組立てると
きには、センサ側軸受、回動軸等を用いてセンサボディ
とケーシングとを正確に位置合わせすることができる。
これにより、抵抗体と摺動ブラシとを常に安定した状態
で摺接させることができ、回動角センサの検出精度を良
好に保持することができる。
【0063】さらに、請求項3の発明によれば、回動軸
の突出端側にはセンサ側軸受内に摺動可能に挿嵌される
摺動筒を設ける構成としたから、回動軸の突出端側をセ
ンサ側軸受により摺動筒を介して安定的に支持でき、回
動軸を円滑に回動させることができると共に、センサ側
軸受の耐久性を向上させることができる。
の突出端側にはセンサ側軸受内に摺動可能に挿嵌される
摺動筒を設ける構成としたから、回動軸の突出端側をセ
ンサ側軸受により摺動筒を介して安定的に支持でき、回
動軸を円滑に回動させることができると共に、センサ側
軸受の耐久性を向上させることができる。
【0064】また、請求項4の発明によれば、回動軸を
スロットルボディにより回動可能に支持された弁軸とし
て構成したから、弁軸をセンサ側軸受等によって支持し
た状態で弁体と共に安定して回動させることができ、そ
の回動角を回動角センサにより弁体の開度として確実に
検出できると共に、回動角センサからの検出信号を用い
て内燃機関の運転状態を円滑に制御することができる。
スロットルボディにより回動可能に支持された弁軸とし
て構成したから、弁軸をセンサ側軸受等によって支持し
た状態で弁体と共に安定して回動させることができ、そ
の回動角を回動角センサにより弁体の開度として確実に
検出できると共に、回動角センサからの検出信号を用い
て内燃機関の運転状態を円滑に制御することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態によるスロットルバ
ルブ装置を示す縦断面図である。
ルブ装置を示す縦断面図である。
【図2】スロットルセンサ等を示す図1中の要部拡大図
である。
である。
【図3】第2の実施の形態によるスロットルバルブ装置
のスロットルセンサ等を示す要部拡大図である。
のスロットルセンサ等を示す要部拡大図である。
【図4】第3の実施の形態によるアクセル操作量検出装
置を一部破断して示す外観図である。
置を一部破断して示す外観図である。
【図5】従来技術によるスロットルバルブ装置を示す縦
断面図である。
断面図である。
【図6】従来技術のスロットルセンサ等を示す図5中の
要部拡大図である。
要部拡大図である。
【図7】位置合わせ用の治具等を用いてセンサボディを
スロットルボディに取付ける状態を示す図6と同様位置
からみた要部拡大図である。
スロットルボディに取付ける状態を示す図6と同様位置
からみた要部拡大図である。
21 スロットルボディ(ケーシング) 22 スロットルチャンバ 23,24,61A,61B 軸受収容部 25,51 弁軸(回動軸) 25B,51A,62A 突出端 26,63 軸受 27 弁板(弁体) 33,52 スロットルセンサ(回動角センサ) 34,53,68 センサボディ 36,55,70 抵抗体 38,57,72 摺動ブラシ 41,58,73 スリーブ軸受(センサ側軸受) 60 摺動筒 61 ケーシング 62 回動軸 67 アクセルセンサ(回動角センサ)
Claims (4)
- 【請求項1】 左,右両側に軸受収容部が設けられたケ
ーシングと、該ケーシングの各軸受収容部に設けられた
軸受と、該各軸受を用いて前記ケーシングに回動可能に
設けられ、軸端側が前記軸受を介してケーシングの外部
に突出する突出端となった回動軸と、該回動軸の突出端
側に位置して前記ケーシングに設けられ、該回動軸の回
動角を検出して検出信号を出力する回動角センサとから
なる回動角検出装置において、前記回動角センサには、
前記回動軸の突出端側を回動可能に支持するセンサ側軸
受を設ける構成としたことを特徴とする回動角検出装
置。 - 【請求項2】 前記回動角センサは、外周側が前記回動
軸の突出端側を取囲む位置で前記ケーシングに固定さ
れ、内周側に前記センサ側軸受が設けられたセンサボデ
ィと、前記ケーシングと対面して該センサボディに設け
られ、前記回動軸の回転方向に延びる抵抗体と、前記回
動軸の突出端側に設けられ、該抵抗体と摺接した状態で
前記回動軸によって回動される摺動ブラシとから構成し
てなる請求項1に記載の回動角検出装置。 - 【請求項3】 前記回動軸の突出端側には摺動筒を廻止
め状態で設け、該摺動筒を前記回動角センサのセンサ側
軸受内に摺動可能に挿嵌してなる請求項1または2に記
載の回動角検出装置。 - 【請求項4】 前記ケーシングは内燃機関の吸気通路を
形成するスロットルチャンバが設けられたスロットルボ
ディからなり、前記回動軸は前記スロットルチャンバ内
に位置して弁体が設けられた弁軸であり、該弁軸には前
記スロットルチャンバから前記軸受を介して外部に突出
した突出端側に前記回動角センサを設けてなる請求項
1,2または3に記載の回動角検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15990398A JPH11337305A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | 回動角検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15990398A JPH11337305A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | 回動角検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11337305A true JPH11337305A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15703698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15990398A Pending JPH11337305A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | 回動角検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11337305A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103831668A (zh) * | 2014-03-14 | 2014-06-04 | 力邦测控设备(洛阳)有限公司 | 一种汽车轮毂单元外圈的自动测量检具 |
| CN109051632A (zh) * | 2018-09-09 | 2018-12-21 | 安徽康迪纳电力科技有限责任公司 | 密封式抗干扰高灵敏信号发生器 |
-
1998
- 1998-05-25 JP JP15990398A patent/JPH11337305A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103831668A (zh) * | 2014-03-14 | 2014-06-04 | 力邦测控设备(洛阳)有限公司 | 一种汽车轮毂单元外圈的自动测量检具 |
| CN109051632A (zh) * | 2018-09-09 | 2018-12-21 | 安徽康迪纳电力科技有限责任公司 | 密封式抗干扰高灵敏信号发生器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7259637B2 (ja) | 絞り弁装置 | |
| JPH08254129A (ja) | 内燃機関の絞り弁制御装置 | |
| US6470768B2 (en) | Accelerator with attachment of pedal arm | |
| US11359539B2 (en) | Actuator and exhaust valve driving device | |
| JP2003148908A (ja) | アクセル操作量検出装置 | |
| US6404187B1 (en) | Actuator/sensor assembly | |
| JPH09189509A (ja) | 回動角検出装置 | |
| JP2001059702A (ja) | 回転角検出装置 | |
| JPH11337305A (ja) | 回動角検出装置 | |
| JP7098998B2 (ja) | 電動アクチュエータ | |
| JP3466467B2 (ja) | 回動角検出装置 | |
| JPH11343878A (ja) | スロットルバルブ装置 | |
| JP3325843B2 (ja) | ギヤポジション検出装置 | |
| JP5162003B2 (ja) | 内燃機関の吸気量制御装置 | |
| JP3466465B2 (ja) | 回動角検出装置 | |
| JP2001233080A (ja) | アクセル装置 | |
| JP3466464B2 (ja) | 回動角検出装置 | |
| JP4088745B2 (ja) | 吸気制御装置 | |
| JP2003201883A (ja) | スロットル開度センサー | |
| JP2003148174A (ja) | スロットル装置 | |
| JP3650468B2 (ja) | スロットルバルブ開度センサ付軸受 | |
| JP2001277900A (ja) | アクセルペダル装置 | |
| JPH11324732A (ja) | スロットルバルブ装置 | |
| JP2002089292A (ja) | スロットル装置 | |
| JPH0316878A (ja) | 電動式動力かじ取装置 |