JPH11337557A - 微量分注装置 - Google Patents

微量分注装置

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JPH11337557A
JPH11337557A JP14316198A JP14316198A JPH11337557A JP H11337557 A JPH11337557 A JP H11337557A JP 14316198 A JP14316198 A JP 14316198A JP 14316198 A JP14316198 A JP 14316198A JP H11337557 A JPH11337557 A JP H11337557A
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JP
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dispensing
sample
plate
samples
flat plate
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JP14316198A
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English (en)
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Katsumi Yoneda
米田勝實
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NIPPON LASER DENSHI KK
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J2219/00Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
    • B01J2219/00274Sequential or parallel reactions; Apparatus and devices for combinatorial chemistry or for making arrays; Chemical library technology
    • B01J2219/00277Apparatus
    • B01J2219/00351Means for dispensing and evacuation of reagents
    • B01J2219/00387Applications using probes
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C40COMBINATORIAL TECHNOLOGY
    • C40BCOMBINATORIAL CHEMISTRY; LIBRARIES, e.g. CHEMICAL LIBRARIES
    • C40B60/00Apparatus specially adapted for use in combinatorial chemistry or with libraries
    • C40B60/14Apparatus specially adapted for use in combinatorial chemistry or with libraries for creating libraries

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  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】試料をナノ(10−9)リッターオーダの微小
量で分注することができる微量分注装置の提供。微小量
しか採取できない試料であっても、その成分検出を有効
に行うことができる微量分注装置の提供。 【解決手段】試料が注入される試料プレートと試料が分
注される分注プレートとの間にて可動体を水平方向及び
上下方向へ移動可能に設ける。試料プレート及び分注プ
レートに相対する可動体に、先端部に毛細管部を有した
分注体を設ける。試料プレート上に移動された分注体に
対する試料の接触により毛細管部による毛細管現象によ
り試料を保持させ。分注プレート上に移動した分注体先
端を分注プレートに接触させて保持された試料を表面張
力により毛細管部内から導出させて分注する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば生体試料
や多成分物質溶液の各成分を特定する際にマイクロプレ
ート上の各ポケットに注入された生体試料や各種成分が
混合された多成分物質溶液等の試料を微小量で平板上に
分注する微量分注装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】例えば上記した生体試
料を特定する際や表面プラズモン共鳴角検出装置(以
下、SPR検出装置)により溶液中の成分を特定する
際、試料プレートとしてのマイクロプレート上に注入さ
れた生体試料や試験管内に注入された溶液等の試料を分
注プレートとしての平板上に微小量で分注している。
【0003】この分注作業は、ノズルに接続されたシリ
ンダーを微小負で圧駆動してマイクロプレート上や試験
管内の試料をサンプリングして保持した後、平板上にて
シリンダーを正面圧駆動してノズル内の試料を押し出す
ことにより分注しているが、この種の分注装置にあって
は、ミリ(10−3)リッター、マイクロ(10−6
リッターのオーダでしか分注できなかった。
【0004】このため、上記分注装置にあっては、多量
の試料を必要とすると共にこの結果として試料成分を特
定するための試薬を多量に必要とする問題を有してい
た。特に、生体試料にあって、試料自体が極めて微小量
でしか採取できないため、上記分注装置によっては生体
試料の特定を効率的に行えなかった。
【0005】本発明は、上記した従来の欠点を解決する
ために発明されたものであり、その課題とするところ
は、試料をナノ(10−9)リッターオーダの微小量で
分注することができる微量分注装置を提供することにあ
る。
【0006】又、本発明の他の課題は、微小量しか採取
できない試料であっても、その成分検出を有効に行うこ
とができる微量分注装置を提供することにある。
【0007】
【問題点を解決するための手段】このため本発明は、試
料が注入される試料プレートと試料が分注される分注プ
レートとの間にて水平方向及び上下方向へ移動可能な可
動体と、先端が試料プレート及び分注プレートに相対す
る可動体に取付けられ、先端部に毛細管部を有した分注
体とからなることを特徴としている。
【0008】そして試料プレート上に移動された分注体
を試料プレート上に注入された試料に接触させると、分
注体の毛細管部により試料を吸引して保持させる。次
に、分注体先端を分注プレートに接触させると、分注プ
レート上に付着した試料の表面張力により毛細管部内か
ら試料を、表面張力に応じた微小量で導出させて分注す
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図に従
って説明する。
【0010】図1は微量分注装置の概略を示す全体斜視
図である。図2は分注部材の拡大図である。図3は図2
のIII−III線縦断面図である。
【0011】微量分注装置1のテーブル3上には、分注
台5が取付けられると共に図示するテーブル3の左側に
は洗浄及び乾燥ユニット7が配置されている。そして分
注台5の図示する左側部分には所定数(96穴或いは3
84穴)のポケット9aが配列された試料プレートとし
てのマイクロプレート9が配置され、夫々のポケット9
a内にはサンプリングされる生体物質や複数成分を含有
した溶液等の試料41が注入されている。又、分注台5
の図示する左側部分は試料が分注される分注プレートと
しての平板11が配置されている。
【0012】テーブル3の上方には分注台5とほぼ一致
する大きさの枠形状からなる支持フレーム13が、分注
台5に対して所要の間隔をおいて配置され、相対する支
持フレーム13の長枠13aには可動フレーム15の端
部が長枠13aの長手方向(X軸方向)へ支持フレーム
13の短枠13bと平行口移動可能に支持されている。
各長枠13a内には数値制御可能なサーボモータ、パル
スモータ等の第1電動モータ17に連結された第1送り
ねじ(図示せず)が回転可能に夫々支持され、各第1送
りねじには可動フレーム15の端部に設けられたナット
(図示せず)が噛合わされている。そして可動フレーム
15は第1電動モータ17の正逆転駆動に伴って図示す
る左右方向へ往復移動される。
【0013】各第1送りねじを回転させる第1電動モー
タ17としては、夫々の第1送りねじを同期回転させる
2個の電動モータを使用した構造或いは1個の電動モー
タを使用して歯車列等により各第1送りねじを同期回転
させる構造の何れであってもよい。
【0014】可動フレーム15には可動体としてのスラ
イダ21が可動フレーム15の長手方向(Y軸方向)へ
移動可能に支持され、該スライダ21のナット(図示せ
ず)は数値制御可能なサーボモータ、パルスモータ等の
第2電動モータ23に連結され、可動フレーム15に回
転可能に支持された第2送りねじ(図示せず)噛合わさ
れている。そしてスライダ21は第2電動モータ23の
駆動に伴って可動フレーム15の長手方向へ往復移動さ
れる。
【0015】スライダ21には分注ユニット25が、上
下方向(Z軸方向)に軸線を有したシリンダー27を介
して取付けられ、シリンダー27の作動により分注ユニ
ット25がZ軸方向へ往復移動される。分注ユニット2
5のホルダ29にはキャピラリー等の複数本(例えば6
本)の分注体31がマイクロプレート9における各ポケ
ット9aと一致する間隔を設けてZ軸方向へ移動可能に
支持され、夫々の分注体31はケース33内に取付けら
れた圧縮ばね、ゴム等の弾性部材35より、常には各分
注体31の下端相互が一致する高さとなるように付勢さ
れている。各分注体31は先端部が円錐形状で先端には
微小間隔からなる毛細管部としての溝31aが上下方向
へ延出して形成されている。
【0016】尚、各分注体31とては溝31aを有した
キャピラリーの他に、例えば先端鋭利で毛細管部として
の微小間隔のスリットが上下方向に延出して形成された
ペン先形或いは先端鋭利な板状体の先端相互を密接し合
って毛細管部とした烏口形の何れであってもよい。ま
た、分注ユニット25をZ軸方向へ移動させるZ軸駆動
機構としては、シリンダー27の代わりにサーボモー
タ、ステップモータ等の第3電動モータに連結された第
3送りねじ及びホルダ29に取付けられ、第3送りねじ
に噛合うナットとから構成してもよい。この場合にあっ
てはZ軸方向に対する分注ユニット25の移動量を数値
制御できる。
【0017】次に、上記のように構成された微量分注装
置1による分注作用を説明する。図4は試料の吸引保持
状態を示す説明図である。図5〜図7は分注状態を示す
説明図である。
【0018】先ず、第1電動モータ17及び第2電動モ
ータ23を数値制御して分注ユニット25の各分注体3
1を、サンプリングしようとするマイクロプレート9の
各ポケット9aに相対させる。各ポケット9aには分注
しようとする生体物質や溶液等の試料41が予め注入さ
れている。この状態にてシリンダー27を作動して分注
ユニット25を下方へ移動し、図4に示すように各分注
体31の先端部を試料41が注入されたポケット9a内
に没入させると、夫々の試料41は毛細管現象により各
溝31a内に吸い上げられて夫々の保持される。各分注
体31の溝31a内にサンプリングされる試料41の量
は試料41に対する分注体31の没入量、溝31aの幅
等により決定されるが、溝31a自体、極めて微小であ
るため、夫々の試料41をナノ(10−9)リットルの
オーダーでサンプリングする。
【0019】次に、シリンダー27を復動して分注ユニ
ット25を上方へ持ち上げた後、第1電動モータ17及
び第2電動モータ23を数値制御して平板11上に位置
させる。そして該位置にてシリンダー27を作動して分
注ユニット25を下方へ移動して各分注体31の先端が
平板11上面に当接するタイミングで移動を中断し、図
5に示すようにて各分注体31の溝31a内に保持され
ていた試料41の一部を平板11上面に付着させる。
【0020】次に、図6及び図7に示すように分注ユニ
ット25を上方へ移動すると、平板11上に付着した試
料41の表面張力により溝31a内から残りの試料41
を導出させる付着させる。これにより平板11上には試
料41がナノ(10−9)リットルのオーダーで分注さ
れる。その際、平板11に付着した試料41の表面張力
は該試料41の粘度に大きく依存している。
【0021】尚、平板11上面に対して各分注体31の
先端が当接した際には、各分注体31が弾性部材35に
より弾性支持されて移動可能であるため、平板11の破
損を防止することができる。又、シリンダー27の代わ
りに分注ユニット25を数値制御可能な電動モータによ
り移動させる場合には、各分注体31の先端が平板11
上面に当接する直前に電動モータを停止制御して各分注
体31の先端を平板11上に当接させればよい。
【0022】上記分注作業後、第1電動モータ17及び
第2電動モータ23とシリンダー27を夫々駆動して分
注ユニット25を洗浄及び乾燥ユニット7へ移動し、分
注ユニット25の各分注体31先端部に付着した試料4
1を洗浄及び乾燥させた後、上記した作用の繰返しによ
り他のポケット9a内に溜められた試料41を次位の平
板11上に分注させる。
【0023】本実施形態は、分注体31の溝31aによ
る毛細管現象により試料41をサンプリングすると共に
平板11上に付着した試料41の表面張力により溝31
aから試料41を導出させて分注するため、分注量をナ
ノ(10−9)リットルオーダーの微小量とすることが
できる。これにより試料41自体の使用量を微小量化す
ると共に試料41を判別する際に使用する試薬等を小量
化することができる。
【0024】
【発明の効果】このため本発明は、試料をナノ(10
−9)リッターのオーダで分注することができる。又は
本発明は、微小量しか採取できない試料であっても、そ
の成分検出を可能にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】微量分注装置の概略を示す全体斜視図である。
【図2】分注部材の拡大図である。
【図3】図2のIII−III線縦断面図である。
【図4】サンプリング状態を示す説明図である。
【図5】分注状態を示す説明図である。
【図6】分注状態を示す説明図である。
【図7】分注状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 微量分注装置、9 試料プレートとしてのマイクロ
プレート、11 分注プレートとしての平板、21 可
動体としてのスライダ、25 分注ユニット、31 分
注体、31a 毛細管部としての溝、41 試料

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】試料が注入される試料プレートと試料が分
    注される分注プレートとの間にて水平方向及び上下方向
    へ移動可能な可動体と、先端が試料プレート及び分注プ
    レートに相対する可動体に取付けられ、先端部に毛細管
    部を有した分注体とからなり、試料プレート上に移動さ
    れた分注体に対する試料の接触により毛細管部による毛
    細管現象により試料を保持させた後、分注プレート上に
    移動した分注体先端を分注プレートに接触させて保持さ
    れた試料を表面張力により毛細管部内から導出させて分
    注する微量分注装置。
  2. 【請求項2】請求項1の分注体は、端部に微小穴を有し
    た管状体からなる微量分注装置。
  3. 【請求項3】請求項1の分注体は、先端鋭利で、先端か
    ら延出する微小スリットを有した板状体からなる微量分
    注装置。
  4. 【請求項4】請求項1の分注体は、先端鋭利な板状体の
    先端相互を当接させて微小間隔を設けた微量分注装置。
  5. 【請求項5】請求項1の可動体は、少なくとも二次元方
    向へ数値制御可能な電動モータに移動制御される微量分
    注装置。
  6. 【請求項6】請求項1の試料プレートは、夫々の試料が
    溜められる多数のポケットが所要の間隔をおいて設けら
    れた微量分注装置。
  7. 【請求項7】請求項1の分注体は、可動体に対して上下
    方向へ移動可能に支持されると共に弾性部材により常に
    は先端が試料プレート及び分注プレート側へ付勢された
    微量分注装置。
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