JPH11337668A - 装飾体時計 - Google Patents
装飾体時計Info
- Publication number
- JPH11337668A JPH11337668A JP14820198A JP14820198A JPH11337668A JP H11337668 A JPH11337668 A JP H11337668A JP 14820198 A JP14820198 A JP 14820198A JP 14820198 A JP14820198 A JP 14820198A JP H11337668 A JPH11337668 A JP H11337668A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- action
- decorative body
- decorative bodies
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 13
- 230000004913 activation Effects 0.000 abstract 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229940082150 encore Drugs 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000218691 Cupressaceae Species 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 観者の反応により装飾体の動作を行うことに
より多岐な演出を可能とし趣向性を向上させ一体感を醸
しだせる装飾体時計を提供する。 【解決手段】 装飾体動作を複数の動作パターンとし、
該装飾体の動作中あるいは動作終了後所定時間以内に外
部からの特定信号を検出したときには直前の動作パター
ンとは異なる動作パターンで再度、装飾体を動作させる
制御装置を設けた。
より多岐な演出を可能とし趣向性を向上させ一体感を醸
しだせる装飾体時計を提供する。 【解決手段】 装飾体動作を複数の動作パターンとし、
該装飾体の動作中あるいは動作終了後所定時間以内に外
部からの特定信号を検出したときには直前の動作パター
ンとは異なる動作パターンで再度、装飾体を動作させる
制御装置を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定時刻にメロディを
奏でるとともに人形などの装飾体を作動させる装飾体時
計に関するものである。
奏でるとともに人形などの装飾体を作動させる装飾体時
計に関するものである。
【0002】
【従来の技術】今日、正時毎などの所定時間毎にメロデ
ィICなどを用いてスピーカから音楽を流し、このメロ
ディに合わせて時計体に取り付けた人形あるいは照明等
の装飾体を作動させてステージを形成する装飾体時計が
提供されており、時間の確認とともに装飾体の動作を楽
しむことにより、時計との一体感を醸しだして雰囲気を
和やかにするものであった。
ィICなどを用いてスピーカから音楽を流し、このメロ
ディに合わせて時計体に取り付けた人形あるいは照明等
の装飾体を作動させてステージを形成する装飾体時計が
提供されており、時間の確認とともに装飾体の動作を楽
しむことにより、時計との一体感を醸しだして雰囲気を
和やかにするものであった。
【0003】また、これらの装飾体を複数設けて、雰囲
気を賑やかにしたり、ある情景を連想させたり、時刻に
より異なる装飾体を出現および動作させて時計体の雰囲
気を変化させるものも出現するようになってきた。
気を賑やかにしたり、ある情景を連想させたり、時刻に
より異なる装飾体を出現および動作させて時計体の雰囲
気を変化させるものも出現するようになってきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な装飾体時計は時刻を知らせるとともに装飾体の動作を
楽しませるものではあっても、特定の装飾体動作を行う
だけであり、使用者又は観者に関係なく一方的に動作さ
せるのみであり、所定動作すると終了してしまい観者の
反応には何ら関係の無いものであった。従って、再度観
たいときには次の動作時間まで待つか、モニター動作さ
せるしか無いものであった。しかしながら一般的にモニ
ター動作は店頭において当該装飾体がどの様な動きをす
るのかを直ちに観られる様に配慮されたものであり、観
者の反応を知るためのものではなかった。
な装飾体時計は時刻を知らせるとともに装飾体の動作を
楽しませるものではあっても、特定の装飾体動作を行う
だけであり、使用者又は観者に関係なく一方的に動作さ
せるのみであり、所定動作すると終了してしまい観者の
反応には何ら関係の無いものであった。従って、再度観
たいときには次の動作時間まで待つか、モニター動作さ
せるしか無いものであった。しかしながら一般的にモニ
ター動作は店頭において当該装飾体がどの様な動きをす
るのかを直ちに観られる様に配慮されたものであり、観
者の反応を知るためのものではなかった。
【0005】そこで本発明はかかる従来の問題に鑑みて
なされたものであり、観者の反応により動作させるとと
もに、装飾体動作をより多岐に演出可能として趣向性の
あるものとし一体感を醸しだせる装飾体時計を提供する
ことを目的とする。
なされたものであり、観者の反応により動作させるとと
もに、装飾体動作をより多岐に演出可能として趣向性の
あるものとし一体感を醸しだせる装飾体時計を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の装飾体の制御装置は、前記装飾体を複数の
動作パターンで動作制御し得るものとし、該装飾体が動
作しているとき、又は、動作が終了した後所定時間以内
に外部からの特定信号を検出したときには該動作パター
ンとは異なる動作パターンで前記装飾体を再度動作させ
る制御装置とした。さらに、装飾体を左右に分散配置
し、所定時刻の正時信号により前記装飾体を複数動作さ
せる第1の動作パターンで動作制御し、外部からの特定
信号を検出したときには前記装飾体を個別に動作させる
第2の動作パターンで動作制御する制御装置を設けた。
に、本発明の装飾体の制御装置は、前記装飾体を複数の
動作パターンで動作制御し得るものとし、該装飾体が動
作しているとき、又は、動作が終了した後所定時間以内
に外部からの特定信号を検出したときには該動作パター
ンとは異なる動作パターンで前記装飾体を再度動作させ
る制御装置とした。さらに、装飾体を左右に分散配置
し、所定時刻の正時信号により前記装飾体を複数動作さ
せる第1の動作パターンで動作制御し、外部からの特定
信号を検出したときには前記装飾体を個別に動作させる
第2の動作パターンで動作制御する制御装置を設けた。
【0007】上記の制御装置を有する装飾体時計は、起
動信号、例えば所定時刻の正時信号によりメロディを奏
でながら装飾体を動作させて時刻を知らせるべく視線を
引きつけるとともに該装飾体の動きにより関心を集め、
雰囲気を和ませるものである。この動作中、あるいは動
作終了後に特定信号、例えば所定値以上の音圧を検出し
て観者の反応を得ることにより、再度、該装飾体を動作
させて、その反応に応答することができるものである。
動信号、例えば所定時刻の正時信号によりメロディを奏
でながら装飾体を動作させて時刻を知らせるべく視線を
引きつけるとともに該装飾体の動きにより関心を集め、
雰囲気を和ませるものである。この動作中、あるいは動
作終了後に特定信号、例えば所定値以上の音圧を検出し
て観者の反応を得ることにより、再度、該装飾体を動作
させて、その反応に応答することができるものである。
【0008】尚、装飾体の動作パターンを複数設けて、
動作毎に順次動作パターンをインクリメントしていく方
式の装飾体時計においては、前回動作と異なる動作を観
者の要求によりアンコールとして披露する態を成すとと
もに、複数の動作パターンを容易に確認することができ
るものである。
動作毎に順次動作パターンをインクリメントしていく方
式の装飾体時計においては、前回動作と異なる動作を観
者の要求によりアンコールとして披露する態を成すとと
もに、複数の動作パターンを容易に確認することができ
るものである。
【0009】さらに、装飾体を複数とし、通常の正時動
作では当該複数の装飾体によるハーモニーを見せるもの
とし、特定信号により、個々の装飾体の動作を順次見せ
るようにすれば、裏に隠された動作形態、或いは独奏の
みの形態等の情景を演出することにより趣向性をさらに
向上させることができる。
作では当該複数の装飾体によるハーモニーを見せるもの
とし、特定信号により、個々の装飾体の動作を順次見せ
るようにすれば、裏に隠された動作形態、或いは独奏の
みの形態等の情景を演出することにより趣向性をさらに
向上させることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の装飾体時計におけ
る具体例について説明する。図1は本発明に係わる装飾
体時計のステージを制御するブロック図であり、図2は
制御装置における装飾体の動作を示すフロチャートであ
る。
る具体例について説明する。図1は本発明に係わる装飾
体時計のステージを制御するブロック図であり、図2は
制御装置における装飾体の動作を示すフロチャートであ
る。
【0011】本発明に係わる装飾体時計は、マイクロコ
ンピュータによりメロディICやアンプなどの発音装置
を作動させると共に、人形に組み込んだモータやソレノ
イドを駆動制御して人形などの装飾体を作動させるもの
である。
ンピュータによりメロディICやアンプなどの発音装置
を作動させると共に、人形に組み込んだモータやソレノ
イドを駆動制御して人形などの装飾体を作動させるもの
である。
【0012】装飾体の制御ブロックは図1に示すよう
に、正時接点やモニタスイッチなどから成るスイッチブ
ロック10、外部音を検出して所定レベル以上のときに
検出信号を出力する検出回路20、モータにより装飾体
を搭載した左右のステージをスライドさせて迫り出しま
たは収納するステージ駆動回路40、50および60は
ステージの左右に各々配置され、人形体が楽器を演奏す
るが如く動作させる装飾体駆動機構からなる装飾体1と
装飾体2であり、70および80は該装飾体1と装飾体
2に対応するが如く時計体の左右両側に配置されたスピ
ーカから各々のメロディICからの楽音をアンプを介し
て出力する発音装置1と発音装置2であり、制御装置3
0は、スイッチブロック10からの起動信号として例え
ば正時信号と検出回路20からの検出信号を入力し、ス
テージ駆動回路40と装飾体1、2および発音装置1、
2にスタート信号および停止信号を出力するとともに該
ステージ駆動回路40と装飾体1、2からはリミットス
イッチ等からの位置信号を入力し、発音装置1、2には
メロディICに選曲信号を出力するとともに動作信号で
あるビジー信号を入力して動作状態を確認しているもの
である。
に、正時接点やモニタスイッチなどから成るスイッチブ
ロック10、外部音を検出して所定レベル以上のときに
検出信号を出力する検出回路20、モータにより装飾体
を搭載した左右のステージをスライドさせて迫り出しま
たは収納するステージ駆動回路40、50および60は
ステージの左右に各々配置され、人形体が楽器を演奏す
るが如く動作させる装飾体駆動機構からなる装飾体1と
装飾体2であり、70および80は該装飾体1と装飾体
2に対応するが如く時計体の左右両側に配置されたスピ
ーカから各々のメロディICからの楽音をアンプを介し
て出力する発音装置1と発音装置2であり、制御装置3
0は、スイッチブロック10からの起動信号として例え
ば正時信号と検出回路20からの検出信号を入力し、ス
テージ駆動回路40と装飾体1、2および発音装置1、
2にスタート信号および停止信号を出力するとともに該
ステージ駆動回路40と装飾体1、2からはリミットス
イッチ等からの位置信号を入力し、発音装置1、2には
メロディICに選曲信号を出力するとともに動作信号で
あるビジー信号を入力して動作状態を確認しているもの
である。
【0013】次に図2のフロチャートにより動作を説明
する。スイッチブロック10からの起動信号、例えば正
時の信号が制御装置30に入力されると、制御回路はス
テージ駆動回路40および装飾体1、2と発音装置1、
2にスタート信号を出力して動作させる。(S100、
S110)これにより発音装置1、2は指定された選曲
信号に従いメロディを出力し、装飾体1、2は楽器を演
奏するような動作をしながら左右のステージのせり出し
に伴って出現することになる。尚、該ステージはリミッ
トスイッチにより所定の全開位置で停止するものであ
る。
する。スイッチブロック10からの起動信号、例えば正
時の信号が制御装置30に入力されると、制御回路はス
テージ駆動回路40および装飾体1、2と発音装置1、
2にスタート信号を出力して動作させる。(S100、
S110)これにより発音装置1、2は指定された選曲
信号に従いメロディを出力し、装飾体1、2は楽器を演
奏するような動作をしながら左右のステージのせり出し
に伴って出現することになる。尚、該ステージはリミッ
トスイッチにより所定の全開位置で停止するものであ
る。
【0014】発音装置1、2からのビジー信号の変化に
よりメロディ出力が停止したことを受けて装飾体1、2
および発音装置1、2に停止信号を出力して動作を停止
するとともにステージを収納させる。(S120、S1
30、S140)
よりメロディ出力が停止したことを受けて装飾体1、2
および発音装置1、2に停止信号を出力して動作を停止
するとともにステージを収納させる。(S120、S1
30、S140)
【0015】この装飾体1、2の動作中に検出回路20
からの検出信号が入力されたか否かを検出フラグにより
確認する。該フラグが立っていないときにはステージ収
納時から動作を開始するタイマが所定時間を計時したか
を確認して所定時間経過しても検出信号がなかったと判
断したときには終了させる。また、所定時間経過するま
では検出信号が入力されたかの確認を行う。尚、この計
時する時間は15秒程度に設定している。(S150、
S160)
からの検出信号が入力されたか否かを検出フラグにより
確認する。該フラグが立っていないときにはステージ収
納時から動作を開始するタイマが所定時間を計時したか
を確認して所定時間経過しても検出信号がなかったと判
断したときには終了させる。また、所定時間経過するま
では検出信号が入力されたかの確認を行う。尚、この計
時する時間は15秒程度に設定している。(S150、
S160)
【0016】S150にて、検出信号が入力されたと判
断したときには、前記フラグをリセットするとともに動
作パターンを選択決定するカウンタを1歩進させ当該パ
ターンの動作を行わせることになる。(S170、S1
80) 尚、S190では動作パターンを選択決定するカウンタ
の値により動作させる装飾体と発音装置を振り分けて、
独奏の情景を演出している。(S190、S200、S
210)従って、当該制御回路から出力される動作パタ
ーンの信号により発音装置70、80はメロディICか
ら選曲を行って報音している。
断したときには、前記フラグをリセットするとともに動
作パターンを選択決定するカウンタを1歩進させ当該パ
ターンの動作を行わせることになる。(S170、S1
80) 尚、S190では動作パターンを選択決定するカウンタ
の値により動作させる装飾体と発音装置を振り分けて、
独奏の情景を演出している。(S190、S200、S
210)従って、当該制御回路から出力される動作パタ
ーンの信号により発音装置70、80はメロディICか
ら選曲を行って報音している。
【0017】制御装置30は、発音装置70あるいは発
音装置80からのビジー信号の変化により当該装飾体の
動作を停止して、再度検出信号の有無が確認される。
(S220、S130、S140、S150)
音装置80からのビジー信号の変化により当該装飾体の
動作を停止して、再度検出信号の有無が確認される。
(S220、S130、S140、S150)
【0018】上記実施例によれば、所定のからくり動作
を行って、この動作中あるいは動作終了後所定時間内に
外部からの拍手あるいは歓声等の音を検出したときには
再度アンコールに応える様に別のパターンのからくり動
作を行うに演出するものである。従って、観者の反応に
より別パターン動作を行うことになるので多岐にわたる
演出が可能となり趣向性も向上できる。例えばアンコー
ル動作でなく、正時の動作を桧舞台に見立て、外部から
の信号入力により該メロディおよび装飾体動作に変調を
付加して練習風景に見立てる等の両動作パターンで情景
を演出することが可能となる。また、単に店頭にて動作
確認するような時においても複数の動作を容易に連続し
て確認できるものである。
を行って、この動作中あるいは動作終了後所定時間内に
外部からの拍手あるいは歓声等の音を検出したときには
再度アンコールに応える様に別のパターンのからくり動
作を行うに演出するものである。従って、観者の反応に
より別パターン動作を行うことになるので多岐にわたる
演出が可能となり趣向性も向上できる。例えばアンコー
ル動作でなく、正時の動作を桧舞台に見立て、外部から
の信号入力により該メロディおよび装飾体動作に変調を
付加して練習風景に見立てる等の両動作パターンで情景
を演出することが可能となる。また、単に店頭にて動作
確認するような時においても複数の動作を容易に連続し
て確認できるものである。
【0019】尚、実施例においては、外部の音を検出す
るものであるが、単に外部スイッチ操作であっても所定
の時間内に外部からの信号を検出する構成により観者の
要求と認めることに差し支えが無い。さらに、初動の動
作パターンは1つとして、通常動作では見せない裏動作
として複数の動作パターンを設けているも、通常動作を
複数の動作パターンで順次行うようにし、外部信号によ
り直前の動作パターンとは異なる動作パターンを順次行
うようにしても同様の効果が得られる。
るものであるが、単に外部スイッチ操作であっても所定
の時間内に外部からの信号を検出する構成により観者の
要求と認めることに差し支えが無い。さらに、初動の動
作パターンは1つとして、通常動作では見せない裏動作
として複数の動作パターンを設けているも、通常動作を
複数の動作パターンで順次行うようにし、外部信号によ
り直前の動作パターンとは異なる動作パターンを順次行
うようにしても同様の効果が得られる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、からくり
動作中あるいは動作終了後所定時間以内に外部からの信
号を検出したときには直前に行った動作パターンとは異
なる動作パターンで再度からくり動作を行うように成し
たので、観者の反応により様々なパフォーマンスを演出
することが可能となり、趣向性を向上することができ
る。また、単に外部から信号を入力することにより、連
続して動作パターンを容易に確認できる装飾体時計であ
る。
動作中あるいは動作終了後所定時間以内に外部からの信
号を検出したときには直前に行った動作パターンとは異
なる動作パターンで再度からくり動作を行うように成し
たので、観者の反応により様々なパフォーマンスを演出
することが可能となり、趣向性を向上することができ
る。また、単に外部から信号を入力することにより、連
続して動作パターンを容易に確認できる装飾体時計であ
る。
【図1】本発明に係わる装飾体時計のステージを制御す
る回路ブロック図。
る回路ブロック図。
【図2】本発明に係わる制御装置による動作を説明する
フロチャート。
フロチャート。
10 スイッチブロック 20 検出回路 30 制御装置 40 ステージ駆動回路 50 装飾体1 60 装飾体2 70 発音装置1 80 発音装置2
Claims (2)
- 【請求項1】 所定時刻に装飾体を動作させる制御装置
を有する装飾体時計において、前記制御装置は前記装飾
体を複数の動作パターンで動作制御し得るものとし、該
装飾体が動作しているとき、又は、動作が終了した後所
定時間以内に外部からの特定信号を検出したときには該
動作パターンとは異なる動作パターンで前記装飾体を再
度動作させる制御装置としたことを特徴とする装飾体時
計。 - 【請求項2】 複数の装飾体を分散配置し、所定時刻の
信号により前記装飾体を複数動作させる第1の動作パタ
ーンで動作制御し、該動作中、又は、動作終了後の所定
時間以内に外部からの特定信号を検出したときには前記
装飾体を個別に動作させる第2の動作パターンで動作制
御する制御装置を設けたことを特徴とする装飾体時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14820198A JPH11337668A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 装飾体時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14820198A JPH11337668A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 装飾体時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11337668A true JPH11337668A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15447528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14820198A Pending JPH11337668A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 装飾体時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11337668A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008006214A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Toshiba Corp | 電子機器の動作制御装置 |
-
1998
- 1998-05-29 JP JP14820198A patent/JPH11337668A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008006214A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Toshiba Corp | 電子機器の動作制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050607 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050613 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060130 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |