JPH11338558A - 定電圧出力装置 - Google Patents
定電圧出力装置Info
- Publication number
- JPH11338558A JPH11338558A JP10145885A JP14588598A JPH11338558A JP H11338558 A JPH11338558 A JP H11338558A JP 10145885 A JP10145885 A JP 10145885A JP 14588598 A JP14588598 A JP 14588598A JP H11338558 A JPH11338558 A JP H11338558A
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- Japan
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- power supply
- voltage
- output
- constant voltage
- supply voltage
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電源電圧VCCが下がったとき、電源電圧検
出回路の出力が下がってもリセットパルス出力端子電圧
Vpを0Vに保持することにより、正常にマイクロコン
ピュータのリセットをできるようにすること。 【解決手段】 定電圧回路1と電源電圧を検出する電源
電圧検出回路2を設け、その出力でオンオフするトラン
ジスタ4によりリセットパルスを生成する。トランジス
タのベース及びコレクタと定電圧出力端間に抵抗3及び
抵抗5を接続する。電源電圧VCCが下がり、定電圧出
力Vcが下がってマイコン7の電源を落とすとき、リセ
ットパルスVpをLoに下げてリセットを行う。このと
き電源電圧検出回路が動作しない電圧まで電源電圧が下
がってもコンデンサ6と抵抗3によってトランジスタ4
がオン状態に保たれるため、リセットを保持できる。
出回路の出力が下がってもリセットパルス出力端子電圧
Vpを0Vに保持することにより、正常にマイクロコン
ピュータのリセットをできるようにすること。 【解決手段】 定電圧回路1と電源電圧を検出する電源
電圧検出回路2を設け、その出力でオンオフするトラン
ジスタ4によりリセットパルスを生成する。トランジス
タのベース及びコレクタと定電圧出力端間に抵抗3及び
抵抗5を接続する。電源電圧VCCが下がり、定電圧出
力Vcが下がってマイコン7の電源を落とすとき、リセ
ットパルスVpをLoに下げてリセットを行う。このと
き電源電圧検出回路が動作しない電圧まで電源電圧が下
がってもコンデンサ6と抵抗3によってトランジスタ4
がオン状態に保たれるため、リセットを保持できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はアナログ集積回路で
構成されており、テレビジョン信号処理などに使用され
る定電圧出力装置に関するものである。
構成されており、テレビジョン信号処理などに使用され
る定電圧出力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下に従来の定電圧出力装置について説
明する。図3は従来の定電圧出力装置の構成を示すもの
である。図3において定電圧回路8は電源電圧VCCか
ら一定電圧Vcを出力するものであり、定電圧Vcを各
部に供給する。電源電圧検出回路9は定電圧Vcが一定
以上であればLo、一定以下であればHiを出力するも
のであり、その出力はトランジスタ10に与えられる。
トランジスタ10は電源電圧検出回路9のHi/Lo出
力でオン/オフ動作を行い、トランジスタのオン/オフ
で作られるリセットパルスをマイクロコンピュータ(以
下、単にマイコンという)13に出力する。又抵抗11
は定電圧回路8の出力とトランジスタ10のコレクタと
の間に接続され、コンデンサ12は定電圧回路8の出力
とグランド間に接続されている。
明する。図3は従来の定電圧出力装置の構成を示すもの
である。図3において定電圧回路8は電源電圧VCCか
ら一定電圧Vcを出力するものであり、定電圧Vcを各
部に供給する。電源電圧検出回路9は定電圧Vcが一定
以上であればLo、一定以下であればHiを出力するも
のであり、その出力はトランジスタ10に与えられる。
トランジスタ10は電源電圧検出回路9のHi/Lo出
力でオン/オフ動作を行い、トランジスタのオン/オフ
で作られるリセットパルスをマイクロコンピュータ(以
下、単にマイコンという)13に出力する。又抵抗11
は定電圧回路8の出力とトランジスタ10のコレクタと
の間に接続され、コンデンサ12は定電圧回路8の出力
とグランド間に接続されている。
【0003】以上のように構成された定電圧出力装置に
ついて、以下その動作について説明する。図4は従来の
定電圧出力装置の電源電圧VCCと、定電圧出力回路9
の出力電圧Vcと、リセットパルス出力Vpの特性図で
ある。まず、電源の立上り時、VCCが上がり始めると
定電圧回路8の出力Vcは定電圧回路8のVCC−Vc
特性に従って上がっていき、定常状態になるとマイコン
13が十分動作可能な電圧V1で止まる。このV1は定
電圧回路8で決まり、VCCがV1になるまでの時間は
定電圧回路8の電流供給能力と、コンデンサ12の容量
とマイコン13の電源端子からGNDまでの入力インピ
ーダンスによって決まる。
ついて、以下その動作について説明する。図4は従来の
定電圧出力装置の電源電圧VCCと、定電圧出力回路9
の出力電圧Vcと、リセットパルス出力Vpの特性図で
ある。まず、電源の立上り時、VCCが上がり始めると
定電圧回路8の出力Vcは定電圧回路8のVCC−Vc
特性に従って上がっていき、定常状態になるとマイコン
13が十分動作可能な電圧V1で止まる。このV1は定
電圧回路8で決まり、VCCがV1になるまでの時間は
定電圧回路8の電流供給能力と、コンデンサ12の容量
とマイコン13の電源端子からGNDまでの入力インピ
ーダンスによって決まる。
【0004】又VCCが0Vから上がりはじめて電源電
圧検出回路9が動作する電圧V2まで上がると、電源電
圧検出回路9の出力電圧は上がりトランジスタ10がオ
ンになる。よって、Vpは0VとなりLoレベルに下が
ることで、マイコン13の電源電圧となるVcがマイコ
ン13が動作可能な電圧になるまでに一度リセットされ
た状態になる。
圧検出回路9が動作する電圧V2まで上がると、電源電
圧検出回路9の出力電圧は上がりトランジスタ10がオ
ンになる。よって、Vpは0VとなりLoレベルに下が
ることで、マイコン13の電源電圧となるVcがマイコ
ン13が動作可能な電圧になるまでに一度リセットされ
た状態になる。
【0005】更にVCCが上がってくるに従いV2より
高く、且つV1よりも低いある一定のスレッシュ電圧V
3でトランジスタ10をオフにするように電源電圧検出
回路9を設定していたとする。このスレッシュ電圧V3
以上ではマイコン13は動作可能であることが必要であ
る。ここで抵抗11の抵抗値をR、抵抗11に流れる電
流をIcとすると、Vpは次式(1)のようになる Vp=Vc−Ic×R ・・・(1) いまトランジスタ10がオフ状態になるとIc=0より Vp=Vc ・・・(2) よって、トランジスタ10がオフ状態になるとVpはV
cと同じ電圧になり、VpはHiレベルに上がることで
マイコン13はリセットから解放されて通常状態にな
る。
高く、且つV1よりも低いある一定のスレッシュ電圧V
3でトランジスタ10をオフにするように電源電圧検出
回路9を設定していたとする。このスレッシュ電圧V3
以上ではマイコン13は動作可能であることが必要であ
る。ここで抵抗11の抵抗値をR、抵抗11に流れる電
流をIcとすると、Vpは次式(1)のようになる Vp=Vc−Ic×R ・・・(1) いまトランジスタ10がオフ状態になるとIc=0より Vp=Vc ・・・(2) よって、トランジスタ10がオフ状態になるとVpはV
cと同じ電圧になり、VpはHiレベルに上がることで
マイコン13はリセットから解放されて通常状態にな
る。
【0006】次に、電源の立下げ時の動作を考える。V
CCが下がり始めてスレッシュ電圧V3以下に下がる
と、トランジスタ10がオンになり、Vpは0Vとなる
ことでマイコン13をリセットした状態になる。以上の
ように電源電圧VCCの変動に応じて電源電圧検出回路
9がトランジスタ10をオン、オフすることによりマイ
コン13にリセットパルスを送りマイコン13の誤動作
を防止していた。
CCが下がり始めてスレッシュ電圧V3以下に下がる
と、トランジスタ10がオンになり、Vpは0Vとなる
ことでマイコン13をリセットした状態になる。以上の
ように電源電圧VCCの変動に応じて電源電圧検出回路
9がトランジスタ10をオン、オフすることによりマイ
コン13にリセットパルスを送りマイコン13の誤動作
を防止していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では電源の立下がり時、図4に示すようにVc
は定電圧出力コンデンサ12に充電された電荷によって
VCCよりも緩やかに下がっていく。電源電圧検出回路
9が動作しなくなる電圧V2までVCCが下がると、電
源電圧検出回路9の出力電圧をHiに保持できなくな
る。よってトランジスタ10はオフ状態になりVpは再
び0VからVcと同じ電圧になってしまうため、マイコ
ン13に送られるリセットパルスが再びHiとなる。そ
の結果、マイコン13の電源となるVcの電圧がコンデ
ンサの電荷によってマイコン13の動作が不可能な電圧
V3以下になっていたとしても、リセットパルスが通常
状態のHiであるためマイコン13が誤動作を起こして
しまうという問題があった。
来の構成では電源の立下がり時、図4に示すようにVc
は定電圧出力コンデンサ12に充電された電荷によって
VCCよりも緩やかに下がっていく。電源電圧検出回路
9が動作しなくなる電圧V2までVCCが下がると、電
源電圧検出回路9の出力電圧をHiに保持できなくな
る。よってトランジスタ10はオフ状態になりVpは再
び0VからVcと同じ電圧になってしまうため、マイコ
ン13に送られるリセットパルスが再びHiとなる。そ
の結果、マイコン13の電源となるVcの電圧がコンデ
ンサの電荷によってマイコン13の動作が不可能な電圧
V3以下になっていたとしても、リセットパルスが通常
状態のHiであるためマイコン13が誤動作を起こして
しまうという問題があった。
【0008】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、電源電圧VCCがV3より下がった時、電源電圧検
出回路9への供給電圧が下がってもリセットパルス出力
端子電圧Vpを0Vに保持することによりマイコン13
の誤動作を防止することができる装置の提案を目的とす
る。
で、電源電圧VCCがV3より下がった時、電源電圧検
出回路9への供給電圧が下がってもリセットパルス出力
端子電圧Vpを0Vに保持することによりマイコン13
の誤動作を防止することができる装置の提案を目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は一定電圧を出力
する定電圧回路と、電源電圧が一定以上であればLo、
一定以下であればHiを出力する電源電圧検出回路と、
前記定電圧回路の出力と前記電源電圧検出回路の出力と
の間に接続された第1の抵抗と、前記電源電圧検出回路
のHi/Lo出力でオン/オフ動作を行うトランジスタ
と、前記定電圧回路の出力と前記トランジスタのコレク
タとの間に接続された第2の抵抗と、前記定電圧回路の
出力とグランド間に接続されたコンデンサと、を具備
し、前記トランジスタによって生成されるリセットパル
スを出力することを特徴とするものである。
する定電圧回路と、電源電圧が一定以上であればLo、
一定以下であればHiを出力する電源電圧検出回路と、
前記定電圧回路の出力と前記電源電圧検出回路の出力と
の間に接続された第1の抵抗と、前記電源電圧検出回路
のHi/Lo出力でオン/オフ動作を行うトランジスタ
と、前記定電圧回路の出力と前記トランジスタのコレク
タとの間に接続された第2の抵抗と、前記定電圧回路の
出力とグランド間に接続されたコンデンサと、を具備
し、前記トランジスタによって生成されるリセットパル
スを出力することを特徴とするものである。
【0010】この構成により、電源電圧検出回路が動作
しなくなる電圧よりも電源電圧が下がっても、リセット
パルス出力を0Vに保持することができるため、正常に
マイコンをリセットさせることができる。
しなくなる電圧よりも電源電圧が下がっても、リセット
パルス出力を0Vに保持することができるため、正常に
マイコンをリセットさせることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1に本発明の実施の形態におけ
る定電圧出力装置の構成を示す。この定電圧出力装置
は、図1に示すように定電圧回路1と電源電圧検出回路
2とは前述した従来例のものと同一であるので、詳細な
説明を省略する。この定電圧出力回路は、定電圧回路1
の出力と電源電圧検出回路2の出力との間に接続された
抵抗3と、電源電圧検出回路2のHi/Lo出力でオン
/オフ動作を行うトランジスタ4と、定電圧回路1の出
力とトランジスタ4のコレクタとの間に接続された第2
の抵抗5と、定電圧回路1の出力とグランド間に接続さ
れたコンデンサ6を有している。マイクロコンピュータ
(以下、マイコンという)7は定電圧回路1の出力を電
源とし、且つトランジスタ4のオン/オフで作られるリ
セットパルスVpを受けて、Loでリセット動作するも
のである。
る定電圧出力装置の構成を示す。この定電圧出力装置
は、図1に示すように定電圧回路1と電源電圧検出回路
2とは前述した従来例のものと同一であるので、詳細な
説明を省略する。この定電圧出力回路は、定電圧回路1
の出力と電源電圧検出回路2の出力との間に接続された
抵抗3と、電源電圧検出回路2のHi/Lo出力でオン
/オフ動作を行うトランジスタ4と、定電圧回路1の出
力とトランジスタ4のコレクタとの間に接続された第2
の抵抗5と、定電圧回路1の出力とグランド間に接続さ
れたコンデンサ6を有している。マイクロコンピュータ
(以下、マイコンという)7は定電圧回路1の出力を電
源とし、且つトランジスタ4のオン/オフで作られるリ
セットパルスVpを受けて、Loでリセット動作するも
のである。
【0012】次にこの実施の形態の動作について図2を
用いて説明する。まず電源をオンとしたとき、電源VC
Cが上がり始めると定電圧回路1の出力Vcは定電圧回
路1のVCC−Vc特性に従って上がっていき、定常状
態になるとマイコン7が十分動作可能な電圧V1で止ま
る。このV1は定電圧回路1で決まり、VCCがV1に
なるまでの時間は定電圧回路1の電流供給能力と、コン
デンサ6の容量とマイコン7の電源端子からGNDまで
の入力インピーダンスによって決まる。
用いて説明する。まず電源をオンとしたとき、電源VC
Cが上がり始めると定電圧回路1の出力Vcは定電圧回
路1のVCC−Vc特性に従って上がっていき、定常状
態になるとマイコン7が十分動作可能な電圧V1で止ま
る。このV1は定電圧回路1で決まり、VCCがV1に
なるまでの時間は定電圧回路1の電流供給能力と、コン
デンサ6の容量とマイコン7の電源端子からGNDまで
の入力インピーダンスによって決まる。
【0013】又VCCが0Vから上がりはじめて電源電
圧検出回路2が動作する電圧V2まで上がると、電源電
圧検出回路2の出力電圧は上がりトランジスタ4がオン
になる。よって、Vpは0VとなりLoレベルに下がる
ことで、Vcがマイコン7が動作可能な電圧になるまで
に一度リセットされた状態になる。
圧検出回路2が動作する電圧V2まで上がると、電源電
圧検出回路2の出力電圧は上がりトランジスタ4がオン
になる。よって、Vpは0VとなりLoレベルに下がる
ことで、Vcがマイコン7が動作可能な電圧になるまで
に一度リセットされた状態になる。
【0014】更にVCCが上がってくるに従いV2より
高く、且つV1よりも低いある一定のスレッシュ電圧V
3でトランジスタ4をオフにするように電源電圧検出回
路2を設定していたとする。このスレッシュ電圧V3以
上ではマイコン7は動作可能であることが必要である。
ここで抵抗5の抵抗値をR、抵抗5に流れる電流をIc
とすると、Vpは次式(3)のようになる Vp=Vc−Ic×R ・・・(3) いまトランジスタ4がオフ状態になるとIc=0より Vp=Vc ・・・(4) よって、トランジスタ4がオフ状態になるとVpはVc
と同じ電圧になり、VpはHiレベルに上がることでマ
イコン7はリセットから解放されて通常状態になる。
高く、且つV1よりも低いある一定のスレッシュ電圧V
3でトランジスタ4をオフにするように電源電圧検出回
路2を設定していたとする。このスレッシュ電圧V3以
上ではマイコン7は動作可能であることが必要である。
ここで抵抗5の抵抗値をR、抵抗5に流れる電流をIc
とすると、Vpは次式(3)のようになる Vp=Vc−Ic×R ・・・(3) いまトランジスタ4がオフ状態になるとIc=0より Vp=Vc ・・・(4) よって、トランジスタ4がオフ状態になるとVpはVc
と同じ電圧になり、VpはHiレベルに上がることでマ
イコン7はリセットから解放されて通常状態になる。
【0015】次に、電源の立下げ時の動作を考える。V
CCが下がり始めてスレッシュ電圧V3以下に下がる
と、電圧検出回路2の出力が上がってトランジスタ4が
オンになり、Vpは0Vとなることでマイコン7をリセ
ットした状態になる。
CCが下がり始めてスレッシュ電圧V3以下に下がる
と、電圧検出回路2の出力が上がってトランジスタ4が
オンになり、Vpは0Vとなることでマイコン7をリセ
ットした状態になる。
【0016】ここでVcは定電圧回路1のコンデンサ6
に充電された電荷によってVCCよりも緩やかに下がっ
ていく。電源電圧検出回路2が動作しなくなる電圧V2
までVCCが下がると、電源電圧検出回路2の出力電圧
が下がる。ところが、抵抗3によって電源電圧検出回路
2の出力はオープン状態にならずにVcと同じ電位につ
られるため、トランジスタ4はオン状態を保ちVpは0
Vを保持することができる。
に充電された電荷によってVCCよりも緩やかに下がっ
ていく。電源電圧検出回路2が動作しなくなる電圧V2
までVCCが下がると、電源電圧検出回路2の出力電圧
が下がる。ところが、抵抗3によって電源電圧検出回路
2の出力はオープン状態にならずにVcと同じ電位につ
られるため、トランジスタ4はオン状態を保ちVpは0
Vを保持することができる。
【0017】その結果、マイコン7の電源となるVcの
電圧がコンデンサの電荷によってマイコン7の動作が不
可能な電圧V3以下になっていたとしても、リセットパ
ルスがリセット状態のLoであるためマイコン7が誤動
作を起こさない。
電圧がコンデンサの電荷によってマイコン7の動作が不
可能な電圧V3以下になっていたとしても、リセットパ
ルスがリセット状態のLoであるためマイコン7が誤動
作を起こさない。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明の定電圧出力回路に
よれば、電源電圧検出回路が動作しなくなる電圧よりも
電源電圧が下がっても、リセットパルス出力を0Vに保
持することができるため、正常にマイコンをリセットさ
せることができる。
よれば、電源電圧検出回路が動作しなくなる電圧よりも
電源電圧が下がっても、リセットパルス出力を0Vに保
持することができるため、正常にマイコンをリセットさ
せることができる。
【図1】本発明の一実施の形態による定電圧出力装置の
回路図である。
回路図である。
【図2】本実施の形態の定電圧出力装置のVCC、V
c、Vp特性を示す図である。
c、Vp特性を示す図である。
【図3】従来の定電圧出力装置の一例を示す回路図であ
る。
る。
【図4】従来の定電圧出力装置のVCC、Vc、Vp特
性を示す図である。
性を示す図である。
1,8 定電圧回路 2,9 電源電圧検出回路 3,5,11 抵抗 4,10 トランジスタ 6,12 コンデンサ 7,13 マイコン
Claims (1)
- 【請求項1】 一定電圧を出力する定電圧回路と、 電源電圧が一定以上であればLo、一定以下であればH
iを出力する電源電圧検出回路と、 前記定電圧回路の出力と前記電源電圧検出回路の出力と
の間に接続された第1の抵抗と、 前記電源電圧検出回路のHi/Lo出力でオン/オフ動
作を行うトランジスタと、 前記定電圧回路の出力と前記トランジスタのコレクタと
の間に接続された第2の抵抗と、 前記定電圧回路の出力とグランド間に接続されたコンデ
ンサと、を具備し、 前記トランジスタによって生成されるリセットパルスを
出力することを特徴とする定電圧出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10145885A JPH11338558A (ja) | 1998-05-27 | 1998-05-27 | 定電圧出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10145885A JPH11338558A (ja) | 1998-05-27 | 1998-05-27 | 定電圧出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11338558A true JPH11338558A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15395310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10145885A Pending JPH11338558A (ja) | 1998-05-27 | 1998-05-27 | 定電圧出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11338558A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007058449A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Freescale Semiconductor Inc | ディスチャージ装置及び直流電源システム |
| JP2013025471A (ja) * | 2011-07-19 | 2013-02-04 | Denso Corp | リセット回路及びマイコン搭載装置 |
-
1998
- 1998-05-27 JP JP10145885A patent/JPH11338558A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007058449A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Freescale Semiconductor Inc | ディスチャージ装置及び直流電源システム |
| JP2013025471A (ja) * | 2011-07-19 | 2013-02-04 | Denso Corp | リセット回路及びマイコン搭載装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060324 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060411 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060808 |