JPH11338603A - カーソル表示方法 - Google Patents
カーソル表示方法Info
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- JPH11338603A JPH11338603A JP16607798A JP16607798A JPH11338603A JP H11338603 A JPH11338603 A JP H11338603A JP 16607798 A JP16607798 A JP 16607798A JP 16607798 A JP16607798 A JP 16607798A JP H11338603 A JPH11338603 A JP H11338603A
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Abstract
カーソルを表示させることが可能なカーソル表示方法を
提供することを主目的とする。 【解決手段】 所定数の文字を入力可能なセルが行列形
式で配列された作表画面上のセル内に、文字を入力する
際の入力位置を示すカーソル10を表示するカーソル表
示方法において、カーソル移動用キーのキー操作によっ
てカーソル10が所定のセルから行方向に隣接する他の
所定のセルに移動させられたときに、他の所定のセル内
における移動させられた側の端部の入力位置にカーソル
10を表示させる。
Description
の入力位置を示すカーソルを作表画面上に表示するカー
ソル表示方法に関し、特に、検査装置や測定装置の動作
条件を設定するための動作条件設定用画面などにカーソ
ルを表示させるのに適したカーソル表示方法に関するも
のである。
対象回路基板に対するプロービングを行う場合には、そ
の検査対象回路基板上の任意の点にプローブを接触させ
るために、プローブを接触させる順(ステップ)毎に検
査対象回路基板上の座標を特定する座標データを作成す
る必要がある。出願人は、この種の座標データを作成す
るための座標データ作成ツールを既に開発している。こ
の座標データ作成ツールでは、図11に示す座標データ
作成用画面31におけるデータ入力部32の各セルに、
プローブを接触させるIC(集積回路)の名称、端子番
号、およびプローブを接触させる検査対象回路基板上の
座標などをステップ毎にそれぞれ入力することにより、
一連の回路基板検査を行うための座標データが作成され
る。なお、同図は、既に各ステップ毎の座標などが入力
された状態を示している。
力のステップ名や座標を修正することができる。例え
ば、「No.247」行に入力されているIC218の
2番および3番端子へのプロービングについての高電位
側プローブのX座標を修正する場合には、まず、図外の
操作部に配設されているカーソル移動用キーを操作する
ことにより、図12に示すように、セルポインタ40を
「No.247」行の「Hx」列のセルに移動させる。
次に、キーボードの例えばF2キーを操作することによ
り、図13(a)に示すように、セル内における先頭入
力位置にカーソル41を表示させる。次いで、カーソル
移動用キーを操作することにより、同図(b)に示すよ
うに、カーソル41を既入力座標の「1」と「2」との
間に移動させる。続いて、例えばDELキーを操作する
ことにより、「2」および「8」を順に削除した後に、
数字キーを操作することにより、同図(c)に示すよう
に、「3」および「6」を順に入力する。この後、EN
TERキーを操作すると、図14に示すようにカーソル
41が非表示されると共に、「−136.380」が高
電位側プローブのX座標として確定する。
るIC218の3番および4番端子へのプロービングに
ついての高電位側プローブのX座標を修正する場合に
は、まず、カーソル移動用キーを操作することにより、
図15(a)に示すように、セルポインタ40を「N
o.248」行の「Hx」列のセルに移動させる。次い
で、F2キーを操作することにより、同図(b)に示す
ように、「No.248」行の「Hx」列のセル内にお
ける先頭入力位置にカーソル41を表示させる。この
後、前述した「No.247」行の「Hx」列のセルに
ついての座標の修正と同様にして、「No.248」行
の「Hx」列のセルの座標を修正する。
ータ作成用画面31におけるカーソル表示方法には、以
下の改善すべき課題がある。第1に、この座標データ作
成用画面31では、既入力のステップ名や座標を修正す
る場合に、セルポインタ40を修正対象のセルに移動さ
せ、F2キーを操作することによりカーソル41を表示
させ、加えて、修正しようとする文字の位置までカーソ
ル41を移動させなければならない。したがって、修正
すべき文字の位置にカーソル41を表示させるまでの操
作が煩雑であるため、ステップ名や座標の修正作業に長
時間を要するという課題がある。
入力文字の位置を指定するためのカーソル41が「I」
字形であるため、多くの文字などが表示されている座標
データ作成用画面31上でカーソル41の表示位置を直
ちに識別するのが困難であるという課題がある。このた
め、セルポインタ40を修正対象のセルに移動させた後
に、F2キーを操作し忘れたときには、カーソル41が
非表示であることを容易に認識することができない結
果、カーソル41が表示されていない状態で数字キーな
どを操作してしまうことがある。かかる場合には、例え
ば、図16に示すように、セルポインタ40が指定して
いるセル内の文字列が削除されると共に、操作した数字
キーなどに対応する文字(同図では「3」)が入力され
てしまう。この結果、既入力文字列の一部のみを修正し
ようとするときであっても、文字列の全文字を入力し直
さなければならない。このため、カーソル41の表示・
非表示を容易に認識できる表示方法に改善すべきとの要
請がある。
ているため、たとえカーソル41を識別できたとして
も、カーソル41が、その表示位置の左右いずれの文字
入力位置を指定しているのかを直ちに判別するのが困難
である。したがって、カーソル41の左側に表示されて
いる文字を修正したいにも拘わらず、誤って右側に表示
されている文字を修正してしまうことがあるという課題
がある。
ものであり、作表画面上の文字入力位置に迅速かつ容易
にカーソルを表示させることが可能なカーソル表示方法
を提供することを主目的とする。また、カーソルの視認
性、およびカーソルの指定位置を容易に判別可能なカー
ソル表示方法を提供することを他の目的とする。
求項1記載のカーソル表示方法は、所定数の文字を入力
可能なセルが行列形式で配列された作表画面上のセル内
に、文字を入力する際の入力位置を示すカーソルを表示
するカーソル表示方法において、カーソル移動用キーの
キー操作によってカーソルが所定のセルから行方向に隣
接する他の所定のセルに移動させられたときに、他の所
定のセル内における移動させられた側の端部の入力位置
にカーソルを表示させることを特徴とする。なお、本明
細書における「入力」の操作には、文字の新たな入力に
限らず、既入力の文字の削除や修正などの操作が含まれ
るものとする。
用キーのキー操作によってカーソルを所定のセルから行
方向の他の所定のセルに移動したときには、他の所定の
セル内における移動させられた側の端部の入力位置にカ
ーソルを表示させる。したがって、カーソルは、移動後
のセル内における先頭または最終の入力位置に直ちに表
示される。このため、その入力位置に対する新たな文字
の入力や既入力の文字の修正を直ちに行うことがことが
可能となる。
項1記載のカーソル表示方法において、セル内に表示さ
れている文字数が所定数に達していない状態であって、
カーソル移動用キーのキー操作によってカーソルがセル
内の最終表示文字位置からセル内の空き入力位置の方向
に移動させられたときに、セル内の最終表示文字位置に
隣接する空き入力位置を介して、行方向に隣接する他の
所定のセル内における移動させられた側の端部の入力位
置にカーソルを表示させることを特徴とする。
文字分入力可能なセルに、左詰めで6文字が入力されて
いる場合、その6文字のいずれかの入力位置に表示され
ているカーソルを右方向に移動させていくと、6文字目
の入力位置に表示され、さらに右方向に移動させると、
7文字目が入力されるべき空き入力位置にカーソルが表
示され、さらに右方向に移動させると、8〜10文字に
対応する空き入力位置を飛び越えて右隣りセルの先頭入
力位置にカーソルを表示させる。したがって、作表画面
上でカーソルを素早く移動させることができ、文字の修
正などの際には、迅速に修正作業を行うことが可能とな
る。なお、カーソルを左方向に移動させる場合にも、右
方向に移動させる場合と同様にして表示させる。
項1または2記載のカーソル表示方法において、カーソ
ル移動用キーのキー操作によってカーソルが所定のセル
から列方向の他の所定のセルに移動させられたときに、
所定のセル内における最終表示位置と同列または所定列
の表示位置に移動後のカーソルを表示させることを特徴
とする。
のセル内での文字修正を完了した後、カーソル移動用キ
ーのキー操作によってカーソルが列方向の他のセルに移
動させられたときには、所定のセル内における最終表示
位置と同列または所定列の表示位置に移動後のカーソル
を表示させる。したがって、例えば、列方向に配列され
ているセル内の既入力数字の特定の桁のみを修正する場
合など、容易に数字を修正することが可能となる。
項3記載のカーソル表示方法において、所定のキー操作
に従い所定列が任意の列に設定されたときに、カーソル
が所定のセルから他の所定のセルに移動させられた際
に、他の所定のセル内における設定された列にカーソル
を表示させることを特徴とする。
におけるカーソルの表示位置を所定のキー操作によって
任意の列に設定する。この後、セル内でカーソルを行方
向に移動させたときであっても、他の行方向または列方
向のセルにカーソルを移動させたときには、設定された
列にカーソルを表示させる。このため、例えば、複数の
セル内に入力されている数字の特定の桁数のみを連続し
て修正する場合など、カーソルを行方向に移動させずに
数字を直ちに修正することが可能となる。
項1から4のいずれかに記載のカーソル表示方法におい
て、セル内の指定されている入力位置と、他の入力位置
とを識別可能にカーソルを表示させることを特徴とす
る。
ソルによって指定される入力位置を反転表示させること
により、指定されている入力位置と、他の入力位置とを
識別可能に表示する。これにより、カーソルがどの入力
位置を指定しているのかを容易に認識させることが可能
となる。
明に係るカーソル表示方法を回路基板検査装置用座標デ
ータを作成するための座標データ作成用ツールにおける
カーソル表示に適用した実施の形態について説明する。
座標データ作成用画面1を示した図である。座標データ
作成用画面1は、本発明における作表画面に相当し、座
標データ作成用ツールのCRTなどに表示される。この
座標データ作成用画面1は、同図に示すように、座標デ
ータなどを入力するための複数のセルが行および列方向
に複数配列表示されたデータ入力部2と、データ入力部
2上の任意のセルを選択するためのセルポインタ10
と、任意の1文字を指定するためのカーソル11と、セ
ル内におけるカーソル11の表示位置を記憶させるため
のカーソル位置記憶ボタン21とを少なくとも表示する
ことにより構成されている。この座標データ作成用画面
1では、図外のキーボードの各キーを操作することによ
りカーソル11をデータ入力部2内の任意セル内におけ
る任意の入力位置に移動させ、その後に、ステップネー
ム、並びに高電位側プローブや低電位側プローブを接触
させるべき検査対象回路基板上のX座標およびY座標な
どを入力する。これにより、一連の回路基板検査を行う
ための座標データを作成することができる。
示すように、セル内における任意の入力位置を指定する
ためのカーソル11がセルポインタ40と共に常に表示
される。また、図2に示すように、カーソル11が反転
表示によって表示されており、これにより、文字入力が
可能な位置を容易に判別することが可能となっている。
さらに、カーソル11は、図3(a)に示すように、セ
ルポインタ10によって選択されているセル内を行方向
に自由に移動させることができる。また、例えば、同図
に示すように、セル内の右端の入力位置にカーソル11
が表示されている状態で、さらに右側に移動させたとき
には、カーソル11は、同図(b)に示すように、右隣
りのセルにおける先頭入力位置に表示される。また、図
2に示すように、例えば、セル内における右端から2番
目の入力位置にカーソル11が表示されている状態で、
列方向下側のセルにカーソル11を移動させたときに
は、図4に示すように、カーソル11は、移動後のセル
内において、移動前の列と同列となる右端から2番目の
入力位置に表示される。
ル位置記憶ボタン21を選択操作することにより、カー
ソル11が表示されているセル内の末尾表示位置に対す
る相対的な表示位置が記憶され、他のセルに移動させら
れた際には、カーソル11は、記憶されている相対的な
表示位置に自動的に表示される。例えば、図2に示す状
態、つまりセル内の右端から2番目の入力位置にカーソ
ル11が表示されている状態において、カーソル位置記
憶ボタン21を選択操作すると、図5(a)に示すよう
に、カーソル11が反転表示から枠囲み表示へと表示替
えされると共に、その表示位置が記憶される。この状態
で、例えば、右隣りのセルにカーソル11を移動させた
場合には、同図(b)に示すように、直前に記憶させた
相対的な表示位置(セル内の右端から2番目)にカーソ
ル11が自動的に表示される。
のうち特定の2桁を連続して修正する場合に好適に用い
ることができる。例えば、セル内の右端から1つ目およ
び2つ目の桁を連続して修正する場合、セル内の右端か
ら2桁目をカーソル位置として記憶させる。かかる場
合、任意のセル内の座標を修正した直後の状態は、図6
(a)に示すように、カーソル11は、セル内の右端に
表示される。この状態で、カーソル11をさらに行の右
方向に移動させると、同図(b)に示すように、セルポ
インタ10によって右隣りのセルが選択されると共に、
そのセル内の右端から2桁目にカーソル11が表示され
る。このため、上書き修正することにより、任意の数字
をその2桁に直ちに入力することができる。
場合、図7(a)に示すように、移動方向に空き入力位
置が連続して存在するときには、その空き入力位置の2
つ目以降の空き入力位置を飛び越してカーソル11を他
のセル内に移動させることができる。具体的には、同図
(a)に示すように、最終表示文字位置にカーソル11
が表示されている状態で、カーソル移動用キーを操作し
てカーソル11を右側に移動させると、同図(b)に示
すように、連続する空き入力位置の先頭位置にカーソル
11が表示され、さらにカーソル11を右方向に移動さ
せると、他の空き入力位置を飛び越して、同図(c)に
示すように、隣りのセルの先頭入力位置にカーソル11
が表示される。また、この状態からカーソル11を左側
に移動させると、同図(b)に示すように、隣りのセル
の連続する空き入力位置の先頭にカーソル11が表示さ
れ、さらに左側にカーソル11を移動させると、同図
(a)に示すように、最終表示文字位置にカーソル11
が表示される。このように、空き入力位置が連続する場
合に、その先頭の入力位置のみカーソル11が表示され
るため、カーソル11を素早く移動させることができ
る。なお、空き入力位置の先頭位置に数字などが入力さ
れたときには、その入力された数字の右隣が新たな空き
入力位置の先頭位置となる。
3位の両入力位置に入力されている文字を一括に削除す
るような場合には、小数点以下第2位の入力位置にカー
ソル11を表示させた状態でSHIFTキーを押しなが
らカーソル移動用キーを操作することにより、図8
(a)に示すように、小数点以下第2位および第3位の
両入力位置が反転表示される。この状態でDELキーを
操作することにより、反転表示されている小数点以下第
2位および第3位の両入力位置に入力されている文字
(同図では「8」と「0」)が一括削除される。また、
複数のセルの既入力文字を一括削除することもできる。
この場合には、選択しようとする複数のセルのうち、例
えば、任意の位置のセル内にカーソル11が表示された
状態でSHIFTキーおよびCTRLキーを押しながら
カーソル移動用キーを操作して、その任意のセルの右下
のセルまで移動させることにより、同図(b)に示すよ
うに、4つのセルが反転表示される。この状態でDEL
キーを操作することにより、反転表示されている4つの
セル内のすべての既入力文字が削除される。
は、様々な文字入力状況において効率良く任意の入力位
置を指定できるように、カーソル11が表示される。
ータ入力部2内の既入力内容を修正する手順を図1,
9,10を参照して具体的に説明する。
いる高電位側プローブの座標、および「No.248」
行に入力されている高電位側プローブの座標における第
10位および第1位の数値を修正する例について説明す
る。まず、図9(a)に示すように、カーソル11を
「No.247」行の「Hx」列のセルにおける第10
位の入力位置に移動させる。この状態でカーソル位置記
憶ボタン21を操作すると、同図(b)に示すように、
カーソル11が枠囲み表示に表示替えされると共に、カ
ーソル11が表示されている第10位の入力位置が記憶
される。次に、同図(c)に示すように、「No.24
7」行の「Hx」列のセルにおける第10位および第1
位の数字を削除した後に、例えば、「3」、「6」を順
に入力する。これにより、同図(d)に示すように、セ
ル内の数字が修正されると共に、カーソル11がそのセ
ル内における第1位の入力位置に表示される。
ーソル11を右側に移動させると、カーソル11が「N
o.247」行の「Hy」列のセルに移動した瞬間に、
図10(a)に示すように、そのセル内における第10
位の入力位置に表示される。この状態で、同図(b)に
示すように、第10位および第1位の数字を削除した後
に、例えば、「4」、「2」を順に入力する。これによ
り、同図(c)に示すように、セル内の数字が修正され
ると共に、カーソル11がそのセル内における第1位の
入力位置に表示される。続いて、カーソル移動用キーを
操作してカーソル11を列方向下側に移動させると、カ
ーソル11が「No.248」行における「Hy」列の
セルに移動した瞬間に、同図(d)に示すように、その
セル内における第10位の入力位置にカーソル11が表
示される。
憶させることにより、セル内でカーソル11を移動させ
ても、他のセルに移動した瞬間に、記憶させた入力位置
にカーソル11が表示されるため、直ちに修正作業を行
うことができる。
形態に示した構成に限定されない。例えば、本発明の実
施の形態では、回路基板検査装置の座標データを作成す
るための座標データ作成用ツールに本発明におけるカー
ソル表示方法を適用した例について説明したが、波形記
録装置や電力計などの測定装置における表示画面にも本
発明のカーソル表示方法を適用することができる。ま
た、本発明におけるカーソルは、反転表示によって入力
位置を識別させているが、表示色を変えたり、点滅表示
させたりして識別可能に表示させることもできる。
表示方法によれば、カーソル移動用キーのキー操作によ
ってカーソルが所定のセルから行方向に隣接する他の所
定のセルに移動させられたときに、他の所定のセル内に
おける移動させられた側の端部の入力位置にカーソルを
表示させることにより、その入力位置に対する新たな文
字の入力や既入力の文字の修正を直ちに行うことがこと
ができる。これにより、作表画面上の文字入力作業を迅
速に行うことができる。
よれば、カーソル移動用キーのキー操作によってカーソ
ルがセル内の最終表示文字位置からセル内の空き入力位
置の方向に移動させられたときに、セル内の最終表示文
字位置に隣接する空き入力位置を介して、行方向に隣接
する他の所定のセル内における移動させられた側の端部
の入力位置にカーソルを表示させることにより、作表画
面上でカーソルを素早く移動させることができ、これに
より、文字の修正などの作業を迅速に行うことができ
る。
によれば、カーソル移動用キーのキー操作によってカー
ソルが所定のセルから列方向の他の所定のセルに移動さ
せられたときに、所定のセル内における最終表示位置と
同列または所定列の表示位置に移動後のカーソルを表示
させることにより、例えば、列方向に配列されているセ
ル内の既入力数字の特定の桁のみを修正する場合など、
容易に数字を修正することができる。
よれば、所定のキー操作に従い所定列が任意の列に設定
されたときに、カーソルが所定のセルから他の所定のセ
ルに移動させられた際に、他の所定のセル内における設
定された列にカーソルを表示させることにより、例え
ば、複数のセル内に入力されている数字の特定の桁数の
みを連続して修正する場合など、カーソルを行方向に移
動させずに数字を直ちに修正することができる。これに
より、数字などの入力および修正を、より迅速に行うこ
とができる。
によれば、セル内の指定されている入力位置と、他の入
力位置とを識別可能にカーソルを表示させることによ
り、カーソルがどの入力位置を指定しているのかを容易
に認識させることができ、これにより、誤入力を防止す
ることができる。
面の表示画面図である。
面の一部についての表示画面図である。
面の一部についての表示画面図であって、(a)はセル
内における右端の入力位置にカーソルを移動させたとき
の表示画面図、(b)はカーソルを右隣りのセルに移動
させたときの表示画面図である。
ルを移動したときの座標データ作成用画面の一部につい
ての表示画面図である。
たときの座標データ作成用画面の一部についての表示画
面図、(b)は(a)の状態から右隣りのセルにカーソ
ルを移動したときの座標データ作成用画面の一部につい
ての表示画面図である。
おける座標データ作成用画面の一部についての表示画面
図、(b)は(a)の状態からカーソルを行の右方向に
移動したときの座標データ作成用画面の一部についての
表示画面図である。
面図であって、(a)は移動方向に空き入力位置が存在
することを示す表示画面図、(b)は(a)の状態から
カーソルを右方向に移動したときの表示画面図、(c)
は(b)の状態からカーソルをさらに右方向に移動した
ときの表示画面図である。
位置を反転表示しているときの座標データ作成用画面の
一部についての表示画面図、(b)は4つのセルを反転
表示しているときの座標データ作成用画面の一部につい
ての表示画面図である。
の座標データ作成用画面の一部についての表示画面図で
あって、(a)はセルの第10位の入力位置にカーソル
を移動したときの表示画面図、(b)は(a)の状態に
おいてカーソル位置記憶ボタンを選択操作したときの表
示画面図、(c)は第10位および第1位の数値を削除
したときの表示画面図、(d)は第10位および第1位
の数値を入力したときの表示画面図である。
めの座標データ作成用画面の一部についての表示画面図
であって、(a)は図9(d)の状態から右隣りのセル
にカーソルを移動したときの表示画面図、(b)は第1
0位および第1位の数字を削除したときの表示画面図、
(c)は第10位および第1位の数値を入力したときの
表示画面図、(d)は(c)の状態から列方向下側にカ
ーソルを移動したときの表示画面図である。
ある。
の表示画面図である。
めの従来の座標データ作成用画面の一部についての表示
画面図であって、(a)はセル内における先頭入力位置
にカーソルを表示させたときの表示画面図、(b)は
(a)の状態からカーソルを右隣りに移動したときの表
示画面図、(c)は第10位および第1位の数字を入力
した直後の表示画面図である。
の座標データ作成用画面の一部についての表示画面図で
ある。
方向下側に移動したときの従来の座標データ作成用画面
の一部についての表示画面図、(b)は(a)の状態か
らカーソルをセル内の先頭入力位置に表示させたときの
従来の座標データ作成用画面の一部についての表示画面
図である。
面の一部についての表示画面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 所定数の文字を入力可能なセルが行列形
式で配列された作表画面上の当該セル内に、前記文字を
入力する際の入力位置を示すカーソルを表示するカーソ
ル表示方法において、 カーソル移動用キーのキー操作によって前記カーソルが
所定の前記セルから行方向に隣接する他の所定のセルに
移動させられたときに、当該他の所定のセル内における
前記移動させられた側の端部の入力位置に前記カーソル
を表示させることを特徴とするカーソル表示方法。 - 【請求項2】 前記セル内に表示されている文字数が前
記所定数に達していない状態であって、前記カーソル移
動用キーのキー操作によって前記カーソルが前記セル内
の最終表示文字位置から当該セル内の空き入力位置の方
向に移動させられたときに、当該セル内の前記最終表示
文字位置に隣接する前記空き入力位置を介して、前記行
方向に隣接する前記他の所定のセル内における前記移動
させられた側の端部の入力位置に前記カーソルを表示さ
せることを特徴とする請求項1記載のカーソル表示方
法。 - 【請求項3】 前記カーソル移動用キーのキー操作によ
って前記カーソルが所定の前記セルから列方向の他の所
定のセルに移動させられたときに、前記所定のセル内に
おける最終表示位置と同列または所定列の表示位置に当
該移動後のカーソルを表示させることを特徴とする請求
項1または2記載のカーソル表示方法。 - 【請求項4】 所定のキー操作に従い前記所定列が任意
の列に設定されたときに、前記カーソルが所定の前記セ
ルから他の所定のセルに移動させられた際に、当該他の
所定のセル内における前記設定された列に前記カーソル
を表示させることを特徴とする請求項3記載のカーソル
表示方法。 - 【請求項5】 前記セル内の指定されている前記入力位
置と、他の前記入力位置とを識別可能に前記カーソルを
表示させることを特徴とする請求項1から4のいずれか
に記載のカーソル表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16607798A JP4060444B2 (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | カーソル表示方法、検査装置および測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16607798A JP4060444B2 (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | カーソル表示方法、検査装置および測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11338603A true JPH11338603A (ja) | 1999-12-10 |
| JP4060444B2 JP4060444B2 (ja) | 2008-03-12 |
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ID=15824562
Family Applications (1)
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| JP16607798A Expired - Fee Related JP4060444B2 (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | カーソル表示方法、検査装置および測定装置 |
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|---|---|---|---|---|
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-
1998
- 1998-05-28 JP JP16607798A patent/JP4060444B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2014202665A (ja) * | 2013-04-08 | 2014-10-27 | 日置電機株式会社 | データ処理装置 |
| JP2019024971A (ja) * | 2017-07-29 | 2019-02-21 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
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