JPH11338610A - オブジェクト表示方法およびそのプログラムを格納する記録媒体 - Google Patents
オブジェクト表示方法およびそのプログラムを格納する記録媒体Info
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- JPH11338610A JPH11338610A JP13943098A JP13943098A JPH11338610A JP H11338610 A JPH11338610 A JP H11338610A JP 13943098 A JP13943098 A JP 13943098A JP 13943098 A JP13943098 A JP 13943098A JP H11338610 A JPH11338610 A JP H11338610A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】限られた表示範囲内で重なり合わずに表示で
き、全ての被表示オブジェクトを視認できる表示方法を
実現する。 【解決手段】被表示オブジェクトのデータとして表示可
能範囲以上の仮想空間上の表示位置の設定および変更を
行うため、現在の頁の表示サイズと表示頁を取得し(ス
テップ101)、オブジェクトを重なり合わずに表示で
きるオブジェクトデータを取得し(ステップ103)、
その座標から表示頁の計算を行い(ステップ104)、
頁枠が生成されていないときその頁を生成し(ステップ
105,106)、その頁枠内にオブジェクトを入れる
(ステップ107)。一方、オブジェクトの所属頁が基
準頁(旧頁)の表示頁であれば(ステップ108)、そ
の頁内での座標を計算して(ステップ109)、そこに
表示する(ステップ110)。
き、全ての被表示オブジェクトを視認できる表示方法を
実現する。 【解決手段】被表示オブジェクトのデータとして表示可
能範囲以上の仮想空間上の表示位置の設定および変更を
行うため、現在の頁の表示サイズと表示頁を取得し(ス
テップ101)、オブジェクトを重なり合わずに表示で
きるオブジェクトデータを取得し(ステップ103)、
その座標から表示頁の計算を行い(ステップ104)、
頁枠が生成されていないときその頁を生成し(ステップ
105,106)、その頁枠内にオブジェクトを入れる
(ステップ107)。一方、オブジェクトの所属頁が基
準頁(旧頁)の表示頁であれば(ステップ108)、そ
の頁内での座標を計算して(ステップ109)、そこに
表示する(ステップ110)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のオブジェク
トを表示するオブジェクト表示方法に関し、特に1つの
画面内に被表示オブジェクトが多数存在する場合に、限
られた表示範囲内で重なり合わずに表示できるように、
表示可能範囲以上の仮想空間表示位置を設定して表示・
移動・削除等の処理を行うための電子ファイリングソフ
トウェアあるいはファイル管理ソフトウェアとしてのオ
ブジェクト表示方法、およびそのソフトウェアを記録す
る記録媒体に関する。
トを表示するオブジェクト表示方法に関し、特に1つの
画面内に被表示オブジェクトが多数存在する場合に、限
られた表示範囲内で重なり合わずに表示できるように、
表示可能範囲以上の仮想空間表示位置を設定して表示・
移動・削除等の処理を行うための電子ファイリングソフ
トウェアあるいはファイル管理ソフトウェアとしてのオ
ブジェクト表示方法、およびそのソフトウェアを記録す
る記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、例えばファイルや入出力装置等
のまとまりのある対象物をコンピュータのディスプレイ
画面に表示する場合、オブジェクトを画面に表示すると
言っている。ディスプレイ装置の1頁だけの画面のよう
に、限られた表示範囲内に多数個のオブジェクトを表示
する場合、重なり合わずに表示できるオブジェクトの数
は限られている。限られた表示範囲内で多数のオブジェ
クトが重なり合って表示されている場合には、ユーザが
それらの中の1つに対して何かを指示しようとしても、
それが表面に現われていないためマウス等で指示すると
きに非常に操作がし難いという問題がある。通常は、多
数のオブジェクトに対して1つずつドラッグアンドドロ
ップ等の操作を行うことにより、重ならないように移動
させて位置替えを行うが、表示範囲が制限されていれば
良好に操作ができない。その結果、ユーザにとって、オ
ブジェクト同志が少し重なっている程度であればまだ指
示し易いが、数が多くなると重ならないように表示する
ことが困難となる。
のまとまりのある対象物をコンピュータのディスプレイ
画面に表示する場合、オブジェクトを画面に表示すると
言っている。ディスプレイ装置の1頁だけの画面のよう
に、限られた表示範囲内に多数個のオブジェクトを表示
する場合、重なり合わずに表示できるオブジェクトの数
は限られている。限られた表示範囲内で多数のオブジェ
クトが重なり合って表示されている場合には、ユーザが
それらの中の1つに対して何かを指示しようとしても、
それが表面に現われていないためマウス等で指示すると
きに非常に操作がし難いという問題がある。通常は、多
数のオブジェクトに対して1つずつドラッグアンドドロ
ップ等の操作を行うことにより、重ならないように移動
させて位置替えを行うが、表示範囲が制限されていれば
良好に操作ができない。その結果、ユーザにとって、オ
ブジェクト同志が少し重なっている程度であればまだ指
示し易いが、数が多くなると重ならないように表示する
ことが困難となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の方
法では、複数オブジェクトを画面に表示する場合、1表
示単位に表示できるオブジェクトの数を超えるオブジェ
クトを重ならずに表示することは不可能であり、このよ
うな場合にはオペレータが全てのオブジェクトを視認す
ることができないため、操作する際に不都合が生じてい
た。そこで、本発明の第1の目的は、このような従来の
課題を解決し、1表示単位に表示できるオブジェクトの
数を超えるオブジェクトが存在する場合でも、全てのオ
ブジェクトをオペレータが視認することが可能なオブジ
ェクト表示方法および記録媒体を提供することにある。
また、本発明の第2の目的は、オペレータがオブジェク
トの表示位置を直感的に変更することが可能なオブジェ
クト表示方法を提供することにある。また、本発明の第
3の目的は、オペレータが視認のためにオブジェクトの
存在しない無駄な頁にアクセスしないようにでき、目的
のオブジェクトを視認するまでの作業の効率化を図るこ
とが可能なオブジェクト表示方法および記録媒体を提供
することにある。また、本発明の第4の目的は、常時、
最小の仮想空間を設定することができ、目的のオブジェ
クトを視認するまでの作業の効率化を図ることが可能な
オブジェクト表示方法および記録媒体を提供することに
ある。さらに、本発明の第5の目的は、1頁当りの表示
範囲を任意に設定することができ、オペレータの作業環
境に合ったオブジェクト表示方法および記録媒体を提供
することにある。
法では、複数オブジェクトを画面に表示する場合、1表
示単位に表示できるオブジェクトの数を超えるオブジェ
クトを重ならずに表示することは不可能であり、このよ
うな場合にはオペレータが全てのオブジェクトを視認す
ることができないため、操作する際に不都合が生じてい
た。そこで、本発明の第1の目的は、このような従来の
課題を解決し、1表示単位に表示できるオブジェクトの
数を超えるオブジェクトが存在する場合でも、全てのオ
ブジェクトをオペレータが視認することが可能なオブジ
ェクト表示方法および記録媒体を提供することにある。
また、本発明の第2の目的は、オペレータがオブジェク
トの表示位置を直感的に変更することが可能なオブジェ
クト表示方法を提供することにある。また、本発明の第
3の目的は、オペレータが視認のためにオブジェクトの
存在しない無駄な頁にアクセスしないようにでき、目的
のオブジェクトを視認するまでの作業の効率化を図るこ
とが可能なオブジェクト表示方法および記録媒体を提供
することにある。また、本発明の第4の目的は、常時、
最小の仮想空間を設定することができ、目的のオブジェ
クトを視認するまでの作業の効率化を図ることが可能な
オブジェクト表示方法および記録媒体を提供することに
ある。さらに、本発明の第5の目的は、1頁当りの表示
範囲を任意に設定することができ、オペレータの作業環
境に合ったオブジェクト表示方法および記録媒体を提供
することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のオブジェクト表示方法では、複数のオブ
ジェクトを特定範囲に表示するステップと、被表示オブ
ジェクトの表示位置を設定および変更するステップと、
表示範囲を表示単位(頁)で移動するステップとを有
し、表示範囲以上の範囲に位置するオブジェクトを表示
頁に移動させることを特徴としている。また、表示範
囲の境界部分にオブジェクトをドロップすることが可能
なエリアを有し、オペレータがドラッグアンドドロップ
等の操作により該エリアに表示位置を移動したときに、
隣接する頁に表示位置を変更することも特徴としてい
る。また、オブジェクト表示時に、位置する頁を含む
頁まで仮想空間を拡張するステップを有し、必要な仮想
空間のみを設定することも特徴としている。また、オ
ブジェクトが表示中に移動および削除等の操作により、
表示頁から減少する際に、仮想空間上の末端に位置する
頁である時に、その範囲を仮想空間か削除するステップ
を有し、表示中に仮想空間を最低のサイズに保持するこ
とも特徴としている。さらに、オブジェクトの表示位
置を基準頁上の基準点からの相対位置として保存するス
テップと、1頁当りの表示範囲の設定および変更を行う
ステップとを有し、1頁当りの表示範囲が変更された際
にも、オブジェクト間の相対的な表示位置が保存でき、
かつ表示可能であることも特徴としている。
め、本発明のオブジェクト表示方法では、複数のオブ
ジェクトを特定範囲に表示するステップと、被表示オブ
ジェクトの表示位置を設定および変更するステップと、
表示範囲を表示単位(頁)で移動するステップとを有
し、表示範囲以上の範囲に位置するオブジェクトを表示
頁に移動させることを特徴としている。また、表示範
囲の境界部分にオブジェクトをドロップすることが可能
なエリアを有し、オペレータがドラッグアンドドロップ
等の操作により該エリアに表示位置を移動したときに、
隣接する頁に表示位置を変更することも特徴としてい
る。また、オブジェクト表示時に、位置する頁を含む
頁まで仮想空間を拡張するステップを有し、必要な仮想
空間のみを設定することも特徴としている。また、オ
ブジェクトが表示中に移動および削除等の操作により、
表示頁から減少する際に、仮想空間上の末端に位置する
頁である時に、その範囲を仮想空間か削除するステップ
を有し、表示中に仮想空間を最低のサイズに保持するこ
とも特徴としている。さらに、オブジェクトの表示位
置を基準頁上の基準点からの相対位置として保存するス
テップと、1頁当りの表示範囲の設定および変更を行う
ステップとを有し、1頁当りの表示範囲が変更された際
にも、オブジェクト間の相対的な表示位置が保存でき、
かつ表示可能であることも特徴としている。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を、図面に
より詳細に説明する。図1は、本発明のオブジェクト表
示方法が適用されるパーソナルコンピュータのブロック
図である。図1において、10はパーソナルコンピュー
タ、11は外付けされたハードディスクあるいはCD−
ROM等のメモリ、12はディスプレイ装置、13はキ
ーボード、14はマウスである。パーソナルコンピュー
タ10のCPUは、メモリ11に格納されている電子フ
ァイリングソフトウェアまたはファイル管理ソフトウェ
アを内部メモリにローディングして、これを実行するこ
とにより、ディスプレイ装置12の画面に表示されるオ
ブジェクトの管理を行う。本発明のオブジェクト表示方
法であるファイル管理ソフトウェアは、(a)複数のオ
ブジェクトを特定範囲に表示するステップ(つまり、取
得されたオブジェクトの座標により表示頁を計算を行う
ステップ(図1のステップ104参照))と、(b)被
表示オブジェクトの表示位置を設定および変更するステ
ップ(つまり、頁内での座標を計算して、その座標にオ
ブジェクトを表示するステップ(同ステップ109参
照))と、(c)被表示オブジェクトのデータとして表
示可能範囲以上の仮想空間上の表示位置を設定したり、
変更したりするステップ(つまり、表示頁までの作成さ
れていないオブジェクト格納用配列を作成するステップ
(同ステップ106参照))と、(d)表示範囲を表示
単位(頁)で移動させるステップ(つまり、表示頁の配
列にオブジェクトを追加するステップ(同ステップ10
7参照))とを有している。
より詳細に説明する。図1は、本発明のオブジェクト表
示方法が適用されるパーソナルコンピュータのブロック
図である。図1において、10はパーソナルコンピュー
タ、11は外付けされたハードディスクあるいはCD−
ROM等のメモリ、12はディスプレイ装置、13はキ
ーボード、14はマウスである。パーソナルコンピュー
タ10のCPUは、メモリ11に格納されている電子フ
ァイリングソフトウェアまたはファイル管理ソフトウェ
アを内部メモリにローディングして、これを実行するこ
とにより、ディスプレイ装置12の画面に表示されるオ
ブジェクトの管理を行う。本発明のオブジェクト表示方
法であるファイル管理ソフトウェアは、(a)複数のオ
ブジェクトを特定範囲に表示するステップ(つまり、取
得されたオブジェクトの座標により表示頁を計算を行う
ステップ(図1のステップ104参照))と、(b)被
表示オブジェクトの表示位置を設定および変更するステ
ップ(つまり、頁内での座標を計算して、その座標にオ
ブジェクトを表示するステップ(同ステップ109参
照))と、(c)被表示オブジェクトのデータとして表
示可能範囲以上の仮想空間上の表示位置を設定したり、
変更したりするステップ(つまり、表示頁までの作成さ
れていないオブジェクト格納用配列を作成するステップ
(同ステップ106参照))と、(d)表示範囲を表示
単位(頁)で移動させるステップ(つまり、表示頁の配
列にオブジェクトを追加するステップ(同ステップ10
7参照))とを有している。
【0006】図2は、本発明における仮想空間上の表示
位置を示す説明図である。従来の方法では、多数のオブ
ジェクトはディスプレイ装置のAで示す1頁内に全て表
示されていた。これに対して、本発明では、横方向(Y
方向の画面B,C)、縦方向(X方向の画面D,E)、
あるいは奥方向(Z方向の画面F,G)等の仮想空間を
設定して、多数のオブジェクトが重ならない表示位置を
計算し、これらの仮想空間B,CあるいはD,Eあるい
はF,Gの画面配列に分散して表示させるのである。使
用されるパーソナルコンピュータ10により、仮想空間
としてX,Y,Zのいずれの空間を用いるかは、任意に
決定することができる。勿論、X,Y,Z全ての仮想空
間を使用してもよい。通常は、仮想空間Yのみ、あるい
はXのみ、あるいはZのみを使用するだけで、充分満足
される。
位置を示す説明図である。従来の方法では、多数のオブ
ジェクトはディスプレイ装置のAで示す1頁内に全て表
示されていた。これに対して、本発明では、横方向(Y
方向の画面B,C)、縦方向(X方向の画面D,E)、
あるいは奥方向(Z方向の画面F,G)等の仮想空間を
設定して、多数のオブジェクトが重ならない表示位置を
計算し、これらの仮想空間B,CあるいはD,Eあるい
はF,Gの画面配列に分散して表示させるのである。使
用されるパーソナルコンピュータ10により、仮想空間
としてX,Y,Zのいずれの空間を用いるかは、任意に
決定することができる。勿論、X,Y,Z全ての仮想空
間を使用してもよい。通常は、仮想空間Yのみ、あるい
はXのみ、あるいはZのみを使用するだけで、充分満足
される。
【0007】図3は、本発明の一実施例を示すオブジェ
クト表示方法における初期表示の処理フローチャートで
ある。初期表示とは、被表示オブジェクトが多数存在す
る場合に、限られた表示範囲内で重なり合わずに表示で
きるオブジェクトの数が限られているにもかかわらず、
それ以上の数のオブジェクトを1頁内に表示する場合
に、全ての被表示オブジェクトを視認できるように、1
頁を超えた分のオブジェクトを仮想空間上の表示位置に
移動させる表示状態を言う。図3に示すように、先ず現
在の頁の表示サイズと表示頁を取得し(ステップ10
1)、次に被表示オブジェクトのデータを取得して(ス
テップ103)、オブジェクトの表示座標により表示頁
を算出する(ステップ104)。すなわち、1頁内に重
ならないで表示できる数のオブジェクトを決定し、その
数以上のオブジェクトの表示頁を仮想空間の頁として、
その仮想空間の頁内の各座標を算出する。次に、表示先
となる頁毎のオブジェクト格納用配列(つまり、仮想空
間の頁枠)をチェックし(ステップ105)、その頁枠
が生成されていない場合には、その頁までの未生成のオ
ブジェクト格納用配列を生成して(ステップ106)、
その頁枠内に被表示オブジェクトを格納する(ステップ
107)。次に、表示先頁が先に算出した表示頁と一致
する場合には(ステップ108)、オブジェクトの頁内
での表示位置を算出し(ステップ109)、オブジェク
トの表示を行う(ステップ110)。そして、未取得の
オブジェクトが残っていなければ処理を終了し(ステッ
プ102)、残っていれば上記ステップ103〜110
の処理を繰り返し行う。このような処理ステップによ
り、1表示単位に表示できるオブジェクトの数を超える
オブジェクトに対しても、全てのオブジェクトをオペレ
ータが視認することが可能となる。
クト表示方法における初期表示の処理フローチャートで
ある。初期表示とは、被表示オブジェクトが多数存在す
る場合に、限られた表示範囲内で重なり合わずに表示で
きるオブジェクトの数が限られているにもかかわらず、
それ以上の数のオブジェクトを1頁内に表示する場合
に、全ての被表示オブジェクトを視認できるように、1
頁を超えた分のオブジェクトを仮想空間上の表示位置に
移動させる表示状態を言う。図3に示すように、先ず現
在の頁の表示サイズと表示頁を取得し(ステップ10
1)、次に被表示オブジェクトのデータを取得して(ス
テップ103)、オブジェクトの表示座標により表示頁
を算出する(ステップ104)。すなわち、1頁内に重
ならないで表示できる数のオブジェクトを決定し、その
数以上のオブジェクトの表示頁を仮想空間の頁として、
その仮想空間の頁内の各座標を算出する。次に、表示先
となる頁毎のオブジェクト格納用配列(つまり、仮想空
間の頁枠)をチェックし(ステップ105)、その頁枠
が生成されていない場合には、その頁までの未生成のオ
ブジェクト格納用配列を生成して(ステップ106)、
その頁枠内に被表示オブジェクトを格納する(ステップ
107)。次に、表示先頁が先に算出した表示頁と一致
する場合には(ステップ108)、オブジェクトの頁内
での表示位置を算出し(ステップ109)、オブジェク
トの表示を行う(ステップ110)。そして、未取得の
オブジェクトが残っていなければ処理を終了し(ステッ
プ102)、残っていれば上記ステップ103〜110
の処理を繰り返し行う。このような処理ステップによ
り、1表示単位に表示できるオブジェクトの数を超える
オブジェクトに対しても、全てのオブジェクトをオペレ
ータが視認することが可能となる。
【0008】図4は、本発明の一実施例を示すオブジェ
クト表示方法における表示頁変更処理フローチャートで
あり、表示頁変更処理では、頁間のオブジェクトの移
動がオペレータにより直感的に認識されるような状態に
なった場合に、オペレータの操作により移動できるよう
にすることと、オブジェクト表示後に特定頁に表示さ
れているオブジェクトが移動や削除等により減少したと
きに発生する無駄な頁のための範囲を仮想空間から取り
除くことである。上記を実現するため、表示範囲の境
界部分にオブジェクトをドロップ可能にするエリアを設
けて、オペレータがドラッグアンドドロップ等の操作を
行うことによりそのエリアに表示位置を移動させ、その
エリアに表示位置を移動した時点で隣接する頁(仮想空
間の頁)に表示位置を変更する。図4では、新規表示頁
(仮想空間の隣接頁)を取得し(ステップ201)、現
在表示中オブジェクトを非表示にし(ステップ20
2)、新規表示頁に対応するオブジェクト格納用配列よ
り非表示オブジェクトデータを取得して(ステップ20
4)、頁内でのオブジェクトの表示位置の座標の計算を
行って(ステップ205)、その計算結果の位置にオブ
ジェクトを表示する(ステップ206)。そして、未表
示オブジェクトが残っていなければステップ207以下
の不要頁の処理に移るが、残っていれば、ステップ20
4〜206の処理を繰り返し行う。これにより、オペレ
ータがオブジェクトの表示位置を直感的に変更すること
が可能になる。
クト表示方法における表示頁変更処理フローチャートで
あり、表示頁変更処理では、頁間のオブジェクトの移
動がオペレータにより直感的に認識されるような状態に
なった場合に、オペレータの操作により移動できるよう
にすることと、オブジェクト表示後に特定頁に表示さ
れているオブジェクトが移動や削除等により減少したと
きに発生する無駄な頁のための範囲を仮想空間から取り
除くことである。上記を実現するため、表示範囲の境
界部分にオブジェクトをドロップ可能にするエリアを設
けて、オペレータがドラッグアンドドロップ等の操作を
行うことによりそのエリアに表示位置を移動させ、その
エリアに表示位置を移動した時点で隣接する頁(仮想空
間の頁)に表示位置を変更する。図4では、新規表示頁
(仮想空間の隣接頁)を取得し(ステップ201)、現
在表示中オブジェクトを非表示にし(ステップ20
2)、新規表示頁に対応するオブジェクト格納用配列よ
り非表示オブジェクトデータを取得して(ステップ20
4)、頁内でのオブジェクトの表示位置の座標の計算を
行って(ステップ205)、その計算結果の位置にオブ
ジェクトを表示する(ステップ206)。そして、未表
示オブジェクトが残っていなければステップ207以下
の不要頁の処理に移るが、残っていれば、ステップ20
4〜206の処理を繰り返し行う。これにより、オペレ
ータがオブジェクトの表示位置を直感的に変更すること
が可能になる。
【0009】また、上記を実現するため、オブジェク
トが表示中に移動および削除等により表示頁から減少す
る際に、仮想空間上の末端に位置する頁である時に、そ
の範囲を仮想空間から減算し、表示中に仮想空間を最低
のサイズに保つ。図4では、仮想空間の頁にオブジェク
トを表示した後(ステップ206)、未表示オブジェク
トが残っていなければ(ステップ203)、旧表示頁の
オブジェクト格納用配列(つまり、頁枠)にオブジェク
トは残っていないか否かも確認する(ステップ20
7)。残っていなければ、旧表示頁は末端の頁であるこ
とを確認し(ステップ208)、旧表示頁のオブジェク
ト格納用配列(頁枠)を破棄する(ステップ209)。
例えば、1頁に多数のオブジェクトが存在したため、仮
想空間の2頁と3頁を生成してそこにオブジェクトを移
動させて表示した後、不要のオブジェクトを削減したと
き、3頁目(末端の頁)にオブジェクトが残っていなけ
れば、その頁枠(3頁目)を破棄して無駄な頁を消去す
る。これにより、常時、最小の仮想空間を設定でき、目
的のオブジェクトを視認するまでの作業の効率化を図る
ことができる。
トが表示中に移動および削除等により表示頁から減少す
る際に、仮想空間上の末端に位置する頁である時に、そ
の範囲を仮想空間から減算し、表示中に仮想空間を最低
のサイズに保つ。図4では、仮想空間の頁にオブジェク
トを表示した後(ステップ206)、未表示オブジェク
トが残っていなければ(ステップ203)、旧表示頁の
オブジェクト格納用配列(つまり、頁枠)にオブジェク
トは残っていないか否かも確認する(ステップ20
7)。残っていなければ、旧表示頁は末端の頁であるこ
とを確認し(ステップ208)、旧表示頁のオブジェク
ト格納用配列(頁枠)を破棄する(ステップ209)。
例えば、1頁に多数のオブジェクトが存在したため、仮
想空間の2頁と3頁を生成してそこにオブジェクトを移
動させて表示した後、不要のオブジェクトを削減したと
き、3頁目(末端の頁)にオブジェクトが残っていなけ
れば、その頁枠(3頁目)を破棄して無駄な頁を消去す
る。これにより、常時、最小の仮想空間を設定でき、目
的のオブジェクトを視認するまでの作業の効率化を図る
ことができる。
【0010】図5は、同じくオブジェクト表示方法にお
ける表示位置変更処理のフローチャートである。表示位
置変更処理では、表示範囲以上の空間でオブジェクト
が存在しない無駄な頁に対応する範囲を省き、仮想空間
を最小限にすることと、表示できる1頁当りの広さを
変更可能にすることである。上記を実現するため、オ
ブジェクト表示時に、位置する頁を含む頁まで仮想空間
を拡張するが、必要以上の仮想空間を設定しないように
する。図5では、ドラッグアンドドロップ等の操作によ
り指定された移動先の座標を取得し(ステップ30
1)、移動先の座標が頁境界エリアか否かを判断して
(ステップ302)、頁境界エリア以外の現在の表示頁
上の場合には、元の表示位置よりそのオブジェクトの表
示位置をその座標に変更して表示し(ステップ30
3)、オブジェクト位置データを更新する(ステップ3
04)。移動先の座標が頁境界エリアへの移動ときに
は、移動先頁用の格納用配列(頁枠)が既に存在するか
否かを判断し(ステップ305)、存在しないときに
は、オブジェクト格納用配列(頁枠)を生成する(ステ
ップ306)。頁枠を生成したならば、オブジェクトを
非表示にして(ステップ307)、オブジェクトの格納
先配列を変更し(ステップ307)、オブジェクトのデ
ータである表示位置情報を更新する(ステップ30
9)。すなわち、境界エリアへのドロップが行われたな
らば、必要な仮想空間の頁枠のみを生成して、旧頁のオ
ブジェクトの表示を消去し、先に生成した頁枠にそのオ
ブジェクトの表示を変更させた後、そのオブジェクトの
頁内位置データを算出して更新する。これにより、オペ
レータは視認のためにオブジェクトの存在しない無駄な
頁にアクセスすることがなく、目的のオブジェクトを視
認するまでの作業の効率化を図ることができる。
ける表示位置変更処理のフローチャートである。表示位
置変更処理では、表示範囲以上の空間でオブジェクト
が存在しない無駄な頁に対応する範囲を省き、仮想空間
を最小限にすることと、表示できる1頁当りの広さを
変更可能にすることである。上記を実現するため、オ
ブジェクト表示時に、位置する頁を含む頁まで仮想空間
を拡張するが、必要以上の仮想空間を設定しないように
する。図5では、ドラッグアンドドロップ等の操作によ
り指定された移動先の座標を取得し(ステップ30
1)、移動先の座標が頁境界エリアか否かを判断して
(ステップ302)、頁境界エリア以外の現在の表示頁
上の場合には、元の表示位置よりそのオブジェクトの表
示位置をその座標に変更して表示し(ステップ30
3)、オブジェクト位置データを更新する(ステップ3
04)。移動先の座標が頁境界エリアへの移動ときに
は、移動先頁用の格納用配列(頁枠)が既に存在するか
否かを判断し(ステップ305)、存在しないときに
は、オブジェクト格納用配列(頁枠)を生成する(ステ
ップ306)。頁枠を生成したならば、オブジェクトを
非表示にして(ステップ307)、オブジェクトの格納
先配列を変更し(ステップ307)、オブジェクトのデ
ータである表示位置情報を更新する(ステップ30
9)。すなわち、境界エリアへのドロップが行われたな
らば、必要な仮想空間の頁枠のみを生成して、旧頁のオ
ブジェクトの表示を消去し、先に生成した頁枠にそのオ
ブジェクトの表示を変更させた後、そのオブジェクトの
頁内位置データを算出して更新する。これにより、オペ
レータは視認のためにオブジェクトの存在しない無駄な
頁にアクセスすることがなく、目的のオブジェクトを視
認するまでの作業の効率化を図ることができる。
【0011】また、上記を実現するため、オブジェク
トの表示位置を基準頁上の基準点からの相対位置として
保存する処理と、1頁当りの表示範囲の設定および変更
を行う処理とを有し、1頁当りの表示範囲が変更された
際にも、オブジェクト間の相対的な表示位置が保存する
とともに、表示可能にする。図5では、境界エリアへの
ドロップでないときには(ステップ302)、基準頁つ
まり旧頁内でオブジェクトの表示を行い(ステップ30
3)、そのオブジェクト位置データを計算して更新する
(ステップ304)。基準頁上の移動は、基準点(左上
隅)を基準として相対位置を算出し、それを保存する。
すなわち、仮想空間を生成しても、使い勝手が悪ければ
不便であるため、ソフトウェアにより基準頁の基準点か
らの相対位置として自動算出することで、オペレータに
とって使い易くする。また、境界エリアへのドロップで
あれば(ステップ302)、ステップ305〜309の
処理を行う。これにより、1頁当りの表示範囲を任意に
設定できるので、オペレータの作業環境に合った表示を
実現できる。
トの表示位置を基準頁上の基準点からの相対位置として
保存する処理と、1頁当りの表示範囲の設定および変更
を行う処理とを有し、1頁当りの表示範囲が変更された
際にも、オブジェクト間の相対的な表示位置が保存する
とともに、表示可能にする。図5では、境界エリアへの
ドロップでないときには(ステップ302)、基準頁つ
まり旧頁内でオブジェクトの表示を行い(ステップ30
3)、そのオブジェクト位置データを計算して更新する
(ステップ304)。基準頁上の移動は、基準点(左上
隅)を基準として相対位置を算出し、それを保存する。
すなわち、仮想空間を生成しても、使い勝手が悪ければ
不便であるため、ソフトウェアにより基準頁の基準点か
らの相対位置として自動算出することで、オペレータに
とって使い易くする。また、境界エリアへのドロップで
あれば(ステップ302)、ステップ305〜309の
処理を行う。これにより、1頁当りの表示範囲を任意に
設定できるので、オペレータの作業環境に合った表示を
実現できる。
【0012】図3、図4および図5に示す各フローで表
わされる処理をそれぞれプログラムに変換して、これら
のプログラムをCD−ROMまたはハードディスク等の
記録媒体に格納すれば、その記録媒体を搬送した任意の
場所において、容易に本発明のオブジェクト表示方法を
実現することができる。勿論、パーソナルコンピュータ
等のハードウェアを設置することは必要である。
わされる処理をそれぞれプログラムに変換して、これら
のプログラムをCD−ROMまたはハードディスク等の
記録媒体に格納すれば、その記録媒体を搬送した任意の
場所において、容易に本発明のオブジェクト表示方法を
実現することができる。勿論、パーソナルコンピュータ
等のハードウェアを設置することは必要である。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
1表示単位に表示できるオブジェクトの数を超えるオブ
ジェクトに対しても、オペレータは全てを視認すること
ができ、その場合に、オペレータはオブジェクトの表示
位置を直感的に変更することが可能であり、またオペレ
ータは視認のためにオブジェクトの存在しない無駄な頁
にアクセスすることがないため、オブジェクトを視認す
るまでの作業の効率化が図れ、1頁当りの表示範囲を任
意に設定できるので、オペレータの作業環境に合って表
示を実現できる。
1表示単位に表示できるオブジェクトの数を超えるオブ
ジェクトに対しても、オペレータは全てを視認すること
ができ、その場合に、オペレータはオブジェクトの表示
位置を直感的に変更することが可能であり、またオペレ
ータは視認のためにオブジェクトの存在しない無駄な頁
にアクセスすることがないため、オブジェクトを視認す
るまでの作業の効率化が図れ、1頁当りの表示範囲を任
意に設定できるので、オペレータの作業環境に合って表
示を実現できる。
【図1】本発明のオブジェクト表示方法を適用するハー
ドウェアの構成図である。
ドウェアの構成図である。
【図2】本発明が使用する仮想空間の説明図である。
【図3】本発明の一実施例を示すオブジェクト表示方法
における初期表示の処理フローチャートである。
における初期表示の処理フローチャートである。
【図4】本発明の一実施例を示すオブジェクト表示方法
における表示頁変更処理のフローチャートである。
における表示頁変更処理のフローチャートである。
【図5】本発明の一実施例を示すオブジェクト表示方法
におけるオブジェクト表示位置変更処理のフローチャー
トである。
におけるオブジェクト表示位置変更処理のフローチャー
トである。
10…パーソナルコンピュータ、11…メモリ、12…
ディスプレイ装置、13…キーボード、14…マウス。
ディスプレイ装置、13…キーボード、14…マウス。
Claims (6)
- 【請求項1】 複数のオブジェクトを表示するオブジェ
クト表示方法において、 被表示オブジェクトのデータに対して、表示可能範囲以
上の仮想空間上の表示位置であるオブジェクト格納用配
列の生成準備を行い、当初表示されていた基準頁の被表
示オブジェクトのデータを取得し、上記オブジェクト格
納用配列を用いて該被表示オブジェクトの全てを重なり
合うことなく表示する状態にした場合の、各オブジェク
トの表示座標による表示頁を算出するステップと、 表示先となる頁毎のオブジェクト格納用配列をチェック
して、該オブジェクト格納用配列が生成されていない場
合には、算出した末端頁までの未生成のオブジェクト格
納用配列を生成し、該配列中に上記被表示オブジェクト
を格納するステップと、 算出した被表示オブジェクトの表示頁が基準頁である場
合には、該頁内での各オブジェクトの表示位置を算出し
て、該オブジェクトを表示するステップとを有すること
を特徴とするオブジェクト表示方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載のオブジェクト表示方法
において、 前記オブジェクト格納用配列にオブジェクトを格納する
場合、現在表示頁の境界部分に該オブジェクトをドロッ
プ可能なエリアを備え、 オペレータによるドラッグアンドドロップ等の操作によ
り該エリアに表示位置を移動した時点で、隣接する頁に
該オブジェクトの表示位置を変更することを特徴とした
オブジェクト表示方法。 - 【請求項3】 請求項2に記載のオブジェクト表示方法
において、 前記オブジェクト格納用配列にオブジェクトを格納する
場合、新規の表示頁を取得した後、該表示頁にオブジェ
クトを表示する際に、該オブジェクトが位置する頁を含
む頁まで仮想空間を拡張し、必要十分な仮想空間のみを
設定することを特徴とするオブジェクト表示方法。 - 【請求項4】 請求項3に記載のオブジェクト表示方法
において、 前記オブジェクト格納用配列にオブジェクトを格納した
後、該オブジェクトが表示中に移動または削除等により
表示頁から減少した場合には、該表示頁が仮想空間上の
末端に位置する頁であるならば、該頁を仮想空間から削
除し、 表示中の仮想空間を必要かつ最低のサイズに保持するこ
とを特徴とするオブジェクト表示方法。 - 【請求項5】 請求項4に記載のオブジェクト表示方法
において、 前記オブジェクト格納用配列にオブジェクトを格納する
場合、オブジェクトの表示位置を基準頁上の基準点から
の相対位置として保存し、 1頁当りの表示範囲の設定および変更を行う場合には、
オブジェクト間の相対的な表示位置を保存することを特
徴とするオブジェクト表示方法。 - 【請求項6】 請求項1〜5のうちのいずれか1つに記
載のオブジェクト表示方法に示した各ステップ群をプロ
グラムに変換し、該プログラムを格納したことを特徴と
する記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13943098A JPH11338610A (ja) | 1998-05-21 | 1998-05-21 | オブジェクト表示方法およびそのプログラムを格納する記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13943098A JPH11338610A (ja) | 1998-05-21 | 1998-05-21 | オブジェクト表示方法およびそのプログラムを格納する記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11338610A true JPH11338610A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15245022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13943098A Pending JPH11338610A (ja) | 1998-05-21 | 1998-05-21 | オブジェクト表示方法およびそのプログラムを格納する記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11338610A (ja) |
-
1998
- 1998-05-21 JP JP13943098A patent/JPH11338610A/ja active Pending
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