JPH11338635A - マウス装置 - Google Patents

マウス装置

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JPH11338635A
JPH11338635A JP10139809A JP13980998A JPH11338635A JP H11338635 A JPH11338635 A JP H11338635A JP 10139809 A JP10139809 A JP 10139809A JP 13980998 A JP13980998 A JP 13980998A JP H11338635 A JPH11338635 A JP H11338635A
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JP
Japan
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movement
mouse device
movement detection
interval time
information
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JP10139809A
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Kunio Amamiya
邦夫 雨宮
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Nagano Fujitsu Component Ltd
Original Assignee
Nagano Fujitsu Component Ltd
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    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/03Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
    • G06F3/033Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
    • G06F3/038Control and interface arrangements therefor, e.g. drivers or device-embedded control circuitry
    • G06F3/0383Signal control means within the pointing device
    • GPHYSICS
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    • G06F1/3259Power saving in cursor control device, e.g. mouse, joystick, trackball
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    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、アイドル状態及び動作状態の両方
の状態において、低消費電力化が可能なマウス装置を提
供することを目的とする。 【解決手段】 X方向及びY方向の移動を検出する移動
検出手段、及びボタンの押下を検出するボタン押下検出
手段からの各検出情報に基づいて、移動情報及びボタン
押下情報を情報処理装置に通知するマウス装置におい
て、各検出情報から移動情報及びボタン押下情報を生成
し、更に該移動検出手段からの検出情報に基づいて移動
検出の間隔時間を所定値に設定する制御手段と、該制御
手段からの設定により、移動を検出するタイミングを発
生するタイミング発生手段とを有する構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータ、ワークステーション、ワープロ等の情報処理装
置に付属されているマウス装置に関し、特に携帯型の情
報処理装置に付属されているマウス装置、及びコードレ
スのマウス装置に関する。近年、パーソナルコンピュー
タ、ワークステーション、ワープロ等の情報処理装置
は、誰もが容易に操作できるようにオペレーションシス
テム等が改善され、情報を入力する手段が従来主流であ
ったキーボードに代わって操作の容易なマウス装置が主
流となっている。
【0002】また、屋外や車中等の場所では、誰もが容
易に操作でき、自由に移動可能な携帯型の情報処理装置
が使用されることが多くなっている。最近では、ワイヤ
レスのマウス装置やキーボードの登場により、パーソナ
ルコンピュータ、ワークステーション、ワープロ等の使
用環境が自由に構築可能となっている。ところが、上記
情報処理装置本体、及びマウス装置やキーボードの内部
には、電池(バッテリ)が搭載され、その電池の使用時
間は、限られている。
【0003】そのため、より長く使用できるように、低
消費電力化の実現が要望されている。
【0004】
【従来の技術】従来のマウス装置は、X方向及びY方向
の移動を検出する移動検出部、及びボタンの押下を検出
するボタン押下検出部からの各検出情報に基づいて、制
御部が移動情報及びボタン押下情報を生成し、それらの
情報を情報処理装置に通知する処理を実行している。
尚、移動情報とは、例えば、移動中のマウス装置の移動
距離を示す情報、移動停止中を示す情報をいう。また、
ボタン押下情報とは、ボタンONを示す情報、ボタンO
FFを示す情報をいう。
【0005】図1は、前記制御部にて実行される上記処
理のフローチャートを示す。以下、図1のフローチャー
トにて制御部による処理を説明する。尚、ここでは、特
にワイヤレスのマウス装置について限定するが、この限
りではない。また、図1において、点線より上はマウス
装置が動作状態のときのサブルーチンを示し、下はアイ
ドル状態のサブルーチンを示す。この場合、アイドル状
態とは、ボタンOFF且つマウス装置移動停止中の状態
と定義する。動作状態とは、ボタンONの状態、マウス
装置移動中の状態、またはボタンON且つマウス移動中
の状態と定義する。
【0006】従来のマウス装置をON状態にすると、制
御部は、移動検出部にてマウス装置の移動を検出する時
間の間隔(以後、移動検出間隔時間という。)を初期設
定値:T1’に設定する。即ち、マウス装置内のタイマ
ーを初期設定値:T1’に設定し、起動する(S10
1)。尚、従来のマウス装置において、移動検出間隔時
間は、例えば、T1’(動作状態)及びT3’(アイド
ル状態)とし、T1’<T3’が成立する。
【0007】制御部は、ボタン押下検出部からの検出情
報を確認し(S102)、続いて、先に設定したタイマ
の移動検出間隔時間:T1’が経過したかどうかを確認
する(S103)。まだ、経過していない場合(S10
3、NO)、制御部は、先に確認した検出情報に基づい
てボタン押下情報を生成し、ボタン押下情報のみ情報処
理装置の本体に通知する(S105)。この場合、制御
部が移動検出部からの検出情報を確認していないので
(S106、NO)、即ち、移動検出間隔時間:T1’
が経過していないので、T1’が経過するまで最新のボ
タン押下情報のみ情報処理装置の本体に繰り返し通知す
る(S102)(S103、NO)(S105)(S1
06、NO)。
【0008】この状態で、タイマの移動検出間隔時間:
T1’が経過すると(S103、YES)、制御部は、
移動検出部からの検出情報を確認し(S104)、その
検出情報に基づいて移動情報を生成し、最新のボタン押
下情報と共に情報処理装置の本体に通知する(S10
5)。制御部は、マウス装置がアイドル状態か、または
動作状態かを確認する(S106)。動作状態の場合
(S106、NO)、即ち、ボタンONの状態、マウス
装置移動中の状態、またはボタンON且つマウス移動中
の状態の場合、制御部は、アイドル状態(S106、Y
ES)、即ち、ボタンOFF且つマウス装置移動停止中
の状態になるまでステップS102からステップS10
6を繰り返し実行する。この時、制御部は、移動検出間
隔時間:T1’が経過する毎に、移動情報及びボタン押
下情報を生成し、その情報を情報処理装置の本体に通知
する。
【0009】一方、アイドル状態の場合(S106、Y
ES)、制御部は、移動検出間隔時間をT3’に設定し
(S107)、続いて、ボタン押下検出部からの検出情
報を確認する(S108)。ボタンOFFの場合(S1
09、NO)、制御部は、タイマの移動検出間隔時間:
T3’が経過したかどうかを確認する(S110)。ま
だ、経過していない場合(S110、NO)、制御部
は、移動検出間隔時間:T3’が経過するまで繰り返し
ボタン押下検出部からの検出情報を確認する(S10
8)(S109、NO)(S110、NO)。
【0010】この状態で、タイマの移動検出間隔時間:
T3’が経過すると(S110、YES)、制御部は、
移動検出部からの検出情報に基づいてマウス装置が移動
中かどうかを確認する(S111)。マウス装置が移動
停止中の場合(S112、NO)、制御部は、アイドル
状態(S106、YES)を維持し、動作状態、即ち、
ボタンONの状態(S109、YES)、マウス装置移
動中の状態(S112、YES)になるまでステップS
108からステップS112を繰り返し実行する。
【0011】ボタンONの状態(S109、YES)、
マウス装置移動中の状態(S112、YES)になる
と、制御部は、動作状態のサブルーチンに移行してタイ
マの移動検出間隔時間をT1’に設定し(S101)、
以下、アイドル状態(S106、YES)なるまでステ
ップS102からステップS106を繰り返し実行す
る。
【0012】このように、従来のマウス装置は、アイド
ル状態の時(移動検出間隔時間:T3’)、低消費電力
で動作している。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従来のマウス装置は、
制御部にて動作状態(ボタンONの状態、マウス装置移
動中の状態、またはボタンON且つマウス移動中の状
態)か、アイドル状態(ボタンOFF且つマウス装置移
動停止中の状態)かを判断し、移動検出間隔時間を設定
していた。そのため、アイドル状態のときには、動作状
態のときよりも、移動検出間隔時間を長くすることによ
り、低消費電力での動作が可能だった。
【0014】しかしながら、従来のマウス装置は、移動
検出間隔時間に関係なく検出されるマウス装置のボタン
押下時も動作状態と判断されるため、アイドル状態のと
きよりも短い移動検出間隔時間が設定されてしまう。こ
の場合、低消費電力化が実現できず、情報処理装置また
はマウス装置の電池寿命という点で問題があった。本発
明は、アイドル状態及び動作状態の両方の状態におい
て、低消費電力化が可能なマウス装置を提供する。
【0015】
【課題を解決するための手段】そこで、上記課題を解決
するため、本発明のマウス装置は、請求項1に記載のよ
うに、X方向及びY方向の移動を検出する移動検出手段
(後述する実施例の移動検出部13に相当)、及びボタ
ンの押下を検出するボタン押下検出手段(後述する実施
例のボタン押下検出部14に相当)からの各検出情報に
基づいて、移動情報及びボタン押下情報を情報処理装置
に通知するマウス装置において、各検出情報から移動情
報及びボタン押下情報を生成し、更に該移動検出手段か
らの検出情報に基づいて移動検出の間隔時間を所定値に
設定する制御手段(後述する実施例の制御部12に相
当)と、該制御手段からの設定により、移動を検出する
タイミングを発生するタイミング発生手段(後述する実
施例のタイマー15に相当)とを有する構成とする。
【0016】従来は、ボタン押下検出手段からの検出情
報、及び移動検出手段からの検出情報に基づいて移動検
出間隔時間を設定する。即ち、従来のマウス装置は、制
御手段にて動作状態(ボタンONの状態、マウス装置移
動中の状態、またはボタンON且つマウス移動中の状
態)か、アイドル状態(ボタンOFF且つマウス装置移
動停止中の状態)かを判断し、各状態に対応した移動検
出間隔時間を設定していた。そのため、アイドル状態の
ときのみ、移動検出間隔時間を長くすることにより、低
消費電力で動作可能だった。
【0017】また、従来のマウス装置は、移動検出間隔
時間に関係なく検出されるマウス装置のボタン押下時も
動作状態と判断されるため、アイドル状態のときよりも
短い移動検出間隔時間が設定されてしまう。しかしなが
ら、上記、請求項1記載のマウス装置は、制御手段が、
移動検出手段からの検出情報に基づいて、マウス装置が
移動中の時のみ、移動検出間隔時間を所定値に設定す
る。即ち、動作状態、アイドル状態に対応した移動検出
間隔時間の設定ではなく、動作状態のとき(例えば、ボ
タンONの状態)も低消費電力で動作可能とする。
【0018】そこで、請求項1記載のマウス装置におい
て、前記制御手段は、請求項2に記載のように、移動中
または移動停止中かを判断し、移動停止中の移動検出間
隔時間が移動中の移動検出間隔時間より長くなるように
所定値を設定する(後述する実施例のステップS1から
ステップS15に相当)ことを特徴とする。本発明のマ
ウス装置は、移動停止中の移動検出間隔時間が移動中の
移動検出間隔時間よりも必ず長くなるため、例えば、移
動停止中でもボタンONの状態(動作状態)の時に移動
検出間隔時間が短くなる従来のマウス装置よりも、低消
費電力化が可能となる。
【0019】また、請求項1または2記載のマウス装置
において、前記制御手段は、請求項3に記載のように、
移動中の移動速度が低速になるに従って、移動検出間隔
時間が長くなるように所定値を設定する(後述する実施
例のステップS6に相当)ことを特徴とする。本発明の
マウス装置は、移動中であっても移動速度が低速になる
に従って、移動検出間隔時間が長くなるため、従来のマ
ウス装置、及び請求項2記載のマウス装置よりも、更に
低消費電力化が可能となる。
【0020】また、請求項1乃至3いずれか一項記載の
マウス装置において、前記制御手段は、請求項4に記載
のように、移動中の移動速度が特定のしきい値より高速
かまたは低速かを判断し、低速移動中の移動検出間隔時
間が高速移動中の移動検出間隔時間より長くなるように
所定値を設定する(後述する実施例のステップS6に相
当)ことを特徴とする。
【0021】本発明のマウス装置は、移動速度が特定の
しきい値を有することで、移動中の移動検出間隔時間が
2段階設定となるため、移動中であっても低消費電力化
が可能となる。また、移動中の移動検出間隔時間が2段
階設定のため、移動速度の変化により逐一移動検出間隔
時間が変化する請求項3記載のマウス装置よりも、制御
手段の所定値設定が容易になる。
【0022】また、請求項1乃至4いずれか一項記載の
マウス装置において、前記制御手段は、請求項5に記載
のように、移動停止後の経過時間が長くになるに従っ
て、移動検出間隔時間が長くなるように所定値を設定す
る(後述する実施例のステップS7、ステップS15に
相当)ことを特徴とする。本発明のマウス装置は、移動
停止後の経過時間が長くになるに従って、移動検出間隔
時間が長くなるため、従来のマウス装置、及び請求項
2、3、4記載のマウス装置よりも、更に低消費電力化
が可能となる。
【0023】また、請求項1乃至5いずれか一項記載の
マウス装置において、前記制御手段は、請求項6に記載
のように、移動停止後の経過時間が特定のしきい値を超
えるかまたは超えないかを判断し、しきい値を超えた後
の移動検出間隔時間が超える前の移動検出間隔時間より
長くなるように所定値を設定する(後述する実施例のス
テップS7、ステップS15に相当)ことを特徴とす
る。
【0024】本発明のマウス装置は、移動停止後の経過
時間が特定のしきい値を有することで、移動停止後の移
動検出間隔時間が2段階設定となるため、経過時間に応
じて低消費電力化が可能となる。また、移動停止後の移
動検出間隔時間が2段階設定のため、経過時間で逐一移
動検出間隔時間が変化する請求項5記載のマウス装置よ
りも、制御手段の所定値設定が容易になる。
【0025】このように、請求項1乃至6いずれか一項
記載のマウス装置は、アイドル状態及び動作状態の両方
の状態において、低消費電力化が可能となる。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、本発明のマウス装置の実施
例を図面に基づいて説明する。図2は、本実施例のマウ
ス装置のハードウェア構成を示す。ここでは、本実施例
の主要部分のみ記載する。本実施例のマウス装置1は、
図2(a)に示すように、例えば、X方向の移動情報を
生成するために必要となる、スリット円盤2、LED
4、及びフォトトランジスタ6と、Y方向の移動情報を
生成するために必要となる、スリット円盤3、LED
5、及びフォトトランジスタ7と、スリット円盤2及び
スリット円盤3にマウス装置1の移動を伝達するための
ボール3と、押しボタンスイッチ8と、マイコン等の電
子部品9から構成され、使用者が押しボタンスイッチ8
の押下、及びマウス装置1の移動を行うと、それに伴っ
てマイコンがボタン押下情報及び移動情報を生成し、そ
の情報を情報処理装置に通知する。この時、図2に示す
マウス装置1は、コネクタ及びケーブルにて構成される
通信経路を有し、その通信経路を介して前記情報を通知
すると共に電源も供給されている。尚、本実施例のマウ
ス装置1は、ワイヤレスのマウス装置でも良い。この場
合、ワイヤレスのマウス装置の場合は、コネクタ及びケ
ーブルにて構成される通信経路の代わりに、マウス装置
の先端にLEDが付き、そのLEDをON、OFF制御
することにより、光パルスを発生して前記情報を通知す
る。また、マウス装置内部に搭載されている電池で駆動
される。
【0027】上記フォトトランジスタ6、7は、実際
は、図2(b)に示すように、それぞれ検出する各方向
別に、フォトトランジスタ6a、6bと、フォトトラン
ジスタ7a、7bの2個ずつで所定の位置に配置され、
全てのフォトトランジスタが別々に波形を発生してい
る。上記のように構成される本実施例のマウス装置1
を、使用者が任意の方向に移動させると、例えば、X方
向の出力波形、即ち、フォトトランジスタ6a、6bの
出力波形は、図3に示すように、スリット円盤2の回転
により1/4波長だけ位相のずれた波形が出力される。
この波形は、図示のように、X方向における正方向また
は負方向の移動で位相のずれる方向が逆になる。後述す
るマイコンは、この位相のずれで正方向または負方向の
移動が認識できる。尚、使用者が任意の方向にマウス装
置1を移動させる場合は、図示はしないが、Y方向の出
力波形もフォトトランジスタ7a、7bから出力されて
いる(図3と同様)。従って、マイコンは、X方向の出
力波形及びY方向の出力波形の両方を参照することで、
上記任意の方向を認識できる。
【0028】図4は、図2に示す本実施例のマウス装置
内の電子部品9と、それに接続する回路から構成される
ブロック図を示す。本実施例の電子部品9は、マイコン
11と、LEDドライバ21と、各抵抗(抵抗22から
27)等から構成される。マイコン11は、マウス装置
1のX方向の移動で出力波形を発生するフォトトランジ
スタ6a、6bと、Y方向の移動で出力波形を発生する
フォトトランジスタ7a、7bと、左ボタン8a及び右
ボタン8bと、LED4、5を駆動する(点灯させる)
LEDドライバ21と接続する。
【0029】マイコン11の制御によりLED4、5が
点灯されると、LED4からの光信号がスリット円盤2
の穴を介してフォトトランジスタ6a、6bに伝達さ
れ、その光信号がフォトトランジスタ6a、6bにて移
動検出信号XA、XB(マウス装置移動中は、スリット
円盤2の回転によりパルス信号となる。)に変換され、
マイコン11に通知される。同様に、LED5からの光
信号がフォトトランジスタ7a、7bにて移動検出信号
YA、YBに変換され、マイコン11に通知される。ま
た、左ボタン8a及び右ボタン8bが押されると、各ボ
タン押下信号がマイコン11に通知される。尚、抵抗2
2、23、24、25は、各フォトトランジスタOFF
時の移動検出信号(XA、XB、YA、YB)の信号レ
ベルを安定的に確定させるためのプルダウン抵抗であ
る。また、抵抗26、27は、各ボタンOFF時の各ボ
タン押下信号の信号レベルを安定的に確定させるための
プルアップ抵抗である。
【0030】次に図4に示すマイコン11の内部構成、
及び各構成部の機能を説明する。マイコン11は、移動
検出部13とボタン押下検出部14と制御部12とタイ
マ15とデータメモリ17とプログラムメモリ16と通
信部18から構成される。尚、本実施例のマウス装置が
ワイヤレスの場合は、通信部18に代わり、図示の通信
部18aに示す部品が電子部品9に搭載される。
【0031】上記、マイコン11を構成する移動検出部
13は、移動検出信号XA、XB及び移動検出信号Y
A、YBを検出する機能を有する。ボタン押下検出部1
4は、各ボタン押下信号を検出する機能を有する。制御
部12は、移動検出部13及びボタン押下検出部14に
て検出される各検出信号から移動情報及びボタン押下情
報を生成し、更に移動検出部13からの移動検出信号に
基づいて移動検出間隔時間を所定値に設定する機能を有
する。尚、移動情報とは、例えば、移動中のマウス装置
の移動距離を示す情報、移動停止中を示す情報をいう。
また、ボタン押下情報とは、ボタンONを示す情報、ボ
タンOFFを示す情報をいう。
【0032】タイマ15は、制御部12からの設定によ
り、移動検出信号XA、XB及び移動検出信号YA、Y
Bを検出するタイミングを発生する機能を有する。デー
タメモリ17は、移動検出部13及びボタン押下検出部
14にて検出される各検出信号を記憶する機能を有す
る。プログラムメモリ16は、制御部12にて実行する
プログラムを記憶する機能を有する。
【0033】通信部18は、制御部12にて生成された
移動情報及びボタン押下情報を情報処理装置に通知する
機能を有する。図5は、移動検出部13にて検出される
移動検出信号XA、XB及び移動検出信号YA、YBの
詳細を示す。例えば、図5に示すように、マウス装置1
がX座標の正方向に移動され、移動検出信号XA、XB
が、(L、L)→(H、L)→(H、H)→(L、H)
→(L、L)→(H、L)→(H、H)→(L、H)→
(L、L)と、変化した場合、制御部12は、移動検出
部13からの移動検出信号XA、XBを受信し、信号の
変化毎に+1ずつカウントする。図5の場合、制御部1
2は、今回のカウント値:+8を前回のカウント値に累
積して記憶する。一方、マウス装置1がX座標の負方向
に移動され、移動検出信号XA、XBが、(L、L)→
(L、H)→(H、H)→(H、L)→(L、L)→
(L、H)→(H、H)→(H、L)→(L、L)と、
変化した場合、制御部12は、移動検出部13からの移
動検出信号XA、XBを受信し、信号の変化毎に−1ず
つカウントする。図5の場合、制御部12は、今回のカ
ウント値:−8を前回のカウント値に累積して記憶す
る。
【0034】このように、カウント値は次々に累積さ
れ、制御部12は、移動情報としてのそのカウント値
を、通信部18を介して一定時間間隔毎に、例えば、3
0ms毎に、情報処理装置本体に通知する。尚、情報処
理装置本体に通知する時間間隔は任意とする。情報処理
装置本体に通知後、制御部12は、累積されたカウント
値をクリアし、新たにカウント値の累積を開始する。
【0035】尚、マウス装置1がY座標の正方向、及び
負方向へ移動された場合の制御部12の信号処理方法
も、図5と同様のため説明を省略する。また、X座標の
正方向または負方向へ移動と、Y座標の正方向または負
方向へ移動とが同時に発生した場合、即ち、マウス装置
1が任意の斜め方向へ移動した場合、制御部12は、双
方同時にカウントを行い、移動情報として双方のカウン
ト値を情報処理装置本体に通知する。
【0036】図6は、前記制御部12にて実行される処
理のフローチャートを示す。以下、図6のフローチャー
トにて制御部12による処理(このプログラムはプログ
ラムメモリ16に格納されており、制御部12にて読み
出され実行される。)を説明する。尚、ここでは、特に
図2に示す本実施例のマウス装置1に限定するが、この
限りではない。また、図6において、点線より上はマウ
ス装置1が動作状態のときのサブルーチンを示し、下は
アイドル状態のサブルーチンを示す。この場合、アイド
ル状態とは、ボタンOFF且つマウス装置移動停止中の
状態と定義する。動作状態とは、ボタンONの状態、マ
ウス装置移動中の状態、またはボタンON且つマウス移
動中の状態と定義する。
【0037】本実施例のマウス装置1をON状態にする
と、制御部12は、移動検出部13にてマウス装置1の
移動を検出する時間の間隔(以後、移動検出間隔時間と
いう。)を初期設定値:T1に設定する。即ち、マウス
装置1内のタイマー15を初期設定値:T1に設定し、
起動する(S1)。尚、マウス装置1において、移動検
出間隔時間は、例えば、T1、T2(動作状態)、及び
T3、T4(アイドル状態)の4段階構成とし、T1<
T2<T3<T4が成立する。この移動検出間隔時間の
設定は、説明の便宜上4段階構成とするが、これ(4段
階構成)に限らない。
【0038】制御部12は、ボタン押下検出部14から
のボタン押下信号を確認し、その信号をデータメモリ1
7に記憶し(S2)、続いて、先に設定したタイマー1
5の移動検出間隔時間:T1が経過したかどうかを確認
する(S3)。まだ、経過していない場合(S3、N
O)、制御部12は、先に記憶したボタン押下信号に基
づいてボタン押下情報を生成し、通信部18を介して、
ボタン押下情報のみ情報処理装置の本体に通知する(S
8)。この場合、制御部12が移動検出部13からの移
動検出信号XA、XB、YA、YBを確認していないの
で(S9、NO)、即ち、移動検出間隔時間:T1が経
過していないので、T1が経過するまで最新のボタン押
下情報のみ情報処理装置本体に繰り返し通知する(S
2)(S3、NO)(S8)(S9、NO)。
【0039】この状態で、タイマー15の移動検出間隔
時間:T1が経過すると(S3、YES)、制御部12
は、移動検出部13からの移動検出信号XA、XB、Y
A、YBを確認し、その検出信号に基づいて移動情報を
生成する(S4)。その際、移動情報をデータメモリ1
7に記憶する。ステップS4による確認の結果、現在マ
ウス装置1が移動中の場合(S5、YES)、制御部1
2は、移動中の移動速度が特定のしきい値:Vtより高
速か(図6中、移動速度>Vt)、または低速か(図6
中、移動速度<Vt)を判断し、高速の場合は、タイマ
ー15を移動検出間隔時間:T1に設定し(この場合は
保持)、低速の場合は、タイマー15を移動検出間隔時
間:T2に設定する(S6)。尚、本実施例のしきい
値:Vtは予め適当な値に設定されているものとする。
また、制御部12は、移動中の移動速度が低速になるに
従って、移動検出間隔時間が長くなるように設定するの
であれば、T1、T2の2段構成に限らず、例えば、上
記しきい値を複数設け、移動検出間隔時間を複数段構成
にしてもよい。
【0040】ステップS6の設定後、制御部12は、最
新のボタン押下情報と共に、先に生成した移動情報を情
報処理装置本体に通知する(S8)。尚、ステップS8
の代わりに、先に図5において説明したように、移動情
報を累積して記憶し、一定時間間隔毎に、情報処理装置
本体に通知してもよい。一方、ステップS4による確認
の結果、現在マウス装置1が移動停止中の場合(S5、
NO)、制御部12は、移動停止後の経過時間が特定の
しきい値:Ttを超えるか(図6中、移動停止時間>T
t)、または超えないか(図6中、移動停止時間<T
t)を判断し、しきい値を超えない場合は、タイマー1
5を移動検出間隔時間:T3に設定し、しきい値を超え
る場合は、タイマー15を移動検出間隔時間:T4に設
定する(S7)。尚、本実施例のしきい値:Ttは予め
適当な値に設定されているものとする。また、制御部1
2は、移動停止後の経過時間が長くになるに従って、移
動検出間隔時間が長くなるように設定するのであれば、
T3、T4の2段構成に限らず、例えば、上記しきい値
を複数設け、移動検出間隔時間を複数段構成にしてもよ
い。
【0041】ステップS7の設定後、制御部12は、最
新のボタン押下情報と共に、先に生成した移動情報を情
報処理装置本体に通知する(S8)。尚、ステップS8
の代わりに、先に図5において説明したように、移動情
報を累積して記憶し、一定時間間隔毎に、情報処理装置
本体に通知してもよい。ステップ8による通知後、制御
部12は、マウス装置1がアイドル状態か、または動作
状態かを確認する(S9)。動作状態の場合(S9、N
O)、即ち、ボタンONの状態、マウス装置移動中の状
態、またはボタンON且つマウス装置移動中の状態の場
合、制御部12は、アイドル状態(S9、YES)、即
ち、ボタンOFF且つマウス装置移動停止中の状態にな
るまでステップS2からステップS9を繰り返し実行す
る。この時、制御部12は、移動検出間隔時間:T1、
T2、T3、またはT4が経過する毎に、その時の移動
情報及びボタン押下情報を生成し、その情報を情報処理
装置本体に通知する。尚、ステップS8の代わりに、先
に図5において説明したように、移動情報を累積して記
憶し、一定時間間隔毎に、情報処理装置本体に通知して
もよい。
【0042】一方、アイドル状態の場合(S9、YE
S)、制御部12は、ボタン押下検出部14からのボタ
ン押下信号を確認し、その信号をデータメモリ17に記
憶する(S10)。尚、ステップS9による確認でアイ
ドル状態の場合、タイマー15に設定されている移動検
出間隔時間は、必ず、T3またはT4となる。なぜなら
ば、アイドル状態では、必ず、ステップS7による設定
が行われているからである。
【0043】ステップS10による確認の結果、ボタン
OFFの場合(S11、NO)、制御部12は、タイマ
ー15の移動検出間隔時間:T3またはT4が経過した
かどうかを確認する(S12)。まだ、経過していない
場合(S12、NO)、制御部12は、移動検出間隔時
間:T3またはT4が経過するまで繰り返しボタン押下
検出部からのボタン押下信号を確認し、その信号をデー
タメモリ17に記憶する(S10)(S11、NO)
(S12、NO)。
【0044】この状態で、タイマー15の移動検出間隔
時間:T3またはT4が経過すると(S12、YE
S)、制御部12は、移動検出部13からの移動検出信
号XA、XB、YA、YBを確認し、その検出信号に基
づいて移動情報を生成する(S13)。その際、移動情
報をデータメモリ17に記憶する。ステップS13によ
る確認の結果、現在マウス装置1が移動停止中の場合
(S14、NO)、制御部12は、アイドル状態(S
9、YES)を維持し、更にこの時点で、タイマー15
の移動検出間隔時間がT3であれば、移動停止後の経過
時間が特定のしきい値:Ttを超えるか(図6中、移動
停止時間>Tt)、または超えないか(図6中、移動停
止時間<Tt)を判断し、しきい値を超えない場合は、
タイマー15を移動検出間隔時間:T3に保持し、しき
い値を超える場合は、タイマー15を移動検出間隔時
間:T4に設定する(S15)。
【0045】制御部12は、動作状態、即ち、ボタンO
Nの状態(S11、YES)、マウス装置移動中の状態
(S14、YES)になるまでステップS10からステ
ップS15を繰り返し実行する。ボタンONの状態(S
11、YES)になると、制御部12は、動作状態のサ
ブルーチンに移行してタイマー15の移動検出間隔時間
をT3またはT4で維持したままステップS2に戻り、
マウス装置移動中の状態(S14、YES)になると、
制御部12は、動作状態のサブルーチンに移行してタイ
マー15の移動検出間隔時間をT1に設定し(S1)、
以下、アイドル状態(S9、YES)なるまでステップ
S2からステップS9を繰り返し実行する。
【0046】このように、本実施例のマウス装置1は、
アイドル状態及び動作状態の両方の状態において、細か
く移動検出間隔時間を変更することにより、従来のマウ
ス装置より低消費電力で動作している。
【0047】
【発明の効果】上述の如く、本発明のマウス装置によれ
ば、例えば、従来のマウス装置のように、動作状態及び
アイドル状態を判断し、各状態毎に移動検出間隔時間が
設定されることがない。即ち、本発明のマウス装置は、
動作状態、アイドル状態に対応した移動検出間隔時間の
設定ではなく、移動検出手段からの検出情報(マウス装
置の移動情報)のみに基づいて、移動検出間隔時間を所
定値に設定可能となる。
【0048】特に、請求項2乃至6いずれか一項記載の
ように、移動検出間隔時間を設定すると、低消費電力で
の動作が可能となり、従来より情報処理装置またはマウ
ス装置の電池寿命を延ばすことができる。従って、本発
明によれば、アイドル状態及び動作状態の両方の状態に
おいて、低消費電力化が可能なマウス装置を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のマウス装置の制御部にて実行される処理
のフローチャートである。
【図2】マウス装置の構成である。
【図3】マウス装置からの出力波形である。
【図4】本実施例のマウス装置のブロック図である。
【図5】出力波形の詳細である。
【図6】本実施例のマウス装置の制御部にて実行される
処理のフローチャートである。
【符号の説明】
1 マウス装置 2 スリット円盤 3 スリット円盤 4 LED 5 LED 6 フォトトランジスタ 6a フォトトランジスタ 6b フォトトランジスタ 7 フォトトランジスタ 7a フォトトランジスタ 7b フォトトランジスタ 8 押しボタンスイッチ 11 マイコン 12 制御部 13 移動検出部 14 ボタン押下検出部 15 タイマー 16 プログラムメモリ 17 データメモリ 18 通信部 18a 通信部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 X方向及びY方向の移動を検出する移動
    検出手段、及びボタンの押下を検出するボタン押下検出
    手段からの各検出情報に基づいて、移動情報及びボタン
    押下情報を情報処理装置に通知するマウス装置におい
    て、 各検出情報から移動情報及びボタン押下情報を生成し、
    更に該移動検出手段からの検出情報に基づいて移動検出
    の間隔時間を所定値に設定する制御手段と、該制御手段
    からの設定により、移動を検出するタイミングを発生す
    るタイミング発生手段とを有することを特徴とするマウ
    ス装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のマウス装置において、 前記制御手段は、移動中または移動停止中かを判断し、
    移動停止中の移動検出間隔時間が移動中の移動検出間隔
    時間より長くなるように所定値を設定することを特徴と
    するマウス装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載のマウス装置にお
    いて、 前記制御手段は、移動中の移動速度が低速になるに従っ
    て、移動検出間隔時間が長くなるように所定値を設定す
    ることを特徴とするマウス装置。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3いずれか一項記載のマウ
    ス装置において、 前記制御手段は、移動中の移動速度が特定のしきい値よ
    り高速かまたは低速かを判断し、低速移動中の移動検出
    間隔時間が高速移動中の移動検出間隔時間より長くなる
    ように所定値を設定することを特徴とするマウス装置。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至4いずれか一項記載のマウ
    ス装置において、 前記制御手段は、移動停止後の経過時間が長くになるに
    従って、移動検出間隔時間が長くなるように所定値を設
    定することを特徴とするマウス装置。
  6. 【請求項6】 請求項1乃至5いずれか一項記載のマウ
    ス装置において、 前記制御手段は、移動停止後の経過時間が特定のしきい
    値を超えるかまたは超えないかを判断し、しきい値を超
    えた後の移動検出間隔時間が超える前の移動検出間隔時
    間より長くなるように所定値を設定することを特徴とす
    るマウス装置。
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