JPH11338916A - 病院予約受付システム - Google Patents
病院予約受付システムInfo
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- JPH11338916A JPH11338916A JP14767698A JP14767698A JPH11338916A JP H11338916 A JPH11338916 A JP H11338916A JP 14767698 A JP14767698 A JP 14767698A JP 14767698 A JP14767698 A JP 14767698A JP H11338916 A JPH11338916 A JP H11338916A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 オペレータを介在させることなく患者自身が
容易に診察予約をすることが可能になる病院予約システ
ムを提供する。 【解決手段】 各家庭や居室に設置され、指定した病院
に対して診察の予約要求を行うとともに、予約要求が受
理されたか否かといった情報を表示する家庭内端末2a
〜2nを有する居室側システムa〜nと、各病院に設置
され、居室側システムa〜nからなされた予約要求を履
行できるか否かを判断し、履行できるようであれば予約
受付を行うエージェントサーバ11〜1Mを有する病院
側システム1〜Mと、居室側システムa〜nと病院側シ
ステム1〜Mとを接続する通信回線99と、から構成さ
れる。
容易に診察予約をすることが可能になる病院予約システ
ムを提供する。 【解決手段】 各家庭や居室に設置され、指定した病院
に対して診察の予約要求を行うとともに、予約要求が受
理されたか否かといった情報を表示する家庭内端末2a
〜2nを有する居室側システムa〜nと、各病院に設置
され、居室側システムa〜nからなされた予約要求を履
行できるか否かを判断し、履行できるようであれば予約
受付を行うエージェントサーバ11〜1Mを有する病院
側システム1〜Mと、居室側システムa〜nと病院側シ
ステム1〜Mとを接続する通信回線99と、から構成さ
れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、病院情報システム
や在宅健康管理システム係り、病院予約受付システムに
関するものである。
や在宅健康管理システム係り、病院予約受付システムに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、各家庭から病院に対して、電話を
介して口頭で診察予約を行う場合がほとんどであり、実
際に病院に赴いて診察予約を行う場合でさえも口頭によ
る場合が多い。そして、従来の病院予約受付システムで
は、予約受付端末をオペレータ(看護婦や事務員)が操
作し、患者の口頭での予約をシステムに入力していた。
従って、従来の病院予約受付システムでは、予約受付を
行うためにオペレータの介在が必要であった。
介して口頭で診察予約を行う場合がほとんどであり、実
際に病院に赴いて診察予約を行う場合でさえも口頭によ
る場合が多い。そして、従来の病院予約受付システムで
は、予約受付端末をオペレータ(看護婦や事務員)が操
作し、患者の口頭での予約をシステムに入力していた。
従って、従来の病院予約受付システムでは、予約受付を
行うためにオペレータの介在が必要であった。
【0003】上述のようなオペレータの介在を必要とし
ないシステムとして、患者自身が病院等に設置される予
約受付端末を操作して予約を行う診察予約自動受付シス
テムがある。この予約受付システムは、病院内に構築さ
れたローカルエリアネットワーク型のネットワークを用
いている。
ないシステムとして、患者自身が病院等に設置される予
約受付端末を操作して予約を行う診察予約自動受付シス
テムがある。この予約受付システムは、病院内に構築さ
れたローカルエリアネットワーク型のネットワークを用
いている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のよう
な構成の予約受付システムでは、各家庭から予約を行う
ために、オペレータの介在なしに行うことができないと
いう問題点を有していた。また、予約をキャンセルする
場合も、再度病院に電話をかける必要があり、患者やオ
ペレータにとって煩わしいものであった。また、オペレ
ータの処理能力には限界があり、患者数の多い病院では
オペレータの負担が大きくなり、それに伴い前述した錯
誤が生じる蓋然性が高くなるという問題があった。さら
に、予約受付端末を患者自身が操作する予約受付システ
ムでは、患者が予約のキャンセルや変更を行う場合に
は、病院に出向いて予約受付端末を操作する必要があっ
た。
な構成の予約受付システムでは、各家庭から予約を行う
ために、オペレータの介在なしに行うことができないと
いう問題点を有していた。また、予約をキャンセルする
場合も、再度病院に電話をかける必要があり、患者やオ
ペレータにとって煩わしいものであった。また、オペレ
ータの処理能力には限界があり、患者数の多い病院では
オペレータの負担が大きくなり、それに伴い前述した錯
誤が生じる蓋然性が高くなるという問題があった。さら
に、予約受付端末を患者自身が操作する予約受付システ
ムでは、患者が予約のキャンセルや変更を行う場合に
は、病院に出向いて予約受付端末を操作する必要があっ
た。
【0005】本発明は、上記の問題点に鑑みて成された
ものであり、その目的とするところは、オペレータを介
在させることなく患者自身が容易に診察予約をすること
が可能になる病院予約システムを提供することにある。
ものであり、その目的とするところは、オペレータを介
在させることなく患者自身が容易に診察予約をすること
が可能になる病院予約システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
各家庭や居室に設置され、指定した病院に対して診察の
予約要求を行うとともに、予約要求が受理されたか否か
といった情報を表示する家庭内端末を有する居室側シス
テムと、各病院に設置され、居室側システムからなされ
た予約要求を履行できるか否かを判断し、履行できるよ
うであれば予約受付を行うエージェントサーバを有する
病院側システムと、居室側システムと病院側システムと
を接続する通信回線と、から構成されることを特徴とす
るものである。
各家庭や居室に設置され、指定した病院に対して診察の
予約要求を行うとともに、予約要求が受理されたか否か
といった情報を表示する家庭内端末を有する居室側シス
テムと、各病院に設置され、居室側システムからなされ
た予約要求を履行できるか否かを判断し、履行できるよ
うであれば予約受付を行うエージェントサーバを有する
病院側システムと、居室側システムと病院側システムと
を接続する通信回線と、から構成されることを特徴とす
るものである。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の病
院予約受付システムにおいて、予約要求があった病院に
おいて予約受付ができない場合、その病院のエージェン
トサーバは、他病院のエージェントサーバと協調して、
予約要求を履行できる病院を検索し、検索された病院に
おいて予約受付を行うことを特徴とするものである。
院予約受付システムにおいて、予約要求があった病院に
おいて予約受付ができない場合、その病院のエージェン
トサーバは、他病院のエージェントサーバと協調して、
予約要求を履行できる病院を検索し、検索された病院に
おいて予約受付を行うことを特徴とするものである。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1又は請求
項2記載の病院予約受付システムにおいて、予約受付さ
れた病院側の都合により予約要求を履行できなくなった
場合、その病院のエージェントサーバは、他病院のエー
ジェントサーバと協調して、予約要求を振り替えること
ができる病院を検索し、検索された病院において予約受
付を行うことを特徴とするものである。
項2記載の病院予約受付システムにおいて、予約受付さ
れた病院側の都合により予約要求を履行できなくなった
場合、その病院のエージェントサーバは、他病院のエー
ジェントサーバと協調して、予約要求を振り替えること
ができる病院を検索し、検索された病院において予約受
付を行うことを特徴とするものである。
【0009】請求項4記載の発明は、請求項1乃至請求
項3記載の病院予約受付システムにおいて、予約要求の
あったエージェントサーバは、予約要求があった患者の
氏名等からこれまで診察を行ったことがあるか否かを検
索し、初診であると判断された場合には、居室側システ
ムに対して病院の地図情報を通知することを特徴とする
ものである。
項3記載の病院予約受付システムにおいて、予約要求の
あったエージェントサーバは、予約要求があった患者の
氏名等からこれまで診察を行ったことがあるか否かを検
索し、初診であると判断された場合には、居室側システ
ムに対して病院の地図情報を通知することを特徴とする
ものである。
【0010】請求項5記載の発明は、請求項2又は請求
項4記載の病院予約受付システムにおいて、他病院のエ
ージェントサーバと協調する際、患者の家庭に近い病院
のエージェントサーバから順に協調し、予約要求や予約
要求の振り替えを行うことを特徴とするものである。
項4記載の病院予約受付システムにおいて、他病院のエ
ージェントサーバと協調する際、患者の家庭に近い病院
のエージェントサーバから順に協調し、予約要求や予約
要求の振り替えを行うことを特徴とするものである。
【0011】請求項6記載の発明は、請求項1又は請求
項5記載の病院予約受付システムにおいて、居室側シス
テムからの診察待ち時間の問い合わせに応じて、エージ
ェントサーバは、診察遅延時間を調べ、受け付けた予約
に対してどの程度診察開始時間が遅れているかを居室側
システムに報知することを特徴とするものである。
項5記載の病院予約受付システムにおいて、居室側シス
テムからの診察待ち時間の問い合わせに応じて、エージ
ェントサーバは、診察遅延時間を調べ、受け付けた予約
に対してどの程度診察開始時間が遅れているかを居室側
システムに報知することを特徴とするものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態につ
いて図1乃至図9に基づき詳細に説明する。図1は病院
予約受付システムの概略構成図である。図2は家庭内端
末に表示される表示画面の一例であり、予約入力画面を
示す図である。図3は家庭内端末に表示される表示画面
の一例であり、予約結果画面を示す図である。図4は家
庭内端末に表示される表示画面の一例であり、指定した
病院で予約ができなかった場合の予約結果画面を示す図
である。図5は家庭内端末に表示される表示画面の一例
であり、予約受付が変更された時に表示される表示画面
を示す図である。図6は家庭内端末に表示される表示画
面の一例であり、予約結果及び病院の地図が表示された
予約結果画面を示す図である。図7は家庭内端末に表示
される表示画面の一例であり、病院検索を行う際に表示
される表示画面を示す図である。図8は家庭内端末に表
示される表示画面の一例であり、検索結果画面を示す図
である。図9は家庭内端末に表示される表示画面の一例
であり、診察がどの程度遅延しているかを表す確認画面
を示す図である。
いて図1乃至図9に基づき詳細に説明する。図1は病院
予約受付システムの概略構成図である。図2は家庭内端
末に表示される表示画面の一例であり、予約入力画面を
示す図である。図3は家庭内端末に表示される表示画面
の一例であり、予約結果画面を示す図である。図4は家
庭内端末に表示される表示画面の一例であり、指定した
病院で予約ができなかった場合の予約結果画面を示す図
である。図5は家庭内端末に表示される表示画面の一例
であり、予約受付が変更された時に表示される表示画面
を示す図である。図6は家庭内端末に表示される表示画
面の一例であり、予約結果及び病院の地図が表示された
予約結果画面を示す図である。図7は家庭内端末に表示
される表示画面の一例であり、病院検索を行う際に表示
される表示画面を示す図である。図8は家庭内端末に表
示される表示画面の一例であり、検索結果画面を示す図
である。図9は家庭内端末に表示される表示画面の一例
であり、診察がどの程度遅延しているかを表す確認画面
を示す図である。
【0013】本実施の形態の病院予約受付システムは、
図1に示すように、各病院内に構成される病院側システ
ム1〜Mと、患者の居室等に構成される居室側システム
a〜nと、それらを結ぶ公衆回線網99とから構成され
る。これらは、同じような構成を有する病院側システム
1〜Mや居室側システムa〜nが公衆回線99で接続さ
れ、ワイドエリアネットワーク型システムを構築してい
る。なお、病院側システム1〜Mは同一の構成を有して
いるので、以下、病院側システム1について説明する。
同様に、居室側システムaについて説明する。
図1に示すように、各病院内に構成される病院側システ
ム1〜Mと、患者の居室等に構成される居室側システム
a〜nと、それらを結ぶ公衆回線網99とから構成され
る。これらは、同じような構成を有する病院側システム
1〜Mや居室側システムa〜nが公衆回線99で接続さ
れ、ワイドエリアネットワーク型システムを構築してい
る。なお、病院側システム1〜Mは同一の構成を有して
いるので、以下、病院側システム1について説明する。
同様に、居室側システムaについて説明する。
【0014】病院側システム1は、エージェントサーバ
11と、各医局に設置される医局エージェント端末71
1〜71Nとからなるローカルエリアネットワーク型シ
ステムを構成する。エージェントサーバ2は、病院内用
通信機器51を介して、医局エージェント端末711〜
71Nは病院内用通信機器911〜91Nを介して、そ
れぞれ病院内通信網61に接続されている。
11と、各医局に設置される医局エージェント端末71
1〜71Nとからなるローカルエリアネットワーク型シ
ステムを構成する。エージェントサーバ2は、病院内用
通信機器51を介して、医局エージェント端末711〜
71Nは病院内用通信機器911〜91Nを介して、そ
れぞれ病院内通信網61に接続されている。
【0015】また、エージェントサーバ11は、公衆回
線網99に接続するための公衆回線用通信機器5と、患
者の情報が蓄積されている患者情報データベース21
と、地図情報が蓄積されている地図情報データベース3
1と接続されている。また、医局エージェント端末71
1〜71Nは、各医局に来た患者の情報が蓄積されてい
る医局患者情報データベース811〜81Nと接続され
ている。
線網99に接続するための公衆回線用通信機器5と、患
者の情報が蓄積されている患者情報データベース21
と、地図情報が蓄積されている地図情報データベース3
1と接続されている。また、医局エージェント端末71
1〜71Nは、各医局に来た患者の情報が蓄積されてい
る医局患者情報データベース811〜81Nと接続され
ている。
【0016】各家庭や各患者の居室等における患者側の
システムである居室側システムaは、公衆回線99に接
続するための公衆回線用通信機器1aと、公衆回線用通
信機器1aに接続された家庭内端末2aとから構成され
る。
システムである居室側システムaは、公衆回線99に接
続するための公衆回線用通信機器1aと、公衆回線用通
信機器1aに接続された家庭内端末2aとから構成され
る。
【0017】患者は、図2に示すように、家庭内端末2
aに表示される表示画面を見ながら家庭内端末2aを操
作して、ある病院1に対して予約を行う。図2に示す画
面では、「予約日」、「予約時間」、「予約病院名」が
設定され、指定の病院に対して予約要求が送信される。
その際、患者の予約要求に対して、病院1内のエージェ
ントサーバ11は、患者の予約要求の内容から日付や時
間等を認識し、患者情報データベース21内の次回処理
情報から予約要求した患者の診察にどの程度の時間を要
するかを類推し、予約の割り当てを自動的に行う。
aに表示される表示画面を見ながら家庭内端末2aを操
作して、ある病院1に対して予約を行う。図2に示す画
面では、「予約日」、「予約時間」、「予約病院名」が
設定され、指定の病院に対して予約要求が送信される。
その際、患者の予約要求に対して、病院1内のエージェ
ントサーバ11は、患者の予約要求の内容から日付や時
間等を認識し、患者情報データベース21内の次回処理
情報から予約要求した患者の診察にどの程度の時間を要
するかを類推し、予約の割り当てを自動的に行う。
【0018】次に、予約の割り当てが終了すると、患者
が予約要求を行った端末に対して割り当ての結果が送信
され、図3に示すように、家庭内端末2aに結果画面が
表示される。ここで、患者が取得できた予約の日時を確
認し、画面上の確認ボタンB3を画面上に表示されるポ
インタで選択等すると、予約受付の操作が終了するので
ある。
が予約要求を行った端末に対して割り当ての結果が送信
され、図3に示すように、家庭内端末2aに結果画面が
表示される。ここで、患者が取得できた予約の日時を確
認し、画面上の確認ボタンB3を画面上に表示されるポ
インタで選択等すると、予約受付の操作が終了するので
ある。
【0019】上述した予約操作において、患者の予約要
求の日時に対して病院1に予約の空きがない場合の手続
きについて説明する。この場合、エージェントサーバ1
1は、他病院M内のエージェントサーバ1Mと協調し、
他病院Mにおいて患者の予約要求の日時に空きがあれ
ば、他病院M内のエージェントサーバ1Mはその患者の
予約を割り当てる。そして、家庭内端末2aと病院1内
のエージェントサーバ11に対してその予約割り当て結
果を自動的に通知する。その際に、家庭内端末2aに表
示される画面を図4に示す。この時、患者は、一度の予
約要求だけで病院に対して予約ができるため、予約が行
えなかった際に改めて他病院を探し出し、予約要求を再
び行うといった手間を省くことが可能になる。
求の日時に対して病院1に予約の空きがない場合の手続
きについて説明する。この場合、エージェントサーバ1
1は、他病院M内のエージェントサーバ1Mと協調し、
他病院Mにおいて患者の予約要求の日時に空きがあれ
ば、他病院M内のエージェントサーバ1Mはその患者の
予約を割り当てる。そして、家庭内端末2aと病院1内
のエージェントサーバ11に対してその予約割り当て結
果を自動的に通知する。その際に、家庭内端末2aに表
示される画面を図4に示す。この時、患者は、一度の予
約要求だけで病院に対して予約ができるため、予約が行
えなかった際に改めて他病院を探し出し、予約要求を再
び行うといった手間を省くことが可能になる。
【0020】患者の予約要求が受理されてから予約日前
日までに、担当医師の急用等、病院側の都合で割り当て
られた予約を実行できなくなった場合の手続きについて
説明する。この場合、履行できなくなった予約に対し
て、自動的にエージェントサーバ11が他病院Mのエー
ジェントサーバ1Mと協調して、その予約を振り替えら
れるか否かを判断し、振り替えが可能であれば、予約を
他病院Mに振り替える。その結果は、エージェントサー
バ11が家庭内端末2aに対して報知する。その際、表
示画面には図5に示すような画面が表示されることにな
る。これまでは、患者が病院に訪れないと分からなかっ
た予約の取り消しや、仮に予約の取り消しを患者が家庭
で知ったとしても、再度、予約要求をしなければならな
かったが、上述した手続きにより、予約された診察が担
当医により履行されないことを予め認識することが可能
になるとともに、新たに予約を取り直すといった手間を
解消することが可能になる。
日までに、担当医師の急用等、病院側の都合で割り当て
られた予約を実行できなくなった場合の手続きについて
説明する。この場合、履行できなくなった予約に対し
て、自動的にエージェントサーバ11が他病院Mのエー
ジェントサーバ1Mと協調して、その予約を振り替えら
れるか否かを判断し、振り替えが可能であれば、予約を
他病院Mに振り替える。その結果は、エージェントサー
バ11が家庭内端末2aに対して報知する。その際、表
示画面には図5に示すような画面が表示されることにな
る。これまでは、患者が病院に訪れないと分からなかっ
た予約の取り消しや、仮に予約の取り消しを患者が家庭
で知ったとしても、再度、予約要求をしなければならな
かったが、上述した手続きにより、予約された診察が担
当医により履行されないことを予め認識することが可能
になるとともに、新たに予約を取り直すといった手間を
解消することが可能になる。
【0021】次に、初診患者が予約要求を行った場合に
ついて考える。ある患者から予約要求があった場合、病
院1内のエージェントサーバ11は、患者情報データベ
ース21を参照し、該当する患者情報があるか否かを調
べる。そして、該当する患者情報がなければ、その患者
を初診の患者と判断する。すると、エージェントサーバ
11は、予約割り当てを行うとともに、その結果を予約
患者に通知するわけであるが、エージェントサーバ11
に連設された地図情報データベース31から得た病院周
辺地図情報も予約割り当て通知と併せて家庭内端末2a
に送信するのである。送信された地図情報は、図6に示
すように、家庭内端末2aの表示画面に表示されること
になる。この時、初診患者の住所データが分かるのであ
れば、初診患者宅と病院1との間の地図情報を送信し、
家庭内端末2aの表示画面に表示するようにしてもよ
い。
ついて考える。ある患者から予約要求があった場合、病
院1内のエージェントサーバ11は、患者情報データベ
ース21を参照し、該当する患者情報があるか否かを調
べる。そして、該当する患者情報がなければ、その患者
を初診の患者と判断する。すると、エージェントサーバ
11は、予約割り当てを行うとともに、その結果を予約
患者に通知するわけであるが、エージェントサーバ11
に連設された地図情報データベース31から得た病院周
辺地図情報も予約割り当て通知と併せて家庭内端末2a
に送信するのである。送信された地図情報は、図6に示
すように、家庭内端末2aの表示画面に表示されること
になる。この時、初診患者の住所データが分かるのであ
れば、初診患者宅と病院1との間の地図情報を送信し、
家庭内端末2aの表示画面に表示するようにしてもよ
い。
【0022】また、このような地図情報の提示は、前述
した、予約に空きがなく他病院Mに予約を割り当てた場
合や、病院1の都合により他病院Mに予約を振り替えた
場合にも行うようにしてもよい。その際、図4や図5に
表示される地図表示ボタンB4やB5を選択することに
より、表示画面に地図が表示されることになる。
した、予約に空きがなく他病院Mに予約を割り当てた場
合や、病院1の都合により他病院Mに予約を振り替えた
場合にも行うようにしてもよい。その際、図4や図5に
表示される地図表示ボタンB4やB5を選択することに
より、表示画面に地図が表示されることになる。
【0023】患者の家庭aに最も距離が近い病院を知り
たいという問い合わせが、家庭内端末1aから病院1の
エージェントサーバ11にあった場合の手続きについて
説明する。この場合、図7に示すように、家庭内端末1
aの表示画面に表示される病院検索画面において検索条
件が入力される。入力された住所データを基に、エージ
ェントサーバ11は、エージェントサーバ1Mをはじめ
とする複数の病院内のエージェントサーバと協調し、各
エージェントサーバが有している地図情報データベース
から地図情報を得る。この情報から患者の家庭aに最も
距離の近い病院を自動的に検索する。そして、患者の家
庭aから一番近い距離の病院の地図情報をエージェント
サーバ11が家庭内端末1aに通知し、図8に示すよう
に、家庭内端末1aの表示画面に表示するのである。こ
れにより、患者は、自分の家から最も近い病院を簡単に
認識することができるとともに、その地図を容易に入手
することが可能になる。
たいという問い合わせが、家庭内端末1aから病院1の
エージェントサーバ11にあった場合の手続きについて
説明する。この場合、図7に示すように、家庭内端末1
aの表示画面に表示される病院検索画面において検索条
件が入力される。入力された住所データを基に、エージ
ェントサーバ11は、エージェントサーバ1Mをはじめ
とする複数の病院内のエージェントサーバと協調し、各
エージェントサーバが有している地図情報データベース
から地図情報を得る。この情報から患者の家庭aに最も
距離の近い病院を自動的に検索する。そして、患者の家
庭aから一番近い距離の病院の地図情報をエージェント
サーバ11が家庭内端末1aに通知し、図8に示すよう
に、家庭内端末1aの表示画面に表示するのである。こ
れにより、患者は、自分の家から最も近い病院を簡単に
認識することができるとともに、その地図を容易に入手
することが可能になる。
【0024】この患者宅に最も距離が近い病院を検索
し、地図情報と共に患者に示す機能は、前述した初診患
者が病院の場所に関係なく任意に選択した病院に対して
予約要求を行う場合にも付加的な機能として提供するよ
うにしてもよい。これにより、初診患者は最寄りの病院
に対して予約要求を行うことが可能になるのである。
し、地図情報と共に患者に示す機能は、前述した初診患
者が病院の場所に関係なく任意に選択した病院に対して
予約要求を行う場合にも付加的な機能として提供するよ
うにしてもよい。これにより、初診患者は最寄りの病院
に対して予約要求を行うことが可能になるのである。
【0025】次に、診察日当日に患者に対してさらに詳
細な診察情報を提供する場合の手続きについて説明す
る。各医局はエージェントサーバ11が割り当てた患者
予約情報に基づいて診察を行っていくことになるが、時
間通りに診察が進むとは限らず、一般に予定より診察時
間が遅延するものである。この場合、医局エージェント
端末711が患者情報データベース21にある患者予約
情報や医局患者情報データベースにある診療結果の情報
等から自動的に診療の遅延をエージェントサーバ11と
協調して検出し、遅延が生じた診察予定患者の予約時間
に対する診療開始予定時間を算出する。この結果を医局
エージェント端末711は、エージェントサーバ11に
連絡し、エージェントサーバ11は遅延時間を該当する
患者の家庭内端末1aに連絡する。家庭内端末1aの表
示画面には、図9に示すような画面が表示されることに
なる。この表示画面により知った遅延時間に基づいて、
患者が病院に行く時間を調整するようにすれば、病院で
の待ち時間を減らすことが可能になる。
細な診察情報を提供する場合の手続きについて説明す
る。各医局はエージェントサーバ11が割り当てた患者
予約情報に基づいて診察を行っていくことになるが、時
間通りに診察が進むとは限らず、一般に予定より診察時
間が遅延するものである。この場合、医局エージェント
端末711が患者情報データベース21にある患者予約
情報や医局患者情報データベースにある診療結果の情報
等から自動的に診療の遅延をエージェントサーバ11と
協調して検出し、遅延が生じた診察予定患者の予約時間
に対する診療開始予定時間を算出する。この結果を医局
エージェント端末711は、エージェントサーバ11に
連絡し、エージェントサーバ11は遅延時間を該当する
患者の家庭内端末1aに連絡する。家庭内端末1aの表
示画面には、図9に示すような画面が表示されることに
なる。この表示画面により知った遅延時間に基づいて、
患者が病院に行く時間を調整するようにすれば、病院で
の待ち時間を減らすことが可能になる。
【0026】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明にあ
っては、各家庭や居室に設置され、指定した病院に対し
て診察の予約要求を行うとともに、予約要求が受理され
たか否かといった情報を表示する家庭内端末を有する居
室側システムと、各病院に設置され、居室側システムか
らなされた予約要求を履行できるか否かを判断し、履行
できるようであれば予約受付を行うエージェントサーバ
を有する病院側システムと、居室側システムと病院側シ
ステムとを接続する通信回線と、から構成されるので、
居室側システムから直接病院に対して予約を行うことが
できるため、オペレータを介在させることなく患者自身
が容易に診察予約をすることが可能になる病院予約シス
テムを提供することができるという効果を奏する。
っては、各家庭や居室に設置され、指定した病院に対し
て診察の予約要求を行うとともに、予約要求が受理され
たか否かといった情報を表示する家庭内端末を有する居
室側システムと、各病院に設置され、居室側システムか
らなされた予約要求を履行できるか否かを判断し、履行
できるようであれば予約受付を行うエージェントサーバ
を有する病院側システムと、居室側システムと病院側シ
ステムとを接続する通信回線と、から構成されるので、
居室側システムから直接病院に対して予約を行うことが
できるため、オペレータを介在させることなく患者自身
が容易に診察予約をすることが可能になる病院予約シス
テムを提供することができるという効果を奏する。
【0027】請求項2記載の発明にあっては、請求項1
記載の病院予約受付システムにおいて、予約要求があっ
た病院において予約受付ができない場合、その病院のエ
ージェントサーバは、他病院のエージェントサーバと協
調して、予約要求を履行できる病院を検索し、検索され
た病院において予約受付を行うので、予約受付ができな
い場合、改めて他の病院に予約要求を行うといった手間
が省けるため、患者が予約を行う際における作業量が減
り、患者の負担を軽減することができるという効果を奏
する。また、病院間を高速の通信回線で接続するように
すれば、低速な病院と家庭との通信量を減らすことによ
り、通信負荷を軽減することができるという効果を奏す
る。
記載の病院予約受付システムにおいて、予約要求があっ
た病院において予約受付ができない場合、その病院のエ
ージェントサーバは、他病院のエージェントサーバと協
調して、予約要求を履行できる病院を検索し、検索され
た病院において予約受付を行うので、予約受付ができな
い場合、改めて他の病院に予約要求を行うといった手間
が省けるため、患者が予約を行う際における作業量が減
り、患者の負担を軽減することができるという効果を奏
する。また、病院間を高速の通信回線で接続するように
すれば、低速な病院と家庭との通信量を減らすことによ
り、通信負荷を軽減することができるという効果を奏す
る。
【0028】請求項3記載の発明にあっては、請求項1
又は請求項2記載の病院予約受付システムにおいて、予
約受付された病院側の都合により予約要求を履行できな
くなった場合、その病院のエージェントサーバは、他病
院のエージェントサーバと協調して、予約要求を振り替
えることができる病院を検索し、検索された病院におい
て予約受付を行うので、オペレータの手を煩わせること
無く、予約の振り替えを行うことができるという効果を
奏する。
又は請求項2記載の病院予約受付システムにおいて、予
約受付された病院側の都合により予約要求を履行できな
くなった場合、その病院のエージェントサーバは、他病
院のエージェントサーバと協調して、予約要求を振り替
えることができる病院を検索し、検索された病院におい
て予約受付を行うので、オペレータの手を煩わせること
無く、予約の振り替えを行うことができるという効果を
奏する。
【0029】請求項4記載の発明にあっては、請求項1
乃至請求項3記載の病院予約受付システムにおいて、予
約要求のあったエージェントサーバは、予約要求があっ
た患者の氏名等からこれまで診察を行ったことがあるか
否かを検索し、初診であると判断された場合には、居室
側システムに対して病院の地図情報を通知するので、初
診患者が病院の位置を容易に認識することができるとい
う効果を奏する。
乃至請求項3記載の病院予約受付システムにおいて、予
約要求のあったエージェントサーバは、予約要求があっ
た患者の氏名等からこれまで診察を行ったことがあるか
否かを検索し、初診であると判断された場合には、居室
側システムに対して病院の地図情報を通知するので、初
診患者が病院の位置を容易に認識することができるとい
う効果を奏する。
【0030】請求項5記載の発明にあっては、請求項2
又は請求項4記載の病院予約受付システムにおいて、他
病院のエージェントサーバと協調する際、患者の家庭に
近い病院のエージェントサーバから順に協調し、予約要
求や予約要求の振り替えを行うので、患者の自宅に近い
病院で予約要求や予約要求の振り替えが行われるため、
患者の通院にかかる時間を低減することが可能になり、
患者の負担を軽減することができるという効果を奏す
る。
又は請求項4記載の病院予約受付システムにおいて、他
病院のエージェントサーバと協調する際、患者の家庭に
近い病院のエージェントサーバから順に協調し、予約要
求や予約要求の振り替えを行うので、患者の自宅に近い
病院で予約要求や予約要求の振り替えが行われるため、
患者の通院にかかる時間を低減することが可能になり、
患者の負担を軽減することができるという効果を奏す
る。
【0031】請求項6記載の発明にあっては、請求項1
又は請求項5記載の病院予約受付システムにおいて、居
室側システムからの診察待ち時間の問い合わせに応じ
て、エージェントサーバは、診察遅延時間を調べ、受け
付けた予約に対してどの程度診察開始時間が遅れている
かを居室側システムに報知するので、診察状況を自宅か
ら確認することが可能になり、患者の病院での待ち時間
を低減することができるという効果を奏する。
又は請求項5記載の病院予約受付システムにおいて、居
室側システムからの診察待ち時間の問い合わせに応じ
て、エージェントサーバは、診察遅延時間を調べ、受け
付けた予約に対してどの程度診察開始時間が遅れている
かを居室側システムに報知するので、診察状況を自宅か
ら確認することが可能になり、患者の病院での待ち時間
を低減することができるという効果を奏する。
【図1】病院予約受付システムの概略構成図である。
【図2】家庭内端末に表示される表示画面の一例であ
り、予約入力画面を示す図である。
り、予約入力画面を示す図である。
【図3】家庭内端末に表示される表示画面の一例であ
り、予約結果画面を示す図である。
り、予約結果画面を示す図である。
【図4】家庭内端末に表示される表示画面の一例であ
り、指定した病院で予約ができなかった場合の予約結果
画面を示す図である。
り、指定した病院で予約ができなかった場合の予約結果
画面を示す図である。
【図5】家庭内端末に表示される表示画面の一例であ
り、予約受付が変更された時に表示される表示画面を示
す図である。
り、予約受付が変更された時に表示される表示画面を示
す図である。
【図6】家庭内端末に表示される表示画面の一例であ
り、予約結果及び病院の地図が表示された予約結果画面
を示す図である。
り、予約結果及び病院の地図が表示された予約結果画面
を示す図である。
【図7】家庭内端末に表示される表示画面の一例であ
り、病院検索を行う際に表示される表示画面を示す図で
ある。
り、病院検索を行う際に表示される表示画面を示す図で
ある。
【図8】家庭内端末に表示される表示画面の一例であ
り、検索結果画面を示す図である。
り、検索結果画面を示す図である。
【図9】家庭内端末に表示される表示画面の一例であ
り、診察がどの程度遅延しているかを表す確認画面を示
す図である。
り、診察がどの程度遅延しているかを表す確認画面を示
す図である。
99 公衆回線網 1〜M 病院側システム a〜n 居室側システム 11〜1M エージェントサーバ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 橋本 勝 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 吉田 恵一 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 喜多山 和也 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 小山 正樹 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 各家庭や居室に設置され、指定した病院
に対して診察の予約要求を行うとともに、予約要求が受
理されたか否かといった情報を表示する家庭内端末を有
する居室側システムと、各病院に設置され、居室側シス
テムからなされた予約要求を履行できるか否かを判断
し、履行できるようであれば予約受付を行うエージェン
トサーバを有する病院側システムと、居室側システムと
病院側システムとを接続する通信回線と、から構成され
ることを特徴とする病院予約受付システム。 - 【請求項2】 予約要求があった病院において予約受付
ができない場合、その病院のエージェントサーバは、他
病院のエージェントサーバと協調して、予約要求を履行
できる病院を検索し、検索された病院において予約受付
を行うことを特徴とする請求項1記載の病院予約受付シ
ステム。 - 【請求項3】 予約受付された病院側の都合により予約
要求を履行できなくなった場合、その病院のエージェン
トサーバは、他病院のエージェントサーバと協調して、
予約要求を振り替えることができる病院を検索し、検索
された病院において予約受付を行うことを特徴とする請
求項1又は請求項2記載の病院予約受付システム。 - 【請求項4】 予約要求のあったエージェントサーバ
は、予約要求があった患者の氏名等からこれまで診察を
行ったことがあるか否かを検索し、初診であると判断さ
れた場合には、居室側システムに対して病院の地図情報
を通知することを特徴とする請求項1乃至請求項3記載
の病院予約受付システム。 - 【請求項5】 他病院のエージェントサーバと協調する
際、患者の家庭に近い病院のエージェントサーバから順
に協調し、予約要求や予約要求の振り替えを行うことを
特徴とする請求項2又は請求項4記載の病院予約受付シ
ステム。 - 【請求項6】 居室側システムからの診察待ち時間の問
い合わせに応じて、エージェントサーバは、診察遅延時
間を調べ、受け付けた予約に対してどの程度診察開始時
間が遅れているかを居室側システムに報知することを特
徴とする請求項1又は請求項5記載の病院予約受付シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14767698A JPH11338916A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 病院予約受付システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14767698A JPH11338916A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 病院予約受付システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11338916A true JPH11338916A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15435769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14767698A Pending JPH11338916A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 病院予約受付システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11338916A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000072544A (ko) * | 2000-09-08 | 2000-12-05 | 이훈형 | 인터넷을 이용한 의료 서비스 장치 및 방법 |
| JP2001296135A (ja) * | 2000-04-18 | 2001-10-26 | Aisin Aw Co Ltd | ナビゲーション装置および記憶媒体 |
| JP2001306909A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-11-02 | Nec Corp | 施設利用の予約方法及び施設利用の待ち状況確認方法 |
| WO2001097111A1 (en) * | 2000-06-15 | 2001-12-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Second opinion acquisition assisting system and second opinion acquiring method |
| JP2002024380A (ja) * | 2000-07-05 | 2002-01-25 | Nec Saitama Ltd | 医療サービス利用方法及び医療サービス利用システム |
| JP2002109046A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-04-12 | Yokogawa Electric Corp | 医療予約システム |
| JP2002170018A (ja) * | 2000-12-01 | 2002-06-14 | Nec Corp | 予約サービスシステム及び予約サービス方法 |
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| JP2003108675A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-11 | Nec Fielding Ltd | 医療機関の受付システム及び受付方法 |
| JP2009146155A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Toyota Motor Corp | 住宅用情報管理システム |
| JP2016212810A (ja) * | 2015-05-13 | 2016-12-15 | 富士通フロンテック株式会社 | 院外サーバ、診療案内サービスシステム及び診療案内方法 |
| KR20210076748A (ko) * | 2019-12-16 | 2021-06-24 | 건국대학교 글로컬산학협력단 | 진료 정보 제공 장치 및 방법 |
-
1998
- 1998-05-28 JP JP14767698A patent/JPH11338916A/ja active Pending
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