JPH1133927A - 配管接続作業用工具 - Google Patents
配管接続作業用工具Info
- Publication number
- JPH1133927A JPH1133927A JP22550097A JP22550097A JPH1133927A JP H1133927 A JPH1133927 A JP H1133927A JP 22550097 A JP22550097 A JP 22550097A JP 22550097 A JP22550097 A JP 22550097A JP H1133927 A JPH1133927 A JP H1133927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- pipe
- main body
- tube
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L21/00—Joints with sleeve or socket
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 配管の接続及び取り外し作業をする場合、1
種類の接続工具で多種類の配管の接続及び取り外し作業
が出来るようにした配管接続作業用工具。配管に傷をつ
けずに狭い場所でも使えるようにした配管接続作業用工
具 【構成】配管接続作業用工具を配管の上に乗せ鎖を掛け
るだけで簡単に接続作業が出来るようにした配管接続作
業用工具
種類の接続工具で多種類の配管の接続及び取り外し作業
が出来るようにした配管接続作業用工具。配管に傷をつ
けずに狭い場所でも使えるようにした配管接続作業用工
具 【構成】配管接続作業用工具を配管の上に乗せ鎖を掛け
るだけで簡単に接続作業が出来るようにした配管接続作
業用工具
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は配管を接続及び脱着す
る時に使う作業用工具である
る時に使う作業用工具である
【0002】従来の技術と問題点 従来の配管接続作業用工具としては、何種類かの工具は
あるが本発明のように配管上部に乗せて鎖を掛けるだけ
で、簡単に取り扱いの出来るようなものはなかった。ま
た、多層多重の配管(特に電力会社などで採用してい
る)の作業では特に苦慮していた。また配管の種類ごと
に工具のサイズを変えるとか、なんらかの調整をしなけ
れば成らなかった。
あるが本発明のように配管上部に乗せて鎖を掛けるだけ
で、簡単に取り扱いの出来るようなものはなかった。ま
た、多層多重の配管(特に電力会社などで採用してい
る)の作業では特に苦慮していた。また配管の種類ごと
に工具のサイズを変えるとか、なんらかの調整をしなけ
れば成らなかった。
【0003】
【問題を解決するための手段】これを図面について説明
すると、 (イ)管締め本体1の鎖取り付け部3に鎖2を取り付け
る (ロ)管締め本体1の鎖取り付け部5と引き合い棒8の
鎖掛け部7を鎖6で繋ぐ (ハ)引き合い棒8をレバーハンドル9の取り付け部1
0に止める (ニ)レバーハンドル9をハンドル取り付け本体12の
レバーハンドル支点11に取り付ける (ホ)取り合い金物17の両側に管締め本体14を繋ぐ (ヘ)管締め本体14とハンドル取り付け本体12を引
き棒13で繋ぐ (ト)管締め本体14の片方の鎖掛け部16に鎖15を
取り付ける (チ)以上のように組み付けて、受け管20及び挿入管
21の上部に乗せる (リ)鎖2を鎖掛け4に掛ける (ヌ)鎖15を鎖掛け16の片方に掛ける (ル)レバーハンドル9を
すると、 (イ)管締め本体1の鎖取り付け部3に鎖2を取り付け
る (ロ)管締め本体1の鎖取り付け部5と引き合い棒8の
鎖掛け部7を鎖6で繋ぐ (ハ)引き合い棒8をレバーハンドル9の取り付け部1
0に止める (ニ)レバーハンドル9をハンドル取り付け本体12の
レバーハンドル支点11に取り付ける (ホ)取り合い金物17の両側に管締め本体14を繋ぐ (ヘ)管締め本体14とハンドル取り付け本体12を引
き棒13で繋ぐ (ト)管締め本体14の片方の鎖掛け部16に鎖15を
取り付ける (チ)以上のように組み付けて、受け管20及び挿入管
21の上部に乗せる (リ)鎖2を鎖掛け4に掛ける (ヌ)鎖15を鎖掛け16の片方に掛ける (ル)レバーハンドル9を
【図1】の矢印方向に引き配管接続作業を行う
【0004】作用 まず請求項1から説明すると鎖2を管締め本体1の鎖取
り付け部3に取り付け、鎖6を鎖取り付け部5に取り付
けた管締め本体1を受け管20の上部に乗せ、受け管2
0の外周を巻くようにして鎖掛け4に引っかける。鎖6
を引き合い棒8を介してレバーハンドル9の、てこ作用
により引くと、管締め本体1が鎖取り付け部3を軸とし
て回転するようにに動く。すると鎖2が管締め本体1の
回転により、受け管20の外周を締め付ける事になり、
管締め本体1と受け管20は密着固定する事になる。請
求項2の説明をすると取り合い金物17と管締め本体1
4の一対を繋ぎ、レバーハンドル取り付け本体、12と
管締め本体14を引き棒13の一対で繋ぐ。鎖15を片
方の鎖掛け16に取り付ける。このようにして組み付け
たものを挿入管21の上部に乗せ、鎖15を挿入管21
の外周を巻くようにして鎖掛け16に引っかける。レバ
ーハンドル9を、
り付け部3に取り付け、鎖6を鎖取り付け部5に取り付
けた管締め本体1を受け管20の上部に乗せ、受け管2
0の外周を巻くようにして鎖掛け4に引っかける。鎖6
を引き合い棒8を介してレバーハンドル9の、てこ作用
により引くと、管締め本体1が鎖取り付け部3を軸とし
て回転するようにに動く。すると鎖2が管締め本体1の
回転により、受け管20の外周を締め付ける事になり、
管締め本体1と受け管20は密着固定する事になる。請
求項2の説明をすると取り合い金物17と管締め本体1
4の一対を繋ぎ、レバーハンドル取り付け本体、12と
管締め本体14を引き棒13の一対で繋ぐ。鎖15を片
方の鎖掛け16に取り付ける。このようにして組み付け
たものを挿入管21の上部に乗せ、鎖15を挿入管21
の外周を巻くようにして鎖掛け16に引っかける。レバ
ーハンドル9を、
【図1】の矢印方向に引くと、てこの作用でハンドル取
り付け本体12が動かされる、すると管締め本体14は
取り付け部18を支点として、取り付け部19が内側方
向へ引き寄せられる。このため、鎖15は挿入管21の
外周を締め付ける事になり管締め本体14が挿入管21
と密着固定する
り付け本体12が動かされる、すると管締め本体14は
取り付け部18を支点として、取り付け部19が内側方
向へ引き寄せられる。このため、鎖15は挿入管21の
外周を締め付ける事になり管締め本体14が挿入管21
と密着固定する
【0005】
【発明の効果】この発明は、多種サイズの配管接続作業
をする場合、全く工具を使わずに管サイズを変更して使
用する事が出来る。又多重多層配管の接続作業にも適し
ているので配管工事全般に使用できる。又、図3のよう
にして使うと、配管抜き取り作業も簡単に出来る。図面
では受け管20の上部側に請求項1の説明の配管締め具
を設置し又挿入管21側には請求項2の配管締め具を使
用しているが、この組み合わせを変えて、たとえば両方
に請求項1のもの、あるいは請求項2のもの、または請
求項1と請求項2の配管締め具を逆に使うなどの使い方
が出来る。なお図面では鎖を使用しているがそのかわり
にワイヤー等のような紐状のものを使用してもかまわな
い。
をする場合、全く工具を使わずに管サイズを変更して使
用する事が出来る。又多重多層配管の接続作業にも適し
ているので配管工事全般に使用できる。又、図3のよう
にして使うと、配管抜き取り作業も簡単に出来る。図面
では受け管20の上部側に請求項1の説明の配管締め具
を設置し又挿入管21側には請求項2の配管締め具を使
用しているが、この組み合わせを変えて、たとえば両方
に請求項1のもの、あるいは請求項2のもの、または請
求項1と請求項2の配管締め具を逆に使うなどの使い方
が出来る。なお図面では鎖を使用しているがそのかわり
にワイヤー等のような紐状のものを使用してもかまわな
い。
【図1】本発明の正面図である
【図2】本発明の平面図である
【図3】本発明の配管引き抜き作業時の正面図である
【図4】本発明の図2A部拡大平面図である
【図5】本発明の図2A部拡大正面図である
【図6】本発明の図2B部拡大平面図である
【図7】本発明の図2B部拡大正面図である 1は管締め本体 2は鎖 3は鎖取り付け部 4は鎖掛け部 5鎖取り付け部 6は鎖 7は鎖掛け部 8は引き合い棒 9はレバーハンドル 10は取り付け部 11はレバーハンドル支点 12はハンドル取り付け本体 13は引き棒 14は管締め本体 15は鎖 16は鎖掛け部 17は取り合い金物 18は取り付け部 19は取り付け部 20は受け管 21は挿入管
Claims (2)
- 【請求項1】(イ)管締め本体1の鎖取り付け部3に鎖
2を取り付ける (ロ)管締め本体1の鎖取り付け部5に鎖6を取り付け
る (ハ)以上のように組み付けられた管締め本体1を受け
管20の上部に乗せる (ニ)鎖2を受け管20の外周を巻くようにして鎖掛け
部4に引っかけて止める (ホ)鎖取り付け部5に止めてある鎖6を受け管20と
平行方向に引くことにより外側パイプ20が鎖2により
締め付け固定できるようにした配管締め具を使った、配
管接続作業用工具 - 【請求項2】(イ)管締め本体14と取り合い金物17
を繋ぐ (ロ)管締め本体14とハンドル取り付け本体12を引
き棒13で繋ぐ (ハ)以上の如く組み付けられたものを、挿入管21の
上部に乗せる (ニ)鎖15を挿入管21の外周を巻くように鎖掛け部
16に引っかけて止める (ホ)ハンドル取り付け本体12を挿入管21と平行方
向に引く事により、挿入管21が締め付け固定出来るよ
うにした配管締め具を使った配管接続作業用用工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22550097A JPH1133927A (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | 配管接続作業用工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22550097A JPH1133927A (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | 配管接続作業用工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1133927A true JPH1133927A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16830302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22550097A Pending JPH1133927A (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | 配管接続作業用工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1133927A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103894962A (zh) * | 2012-12-28 | 2014-07-02 | 海洋王(东莞)照明科技有限公司 | 一种拆卸装置 |
| CN105500288A (zh) * | 2014-09-25 | 2016-04-20 | 鞍钢集团耐火材料公司 | 一种斗式提升机的接链方法 |
| CN113043212A (zh) * | 2021-03-04 | 2021-06-29 | 中国电子科技集团公司第二十九研究所 | 一种通用起拔器 |
-
1997
- 1997-07-17 JP JP22550097A patent/JPH1133927A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103894962A (zh) * | 2012-12-28 | 2014-07-02 | 海洋王(东莞)照明科技有限公司 | 一种拆卸装置 |
| CN105500288A (zh) * | 2014-09-25 | 2016-04-20 | 鞍钢集团耐火材料公司 | 一种斗式提升机的接链方法 |
| CN105500288B (zh) * | 2014-09-25 | 2017-05-17 | 鞍钢集团耐火材料公司 | 一种斗式提升机的接链方法 |
| CN113043212A (zh) * | 2021-03-04 | 2021-06-29 | 中国电子科技集团公司第二十九研究所 | 一种通用起拔器 |
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