JPH11339455A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
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- JPH11339455A JPH11339455A JP14096298A JP14096298A JPH11339455A JP H11339455 A JPH11339455 A JP H11339455A JP 14096298 A JP14096298 A JP 14096298A JP 14096298 A JP14096298 A JP 14096298A JP H11339455 A JPH11339455 A JP H11339455A
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Links
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ディスク装置のスイッチ類の操作性を良好と
し、記録媒体の挿入、排出操作を容易とする。 【解決手段】機器本体30へ記録媒体68を着脱するた
めのトレイの動作範囲から外れた機器本体30側へ格納
する閉扉状態と機器本体30から延出する開扉状態との
間を移動可能なように機器本体30にオペレーションパ
ネル32を装着して閉又は開扉状態のいずれでもディス
ク装置に記録媒体68の挿入排出操作を可能とし、開扉
状態とされ平面上に置かれたオペレーションパネル32
の内被面部分には編集用の操作スイッチ類74、80、
82、84を配置して平面上に使用者の掌等を置いた姿
勢で良好にこれら操作スイッチ類を操作可能とする。
し、記録媒体の挿入、排出操作を容易とする。 【解決手段】機器本体30へ記録媒体68を着脱するた
めのトレイの動作範囲から外れた機器本体30側へ格納
する閉扉状態と機器本体30から延出する開扉状態との
間を移動可能なように機器本体30にオペレーションパ
ネル32を装着して閉又は開扉状態のいずれでもディス
ク装置に記録媒体68の挿入排出操作を可能とし、開扉
状態とされ平面上に置かれたオペレーションパネル32
の内被面部分には編集用の操作スイッチ類74、80、
82、84を配置して平面上に使用者の掌等を置いた姿
勢で良好にこれら操作スイッチ類を操作可能とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、記録媒体に信号
を記録し、又は記録媒体に記録された信号を再生するデ
ィスク装置に関する。
を記録し、又は記録媒体に記録された信号を再生するデ
ィスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の記録、再生装置には、図6に例示
するような、MD(ミニディスク)記録、編集、再生機
能、CD(コンパクトディスク)再生機能、及びラジオ
受信機能を有するポータブルオーディオシステム機器が
ある。
するような、MD(ミニディスク)記録、編集、再生機
能、CD(コンパクトディスク)再生機能、及びラジオ
受信機能を有するポータブルオーディオシステム機器が
ある。
【0003】このポータブルオーディオシステム機器で
は、そのCD再生機能として、機器本体10の開閉蓋1
2の裏側に装着されたCDディスクトレイ14上にCD
を載置して機器本体10内のプレイ状態に収容したCD
から信号を読み出して音声信号として再生し、機器本体
10の両横部分にそれぞれ配置したスピーカ16よりC
Dから再生された音声を出す。さらに、そのラジオ受信
機能は、機器本体10内に配置されたラジオ受信機で受
信されたラジオ放送をスピーカから流す機能である。
は、そのCD再生機能として、機器本体10の開閉蓋1
2の裏側に装着されたCDディスクトレイ14上にCD
を載置して機器本体10内のプレイ状態に収容したCD
から信号を読み出して音声信号として再生し、機器本体
10の両横部分にそれぞれ配置したスピーカ16よりC
Dから再生された音声を出す。さらに、そのラジオ受信
機能は、機器本体10内に配置されたラジオ受信機で受
信されたラジオ放送をスピーカから流す機能である。
【0004】このポータブルオーディオシステム機器で
は、そのMDの再生機能として、機器本体10のMD挿
入口18から挿入されプレイ状態にセットされたMDに
記録されている信号を再生してスピーカ16から出す。
は、そのMDの再生機能として、機器本体10のMD挿
入口18から挿入されプレイ状態にセットされたMDに
記録されている信号を再生してスピーカ16から出す。
【0005】また、そのMD記録機能は、CD再生機能
で読み出された信号、ラジオ受信機能で受信された信
号、又は機器本体10に対し外部から入力された信号を
記録媒体としてのMDに記録する機能である。
で読み出された信号、ラジオ受信機能で受信された信
号、又は機器本体10に対し外部から入力された信号を
記録媒体としてのMDに記録する機能である。
【0006】さらに、そのMD編集機能は、MD記録時
又は記録後に、例えば曲順を並べ替えたり、1つの曲を
2つに分けたり、この分けた曲をくっつけたりするとと
もに、このMDに、曲名、アーティスト名等の文字情報
を記録するための入力を行う機能である。
又は記録後に、例えば曲順を並べ替えたり、1つの曲を
2つに分けたり、この分けた曲をくっつけたりするとと
もに、このMDに、曲名、アーティスト名等の文字情報
を記録するための入力を行う機能である。
【0007】前述のような多種の機能を有するポータブ
ルオーディオシステム機器では、それぞれの機能の各種
の動作等を操作するための多数のスイッチ類20(スイ
ッチ20A、操作スイッチ20B、ジョグダイヤル20
C)、動作状態及び情報を表示するディスプレイ22、
さらにはCDディスクトレイ14とMD挿入口18を、
機器本体10における使用者側に向いた前側面又は上面
部分に配置せねばならない。
ルオーディオシステム機器では、それぞれの機能の各種
の動作等を操作するための多数のスイッチ類20(スイ
ッチ20A、操作スイッチ20B、ジョグダイヤル20
C)、動作状態及び情報を表示するディスプレイ22、
さらにはCDディスクトレイ14とMD挿入口18を、
機器本体10における使用者側に向いた前側面又は上面
部分に配置せねばならない。
【0008】しかも機器本体10の両横にそれぞれ大形
のスピーカ16を配置せねばならないため、機器本体1
0の中央部の狭い範囲内に多数のスイッチ類20、大形
のディスプレイ22と、機器本体10内に格納用の広い
奥行きを必要とするCDディスクトレイ14、及びMD
挿入口18を配置せねばならず、外観配置が雑然とな
る。
のスピーカ16を配置せねばならないため、機器本体1
0の中央部の狭い範囲内に多数のスイッチ類20、大形
のディスプレイ22と、機器本体10内に格納用の広い
奥行きを必要とするCDディスクトレイ14、及びMD
挿入口18を配置せねばならず、外観配置が雑然とな
る。
【0009】そこで、この図6に例示するポータブルオ
ーディオシステム機器では、機器本体10に設けるCD
ディスクトレイ14の入口部分及びその周辺の操作スイ
ッチ20Bを開閉蓋12の裏に隠すようにして、機器本
体10の外観をシンプルにするよう構成されている。
ーディオシステム機器では、機器本体10に設けるCD
ディスクトレイ14の入口部分及びその周辺の操作スイ
ッチ20Bを開閉蓋12の裏に隠すようにして、機器本
体10の外観をシンプルにするよう構成されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述のような従来の記
録、再生装置では、機器本体10の前側上面部分、又は
前方縦側面部分にMD編集操作用のジョグダイヤル20
Cを配置した場合に、使用者は、ディスプレイ22の表
示内容を見ながらこのジョグダイヤル20Cを指先で微
妙に回動する操作を行うとき、使用者の腕や肘を載せる
余地が機器本体10上にないため、使用者の腕全体を宙
に浮かせた不安定な状態で微細な操作作業を長時間行う
ことを強いられることになり、操作性が悪いという問題
があった。
録、再生装置では、機器本体10の前側上面部分、又は
前方縦側面部分にMD編集操作用のジョグダイヤル20
Cを配置した場合に、使用者は、ディスプレイ22の表
示内容を見ながらこのジョグダイヤル20Cを指先で微
妙に回動する操作を行うとき、使用者の腕や肘を載せる
余地が機器本体10上にないため、使用者の腕全体を宙
に浮かせた不安定な状態で微細な操作作業を長時間行う
ことを強いられることになり、操作性が悪いという問題
があった。
【0011】さらに、装置全体の基本動作関係の操作、
MD関係の操作、CD関係の操作、及びラジオ関係の操
作を行う多数のスイッチ類20が同一面部に近接して配
置されていると、誤操作の誘因となる。
MD関係の操作、CD関係の操作、及びラジオ関係の操
作を行う多数のスイッチ類20が同一面部に近接して配
置されていると、誤操作の誘因となる。
【0012】また、記録媒体であるCDを装填するため
のCDディスクトレイ14の挿入口や主な操作スイッチ
20Bを開閉蓋12の裏に隠すように構成した場合に
は、CDディスクトレイ14でCDの挿入、又は排出の
操作を行う都度に開閉蓋12を開閉操作しなければなら
ず、同様に開閉蓋12の裏側に配置された操作スイッチ
20Bを操作する場合にもその都度開閉蓋12を開閉操
作しなければならない。なお、この開閉蓋12を開け放
して置くと機器本体10の中央部から突出した状態とな
って邪魔となり、開閉蓋12を破損するおそれがあると
ともに外観を損なうことにもなる。
のCDディスクトレイ14の挿入口や主な操作スイッチ
20Bを開閉蓋12の裏に隠すように構成した場合に
は、CDディスクトレイ14でCDの挿入、又は排出の
操作を行う都度に開閉蓋12を開閉操作しなければなら
ず、同様に開閉蓋12の裏側に配置された操作スイッチ
20Bを操作する場合にもその都度開閉蓋12を開閉操
作しなければならない。なお、この開閉蓋12を開け放
して置くと機器本体10の中央部から突出した状態とな
って邪魔となり、開閉蓋12を破損するおそれがあると
ともに外観を損なうことにもなる。
【0013】本発明は上述の点に鑑み、各種スイッチ類
の操作性が良好で、しかも装置全体の基本動作関係の操
作と、各機能関係の操作との誤操作を抑制でき、しかも
記録媒体の挿入、排出操作が容易なディスク装置を新た
に提供することを目的とする。
の操作性が良好で、しかも装置全体の基本動作関係の操
作と、各機能関係の操作との誤操作を抑制でき、しかも
記録媒体の挿入、排出操作が容易なディスク装置を新た
に提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
ディスク装置は、機器本体内部において記録媒体として
のディスクに対し、少なくとも記録、又は再生の何れか
を行うディスク装置であって、機器本体に対して回動可
能に軸支され、機器本体に一体的に格納される閉扉状態
と機器本体から延出する開扉状態との間を移動可能なオ
ペレーションパネルと、オペレーションパネルの内被面
部分に配置され、オペレーションパネルが閉扉状態のと
き機器本体の外表面から隠され、かつ開扉状態のとき使
用可能な位置に露呈される、機器本体の操作を行うため
の操作手段と、パネルが閉扉状態および開扉状態の何れ
かの状態にあるとき記録媒体を挿入排出すべくスライド
可能なトレイとを有し、機器本体に対してパネルが閉扉
状態と開扉状態の間を移動する経路の範囲とトレイのス
ライド範囲が一部重複し、オペレーションパネルの開扉
状態にあっては、パネルの一部が機器本体の底面が載置
される面に支持されるようにしたことを特徴とする。
ディスク装置は、機器本体内部において記録媒体として
のディスクに対し、少なくとも記録、又は再生の何れか
を行うディスク装置であって、機器本体に対して回動可
能に軸支され、機器本体に一体的に格納される閉扉状態
と機器本体から延出する開扉状態との間を移動可能なオ
ペレーションパネルと、オペレーションパネルの内被面
部分に配置され、オペレーションパネルが閉扉状態のと
き機器本体の外表面から隠され、かつ開扉状態のとき使
用可能な位置に露呈される、機器本体の操作を行うため
の操作手段と、パネルが閉扉状態および開扉状態の何れ
かの状態にあるとき記録媒体を挿入排出すべくスライド
可能なトレイとを有し、機器本体に対してパネルが閉扉
状態と開扉状態の間を移動する経路の範囲とトレイのス
ライド範囲が一部重複し、オペレーションパネルの開扉
状態にあっては、パネルの一部が機器本体の底面が載置
される面に支持されるようにしたことを特徴とする。
【0015】上述のように構成することにより、オペレ
ーションパネルが閉扉状態又は開扉状態のいずれであっ
ても機器本体に記録媒体を挿入し、又は排出する操作を
実行できる。さらに、オペレーションパネルを開扉状態
としたとき、このオペレーションパネルの一部が機器本
体を載せたテーブル等の平面上に載る状態となるので、
このオペレーションパネル上の編集用の操作スイッチ類
を、テーブル等の平面上に使用者の掌の一部等を置いた
パーソナルコンピュータのキーボードを操作する姿勢で
良好に操作できるようにし操作性を向上できる。
ーションパネルが閉扉状態又は開扉状態のいずれであっ
ても機器本体に記録媒体を挿入し、又は排出する操作を
実行できる。さらに、オペレーションパネルを開扉状態
としたとき、このオペレーションパネルの一部が機器本
体を載せたテーブル等の平面上に載る状態となるので、
このオペレーションパネル上の編集用の操作スイッチ類
を、テーブル等の平面上に使用者の掌の一部等を置いた
パーソナルコンピュータのキーボードを操作する姿勢で
良好に操作できるようにし操作性を向上できる。
【0016】請求項2記載の発明は、請求項1記載のデ
ィスク装置において、機器本体におけるオペレーション
パネルの格納部分より上側に基本操作スイッチ部とディ
スプレイ部とを配置して構成したことを特徴とする。
ィスク装置において、機器本体におけるオペレーション
パネルの格納部分より上側に基本操作スイッチ部とディ
スプレイ部とを配置して構成したことを特徴とする。
【0017】上述のように構成することにより、請求項
1記載の発明の作用、及び効果に加えて、ディスク装置
の基本動作中ではオペレーションパネルを閉扉状態のま
ま使用可能とし、編集作業を行うときのみオペレーショ
ンパネルを開扉状態にすれば良く、装置全体の使い勝
手、及び外観を向上できる。さらに、ディスク装置に基
本動作だけを行わせたい場合には、オペレーションパネ
ルを閉扉状態としておけば、ジョグダイヤル等の基本動
作以外の操作を行うスイッチ類が不用意に操作されない
ようガードして誤操作されるのを防止できる。
1記載の発明の作用、及び効果に加えて、ディスク装置
の基本動作中ではオペレーションパネルを閉扉状態のま
ま使用可能とし、編集作業を行うときのみオペレーショ
ンパネルを開扉状態にすれば良く、装置全体の使い勝
手、及び外観を向上できる。さらに、ディスク装置に基
本動作だけを行わせたい場合には、オペレーションパネ
ルを閉扉状態としておけば、ジョグダイヤル等の基本動
作以外の操作を行うスイッチ類が不用意に操作されない
ようガードして誤操作されるのを防止できる。
【0018】請求項3記載の発明は、請求項1又は請求
項2の何れかに記載のディスク装置において、機器本体
正面の外面が斜めに上を向くよう形成され、この傾斜し
た外面上に操作手段を設けたことを特徴とする。
項2の何れかに記載のディスク装置において、機器本体
正面の外面が斜めに上を向くよう形成され、この傾斜し
た外面上に操作手段を設けたことを特徴とする。
【0019】上述のように構成することにより、請求項
1又は請求項2の何れかに記載の発明の作用、及び効果
に加えて、操作者が操作手段の操作を行い易くできる。
1又は請求項2の何れかに記載の発明の作用、及び効果
に加えて、操作者が操作手段の操作を行い易くできる。
【0020】請求項4記載の発明は、請求項1〜請求項
3の何れかに記載のディスク装置において、機器本体正
面の外面が斜めに上を向くよう形成され、この傾斜した
斜面上にディスプレイ部を設けたことを特徴とする。
3の何れかに記載のディスク装置において、機器本体正
面の外面が斜めに上を向くよう形成され、この傾斜した
斜面上にディスプレイ部を設けたことを特徴とする。
【0021】上述のように構成することにより、請求項
1〜請求項3の何れかに記載の発明の作用、及び効果に
加えて、ディスプレイ部を操作者が見易くできる。
1〜請求項3の何れかに記載の発明の作用、及び効果に
加えて、ディスプレイ部を操作者が見易くできる。
【0022】本発明の請求項5記載のディスク装置は、
機器本体内部において記録媒体としてのディスクに対
し、少なくとも記録、又は再生の何れかを行うディスク
装置であって、機器本体に対して回動可能に軸支され、
機器本体に一体的に格納される閉扉状態と機器本体から
延出する開扉状態との間を移動可能なオペレーションパ
ネルと、オペレーションパネルの内被面部分に配置さ
れ、パネルが閉扉状態のとき機器本体の外表面から隠さ
れ、かつ開扉状態のとき使用可能な位置に露呈される、
機器本体の操作を行うための操作手段と、パネルが閉扉
状態および開扉状態の何れかの状態にあるとき記録媒体
を挿入排出すべく機器本体に対してパネルが閉扉状態と
開扉状態の間を移動する経路の範囲内の位置までスライ
ド可能なトレイと、を有し、オペレーションパネルの開
扉状態にあっては、パネルの一部が機器本体の底面が載
置される面に支持され、オペレーションパネル内被面部
分に配置される操作手段は、回転操作する手段と、この
回転操作手段から離間した位置に配置され、押すことに
より操作するスイッチ手段とを含むようにしたことを特
徴とする。
機器本体内部において記録媒体としてのディスクに対
し、少なくとも記録、又は再生の何れかを行うディスク
装置であって、機器本体に対して回動可能に軸支され、
機器本体に一体的に格納される閉扉状態と機器本体から
延出する開扉状態との間を移動可能なオペレーションパ
ネルと、オペレーションパネルの内被面部分に配置さ
れ、パネルが閉扉状態のとき機器本体の外表面から隠さ
れ、かつ開扉状態のとき使用可能な位置に露呈される、
機器本体の操作を行うための操作手段と、パネルが閉扉
状態および開扉状態の何れかの状態にあるとき記録媒体
を挿入排出すべく機器本体に対してパネルが閉扉状態と
開扉状態の間を移動する経路の範囲内の位置までスライ
ド可能なトレイと、を有し、オペレーションパネルの開
扉状態にあっては、パネルの一部が機器本体の底面が載
置される面に支持され、オペレーションパネル内被面部
分に配置される操作手段は、回転操作する手段と、この
回転操作手段から離間した位置に配置され、押すことに
より操作するスイッチ手段とを含むようにしたことを特
徴とする。
【0023】また、請求項6記載の発明は、請求項5記
載のディスク装置において、オペレーションパネル内被
面部分に配置される操作手段を、記録媒体に記録された
情報の編集のための操作手段とし、回転操作手段を編集
作業を行う際の選択操作用のジョグダイヤルとし、スイ
ッチ手段を編集作業を行う際の選択操作用のカーソルス
イッチとすることを特徴とする。
載のディスク装置において、オペレーションパネル内被
面部分に配置される操作手段を、記録媒体に記録された
情報の編集のための操作手段とし、回転操作手段を編集
作業を行う際の選択操作用のジョグダイヤルとし、スイ
ッチ手段を編集作業を行う際の選択操作用のカーソルス
イッチとすることを特徴とする。
【0024】上述の請求項5又は請求項6記載の発明の
ように構成することにより、オペレーションパネルが閉
扉状態又は開扉状態のいずれであっても機器本体に記録
媒体を挿入し、又は排出する操作を実行できる。さら
に、オペレーションパネルを開扉状態としたとき、この
オペレーションパネルが機器本体を載せたテーブル等の
平面上に載る状態となるので、このオペレーションパネ
ル上の編集用の操作スイッチ類を、テーブル等の平面上
に使用者の掌の一部等を置いたパーソナルコンピュータ
のキーボードを操作する姿勢で良好に操作でき、操作性
を向上できる。さらにディスク装置で編集作業を行う
際、オペレーションパネルを開扉状態とし、一方の手で
ジョグダイヤルを操作しながら他方の手でカーソル操作
スイッチ類を操作し、両手を同時に用いて迅速かつ容易
に編集用の選択作業を行う。このような操作を順次繰り
返すことにより多様かつ煩雑な作業を手際良く処理でき
る。
ように構成することにより、オペレーションパネルが閉
扉状態又は開扉状態のいずれであっても機器本体に記録
媒体を挿入し、又は排出する操作を実行できる。さら
に、オペレーションパネルを開扉状態としたとき、この
オペレーションパネルが機器本体を載せたテーブル等の
平面上に載る状態となるので、このオペレーションパネ
ル上の編集用の操作スイッチ類を、テーブル等の平面上
に使用者の掌の一部等を置いたパーソナルコンピュータ
のキーボードを操作する姿勢で良好に操作でき、操作性
を向上できる。さらにディスク装置で編集作業を行う
際、オペレーションパネルを開扉状態とし、一方の手で
ジョグダイヤルを操作しながら他方の手でカーソル操作
スイッチ類を操作し、両手を同時に用いて迅速かつ容易
に編集用の選択作業を行う。このような操作を順次繰り
返すことにより多様かつ煩雑な作業を手際良く処理でき
る。
【0025】請求項7記載の発明は、請求項5又は請求
項6の何れかに記載のディスク装置において、回転操作
手段あるいはスイッチ手段の何れか一方の近傍に、編集
作業を行う際の選択内容決定用の決定スイッチを配置す
ることを特徴とする。
項6の何れかに記載のディスク装置において、回転操作
手段あるいはスイッチ手段の何れか一方の近傍に、編集
作業を行う際の選択内容決定用の決定スイッチを配置す
ることを特徴とする。
【0026】上述のように構成することにより、請求項
5に記載の発明の作用、及び効果に加えて、回転操作手
段を操作する手又は、スイッチ手段を操作する手のいず
れかの手の手首を動かすことなく迅速かつ容易に決定ス
イッチを操作して選択した内容を決定できるから作業を
手際良く処理できる。
5に記載の発明の作用、及び効果に加えて、回転操作手
段を操作する手又は、スイッチ手段を操作する手のいず
れかの手の手首を動かすことなく迅速かつ容易に決定ス
イッチを操作して選択した内容を決定できるから作業を
手際良く処理できる。
【0027】請求項8記載の発明は、請求項5又は請求
項7の何れかに記載のディスク装置において、回転操作
手段を一方の手で操作しスイッチ手段を他方の手で操作
する動作を両手を同時に使用する姿勢で実行可能なよう
に、回転操作手段とスイッチ手段とを離間して配置した
ことを特徴とする。上述のように構成することにより、
請求項5又は請求項7の何れかに記載の発明の作用、及
び効果に加えて、回転操作手段を一方の手で操作し、ス
イッチ手段を他方の手で操作する動作を両手を同時に用
いて迅速かつ容易に作業できる。
項7の何れかに記載のディスク装置において、回転操作
手段を一方の手で操作しスイッチ手段を他方の手で操作
する動作を両手を同時に使用する姿勢で実行可能なよう
に、回転操作手段とスイッチ手段とを離間して配置した
ことを特徴とする。上述のように構成することにより、
請求項5又は請求項7の何れかに記載の発明の作用、及
び効果に加えて、回転操作手段を一方の手で操作し、ス
イッチ手段を他方の手で操作する動作を両手を同時に用
いて迅速かつ容易に作業できる。
【0028】
【発明の実施の形態】以下、本発明のディスク装置の実
施の形態について、図1乃至図5によって説明する。図
1は、本実施の形態に係るディスク装置としてのポータ
ブルオーディオシステム機器におけるオペレーションパ
ネルを閉じた状態を示す全体斜視図で、図2はそのオペ
レーションパネルを開いた状態を示す全体斜視図であ
り、これらの図で30は機器本体、32はオペレーショ
ンパネルを示す。
施の形態について、図1乃至図5によって説明する。図
1は、本実施の形態に係るディスク装置としてのポータ
ブルオーディオシステム機器におけるオペレーションパ
ネルを閉じた状態を示す全体斜視図で、図2はそのオペ
レーションパネルを開いた状態を示す全体斜視図であ
り、これらの図で30は機器本体、32はオペレーショ
ンパネルを示す。
【0029】この機器本体30は、全体が略三角柱を横
に寝せた形状に構成され、その長手方向両横部にはそれ
ぞれスピーカ部34が配設されている。
に寝せた形状に構成され、その長手方向両横部にはそれ
ぞれスピーカ部34が配設されている。
【0030】さらに、機器本体30の長手方向中央部に
おける図で前面側の斜面部には、オペレーションパネル
32が開閉可能に装着され、図1に示すオペレーション
パネル32を閉じた状態でのオペレーションパネル32
の自由端辺32Aに隣接した直上部分に基本操作スイッ
チ部36が配設され、さらに基本操作スイッチ部36の
直上部分に操作内容等を表示する表示部であるディスプ
レイ部38が配設されている。また、このディスプレイ
部38、基本操作スイッチ部36、及びオペレーション
パネル32が一体となり、その全外形線が略等脚台形状
となるよう構成されている。
おける図で前面側の斜面部には、オペレーションパネル
32が開閉可能に装着され、図1に示すオペレーション
パネル32を閉じた状態でのオペレーションパネル32
の自由端辺32Aに隣接した直上部分に基本操作スイッ
チ部36が配設され、さらに基本操作スイッチ部36の
直上部分に操作内容等を表示する表示部であるディスプ
レイ部38が配設されている。また、このディスプレイ
部38、基本操作スイッチ部36、及びオペレーション
パネル32が一体となり、その全外形線が略等脚台形状
となるよう構成されている。
【0031】機器本体30には、その前斜面と底平面と
の間の丸角稜部分に、CD挿入口40と、MD挿入口4
2とが底面に近接して平行に並んで配設されている。こ
のようにCD挿入口40と、MD挿入口42とを底平面
近傍に配設した場合には、平板状のCD盤、又はMDジ
ャケットを底平面に沿った状態で機器本体30内に格納
できるので、広い奥行の設置場所を必要とするCDディ
スクトレイ39(図3に示す)を小形にした機器本体3
0内に最良のレイアウトで配設できる。
の間の丸角稜部分に、CD挿入口40と、MD挿入口4
2とが底面に近接して平行に並んで配設されている。こ
のようにCD挿入口40と、MD挿入口42とを底平面
近傍に配設した場合には、平板状のCD盤、又はMDジ
ャケットを底平面に沿った状態で機器本体30内に格納
できるので、広い奥行の設置場所を必要とするCDディ
スクトレイ39(図3に示す)を小形にした機器本体3
0内に最良のレイアウトで配設できる。
【0032】例えば、CDディスクトレイ39を機器本
体30の長手方向に直角な断面形状における最長の幅を
もつ底平面に沿って設ける構成とすることにより、この
底平面の幅をCDディスクトレイを設置するのに必要な
奥行までの長さに切り詰めて、機器本体30全体のコン
パクト化を図ることを可能とする。
体30の長手方向に直角な断面形状における最長の幅を
もつ底平面に沿って設ける構成とすることにより、この
底平面の幅をCDディスクトレイを設置するのに必要な
奥行までの長さに切り詰めて、機器本体30全体のコン
パクト化を図ることを可能とする。
【0033】この機器本体30には、その長手方向両端
の各側面部にそれぞれスピーカダクトを兼用した把持部
44が設けられている。この把持部44は、略三角形状
の各側板部に開口するスピーカの低音を出すためのダク
ト穴の開口部分を使用者の手の指を数本揃えて挿入し把
持可能な大きさの長円形の穴形状に形成して構成されて
いる。
の各側面部にそれぞれスピーカダクトを兼用した把持部
44が設けられている。この把持部44は、略三角形状
の各側板部に開口するスピーカの低音を出すためのダク
ト穴の開口部分を使用者の手の指を数本揃えて挿入し把
持可能な大きさの長円形の穴形状に形成して構成されて
いる。
【0034】図1に示すオペレーションパネル32を閉
じた状態で機器本体30の外表面に現われている基本操
作スイッチ部36には、電源ボタン46、スリープボタ
ン48、MD再生一時停止ボタン50、CD再生一時停
止ボタン52、ラジオバンドボタン54、停止ボタン5
6、頭出し/サーチ/選局用ボタン58、音量ボタン6
0、電動パネルボタン62が配設されている。また、C
D挿入口40の横にはCD取り出しボタン64が設けら
れ、MD挿入口42の横にはMD取り出しボタン66が
設けられている。
じた状態で機器本体30の外表面に現われている基本操
作スイッチ部36には、電源ボタン46、スリープボタ
ン48、MD再生一時停止ボタン50、CD再生一時停
止ボタン52、ラジオバンドボタン54、停止ボタン5
6、頭出し/サーチ/選局用ボタン58、音量ボタン6
0、電動パネルボタン62が配設されている。また、C
D挿入口40の横にはCD取り出しボタン64が設けら
れ、MD挿入口42の横にはMD取り出しボタン66が
設けられている。
【0035】上述のような機器本体30の構成では、図
3に示すようにオペレーションパネル32が閉扉状態で
あっても、CD挿入口40とMD挿入口42とが外部に
露呈している。すなわち、機器本体30では、そのオペ
レーションパネル32が閉扉状態のとき、CD挿入口4
0からCDディスクトレイ39を引き出し、コンパクト
ディスク68を着脱する作業及びMD挿入口42からミ
ニディスク70を挿入し又は排出する作業を行うことが
できるように、オペレーションパネル32が機器本体3
0のCD挿入口40、及びMD挿入口42に対し上側へ
移動した格納位置にある。
3に示すようにオペレーションパネル32が閉扉状態で
あっても、CD挿入口40とMD挿入口42とが外部に
露呈している。すなわち、機器本体30では、そのオペ
レーションパネル32が閉扉状態のとき、CD挿入口4
0からCDディスクトレイ39を引き出し、コンパクト
ディスク68を着脱する作業及びMD挿入口42からミ
ニディスク70を挿入し又は排出する作業を行うことが
できるように、オペレーションパネル32が機器本体3
0のCD挿入口40、及びMD挿入口42に対し上側へ
移動した格納位置にある。
【0036】よって、CDディスクトレイ39の移動軌
跡上に障害物がなく、かつ引き出されたCDディスクト
レイ39の上方にもコンパクトディスク68を載置し、
又は排出する作業の障害となる物がなく、同様にMD挿
入口42の前方にもミニディスク70の挿入、排出する
動作の障害となる物がない。
跡上に障害物がなく、かつ引き出されたCDディスクト
レイ39の上方にもコンパクトディスク68を載置し、
又は排出する作業の障害となる物がなく、同様にMD挿
入口42の前方にもミニディスク70の挿入、排出する
動作の障害となる物がない。
【0037】このためCD取り出しボタン64を操作す
ることによりCDディスクトレイ39を引き出しその上
にコンパクトディスク68を載置し、CDディスクトレ
イ39を機器本体30内に挿入してプレイ可能状態と
し、又は引き出されたCDディスクトレイ39上からコ
ンパクトディスク68を取り外し、若しくは交換する操
作を行える。さらに、MD挿入口42から手動でミニデ
ィスク70を挿入し、又はMD取り出しボタン66を操
作してミニディスク70をMD挿入口42から手でつま
んで排出できるように所定量突出させ、手動で排出させ
る。
ることによりCDディスクトレイ39を引き出しその上
にコンパクトディスク68を載置し、CDディスクトレ
イ39を機器本体30内に挿入してプレイ可能状態と
し、又は引き出されたCDディスクトレイ39上からコ
ンパクトディスク68を取り外し、若しくは交換する操
作を行える。さらに、MD挿入口42から手動でミニデ
ィスク70を挿入し、又はMD取り出しボタン66を操
作してミニディスク70をMD挿入口42から手でつま
んで排出できるように所定量突出させ、手動で排出させ
る。
【0038】また、オペレーションパネル32を閉扉状
態のまま、外部に露呈している基本操作スイッチ部36
の各スイッチを操作することにより、このポータブルオ
ーディオシステム機器における基本動作としてのラジ
オ、CD、MDを聞くという基本動作を行うことができ
るので、オペレーションパネル32の開閉操作を待つこ
となく迅速に各種の基本操作が行なえ便宜である。
態のまま、外部に露呈している基本操作スイッチ部36
の各スイッチを操作することにより、このポータブルオ
ーディオシステム機器における基本動作としてのラジ
オ、CD、MDを聞くという基本動作を行うことができ
るので、オペレーションパネル32の開閉操作を待つこ
となく迅速に各種の基本操作が行なえ便宜である。
【0039】しかも、オペレーションパネル32が閉扉
状態では、機器本体30の上面部分の中央の見易い位置
に配置された基本操作スイッチ部36の各種スイッチ類
だけが外部に露呈され操作可能な状態なので、使用者は
見易い位置にある比較的少数のボタンの中から所望の操
作に必要なボタンを容易に見出し、迅速に操作できる。
状態では、機器本体30の上面部分の中央の見易い位置
に配置された基本操作スイッチ部36の各種スイッチ類
だけが外部に露呈され操作可能な状態なので、使用者は
見易い位置にある比較的少数のボタンの中から所望の操
作に必要なボタンを容易に見出し、迅速に操作できる。
【0040】よって、基本操作用の各スイッチボタンに
MD編集用の多数のボタンが混在するような操作パネル
の配置構成に比較して、例えば基本操作用のボタンを押
す際、このボタンに近接するMD編集用のボタン等に手
が接触して誤操作してしまうようなことを防止できる。
さらに、基本操作に不用な音質調整ボタンとしての、音
楽ジャンルボタン104、重低音ボタン106、及びQ
サウンドボタン108等をオペレーションパネル32で
隠すことにより機器本体30の外観をシンプルでスマー
トに構成できる。しかも、機器本体30を持ち運ぶ時に
これらの音質調整ボタンが誤って操作されることがない
ので、好みの音質状態が変更されてしまうようなことを
防止できる。
MD編集用の多数のボタンが混在するような操作パネル
の配置構成に比較して、例えば基本操作用のボタンを押
す際、このボタンに近接するMD編集用のボタン等に手
が接触して誤操作してしまうようなことを防止できる。
さらに、基本操作に不用な音質調整ボタンとしての、音
楽ジャンルボタン104、重低音ボタン106、及びQ
サウンドボタン108等をオペレーションパネル32で
隠すことにより機器本体30の外観をシンプルでスマー
トに構成できる。しかも、機器本体30を持ち運ぶ時に
これらの音質調整ボタンが誤って操作されることがない
ので、好みの音質状態が変更されてしまうようなことを
防止できる。
【0041】図1〜図5に示すように、機器本体30に
装着されるオペレーションパネル32は、平面視略等脚
台形で、外被面32Bと内被面32Cとを有しその長手
方向の長さが両手を揃えて並べた大きさ程度の厚板状本
体部における長い底辺の両端からそれぞれヒンジ部32
Dを突片状に延出した形状に一体形成されている。さら
に、図5に示すように各ヒンジ部32Dは、それぞれ機
器本体30のCD挿入口40等を設けた丸角稜部分の側
面形状と合致するよう湾曲して延出されている。
装着されるオペレーションパネル32は、平面視略等脚
台形で、外被面32Bと内被面32Cとを有しその長手
方向の長さが両手を揃えて並べた大きさ程度の厚板状本
体部における長い底辺の両端からそれぞれヒンジ部32
Dを突片状に延出した形状に一体形成されている。さら
に、図5に示すように各ヒンジ部32Dは、それぞれ機
器本体30のCD挿入口40等を設けた丸角稜部分の側
面形状と合致するよう湾曲して延出されている。
【0042】また図5に示すように、各ヒンジ部32D
の自由端部には、機器本体30側に支持される軸ピン7
2が挿通されており、電動パネルボタン62で操作され
る図示しない回動操作機構によってオペレーションパネ
ル32が図5における実線及び破線で示す格納位置と、
一点鎖線で示す使用位置との間を自動的に回動操作され
て、これら格納位置、又は使用位置にセットされるよう
構成されている。
の自由端部には、機器本体30側に支持される軸ピン7
2が挿通されており、電動パネルボタン62で操作され
る図示しない回動操作機構によってオペレーションパネ
ル32が図5における実線及び破線で示す格納位置と、
一点鎖線で示す使用位置との間を自動的に回動操作され
て、これら格納位置、又は使用位置にセットされるよう
構成されている。
【0043】図1、図3、及び図5に示す如く、オペレ
ーションパネル32の外被面32Bは、その格納位置に
おいて機器本体30の前面側の斜面形状と面一となる滑
らかな曲面に形成され、その自由端辺32A側の両端近
くには、それぞれオペレーションパネル32を使用位置
にセットしたときにテーブル120(図5に図示)等の
表面に当接するためのゴム製の脚部73が配設されてい
る。
ーションパネル32の外被面32Bは、その格納位置に
おいて機器本体30の前面側の斜面形状と面一となる滑
らかな曲面に形成され、その自由端辺32A側の両端近
くには、それぞれオペレーションパネル32を使用位置
にセットしたときにテーブル120(図5に図示)等の
表面に当接するためのゴム製の脚部73が配設されてい
る。
【0044】図2、及び図4に示すように、オペレーシ
ョンパネル32の内被面32C部分には、その使用状態
での正面に向って右手側(図2に向って右手側)の右手
で操作し易い場所に選択操作用のジョグダイヤル74を
配置し、また左手側(図2に向って左手側)の左手で操
作し易い場所に選択操作用のカーソル移動キー76、7
8を配置する。すなわち、ジョグダイヤル74を右手で
操作し、カーソル移動キー76を左手で操作する動作を
両手を略揃えて同時に使用する姿勢で実行可能なよう
に、ジョグダイヤル74と、カーソル移動キー76とを
離間して配置する。
ョンパネル32の内被面32C部分には、その使用状態
での正面に向って右手側(図2に向って右手側)の右手
で操作し易い場所に選択操作用のジョグダイヤル74を
配置し、また左手側(図2に向って左手側)の左手で操
作し易い場所に選択操作用のカーソル移動キー76、7
8を配置する。すなわち、ジョグダイヤル74を右手で
操作し、カーソル移動キー76を左手で操作する動作を
両手を略揃えて同時に使用する姿勢で実行可能なよう
に、ジョグダイヤル74と、カーソル移動キー76とを
離間して配置する。
【0045】このオペレーションパネル32の内被面3
2C上における、ジョグダイヤル74を使用者が操作中
にその指を伸ばせる範囲内に、モード(文字消去)ボタ
ン80、表示切換(スペース挿入)ボタン82、及び決
定ボタン84を配置する。
2C上における、ジョグダイヤル74を使用者が操作中
にその指を伸ばせる範囲内に、モード(文字消去)ボタ
ン80、表示切換(スペース挿入)ボタン82、及び決
定ボタン84を配置する。
【0046】また、オペレーションパネルの内被面32
C上における、ジョグダイヤル74とカーソル移動キー
76、78との間位置には、MD編集ボタンとしてのイ
レースボタン86、コンバインボタン88、タイトルボ
タン90、ディバイド(キャラクタ選択)ボタン92、
ムーブボタン94、及びキャンセルボタン96が配設さ
れている。さらに内被面32C上におけるカーソル移動
キー76、78からジョグダイヤル74と反対側の位置
には、録音ボタン98とCDからMDへのシンクロ録音
ボタン100が配設されている。
C上における、ジョグダイヤル74とカーソル移動キー
76、78との間位置には、MD編集ボタンとしてのイ
レースボタン86、コンバインボタン88、タイトルボ
タン90、ディバイド(キャラクタ選択)ボタン92、
ムーブボタン94、及びキャンセルボタン96が配設さ
れている。さらに内被面32C上におけるカーソル移動
キー76、78からジョグダイヤル74と反対側の位置
には、録音ボタン98とCDからMDへのシンクロ録音
ボタン100が配設されている。
【0047】このように構成されたオペレーションパネ
ル32を格納位置に格納するため、機器本体30の基本
操作スイッチ部36とCD、MD挿入口40、42との
間位置には、格納用凹部102が設けられている。この
格納用凹部102の底面上には、音質調整ボタンとして
の、音楽ジャンルボタン104、重低音ボタン106、
及びQサウンドボタン108が配設され、これと並んだ
位置にタイマーボタン110と時計ボタン112が配設
され、さらにその横にランダムボタン114、繰り返し
ボタン116、及びプログラムボタン118が配設され
ている。
ル32を格納位置に格納するため、機器本体30の基本
操作スイッチ部36とCD、MD挿入口40、42との
間位置には、格納用凹部102が設けられている。この
格納用凹部102の底面上には、音質調整ボタンとして
の、音楽ジャンルボタン104、重低音ボタン106、
及びQサウンドボタン108が配設され、これと並んだ
位置にタイマーボタン110と時計ボタン112が配設
され、さらにその横にランダムボタン114、繰り返し
ボタン116、及びプログラムボタン118が配設され
ている。
【0048】上述のように構成されたポータブルオーデ
ィオシステム機器では、図4に示すようにオペレーショ
ンパネル32が開扉状態であっても、このオペレーショ
ンパネル32がCD挿入口40及びMD挿入口42より
下方にあり、これらを外部に露呈している。すなわち、
機器本体30では、そのオペレーションパネル32が開
扉状態のとき、CD挿入口40からCDディスクトレイ
39を引き出しコンパトクディスク68を着脱する作業
及びMD挿入口42からミニディスク70を挿入し又は
排出する作業を行うことができるように、オペレーショ
ンパネル32が機器本体30のCD挿入口40、及びM
D挿入口42に対し下側へ移動し、閉状態では隠されて
いたスイッチ類が露出してすべての操作が可能な位置に
ある。
ィオシステム機器では、図4に示すようにオペレーショ
ンパネル32が開扉状態であっても、このオペレーショ
ンパネル32がCD挿入口40及びMD挿入口42より
下方にあり、これらを外部に露呈している。すなわち、
機器本体30では、そのオペレーションパネル32が開
扉状態のとき、CD挿入口40からCDディスクトレイ
39を引き出しコンパトクディスク68を着脱する作業
及びMD挿入口42からミニディスク70を挿入し又は
排出する作業を行うことができるように、オペレーショ
ンパネル32が機器本体30のCD挿入口40、及びM
D挿入口42に対し下側へ移動し、閉状態では隠されて
いたスイッチ類が露出してすべての操作が可能な位置に
ある。
【0049】よって、CDディスクトレイ39の移動軌
跡上に障害物がなく、かつ引き出されたCDディスクト
レイ39の上方にもコンパクトディスク68を載置し、
又は排出する作業の障害となる物がなく、同様にMD挿
入口42の前方にもミニディスク70の挿入、排出する
動作の障害となる物がない。このためCD取り出しボタ
ン64を操作することによりCDディスクトレイ39を
引き出しその上にコンパクトディスク68を載置し、C
Dディスクトレイ39を機器本体30内に挿入してプレ
イ可能状態とし、又は引き出されたCDディスクトレイ
39上からコンパクトディスク68を取り外し、若しく
は交換する操作を行える。さらに、MD挿入口42から
手動でミニディスク70を挿入し、又はMD取り出しボ
タン66を操作してミニディスク70をMD挿入口42
から手でつまんで排出できるように所定量突出させ、手
動で排出させる。
跡上に障害物がなく、かつ引き出されたCDディスクト
レイ39の上方にもコンパクトディスク68を載置し、
又は排出する作業の障害となる物がなく、同様にMD挿
入口42の前方にもミニディスク70の挿入、排出する
動作の障害となる物がない。このためCD取り出しボタ
ン64を操作することによりCDディスクトレイ39を
引き出しその上にコンパクトディスク68を載置し、C
Dディスクトレイ39を機器本体30内に挿入してプレ
イ可能状態とし、又は引き出されたCDディスクトレイ
39上からコンパクトディスク68を取り外し、若しく
は交換する操作を行える。さらに、MD挿入口42から
手動でミニディスク70を挿入し、又はMD取り出しボ
タン66を操作してミニディスク70をMD挿入口42
から手でつまんで排出できるように所定量突出させ、手
動で排出させる。
【0050】また、機器本体30におけるオペレーショ
ンパネル32の開扉状態では、図2、及び図5に示す如
くオペレーションパネル32がテーブル120上にキー
ボードの如く置かれることになる。よって使用者はその
両手の掌の一部、肘、又は腕先の一部をテーブル120
上に載せた楽な姿勢でオペレーションパネル32上のジ
ョグダイヤル74、カーソル移動キー76、78等を操
作できる。
ンパネル32の開扉状態では、図2、及び図5に示す如
くオペレーションパネル32がテーブル120上にキー
ボードの如く置かれることになる。よって使用者はその
両手の掌の一部、肘、又は腕先の一部をテーブル120
上に載せた楽な姿勢でオペレーションパネル32上のジ
ョグダイヤル74、カーソル移動キー76、78等を操
作できる。
【0051】しかも使用者は、テーブル120上のオペ
レーションパネル32に対して設定された角度約30度
から約60度程度の範囲で斜上方の見易い角度位置で、
見易いように長い距離を置いて配置されたディスプレイ
部38の表示内容を見ながら、左手でカーソル移動キー
76、78を操作してディスプレイ部38の表示上のカ
ーソルを移動するとともに、右手でジョグダイヤル74
を回動操作して文字、記号又は動作等の選定を行い、右
手で決定ボタン84を押して逐次入力情報を決定すると
いう操作を繰り返し容易かつ迅速に行って所望の編集操
作を実行できる。
レーションパネル32に対して設定された角度約30度
から約60度程度の範囲で斜上方の見易い角度位置で、
見易いように長い距離を置いて配置されたディスプレイ
部38の表示内容を見ながら、左手でカーソル移動キー
76、78を操作してディスプレイ部38の表示上のカ
ーソルを移動するとともに、右手でジョグダイヤル74
を回動操作して文字、記号又は動作等の選定を行い、右
手で決定ボタン84を押して逐次入力情報を決定すると
いう操作を繰り返し容易かつ迅速に行って所望の編集操
作を実行できる。
【0052】なお、上述した実施の形態では、CD、及
びMDのディスク装置として説明したが、本発明はフロ
ッピィディスク、テープカセット等の磁気記録媒体を利
用し、又はDVD等の光学的記録媒体を利用したディス
ク装置として構成しても良いことは勿論である。
びMDのディスク装置として説明したが、本発明はフロ
ッピィディスク、テープカセット等の磁気記録媒体を利
用し、又はDVD等の光学的記録媒体を利用したディス
ク装置として構成しても良いことは勿論である。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のディスク
装置によれば、第1に、オペレーションパネルが閉扉状
態および開扉状態の何れかの状態にあるとき、機器本体
に対し記録媒体を挿入排出するようスライド可能なトレ
イを設け、機器本体に対してオペレーションパネルが閉
扉状態と開扉状態の間を移動する経路の範囲とトレイの
スライド範囲が一部重複するように構成したので、オペ
レーションパネルが閉扉状態又は開扉状態のいずれであ
っても、機器本体に記録媒体を挿入し、又は排出する操
作をこのオペレーションパネルが邪魔になることなく実
行できるという効果がある。
装置によれば、第1に、オペレーションパネルが閉扉状
態および開扉状態の何れかの状態にあるとき、機器本体
に対し記録媒体を挿入排出するようスライド可能なトレ
イを設け、機器本体に対してオペレーションパネルが閉
扉状態と開扉状態の間を移動する経路の範囲とトレイの
スライド範囲が一部重複するように構成したので、オペ
レーションパネルが閉扉状態又は開扉状態のいずれであ
っても、機器本体に記録媒体を挿入し、又は排出する操
作をこのオペレーションパネルが邪魔になることなく実
行できるという効果がある。
【0054】第2に、オペレーションパネルにおける閉
扉状態で機器本体との間に隠され、必要に応じて操作さ
れることによりオペレーションパネルが開扉状態とされ
使用可能に露呈される内被面部分に、ジョグダイヤル等
の基本動作以外の操作を行うスイッチ類を配置したの
で、オペレーションパネルを開扉状態に移動操作し、ジ
ョグダイヤル等の操作スイッチ類を使用者が掌の一部を
テーブル上に置ける等の使用し易い位置にセットした状
態で操作できるから、複雑で面倒な編集作業の作業性を
向上し、効率よく操作可能とするという効果がある。
扉状態で機器本体との間に隠され、必要に応じて操作さ
れることによりオペレーションパネルが開扉状態とされ
使用可能に露呈される内被面部分に、ジョグダイヤル等
の基本動作以外の操作を行うスイッチ類を配置したの
で、オペレーションパネルを開扉状態に移動操作し、ジ
ョグダイヤル等の操作スイッチ類を使用者が掌の一部を
テーブル上に置ける等の使用し易い位置にセットした状
態で操作できるから、複雑で面倒な編集作業の作業性を
向上し、効率よく操作可能とするという効果がある。
【0055】第3に、機器本体におけるオペレーション
パネルの格納部分より上方へ外れた部位に基本操作スイ
ッチ部とディスプレイ部とを配置すれば、オペレーショ
ンパネルを閉扉状態としたままディスク装置の基本動作
の操作を行って基本動作の使用を可能とし、かつディス
ク装置に基本動作だけ行わせたい場合には、オペレーシ
ョンパネルを閉扉状態としておけば、ジョグダイヤル等
の基本動作以外の操作である編集作業を行うスイッチ類
が不用意に操作されないようガードしておけるので、編
集作業の操作が誤操作されるのを防止できるという効果
がある。
パネルの格納部分より上方へ外れた部位に基本操作スイ
ッチ部とディスプレイ部とを配置すれば、オペレーショ
ンパネルを閉扉状態としたままディスク装置の基本動作
の操作を行って基本動作の使用を可能とし、かつディス
ク装置に基本動作だけ行わせたい場合には、オペレーシ
ョンパネルを閉扉状態としておけば、ジョグダイヤル等
の基本動作以外の操作である編集作業を行うスイッチ類
が不用意に操作されないようガードしておけるので、編
集作業の操作が誤操作されるのを防止できるという効果
がある。
【0056】第4に、オペレーションパネルは必要に応
じて開ければ良いので、通常の基本動作使用時にはオペ
レーションパネルを閉扉状態として編集作業用のジョグ
ダイヤル等のスイッチ類を隠すことにより、機器本体全
体の外観をシンプルに見せるよう意匠の向上を図ること
が可能とするという効果がある。
じて開ければ良いので、通常の基本動作使用時にはオペ
レーションパネルを閉扉状態として編集作業用のジョグ
ダイヤル等のスイッチ類を隠すことにより、機器本体全
体の外観をシンプルに見せるよう意匠の向上を図ること
が可能とするという効果がある。
【0057】第5に、機器本体に対し装着されたオペレ
ーションパネルが機器本体の底面が載るのと同一平面上
に支持される開扉状態とされたときに、その使用可能な
位置に露呈されるオペレーションパネルの内被面部分上
に、それぞれ編集のための選択操作用ジョグダイヤルを
独自に操作可能なように配置し、ジョグダイヤルを操作
中に独自に操作可能なように離間された位置に編集用の
選択のためのカーソルを操作するカーソル操作スイッチ
類を配置し、さらに加えて編集のための選択内容決定用
の決定スイッチを配置して編集用の操作スイッチ類を構
成すれば、このディスク装置で編集作業を行う際、オペ
レーションパネルを開扉状態とし、一方の手でジョグダ
イヤルを操作しながら他方の手でカーソル操作スイッチ
類を操作し、両手を同時に用いて迅速かつ容易に編集用
の選択作業を行い、次に決定スイッチを操作して選択し
た内容を決定するという一連の操作を順次繰り返すこと
により多様かつ煩雑な作業を手際良く処理できるように
するという効果がある。
ーションパネルが機器本体の底面が載るのと同一平面上
に支持される開扉状態とされたときに、その使用可能な
位置に露呈されるオペレーションパネルの内被面部分上
に、それぞれ編集のための選択操作用ジョグダイヤルを
独自に操作可能なように配置し、ジョグダイヤルを操作
中に独自に操作可能なように離間された位置に編集用の
選択のためのカーソルを操作するカーソル操作スイッチ
類を配置し、さらに加えて編集のための選択内容決定用
の決定スイッチを配置して編集用の操作スイッチ類を構
成すれば、このディスク装置で編集作業を行う際、オペ
レーションパネルを開扉状態とし、一方の手でジョグダ
イヤルを操作しながら他方の手でカーソル操作スイッチ
類を操作し、両手を同時に用いて迅速かつ容易に編集用
の選択作業を行い、次に決定スイッチを操作して選択し
た内容を決定するという一連の操作を順次繰り返すこと
により多様かつ煩雑な作業を手際良く処理できるように
するという効果がある。
【図1】本発明のディスク装置の実施の形態に係るポー
タブルオーディオシステム機器におけるオペレーション
パネルの閉扉状態を示す全体斜視図である。
タブルオーディオシステム機器におけるオペレーション
パネルの閉扉状態を示す全体斜視図である。
【図2】本発明のディスク装置の実施の形態に係るポー
タブルオーディオシステム機器におけるオペレーション
パネルの開扉状態を示す全体斜視図である。
タブルオーディオシステム機器におけるオペレーション
パネルの開扉状態を示す全体斜視図である。
【図3】本発明のディスク装置の実施の形態に係るポー
タブルオーディオシステム機器におけるオペレーション
パネルの閉扉状態でCDとMDを排出するところを示す
全体斜視図である。
タブルオーディオシステム機器におけるオペレーション
パネルの閉扉状態でCDとMDを排出するところを示す
全体斜視図である。
【図4】本発明のディスク装置の実施の形態に係るポー
タブルオーディオシステム機器におけるオペレーション
パネルの開扉状態でCDとMDを排出するところを示す
全体斜視図である。
タブルオーディオシステム機器におけるオペレーション
パネルの開扉状態でCDとMDを排出するところを示す
全体斜視図である。
【図5】本発明のディスク装置の実施の形態に係るポー
タブルオーディオシステム機器を示す側面図である。
タブルオーディオシステム機器を示す側面図である。
【図6】従来のポータブルオーディオシステム機器を示
す全体斜視図である。
す全体斜視図である。
30 機器本体 32 オペレーションパネル 32B 外被面 32C 内被面 36 基本操作スイッチ部 38 ディスプレイ部 40 CD挿入口 42 MD挿入口 46 電源ボタン 48 スリープボタン 50 MD再生一時停止ボタン 52 CD再生一時停止ボタン 54 ラジオバンドボタン 56 停止ボタン 58 頭出し/サーチ/選局用ボタン 60 音量ボタン 62 電動パネルボタン 74 ジョグダイヤル 76 カーソル移動キー 78 カーソル移動キー 84 決定ボタン 98 録音ボタン 100 シンクロ録音ボタン 102 格納用凹部
Claims (8)
- 【請求項1】 機器本体内部において記録媒体としての
ディスクに対し、少なくとも記録、又は再生の何れかを
行うディスク装置であって、 前記機器本体に対して回動可能に軸支され、前記機器本
体に一体的に格納される閉扉状態と前記機器本体から延
出する開扉状態との間を移動可能なオペレーションパネ
ルと、 前記オペレーションパネルの内被面部分に配置され、前
記オペレーションパネルが閉扉状態のとき前記機器本体
の外表面から隠され、かつ開扉状態のとき使用可能な位
置に露呈される、前記機器本体の操作を行うための操作
手段と、 前記パネルが閉扉状態および開扉状態の何れかの状態に
あるとき前記記録媒体を挿入排出すべくスライド可能な
トレイとを有し、 前記機器本体に対して前記パネルが閉扉状態と開扉状態
の間を移動する経路の範囲と前記トレイのスライド範囲
が一部重複し、前記オペレーションパネルの開扉状態に
あっては、前記パネルの一部が前記機器本体の底面が載
置される面に支持されるようにしたことを特徴とするデ
ィスク装置。 - 【請求項2】 前記機器本体における前記オペレーショ
ンパネルの格納部分より上側に基本操作スイッチ部とデ
ィスプレイ部とを配置したことを特徴とする請求項1記
載のディスク装置。 - 【請求項3】 前記機器本体正面の外面が斜めに上を向
くよう形成され、この傾斜した外面上に操作手段を設け
たことを特徴とする請求項1又は請求項2の何れかに記
載されたディスク装置。 - 【請求項4】 前記機器本体正面の外面が斜めに上を向
くよう形成され、この傾斜した斜面上にディスプレイ部
を設けたことを特徴とする請求項1〜請求項3の何れか
に記載されたディスク装置。 - 【請求項5】 機器本体内部において記録媒体としての
ディスクに対し、少なくとも記録、又は再生の何れかを
行うディスク装置であって、 前記機器本体に対して回動可能に軸支され、前記機器本
体に一体的に格納される閉扉状態と前記機器本体から延
出する開扉状態との間を移動可能なオペレーションパネ
ルと、 前記オペレーションパネルの内被面部分に配置され、前
記パネルが閉扉状態のとき前記機器本体の外表面から隠
され、かつ開扉状態のとき使用可能な位置に露呈され
る、前記機器本体の操作を行うための操作手段と、 前記パネルが閉扉状態および開扉状態の何れかの状態に
あるとき前記記録媒体を挿入排出すべく前記機器本体に
対して前記パネルが閉扉状態と開扉状態の間を移動する
経路の範囲内の位置までスライド可能なトレイと、を有
し、 前記オペレーションパネルの開扉状態にあっては、前記
パネルの一部が前記機器本体の底面が載置される面に支
持され、 前記オペレーションパネル内被面部分に配置される前記
操作手段は、回転操作する手段と、この回転操作手段か
ら離間した位置に配置され、押すことにより操作するス
イッチ手段とを含むようにしたことを特徴とするディス
ク装置。 - 【請求項6】 前記オペレーションパネル内被面部分に
配置される前記操作手段を、前記記録媒体に記録された
情報の編集のための操作手段とし、 前記回転操作手段を前記編集作業を行う際の選択操作用
のジョグダイヤルとし、 前記スイッチ手段を前記編集作業を行う際の選択操作用
のカーソルスイッチとすることを特徴とする請求項5記
載のディスク装置。 - 【請求項7】 前記回転操作手段あるいは前記スイッチ
手段の何れか一方の近傍に、前記編集作業を行う際の選
択内容決定用の決定スイッチを配置することを特徴とす
る請求項5記載のディスク装置。 - 【請求項8】 前記回転操作手段を一方の手で操作し前
記スイッチ手段を他方の手で操作する動作を両手を同時
に使用する姿勢で実行可能なように、前記回転操作手段
と前記スイッチ手段とを離間して配置したことを特徴と
する請求項5又は請求項7の何れかに記載のディスク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14096298A JPH11339455A (ja) | 1998-05-22 | 1998-05-22 | ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14096298A JPH11339455A (ja) | 1998-05-22 | 1998-05-22 | ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11339455A true JPH11339455A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15280875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14096298A Pending JPH11339455A (ja) | 1998-05-22 | 1998-05-22 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11339455A (ja) |
-
1998
- 1998-05-22 JP JP14096298A patent/JPH11339455A/ja active Pending
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