JPH11340105A - 防爆容器 - Google Patents
防爆容器Info
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- JPH11340105A JPH11340105A JP14690898A JP14690898A JPH11340105A JP H11340105 A JPH11340105 A JP H11340105A JP 14690898 A JP14690898 A JP 14690898A JP 14690898 A JP14690898 A JP 14690898A JP H11340105 A JPH11340105 A JP H11340105A
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- Gas Exhaust Devices For Batteries (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】防爆容器の防爆構造として、缶の肉厚が厚くな
ると、プレス型による防爆薄肉溝の成形では缶板の変形
が大きく、溝の成形が困難になる。 【解決手段】彫刻する防爆薄肉溝の溝周囲部(溝を挟ん
で例えば5ミリ幅)を、プレス型による防爆薄肉溝の成
形を行っても缶板に変形が生じないような板厚(例えば
0.6ミリ)にまで薄肉に成形した。
ると、プレス型による防爆薄肉溝の成形では缶板の変形
が大きく、溝の成形が困難になる。 【解決手段】彫刻する防爆薄肉溝の溝周囲部(溝を挟ん
で例えば5ミリ幅)を、プレス型による防爆薄肉溝の成
形を行っても缶板に変形が生じないような板厚(例えば
0.6ミリ)にまで薄肉に成形した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は容器の防爆構造に係
り、特に容器側面或いは容器底面部に防爆用薄肉溝を設
けた防爆容器に関する。
り、特に容器側面或いは容器底面部に防爆用薄肉溝を設
けた防爆容器に関する。
【0002】
【従来の技術】容器内部の圧力が高まる恐れがあり、そ
の上昇圧力による破裂を防止するための防爆機構を備え
た容器であり、その防爆機構として、側面或いは底面に
薄肉の溝を設置した防爆容器を使用する製品に、例えば
コンデンサ缶がある。コンデンサ缶には一般に円筒形の
有底円筒缶が用いられている。
の上昇圧力による破裂を防止するための防爆機構を備え
た容器であり、その防爆機構として、側面或いは底面に
薄肉の溝を設置した防爆容器を使用する製品に、例えば
コンデンサ缶がある。コンデンサ缶には一般に円筒形の
有底円筒缶が用いられている。
【0003】コンデンサの異常動作により、円筒缶の内
圧が上昇すると、側面は円形に成形されているために缶
内圧が上昇しても、缶の形状変形は極めて小さい。これ
に対して缶底部は平面であり、缶内圧の上昇に対して両
端固定梁の変形になるため、側部に比して変形量が大き
い。
圧が上昇すると、側面は円形に成形されているために缶
内圧が上昇しても、缶の形状変形は極めて小さい。これ
に対して缶底部は平面であり、缶内圧の上昇に対して両
端固定梁の変形になるため、側部に比して変形量が大き
い。
【0004】防爆弁の開放は、この部材変形を利用して
いるため溝の設置部位としては、変形量の大きい缶底部
が適している。このため一般的に防爆薄肉溝は缶底部に
設置されているものが多い。薄肉溝の形態としては例え
ば、実公昭62−33309 号公報,実公平5−21861号公報,
実公平6−9482 号公報に見られるものがある。
いるため溝の設置部位としては、変形量の大きい缶底部
が適している。このため一般的に防爆薄肉溝は缶底部に
設置されているものが多い。薄肉溝の形態としては例え
ば、実公昭62−33309 号公報,実公平5−21861号公報,
実公平6−9482 号公報に見られるものがある。
【0005】実公昭62−3309号公報においては、ケース
底面に、その外周部から中心部に向かって各溝が120
度の角度をなし、中心部で一点に集中するように溝が形
成されている。
底面に、その外周部から中心部に向かって各溝が120
度の角度をなし、中心部で一点に集中するように溝が形
成されている。
【0006】このように形成された薄肉溝は缶内圧が高
まると、缶底のほぼ中央部に設置されている、溝の交点
部を中心として外側へ変形する。缶の変形が限界点まで
達すると、缶底面の溝交差部を始点として亀裂が発生
し、その亀裂は四方の溝部に広がってゆき缶内の圧力を
開放する。この時開放圧力は、この薄肉溝の板厚によっ
て規定される。通常この薄肉溝の厚みは0.1〜0.4ミ
リの厚みに成形される。
まると、缶底のほぼ中央部に設置されている、溝の交点
部を中心として外側へ変形する。缶の変形が限界点まで
達すると、缶底面の溝交差部を始点として亀裂が発生
し、その亀裂は四方の溝部に広がってゆき缶内の圧力を
開放する。この時開放圧力は、この薄肉溝の板厚によっ
て規定される。通常この薄肉溝の厚みは0.1〜0.4ミ
リの厚みに成形される。
【0007】この薄肉溝は缶の製缶後、彫刻型によりプ
レス成形される。しかし、プレス成形によるため、溝を
彫刻される部分の缶肉は溝の周囲部に押しやられ、周囲
部の形状を変形させたり、缶底板内に内部ひずみを発生
させる。板厚が概略0.4 〜0.8 ミリの厚みにあれ
ば、この変形、及び内部ひずみは部材内で吸収され、缶
底形状を変形させるなどの問題を生じない。
レス成形される。しかし、プレス成形によるため、溝を
彫刻される部分の缶肉は溝の周囲部に押しやられ、周囲
部の形状を変形させたり、缶底板内に内部ひずみを発生
させる。板厚が概略0.4 〜0.8 ミリの厚みにあれ
ば、この変形、及び内部ひずみは部材内で吸収され、缶
底形状を変形させるなどの問題を生じない。
【0008】しかし、板厚が概略0.8 ミリ以上になる
と、缶底肉内に浸入する型の凸部浸入量が大きくなるこ
と。また板厚が厚くなると薄肉部を成形するプレス型の
彫刻凸幅は強度を確保するために、薄い板厚みの場合よ
りも幅広くする必要があるため、彫刻型の排除する缶肉
の体積も増大し、缶底板の変形,歪みが大きくなり、薄
肉溝の成形が困難になるという問題があった。
と、缶底肉内に浸入する型の凸部浸入量が大きくなるこ
と。また板厚が厚くなると薄肉部を成形するプレス型の
彫刻凸幅は強度を確保するために、薄い板厚みの場合よ
りも幅広くする必要があるため、彫刻型の排除する缶肉
の体積も増大し、缶底板の変形,歪みが大きくなり、薄
肉溝の成形が困難になるという問題があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
問題点に鑑みてなされたものであって、その目的とする
ところは、容器の底板の厚みが増しても、容易に防爆弁
としての薄肉溝を設置することを可能にする防爆容器を
提供することにある。
問題点に鑑みてなされたものであって、その目的とする
ところは、容器の底板の厚みが増しても、容易に防爆弁
としての薄肉溝を設置することを可能にする防爆容器を
提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明になる防爆ケースにおいては、該防爆薄肉溝
の周囲部(溝から20ミリ以下)を、該容器肉厚よりも
薄い肉厚(0.3〜0.8ミリ)に成形した。
に、本発明になる防爆ケースにおいては、該防爆薄肉溝
の周囲部(溝から20ミリ以下)を、該容器肉厚よりも
薄い肉厚(0.3〜0.8ミリ)に成形した。
【0011】また、該防爆薄肉溝周囲部の薄肉部の形成
を、インパクト成形により、缶成形と同一工程で成形し
た。
を、インパクト成形により、缶成形と同一工程で成形し
た。
【0012】
【発明の実施の形態】以下本発明になる容器を実施例に
より詳細に説明する。
より詳細に説明する。
【0013】図1は本発明による防爆弁として機能する
薄肉溝を彫刻した防爆容器の缶底部を缶の外側から見た
図であり、図2は同缶を内側から見た図である。図3は
薄い板厚の缶底部に薄肉防爆溝を彫刻した場合の彫刻部
断面を示す図であり、図4は厚い板厚の缶底部に薄肉防
爆溝を彫刻した場合の彫刻部断面を示す図である。図5
は図1の薄肉溝部の断面を示す図であり、薄肉防爆溝の
周囲部に薄肉部を成形した缶底部断面を示す図である。
薄肉溝を彫刻した防爆容器の缶底部を缶の外側から見た
図であり、図2は同缶を内側から見た図である。図3は
薄い板厚の缶底部に薄肉防爆溝を彫刻した場合の彫刻部
断面を示す図であり、図4は厚い板厚の缶底部に薄肉防
爆溝を彫刻した場合の彫刻部断面を示す図である。図5
は図1の薄肉溝部の断面を示す図であり、薄肉防爆溝の
周囲部に薄肉部を成形した缶底部断面を示す図である。
【0014】図1において、缶の径は54ミリであり、
缶の厚みは缶側部1で0.8 ミリ、缶底部2で1.0 ミ
リである。缶の材質は、本例ではアルミ製であり、A10
70−Oを使用している。アルミ缶材としては他に、A1
050,A1060,A1080,A1090,A1N3
0,A3003,A3005,A3105,A320
3,A3004,A3104などが用いられる。本例で
は缶の製缶は、インパクト成形法を用いている。この加
工法の場合アルミの材質としては、A1000系さらに
はそのO材、またはA3003のO材が適している。イ
ンパクト成形の成形上の特徴として一般に缶の肉厚は缶
側部よりも、缶底部の厚みを厚く成形したほうが成形性
が良好である。
缶の厚みは缶側部1で0.8 ミリ、缶底部2で1.0 ミ
リである。缶の材質は、本例ではアルミ製であり、A10
70−Oを使用している。アルミ缶材としては他に、A1
050,A1060,A1080,A1090,A1N3
0,A3003,A3005,A3105,A320
3,A3004,A3104などが用いられる。本例で
は缶の製缶は、インパクト成形法を用いている。この加
工法の場合アルミの材質としては、A1000系さらに
はそのO材、またはA3003のO材が適している。イ
ンパクト成形の成形上の特徴として一般に缶の肉厚は缶
側部よりも、缶底部の厚みを厚く成形したほうが成形性
が良好である。
【0015】3は缶底部に彫刻された防爆薄肉溝であ
り、溝幅は0.5 ミリ、溝底部の肉厚は0.25 ミリで
ある。溝は缶成形後、別工程として彫刻型により彫刻さ
れる。溝3は2本設けられ、その交点は略缶底中央部に
設定される。図2において、5は溝3の位置に対してそ
の周囲に5ミリの幅で設けられた薄肉部であり、肉厚は
0.6 ミリの厚みに設定されている。
り、溝幅は0.5 ミリ、溝底部の肉厚は0.25 ミリで
ある。溝は缶成形後、別工程として彫刻型により彫刻さ
れる。溝3は2本設けられ、その交点は略缶底中央部に
設定される。図2において、5は溝3の位置に対してそ
の周囲に5ミリの幅で設けられた薄肉部であり、肉厚は
0.6 ミリの厚みに設定されている。
【0016】図3の缶は、缶側部の厚みが0.4ミリ、
缶底部の厚み0.4ミリであり、防爆薄肉溝6が溝幅0.
5ミリ、溝底部の肉厚は0.2ミリである。
缶底部の厚み0.4ミリであり、防爆薄肉溝6が溝幅0.
5ミリ、溝底部の肉厚は0.2ミリである。
【0017】図4の缶は、側部の厚みが0.8ミリ、缶
底部の厚み1.0ミリであり、防爆薄肉溝7が幅0.7ミ
リ、溝底部の肉厚は0.2ミリである。
底部の厚み1.0ミリであり、防爆薄肉溝7が幅0.7ミ
リ、溝底部の肉厚は0.2ミリである。
【0018】図5は図1の溝部の断面である。図中10
は、インパクト成形により缶を成形するときに同時に成
形された薄肉部である。10は缶のインパクト成形と同
時に成形されるため、缶材の成形時の流れを乱さないよ
うに、缶底中心に対して対称な形状が望ましい。
は、インパクト成形により缶を成形するときに同時に成
形された薄肉部である。10は缶のインパクト成形と同
時に成形されるため、缶材の成形時の流れを乱さないよ
うに、缶底中心に対して対称な形状が望ましい。
【0019】インパクト成形の特徴の一つに缶底部厚み
を、缶底中心に対して略対称であれば成形時に缶の成形
と一体で成形できるため、成形による内部歪みが残らな
いという利点がある。この形状(例えば図1の形状)を
プレス成形による加工で製作すると、肉厚変化部に内部
応力が残ったり、缶の変形を生じやすい。従って本発明
による薄肉部の成形にはインパクト成形がより適してい
る。
を、缶底中心に対して略対称であれば成形時に缶の成形
と一体で成形できるため、成形による内部歪みが残らな
いという利点がある。この形状(例えば図1の形状)を
プレス成形による加工で製作すると、肉厚変化部に内部
応力が残ったり、缶の変形を生じやすい。従って本発明
による薄肉部の成形にはインパクト成形がより適してい
る。
【0020】9は防爆薄肉部であり、溝幅0.5ミリ、
溝低部の肉厚は0.2ミリである。
溝低部の肉厚は0.2ミリである。
【0021】図3において、缶成形後、6の防爆薄肉部
を彫刻する場合、その彫刻部の缶肉は溝6の周囲部に押
しやられるが、缶底の板厚が、0.4 ミリと比較的薄い
こともあり、押しやられる缶肉の容積が小さく、彫刻に
よっても缶底部の変形は生じない。
を彫刻する場合、その彫刻部の缶肉は溝6の周囲部に押
しやられるが、缶底の板厚が、0.4 ミリと比較的薄い
こともあり、押しやられる缶肉の容積が小さく、彫刻に
よっても缶底部の変形は生じない。
【0022】しかし、図4の缶のように缶底部の肉厚が
1.0 ミリになると、プレス型8の彫刻により押しやら
れる缶底の缶肉の容積が大きく、溝周囲部にせり出した
缶肉により缶底の変形を引き起こす。このため、肉厚み
の大きい缶については缶底部の彫刻が適切に行えないと
いう問題があった。
1.0 ミリになると、プレス型8の彫刻により押しやら
れる缶底の缶肉の容積が大きく、溝周囲部にせり出した
缶肉により缶底の変形を引き起こす。このため、肉厚み
の大きい缶については缶底部の彫刻が適切に行えないと
いう問題があった。
【0023】図5は図4の缶の底面防爆薄肉溝を挟むよ
うに、缶の内側から5ミリの幅で缶厚0.6 ミリの薄肉
部10を成形したものである。
うに、缶の内側から5ミリの幅で缶厚0.6 ミリの薄肉
部10を成形したものである。
【0024】本例では0.6 ミリとしたが、この薄肉部
10の厚みは0.3ミリから1.0ミリの範囲で、素缶の
素材材質、厚みに対して彫刻変形歪みを生じさせない最
適な厚みが選ばれる。
10の厚みは0.3ミリから1.0ミリの範囲で、素缶の
素材材質、厚みに対して彫刻変形歪みを生じさせない最
適な厚みが選ばれる。
【0025】また防爆薄肉溝9は缶の外側から、溝幅
0.5ミリ、溝底部の肉厚0.2ミリで彫刻成形してい
る。この場合、防爆薄肉溝の彫刻により押しやられる缶
底の缶肉は、缶底厚0.6 ミリの缶に彫刻する場合と同
様になり、排除缶肉は小さく、防爆薄肉溝の彫刻によっ
ても、缶底の変形は生じない。
0.5ミリ、溝底部の肉厚0.2ミリで彫刻成形してい
る。この場合、防爆薄肉溝の彫刻により押しやられる缶
底の缶肉は、缶底厚0.6 ミリの缶に彫刻する場合と同
様になり、排除缶肉は小さく、防爆薄肉溝の彫刻によっ
ても、缶底の変形は生じない。
【0026】薄肉部10の成形はインパクト成形の場
合、缶底中心に対して対称、若しくはそれに近い形状で
あるならば容易に成形できる。図6は薄肉部10の形状
が缶底中心対称に対して若干ずれた例であるが、同形状
においても薄肉部10の成形は可能である。
合、缶底中心に対して対称、若しくはそれに近い形状で
あるならば容易に成形できる。図6は薄肉部10の形状
が缶底中心対称に対して若干ずれた例であるが、同形状
においても薄肉部10の成形は可能である。
【0027】なお、薄肉部10は防爆薄肉溝9と同一の
側、すなわち缶の外側から成形しても成形可能であるこ
とは言うまでもない。
側、すなわち缶の外側から成形しても成形可能であるこ
とは言うまでもない。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、防爆薄肉溝彫刻によ
る、缶肉の歪みの影響が現れない厚みにまで薄くした薄
肉部を、防爆薄肉溝周囲部に設置したので、肉厚の厚い
缶に対しても容易に防爆薄肉溝を彫刻成形することがで
きる。
る、缶肉の歪みの影響が現れない厚みにまで薄くした薄
肉部を、防爆薄肉溝周囲部に設置したので、肉厚の厚い
缶に対しても容易に防爆薄肉溝を彫刻成形することがで
きる。
【図1】本発明の実施例である缶の外側から見た缶底部
の正面図。
の正面図。
【図2】図1の缶の内側から見た缶底部の正面図。
【図3】図1の薄肉缶の防爆薄肉溝を設けた缶底断面
図。
図。
【図4】図1の厚肉缶の防爆薄肉溝を設けた缶底断面
図。
図。
【図5】図4の防爆薄肉溝周囲部に薄肉部を設けた缶の
缶底断面図。
缶底断面図。
【図6】他の実施例である防爆薄肉溝の形状が缶底中心
に対して対称でない防爆容器の例を示す正面図。
に対して対称でない防爆容器の例を示す正面図。
1…缶側部、2…缶底部、3,6,7,9…防爆薄肉
溝、4…防爆薄肉溝交差部、5…薄肉部、8…防爆薄肉
溝彫刻プレス型、10…薄肉部。
溝、4…防爆薄肉溝交差部、5…薄肉部、8…防爆薄肉
溝彫刻プレス型、10…薄肉部。
Claims (1)
- 【請求項1】有底容器の側面或いは底面に、防爆弁とし
て薄肉の溝を設けた防爆容器において、該防爆薄肉溝の
溝周囲部(溝を挟んで20ミリ以下の幅)を該容器板厚
よりも薄い肉厚(0.3〜1.0ミリ)に成形したことを
特徴とする防爆容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14690898A JPH11340105A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 防爆容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14690898A JPH11340105A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 防爆容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11340105A true JPH11340105A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15418296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14690898A Pending JPH11340105A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 防爆容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11340105A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011178428A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 防爆容器 |
| WO2012077460A1 (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-14 | ルビコン株式会社 | コンデンサ、コンデンサ用ケースおよび回路付き基板 |
| JP2024504133A (ja) * | 2021-01-19 | 2024-01-30 | 京瓷安施▲電▼子元件(成都)有限公司 | 電気化学エネルギー保存装置 |
-
1998
- 1998-05-28 JP JP14690898A patent/JPH11340105A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011178428A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 防爆容器 |
| WO2012077460A1 (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-14 | ルビコン株式会社 | コンデンサ、コンデンサ用ケースおよび回路付き基板 |
| CN103238193A (zh) * | 2010-12-07 | 2013-08-07 | 如碧空株式会社 | 电容器、电容器用壳体及带有电路的基板 |
| JP5415628B2 (ja) * | 2010-12-07 | 2014-02-12 | ルビコン株式会社 | コンデンサ、コンデンサ用ケースおよび回路付き基板 |
| US9240284B2 (en) | 2010-12-07 | 2016-01-19 | Rubycon Corporation | Cased capacitor within substrate circuit |
| JP2024504133A (ja) * | 2021-01-19 | 2024-01-30 | 京瓷安施▲電▼子元件(成都)有限公司 | 電気化学エネルギー保存装置 |
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