JPH11340800A - On/off機能付き比較回路 - Google Patents
On/off機能付き比較回路Info
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- JPH11340800A JPH11340800A JP10143393A JP14339398A JPH11340800A JP H11340800 A JPH11340800 A JP H11340800A JP 10143393 A JP10143393 A JP 10143393A JP 14339398 A JP14339398 A JP 14339398A JP H11340800 A JPH11340800 A JP H11340800A
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- JP
- Japan
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- comparison circuit
- vin
- comparator circuit
- voltage
- comparator
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 20
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/165—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values
- G01R19/16566—Circuits and arrangements for comparing voltage or current with one or several thresholds and for indicating the result not covered by subgroups G01R19/16504, G01R19/16528, G01R19/16533
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 端子としてのON/OFFをカレントセンス回路
に内臓し、端子数を減らすようにすること。 【解決手段】 カレントセンス回路において、ON/OFF
端子の代わりに、インバータとトランジスタを内蔵し、
VinにVdd/2以上の電圧が加わるとカレントセンス回路
自体をストップさせる機能を持たせる。
に内臓し、端子数を減らすようにすること。 【解決手段】 カレントセンス回路において、ON/OFF
端子の代わりに、インバータとトランジスタを内蔵し、
VinにVdd/2以上の電圧が加わるとカレントセンス回路
自体をストップさせる機能を持たせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はON/OFF制御が
必要な比較回路において、 ON/OFF制御用の端子
数を減らすことが可能な比較回路に関するものである。
必要な比較回路において、 ON/OFF制御用の端子
数を減らすことが可能な比較回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のON/OFF制御端子付きの比較
回路のブロック図を図3に示す。比較回路10の動作とし
てはプラス端子 11の電圧Vin とマイナス端子12の電圧V
refを比較し、出力端子電圧Voutの値として、Vin>Vref
のときはVdd(H)、Vin<VrefのときはVss(L)を出
力する。また、 ON/OFF制御端子13の電圧Vofが低
いときは比較回路10をON(動作状態)し、Vofが高いと
きは比較回路10をOFF(停止状態)する回路である。
回路のブロック図を図3に示す。比較回路10の動作とし
てはプラス端子 11の電圧Vin とマイナス端子12の電圧V
refを比較し、出力端子電圧Voutの値として、Vin>Vref
のときはVdd(H)、Vin<VrefのときはVss(L)を出
力する。また、 ON/OFF制御端子13の電圧Vofが低
いときは比較回路10をON(動作状態)し、Vofが高いと
きは比較回路10をOFF(停止状態)する回路である。
【0003】図3の比較回路の回路図の一例を図4に示
す。図4はPchトランジスタ(以下PchTrと記載する)差
動入力型比較回路を示しているが、PchTr M1のゲート電
圧VinがPchTr M2のゲート電圧Vrefより大きい場合、Vou
tはVdd(H)になり、VinがVrefより小さい場合VoutはV
ss(L)になる。図3でVref=1.0Vとすると、Vin=1.0
VでVoutは切り替わることになる。そのVin−Voutの関係
を図5に示す。すなわち、Vin<1.0でVoutは"L"、Vin
>1.0でVoutは"H"となる。
す。図4はPchトランジスタ(以下PchTrと記載する)差
動入力型比較回路を示しているが、PchTr M1のゲート電
圧VinがPchTr M2のゲート電圧Vrefより大きい場合、Vou
tはVdd(H)になり、VinがVrefより小さい場合VoutはV
ss(L)になる。図3でVref=1.0Vとすると、Vin=1.0
VでVoutは切り替わることになる。そのVin−Voutの関係
を図5に示す。すなわち、Vin<1.0でVoutは"L"、Vin
>1.0でVoutは"H"となる。
【0004】ON/OFF制御端子をつける意味は、消
費電力を少しでも減らすために、比較回路を使用しない
ときは、その回路動作をOFFさせることである。従来は
ON/OFF制御端子をVddかVssにつなげることによ
り、比較回路をONかOFFに制御していた。
費電力を少しでも減らすために、比較回路を使用しない
ときは、その回路動作をOFFさせることである。従来は
ON/OFF制御端子をVddかVssにつなげることによ
り、比較回路をONかOFFに制御していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のON/OFF制
御端子を含む比較回路においては、 ON/OFF制御
端子の分、端子数が多くなると同時にそれだけスペース
がとられること、また、パッケージコストが高くなると
いう問題点があった。
御端子を含む比較回路においては、 ON/OFF制御
端子の分、端子数が多くなると同時にそれだけスペース
がとられること、また、パッケージコストが高くなると
いう問題点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ために、本発明はON/OFF制御端子を比較回路の入
力端子と兼用し、端子数を減らした。
ために、本発明はON/OFF制御端子を比較回路の入
力端子と兼用し、端子数を減らした。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は、ON/OFF制御端子
を比較回路の入力端子と兼用したものである。
を比較回路の入力端子と兼用したものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。本発明の実施例のON/OFF制御端子を比較回
路の入力端子と兼用した比較回路のブロック図を図1に
示す。また、入力端子11,12、比較回路10、 ON/O
FF制御回路20は従来と同様である。従来図3におい
て、ON/OFF制御端子と入力端子で端子が2つあっ
たのが、本発明図1において、ON/OFF回路の制御
端子と入力端子が共通になっていることがわかる。図2
に図1の回路図の一例を示す。図2において、 ON/O
FF制御用のインバータ200,201を使用しているが、前
記インバータ200,201の内部回路図を図6に示す。図6
において、PchTr 601とNchTr 602のK値,Vthが等しい
とき、PchTr 601はVin>Vdd/2でOFFし、NchTr602はVin>
Vdd/2でONする。よって、Vin<Vdd/2のときV01=Vd
d,Vin>Vdd/2のときV01=Vssとなる。つまり、入力
に"H"が入ると"L"が出力され、入力に"L"が入ると"
H"が出力されるものである。
する。本発明の実施例のON/OFF制御端子を比較回
路の入力端子と兼用した比較回路のブロック図を図1に
示す。また、入力端子11,12、比較回路10、 ON/O
FF制御回路20は従来と同様である。従来図3におい
て、ON/OFF制御端子と入力端子で端子が2つあっ
たのが、本発明図1において、ON/OFF回路の制御
端子と入力端子が共通になっていることがわかる。図2
に図1の回路図の一例を示す。図2において、 ON/O
FF制御用のインバータ200,201を使用しているが、前
記インバータ200,201の内部回路図を図6に示す。図6
において、PchTr 601とNchTr 602のK値,Vthが等しい
とき、PchTr 601はVin>Vdd/2でOFFし、NchTr602はVin>
Vdd/2でONする。よって、Vin<Vdd/2のときV01=Vd
d,Vin>Vdd/2のときV01=Vssとなる。つまり、入力
に"H"が入ると"L"が出力され、入力に"L"が入ると"
H"が出力されるものである。
【0009】上記インバータの特性を用いることによ
り、比較回路の入力電圧が前記比較回路の比較電圧Vref
(図5の場合は1.0V)よりも、大きな電圧では比較回路
を停止させることができる。すなわち、図2に示すPchT
r 202,203はVin>Vdd/2でOFFし、Vddからの電流をカッ
トすることになるので、 Vin>Vdd/2のときに比較回路
の消費電流をカットすることができる。例えば、Vdd=
3.0Vのときには、Vin>1.5Vで比較回路の消費電流をカッ
トする。これを図7に示す。また、NchTr 204 ,PchTr 2
05はVin>Vdd/2でONするが、NchTr 204は、不定になっ
た電圧をVssに落とし、PchTr 205は比較回路の停止時に
出力電圧Voutを"H"に固定するためのものである。
り、比較回路の入力電圧が前記比較回路の比較電圧Vref
(図5の場合は1.0V)よりも、大きな電圧では比較回路
を停止させることができる。すなわち、図2に示すPchT
r 202,203はVin>Vdd/2でOFFし、Vddからの電流をカッ
トすることになるので、 Vin>Vdd/2のときに比較回路
の消費電流をカットすることができる。例えば、Vdd=
3.0Vのときには、Vin>1.5Vで比較回路の消費電流をカッ
トする。これを図7に示す。また、NchTr 204 ,PchTr 2
05はVin>Vdd/2でONするが、NchTr 204は、不定になっ
た電圧をVssに落とし、PchTr 205は比較回路の停止時に
出力電圧Voutを"H"に固定するためのものである。
【0010】上記説明では、比較回路の停止時に出力電
圧Voutを"H"に固定する例を述べたが出力電圧Voutを"
L"に固定することも可能である。以上述べてきたの
は、図2に示すインバータ200,201のPchTr601とNchTr6
02(図6参照)のK値とVthが等しいと仮定して、Vin=Vd
d/2で比較回路のON/OFFを切り替えていたが、O
N/OFFを制御する電圧は自由に変えることが可能で
ある。以下に例を3つ示す。 ON/OFF制御する電
圧を自由に変えることが可能であることを示す第1の実
施例を図8に示す。
圧Voutを"H"に固定する例を述べたが出力電圧Voutを"
L"に固定することも可能である。以上述べてきたの
は、図2に示すインバータ200,201のPchTr601とNchTr6
02(図6参照)のK値とVthが等しいと仮定して、Vin=Vd
d/2で比較回路のON/OFFを切り替えていたが、O
N/OFFを制御する電圧は自由に変えることが可能で
ある。以下に例を3つ示す。 ON/OFF制御する電
圧を自由に変えることが可能であることを示す第1の実
施例を図8に示す。
【0011】図8は、比較回路801のON/OFFを前記
比較回路801の入力電流Vinがマイナス端子81の電圧Vref
以上のときに、コンパレータ802によって前記比較回路8
01をOFFさせるものである。比較回路801の動作として
は、図1に示す比較回路10と同様である。コンパレータ
802において、マイナス端子82の電圧をVref+αとする
と、比較回路801のON/OFFはVin= Vref+αで切
り替えることが可能である。このときのVinと比較回路
の消費電流の関係を図9に示す。ここで、αの値は正の
値であれば、いかなる値でもかまわない。ここで述べた
コンパレータ802は、図1に示すON/OFF制御回路20に相
当するので、ブロック図にすると、図1と同様である。
また、比較回路をON/OFFさせる動作内容は図
1,図2で説明した通りである。
比較回路801の入力電流Vinがマイナス端子81の電圧Vref
以上のときに、コンパレータ802によって前記比較回路8
01をOFFさせるものである。比較回路801の動作として
は、図1に示す比較回路10と同様である。コンパレータ
802において、マイナス端子82の電圧をVref+αとする
と、比較回路801のON/OFFはVin= Vref+αで切
り替えることが可能である。このときのVinと比較回路
の消費電流の関係を図9に示す。ここで、αの値は正の
値であれば、いかなる値でもかまわない。ここで述べた
コンパレータ802は、図1に示すON/OFF制御回路20に相
当するので、ブロック図にすると、図1と同様である。
また、比較回路をON/OFFさせる動作内容は図
1,図2で説明した通りである。
【0012】この場合は、スピードを要求されるコンパ
レータ、すなわち消費電流の大きいコンパレータを801
で形成し、801のON/OFFを消費電流の少ないコンパ
レータ802で制御することで、消費電流を少なく抑える
ことが可能である。ON/OFF制御する電圧を自由に
変えることが可能であることを示す第2の実施例を図10
に示す。
レータ、すなわち消費電流の大きいコンパレータを801
で形成し、801のON/OFFを消費電流の少ないコンパ
レータ802で制御することで、消費電流を少なく抑える
ことが可能である。ON/OFF制御する電圧を自由に
変えることが可能であることを示す第2の実施例を図10
に示す。
【0013】図10は、比較回路1001のON/OFFを前
記比較回路1001の入力電流Vinがマイナス端子101の電圧
Vref以下のとき、コンパレータ1002によって前記比較回
路1001をOFFさせるものである。比較回路1001の動作と
しては、図1に示す比較回路10と同様である。コンパレ
ータ1002において、プラス端子102の電圧をVref−βと
すると、比較回路1001のON/OFFはVin= Vref−βで切
り替えることが可能である。このときのVinと比較回路
の消費電流の関係を図11に示す。ここで、βの値は正の
値であれば、いかなる値でもかまわない。ここで述べた
コンパレータ1002は、図1に示すON/OFF制御回路2
0に相当するので、ブロック図にすると、図1と同様であ
る。また、比較回路をON/OFFさせる動作内容は図
1,図2で説明した通りである。
記比較回路1001の入力電流Vinがマイナス端子101の電圧
Vref以下のとき、コンパレータ1002によって前記比較回
路1001をOFFさせるものである。比較回路1001の動作と
しては、図1に示す比較回路10と同様である。コンパレ
ータ1002において、プラス端子102の電圧をVref−βと
すると、比較回路1001のON/OFFはVin= Vref−βで切
り替えることが可能である。このときのVinと比較回路
の消費電流の関係を図11に示す。ここで、βの値は正の
値であれば、いかなる値でもかまわない。ここで述べた
コンパレータ1002は、図1に示すON/OFF制御回路2
0に相当するので、ブロック図にすると、図1と同様であ
る。また、比較回路をON/OFFさせる動作内容は図
1,図2で説明した通りである。
【0014】ON/OFF制御する電圧を自由に変えること
が可能であることを示す第3の実施例を図12に示す。図
12は、比較回路1201のON/OFFをコンパレータ120
2,1203によって制御するものである。コンパレータ120
2は、前記比較回路1201の入力電流Vinがマイナス端子12
1の電圧Vref以上のとき、前記比較回路1201をOFFさせる
ものであり、コンパレータ1203は、前記比較回路1201の
入力電流Vinがマイナス端子121の電圧Vref以下のとき、
前記比較回路1201をOFFさせるものである。比較回路
1001の動作としては、図1に示す比較回路10と同様であ
る。コンパレータ1202において、マイナス端子122の電
圧をVref+αとすると、比較回路1201のON/OFFは
Vin= Vref+αで切り替えることが可能である。また、
コンパレータ1203において、プラス端子123の電圧をVre
f−βとすると、比較回路1203のON/OFFはVin=Vref−
βで切り替えることが可能である。前記比較回路1201は
マイナス端子121の電圧Vrefを基準にして、出力を"H"
か "L"に切り替えているが、ここでは、基準電圧Vref
の周辺だけ、前記比較回路を動作させるものである。こ
のときのVinと比較回路の消費電流の関係を図13に示
す。ここで、α,βの値は正の値であれば、いかなる値
でもかまわない。ここで述べたコンパレータ1202,1203
は、図1に示すON/OFF制御回路20に相当するので、ブロ
ック図にすると、図1と同様である。また、比較回路を
ON/OFFさせる動作内容は図1,図2で説明した通り
である。
が可能であることを示す第3の実施例を図12に示す。図
12は、比較回路1201のON/OFFをコンパレータ120
2,1203によって制御するものである。コンパレータ120
2は、前記比較回路1201の入力電流Vinがマイナス端子12
1の電圧Vref以上のとき、前記比較回路1201をOFFさせる
ものであり、コンパレータ1203は、前記比較回路1201の
入力電流Vinがマイナス端子121の電圧Vref以下のとき、
前記比較回路1201をOFFさせるものである。比較回路
1001の動作としては、図1に示す比較回路10と同様であ
る。コンパレータ1202において、マイナス端子122の電
圧をVref+αとすると、比較回路1201のON/OFFは
Vin= Vref+αで切り替えることが可能である。また、
コンパレータ1203において、プラス端子123の電圧をVre
f−βとすると、比較回路1203のON/OFFはVin=Vref−
βで切り替えることが可能である。前記比較回路1201は
マイナス端子121の電圧Vrefを基準にして、出力を"H"
か "L"に切り替えているが、ここでは、基準電圧Vref
の周辺だけ、前記比較回路を動作させるものである。こ
のときのVinと比較回路の消費電流の関係を図13に示
す。ここで、α,βの値は正の値であれば、いかなる値
でもかまわない。ここで述べたコンパレータ1202,1203
は、図1に示すON/OFF制御回路20に相当するので、ブロ
ック図にすると、図1と同様である。また、比較回路を
ON/OFFさせる動作内容は図1,図2で説明した通り
である。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。1
ON/OFF端子を無くすことにより、PKGにしたとき
ピンの数を減らすことができる。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。1
ON/OFF端子を無くすことにより、PKGにしたとき
ピンの数を減らすことができる。
【0016】2 ON/OFF端子を無くすことにより、そ
の分IC内に他の素子を配置することができる。3 PKG
コストを低くできる。
の分IC内に他の素子を配置することができる。3 PKG
コストを低くできる。
【図1】本発明のON/OFF制御端子内蔵比較回路図
である。
である。
【図2】図1の内部回路図である。
【図3】従来のON/OFF制御端子付き比較回路図で
ある。
ある。
【図4】図3の内部回路図である。
【図5】図3のVin−Vout特性図である。
【図6】インバータ回路図である。
【図7】本発明のVin−比較回路消費電流 特性図であ
る。
る。
【図8】ON/OFF制御する電圧を自由に変えること
が可能であることを示す第1の実施例のブロック図であ
る。
が可能であることを示す第1の実施例のブロック図であ
る。
【図9】図8のVin−比較回路消費電流 特性図である。
【図10】ON/OFF制御する電圧を自由に変えるこ
とが可能であることを示す第2の実施例のブロック図で
ある。
とが可能であることを示す第2の実施例のブロック図で
ある。
【図11】図10のVin−比較回路消費電流 特性図であ
る。
る。
【図12】ON/OFF制御する電圧を自由に変えるこ
とが可能であることを示す第3の実施例のブロック図で
ある。
とが可能であることを示す第3の実施例のブロック図で
ある。
【図13】図12のVin−比較回路消費電流 特性図であ
る。
る。
10 比較回路 11 プラス入力端子 12 マイナス入力端子 13 ON/OFF端子 20 ON/OFF制御回路 200、201 インバータ 202、203,205 PchTr 204 NchTr 601 PchTr 602 NchTr 81、82 マイナス入力端子 801 比較回路 802 コンパレータ 101、102 マイナス入力端子 1001 比較回路 1002 コンパレータ 121、122,123 マイナス入力端子 1201 比較回路 1202、1203 コンパレータ
Claims (1)
- 【請求項1】 ON/OFF機能を有する比較回路にお
いて、前記比較回路のON/OFFを前記比較回路の入
力端子電圧によってコントロールすることを特徴とする
ON/OFF機能付き比較回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10143393A JPH11340800A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | On/off機能付き比較回路 |
| CN99107066A CN1237039A (zh) | 1998-05-25 | 1999-05-25 | 具有开关功能的比较电路 |
| KR1019990018893A KR19990088543A (ko) | 1998-05-25 | 1999-05-25 | 온/오프기능을갖는비교회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10143393A JPH11340800A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | On/off機能付き比較回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11340800A true JPH11340800A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15337728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10143393A Pending JPH11340800A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | On/off機能付き比較回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11340800A (ja) |
| KR (1) | KR19990088543A (ja) |
| CN (1) | CN1237039A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004066497A1 (ja) * | 2003-01-24 | 2004-08-05 | Sony Corporation | 比較回路、電源回路、集積回路、dc−dcコンバータ及びフラットディスプレイ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3142416B2 (ja) * | 1993-05-14 | 2001-03-07 | 富士通株式会社 | 半導体集積回路 |
| KR100190763B1 (ko) * | 1995-12-29 | 1999-06-01 | 김영환 | 차동 증폭기 |
-
1998
- 1998-05-25 JP JP10143393A patent/JPH11340800A/ja active Pending
-
1999
- 1999-05-25 KR KR1019990018893A patent/KR19990088543A/ko not_active Ceased
- 1999-05-25 CN CN99107066A patent/CN1237039A/zh active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004066497A1 (ja) * | 2003-01-24 | 2004-08-05 | Sony Corporation | 比較回路、電源回路、集積回路、dc−dcコンバータ及びフラットディスプレイ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19990088543A (ko) | 1999-12-27 |
| CN1237039A (zh) | 1999-12-01 |
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