JPH11340904A - 移動通信システム - Google Patents
移動通信システムInfo
- Publication number
- JPH11340904A JPH11340904A JP14571598A JP14571598A JPH11340904A JP H11340904 A JPH11340904 A JP H11340904A JP 14571598 A JP14571598 A JP 14571598A JP 14571598 A JP14571598 A JP 14571598A JP H11340904 A JPH11340904 A JP H11340904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- broadcast
- communication
- station device
- mobile
- mobile station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 title claims description 16
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 72
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 単信グループ通信中においても、移動端末が
単信グループ通信に参加すること。 【解決手段】 報知情報内に同報通信のグループ情報を
付加し、制御チャネルで待ち受けている移動局装置に対
してグループ通信情報が周期的に報知することにより、
移動局装置において、自局の属する単信グループ通信が
行われているか否かが確認され、使用者に対してその情
報が通知されることにより、単信グループ通信開始時に
電源がOFF状態であった移動局装置や同期がはずれて
いた移動局装置、またはその他の理由により呼び出し信
号を受信できなかった移動端末装置の使用者は単信グル
ープ通信に参加したければ途中からでも通信に参加する
ことができる。
単信グループ通信に参加すること。 【解決手段】 報知情報内に同報通信のグループ情報を
付加し、制御チャネルで待ち受けている移動局装置に対
してグループ通信情報が周期的に報知することにより、
移動局装置において、自局の属する単信グループ通信が
行われているか否かが確認され、使用者に対してその情
報が通知されることにより、単信グループ通信開始時に
電源がOFF状態であった移動局装置や同期がはずれて
いた移動局装置、またはその他の理由により呼び出し信
号を受信できなかった移動端末装置の使用者は単信グル
ープ通信に参加したければ途中からでも通信に参加する
ことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信システム関
し、特にデジタル移動通信システムの単信グループ通信
時に関する。
し、特にデジタル移動通信システムの単信グループ通信
時に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、デジタルマルチチャネルアク
セスや公共業務用デジタル移動通信システムにおける単
信グループ通信においては、1つの移動端末が送信元と
なり、複数の移動端末が受信端末となって通信が行われ
ている。
セスや公共業務用デジタル移動通信システムにおける単
信グループ通信においては、1つの移動端末が送信元と
なり、複数の移動端末が受信端末となって通信が行われ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
デジタル移動通信システムにおいては、インフラ側装置
において、移動端末に対して、現在行われているグルー
プ通信の情報を報知情報を用いて通知できる手段が設け
られおらず、また、その後において、移動端末を単信グ
ループ通信へ引き込む機能(インタフェイス)が設けら
れていないため、単信グループ通信を開始する際に送信
先となる移動端末の電源のON/OFF状態を確認する
ことができず、単信グループ通信開始時に電源がOFF
状態にある移動端末が単信グループ通信に参加すること
ができなくなるという問題点がある。
デジタル移動通信システムにおいては、インフラ側装置
において、移動端末に対して、現在行われているグルー
プ通信の情報を報知情報を用いて通知できる手段が設け
られおらず、また、その後において、移動端末を単信グ
ループ通信へ引き込む機能(インタフェイス)が設けら
れていないため、単信グループ通信を開始する際に送信
先となる移動端末の電源のON/OFF状態を確認する
ことができず、単信グループ通信開始時に電源がOFF
状態にある移動端末が単信グループ通信に参加すること
ができなくなるという問題点がある。
【0004】また、上記同様に理由により、通信を行っ
ている間に送信先となる移動端末において同期がはずれ
た場合、その直後に同期をとって通信を開始しても、単
信グループ通信は継続されているため、その通信の終了
後に新たに単信グループ通信を開始しなければならない
という問題点がある。
ている間に送信先となる移動端末において同期がはずれ
た場合、その直後に同期をとって通信を開始しても、単
信グループ通信は継続されているため、その通信の終了
後に新たに単信グループ通信を開始しなければならない
という問題点がある。
【0005】本発明は、上述したような従来の技術が有
する問題点に鑑みてなされたものであって、単信グルー
プ通信中においても、移動端末が単信グループ通信に参
加することができる移動通信システムを提供することを
目的とする。
する問題点に鑑みてなされたものであって、単信グルー
プ通信中においても、移動端末が単信グループ通信に参
加することができる移動通信システムを提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、複数の移動局装置と、該複数の移動局装置
と無線回線を介して接続された複数の基地局装置と、該
複数の基地局装置と有線回線を介して接続された制御局
装置と、該制御局装置と有線回線を介して接続された交
換機と、前記制御局装置または前記交換機と有線回線を
介して接続された複数の固定局装置とを有し、前記移動
局装置と前記固定局装置間及び前記移動局装置と前記移
動局装置間で形成されるグループ内にて同報通信が行わ
れる移動通信システムにおいて、前記制御局装置は、同
報通信のグループ情報が格納された管理テーブル有し、
同報通信の開始時に、制御チャネルを用いて送出される
報知情報内に該同報通信のグループ情報を付加して前記
複数の移動局装置に対して該報知情報を送出することを
特徴とする。
の本発明は、複数の移動局装置と、該複数の移動局装置
と無線回線を介して接続された複数の基地局装置と、該
複数の基地局装置と有線回線を介して接続された制御局
装置と、該制御局装置と有線回線を介して接続された交
換機と、前記制御局装置または前記交換機と有線回線を
介して接続された複数の固定局装置とを有し、前記移動
局装置と前記固定局装置間及び前記移動局装置と前記移
動局装置間で形成されるグループ内にて同報通信が行わ
れる移動通信システムにおいて、前記制御局装置は、同
報通信のグループ情報が格納された管理テーブル有し、
同報通信の開始時に、制御チャネルを用いて送出される
報知情報内に該同報通信のグループ情報を付加して前記
複数の移動局装置に対して該報知情報を送出することを
特徴とする。
【0007】前記移動局装置は、前記制御装置から送出
された報知情報内に付加されたグループ情報に自局が属
するグループ情報が付加されている場合、同報通信の開
始を表示する表示手段を有することを特徴とする。
された報知情報内に付加されたグループ情報に自局が属
するグループ情報が付加されている場合、同報通信の開
始を表示する表示手段を有することを特徴とする。
【0008】また、前記表示手段はLEDであり、前記
制御装置から同報通信の開始が通知された場合、点灯す
ることを特徴とする。
制御装置から同報通信の開始が通知された場合、点灯す
ることを特徴とする。
【0009】また、前記表示手段はスピーカであり、前
記制御装置から同報通信の開始が通知された場合、呼出
音が鳴動することを特徴とする。
記制御装置から同報通信の開始が通知された場合、呼出
音が鳴動することを特徴とする。
【0010】また、前記制御局装置は、同報通信が行わ
れている間に前記移動局装置から該同報通信への参加要
求が行われた場合、該移動端末装置を該同報通信へ参加
させることを特徴とする。
れている間に前記移動局装置から該同報通信への参加要
求が行われた場合、該移動端末装置を該同報通信へ参加
させることを特徴とする。
【0011】(作用)上記のように構成された本発明に
おいては、報知情報内に同報通信のグループ情報が付加
され、制御チャネルで待ち受けている移動局装置に対し
てグループ通信情報が周期的に報知されるので、移動局
装置において、自局の属する単信グループ通信が行われ
ているか否かが確認され、使用者に対してその情報が通
知されることにより、単信グループ通信開始時に電源が
OFF状態であった移動局装置や同期がはずれていた移
動局装置、またはその他の理由により呼び出し信号を受
信できなかった移動端末装置の使用者は単信グループ通
信に参加したければ途中からでも通信に参加することが
できる。
おいては、報知情報内に同報通信のグループ情報が付加
され、制御チャネルで待ち受けている移動局装置に対し
てグループ通信情報が周期的に報知されるので、移動局
装置において、自局の属する単信グループ通信が行われ
ているか否かが確認され、使用者に対してその情報が通
知されることにより、単信グループ通信開始時に電源が
OFF状態であった移動局装置や同期がはずれていた移
動局装置、またはその他の理由により呼び出し信号を受
信できなかった移動端末装置の使用者は単信グループ通
信に参加したければ途中からでも通信に参加することが
できる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。
いて図面を参照して説明する。
【0013】図1は、本発明の移動通信システムの実施
の一形態を示す図である。
の一形態を示す図である。
【0014】本形態は図1に示すように、制御局装置1
0と有線回線を介して接続された複数の基地局装置20
−1〜20−nと、基地局装置20−1〜20−nとそ
れぞれ無線回線を介して接続された複数の移動局装置3
0−1〜30−8と、制御局装置10と有線回線を介し
て接続されたPBX(構内交換機)40と、制御局装置
10と有線回線を介して接続された複数の固定局装置5
0−1〜50−Nと、PBX40と有線回線を介して接
続された複数の固定局装置60−1〜60−Nとから構
成されており、通信形態としては移動局装置と固定局装
置間及び移動局装置と移動局装置間における複信個別通
信、単信個別通信、単信グループ通信及び同報通信のサ
ービスが行われるシステムである。
0と有線回線を介して接続された複数の基地局装置20
−1〜20−nと、基地局装置20−1〜20−nとそ
れぞれ無線回線を介して接続された複数の移動局装置3
0−1〜30−8と、制御局装置10と有線回線を介し
て接続されたPBX(構内交換機)40と、制御局装置
10と有線回線を介して接続された複数の固定局装置5
0−1〜50−Nと、PBX40と有線回線を介して接
続された複数の固定局装置60−1〜60−Nとから構
成されており、通信形態としては移動局装置と固定局装
置間及び移動局装置と移動局装置間における複信個別通
信、単信個別通信、単信グループ通信及び同報通信のサ
ービスが行われるシステムである。
【0015】以下に、上記のように構成された移動通信
システムにおける制御局装置と移動局装置間の単信グル
ープ通信の動作について説明する。
システムにおける制御局装置と移動局装置間の単信グル
ープ通信の動作について説明する。
【0016】図2は、図1に示した移動通信システムに
おける制御局装置と移動局装置間の単信グループ通信の
開始シーケンス及び途中引き込みシーケンスを示す図で
ある。
おける制御局装置と移動局装置間の単信グループ通信の
開始シーケンス及び途中引き込みシーケンスを示す図で
ある。
【0017】ここで、本形態においては、移動局装置3
0−1〜30−4が同一グループに属するものとし、制
御局装置10に接続された固定局装置50−1より移動
局装置30−1〜30−4のグループを対象に単信グル
ープ通信が開催される場合を考える。
0−1〜30−4が同一グループに属するものとし、制
御局装置10に接続された固定局装置50−1より移動
局装置30−1〜30−4のグループを対象に単信グル
ープ通信が開催される場合を考える。
【0018】まず、固定局装置50−1において単信グ
ループ通信用の番号がダイヤルされる。
ループ通信用の番号がダイヤルされる。
【0019】固定局装置50−1にてダイヤルされたダ
イヤル番号が制御装置10にて受信されると、制御局装
置10において、内部に設けられた端末管理テーブルを
用いて、受信されたダイヤル番号が、移動局装置30−
1〜30−4を呼び出すために無線回線で使用される移
動局呼出番号に変換され、基地局装置20−1を介して
移動局装置30−1〜30−4に対して着呼信号が送出
される。
イヤル番号が制御装置10にて受信されると、制御局装
置10において、内部に設けられた端末管理テーブルを
用いて、受信されたダイヤル番号が、移動局装置30−
1〜30−4を呼び出すために無線回線で使用される移
動局呼出番号に変換され、基地局装置20−1を介して
移動局装置30−1〜30−4に対して着呼信号が送出
される。
【0020】次に、移動局装置30−1〜30−4の単
信グループ通信で使用される通信チャネルの確保が行わ
れる。
信グループ通信で使用される通信チャネルの確保が行わ
れる。
【0021】その後、移動局装置30−1〜30−4を
確保した通信チャネルへ移行させる制御が制御信号を用
いて行われ、移動局装置30−1〜30−4が、確保さ
れた通信チャネルへ移行できたであろうというタイミン
グで通話路が接続され、それにより、グループ通信が開
催される。
確保した通信チャネルへ移行させる制御が制御信号を用
いて行われ、移動局装置30−1〜30−4が、確保さ
れた通信チャネルへ移行できたであろうというタイミン
グで通話路が接続され、それにより、グループ通信が開
催される。
【0022】なお、上述した一連の動作は、標準規格で
あるSTD−39Aに記載されている接続手順である。
あるSTD−39Aに記載されている接続手順である。
【0023】上述した一連の動作においては、移動局装
置30−1〜30−4に対する単信グループ通信が開始
された時に電源がOFF状態にある移動局装置30−1
は上述した制御を受けることができず、その時点で行わ
れている移動局装置30−1〜30−4の単信グループ
通信へ参加することができない。
置30−1〜30−4に対する単信グループ通信が開始
された時に電源がOFF状態にある移動局装置30−1
は上述した制御を受けることができず、その時点で行わ
れている移動局装置30−1〜30−4の単信グループ
通信へ参加することができない。
【0024】本発明においては、制御局装置10内に単
信グループ通信が行われるグループ情報が格納された管
理テーブルが設けられており、制御チャネルを用いて送
出されている報知情報内にグループ情報が付加され、単
信グループ通信が開始されると同時に現在行われている
単信グループ通信のグループ情報が移動局装置に対して
通知されることにより、移動局装置30−1において、
電源投入後の報知情報受信時に自局の属するグループの
単信グループ通信が開催されているか否かを判断するこ
とができる。
信グループ通信が行われるグループ情報が格納された管
理テーブルが設けられており、制御チャネルを用いて送
出されている報知情報内にグループ情報が付加され、単
信グループ通信が開始されると同時に現在行われている
単信グループ通信のグループ情報が移動局装置に対して
通知されることにより、移動局装置30−1において、
電源投入後の報知情報受信時に自局の属するグループの
単信グループ通信が開催されているか否かを判断するこ
とができる。
【0025】移動局装置においては、自局の属する単信
グループ通信が開催されている場合、LEDの点灯やス
ピーカからの呼出音の鳴動やディスプレイへの表示等の
表示手段によって使用者へ自局の属する単信グループ通
信が開催されていることが通知される。
グループ通信が開催されている場合、LEDの点灯やス
ピーカからの呼出音の鳴動やディスプレイへの表示等の
表示手段によって使用者へ自局の属する単信グループ通
信が開催されていることが通知される。
【0026】自局の属する単信グループ通信が開催され
ていることを認識した使用者は、ダイヤル操作により当
該単信グループ通信へ引き込む制御を受けたいとの旨の
引き込み要求信号を送出する。
ていることを認識した使用者は、ダイヤル操作により当
該単信グループ通信へ引き込む制御を受けたいとの旨の
引き込み要求信号を送出する。
【0027】また、引き込み要求信号内には引き込んで
もらいたいグループ番号が情報要素として設定されてい
る必要がある。なお、使用者に表示するか表示せずにそ
のまま引き込み要求信号を送出してしまうかはシステム
を導入するユーザに委ねるのが好ましいため本発明では
必ずしも表示させなければならないわけではない。
もらいたいグループ番号が情報要素として設定されてい
る必要がある。なお、使用者に表示するか表示せずにそ
のまま引き込み要求信号を送出してしまうかはシステム
を導入するユーザに委ねるのが好ましいため本発明では
必ずしも表示させなければならないわけではない。
【0028】移動局装置30−1から送出された引き込
み要求信号が制御局装置10にて受信されると、制御局
装置10において、当該信号中に情報要素であるグルー
プ番号を参照して当該単信グループ通信が開催されてい
る通信チャネルがサーチされ、引き込み要求を送出した
移動局装置30−1に対して当該チャネルへの引き込み
制御が行われる。
み要求信号が制御局装置10にて受信されると、制御局
装置10において、当該信号中に情報要素であるグルー
プ番号を参照して当該単信グループ通信が開催されてい
る通信チャネルがサーチされ、引き込み要求を送出した
移動局装置30−1に対して当該チャネルへの引き込み
制御が行われる。
【0029】上記制御を受けた移動局装置30−1は、
すでに開催されている単信グループ通信に途中から参加
することができることになる。
すでに開催されている単信グループ通信に途中から参加
することができることになる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明においては、
報知情報内に同報通信のグループ情報が付加され、制御
チャネルで待ち受けている移動局装置に対してグループ
通信情報が周期的に報知されるため、移動局装置におい
て、自局の属する単信グループ通信が行われているか否
かが確認され、使用者に対してその情報が通知されるこ
とにより、単信グループ通信開始時に電源がOFF状態
であった移動局装置や同期がはずれていた移動局装置、
またはその他の理由により呼び出し信号を受信できなか
った移動端末装置の使用者は単信グループ通信に参加し
たければ途中からでも通信に参加することができる。
報知情報内に同報通信のグループ情報が付加され、制御
チャネルで待ち受けている移動局装置に対してグループ
通信情報が周期的に報知されるため、移動局装置におい
て、自局の属する単信グループ通信が行われているか否
かが確認され、使用者に対してその情報が通知されるこ
とにより、単信グループ通信開始時に電源がOFF状態
であった移動局装置や同期がはずれていた移動局装置、
またはその他の理由により呼び出し信号を受信できなか
った移動端末装置の使用者は単信グループ通信に参加し
たければ途中からでも通信に参加することができる。
【図1】本発明の移動通信システムの実施の一形態を示
す図である。
す図である。
【図2】図1に示した移動通信システムにおける制御局
装置と移動局装置間の単信グループ通信の開始シーケン
ス及び途中引き込みシーケンスを示す図である。
装置と移動局装置間の単信グループ通信の開始シーケン
ス及び途中引き込みシーケンスを示す図である。
10 制御局装置 20−1〜20−n 基地局装置 30−1〜30−8 移動局装置 40 構内交換機 50−1〜50−N,60−1〜60−N 固定局装
置
置
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の移動局装置と、該複数の移動局装
置と無線回線を介して接続された複数の基地局装置と、
該複数の基地局装置と有線回線を介して接続された制御
局装置と、該制御局装置と有線回線を介して接続された
交換機と、前記制御局装置または前記交換機と有線回線
を介して接続された複数の固定局装置とを有し、前記移
動局装置と前記固定局装置間及び前記移動局装置と前記
移動局装置間で形成されるグループ内にて同報通信が行
われる移動通信システムにおいて、 前記制御局装置は、同報通信のグループ情報が格納され
た管理テーブル有し、同報通信の開始時に、制御チャネ
ルを用いて送出される報知情報内に該同報通信のグルー
プ情報を付加して前記複数の移動局装置に対して該報知
情報を送出することを特徴とする移動通信システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の移動通信システムにお
いて、 前記移動局装置は、前記制御装置から送出された報知情
報内に付加されたグループ情報に自局が属するグループ
情報が付加されている場合、同報通信の開始を表示する
表示手段を有することを特徴とする移動通信システム。 - 【請求項3】 請求項2に記載の移動通信システムにお
いて、 前記表示手段はLEDであり、前記制御装置から同報通
信の開始が通知された場合、点灯することを特徴とする
移動通信システム。 - 【請求項4】 請求項2に記載の移動通信システムにお
いて、 前記表示手段はスピーカであり、前記制御装置から同報
通信の開始が通知された場合、呼出音が鳴動することを
特徴とする移動通信システム。 - 【請求項5】 請求項1に記載の移動通信システムにお
いて、 前記制御局装置は、同報通信が行われている間に前記移
動局装置から該同報通信への参加要求が行われた場合、
該移動端末装置を該同報通信へ参加させることを特徴と
する移動通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14571598A JPH11340904A (ja) | 1998-05-27 | 1998-05-27 | 移動通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14571598A JPH11340904A (ja) | 1998-05-27 | 1998-05-27 | 移動通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11340904A true JPH11340904A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15391462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14571598A Pending JPH11340904A (ja) | 1998-05-27 | 1998-05-27 | 移動通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11340904A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007016873A1 (en) * | 2005-08-11 | 2007-02-15 | Huawei Technologies Co., Ltd. | A method and system for delivering attached information in communication system |
| JP2007060385A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Hitachi Kokusai Electric Inc | デジタル無線システム |
| US7840192B2 (en) | 2004-02-27 | 2010-11-23 | Research In Motion Limited | Method, system, and device for provisioned talkgroup identifier discovery |
-
1998
- 1998-05-27 JP JP14571598A patent/JPH11340904A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7840192B2 (en) | 2004-02-27 | 2010-11-23 | Research In Motion Limited | Method, system, and device for provisioned talkgroup identifier discovery |
| WO2007016873A1 (en) * | 2005-08-11 | 2007-02-15 | Huawei Technologies Co., Ltd. | A method and system for delivering attached information in communication system |
| JP2007060385A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Hitachi Kokusai Electric Inc | デジタル無線システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4962524A (en) | Cordless telephone apparatus and a method of controlling same | |
| JPS6248133A (ja) | 無線電話方式 | |
| JPH0123021B2 (ja) | ||
| JP2001168793A (ja) | 移動通信システムとそのグループ通信または同報通信の通知方法 | |
| JPH03220954A (ja) | 無線電話装置及び無線電話制御装置 | |
| JPH11340904A (ja) | 移動通信システム | |
| JP2000295659A (ja) | 通信装置の送信制御方法及びその制御プログラムを記録した媒体並びに通信システム | |
| JP3444331B2 (ja) | 発呼者情報通知システム | |
| JP2589954B2 (ja) | 移動通信システム | |
| JP2773697B2 (ja) | コードレス電話装置 | |
| JPH07240952A (ja) | 移動無線通信方式および無線選択呼出受信機 | |
| JPH09172680A (ja) | 事業所用コードレス電話システム | |
| JPH04165723A (ja) | コードレスボタン電話装置 | |
| KR940005219B1 (ko) | 전전자 교환기의 통화중 대기음 서비스 제어방법 | |
| JP2000115066A (ja) | Tdmaディジタル無線通信による一斉通報システム | |
| JP2003018088A (ja) | 無線通信システム | |
| JPH11187131A (ja) | ディジタルコードレス電話システム | |
| JP2000115068A (ja) | Tdmaディジタル無線通信による一斉通報システム | |
| JPH0366293A (ja) | 移動無線電話システム | |
| JPH0530026A (ja) | 無線電話システム | |
| JPH118704A (ja) | 発呼者情報転送装置および方法 | |
| JPH04150443A (ja) | コードレスボタン電話装置の回線使用状態情報伝達方式 | |
| JPH08223297A (ja) | 通信制御装置および方法 | |
| JPH0662094A (ja) | 無線電話装置 | |
| JPS6041356A (ja) | 追加ダイヤルコ−ルウエイテイング方式 |