JPH11341882A - 交流電動機の制御装置 - Google Patents

交流電動機の制御装置

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JPH11341882A
JPH11341882A JP10142408A JP14240898A JPH11341882A JP H11341882 A JPH11341882 A JP H11341882A JP 10142408 A JP10142408 A JP 10142408A JP 14240898 A JP14240898 A JP 14240898A JP H11341882 A JPH11341882 A JP H11341882A
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JP
Japan
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power converter
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intermediate voltage
motor
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JP10142408A
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English (en)
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Tsutomu Oyama
勉 大山
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 負荷の軽重に関わらず、電力変換器が出力遮
断に至るのを防止し、電動機を零速まで制御可能にす
る。 【解決手段】 負荷13を駆動する交流電動機12に可
変周波電力を供給する電力変換器11と、その直流中間
電圧を検出する手段と、直流中間電圧の検出値が指令値
と一致するように、電力変換器11への周波数指令値を
調節する減算器21,23、PI調節器22、加減速演
算器24等の周波数指令調節手段と、直流中間電圧が不
足電圧トリップレベルまで低下したときに、電力変換器
11の出力遮断を行う電圧検出器28及びトリップ検出
回路27と、電源の停電検出時に、トリップ検出回路2
7の動作を所定時間にわたり禁止するトリップ検出禁止
手段としてのタイムカウンタ26、スイッチ29を備え
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、瞬時停電時におい
て交流電動機をフリーラン(周波数制御が不可能にな
り、速度制御が行われない状態を指す)させることな
く、その運転を継続させるための交流電動機の制御装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】可変周波可変電圧電源(VVVF)は、
誘導電動機、同期電動機などの交流電動機の高精度な速
度制御を可能にするので、広範囲な産業において使用さ
れるようになってきている。可変周波可変電圧電源は、
一般に、商用周波数の交流電力を整流回路によって一旦
直流電力に順変換し、その後、インバータ回路によっ
て、可変周波数かつ可変電圧の交流電力に逆変換する。
ところで、良く知られているように、商用電源には様々
な原因による瞬時停電が生じる。そこで、可変周波可変
電圧電源、すなわち電力変換器には、商用周波数電源の
瞬時停電対策が必要とされている。
【0003】瞬時停電発生時には、電圧低下を検出する
ことにより、電力変換器の出力が遮断(トリップ)され
ることが一般的である。電力変換器がトリップすると、
交流電動機に対する可変周波可変電圧電源による速度制
御がなされなくなり、いわゆるフリーラン状態となる。
しかし、精紡機用交流電動機などを駆動する場合のよう
に、瞬時停電時にも電動機のフリーランを防止し、その
運転エネルギーを利用して、零速まで運転継続すること
が必要な場合がある。
【0004】従来技術によるこの種の交流電動機の制御
装置の一例を、図6に示す。瞬時停電発生時には、電圧
検出器20により電源電圧が瞬時停電レベルE1より低
下したことを検出し、スイッチ25を閉じて加減速演算
器(HLR)24をバイパスさせる。そして、直流中間
電圧検出値Edcを一定にするようにPI調節器22を動
作させることで、即座に周波数指令値f**を低下させて
電動機を減速させ、零速までコントロールするようにし
ている。なお、図6において、23は周波数指令値f*
とPI調節器22の出力との偏差を求める減算器、27
はトリップ検出回路、28は直流中間電圧検出値Edc
不足電圧トリップレベルE2と比較する電圧検出器、2
9は前記電圧検出器20の出力によってオフするスイッ
チ、30は整流回路を示している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】軽負荷時には、図7に
示すように時刻t1で電源が停電したとすると、直流中
間電圧Edcはその直後しばらく動揺してから時刻t7
後、低下し、時刻t8で不足電圧トリップレベルE2を下
回る。この場合、直流中間電圧Edcの低下は緩慢であ
り、PI調節器22による直流中間電圧一定制御が可能
である。しかしながら、重負荷時には、図8に示すよう
に、時刻t9において直流中間電圧Edcが不足電圧トリ
ップレベルE2以下になり、電力変換器が出力遮断に至
る。このため、電動機を零速までコントロールすること
ができなくなる。
【0006】そこで本発明は、停電発生時に、負荷の軽
重にかかわらず電力変換器が出力遮断に至ることを防止
し、電動機を零速までコントロールすることが可能な交
流電動機の制御装置を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、負荷を駆動する交流電動機
に可変周波電力を供給する電力変換器と、この電力変換
器の直流中間電圧を検出する手段と、直流中間電圧の検
出値が指令値と一致するように、前記電力変換器への周
波数指令値を調節する周波数指令調節手段と、前記直流
中間電圧が不足電圧トリップレベルまで低下したとき
に、前記電力変換器の出力遮断を行うトリップ検出手段
と、電源の停電検出時に、前記トリップ検出手段の動作
を所定時間にわたり禁止するトリップ検出禁止手段と、
を備えたものである。
【0008】本発明によれば、停電発生時に、周波数指
令調節手段の制御遅れによって過渡的に直流中間電圧が
不足電圧トリップレベルまで低下した場合にも、所定時
間の間、トリップ検出手段の動作が禁止されている。従
って、電力変換器の出力遮断に至ることなく、交流電動
機を零速まで制御することができる。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載の交
流電動機の制御装置において、電源の停電検出時に、負
荷量に応じて前記周波数指令値を補正する手段を備えた
ものである。
【0010】本発明では、負荷が重いほど周波数指令値
が小さくなるように周波数補正量を設定して補正するこ
とにより、停電発生時に、周波数指令調節手段の制御遅
れがある場合にも、十分なエネルギーを電力変換器の直
流回路に回生し、直流中間電圧が不足電圧トリップレベ
ルまで低下することを防止する。これにより、電力変換
器の出力遮断に至ることなく、交流電動機を零速まで制
御することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図に沿って本発明の実施形
態を説明する。図1は本発明の第1実施形態が適用され
る交流電動機の駆動システムであり、また、図2はこの
実施形態に係る交流電動機の制御装置である。この実施
形態は請求項1に記載した発明の実施形態に相当する。
【0012】図1において、商用周波数電源10からの
交流電力が、電力変換器11により所望の周波数の交流
電力に変換されて交流電動機(誘導電動機)12に与え
られる。負荷13は、精紡機などの産業機械であり、電
動機12により駆動される。電力変換器11は、整流回
路15、平滑コンデンサ16、インバータ17から構成
されている。
【0013】図2に示す制御装置において、電圧検出器
20は、電源電圧が加えられる制御装置内の整流回路3
0の出力電圧を瞬時停電レベルE1と比較する。ここ
で、整流回路30は、主回路の前記整流回路15と異な
って平滑コンデンサが付加されておらず、電源の停電に
伴って整流回路30の出力電圧は直ちに低下するものと
する。なお、電圧検出器20は、電源電圧が瞬時停電レ
ベルE1よりも高い場合、高レベルの信号を出力し、逆
に電源電圧が瞬時停電レベルE1以下になると低レベル
の信号を出力するものである。
【0014】一方、減算器21は、直流中間電圧検出値
dcと直流中間電圧指令値Edc *との偏差を出力する。
PI調節器22は比例積分要素による調節器であり、前
記偏差を零にするための周波数補正値fcを出力する。
減算器23は、周波数指令値f*から周波数補正値fc
減算し、その偏差を加減速演算器(HLR)24に与え
る。加減速演算器24は、周波数指令値f**を電力変換
器11の速度制御系に出力する。この加減速演算器24
は、電力変換器11の出力が予め設定された時間で設定
された周波数に到達するように動作する。
【0015】スイッチ25は常時オフ状態にあり、電圧
検出器20の出力が高レベルから低レベルになることに
よってオン状態になる。これにより、加減速演算器24
の入出力間をバイパスしてその動作をキャンセルする。
タイムカウンタ26は、電圧検出器20の出力が低レベ
ルになると起動され、スイッチ29を設定時間(後述す
る図3のT1)だけオフする。なお、図6と同様に、ス
イッチ29の両端はトリップ検出回路27と電圧検出器
28の出力側とに接続されている。ここで、前記電圧検
出器20、タイムカウンタ26及びスイッチ29はトリ
ップ検出禁止手段を構成している。
【0016】次に、この実施形態の作用を、重負荷時を
示す図3のタイミングチャートにより説明する。図3
(a)は、電源電圧すなわち商用周波数電源10の電圧
(例えば、実効値200V)を示し、時刻t1において
停電が発生したことを示している。図3(b)は、主回
路の直流中間電圧検出値Edc(例えば、平常時は200
V×√2≒280V)を示しており、この検出値E
dcは、PI調節器22の動作遅れにより過渡的に低下
し、時刻t2からt3の間、不足電圧トリップレベルE2
(例えば、230V)以下となる。そして、時刻t3
後は、不足電圧トリップレベルE2以上に回復する。
【0017】図3(c)は、調節前の周波数指令値f*
及び調節後の周波数指令値f**を示している。調節前の
周波数指令値f*は一定であるが、PI調節器22によ
る直流中間電圧Edcの一定制御のために、周波数指令値
**は時刻t1以後、時間と共に低下していき、時刻t5
において零となる。すなわち、周波数指令値f**を低下
させることにより、交流電動機12を減速させ、そのエ
ネルギーを図1のインバータ17により回生して直流中
間電圧Edcを一定に維持するように動作する。なお、時
刻t5において、交流電動機12の速度は零となる。
【0018】図3(d)は、電圧検出器20の出力を示
しており、この出力は、時刻t1における停電により、
電源電圧が瞬時停電レベルE1(例えば100V)より
低下した時に高レベルから低レベルに変化する。図3
(e)は、タイムカウンタ26の出力を示し、時刻t1
からt4までの設定時間T1の間、その出力が高レベルと
なり、スイッチ29を開放してトリップ検出回路27の
動作を禁止する。
【0019】図3(f)は、加減速演算器(HLR)2
4の状態を示し、時刻t1においてスイッチ25がオフ
状態からオン状態になり、加減速演算器24の動作がキ
ャンセルされる。つまり、HLRキャンセルがオンとな
る。図3(g)は、直流不足電圧アラームを示し、時刻
6以後の電力変換器11のトリップ時にアラームを点
灯させる。ここで、図2にはこのアラーム点灯回路が図
示されていないが、直流中間電圧Edcが不足電圧トリッ
プレベルE2以下の期間であって前記設定時間T1以外の
期間にアラームを点灯させるように構成すればよい。な
お、停電発生から電圧検出器20やタイムカウンタ26
の出力、及びスイッチ25の状態が反転するまでには若
干の時間遅れがあるが、この遅れは無視できる程度の時
間であるとする。
【0020】図3の時刻t1よりも前の時点において、
電力変換器11は通常の動作をしており、直流中間電圧
検出値Edcには低下がなく、直流中間電圧指令値Edc *
と一致している。従って、周波数指令値f*は周波数補
正値fcによる補正を受けない。このとき、スイッチ2
5はオフ状態にあり、加減速演算器24が周波数指令値
**を出力している。
【0021】時刻t1において停電が発生すると、図3
(b)に示す如く直流中間電圧検出値Edcは低下し始め
る。これにより、直流中間電圧検出値Edcと指令値Edc
*との偏差が生じ、PI調節器22は、この偏差を零に
するように動作し、周波数補正値fcを出力する。この
周波数補正値fcにより、周波数指令値f**が低下す
る。換言すれば、周波数指令値f**を低下させることに
より、交流電動機12の運動エネルギーをインバータ1
7により回生して、直流中間電圧Edcを一定に維持する
ように動作する。
【0022】しかし、実際にはPI調節器22に動作遅
れがあるため、即座に直流中間電圧Edcを一定に維持す
ることはできず、時刻t4よりも後になって一定に維持
される。また、時刻t1以後は、タイムカウンタ26の
出力が設定時間T1の間、高レベルになるため、この間
はトリップ検出回路27の動作が禁止され、電力変換器
11の出力遮断が防止されるとともに、直流不足電圧ア
ラームも消灯状態を維持している。同時に、時刻t1
後はスイッチ25がオンとなり、加減速演算器24の動
作がキャンセルされる。
【0023】タイムカウンタ26の設定時間T1を、時
刻t2から時刻t3の期間を含むように十分長く設定して
おけば、停電発生直後における電力変換器11の出力遮
断が防止されることになり、この設定時間T1は、制御
系の応答特性から決定される。設定時間T1が終了する
時刻t4以降においては、直流中間電圧Edcを不足電圧
トリップレベルE2よりも高く維持しつつ、周波数指令
値f**を低下させていき、時刻t5において、周波数指
令値f**は零となる。
【0024】このようにして、本実施形態では、電力変
換器11の出力を遮断することなく交流電動機12が零
速まで制御される。交流電動機12が時刻t5で停止す
ると、回生されるエネルギーがなくなるので直流中間電
圧Edcは低下していき、その後の時刻t6において、再
び不足電圧トリップレベルE2に達する。従って、この
時刻t6以後、直流不足電圧アラームが点灯する。
【0025】この実施形態によれば、電圧検出器20に
よる停電検出後、タイムカウンタ26による設定時間T
1の間、トリップ検出回路27の動作が禁止されるの
で、例えばPI調節器22の遅れにより直流中間電圧E
dcが過渡的に不足電圧トリップレベルE2以下となった
場合にも、電力変換器11の出力を遮断させることな
く、交流電動機12が零速まで制御される。
【0026】次に、図4及び図5を参照して、本発明の
第2実施形態を説明する。図2に示した実施形態と同一
の構成要素には同一の符号を付し、詳述を省略する。こ
の実施形態は、請求項2に記載した発明の実施形態に相
当する。
【0027】まず、図4において、周波数補正演算器4
0は、負荷量に応じて予め設定された周波数補正値fd
を出力する。具体的には、負荷が重くなるほど、より大
きい補正値fdを出力するように構成されている。停電
発生により、電圧検出器20の出力によって周波数補正
演算器40の出力側のスイッチ41が前記スイッチ25
とともにオンし、周波数補正値fdが減算器42に図示
の極性で与えられる。
【0028】従って、周波数指令値f*は、減算器23
により周波数補正値fcが減算されることに加えて、減
算器42において周波数補正値fdが更に減算されて周
波数指令値f**となる。なお、タイムカウンタ26、ト
リップ検出回路27、スイッチ29等の動作は、図2に
示した実施形態と同様である。
【0029】次に、この実施形態の作用を、図5を参照
して説明する。時刻t1において停電が発生すると、電
圧検出器20の出力が低レベルとなり、スイッチ25を
オンして加減速演算器(HLR)24の動作をキャンセ
ルする。これと同時に、スイッチ41がオンして周波数
補正値fdの減算による周波数指令値の補正が開始さ
れ、周波数指令値f**は零速に向かって次第に低下して
いく。
【0030】これにより、回生されるエネルギーが大き
くなり、直流中間電圧検出値Edcが不足電圧トリップレ
ベルE2まで低下することなく、交流電動機12が零速
まで制御される。従って、この実施形態によれば、重負
荷時に停電が発生した場合にも、周波数指令値f**が速
やかに低下し、電力変換器11の出力遮断が行われるこ
となく、交流電動機12を零速まで制御することができ
る。
【0031】なお、周波数補正値fdは負荷が重くなる
につれて大きくすることを予定しているが、特に重負荷
時にトリップのおそれがあるので、負荷量が所定値以上
である場合にのみ周波数補正演算器40を動作させるよ
うにしても良い。また、周波数補正値fdは、想定され
る重負荷に応じた一定値としても良い。
【0032】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、停電
発生時に、負荷の軽重に関わらず電力変換器が出力遮断
に至ることを防止し、電動機を零速までコントロールす
ることが可能な交流電動機の制御装置を提供することが
できる。従って、瞬時停電時に精紡用交流電動機等をフ
リーランさせることなく運転を継続させることが可能に
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】電力変換器により交流電動機を駆動するシステ
ムの構成例を示す図である。
【図2】本発明の第1実施形態の構成を示すブロック図
である。
【図3】図2の装置の作用を示すタイミングチャートで
ある。
【図4】本発明の第2実施形態の構成を示すブロック図
である。
【図5】図4の装置の作用を示すタイミングチャートで
ある。
【図6】従来技術の構成を示すブロック図である。
【図7】図6における軽負荷時の作用を示すタイミング
チャートである。
【図8】図6における重負荷時の作用を示すタイミング
チャートである。
【符号の説明】
10 商用周波数電源 11 電力変換器 12 交流電動機 13 負荷 15,30 整流回路 16 平滑コンデンサ 17 インバータ 20,28 電圧検出器 21,23,42 減算器 22 PI調節器 24 加減速演算器(HLR) 25,29,41 スイッチ 26 タイムカウンタ 27 トリップ検出回路 40 周波数補正演算器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 負荷を駆動する交流電動機に可変周波電
    力を供給する電力変換器と、 この電力変換器の直流中間電圧を検出する手段と、 直流中間電圧の検出値が指令値と一致するように、前記
    電力変換器への周波数指令値を調節する周波数指令調節
    手段と、 前記直流中間電圧が不足電圧トリップレベルまで低下し
    たときに、前記電力変換器の出力遮断を行うトリップ検
    出手段と、 電源の停電検出時に、前記トリップ検出手段の動作を所
    定時間にわたり禁止するトリップ検出禁止手段と、 を備えたことを特徴とする交流電動機の制御装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の交流電動機の制御装置に
    おいて、 電源の停電検出時に、負荷量に応じて前記周波数指令値
    を補正する手段を備えたことを特徴とする交流電動機の
    制御装置。
JP10142408A 1998-05-25 1998-05-25 交流電動機の制御装置 Withdrawn JPH11341882A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007295648A (ja) * 2006-04-21 2007-11-08 Meidensha Corp モータの可変速制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007295648A (ja) * 2006-04-21 2007-11-08 Meidensha Corp モータの可変速制御装置

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Effective date: 20050802