JPH11342115A - 生体情報収集装置 - Google Patents

生体情報収集装置

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JPH11342115A
JPH11342115A JP10169275A JP16927598A JPH11342115A JP H11342115 A JPH11342115 A JP H11342115A JP 10169275 A JP10169275 A JP 10169275A JP 16927598 A JP16927598 A JP 16927598A JP H11342115 A JPH11342115 A JP H11342115A
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JP
Japan
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biological information
transmitted
signal
pulse
transmission
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Pending
Application number
JP10169275A
Other languages
English (en)
Inventor
Kentaro Todoroki
健太郎 轟木
Hiroshi Okano
浩史 岡野
Kiyoshi Arifuku
潔 有福
Makoto Hayakawa
信 早川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Publication date
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Publication of JPH11342115A publication Critical patent/JPH11342115A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/48Other medical applications
    • A61B5/4869Determining body composition
    • A61B5/4872Body fat

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
  • Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】安価な装置で生体情報集約手段に測定結果が正
しく伝送されるようになる生体情報収集装置。 【解決手段】複数の生体情報検出手段と、1つの生体情
報集約手段とを備えた生体情報収集装置において、前記
生体情報検出手段は、少なくとも生体情報測定手段と、
前記生体情報測定手段に接続された前記生体情報を記憶
するメモリーと、前記メモリーに接続された送信手段と
を有し、かつ受信手段を有せず、前記生体情報集約手段
は、少なくとも受信手段を備えており、前記送信手段
は、個々の生体情報検出手段毎に異なる伝送パターンに
より複数回前記受信手段に前記生体情報を伝送するよう
になっていることを特徴とする生体情報収集装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の生体情報検
出手段を有する1つの室内空間又は1つの設備におい
て、安価かつ確実に生体情報を集約し、出力手段や外部
機関等へ伝達することを可能とする生体情報収集装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば、トイレルームにおい
ては、尿、便、血圧、脈拍、体重、体脂肪率、心電図、
血液検査等の生体情報を、便器使用時に測定する装置の
提案がなされている。上記装置において生体情報の測定
結果は、電波等によりICカードやコントローラ等の生
体情報集約手段に伝送され、必要に応じて演算された後
に、出力されて個人の健康チェックに供されたり、さら
に外部医療機関等に伝送されて健康管理に供されたりす
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような装置にお
いては、複数の生体情報を測定して生体情報集約手段に
伝送するために、測定結果の信号を1回のみ送信するの
では、生体情報集約手段側の受信部で信号が衝突してし
まい、生体情報集約手段に測定結果が正しく伝送されな
い場合が生じる。一般に、上記事態を避けるための方法
として、受信部の状態(信号入力中か待機状態か)を送
信部に通知し、待機状態の時のみ送信する方法もある
が、この方法では、送信部にも受信手段が必要となり、
コスト高となる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記課題を
解決するべく、複数の生体情報検出手段と、1つの生体
情報集約手段とを備えた生体情報収集装置において、前
記生体情報検出手段は、少なくとも生体情報測定手段
と、前記生体情報測定手段に接続された前記生体情報を
記憶するメモリーと、前記メモリーに接続された送信手
段とを有し、かつ受信手段を有せず、前記生体情報集約
手段は、少なくとも受信手段を備えており、前記送信手
段は、個々の生体情報検出毎に異なる伝送パターンによ
り複数回前記受信手段に前記生体情報を伝送するように
なっていることを特徴とする生体情報収集装置を提供す
る。本発明においては、異なる伝送パターンにより複数
回送信するようにしたので、送信部に受信手段を要する
ことなく、1つの信号が受信部で信号が衝突して伝送さ
れなくなる機会がほとんどゼロになり、安価な装置で生
体情報集約手段に測定結果が正しく伝送されるようにな
る。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明において、生体情報とは、
尿検査結果、便検査結果、血圧、脈拍、体重、体脂肪
率、心電図結果、血液検査結果、体温、身長、体積、脳
波、呼吸数、分泌ホルモン、息みの強度、体動等の計測
可能な個人の状態を示す情報をいう。生体情報検出手段
とは、上記生体情報を計測・測定して測定結果を出力す
るための手段であり、少なくとも生体情報測定手段、測
定結果を記憶するメモリー、メモリーに接続された送信
手段を備えている。さらに演算手段や個人認識手段、タ
イマー等を備えていてもよい。また、着座センサー等の
人体検知センサーに接続されているようにしてもよい。
生体情報測定手段とは、生体情報の計測・測定部であ
り、例えば、血圧や脈拍測定における測定用カフ、体温
測定におけるサーミスタ等がそれに該当する。上記生体
情報測定手段により測定されたデータ信号は、必要に応
じて演算され、一旦メモリーに記憶される。メモリーに
格納されたデータは、さらに送信手段に移され、光や電
波を伝送媒体として、生体情報集約手段の受信部に伝送
される。
【0006】伝送方式はシリアル通信方式を用いる。こ
こで、伝送媒体として光を用いる場合には、例えば、送
信手段には、IrED素子を用いる。また、伝送波長と
しては近赤外線を利用する。受信部のセンサーには赤外
線センサーを用いる。
【0007】送信手段から受信手段への生体情報の伝送
は、個々の生体情報検出手段毎に異なる伝送パターンに
より複数回行う。ここで伝送パターンは、例えば、複数
回伝送する信号列の時間幅や伝送休止時間幅のパターン
を個々の生体情報検出手段毎に異ならせる。送信手段か
らの情報の伝送は、メモリーからの即時通信でもよい
し、例えば、家庭内のトイレルームのように、使用時間
帯が所定時間帯に集中する傾向のある室内に生体情報検
出装置が設置される場合には、タイマーによりその時間
帯のみ信号を伝送するようにしてもよい。また、着座セ
ンサー等の人体検知センサーと生体情報検出手段が接続
されているようにして、人体検知時のみ生体情報検出手
段及び送信手段が作動するようにしてもよい。
【0008】受信側も基本的に、送信条件に合せて受信
センサー作動状態になるようにすればよい。さらに受信
センサーは、接触不良等の故障に備えて、普段はOFF
の状態にあり、電源からの通電のない場合のみONの状
態になる内蔵電池回路等の補償回路を備えるようにして
もよい。さらに、受光部が長時間データ信号を受けない
場合に使用者に送信機の故障の可能性を通知する警告手
段を備えるようにしてもよい。ここで、警告手段はブザ
ー、ランプ、表示等何でもよい。
【0009】生体情報集約手段は、上記生体情報を集約
し処理する手段であり、少なくとも受信手段を備える。
さらに情報を演算する手段を有するようにしてもよい。
また、自動的に個人識別をする場合には、情報集約手段
にメモリーを備え、当該メモリー中に予め格納された個
人情報との照合により、この段階で個人識別が行われる
ようにするのがよい。また上記生体情報を表示する手段
を有してもよい。またプリンタに接続されて生体情報や
その演算結果がプリントアウトされるようになってい
て、使用者がその場で健康チェックできるようになって
いてもよい。またさらに電話機やファックスやパソコン
に接続されて、より大容量のメモリに時系列的に長期に
わたり生体情報が蓄積(管理)されるようにしてもよ
い。さらには医療機関等のホストコンピュータに接続さ
れて専門家による健康チェックがなされるようにしても
よい。
【0010】
【実施例】以下に、本発明の生体情報収集装置のトイレ
ルームにおける使用例について具体的に説明する。トイ
レルームには、温水局部洗浄器付便座11を備えた便器
12が床部中央に設置され、側壁には、紙巻器20を固
定する可動式取付治具21と、便器洗浄及び局部洗浄の
操作を行うためのリモコン30を置くためのリモコン掛
け31が取り付けられている。リモコン掛け31には、
リモコン30が配置されている。便座11の袖部から奥
部にかけては、カバーに覆われた局部洗浄装置が配設さ
れている。さらにその奥には便器に接続されたタンク1
3があり、その奥には壁がある。便器設置部の前方から
側方にかけての床には体重計40が設置されている。便
座の座部には圧力センサー14、体脂肪率センサー15
及び2つの電極16が備えられている。さらに便器内に
はトラップの他に尿溜部(図示せず)があり、尿溜め部
近傍には尿分析器(図示せず)が配設されている。ま
た、紙巻器上には、血圧及び脈拍測定用のカフ22及び
電極23が取り付けられている。
【0011】ここで、紙巻器20が可動式治具21に取
り付けられているのは、使用者の座高に合せてカフ22
の位置を調節し、正確な血圧及び脈拍を測定するためで
ある。また、便座上の2つの電極16と紙巻器上の電極
の23全てに使用者が接触することで心電図測定がなさ
れるようになっている。また、体重は便座の圧力センサ
ー14及び床の体重計40により測定される。圧力セン
サー14は便座への使用者の着座状態の確認にも利用さ
れ、局部洗浄装置の誤作動も防止している。また体脂肪
率センサー15は、IrED素子と受光素子からなる。
尿分析は尿分析器のアームに配置した試験紙の呈色反応
により、ブドウ糖、蛋白質、ウロビリノーゲン、潜血等
の分析を行う。
【0012】上記の如く測定された血圧、脈拍、心電
図、体重、体脂肪率、尿呈色結果は各々の測定手段に接
続されたメモリーに一旦記憶された後に、送信手段から
送信される。
【0013】情報集約手段50は、伝送媒体を光(近赤
外線)にする場合には、受光部の人による遮断に基づく
誤作動のおそれを解消するために、使用者の手の触れな
いトイレルームの奥部に設置するのが好ましく、例えば
側壁奥部、奥の壁、局部洗浄器カバーの本体上部等が好
ましい。
【0014】データは複数回伝送し、かつ信号列の時間
幅又は休止時間が一定になる異なるパターンで伝送する
ようにするとよい。データ送信のタイミングの条件出し
が容易なためである。データ伝送の一実施例を図2に示
す。IrEDの発光により、血圧、脈拍、心電図、体
重、体脂肪率、尿呈色結果はそれぞれ非同期で送信され
る。図2は、その内の一つの血圧計からの送信信号の形
態を示したものである。ここで、同一内容の信号フレー
ム101を一定の休止時間102を置いて7回送信す
る。信号フレーム101は、リーダーコード、カスタム
コード、データコード、ストップビットからなる。各コ
ードは、PPM方式で変調されており、さらに、パルス
部分は約40kHzのキャリア周波数で変調されてい
る。データコードには、測定器を表すコード、パリティ
ーコード、測定結果、被測定者のコードなどが含まれ
る。信号フレーム長は、いずれの測定器からでも、必ず
108msとする。また、休止時間は測定器毎に異なら
せる。例えば、血圧は10s、脈拍は10.3s、心電
図は10.6s、体重は10.9s、体脂肪率は11.
2s、尿呈色は11.5sとする。情報集約手段の受光
部は、不要な周波数成分の光を通さないフィルターを介
してPINフォト・ダイオードで電気信号に変換し、こ
れを復調することにより、信号は情報集約手段へ伝送さ
れる。以上のように、同一内容の信号フレームを、測定
器毎に異なる一定の休止時間を置いて7回送信するの
で、最悪の場合でも必ず1つの信号フレームは、情報集
約手段の受信部で受信される。また、複数の測定器の信
号フレームが重なった場合は、パリティーコードを用い
たチェックで受け付けないので、混乱を生じる恐れはな
い。
【0015】伝送されたデータは演算手段により演算さ
れてから、必要に応じて処理に付されるようにするのが
よい。例えば、体重は2つの手段により測定した体重値
から真の体重をこの段階で演算するのが好ましい。ま
た、自動的に個人識別をする場合には、情報集約手段に
メモリーを備え、当該メモリー中に予め格納された個人
情報との照合により、この段階で行われるようにするの
がよい。さらに、上記生体情報を表示する手段を有して
もよい。またプリンタに接続されて生体情報やその演算
結果がプリントアウトされるようになっていて、使用者
がその場で健康チェックできるようになっていてもよ
い。またさらに電話機やファックスやパソコンに接続さ
れて、より大容量のメモリに時系列的に長期にわたり生
体情報が蓄積(管理)されるようにしてもよい。さらに
は医療機関等のホストコンピュータに接続されて専門家
による健康チェックがなされるようにしてもよい。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、異なる伝送パターンに
より複数回送信するようにしたので、送信部に受信手段
を要することなく、1つの信号が受信部で信号が衝突せ
ずに伝送される機会が得られるようになり、安価な装置
で生体情報集約手段に測定結果が正しく伝送されるよう
になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例に係るトイレルーム内の設備
配置を示す図。
【図2】 本発明の実施例に係るカフ、電極、尿分析器
等のデータ送信方法の一実施例を示す図。
【符号の説明】
11…温水局部洗浄器付便座 12…便器 13…タンク 14…圧力センサー 15…体脂肪率センサー 16…電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI A61B 5/107 A61B 5/04 310Z E03D 11/13 5/10 300G (72)発明者 早川 信 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の生体情報検出手段と、1つの生体
    情報集約手段とを備えた生体情報収集装置において、 前記生体情報検出手段は、少なくとも生体情報測定手段
    と、前記生体情報測定手段に接続された前記生体情報を
    記憶するメモリーと、前記メモリーに接続された送信手
    段とを有し、かつ受信手段を有せず、前記生体情報集約
    手段は、少なくとも受信手段を備えており、 前記送信手段は、個々の生体情報検出手段毎に異なる伝
    送パターンにより複数回前記受信手段に前記生体情報を
    伝送するようになっていることを特徴とする生体情報収
    集装置。
JP10169275A 1998-06-02 1998-06-02 生体情報収集装置 Pending JPH11342115A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10169275A JPH11342115A (ja) 1998-06-02 1998-06-02 生体情報収集装置

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JP10169275A JPH11342115A (ja) 1998-06-02 1998-06-02 生体情報収集装置

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JPH11342115A true JPH11342115A (ja) 1999-12-14

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ID=15883502

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JP (1) JPH11342115A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003534044A (ja) * 2000-05-13 2003-11-18 オメガウエーブ エルエルシー 人体の機能状態および適応反応を非侵襲的に測定する装置および方法
CN109946252A (zh) * 2014-06-18 2019-06-28 Setech有限公司 大便颜色检测装置
JP2024514564A (ja) * 2021-04-06 2024-04-02 アライヴコア・インコーポレーテッド ベッドサイド便座心電図

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040625