JPH11342183A - 電解水製造装置 - Google Patents

電解水製造装置

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JPH11342183A
JPH11342183A JP10154251A JP15425198A JPH11342183A JP H11342183 A JPH11342183 A JP H11342183A JP 10154251 A JP10154251 A JP 10154251A JP 15425198 A JP15425198 A JP 15425198A JP H11342183 A JPH11342183 A JP H11342183A
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JP
Japan
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water
electrolytic cell
flow path
storage tank
strong
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Application number
JP10154251A
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English (en)
Inventor
Osamu Akiyama
修 秋山
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Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 実際に使用する際の使い勝手を向上させる。 【解決手段】 あらかじめ別容器51に溜め置いた強酸
性水をポンプ52でくみ上げて原水の代わりに、減圧弁
11に至る供給口に強制的に流し込む。このとき、メン
テナンススイッチ32が押されており、これにより制御
装置31によって、電磁開閉弁12が「開」状態に、電
解槽21への電解電圧供給用電源がオフ状態に、定量ポ
ンプ16がオフ状態にされている。電解槽21から導出
管25、26を経て流れ出した洗浄液は別容器51に戻
され、循環ループが形成される。強制的に流し込まれる
強酸性水の水勢によって一種の攪拌作用が見られ、これ
により電解槽21を含む流路系の洗浄が効率的になされ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、医療や食品産
業、農業などの分野で用いられる電解水製造装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】電解水製造装置は、含塩素水を電気分解
することによって陽極側に強酸性水を、陰極側に強アル
カリ水をそれぞれ生成するものである。水が塩素を含む
ものであるとき陽極側で発生する強酸性水には殺菌能力
を有する次亜塩素酸が含まれる。とくに、水に塩化ナト
リウムや塩化カリウム等の塩化物の溶液を加えて電気分
解を行なったときに陽極側で発生する強酸性水は、次亜
塩素酸を数10ppm含み、低pH(2.5〜3.
0)、高ORP(+1100mV程度)を示し、強力な
殺菌効果を持つことが知られている(なおORPは酸化
還元電位を表す)。
【0003】そこで、この生成された強酸性水は、医療
の分野では、病院での手指消毒、院内感染を起こすMR
SAの殺菌などに効果あるものとして用いられ、食品産
業では厨房機器の消毒・殺菌、水産加工業での魚の殺
菌、O−157の殺菌などに用いられている。また、農
業の分野では、塩化カリウムを添加した水を電気分解し
て得た強酸性水をハウス栽培(メロン、野菜、梨、花な
ど)の病原菌の消毒、稲もみの殺菌などに用い、これに
より農薬の使用量を少なくし環境に優しい農業を目指す
動きがある。
【0004】ところで、この電解水製造装置では、電解
槽内部を含めて流路系が時間とともに汚れてくることが
必須である。この汚れの原因は、電解水の原水として使
用される水道水に含まれる溶存炭酸カルシウムや溶存マ
グネシウムなどにある。これらの無機塩類が電解によっ
て析出し、電極表面や隔膜上や電解槽底部に付着・成長
する。
【0005】そこで、従来の電解水製造装置では、定期
的に陽極と陰極とを交代させる、いわゆるポールチェン
ジを行うようにしている。しかし、こうしても、水道管
内に長時間かかって水垢が堆積・成長していくように、
次第に、塩類が電解槽内部にこびり付いていくことは避
けられない。その結果、電解効率が低下し、強酸性水中
の次亜塩素酸濃度が低下していくことになる。そのた
め、電解槽内部の洗浄は行わず、電解槽自身を定期的に
新品と交換しているというのが実状である。
【0006】また、電解水製造装置からは、強酸性水と
強アルカリ水とが得られ、これらがすべてその用途にし
たがって使用し尽くされればよいが、そのまま流して廃
棄しようとすると問題が生じる。強酸性水は強い金属腐
食性を有するため、たとえば、家庭用の通常のステンレ
ス製の流しでは1日で錆が生じる。通常の家庭や事業所
では、耐薬品性の強い塩化ビニールばかりでなく、相当
量の金属配管が使われるのが普通であるから、電解水を
排出する場合にはなんらかの注意が必要であり、大量の
水で薄めて排出することも実行されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
電解水製造装置では、電解水の排出に注意しなければな
らないことやメンテナンス費用が高いことなど現実の使
用面で問題がある。すなわち、従来のように電解槽を定
期的に新品と交換する場合は、この電解槽自身の寿命が
長くても約3,000時間程度といわれているように比
較的短時間であり、しかも交換用の電解槽が相当高価で
あるため、メンテナンス費用がきわめて高いものとなっ
ている。また、大量の水で薄めて排出しなければならな
いというのでは水資源の無駄使いともいえ、「環境に優
しい」と矛盾するばかりでなく、排出のたびにいちいち
注意しなければならない煩わしさも無視できない。
【0008】この発明は、上記に鑑み、実際に使用する
際の使い勝手を高めるように改善した電解水製造装置を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明による電解水製造装置におい
ては、電解槽と、該電解槽に、塩化物溶液をミキシング
した原水を導入させる流路系と、電解槽で生成された強
酸性水と強アルカリ水とをそれぞれ導き出す流路系と、
メンテナンス時の操作によって上記の流路系をすべて開
放状態にする制御装置と、メンテナンス時に、予め別容
器に溜め置いた強酸性水を原水の代わりに導入側流路系
に強制的に流し込んで、電源オフとされた電解槽および
導出側流路系を経て流し出す、強酸性水の強制的な流れ
を作る手段とが備えられることが特徴となっている。
【0010】電解槽の陰極側で発生する無機塩類は、陽
極側で発生する強酸性水によって溶解される。本発明者
は、単純にこの強酸性水に浸すだけでは無機塩類の溶解
速度が遅く、作業性が悪くて実用的でないこと、およ
び、これに反して、強酸性水を強制的に流すとこの流れ
によって機械的な攪拌作用が働いて著しく溶解速度が高
まることを種々に実験を繰り返した結果として見出し
た。これに基づき、メンテナンス時には、流路系をすべ
て開放状態にした上で、予め別容器に溜め置いた強酸性
水を原水の代わりに導入側流路系に強制的に流し込ん
で、電源オフとされた電解槽に導入し、強酸性水用と強
アルカリ水用の2つの導出側流路系を経て流し出すよう
にしている。そのため、電解水製造装置内部の塩類の付
着する可能性のある部分はすべて酸性水により効率的に
溶解・洗浄されることになる。これにより、電解槽の交
換が不要になるほど長寿命化できるので、メンテナンス
費用が低廉になり、実際の使用に当たっての使い勝手が
向上する。
【0011】請求項2に記載の発明による電解水製造装
置においては、電解槽と、該電解槽に、塩化物溶液をミ
キシングした原水を導入させる流路系と、電解槽で生成
された強酸性水と強アルカリ水とをそれぞれ導き出す流
路系と、強酸性水導出用流路系に接続された、オーバー
フロー部を有する第1の貯溜槽と、強アルカリ水導出用
流路系に接続され、かつ上記第1の貯溜槽のオーバーフ
ロー部をオーバーフローした強酸性水が流れ込むように
された第2の貯溜槽と、該第2の貯溜槽に接続された排
水用流路系とが備えられることが特徴となっている。
【0012】強酸性水は第1の貯溜槽に流されるが、こ
の第1の貯溜槽は、オーバーフロー部を持っていて、一
定量以上貯溜されるようになったときに、強酸性水がオ
ーバーフローするようになっている。他方、強アルカリ
水は第2の貯溜槽に溜められる。そして、第1の貯溜槽
からオーバーフローした酸性水が第2の貯溜槽に流れ込
むようになっている。そのため、第1の貯溜槽をオーバ
ーフローして外部に流れようとする強酸性水は、かなら
ず、強アルカリ水で混合・中和されたのち、排水される
ことになる。強酸性水および強アルカリ水とも一定量が
貯溜されるので、強酸性水が導出されるときに強アルカ
リ水が使用されて導出されない場合にも、それまでに貯
溜されていた強アルカリ水による中和が確実になされ
る。これにより、腐食性のきわめて高い強酸性水がその
まま排水されないことが確保される。その結果、薄める
ために大量の水を消費することを避けることができると
ともに、電解水の排出に当たっての煩雑さを解消するこ
とができて、実際の使用上の使い勝手を向上させること
ができる。
【0013】
【発明の実施の形態】つぎに、この発明の実施の形態に
ついて図面を参照しながら詳細に説明する。図1におい
て、水道水などの原水は減圧弁11、電磁開閉弁12、
および流量センサ13を経てミキサー14に送られる。
他方、容器15に貯えられた高濃度の塩化物溶液(たと
えばNaCl、KClなどの塩化物の高濃度水溶液)が
定量ポンプ16によりミキサー14に供給される。この
ミキサー14において、原水と塩化物溶液とが混合さ
れ、塩化物濃度が約0.1%程度となる。この希釈水が
電解槽21の陽極22側と陰極23側とに供給される。
【0014】電解槽21は、イオン交換膜などの隔膜2
4によって陽極22側と陰極23側とに分けられてい
る。この2つの電極22、23に直流の電解電圧が印加
されると直ちに電気分解が起こり、陽極22側には強酸
性水が、陰極23側には強アルカリ水がそれぞれ生成さ
れる。これらが供給されて使用に供されることになる。
【0015】電解槽21の陽極22側および陰極23側
で生成された強酸性水および強アルカリ水は、それぞれ
導出管25、26によって取り出され、使用目的にした
がって適宜消費される。使用されない電解水は、排水ユ
ニット41を介して廃棄される。
【0016】排水ユニット41は、上から見た平面図で
ある図2をも参照しながら説明すると、酸性水用の導出
管25が接続されている貯溜槽42と、強アルカリ水用
の導出管26が接続されている貯溜槽43とを有してい
る。これらの貯溜槽42、43は隔壁44によって隔て
られることによって独立したものとされている。ただ
し、隔壁44の一部には、他の部分よりも低くなったオ
ーバーフロー部45が設けられていて、貯溜槽42に貯
まった強酸性水の液面レベルがこのオーバーフロー部4
5を超えるようになったとき、強酸性水がオーバーフロ
ーして隣の貯溜槽43に注ぎ込むようになっている。
【0017】貯溜槽42には、導出管25から注ぎ込ま
れた強酸性水が、蛇行してオーバーフロー部45に向か
うことにより、静水状態で静かにオーバーフローするよ
うにするための、仕切り板47が設けられている。貯溜
槽43に貯溜される液体の液面レベルが一定の高さにな
ったとき、その高さに取水口の設けられた排水管46か
ら流れ出すようになっている。貯溜槽43に強アルカリ
水を注ぎ込む導出管26の注入口は、この排水管46の
取水口のレベルよりも高い位置に設けられている。
【0018】そのため、強アルカリ水が一定量だけ貯溜
槽43に貯溜されると排水管46から排水されることに
なる。また、強酸性水は隔壁44のオーバーフロー部4
5をオーバーフローして貯溜槽43にいったん流れ込ん
だ後でないと排水されない。そのため、かならず、強酸
性水は貯溜槽43において強アルカリ水を混合されて、
中和された後で排水されることになり、強酸性水がその
まま直接排水されることがなくなる。
【0019】とくに、強アルカリ水が導出管26から貯
溜槽43に注入されないとき(強アルカリ水のみが使用
されているときなど)でも、以前に貯えられていた貯溜
槽43内の強アルカリ水を強酸性水の中和に利用でき、
また強酸性水側でもオーバーフローするほどの量が貯ま
らないと流れ出さないことに着目すべきである。つま
り、強酸性水が中和されずにそのまま排水管46から排
水されてしまうという事態が生じるのは、非常に長時間
強アルカリ水が導出されず、しかもその間に貯溜槽42
のオーバーフロー部45をオーバーフローし、かつその
オーバーフローした量が排水管46の取水口のレベルに
まで到達するようなものとなるという、非常にまれで、
かつ時間のかかる経過を経た後でなければ生じない。
【0020】なお、ここでは、貯溜槽42、43の底面
レベルは同じとしている(図1参照)が貯溜槽42側を
貯溜槽43側に比較して高くしてもよいし、底面レベル
をオーバーフロー部45に向かって緩やかに低くするよ
う傾斜させてもよい。また、蛇行させるための仕切り板
47の代わりにオーバーフロー部を複数段設ける構成な
ども考えられる。その他、具体的な形状等は種々に考え
得る。
【0021】電解水製造装置の洗浄を行うときは、ま
ず、原水供給用の水道等の栓を閉め、これと減圧弁11
へ至る原水供給口とを接続している配管系を取り外す。
そして、あらかじめ、通常運転時に生成した強酸性水の
みを別容器51に溜め置いておく。その場合、貯溜槽4
2に貯まっていた強酸性水を利用することもできる。
【0022】そして、制御装置31に設けられたメンテ
ナンススイッチ32をオンにする。すると、陽極22、
陰極23に電解電圧を印加する電源がオフとなり、同時
に電磁開閉弁12が「開」になる。この電磁開閉弁12
は、電解水製造装置の電源スイッチをオフにすると通
常、「閉」の状態で固定されて水道水などの原水が無駄
に流れないようにされているのであるが、メンテナンス
スイッチ32をオンにしたときだけは、これと反対に
「開」の状態に固定される。そして、このとき定量ポン
プ16もオフとなり、塩化物溶液のミキサー14への供
給も停止する。
【0023】その後、さきほど取り外した原水供給口へ
の配管系をポンプ52の吐出口に接続する。このポンプ
52の取水口は別容器51内の強酸性水内に配置され
る。さらに強酸性水用および強アルカリ水用の導出管2
5、26を排水ユニット41から取り外し、別容器51
に取り付ける。
【0024】ここで、ポンプ52をオンにすると、強酸
性水が勢いよく、減圧弁11、電磁開閉弁12、流量セ
ンサ13、ミキサー14を経て電解槽21に至る導入側
流路系に流れることになる。さらにこの水勢の強い強酸
性水は電解槽21の陽極22側および陰極23側に流れ
込んだ後、導出管25、26を経て噴出してくる。この
導出管25、26からの水は別容器51に戻され、洗浄
用の循環ループが形成されたことになる。
【0025】この場合、導出管25、26から最初に噴
出してくる水はかなり白濁したものとなって、多量の塩
類が含まれることがあるので、最初の数分だけは、導出
管25、26からの廃液は、水道水で希釈して廃棄し、
その後別容器51に戻す循環ループを形成するようにし
てもよい。また、別容器51に溜め置いた強酸性水が多
量である場合は、循環するには及ばず、流しっぱなしに
することもできる。この場合は、導出管25、26から
流出する廃液は、過剰の水道水で希釈しながら廃棄する
ことになる。強酸性水が十分に確保できない場合は、そ
の代わりに塩素系家庭用洗剤や希塩酸などを使うことも
できる。
【0026】なお、電解槽21を含む流路系の洗浄は、
ちょうど1箇月に1回くらいの割合で行えば十分であ
る。そのため、このような別容器51やポンプ52や水
道栓からの原水とポンプ52からの強酸性水とを切り換
える切り換え弁などをあらかじめ電解水製造装置に組み
込んでおくことはいたずらに構造を複雑化しコスト的に
もかえって効率を悪くする。上記のような配管系の取り
外し、取り付けを手作業で行う程度の構成が妥当と思わ
れる。また、別容器51やポンプ52および配管用のゴ
ムパイプなどをサービス員が持参し、一月に1回くらい
のペースでユーザーを巡回するシステムをとることも考
えられる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の電解水
製造装置は、実際の使い勝手の向上したものとなってい
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態を示すブロック図。
【図2】同実施形態にかかる排水ユニットを上から見た
概略的平面図。
【符号の説明】
11 減圧弁 12 電磁開閉弁 13 流量センサ 14 ミキサー 15 塩化物溶液 16 定量ポンプ 21 電解槽 22 陽極 23 陰極 24 隔膜 25 強酸性水用導出管 26 強アルカリ水用導出管 31 制御装置 32 メンテナンススイッチ 41 排水ユニット 42 強酸性水用貯溜槽 43 強アルカリ水用貯溜槽 44 隔壁 45 オーバーフロー部 46 排水管 47 仕切り板 51 別容器 52 ポンプ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電解槽と、該電解槽に、塩化物溶液をミ
    キシングした原水を導入させる流路系と、電解槽で生成
    された強酸性水と強アルカリ水とをそれぞれ導き出す流
    路系と、メンテナンス時の操作によって上記の流路系を
    すべて開放状態にする制御装置と、メンテナンス時に、
    予め別容器に溜め置いた強酸性水を原水の代わりに導入
    側流路系に強制的に流し込んで、電源オフとされた電解
    槽および導出側流路系を経て流し出す、強酸性水の強制
    的な流れを作る手段とを備えることを特徴とする電解水
    製造装置。
  2. 【請求項2】 電解槽と、該電解槽に、塩化物溶液をミ
    キシングした原水を導入させる流路系と、電解槽で生成
    された強酸性水と強アルカリ水とをそれぞれ導き出す流
    路系と、強酸性水導出用流路系に接続された、オーバー
    フロー部を有する第1の貯溜槽と、強アルカリ水導出用
    流路系に接続され、かつ上記第1の貯溜槽のオーバーフ
    ロー部をオーバーフローした強酸性水が流れ込むように
    された第2の貯溜槽と、該第2の貯溜槽に接続された排
    水用流路系とを備えることを特徴とする電解水製造装
    置。
JP10154251A 1998-06-03 1998-06-03 電解水製造装置 Pending JPH11342183A (ja)

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