JPH11342240A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH11342240A JPH11342240A JP15332998A JP15332998A JPH11342240A JP H11342240 A JPH11342240 A JP H11342240A JP 15332998 A JP15332998 A JP 15332998A JP 15332998 A JP15332998 A JP 15332998A JP H11342240 A JPH11342240 A JP H11342240A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 遊技性の向上を図る。
【解決手段】 発射レバー2のレバー回転始動位置(レ
バー回転停止位置)P0と歯車噛合解除位置P1との間
の範囲としての歯車未噛合範囲R1での操作では、発射
出力手段3が定電圧V1を発射制御装置6に出力する。
発射レバー2の歯車噛合解除位置P1とレバー回転終点
位置(レバー回転可能最大位置)PMとの間の歯車噛合
範囲R2での操作では、発射出力手段3が、発射レバー
2の操作量に対応した定電圧V1から最大出力電圧V2
(V1<V2)まで直線的に変化する可変電圧Vx上の
1つの電圧を発射制御装置6に出力する。
バー回転停止位置)P0と歯車噛合解除位置P1との間
の範囲としての歯車未噛合範囲R1での操作では、発射
出力手段3が定電圧V1を発射制御装置6に出力する。
発射レバー2の歯車噛合解除位置P1とレバー回転終点
位置(レバー回転可能最大位置)PMとの間の歯車噛合
範囲R2での操作では、発射出力手段3が、発射レバー
2の操作量に対応した定電圧V1から最大出力電圧V2
(V1<V2)まで直線的に変化する可変電圧Vx上の
1つの電圧を発射制御装置6に出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パチンコ機であ
って、球を遊技領域に発射する出力制御と、遊技領域側
より発射側への戻球処理とに関する。
って、球を遊技領域に発射する出力制御と、遊技領域側
より発射側への戻球処理とに関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機の中には、特公平3−255
4号公報で開示されたように、電動打球装置の杵を駆動
する電力量を調整することにより、パチンコ機毎の球に
対する初期発射出力を均一化するようにしたものが知ら
れている。
4号公報で開示されたように、電動打球装置の杵を駆動
する電力量を調整することにより、パチンコ機毎の球に
対する初期発射出力を均一化するようにしたものが知ら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来のパ
チンコ機では、初期発射出力の設定が各遊技店毎や各パ
チンコ機毎に異なると、電動打球装置のハンドルグリッ
プの操作量と出力電圧との関係が一定しないので、遊技
者はパチンコ機が変わる毎に独自の対応をしなければな
らず、所望の位置に球を発射させるのに時間がかかり、
球を無駄に消費してしまい、遊技性が低下する。又、ハ
ンドルグリップの操作量が少ないと杵により遊技領域側
へ発射された球が遊技領域側から杵側に戻り、杵先で球
が数珠繋ぎになってしまったり、戻球が次の発射球と衝
突してしまい、正確な発射を妨げ、上記同様、遊技性が
低下する。
チンコ機では、初期発射出力の設定が各遊技店毎や各パ
チンコ機毎に異なると、電動打球装置のハンドルグリッ
プの操作量と出力電圧との関係が一定しないので、遊技
者はパチンコ機が変わる毎に独自の対応をしなければな
らず、所望の位置に球を発射させるのに時間がかかり、
球を無駄に消費してしまい、遊技性が低下する。又、ハ
ンドルグリップの操作量が少ないと杵により遊技領域側
へ発射された球が遊技領域側から杵側に戻り、杵先で球
が数珠繋ぎになってしまったり、戻球が次の発射球と衝
突してしまい、正確な発射を妨げ、上記同様、遊技性が
低下する。
【0004】そこで、本発明は、遊技性の向上が図れる
パチンコ機を提供しようとするものである。
パチンコ機を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にあって
は、ハンドルグリップの操作により球を遊技領域側へ発
射するための杵の駆動部に供給する電力量を制御する電
動打球装置を備えたパチンコ機において、電動打球装置
の駆動部にハンドルグリップの操作開始位置と所定位置
との範囲ではハンドルグリップの操作量とは無関係な一
定の電力量を出力し所定位置と操作最終位置との範囲で
はハンドルグリップの操作量に対応して変化する電力量
を出力する発射出力手段を備えたことを特徴としてい
る。請求項2の発明にあっては、ハンドルグリップの操
作により球を遊技領域側へ発射するための杵の駆動部に
供給する電力量を制御する電動打球装置を備えたパチン
コ機において、電動打球装置の駆動部にハンドルグリッ
プの操作開始位置と所定位置との範囲ではハンドルグリ
ップの操作量とは無関係な一定の電力量を出力し所定位
置と操作最終位置との範囲ではハンドルグリップの操作
量に対応して変化する電力量を出力する発射出力手段
と、杵により遊技領域側へ発射された球が遊技領域側か
ら杵側に戻った戻球を杵よりも上流側で次に発射される
球の通路外に移送する戻球処理手段とを備え、発射出力
手段における一定の電力量は杵により遊技領域側へ発射
された球が戻球処理手段に到達するか又は超える位置と
なるように設定されたことを特徴としている。
は、ハンドルグリップの操作により球を遊技領域側へ発
射するための杵の駆動部に供給する電力量を制御する電
動打球装置を備えたパチンコ機において、電動打球装置
の駆動部にハンドルグリップの操作開始位置と所定位置
との範囲ではハンドルグリップの操作量とは無関係な一
定の電力量を出力し所定位置と操作最終位置との範囲で
はハンドルグリップの操作量に対応して変化する電力量
を出力する発射出力手段を備えたことを特徴としてい
る。請求項2の発明にあっては、ハンドルグリップの操
作により球を遊技領域側へ発射するための杵の駆動部に
供給する電力量を制御する電動打球装置を備えたパチン
コ機において、電動打球装置の駆動部にハンドルグリッ
プの操作開始位置と所定位置との範囲ではハンドルグリ
ップの操作量とは無関係な一定の電力量を出力し所定位
置と操作最終位置との範囲ではハンドルグリップの操作
量に対応して変化する電力量を出力する発射出力手段
と、杵により遊技領域側へ発射された球が遊技領域側か
ら杵側に戻った戻球を杵よりも上流側で次に発射される
球の通路外に移送する戻球処理手段とを備え、発射出力
手段における一定の電力量は杵により遊技領域側へ発射
された球が戻球処理手段に到達するか又は超える位置と
なるように設定されたことを特徴としている。
【0006】
【発明の実施の形態】第1実施形態 図1〜図4は第1実施形態であって、図1はパチンコ機
の球発射装置のブロック構成を示し、図2はハンドルグ
リップ装置1を分解して示し、図3はハンドルグリップ
装置1のレバー側歯車とボリューム側歯車との噛合・解
除の関係を示し、図4はガラス枠と上皿装置とを開いた
パチンコ機の前面側を示す。
の球発射装置のブロック構成を示し、図2はハンドルグ
リップ装置1を分解して示し、図3はハンドルグリップ
装置1のレバー側歯車とボリューム側歯車との噛合・解
除の関係を示し、図4はガラス枠と上皿装置とを開いた
パチンコ機の前面側を示す。
【0007】この第1実施形態の球発射装置では、図1
に示すように、ハンドルグリップ装置1の発射レバー2
の操作量とハンドルグリップ装置1の発射出力手段3の
出力電圧値が、発射出力手段3の右横のブロックA中に
示すような特性を持つように定めたことに特徴がある。
つまり、発射レバー2のレバー回転始動位置(レバー回
転停止位置)P0と歯車噛合解除位置P1との間の範囲
としての歯車未噛合範囲R1での操作では、発射出力手
段3が定電圧V1を発射制御装置6に出力する。発射レ
バー2の歯車噛合解除位置P1とレバー回転終点位置
(レバー回転可能最大位置)PMとの間の歯車噛合範囲
R2での操作では、発射出力手段3が、発射レバー2の
操作量に対応した定電圧V1から最大出力電圧V2(V
1<V2)まで直線的に変化する可変電圧Vx上の1つ
の電圧を発射制御装置6に出力する。例えば、発射レバ
ー2がブロックAの歯車噛合範囲R2の或る位置P2に
操作されると、発射出力手段3が位置P2を通る垂線L
1と可変電圧Vxとの交点Kに相当する電圧を出力す
る。
に示すように、ハンドルグリップ装置1の発射レバー2
の操作量とハンドルグリップ装置1の発射出力手段3の
出力電圧値が、発射出力手段3の右横のブロックA中に
示すような特性を持つように定めたことに特徴がある。
つまり、発射レバー2のレバー回転始動位置(レバー回
転停止位置)P0と歯車噛合解除位置P1との間の範囲
としての歯車未噛合範囲R1での操作では、発射出力手
段3が定電圧V1を発射制御装置6に出力する。発射レ
バー2の歯車噛合解除位置P1とレバー回転終点位置
(レバー回転可能最大位置)PMとの間の歯車噛合範囲
R2での操作では、発射出力手段3が、発射レバー2の
操作量に対応した定電圧V1から最大出力電圧V2(V
1<V2)まで直線的に変化する可変電圧Vx上の1つ
の電圧を発射制御装置6に出力する。例えば、発射レバ
ー2がブロックAの歯車噛合範囲R2の或る位置P2に
操作されると、発射出力手段3が位置P2を通る垂線L
1と可変電圧Vxとの交点Kに相当する電圧を出力す
る。
【0008】即ち、遊技者が手をハンドルグリップ装置
1の発射レバー2に触れている最中は、ハンドルグリッ
プ装置1の人接触感知手段4が人接触感知信号をワンボ
ードコンピュータが内蔵された発射制御装置6に出力
し、発射レバー2が遊技者により操作されることによ
り、発射レバー2とハンドルグリップ装置1の発射停止
手段5との係合が解除され、発射停止手段5が発射許可
信号を発射制御装置6に出力し、発射出力手段3が発射
レバー2の操作量を入力電圧に対する出力電圧の変化値
に変換して発射制御装置6に出力する。そして、遊技者
が発射レバー2の操作中において、遊技者が発射停止手
段5を操作すると、発射停止手段5が発射停止信号を発
射制御装置6に出力する。又、遊技者が発射レバー2よ
り手を離すと、人接触感知手段4が人接触感知信号の発
射制御装置6への出力を停止し、発射レバー2がレバー
回転始動位置P0に復帰して発射停止手段5と係合し、
発射停止手段5が発射停止信号を発射制御装置6に出力
する。
1の発射レバー2に触れている最中は、ハンドルグリッ
プ装置1の人接触感知手段4が人接触感知信号をワンボ
ードコンピュータが内蔵された発射制御装置6に出力
し、発射レバー2が遊技者により操作されることによ
り、発射レバー2とハンドルグリップ装置1の発射停止
手段5との係合が解除され、発射停止手段5が発射許可
信号を発射制御装置6に出力し、発射出力手段3が発射
レバー2の操作量を入力電圧に対する出力電圧の変化値
に変換して発射制御装置6に出力する。そして、遊技者
が発射レバー2の操作中において、遊技者が発射停止手
段5を操作すると、発射停止手段5が発射停止信号を発
射制御装置6に出力する。又、遊技者が発射レバー2よ
り手を離すと、人接触感知手段4が人接触感知信号の発
射制御装置6への出力を停止し、発射レバー2がレバー
回転始動位置P0に復帰して発射停止手段5と係合し、
発射停止手段5が発射停止信号を発射制御装置6に出力
する。
【0009】要するに、遊技者が発射レバー2を手で触
れて操作すると共に発射停止手段5を未操作の状態にお
いて、ハンドルグリップ装置1が歯車未噛合範囲R1で
は定電圧V1を発射制御装置6に出力し、発射制御装置
6が発射機構装置7のソレノイド又はモータ等の電磁駆
動タイプのアクチュエータに定電圧V1に相応したパル
ス状の発射電力を供給し、発射機構装置7が発射レバー
2の操作に無関係な一定打力の打球動作を行う。そし
て、ハンドルグリップ装置1が歯車噛合範囲R2では発
射レバー2の操作量に対応した可変電圧Vxを発射制御
装置6に出力し、発射制御装置6が発射機構装置7のア
クチュエータに可変電圧Vxに相応したパルス状の発射
電力を供給し、発射機構装置7が発射レバー2の操作量
に相関した可変打力の打球動作を行う。又、遊技者が発
射レバー2より手を離した場合、又は、遊技者が発射停
止手段5を操作した場合、発射制御装置6が発射機構装
置7のアクチュエータへの発射電力の供給を停止し、発
射機構装置7が打球動作を停止する。
れて操作すると共に発射停止手段5を未操作の状態にお
いて、ハンドルグリップ装置1が歯車未噛合範囲R1で
は定電圧V1を発射制御装置6に出力し、発射制御装置
6が発射機構装置7のソレノイド又はモータ等の電磁駆
動タイプのアクチュエータに定電圧V1に相応したパル
ス状の発射電力を供給し、発射機構装置7が発射レバー
2の操作に無関係な一定打力の打球動作を行う。そし
て、ハンドルグリップ装置1が歯車噛合範囲R2では発
射レバー2の操作量に対応した可変電圧Vxを発射制御
装置6に出力し、発射制御装置6が発射機構装置7のア
クチュエータに可変電圧Vxに相応したパルス状の発射
電力を供給し、発射機構装置7が発射レバー2の操作量
に相関した可変打力の打球動作を行う。又、遊技者が発
射レバー2より手を離した場合、又は、遊技者が発射停
止手段5を操作した場合、発射制御装置6が発射機構装
置7のアクチュエータへの発射電力の供給を停止し、発
射機構装置7が打球動作を停止する。
【0010】図2において、ハンドルグリップ装置1の
グリップ本体10は、合成樹脂からなる円板状の本体ベ
ース10aより裏面側に突出したボス10bを、パチン
コ機の例えば前枠の前面に、前枠の裏面より止めねじ1
0cで固定する形態であって、本体ベース10aの周縁
のフランジ10eで囲まれた前面に、中央の金属のよう
な導電性を有するグリップ軸10fと、周囲の複数の支
柱10g,10h,10iと、発射出力マウント部10
jと発射停止マウント部10kとを有する。
グリップ本体10は、合成樹脂からなる円板状の本体ベ
ース10aより裏面側に突出したボス10bを、パチン
コ機の例えば前枠の前面に、前枠の裏面より止めねじ1
0cで固定する形態であって、本体ベース10aの周縁
のフランジ10eで囲まれた前面に、中央の金属のよう
な導電性を有するグリップ軸10fと、周囲の複数の支
柱10g,10h,10iと、発射出力マウント部10
jと発射停止マウント部10kとを有する。
【0011】発射レバー2は、遊技者が手で持って一方
向に回転操作することにより発射出力を定めるものであ
って、合成樹脂からなる円板状のレバーベース2aの中
心部の周りに複数の逃げ開口2b,2c,2dを有し、
レバーベース2aの周縁に複数の指掛部2e,2f,2
gを外側に突設している。レバーベース2aの中心部は
当該中心部に装着された金属のような導電性のブッシュ
2hを介してグリップ軸10fに回転可能に装着され
る。
向に回転操作することにより発射出力を定めるものであ
って、合成樹脂からなる円板状のレバーベース2aの中
心部の周りに複数の逃げ開口2b,2c,2dを有し、
レバーベース2aの周縁に複数の指掛部2e,2f,2
gを外側に突設している。レバーベース2aの中心部は
当該中心部に装着された金属のような導電性のブッシュ
2hを介してグリップ軸10fに回転可能に装着され
る。
【0012】発射レバー2に担われたタッチセンサと通
称される人接触感知手段4は、レバーベース2a及び指
掛部2e〜2gの表面に設けた金属メッキのような図外
の導電層と、ブッシュ2hと、ブッシュ2hにレバーベ
ース2aの裏面側より挿入されたグリップ軸10fと、
グリップ軸10f及び発射制御装置6に接続された電線
11とにより構成される。
称される人接触感知手段4は、レバーベース2a及び指
掛部2e〜2gの表面に設けた金属メッキのような図外
の導電層と、ブッシュ2hと、ブッシュ2hにレバーベ
ース2aの裏面側より挿入されたグリップ軸10fと、
グリップ軸10f及び発射制御装置6に接続された電線
11とにより構成される。
【0013】発射出力手段3は可変抵抗器としてのハン
ドルボリューム3aを備える。ハンドルボリューム3a
のボリューム軸3bがボリュームベース3cを裏面より
前面に貫通し、ボリュームベース3cより前面に突出し
たボリューム軸3bの周りの図外のボスにナット3dを
締結することにより、ハンドルボリューム3aがボリュ
ームベース3cに取り付けられる。コイルスプリングの
ようなボリューム側スプリング3eは、ナット3dより
前面に突出したボリューム軸3bに外嵌装着され、一端
をボリューム軸3bの先端部に固定したボリューム側歯
車3fの裏面に係留し、他端をボリュームベース3cに
係留したことにより、ボリューム軸3bに一方向に復帰
する復帰回転力を与える。ボリューム側歯車3fには、
ボリューム側ストッパ3gを、ボリュームベース3cの
側に向けて突設している。
ドルボリューム3aを備える。ハンドルボリューム3a
のボリューム軸3bがボリュームベース3cを裏面より
前面に貫通し、ボリュームベース3cより前面に突出し
たボリューム軸3bの周りの図外のボスにナット3dを
締結することにより、ハンドルボリューム3aがボリュ
ームベース3cに取り付けられる。コイルスプリングの
ようなボリューム側スプリング3eは、ナット3dより
前面に突出したボリューム軸3bに外嵌装着され、一端
をボリューム軸3bの先端部に固定したボリューム側歯
車3fの裏面に係留し、他端をボリュームベース3cに
係留したことにより、ボリューム軸3bに一方向に復帰
する復帰回転力を与える。ボリューム側歯車3fには、
ボリューム側ストッパ3gを、ボリュームベース3cの
側に向けて突設している。
【0014】ボリューム側ストッパ3gは、ボリューム
側スプリング3eによる復帰回転力により、ボリューム
側歯車3f及びボリューム軸3bと一緒に回転した後、
ボリュームベース3cよりボリューム側歯車3fの側に
向けて突設したベース側ストッパ3hに当接することに
より、ボリューム軸3bをボリューム回転始点位置に停
止する。ボリューム回転始点位置は、図1の歯車噛合解
除位置P1に相当し、ハンドルボリューム3aに内蔵さ
れた可動接点が抵抗体のゼロ点位置より離隔した位置に
接触しており、ハンドルボリューム3aが入力電圧に対
してゼロ以外の定電圧V1(図1参照)を出力する位置
である。ボリューム3aの回転可能範囲は図1の歯車噛
合範囲R2に相当する。
側スプリング3eによる復帰回転力により、ボリューム
側歯車3f及びボリューム軸3bと一緒に回転した後、
ボリュームベース3cよりボリューム側歯車3fの側に
向けて突設したベース側ストッパ3hに当接することに
より、ボリューム軸3bをボリューム回転始点位置に停
止する。ボリューム回転始点位置は、図1の歯車噛合解
除位置P1に相当し、ハンドルボリューム3aに内蔵さ
れた可動接点が抵抗体のゼロ点位置より離隔した位置に
接触しており、ハンドルボリューム3aが入力電圧に対
してゼロ以外の定電圧V1(図1参照)を出力する位置
である。ボリューム3aの回転可能範囲は図1の歯車噛
合範囲R2に相当する。
【0015】よって、ボリューム側ストッパ3gがベー
ス側ストッパ3hに当接し、ボリューム軸3bがボリュ
ーム回転始点位置に停止した形態において、ハンドルボ
リューム3aを有する発射出力手段3が定電圧V1を発
射制御装置6に出力し、発射制御装置6が定電圧V1に
応じた例えば分間100発以内のパルス状の発射電力を
発射機構装置7に供給し、発射機構装置7が球を一定の
強さで発射する。又、ハンドルボリューム3aが組付け
られたボリュームベース3cは、その一部をグリップ軸
10fに貫装していると共に、発射出力マウント部10
jに図外の止めねじにより固定される。ハンドルボリュ
ーム3aの電線3a−1は、グリップ本体10のボス1
0bに形成された軸方向の配線孔10mよりグリップ本
体10の背面側に引き出されて発射制御装置6に配線さ
れる。
ス側ストッパ3hに当接し、ボリューム軸3bがボリュ
ーム回転始点位置に停止した形態において、ハンドルボ
リューム3aを有する発射出力手段3が定電圧V1を発
射制御装置6に出力し、発射制御装置6が定電圧V1に
応じた例えば分間100発以内のパルス状の発射電力を
発射機構装置7に供給し、発射機構装置7が球を一定の
強さで発射する。又、ハンドルボリューム3aが組付け
られたボリュームベース3cは、その一部をグリップ軸
10fに貫装していると共に、発射出力マウント部10
jに図外の止めねじにより固定される。ハンドルボリュ
ーム3aの電線3a−1は、グリップ本体10のボス1
0bに形成された軸方向の配線孔10mよりグリップ本
体10の背面側に引き出されて発射制御装置6に配線さ
れる。
【0016】又、発射出力手段3のコイルスプリングの
ようなレバー側スプリング3iは、グリップ軸10fの
中間部に外嵌装着され、一端をグリップ軸10fに係留
する。発射出力手段3の合成樹脂のような電気絶縁性を
有するレバー側歯車3jは、所定の回転角度範囲(図1
の歯車未噛合範囲R1と同じ)に定められた歯除去部3
kを有し、裏面にレバー側スプリング3iの他端が係留
される図外のスプリング受孔を有し、レバーベース2a
の中央部の裏面でブッシュ2hに図外の止めねじにより
取り付けられる。
ようなレバー側スプリング3iは、グリップ軸10fの
中間部に外嵌装着され、一端をグリップ軸10fに係留
する。発射出力手段3の合成樹脂のような電気絶縁性を
有するレバー側歯車3jは、所定の回転角度範囲(図1
の歯車未噛合範囲R1と同じ)に定められた歯除去部3
kを有し、裏面にレバー側スプリング3iの他端が係留
される図外のスプリング受孔を有し、レバーベース2a
の中央部の裏面でブッシュ2hに図外の止めねじにより
取り付けられる。
【0017】そして、発射レバー2がグリップ本体10
に被せられる際、グリップ軸10fがレバー側歯車3j
の中心孔3mよりブッシュ2hの中心孔2iに挿入され
る。このとき、ボリューム回転始点位置に停止したボリ
ューム側歯車3fの外周部の一部がレバー側歯車3jの
歯除去部3kに取り込まれる。それから、ブッシュ2h
より前方に突出するグリップ軸10fに図外の止輪をは
め込むことにより、発射レバー2がグリップ本体10に
抜け止め形態で装着される。この状態において、発射レ
バー2より装着する際の外力を解除することにより、レ
バー側スプリング3iが発射レバー2に前記ボリューム
側歯車3fの復帰回転力と逆向きの他方向に復帰する復
帰回転力を与える。この復帰回転力により、レバー側ス
トッパ2jが発射停止手段5のストップボタン5aに設
けたボタン側ストッパ5bに当接して、発射レバー2が
レバー回転始点位置に回転復帰して停止する。この発射
レバー2の停止により、レバー側歯車3jの歯除去部3
kがボリューム側歯車3fの外周部の一部を取り込んだ
ままで、レバー側歯車3jとボリューム側歯車3fとが
互いに噛合を解除している。
に被せられる際、グリップ軸10fがレバー側歯車3j
の中心孔3mよりブッシュ2hの中心孔2iに挿入され
る。このとき、ボリューム回転始点位置に停止したボリ
ューム側歯車3fの外周部の一部がレバー側歯車3jの
歯除去部3kに取り込まれる。それから、ブッシュ2h
より前方に突出するグリップ軸10fに図外の止輪をは
め込むことにより、発射レバー2がグリップ本体10に
抜け止め形態で装着される。この状態において、発射レ
バー2より装着する際の外力を解除することにより、レ
バー側スプリング3iが発射レバー2に前記ボリューム
側歯車3fの復帰回転力と逆向きの他方向に復帰する復
帰回転力を与える。この復帰回転力により、レバー側ス
トッパ2jが発射停止手段5のストップボタン5aに設
けたボタン側ストッパ5bに当接して、発射レバー2が
レバー回転始点位置に回転復帰して停止する。この発射
レバー2の停止により、レバー側歯車3jの歯除去部3
kがボリューム側歯車3fの外周部の一部を取り込んだ
ままで、レバー側歯車3jとボリューム側歯車3fとが
互いに噛合を解除している。
【0018】即ち、図3のa図に示すように、遊技者が
発射レバー2をレバー回転始動位置P0(図1参照)よ
り矢印Aで示す一方向に回転操作した場合、レバー側歯
車3jが歯除去部3kの回転角度範囲Sだけ単独回転す
る間、ボリューム側歯車3fはボリューム回転始動位置
Q0に停止したままであり、発射出力手段3が定電圧V
1を図1の発射制御装置6に出力する。そして、図3の
b図に示すように、レバー側歯車3jが歯除去部3kの
回転角度範囲Sだけ回転後にボリューム側歯車3fに噛
合してボリューム側歯車3fをX方向に回転することに
より、発射出力手段3が図1の歯車噛合範囲R2での発
射レバー2の操作量に応じた可変電圧Vxを発射機構装
置7に供給する。よって、遊技者が発射レバー2をレバ
ー回転始動位置P0から回転操作した際、歯除去部3k
の回転角度範囲Sでは発射機構装置7が球を一定の強さ
で発射し、歯除去部3k以降(前記歯噛合範囲R2に相
当)では発射機構装置7が球を発射レバー2の操作量に
応じた強さで発射できる。
発射レバー2をレバー回転始動位置P0(図1参照)よ
り矢印Aで示す一方向に回転操作した場合、レバー側歯
車3jが歯除去部3kの回転角度範囲Sだけ単独回転す
る間、ボリューム側歯車3fはボリューム回転始動位置
Q0に停止したままであり、発射出力手段3が定電圧V
1を図1の発射制御装置6に出力する。そして、図3の
b図に示すように、レバー側歯車3jが歯除去部3kの
回転角度範囲Sだけ回転後にボリューム側歯車3fに噛
合してボリューム側歯車3fをX方向に回転することに
より、発射出力手段3が図1の歯車噛合範囲R2での発
射レバー2の操作量に応じた可変電圧Vxを発射機構装
置7に供給する。よって、遊技者が発射レバー2をレバ
ー回転始動位置P0から回転操作した際、歯除去部3k
の回転角度範囲Sでは発射機構装置7が球を一定の強さ
で発射し、歯除去部3k以降(前記歯噛合範囲R2に相
当)では発射機構装置7が球を発射レバー2の操作量に
応じた強さで発射できる。
【0019】図2に戻り、発射停止手段5の常閉型のマ
イクロスイッチのようなストップスイッチ5cは、グリ
ップ本体10の発射停止マウント部10kに設置され
る。ストップスイッチ5cの電線5dは、グリップ本体
10の配線孔10mよりグリップ本体10の背面側に引
き出されて発射制御装置6に配線される。ストップボタ
ン5dは、軸受部5eをグリップ本体10の発射停止マ
ウント部10kの近傍に突設した支柱10nに回転自在
に装着し、他端のボタン側押圧部5fがストップスイッ
チ5cのスイッチ作動子5gと接触してストップスイッ
チ5cに内蔵された図外の弾性体のばね力により押さ
れ、操作部5hがグリップ本体10のフランジの一部を
切除した切欠部10pより外側に突出している。
イクロスイッチのようなストップスイッチ5cは、グリ
ップ本体10の発射停止マウント部10kに設置され
る。ストップスイッチ5cの電線5dは、グリップ本体
10の配線孔10mよりグリップ本体10の背面側に引
き出されて発射制御装置6に配線される。ストップボタ
ン5dは、軸受部5eをグリップ本体10の発射停止マ
ウント部10kの近傍に突設した支柱10nに回転自在
に装着し、他端のボタン側押圧部5fがストップスイッ
チ5cのスイッチ作動子5gと接触してストップスイッ
チ5cに内蔵された図外の弾性体のばね力により押さ
れ、操作部5hがグリップ本体10のフランジの一部を
切除した切欠部10pより外側に突出している。
【0020】そして、遊技者が操作部5hを外側より内
側に向けて押圧することにより、ストップボタン5dが
支柱10nを中心として回転し、ボタン側押圧部5fが
スイッチ作動子5gを押してストップスイッチ5cをオ
フ動作する。又、遊技者が発射レバー2より操作力を取
り去ると、発射レバー2がレバー回転始動位置P0に復
帰する際、発射レバー2のレバー側ストッパ2jがボタ
ン側ストッパ5bを外側より内側に向けて押圧し、スイ
ッチ作動子5gがストップスイッチ5cをオフ動作す
る。発射制御装置6が起動した状態においては、ストッ
プスイッチ5cのオフ動作はストップスイッチ5cから
発射制御装置6に発射停止信号が指示されたことであ
り、ストップスイッチ5cのオン動作はストップスイッ
チ5cから発射制御装置6に発射許可信号が指示された
状態である。
側に向けて押圧することにより、ストップボタン5dが
支柱10nを中心として回転し、ボタン側押圧部5fが
スイッチ作動子5gを押してストップスイッチ5cをオ
フ動作する。又、遊技者が発射レバー2より操作力を取
り去ると、発射レバー2がレバー回転始動位置P0に復
帰する際、発射レバー2のレバー側ストッパ2jがボタ
ン側ストッパ5bを外側より内側に向けて押圧し、スイ
ッチ作動子5gがストップスイッチ5cをオフ動作す
る。発射制御装置6が起動した状態においては、ストッ
プスイッチ5cのオフ動作はストップスイッチ5cから
発射制御装置6に発射停止信号が指示されたことであ
り、ストップスイッチ5cのオン動作はストップスイッ
チ5cから発射制御装置6に発射許可信号が指示された
状態である。
【0021】カバー12は、合成樹脂からなる全体的に
略山笠状の表面にキャラクタのような図柄を表示した意
匠部12aを有し、裏面に複数の突起部12b,12
c,12dをグリップ本体10の支柱10g〜10iに
対応する位置に有する。そして、カバー12をグリップ
本体10に装着された発射レバー2の前面に被せる際、
突起部12b〜10dを発射レバー2の逃げ開口2b〜
2dを介してグリップ本体10の支柱10g〜10iに
同軸状に個別に突き合わせ、図外の止めねじをグリップ
本体10の裏面側より支柱10g〜10iの貫通孔を経
て突起部12b〜12dに締結することにより、カバー
12が発射レバー2の操作を邪魔しないようにグリップ
本体10に取り付けられる。この状態において、発射レ
バー2の指掛部2e〜2gは、カバー12の外側に配置
される。
略山笠状の表面にキャラクタのような図柄を表示した意
匠部12aを有し、裏面に複数の突起部12b,12
c,12dをグリップ本体10の支柱10g〜10iに
対応する位置に有する。そして、カバー12をグリップ
本体10に装着された発射レバー2の前面に被せる際、
突起部12b〜10dを発射レバー2の逃げ開口2b〜
2dを介してグリップ本体10の支柱10g〜10iに
同軸状に個別に突き合わせ、図外の止めねじをグリップ
本体10の裏面側より支柱10g〜10iの貫通孔を経
て突起部12b〜12dに締結することにより、カバー
12が発射レバー2の操作を邪魔しないようにグリップ
本体10に取り付けられる。この状態において、発射レ
バー2の指掛部2e〜2gは、カバー12の外側に配置
される。
【0022】よって、遊技者は、手のひらでカバー12
を包むような状態で、手の指を指掛部2e〜2gに添わ
せ、手を一方向に回転することにより、発射レバー2を
適切かつ任意な回転角度に操作できる。発射レバー2の
操作可能な回転角度範囲は、レバー回転始動位置P0と
ハンドルボリューム3aの最大定格回転角度位置とによ
る範囲に定めてもよいが、発射レバー2とグリップ本体
10との双方に図外の突起を設け、ハンドルボリューム
3aが最大定格回転角度位置となる直前にそれらの突起
が互いに当接する形態とすれば、ハンドルボリューム3
aを保護できる。
を包むような状態で、手の指を指掛部2e〜2gに添わ
せ、手を一方向に回転することにより、発射レバー2を
適切かつ任意な回転角度に操作できる。発射レバー2の
操作可能な回転角度範囲は、レバー回転始動位置P0と
ハンドルボリューム3aの最大定格回転角度位置とによ
る範囲に定めてもよいが、発射レバー2とグリップ本体
10との双方に図外の突起を設け、ハンドルボリューム
3aが最大定格回転角度位置となる直前にそれらの突起
が互いに当接する形態とすれば、ハンドルボリューム3
aを保護できる。
【0023】図4において、パチンコ機の機枠20は、
パチンコ店の島に取り付けるための額縁状の外枠21
と、外枠21に側方へ片開き可能に取り付けられた額縁
状の前枠22とを備える。前枠22の下部前面には、ハ
ンドルグリップ装置1を開閉自由端側に設けている。前
枠22の内部空間の下部に配置した発射機構装置7のフ
ロントプレート23と、フロントプレート23に搭載し
た遊技盤Gとは、前枠22の背面側に装着された図外の
リヤープレートに取り付けられている。フロントプレー
ト23の前面側には、発射機構装置7のアクチュエータ
により球を打つための杵24と、打球を遊技盤Gの前面
に設けられたガイドレール25の側に誘導する発射レー
ル26とを備える。発射レール26とガイドレール25
とは、発射機構装置7から発射された球が発射レール2
6からガイドレール25に抵抗を少なく移動できるよう
に、平坦状に突き合わされている。発射制御装置6(図
1参照)はリヤープレートの裏面側に設けられる。
パチンコ店の島に取り付けるための額縁状の外枠21
と、外枠21に側方へ片開き可能に取り付けられた額縁
状の前枠22とを備える。前枠22の下部前面には、ハ
ンドルグリップ装置1を開閉自由端側に設けている。前
枠22の内部空間の下部に配置した発射機構装置7のフ
ロントプレート23と、フロントプレート23に搭載し
た遊技盤Gとは、前枠22の背面側に装着された図外の
リヤープレートに取り付けられている。フロントプレー
ト23の前面側には、発射機構装置7のアクチュエータ
により球を打つための杵24と、打球を遊技盤Gの前面
に設けられたガイドレール25の側に誘導する発射レー
ル26とを備える。発射レール26とガイドレール25
とは、発射機構装置7から発射された球が発射レール2
6からガイドレール25に抵抗を少なく移動できるよう
に、平坦状に突き合わされている。発射制御装置6(図
1参照)はリヤープレートの裏面側に設けられる。
【0024】又、前枠22の前面側には、ガラス枠29
と上皿装置27とが前枠22の開閉中心側を開閉中心と
した片開き可能に装着されている。ガラス枠29には、
ガラス枠を閉じた状態において、前面側より遊技盤Gの
盤面を透視し得るガラスのようなパネルが嵌め込まれて
いる。上皿装置27は、前面側に発射のための球が貯留
される上皿30を有し、裏面側にセットプレート31を
有する。セットプレート31は、前面側に球戻誘導樋3
2を有し、裏面側に球戻誘導樋入口33と球戻誘導樋出
口34とを開口している。上皿30に貯留された球は、
上皿装置27の打球導出口38より流れ、発射レール2
6の球発射部位に杵24の打球動作に合わせて1個ずつ
供給するスプロケットのような振分部品を有する図外の
球供給手段に流れるが、上皿装置27を開く際、上皿3
0に貯留された球はセットプレート31に設けられた図
外の落下防止機構により打球導出口28で止め置かれ
る。又、遊技盤Gは、ガイドレール25で囲まれた遊技
領域に、センター役物、入賞口、風車、始動口、大入賞
口、チューリップ、サイドランプ、遊技釘等の図外の遊
技機能部品及びアウト口35を有し、ガイドレール25
の外側の上部に図外の賞球ランプ及び図外のストップラ
ンプを有する。又、前枠22の上部の前面にはトップラ
ンプ36を有する。
と上皿装置27とが前枠22の開閉中心側を開閉中心と
した片開き可能に装着されている。ガラス枠29には、
ガラス枠を閉じた状態において、前面側より遊技盤Gの
盤面を透視し得るガラスのようなパネルが嵌め込まれて
いる。上皿装置27は、前面側に発射のための球が貯留
される上皿30を有し、裏面側にセットプレート31を
有する。セットプレート31は、前面側に球戻誘導樋3
2を有し、裏面側に球戻誘導樋入口33と球戻誘導樋出
口34とを開口している。上皿30に貯留された球は、
上皿装置27の打球導出口38より流れ、発射レール2
6の球発射部位に杵24の打球動作に合わせて1個ずつ
供給するスプロケットのような振分部品を有する図外の
球供給手段に流れるが、上皿装置27を開く際、上皿3
0に貯留された球はセットプレート31に設けられた図
外の落下防止機構により打球導出口28で止め置かれ
る。又、遊技盤Gは、ガイドレール25で囲まれた遊技
領域に、センター役物、入賞口、風車、始動口、大入賞
口、チューリップ、サイドランプ、遊技釘等の図外の遊
技機能部品及びアウト口35を有し、ガイドレール25
の外側の上部に図外の賞球ランプ及び図外のストップラ
ンプを有する。又、前枠22の上部の前面にはトップラ
ンプ36を有する。
【0025】上皿装置27の開閉中心の側の裏面側に
は、賞球誘導樋37を有する。賞球誘導樋37は、上皿
装置27を閉じた場合、フロントプレート23と遊技盤
Gとの合わせ部に形成された開口部38に挿入されて遊
技盤Gの裏面に突出し、前枠22の裏面側に設けられた
図外の賞球払出装置より払い出された賞球を上皿30に
導入する。フロントプレート23の前面には、球戻防止
部材40を、発射レール26の中間部上方に対して片持
ち状に回転可能に取り付けている。球戻防止部材40
は、ガラス枠29及び上皿装置27を閉じた状態におい
て、発射機構装置7より発射された打球が発射レール2
6に沿ってガイドレール25の球通路52の側に移動す
る過程において、打球により跳ね上げられるので、打球
の暴れ防止機能も発揮できる。跳ね上げられた球戻防止
部材40は、フロントプレート23に設けられた過跳ス
トッパ41により、跳ね上がり過ぎ防止を受けると共
に、自重により先端側が下降して発射レール26の側に
戻る。球戻防止部材40の先端部の上面には、円弧状の
球戻誘導部42を有する。球戻誘導部42は、発射機構
装置7より発射された打球が球戻防止部材40を一度越
えてからガイドレール25の側より戻った場合、その戻
球を閉じた上皿装置27の球戻誘導樋入口33へと案内
する。又、フロントプレート23は、前面側の球戻中継
樋43と、前面及び後面に開口する球戻中継樋出口44
とを有する。球戻中継樋43は、閉じた上皿装置27の
球戻誘導樋出口34より排出された戻球を受けて球戻中
継樋出口44へと案内する。球戻中継樋出口44を通過
した戻球は、フロントプレート23の裏面側に設けた図
外の集合樋を経由して下皿装置45の球流入口46より
下皿47に流出して貯留される。
は、賞球誘導樋37を有する。賞球誘導樋37は、上皿
装置27を閉じた場合、フロントプレート23と遊技盤
Gとの合わせ部に形成された開口部38に挿入されて遊
技盤Gの裏面に突出し、前枠22の裏面側に設けられた
図外の賞球払出装置より払い出された賞球を上皿30に
導入する。フロントプレート23の前面には、球戻防止
部材40を、発射レール26の中間部上方に対して片持
ち状に回転可能に取り付けている。球戻防止部材40
は、ガラス枠29及び上皿装置27を閉じた状態におい
て、発射機構装置7より発射された打球が発射レール2
6に沿ってガイドレール25の球通路52の側に移動す
る過程において、打球により跳ね上げられるので、打球
の暴れ防止機能も発揮できる。跳ね上げられた球戻防止
部材40は、フロントプレート23に設けられた過跳ス
トッパ41により、跳ね上がり過ぎ防止を受けると共
に、自重により先端側が下降して発射レール26の側に
戻る。球戻防止部材40の先端部の上面には、円弧状の
球戻誘導部42を有する。球戻誘導部42は、発射機構
装置7より発射された打球が球戻防止部材40を一度越
えてからガイドレール25の側より戻った場合、その戻
球を閉じた上皿装置27の球戻誘導樋入口33へと案内
する。又、フロントプレート23は、前面側の球戻中継
樋43と、前面及び後面に開口する球戻中継樋出口44
とを有する。球戻中継樋43は、閉じた上皿装置27の
球戻誘導樋出口34より排出された戻球を受けて球戻中
継樋出口44へと案内する。球戻中継樋出口44を通過
した戻球は、フロントプレート23の裏面側に設けた図
外の集合樋を経由して下皿装置45の球流入口46より
下皿47に流出して貯留される。
【0026】即ち、発射出力手段3による定電圧V1
を、発射機構装置7より発射された打球が球戻防止部材
40を越える強さに設定することにより、発射機構装置
7より発射された打球が、球戻防止部材40を一度越え
てからガイドレール25の内側レール部25aを越えて
遊技領域に入った後に球通路52の側より戻った場合、
又は、球戻防止部材40を一度越えてからガイドレール
25の内側レール部25aを越えずに球通路52の側よ
り戻った場合の何れにおいても、戻球を、球戻防止部材
40の球戻誘導部42より球戻誘導樋入口33、球戻誘
導樋32、球戻誘導樋出口34、球戻中継樋43、球戻
中継樋出口44と順に経由させて下皿47に適切に戻す
ことができる。よって、発射レール26の下端側に位置
する球発射部位に球が数珠繋ぎになることがなく、複数
の球を一度に発射するような不都合を防止できる。又、
球戻防止部材40、球戻誘導樋入口33、球戻誘導樋3
2、球戻誘導樋出口34、球戻中継樋43及び球戻中継
樋出口44等からなる戻球処理手段が機枠側に設けられ
たので、古い遊技盤Gを機種の異なる新しい遊技盤Gに
交換する、遊技盤Gの新旧交換に際しても、球戻返却機
構を新旧の遊技盤Gにわたり共通に使用できる。又、ガ
イドレール25の発射レール26側端部を切除したファ
ール口部を遊技盤Gに設ける必要が無いので、発射レー
ル26からガイドレール25の側への飛球状態が安定す
る。
を、発射機構装置7より発射された打球が球戻防止部材
40を越える強さに設定することにより、発射機構装置
7より発射された打球が、球戻防止部材40を一度越え
てからガイドレール25の内側レール部25aを越えて
遊技領域に入った後に球通路52の側より戻った場合、
又は、球戻防止部材40を一度越えてからガイドレール
25の内側レール部25aを越えずに球通路52の側よ
り戻った場合の何れにおいても、戻球を、球戻防止部材
40の球戻誘導部42より球戻誘導樋入口33、球戻誘
導樋32、球戻誘導樋出口34、球戻中継樋43、球戻
中継樋出口44と順に経由させて下皿47に適切に戻す
ことができる。よって、発射レール26の下端側に位置
する球発射部位に球が数珠繋ぎになることがなく、複数
の球を一度に発射するような不都合を防止できる。又、
球戻防止部材40、球戻誘導樋入口33、球戻誘導樋3
2、球戻誘導樋出口34、球戻中継樋43及び球戻中継
樋出口44等からなる戻球処理手段が機枠側に設けられ
たので、古い遊技盤Gを機種の異なる新しい遊技盤Gに
交換する、遊技盤Gの新旧交換に際しても、球戻返却機
構を新旧の遊技盤Gにわたり共通に使用できる。又、ガ
イドレール25の発射レール26側端部を切除したファ
ール口部を遊技盤Gに設ける必要が無いので、発射レー
ル26からガイドレール25の側への飛球状態が安定す
る。
【0027】第2実施形態 第1実施形態では球戻防止部材40を機枠側に設けた
が、この第2実施形態では、図5に示すように、内側レ
ール部25aの中間部に球戻通過口50を形成し、球戻
通過口50の下側縁の内側レール部25aに球戻防止部
材51の基部51aを装着し、基部51aより延びた球
戻防止部材51の先端部51bを球通路52に発射機構
装置7により発射された打球の方向Yへ傾斜する上傾状
に配置し、発射機構装置7により発射された打球が球戻
防止部材51の先端部51bを跳ね上げて遊技領域側の
飛び出す際、係る先端部51bが球戻通過口50を閉じ
得る長さを有し、打球で跳ね上げられた先端部51は自
身の弾性により上傾斜状に復元するようにした構造に特
徴がある。
が、この第2実施形態では、図5に示すように、内側レ
ール部25aの中間部に球戻通過口50を形成し、球戻
通過口50の下側縁の内側レール部25aに球戻防止部
材51の基部51aを装着し、基部51aより延びた球
戻防止部材51の先端部51bを球通路52に発射機構
装置7により発射された打球の方向Yへ傾斜する上傾状
に配置し、発射機構装置7により発射された打球が球戻
防止部材51の先端部51bを跳ね上げて遊技領域側の
飛び出す際、係る先端部51bが球戻通過口50を閉じ
得る長さを有し、打球で跳ね上げられた先端部51は自
身の弾性により上傾斜状に復元するようにした構造に特
徴がある。
【0028】よって、この第2実施形態によれば、発射
出力手段3による定電圧V1を、発射機構装置7より発
射された打球が内側レール部25aを越える強さに設定
した場合、又は、発射機構装置7より発射された打球が
球戻防止部材51と内側レール部25aとの間に到達す
る強さに設定した場合の何れにおいても、戻球が球戻防
止部材51の先端部51bにより発射機構装置7の側に
戻ることなく球戻通過口50を経由して遊技領域に誘導
されるので、遊技者及びパチンコ店の双方が満足する遊
技を提供できる。
出力手段3による定電圧V1を、発射機構装置7より発
射された打球が内側レール部25aを越える強さに設定
した場合、又は、発射機構装置7より発射された打球が
球戻防止部材51と内側レール部25aとの間に到達す
る強さに設定した場合の何れにおいても、戻球が球戻防
止部材51の先端部51bにより発射機構装置7の側に
戻ることなく球戻通過口50を経由して遊技領域に誘導
されるので、遊技者及びパチンコ店の双方が満足する遊
技を提供できる。
【0029】第3実施形態 第2実施形態では戻球を球通路52の途中より遊技領域
に誘導したが、この第3実施形態では、図6に示すよう
に、戻球を遊技盤Gの裏面側に誘導するようにした構造
に特徴がある。即ち、遊技盤Gに球戻受取口53を球戻
通過口50の近傍で遊技領域の側に形成し、球戻受取口
53の球戻通過口50の側以外の周囲に球戻誘導壁54
を配置している。この第3実施形態では球戻誘導壁54
は球戻防止部材51と一体に設けられ、球戻防止部材5
1を内側レール部25aに装着することにより、遊技盤
Gの球戻受取口53の周囲に配置される形態に形成され
ている。又、遊技盤Gの裏面側には球戻案内樋55を設
け、球戻案内樋55が球戻受取口53より遊技盤Gの裏
面側に導出された戻球を上皿装置27の賞球誘導樋37
に誘導する。
に誘導したが、この第3実施形態では、図6に示すよう
に、戻球を遊技盤Gの裏面側に誘導するようにした構造
に特徴がある。即ち、遊技盤Gに球戻受取口53を球戻
通過口50の近傍で遊技領域の側に形成し、球戻受取口
53の球戻通過口50の側以外の周囲に球戻誘導壁54
を配置している。この第3実施形態では球戻誘導壁54
は球戻防止部材51と一体に設けられ、球戻防止部材5
1を内側レール部25aに装着することにより、遊技盤
Gの球戻受取口53の周囲に配置される形態に形成され
ている。又、遊技盤Gの裏面側には球戻案内樋55を設
け、球戻案内樋55が球戻受取口53より遊技盤Gの裏
面側に導出された戻球を上皿装置27の賞球誘導樋37
に誘導する。
【0030】よって、この第3実施形態によれば、発射
出力手段3による定電圧V1を、発射機構装置7より発
射された打球が内側レール部25aを越える強さに設定
した場合、又は、発射機構装置7より発射された打球が
球戻防止部材40と内側レール部25aとの間に到達す
る強さに設定した場合の何れにおいても、遊技者による
発射レバー2の操作量が少なくても球戻防止部材51を
越えない戻球の発生を防止できる。又、球戻防止部材5
1を一度越えて遊技領域の側からの戻球が球戻防止部材
40の先端部により発射機構装置7の側に戻ることなく
上皿装置27に誘導されるので、遊技者及は納得の行く
飛距離調整を行うことができる。
出力手段3による定電圧V1を、発射機構装置7より発
射された打球が内側レール部25aを越える強さに設定
した場合、又は、発射機構装置7より発射された打球が
球戻防止部材40と内側レール部25aとの間に到達す
る強さに設定した場合の何れにおいても、遊技者による
発射レバー2の操作量が少なくても球戻防止部材51を
越えない戻球の発生を防止できる。又、球戻防止部材5
1を一度越えて遊技領域の側からの戻球が球戻防止部材
40の先端部により発射機構装置7の側に戻ることなく
上皿装置27に誘導されるので、遊技者及は納得の行く
飛距離調整を行うことができる。
【0031】第4実施形態 第3実施形態では戻球を球通路52の途中より遊技盤G
の裏面側に誘導したが、この第4実施形態では、図7に
示すように、戻球を球通路52の先端部より遊技盤Gの
裏面側に誘導するようにした構造に特徴がある。即ち、
遊技盤Gに球戻受取口53を内側レール部25aの先端
近傍で遊技領域の側に形成し、球戻受取口53の打球経
路とは反対側の周囲に球戻誘導壁54を配置し、内側レ
ール部25aの先端に球戻防止部材51の基部51aを
装着し、球戻防止部材51の先端部51bを球通路52
に上傾状で閉状態に配置し、発射機構装置7により発射
された打球が球戻防止部材51の先端部51bを跳ね上
げて遊技領域側に飛び出す際、係る先端部51bが球戻
受取口53を閉じ得る長さを有し、打球で跳ね上げられ
た先端部51bは自身の弾性により球通路52を閉じる
ように復元する。この第4実施形態では球戻誘導壁54
が球戻防止部材51と一体に設けられ、球戻防止部材5
1が内側レール部25aに装着されたことにより、球戻
誘導壁54が遊技盤Gの球戻受取口53の周囲に配置さ
れる。又、遊技盤Gの裏面側には球戻案内樋55を設
け、球戻案内樋55が球戻受取口53より遊技盤Gの裏
面側に導出された戻球を上皿装置27の賞球誘導樋37
に誘導する。又、発射出力手段3による定電圧V1を、
発射機構装置7より発射された打球が球戻防止部材51
を跳ね上げて遊技領域に飛び出す強さに設定しておく。
よって、この第4実施形態によれば、遊技者によって発
射レバー2の操作量が少なくても球戻防止部材51を超
えない戻球の発生を防止できる。又、発射機構装置7よ
り発射された打球が遊技領域より内側レール部25aの
側に戻った場合、戻球が球戻防止部材51の先端部51
bにより発射機構装置7の側に戻ることなく上皿装置2
7に誘導されるので、遊技者は遊技領域に対する飛距離
調整を戻球の発生を気にすることなく行うことができ
る。
の裏面側に誘導したが、この第4実施形態では、図7に
示すように、戻球を球通路52の先端部より遊技盤Gの
裏面側に誘導するようにした構造に特徴がある。即ち、
遊技盤Gに球戻受取口53を内側レール部25aの先端
近傍で遊技領域の側に形成し、球戻受取口53の打球経
路とは反対側の周囲に球戻誘導壁54を配置し、内側レ
ール部25aの先端に球戻防止部材51の基部51aを
装着し、球戻防止部材51の先端部51bを球通路52
に上傾状で閉状態に配置し、発射機構装置7により発射
された打球が球戻防止部材51の先端部51bを跳ね上
げて遊技領域側に飛び出す際、係る先端部51bが球戻
受取口53を閉じ得る長さを有し、打球で跳ね上げられ
た先端部51bは自身の弾性により球通路52を閉じる
ように復元する。この第4実施形態では球戻誘導壁54
が球戻防止部材51と一体に設けられ、球戻防止部材5
1が内側レール部25aに装着されたことにより、球戻
誘導壁54が遊技盤Gの球戻受取口53の周囲に配置さ
れる。又、遊技盤Gの裏面側には球戻案内樋55を設
け、球戻案内樋55が球戻受取口53より遊技盤Gの裏
面側に導出された戻球を上皿装置27の賞球誘導樋37
に誘導する。又、発射出力手段3による定電圧V1を、
発射機構装置7より発射された打球が球戻防止部材51
を跳ね上げて遊技領域に飛び出す強さに設定しておく。
よって、この第4実施形態によれば、遊技者によって発
射レバー2の操作量が少なくても球戻防止部材51を超
えない戻球の発生を防止できる。又、発射機構装置7よ
り発射された打球が遊技領域より内側レール部25aの
側に戻った場合、戻球が球戻防止部材51の先端部51
bにより発射機構装置7の側に戻ることなく上皿装置2
7に誘導されるので、遊技者は遊技領域に対する飛距離
調整を戻球の発生を気にすることなく行うことができ
る。
【0032】前記第3実施形態及び第4実施形態におい
て、球戻誘導壁54の前面側開口を壁で覆い、この覆壁
により球戻受取口53を前面側より直視させない形態に
すれば、球戻受取口53の周りの見栄えを向上できる。
又、球戻防止部材51と球戻誘導部53を集約的に設け
たが、これらを分離設置しても良い。この場合、発射出
力手段3による定電圧V1は、発射機構装置7より発射
された打球が球戻防止部材51と球戻誘導部53との一
方に到達するか又は越える強さに設定すれば良い。
て、球戻誘導壁54の前面側開口を壁で覆い、この覆壁
により球戻受取口53を前面側より直視させない形態に
すれば、球戻受取口53の周りの見栄えを向上できる。
又、球戻防止部材51と球戻誘導部53を集約的に設け
たが、これらを分離設置しても良い。この場合、発射出
力手段3による定電圧V1は、発射機構装置7より発射
された打球が球戻防止部材51と球戻誘導部53との一
方に到達するか又は越える強さに設定すれば良い。
【0033】第5実施形態 前記第1〜第4実施形態では発射レバー2のレバー回転
始動位置P0とレバー回転所定位置との範囲に対応する
定電圧V1の出力形態と、発射レバー2のレバー回転所
定位置とレバー回転終点位置PMとの範囲に対応する可
変電圧Vxの出力形態とを、ボリューム側歯車3fとレ
バー側歯車3jとの噛合・解除により形成したが、この
第5実施形態では、図8に示すように、発射出力手段3
が、定電圧出力回路3pと、ハンドルボリューム3aに
相当するボリューム3qを含む可変電圧出力回路3r
と、これら双方の回路3p,3rを歯車噛合解除位置P
1で相互に切り替える切替手段3sとを備え、発射レバ
ー2が歯車未噛合範囲R1に相当する範囲で操作されて
いる場合は切替手段3sが定電圧出力回路3pをオン動
作すると共に可変電圧出力回路3rをオフ動作に切り替
えることにより、発射出力手段3が定電圧出力回路3p
から発射制御回路6に定電圧V1を出力し、発射レバー
2が歯車噛合範囲R2に相当する範囲で操作されている
場合は切替手段3sが定電圧出力回路3pをオフ動作す
ると共に可変電圧出力回路3rをオン動作に切り替える
ことにより、発射出力手段3が可変電圧出力回路3rか
ら発射制御回路6に可変電圧Vxを出力することを特徴
としている。
始動位置P0とレバー回転所定位置との範囲に対応する
定電圧V1の出力形態と、発射レバー2のレバー回転所
定位置とレバー回転終点位置PMとの範囲に対応する可
変電圧Vxの出力形態とを、ボリューム側歯車3fとレ
バー側歯車3jとの噛合・解除により形成したが、この
第5実施形態では、図8に示すように、発射出力手段3
が、定電圧出力回路3pと、ハンドルボリューム3aに
相当するボリューム3qを含む可変電圧出力回路3r
と、これら双方の回路3p,3rを歯車噛合解除位置P
1で相互に切り替える切替手段3sとを備え、発射レバ
ー2が歯車未噛合範囲R1に相当する範囲で操作されて
いる場合は切替手段3sが定電圧出力回路3pをオン動
作すると共に可変電圧出力回路3rをオフ動作に切り替
えることにより、発射出力手段3が定電圧出力回路3p
から発射制御回路6に定電圧V1を出力し、発射レバー
2が歯車噛合範囲R2に相当する範囲で操作されている
場合は切替手段3sが定電圧出力回路3pをオフ動作す
ると共に可変電圧出力回路3rをオン動作に切り替える
ことにより、発射出力手段3が可変電圧出力回路3rか
ら発射制御回路6に可変電圧Vxを出力することを特徴
としている。
【0034】この第5実施形態の場合、切替手段3sが
定電圧出力回路3pと可変電圧出力回路3rとを相互に
オン・オフ動作するように切り替えるので、ボリューム
側歯車3fとレバー側歯車3jとが常に噛合した形態
で、発射レバー2が歯車未噛合範囲R1に相当する範囲
で操作された際、ボリューム軸3bがボリュームゼロ点
位置とボリューム最大出力電圧V2との範囲で回転する
ように形成しても、歯車未噛合範囲R1に相当する範囲
では、可変電圧出力回路3rがオフ動作して電気的には
不動作の状態である。よって、この第5実施形態の発射
出力手段3が図1のブロックAに示すような特性と同様
な出力電圧を発射制御回路6に出力できる。尚、切替手
段3sはボリューム側歯車3fとレバー側歯車3jとの
相互に設けた接点とよりなるスイッチ機構として形成で
きる。
定電圧出力回路3pと可変電圧出力回路3rとを相互に
オン・オフ動作するように切り替えるので、ボリューム
側歯車3fとレバー側歯車3jとが常に噛合した形態
で、発射レバー2が歯車未噛合範囲R1に相当する範囲
で操作された際、ボリューム軸3bがボリュームゼロ点
位置とボリューム最大出力電圧V2との範囲で回転する
ように形成しても、歯車未噛合範囲R1に相当する範囲
では、可変電圧出力回路3rがオフ動作して電気的には
不動作の状態である。よって、この第5実施形態の発射
出力手段3が図1のブロックAに示すような特性と同様
な出力電圧を発射制御回路6に出力できる。尚、切替手
段3sはボリューム側歯車3fとレバー側歯車3jとの
相互に設けた接点とよりなるスイッチ機構として形成で
きる。
【0035】第6実施形態 第5実施形態では発射レバー2の回転操作により切替動
作する切替手段3sを設けたが、この第6実施形態で
は、図9に示すように、ボリューム側歯車3fとレバー
歯車3jとを常に噛合させ、レバー側歯車3jに窓のよ
うな被検知動作領域をグリップ軸10fを中心として1
つの円周L2の上に対応して設ける。グリップ本体10
aの側には、位置センサ3uをボリューム側歯車3f及
びレバー側歯車3jと干渉しない状態で上記円周L2と
対応して設ける。そして、位置センサ3uに接続した切
替スイッチ3vが歯車未噛合範囲R1に相当する範囲で
はレバー側歯車3jの存在により非接触にオフ動作して
定電圧出力回路3pをオン動作すると共に可変電圧出力
回路3rをオフ動作する。又、位置センサ3uが歯車噛
合範囲R2に相当する範囲では被検知領域3tの存在に
より切替スイッチ3vがオンして定電圧出力回路3pを
オフ動作すると共に可変電圧出力回路3rをオン動作す
る。よって、この第6実施形態でも、第5実施形態と同
様に歯車未噛合範囲R1に相当する範囲では発射出力手
段3が定電圧V1を発射制御回路6に出力し、歯車噛合
範囲R2では発射出力手段3が可変電圧Vxを発射制御
回路6に出力できる。
作する切替手段3sを設けたが、この第6実施形態で
は、図9に示すように、ボリューム側歯車3fとレバー
歯車3jとを常に噛合させ、レバー側歯車3jに窓のよ
うな被検知動作領域をグリップ軸10fを中心として1
つの円周L2の上に対応して設ける。グリップ本体10
aの側には、位置センサ3uをボリューム側歯車3f及
びレバー側歯車3jと干渉しない状態で上記円周L2と
対応して設ける。そして、位置センサ3uに接続した切
替スイッチ3vが歯車未噛合範囲R1に相当する範囲で
はレバー側歯車3jの存在により非接触にオフ動作して
定電圧出力回路3pをオン動作すると共に可変電圧出力
回路3rをオフ動作する。又、位置センサ3uが歯車噛
合範囲R2に相当する範囲では被検知領域3tの存在に
より切替スイッチ3vがオンして定電圧出力回路3pを
オフ動作すると共に可変電圧出力回路3rをオン動作す
る。よって、この第6実施形態でも、第5実施形態と同
様に歯車未噛合範囲R1に相当する範囲では発射出力手
段3が定電圧V1を発射制御回路6に出力し、歯車噛合
範囲R2では発射出力手段3が可変電圧Vxを発射制御
回路6に出力できる。
【0036】第7実施形態 第1実施形態では発射停止手段5を設けたが、発射停止
手段5を省略し、遊技者が発射レバー2に触れて人接触
感知手段4が人接触感知信号を発射制御装置6に出力す
ることにより発射出力手段3が定電圧V1を出力する形
態としても良い。
手段5を省略し、遊技者が発射レバー2に触れて人接触
感知手段4が人接触感知信号を発射制御装置6に出力す
ることにより発射出力手段3が定電圧V1を出力する形
態としても良い。
【0037】第8実施形態 図1及び図9では位置P1が位置P0よりかなり離れて
いて、発射レバー2がかなり操作される範囲で、定電圧
V1が出力されるような形態を図示して図の明確化を図
ったが、発射レバー2の操作量と定電圧V1との関係
は、発射レバー2を少し操作した位置まで定電圧V1を
出力するように設定することも可能である。発射レバー
2の少しの操作位置は、例えば、発射停止手段5を有す
る場合は発射停止手段5との係合が解除される位置又は
その直後位置であれば良い。
いて、発射レバー2がかなり操作される範囲で、定電圧
V1が出力されるような形態を図示して図の明確化を図
ったが、発射レバー2の操作量と定電圧V1との関係
は、発射レバー2を少し操作した位置まで定電圧V1を
出力するように設定することも可能である。発射レバー
2の少しの操作位置は、例えば、発射停止手段5を有す
る場合は発射停止手段5との係合が解除される位置又は
その直後位置であれば良い。
【0038】第9実施形態 図1及び図9では位置P0でも定電圧V1が出力可能な
形態であるが、発射レバー2の操作量と定電圧V1との
関係は、発射レバー2が位置P0から位置P0と位置P
1との間における所定位置に達するまで、電圧を出力せ
ず、上記所定位置と位置P1との間で定電圧を出力する
ようにして、発射レバー2が少し操作される間は電気的
な発射出力の不感帯を設定しても良い。
形態であるが、発射レバー2の操作量と定電圧V1との
関係は、発射レバー2が位置P0から位置P0と位置P
1との間における所定位置に達するまで、電圧を出力せ
ず、上記所定位置と位置P1との間で定電圧を出力する
ようにして、発射レバー2が少し操作される間は電気的
な発射出力の不感帯を設定しても良い。
【0039】第10実施形態 図4と図5及び図6では球通路52が遊技領域側で開放
された形態であるが、内側レール部25aの先端又はそ
の近傍に球戻防止部材40,51に類似する球戻防止部
材を片支持状に設け、その球戻防止部材が通常は球通路
52の遊技領域側を閉じており、同球戻防止部材が杵2
4で発射された球の衝突で遊技領域側に変位して球通路
52を開放し、同球が遊技領域に進入した後、同球戻防
止部材が球通路52を閉じる方向に復帰する形態として
も良い。
された形態であるが、内側レール部25aの先端又はそ
の近傍に球戻防止部材40,51に類似する球戻防止部
材を片支持状に設け、その球戻防止部材が通常は球通路
52の遊技領域側を閉じており、同球戻防止部材が杵2
4で発射された球の衝突で遊技領域側に変位して球通路
52を開放し、同球が遊技領域に進入した後、同球戻防
止部材が球通路52を閉じる方向に復帰する形態として
も良い。
【0040】第11実施形態 図4〜図7では、戻球処理手段として、球戻防止部材4
0,51、球戻誘導樋入口33、球戻誘導樋32、球戻
誘導樋出口34、継樋43及び球戻中継樋出口44、球
戻通過口50、球戻受取口53、球戻誘導壁54、球戻
案内樋55等からなる要素に代えて、遊技盤Gに設けら
れたガイドレール25の発射レール26側端部を切除す
ると共に遊技盤Gの下方に配置されたフロントプレート
23を貫通して球球をパチンコ機の前面側より裏面側に
誘導する図外のファール口部を設けても良い。又、ファ
ール口部と共に内側レール25aの上端に球戻防止部材
51を設けて戻球処理手段を構成しても良い。これらの
場合、発射出力手段3による定電圧V1は、発射機構装
置7より発射された打球がファール口に到達するか又は
ファール口を越える強さに設定するのは勿論である。
0,51、球戻誘導樋入口33、球戻誘導樋32、球戻
誘導樋出口34、継樋43及び球戻中継樋出口44、球
戻通過口50、球戻受取口53、球戻誘導壁54、球戻
案内樋55等からなる要素に代えて、遊技盤Gに設けら
れたガイドレール25の発射レール26側端部を切除す
ると共に遊技盤Gの下方に配置されたフロントプレート
23を貫通して球球をパチンコ機の前面側より裏面側に
誘導する図外のファール口部を設けても良い。又、ファ
ール口部と共に内側レール25aの上端に球戻防止部材
51を設けて戻球処理手段を構成しても良い。これらの
場合、発射出力手段3による定電圧V1は、発射機構装
置7より発射された打球がファール口に到達するか又は
ファール口を越える強さに設定するのは勿論である。
【0041】第12実施形態 発射レバー2の所定位置に目印を付すと共に、ハンドル
本体10又はカバー12の位置P1に対応する位置に目
印を設け、発射レバー2を操作した際、発射レバー2の
目印とハンドル本体10又はカバー12の目印とが合致
することにより、定電圧V1と可変電圧Vxとが切り替
わるタイミングを遊技者に認識させることも可能であ
る。この場合、ハンドル本体10又はカバー12の目印
は上記のように位置P1に対応する位置だけに設けても
良いが、位置P0と位置P1との範囲に対応さても同様
の効果がある。逆にハンドル本体10又はカバー12の
目印は位置P1と位置PMとの範囲に対応させても良
い。又、ハンドル本体10又はカバー12の目印は位置
P0と位置P1との範囲は定幅の帯状とし、位置P1と
位置PMとの範囲は可変幅の帯状としても適用可能であ
る。可変幅帯の場合、位置P1から位置PMに行くに従
って徐々に太くなるようにすれば、発射出力の変化状態
を遊技者に臨場感を持って認識させることができる。こ
れらの目印としてLEDのような発光表示を用いること
も可能である。
本体10又はカバー12の位置P1に対応する位置に目
印を設け、発射レバー2を操作した際、発射レバー2の
目印とハンドル本体10又はカバー12の目印とが合致
することにより、定電圧V1と可変電圧Vxとが切り替
わるタイミングを遊技者に認識させることも可能であ
る。この場合、ハンドル本体10又はカバー12の目印
は上記のように位置P1に対応する位置だけに設けても
良いが、位置P0と位置P1との範囲に対応さても同様
の効果がある。逆にハンドル本体10又はカバー12の
目印は位置P1と位置PMとの範囲に対応させても良
い。又、ハンドル本体10又はカバー12の目印は位置
P0と位置P1との範囲は定幅の帯状とし、位置P1と
位置PMとの範囲は可変幅の帯状としても適用可能であ
る。可変幅帯の場合、位置P1から位置PMに行くに従
って徐々に太くなるようにすれば、発射出力の変化状態
を遊技者に臨場感を持って認識させることができる。こ
れらの目印としてLEDのような発光表示を用いること
も可能である。
【0042】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、電動打球装置の駆動部にハンドルグリップの操作開
始位置と所定位置との範囲ではハンドルグリップの操作
量とは無関係な一定の電力量を出力し所定位置と操作最
終位置との範囲ではハンドルグリップの操作量に対応し
て変化する電力量を出力するので、各遊技店毎や各パチ
ンコ機毎における球の発射出力が一様であって、遊技者
が所望の位置に球を発射させることが容易となり、遊技
性を向上することができる。請求項2の発明によれば、
動作した杵により遊技領域側へ発射された球が遊技領域
側から杵側に戻った戻球を杵よりも上流側で次に発射さ
れる球の通路外に移送するので、遊技者による発射レバ
ーの操作量が少なくても、発射部位に球が戻ってくるこ
とを防止でき、杵が複数の球を発射するような不都合を
解消し、又、遊技者が戻球の発生を気にすることなく所
望の位置に球を発射することが可能となり、遊技性を向
上することができる。
ば、電動打球装置の駆動部にハンドルグリップの操作開
始位置と所定位置との範囲ではハンドルグリップの操作
量とは無関係な一定の電力量を出力し所定位置と操作最
終位置との範囲ではハンドルグリップの操作量に対応し
て変化する電力量を出力するので、各遊技店毎や各パチ
ンコ機毎における球の発射出力が一様であって、遊技者
が所望の位置に球を発射させることが容易となり、遊技
性を向上することができる。請求項2の発明によれば、
動作した杵により遊技領域側へ発射された球が遊技領域
側から杵側に戻った戻球を杵よりも上流側で次に発射さ
れる球の通路外に移送するので、遊技者による発射レバ
ーの操作量が少なくても、発射部位に球が戻ってくるこ
とを防止でき、杵が複数の球を発射するような不都合を
解消し、又、遊技者が戻球の発生を気にすることなく所
望の位置に球を発射することが可能となり、遊技性を向
上することができる。
【図1】 第1実施形態の球発射装置のブロック図。
【図2】 第1実施形態のハンドルグリップ装置の分解
斜視図。
斜視図。
【図3】 第1実施形態の歯車の噛合・解除関係を示す
平面図。
平面図。
【図4】 第1実施形態のパチンコ機の斜視図。
【図5】 第2実施形態の遊技盤の正面図。
【図6】 第3実施形態の遊技盤の正面図。
【図7】 第4実施形態の遊技盤の正面図。
【図8】 第5実施形態のブロック図。
【図9】 第6実施形態の発射出力切替を示す模式図。
1 ハンドルグリップ装置 2 発射レバー 3 発射出力手段 3f ボリューム側歯車 3j レバー側歯車 3k 歯除去部 6 発射制御装置 7 発射機構装置 32 球戻誘導樋 40,51 球戻防止部材 50 球戻通過口 53 球戻受取口 V1 定電圧 Vx 可変電圧
Claims (2)
- 【請求項1】 ハンドルグリップの操作により球を遊技
領域側へ発射するための杵の駆動部に供給する電力量を
制御する電動打球装置を備えたパチンコ機において、電
動打球装置の駆動部にハンドルグリップの操作開始位置
と所定位置との範囲ではハンドルグリップの操作量とは
無関係な一定の電力量を出力し所定位置と操作最終位置
との範囲ではハンドルグリップの操作量に対応して変化
する電力量を出力する発射出力手段を備えたことを特徴
とするパチンコ機。 - 【請求項2】 ハンドルグリップの操作により球を遊技
領域側へ発射するための杵の駆動部に供給する電力量を
制御する電動打球装置を備えたパチンコ機において、電
動打球装置の駆動部にハンドルグリップの操作開始位置
と所定位置との範囲ではハンドルグリップの操作量とは
無関係な一定の電力量を出力し所定位置と操作最終位置
との範囲ではハンドルグリップの操作量に対応して変化
する電力量を出力する発射出力手段と、杵により遊技領
域側へ発射された球が遊技領域側から杵側に戻った戻球
を杵よりも上流側で次に発射される球の通路外に移送す
る戻球処理手段とを備え、発射出力手段における一定の
電力量は杵により遊技領域側へ発射された球が戻球処理
手段に到達するか又は超える位置となるように設定され
たことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15332998A JPH11342240A (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15332998A JPH11342240A (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | パチンコ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11342240A true JPH11342240A (ja) | 1999-12-14 |
Family
ID=15560121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15332998A Pending JPH11342240A (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11342240A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005319103A (ja) * | 2004-05-10 | 2005-11-17 | Heiwa Corp | 遊技機の発射操作機構 |
| JP2008043409A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2009273656A (ja) * | 2008-05-14 | 2009-11-26 | Nippon Pachinko Buhin Kk | 遊技機用発射ハンドル及びそれを備えた遊技機 |
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-
1998
- 1998-06-02 JP JP15332998A patent/JPH11342240A/ja active Pending
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