JPH11342425A - パネルベンダ用ワーク位置決め装置 - Google Patents
パネルベンダ用ワーク位置決め装置Info
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- JPH11342425A JPH11342425A JP14752398A JP14752398A JPH11342425A JP H11342425 A JPH11342425 A JP H11342425A JP 14752398 A JP14752398 A JP 14752398A JP 14752398 A JP14752398 A JP 14752398A JP H11342425 A JPH11342425 A JP H11342425A
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- turret
- lower turret
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
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- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パネルベンダにおいて、下部タレットを昇降
自在に取り付けることにより、凹凸部が形成されている
ワークの位置決めを可能にし、該ワークの加工効率を向
上させることにある。 【解決手段】 上部タレット1と下部タレット2と昇降
機構35を有し、該昇降機構35により、上記下部タレ
ット2が、ワークWの凹凸部C1、C2の段差H1、H
2に応じて昇降することにより該ワークWを戴置し、上
部タレット1との協働により該ワークWをクランプした
後回転し曲げ位置Mに位置決めする。
自在に取り付けることにより、凹凸部が形成されている
ワークの位置決めを可能にし、該ワークの加工効率を向
上させることにある。 【解決手段】 上部タレット1と下部タレット2と昇降
機構35を有し、該昇降機構35により、上記下部タレ
ット2が、ワークWの凹凸部C1、C2の段差H1、H
2に応じて昇降することにより該ワークWを戴置し、上
部タレット1との協働により該ワークWをクランプした
後回転し曲げ位置Mに位置決めする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパネルベンダ用ワー
ク位置決め装置、特にパネルベンダの前方に設置された
マニピュレータにおいて、下部タレットの昇降機構を付
加したパネルベンダ用ワーク位置決め装置に関する。
ク位置決め装置、特にパネルベンダの前方に設置された
マニピュレータにおいて、下部タレットの昇降機構を付
加したパネルベンダ用ワーク位置決め装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ワークを自動的に折り曲げる
ことにより、製品を大量に生産する場合には、しごき折
曲げ加工機と称されるパネルベンダが使用されている。
ことにより、製品を大量に生産する場合には、しごき折
曲げ加工機と称されるパネルベンダが使用されている。
【0003】このパネルベンダは、例えば図6に示す構
成を有し、トップダイ51とボトムダイ52によりワー
クWを挟み、ベンドビーム53を上下に旋回移動するこ
とにより、該ワークWを折り曲げる。
成を有し、トップダイ51とボトムダイ52によりワー
クWを挟み、ベンドビーム53を上下に旋回移動するこ
とにより、該ワークWを折り曲げる。
【0004】上記パネルベンダ50は、その前方に、ワ
ーク位置決め装置であるマニピュレータ59を備えてい
る。
ーク位置決め装置であるマニピュレータ59を備えてい
る。
【0005】このマニピュレータ59は、フレーム54
を有し、該フレーム54には、図示するように、上下動
可能な上部タレット55と、回転可能な下部タレット5
6が取り付けられている。
を有し、該フレーム54には、図示するように、上下動
可能な上部タレット55と、回転可能な下部タレット5
6が取り付けられている。
【0006】この構成により、上部タレット55を降下
させ、該上部タレット55と下部タレット56によりワ
ークWをクランプすると共に、下部タレット56を回転
させることにより、曲げ加工される辺を選択する。
させ、該上部タレット55と下部タレット56によりワ
ークWをクランプすると共に、下部タレット56を回転
させることにより、曲げ加工される辺を選択する。
【0007】そして、フレーム54をベース58上で前
進・後退させ、該ワークWをフランジ長さに応じて曲げ
位置Mに位置決めするようになっている。
進・後退させ、該ワークWをフランジ長さに応じて曲げ
位置Mに位置決めするようになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の装置に
おいては、下部タレット56は上下方向(Z軸方向)に
は移動せず、且つこの下部タレット56は、ワークWの
底面を基準とするパスラインPLに一致している。
おいては、下部タレット56は上下方向(Z軸方向)に
は移動せず、且つこの下部タレット56は、ワークWの
底面を基準とするパスラインPLに一致している。
【0009】従って、上部タレット55と下部タレット
56でクランプするワークWの部分が平坦(図6)であ
れば、該ワークWの加工上何ら支障はない。
56でクランプするワークWの部分が平坦(図6)であ
れば、該ワークWの加工上何ら支障はない。
【0010】しかし、マンションドアパネル等にワーク
Wが使用される場合には、前工程において、予めワーク
Wに凹凸部、例えば図7(A)に示すような絞り部C1
が形成される場合が多い。
Wが使用される場合には、前工程において、予めワーク
Wに凹凸部、例えば図7(A)に示すような絞り部C1
が形成される場合が多い。
【0011】この場合、フロントテーブル57上に搬入
されたワークWの絞り部C1と、下部タレット56の間
には、図示するような空間Kが形成され、下部タレット
56はワークWを戴置することができない。
されたワークWの絞り部C1と、下部タレット56の間
には、図示するような空間Kが形成され、下部タレット
56はワークWを戴置することができない。
【0012】従って、上部タレット55を降下させてワ
ークWをクランプしようとすると、この絞り部C1が潰
されてしまい(図7(B))、該ワークWは製品として
の価値がなくなって以後の曲げ加工を中止せざるを得
ず、ワークWの加工効率は明らかに低下する。
ークWをクランプしようとすると、この絞り部C1が潰
されてしまい(図7(B))、該ワークWは製品として
の価値がなくなって以後の曲げ加工を中止せざるを得
ず、ワークWの加工効率は明らかに低下する。
【0013】本発明の目的は、パネルベンダにおいて、
下部タレットを昇降自在に取り付けることにより、凹凸
部が形成されているワークの位置決めを可能にし、該ワ
ークの加工効率を向上させることにある。
下部タレットを昇降自在に取り付けることにより、凹凸
部が形成されているワークの位置決めを可能にし、該ワ
ークの加工効率を向上させることにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、図1〜図5に示すように、上部タレット
1と下部タレット2と昇降機構35を有し、該昇降機構
35により、上記下部タレット2が、ワークWの凹凸部
C1、C2の段差H1、H2に応じて昇降することによ
り該ワークWを戴置し、上部タレット1との協働により
該ワークWをクランプした後回転し曲げ位置Mに位置決
めするという技術的手段を講じている。
に、本発明は、図1〜図5に示すように、上部タレット
1と下部タレット2と昇降機構35を有し、該昇降機構
35により、上記下部タレット2が、ワークWの凹凸部
C1、C2の段差H1、H2に応じて昇降することによ
り該ワークWを戴置し、上部タレット1との協働により
該ワークWをクランプした後回転し曲げ位置Mに位置決
めするという技術的手段を講じている。
【0015】従って、本発明の構成によれば、昇降機構
35を付加することにより、下部タレット2がワークW
の凹凸部C1、C2の段差H1、H2に応じて昇降でき
るようになったので、該下部タレット2はワークWを戴
置することができ(図4)、凹凸部が形成されているワ
ークの位置決めが可能になり、ワークの加工効率を向上
させることができる。
35を付加することにより、下部タレット2がワークW
の凹凸部C1、C2の段差H1、H2に応じて昇降でき
るようになったので、該下部タレット2はワークWを戴
置することができ(図4)、凹凸部が形成されているワ
ークの位置決めが可能になり、ワークの加工効率を向上
させることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明を、実施の形態によ
り添付図面を参照して説明する。図1において、パネル
ベンダ30は、上下動可能なトップダイ31を有し、ボ
トムダイ52との協働によりワークWを挟み、正曲げ金
型33Aと逆曲げ金型33Bを備えたベンドビーム33
を上下に旋回移動することにより、該ワークWを折り曲
げるしごき曲げ加工機である。
り添付図面を参照して説明する。図1において、パネル
ベンダ30は、上下動可能なトップダイ31を有し、ボ
トムダイ52との協働によりワークWを挟み、正曲げ金
型33Aと逆曲げ金型33Bを備えたベンドビーム33
を上下に旋回移動することにより、該ワークWを折り曲
げるしごき曲げ加工機である。
【0017】上記パネルベンダ30の前方には、図示す
るように、ワーク位置決め装置であるマニピュレータ3
4が設置されている。
るように、ワーク位置決め装置であるマニピュレータ3
4が設置されている。
【0018】マニピュレータ34の側方には(図2
(B))、ローディング装置40が設置され、該ローデ
ィング装置40に集積されているワークWは、グリッパ
43で掴まれて該マニピュレータ34のフロントテーブ
ル41上に搬入され、ピンゲージ42に突き当てること
により、該ワークWは原点セットされる(図5のステッ
プ101)。
(B))、ローディング装置40が設置され、該ローデ
ィング装置40に集積されているワークWは、グリッパ
43で掴まれて該マニピュレータ34のフロントテーブ
ル41上に搬入され、ピンゲージ42に突き当てること
により、該ワークWは原点セットされる(図5のステッ
プ101)。
【0019】その後は、本発明による上部タレット1と
下部タレット2と昇降機構35により、ワークWがクラ
ンプされ(図5のステップ105)、下部タレット2を
回転させて曲げ加工される辺を選択し(図5のステップ
106)、曲げ位置Mに(図2(A))位置決めされる
ようになっている(図5のステップ107)。
下部タレット2と昇降機構35により、ワークWがクラ
ンプされ(図5のステップ105)、下部タレット2を
回転させて曲げ加工される辺を選択し(図5のステップ
106)、曲げ位置Mに(図2(A))位置決めされる
ようになっている(図5のステップ107)。
【0020】上記マニピュレータ34は、例えばU型の
フレーム39を有し、該フレーム39の上部39Aに
は、上部タレット1が、下部39Bには、下部タレット
2がそれぞれ取り付けられている。
フレーム39を有し、該フレーム39の上部39Aに
は、上部タレット1が、下部39Bには、下部タレット
2がそれぞれ取り付けられている。
【0021】上部タレット1は、よく知られているよう
に、ユニット11に取り付けられて例えばシリンダによ
り上下方向(Z軸方向)に移動し、下部タレット2と協
働してワークWをクランプするようになっている。
に、ユニット11に取り付けられて例えばシリンダによ
り上下方向(Z軸方向)に移動し、下部タレット2と協
働してワークWをクランプするようになっている。
【0022】下部タレット2は、上記上部タレット1の
直下に配置され、モータMにより回転可能に取り付けら
れ、該上部タレット1と共にクランプしたワークWを回
転することにより、曲げ加工される辺を選択する。
直下に配置され、モータMにより回転可能に取り付けら
れ、該上部タレット1と共にクランプしたワークWを回
転することにより、曲げ加工される辺を選択する。
【0023】この下部タレット2は、昇降機構35を備
え、該昇降機構35は例えば垂直摺動体4と楔形テーパ
ブロック5とシリンダ9により構成されている。
え、該昇降機構35は例えば垂直摺動体4と楔形テーパ
ブロック5とシリンダ9により構成されている。
【0024】即ち、図1に示すように、下部タレット2
は水平に配置された取付板3に固定され、該取付板3に
は、垂直方向に摺動体4が取り付けられている。
は水平に配置された取付板3に固定され、該取付板3に
は、垂直方向に摺動体4が取り付けられている。
【0025】この垂直摺動体4は、フレーム39の下部
39Bに施設されたガイドレール12に滑り結合されて
いると共に、楔形テーパブロック5の斜面5Aに当接し
ている。
39Bに施設されたガイドレール12に滑り結合されて
いると共に、楔形テーパブロック5の斜面5Aに当接し
ている。
【0026】そして、楔形テーパブロック5は、フレー
ム39の底部10に施設されたガイドレール6に滑り結
合されていると共に、ピストンロッド8を介してシリン
ダ9に結合されている。
ム39の底部10に施設されたガイドレール6に滑り結
合されていると共に、ピストンロッド8を介してシリン
ダ9に結合されている。
【0027】シリンダ9は、ブラケット7に固定され、
例えば油圧、空圧等により駆動する。
例えば油圧、空圧等により駆動する。
【0028】この構成により、シリンダ9を駆動する
と、ピストンロッド8を介して楔形テーパブロック5が
前後方向(Y軸方向)に移動し、それに伴って該楔形テ
ーパブロック5の斜面5Aに当接している垂直摺動体4
がガイドレール12に沿って上下動する。
と、ピストンロッド8を介して楔形テーパブロック5が
前後方向(Y軸方向)に移動し、それに伴って該楔形テ
ーパブロック5の斜面5Aに当接している垂直摺動体4
がガイドレール12に沿って上下動する。
【0029】従って、後述するように(図4)、下部タ
レット2は、ワークWの凹凸部C1、C2の段差H1、
H2に応じて昇降することにより該ワークWを戴置する
ことができるようになり、上部タレット1との協働によ
り該ワークWをクランプすることが可能となる。
レット2は、ワークWの凹凸部C1、C2の段差H1、
H2に応じて昇降することにより該ワークWを戴置する
ことができるようになり、上部タレット1との協働によ
り該ワークWをクランプすることが可能となる。
【0030】図3は昇降機構35の他の実施形態であ
り、Z軸モータMzにより回転するボールねじ13によ
り構成されている。
り、Z軸モータMzにより回転するボールねじ13によ
り構成されている。
【0031】即ち、下部タレット2は、取付板3Aと3
Bを有し、該取付板3Aと3Bは、フレーム39の下部
39B上に施設されたガイドレール15に滑り結合され
ていると共に、該フレーム39の下部39B上に回転可
能に取り付けられたボールねじ13に螺合している。
Bを有し、該取付板3Aと3Bは、フレーム39の下部
39B上に施設されたガイドレール15に滑り結合され
ていると共に、該フレーム39の下部39B上に回転可
能に取り付けられたボールねじ13に螺合している。
【0032】また、ボールねじ13は、Z軸モータMz
に結合し、該Z軸モータMzは、フレーム39の下部3
9B上において、水平板14上に固定されている。
に結合し、該Z軸モータMzは、フレーム39の下部3
9B上において、水平板14上に固定されている。
【0033】この構成により、Z軸モータMzを駆動す
ると、ボールねじ13が回転し、それに伴って取付板3
Aと3Bを介してボールねじ13に螺合している下部タ
レット2がガイドレール15に沿って上下動する。
ると、ボールねじ13が回転し、それに伴って取付板3
Aと3Bを介してボールねじ13に螺合している下部タ
レット2がガイドレール15に沿って上下動する。
【0034】従って、この昇降機構35によっても、同
様に(図4)、下部タレット2は、ワークWの凹凸部C
1、C2の段差H1、H2に応じて昇降することにより
該ワークWを戴置することができるようになり、上部タ
レット1との協働により該ワークWをクランプすること
が可能となる。
様に(図4)、下部タレット2は、ワークWの凹凸部C
1、C2の段差H1、H2に応じて昇降することにより
該ワークWを戴置することができるようになり、上部タ
レット1との協働により該ワークWをクランプすること
が可能となる。
【0035】一方、マニピュレータ34のフレーム39
全体は、その底部10がベース38上(図1)に施設さ
れたガイドレール45に滑り結合されていると共に、ボ
ールねじ37に螺合し、該ボールねじ37はY軸モータ
Myに結合している。
全体は、その底部10がベース38上(図1)に施設さ
れたガイドレール45に滑り結合されていると共に、ボ
ールねじ37に螺合し、該ボールねじ37はY軸モータ
Myに結合している。
【0036】また、マニピュレータ34の両側のフロン
トテーブル41の間には、空隙46が形成され、該空隙
46には、該マニピュレータ34のフレーム39が挿入
されている。
トテーブル41の間には、空隙46が形成され、該空隙
46には、該マニピュレータ34のフレーム39が挿入
されている。
【0037】この構成により、Y軸モータMyを駆動し
てボールねじ37を回転させると、マニピュレータ34
のフレーム39は、両フロントテーブル41間の空隙4
6に沿って、ガイドレール45上を前後方向(Y軸方
向)に前進・後退する。
てボールねじ37を回転させると、マニピュレータ34
のフレーム39は、両フロントテーブル41間の空隙4
6に沿って、ガイドレール45上を前後方向(Y軸方
向)に前進・後退する。
【0038】従って、前記上部タレット1と下部タレッ
ト2と昇降機構35によりクランプされ、曲げ加工され
る辺が選択されたワークWを、フランジ長さに応じて曲
げ位置M(図2(A))に位置決めすることができる。
ト2と昇降機構35によりクランプされ、曲げ加工され
る辺が選択されたワークWを、フランジ長さに応じて曲
げ位置M(図2(A))に位置決めすることができる。
【0039】以下、上記構成を有する本発明による動作
を、図5に基づいて説明する。
を、図5に基づいて説明する。
【0040】(1)ワークWに絞り部C1(図4
(A))が形成されている場合の動作。 先ず、ステップ101ににおいて、ワークWを搬入して
原点セットを行い(図2(B))、ステップ102にお
いて、マニピュレータ34のフレーム39を移動させ、
ステップ103において、下部タレット2を絞り部C1
の段差H1(図4(A)に応じて昇降させる。
(A))が形成されている場合の動作。 先ず、ステップ101ににおいて、ワークWを搬入して
原点セットを行い(図2(B))、ステップ102にお
いて、マニピュレータ34のフレーム39を移動させ、
ステップ103において、下部タレット2を絞り部C1
の段差H1(図4(A)に応じて昇降させる。
【0041】即ち、ワークWが原点セットされると、マ
ニピュレータ34は、該ワークWのどこをクランプする
かが分かる。
ニピュレータ34は、該ワークWのどこをクランプする
かが分かる。
【0042】従って、NCは、Y軸モータMyを駆動し
てボールねじ37を回転させ、マニピュレータ34のフ
レーム39を、両フロントテーブル41間の空隙46に
沿って前進・後退させ、下部タレット2がワークWの絞
り部C1の位置(図4(A))に来たときに、停止させ
る。
てボールねじ37を回転させ、マニピュレータ34のフ
レーム39を、両フロントテーブル41間の空隙46に
沿って前進・後退させ、下部タレット2がワークWの絞
り部C1の位置(図4(A))に来たときに、停止させ
る。
【0043】この状態で、NCは、今度は、昇降機構3
5(図1)のシリンダ9を駆動させると、ピストンロッ
ド8を介して楔形テーパブロック5が前後方向(Y軸方
向)に移動し、それに伴って該楔形テーパブロック5の
斜面5Aに当接している垂直摺動体4がガイドレール1
2に沿って上下動し、従って下部タレット2も昇降す
る。
5(図1)のシリンダ9を駆動させると、ピストンロッ
ド8を介して楔形テーパブロック5が前後方向(Y軸方
向)に移動し、それに伴って該楔形テーパブロック5の
斜面5Aに当接している垂直摺動体4がガイドレール1
2に沿って上下動し、従って下部タレット2も昇降す
る。
【0044】従って、NCは、予め記憶しているワーク
情報の中の絞り部C1の段差H1(図4(A))だけ、
下部タレット2を上昇させる。
情報の中の絞り部C1の段差H1(図4(A))だけ、
下部タレット2を上昇させる。
【0045】次いで、ステップ104において、NC
は、下部タレット2が所定の段差H1まで上昇したか否
かを判断し、上昇していない場合には(NO)、ステッ
プ103に戻って同じ動作を行い、上昇した場合には
(YES)、ステップ105に進む。
は、下部タレット2が所定の段差H1まで上昇したか否
かを判断し、上昇していない場合には(NO)、ステッ
プ103に戻って同じ動作を行い、上昇した場合には
(YES)、ステップ105に進む。
【0046】即ち、ステップ104において、下部タレ
ット2が所定の段差H1まで上昇した場合には、図4
(A)に示すように、該下部タレット2は絞り部C1の
下面に当接して該ワークWを戴置することができる。
ット2が所定の段差H1まで上昇した場合には、図4
(A)に示すように、該下部タレット2は絞り部C1の
下面に当接して該ワークWを戴置することができる。
【0047】従って、ステップ105において、NC
は、上部タレット1を降下させれば、該ワークWをクラ
ンプすることができる。
は、上部タレット1を降下させれば、該ワークWをクラ
ンプすることができる。
【0048】このため、従来のように(図7(B))、
絞り部C1が潰されることが無くなり、後述するよう
に、該絞り部C1が形成されているワークの位置決めが
可能になり、ワークの加工効率を向上させることができ
る。
絞り部C1が潰されることが無くなり、後述するよう
に、該絞り部C1が形成されているワークの位置決めが
可能になり、ワークの加工効率を向上させることができ
る。
【0049】次に、ステップ106においては、下部タ
レット2を回転させることにより、該クランプされたワ
ークWの曲げ加工される辺を選択する。
レット2を回転させることにより、該クランプされたワ
ークWの曲げ加工される辺を選択する。
【0050】次いで、ステップ107において、フレー
ム39を前進・後退させることにより、該ワークWを位
置決めすれば、ステップ108において、トップダイ3
1を降下させることにより、該ワークWを挟持し、ステ
ップ109において、曲げ加工が行われる。
ム39を前進・後退させることにより、該ワークWを位
置決めすれば、ステップ108において、トップダイ3
1を降下させることにより、該ワークWを挟持し、ステ
ップ109において、曲げ加工が行われる。
【0051】即ち、NCは、再度Y軸モータMy(図
1、図2(A))を駆動してボールねじ37を回転さ
せ、マニピュレータ34のフレーム39を、両フロント
テーブル41間の空隙46に沿って前進・後退させる。
1、図2(A))を駆動してボールねじ37を回転さ
せ、マニピュレータ34のフレーム39を、両フロント
テーブル41間の空隙46に沿って前進・後退させる。
【0052】これにより、クランプされたワークWをそ
のフランジ寸法に応じて曲げ位置M(図2(A))に位
置決めすることができるので、トップダイ31を下降さ
せれば、ボトムダイ32との協働により該ワークWを挟
持され、ベンドビーム33を上下に旋回移動させること
により、曲げ加工を施すことができる。
のフランジ寸法に応じて曲げ位置M(図2(A))に位
置決めすることができるので、トップダイ31を下降さ
せれば、ボトムダイ32との協働により該ワークWを挟
持され、ベンドビーム33を上下に旋回移動させること
により、曲げ加工を施すことができる。
【0053】(2)ワークWにエンボス等の下向き成形
部C2(図4(B))が形成されている場合の動作。
部C2(図4(B))が形成されている場合の動作。
【0054】先ず、ステップ101において、ワークW
を搬入して原点セットを行い(図2(B))、ステップ
102において、マニピュレータ34のフレーム39を
移動させ、ステップ103において、下部タレット2を
下向き成形部C2の段差H2(図4(B)に応じて昇降
させる。
を搬入して原点セットを行い(図2(B))、ステップ
102において、マニピュレータ34のフレーム39を
移動させ、ステップ103において、下部タレット2を
下向き成形部C2の段差H2(図4(B)に応じて昇降
させる。
【0055】即ち、前記(1)の場合と同様に、ワーク
Wが原点セットされると、マニピュレータ34は、該ワ
ークWのどこをクランプするかが分かる。
Wが原点セットされると、マニピュレータ34は、該ワ
ークWのどこをクランプするかが分かる。
【0056】従って、NCは、Y軸モータMyを駆動し
てボールねじ37を回転させ、マニピュレータ34のフ
レーム39を、両フロントテーブル41間の空隙46に
沿って前進・後退させ、下部タレット2がワークWのク
ランプ部分(図4(B))の位置に来たときに、停止さ
せる。
てボールねじ37を回転させ、マニピュレータ34のフ
レーム39を、両フロントテーブル41間の空隙46に
沿って前進・後退させ、下部タレット2がワークWのク
ランプ部分(図4(B))の位置に来たときに、停止さ
せる。
【0057】この状態で、NCは、今度は、昇降機構3
5(図1)のシリンダ9を駆動させると、ピストンロッ
ド8を介して楔形テーパブロック5が前後方向(Y軸方
向)に移動し、それに伴って該楔形テーパブロック5の
斜面5Aに当接している垂直摺動体4がガイドレール1
2に沿って上下動し、従って下部タレット2も昇降す
る。
5(図1)のシリンダ9を駆動させると、ピストンロッ
ド8を介して楔形テーパブロック5が前後方向(Y軸方
向)に移動し、それに伴って該楔形テーパブロック5の
斜面5Aに当接している垂直摺動体4がガイドレール1
2に沿って上下動し、従って下部タレット2も昇降す
る。
【0058】従って、NCは、予め記憶しているワーク
情報の中の下向き成形部C2の段差H2(図4(B))
だけ、下部タレット2を上昇させる。
情報の中の下向き成形部C2の段差H2(図4(B))
だけ、下部タレット2を上昇させる。
【0059】次いで、ステップ104において、NC
は、下部タレット2が所定の段差H2まで上昇したか否
かを判断し、上昇していない場合には(NO)、ステッ
プ103に戻って同じ動作を行い、上昇した場合には
(YES)、ステップ105に進む。
は、下部タレット2が所定の段差H2まで上昇したか否
かを判断し、上昇していない場合には(NO)、ステッ
プ103に戻って同じ動作を行い、上昇した場合には
(YES)、ステップ105に進む。
【0060】即ち、ステップ104において、下部タレ
ット2が所定の段差H2まで上昇した場合には、図4
(B)に示すように、該下部タレット2はワークWの下
面に当接して該ワークWを戴置することができる。
ット2が所定の段差H2まで上昇した場合には、図4
(B)に示すように、該下部タレット2はワークWの下
面に当接して該ワークWを戴置することができる。
【0061】従って、ステップ105において、NC
は、上部タレット1を降下させれば、該ワークWをクラ
ンプすることができるので、ステップ106において、
下部タレット2を回転させることにより、該クランプさ
れたワークWの曲げ加工される辺を選択できるようにな
った。
は、上部タレット1を降下させれば、該ワークWをクラ
ンプすることができるので、ステップ106において、
下部タレット2を回転させることにより、該クランプさ
れたワークWの曲げ加工される辺を選択できるようにな
った。
【0062】即ち、従来の下部タレット56は(図6、
図7)、昇降機構を備えていないので、図4(B)のよ
うな場合には、下向き成形部C2がフロントテーブル4
1と接触して、下部タレット56を回転させることがで
きなかった。
図7)、昇降機構を備えていないので、図4(B)のよ
うな場合には、下向き成形部C2がフロントテーブル4
1と接触して、下部タレット56を回転させることがで
きなかった。
【0063】従って、ワークWの曲げ加工される辺が選
択できず、ワークWの加工効率が極めて低かった。
択できず、ワークWの加工効率が極めて低かった。
【0064】しかし、本発明によれば、昇降機構35を
設けたことにより、図4(B)のような場合には、下部
タレット2を下向き成形部C2の段差H2だけ上昇させ
ることができるようになり、これにより、該下部タレッ
ト2はワークWを戴置できるようになった。
設けたことにより、図4(B)のような場合には、下部
タレット2を下向き成形部C2の段差H2だけ上昇させ
ることができるようになり、これにより、該下部タレッ
ト2はワークWを戴置できるようになった。
【0065】このため、ワークWの下向き成形部C2が
フロントテーブル41と接触しなくなり(図4
(B))、下部タレット56が回転可能となり、ワーク
Wの曲げ加工される辺も選択できるようになって、ワー
クWの加工効率が向上した。
フロントテーブル41と接触しなくなり(図4
(B))、下部タレット56が回転可能となり、ワーク
Wの曲げ加工される辺も選択できるようになって、ワー
クWの加工効率が向上した。
【0066】次いで、同様に、ステップ107におい
て、フレーム39を前進・後退させることにより、該ワ
ークWをフランジ寸法に応じて曲げ位置M(図2
(A))に位置決めすれば、ステップ108において、
トップダイ31を降下させることにより、該ワークWを
挟持し、ステップ109において、ベンドビーム33を
上下に旋回移動させることにより、曲げ加工が行われ
る。
て、フレーム39を前進・後退させることにより、該ワ
ークWをフランジ寸法に応じて曲げ位置M(図2
(A))に位置決めすれば、ステップ108において、
トップダイ31を降下させることにより、該ワークWを
挟持し、ステップ109において、ベンドビーム33を
上下に旋回移動させることにより、曲げ加工が行われ
る。
【0067】尚、上記実施形態においては、図1に示す
昇降機構35について詳述したが、本発明はこれに限定
されず、図3に示す昇降機構35についても同様の作用
効果を奏することは勿論である。
昇降機構35について詳述したが、本発明はこれに限定
されず、図3に示す昇降機構35についても同様の作用
効果を奏することは勿論である。
【0068】
【発明の効果】上記のとおり、本発明によれば、パネル
ベンダ用ワーク位置決め装置を、上部タレットと下部タ
レットと昇降機構を有し、該昇降機構により、下部タレ
ットが、ワークの凹凸部の段差に応じて昇降することに
より該ワークを戴置し、上部タレットとの協働により該
ワークをクランプした後回転し曲げ位置に位置決めする
ように構成したことにより、下部タレットは凹凸部が形
成されたワークを戴置することができるようになったの
で、凹凸部が形成されているワークの位置決めが可能に
なり、ワークの加工効率を向上させることができるとい
う技術的効果を奏することとなった。
ベンダ用ワーク位置決め装置を、上部タレットと下部タ
レットと昇降機構を有し、該昇降機構により、下部タレ
ットが、ワークの凹凸部の段差に応じて昇降することに
より該ワークを戴置し、上部タレットとの協働により該
ワークをクランプした後回転し曲げ位置に位置決めする
ように構成したことにより、下部タレットは凹凸部が形
成されたワークを戴置することができるようになったの
で、凹凸部が形成されているワークの位置決めが可能に
なり、ワークの加工効率を向上させることができるとい
う技術的効果を奏することとなった。
【0069】
【図1】本発明の実施形態を示す全体図である。
【図2】図1の側面図と平面図である。
【図3】本発明の他の実施形態を示す図である。
【図4】本発明による下部タレット2と凹凸部C1、C
2が形成されているワークWとの関係を示す図である。
2が形成されているワークWとの関係を示す図である。
【図5】本発明の動作を説明するフローチャートであ
る。
る。
【図6】従来技術の構成を説明する図である。
【図7】従来技術の課題を説明する図である。
1 上部タレット 2 下部タレット 3 下部タレット取付板 4 垂直摺動体 5 楔形テーパブロック W ワーク C1、C2 凹凸部 H1、H2 凹凸部C1、C2の段差 M 曲げ位置
Claims (3)
- 【請求項1】 上部タレットと下部タレットと昇降機構
を有し、 該昇降機構により、上記下部タレットが、ワークの凹凸
部の段差に応じて昇降することにより該ワークを戴置
し、上部タレットとの協働により該ワークをクランプし
た後回転し曲げ位置に位置決めすることを特徴とするパ
ネルベンダ用ワーク位置決め装置。 - 【請求項2】 上記昇降機構が、シリンダにより前後方
向に移動する楔形テーパブロックにより構成され、該楔
形テーパブロックの斜面に沿って下部タレットが摺動可
能に取り付けられ、該楔形テーパブロックの前後方向の
移動に従って下部タレットが昇降する請求項1記載のパ
ネルベンダ用ワーク位置決め装置。 - 【請求項3】 上記昇降機構が、Z軸モータにより回転
するボールねじにより構成され、該ボールねじに上記下
部タレットが螺合し、該ボールねじの回転に従って上記
下部タレットが昇降する請求項1記載のパネルベンダ用
ワーク位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14752398A JPH11342425A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | パネルベンダ用ワーク位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14752398A JPH11342425A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | パネルベンダ用ワーク位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11342425A true JPH11342425A (ja) | 1999-12-14 |
Family
ID=15432252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14752398A Pending JPH11342425A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | パネルベンダ用ワーク位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11342425A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1967300A3 (en) * | 2007-03-07 | 2008-11-19 | Atlantic International Assets S.A. | Plant for bending metallic flat elements such as panels, sheets, plates or similar, bending machine for such metallic flat elements and relative bending process |
| AT519014A4 (de) * | 2016-10-20 | 2018-03-15 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co Kg | Fertigungsanlage mit Manipulationsvorrichtung |
| WO2022099345A1 (de) * | 2020-11-16 | 2022-05-19 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co. Kg. | Werkstückmanipulationsvorrichtung für eine schwenkbiegemaschine |
-
1998
- 1998-05-28 JP JP14752398A patent/JPH11342425A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1967300A3 (en) * | 2007-03-07 | 2008-11-19 | Atlantic International Assets S.A. | Plant for bending metallic flat elements such as panels, sheets, plates or similar, bending machine for such metallic flat elements and relative bending process |
| AT519014A4 (de) * | 2016-10-20 | 2018-03-15 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co Kg | Fertigungsanlage mit Manipulationsvorrichtung |
| AT519014B1 (de) * | 2016-10-20 | 2018-03-15 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co Kg | Fertigungsanlage mit Manipulationsvorrichtung |
| US11491524B2 (en) | 2016-10-20 | 2022-11-08 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co. Kg | Production installation having a manipulation device |
| WO2022099345A1 (de) * | 2020-11-16 | 2022-05-19 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co. Kg. | Werkstückmanipulationsvorrichtung für eine schwenkbiegemaschine |
| US12544817B2 (en) | 2020-11-16 | 2026-02-10 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co. Kg. | Workpiece manipulation device for a swivel bending machine |
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