JPH11344177A - 管継手 - Google Patents

管継手

Info

Publication number
JPH11344177A
JPH11344177A JP15093898A JP15093898A JPH11344177A JP H11344177 A JPH11344177 A JP H11344177A JP 15093898 A JP15093898 A JP 15093898A JP 15093898 A JP15093898 A JP 15093898A JP H11344177 A JPH11344177 A JP H11344177A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
joint
pipes
water supply
hot water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15093898A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Ebara
克実 江原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Chemical Industry Co Ltd filed Critical Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP15093898A priority Critical patent/JPH11344177A/ja
Publication of JPH11344177A publication Critical patent/JPH11344177A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L29/00Joints with fluid cut-off means
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L27/00Adjustable joints; Joints allowing movement
    • F16L27/08Adjustable joints; Joints allowing movement allowing adjustment or movement only about the axis of one pipe

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
  • Joints Allowing Movement (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】可撓性を有する管を用いて壁裏空間を利用して
給水配管或いは給湯配管を構成するに際し、配管のコン
パクト化をはかり、且つ部品点数を削減すると共に工事
を容易に行う。 【解決手段】連結管1a,2aと接続管1b,2bを直
角に連通させたエルボ状の継手ユニット1,2を連結管
1a,2aを同軸的に且つ回転自在に連結する。連結管
1a,2aの端部にフランジ部4を形成し、内部にOリ
ング6を収容する溝4aを形成すると共に外部に連結部
材7を嵌合して係止する係止突起4bを形成することで
回転自在に構成する。一方の連結管にネジ部11を形成
し、このネジ部11にナット8を螺合して締結することで
回転をロックする。いずれかに接続管に開閉弁15を設け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、給水配管や給湯配
管に利用して有利な管継手に関し、特に、配管経路を所
望の角度に設定することが出来る管継手に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】給水配管系や給湯配管系では、例えばさ
や管ヘッダー工法に代表される可撓性を持った合成樹脂
管(例えばポリエチレン管(PE管)等)による配管が
普及しつつある。このような可撓管では屈曲限界等の問
題により曲げ半径が制限されている。
【0003】一方、住宅では壁内に給水配管や給湯配管
を納めるように配管工事を行うのが一般的であり、例え
ば給湯配管系では給湯設備から壁内に導入して配管して
いる。このような配管系を可撓管のみによって行う場
合、該可撓管の曲げ半径の制限が障害になってコンパク
トな配管を実現することが困難である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】管そのものの有する曲
げ半径の制限を排除してコンパクト化をはかる場合、配
管系の途中にエルボ等の管継手を利用することが必須と
なる。特に、配管を三次元的に構成するには2個のエル
ボを接続することとなる。即ち、図7に示すように1個
のニップル51を介して2個のエルボ52を接続すること
で、配管のコンパクト化を実現するため、部品点数が多
くなるという問題がある。
【0005】またニップルとエルボは管用テーパネジに
よって接続されるものであり、互いに回転自在な状態で
接続されるものではなく、相互間の角度は管用テーパネ
ジの螺合深さによって設定するものである。このため、
配管系の経路に応じて最適な角度を設定するには高度な
技能を必要とするという問題がある。
【0006】また合成樹脂の配管材料を用いて配管する
場合、ニップルやエルボ等を管用テーパネジによらず接
着剤によって接合することがある。この場合、配管工事
を行う初期の状態では、互いの接合角度を設定する自由
度が高く、応用性の高い配管系を実現し得るものの、一
度構成された配管系を変更しようとしても不可能である
という問題がある。
【0007】上記従来のように、管用テーパネジを利用
して接合した場合であっても、或いは接着剤によって接
合した場合であっても、一度配管を行った後、この配管
系の角度等を変更することが出来ない。このため、完成
した配管系に於ける配管相互の角度を調整し得る管継手
が要求されている。
【0008】本発明の目的は、配管の系に介在して所望
の角度を実現することが出来る管継手を提供することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明に係る管継手は、連結管と接続管を直角に連通
させた複数の継手ユニットの連結管相互が同軸的に且つ
回転自在に連結されたものである。
【0010】上記管継手では、複数の継手ユニットが連
結管を相互に同軸的に且つ回転自在に連結して構成され
るため、夫々の継手ユニットを構成する接続管相互の角
度を所望の値に設定することが出来る。このため、配管
作業中に最適の角度に容易に調整することが出来る。
【0011】上記管継手に於いて、連結管と接続管をエ
ルボ状に形成した2つの継手ユニットが相互に連結され
ていることが好ましい。管継手をこのように構成するこ
とによって部品点数の少ない管継手を構成することが出
来る。
【0012】上記管継手に於いて、連結管と接続管をテ
ィー状に形成した継手を介してエルボ状に形成した2つ
の継手ユニットが連結されていることが好ましい。管継
手をこのように構成した場合には、エルボ状の継手ユニ
ットとティー状の継手とからなる一対の配管系を複数並
列することが出来、或いは1つの供給源から複数の供給
先へ分配する所謂ヘッダーを構成することが出来る。即
ち、前記一対の配管系毎に給湯或いは給水等の独立した
系を構成することが出来、また1つの供給源から供給さ
れた湯或いは水を複数の供給先に分配することが出来
る。そして各接続管が夫々隣接する他の接続管に対し所
望の角度に調整し得るため、複数の配管系からなる系の
コンパクト化を実現することが出来る。
【0013】上記各管継手に於いて、回転をロックする
ロック手段が設けられていることが好ましい。管継手を
このように構成した場合には、接続管相互を所望の角度
に設定した後、設定された角度でロックすることが出来
るため、使用中に角度が変更して配管が他の系に干渉す
るような不都合を生じることがない。
【0014】上記各管継手に於いて、接続管の少なくと
も1つに開閉弁を設けることが好ましい。管継手をこの
ように構成することによって特別な弁を設けることな
く、給水或いは給湯の開閉操作を実行することが出来
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、上記管継手の好ましい実施
形態について図を用いて説明する。図1は第1実施例に
係る管継手の構成を説明する斜視図、図2は回転自在に
構成した管継手の例を説明する一部断面図、図3はロッ
ク手段の例を説明する断面図、図4は管継手に設けた開
閉弁の例を説明する図、図5は本実施例に係る管継手を
用いて有利な給湯配管の例を説明する図、図6は第2実
施例に係る管継手の例を説明する斜視図である。
【0016】先ず、第1実施例に係る管継手Aの構成に
ついて図1により説明する。管継手Aは、連結管1a,
2aと接続管1b,2bを互いに直角に連通させた2つ
の継手ユニット1,2の連結管1a,2aどうしが同軸
的に結合すると共に回転可能に連結されて構成されてい
る。また接続管1b,2bは、一方が例えば給湯器のよ
うな供給源に接続され、他方が例えば流し台の水栓等の
供給先に接続されている。
【0017】上記継手ユニット1,2は夫々内部に形成
された流通路3が直角になるように構成されており、所
謂エルボ状に形成されている。前記流通路3は接続管1
b,2bに於ける開口部3bの径が連結管1a,2aに
於ける開口部3aの径よりも小さく形成されており、こ
れにより、管継手Aに於ける流通路3を流通するさいの
圧力損失を軽減し得るように構成されている。
【0018】継手ユニット1,2を構成する材質は特別
に限定するものではなく、目的の配管系を構成する管の
材質と等しいか、或いは接続強度が劣化することのない
ものを使用することが好ましい。例えば、使用する配管
が可撓性を持った高密度ポリエチレン(HDPE)管で
あるような場合には、継手ユニット1,2もHDPEで
あることが好ましく、また配管が銅であるような場合に
は,継手ユニット1,2は銅或いは真鍮であることが好
ましい。
【0019】継手ユニット1と2を互いに回転自在にす
る機構は特に限定するものではないが、本実施例では図
2に示すように構成している。即ち、継手ユニット1,
2の連結管1a,2aの互いに対向する端部には夫々フ
ランジ部4が形成されており、これらのフランジ部4を
対向させて突き合わせたとき、内部にリング状の溝4a
が形成され、且つ外部に係止突起4bが形成される。
【0020】溝4aに滑り板5を介してOリング6を収
容し、且つ係止突起4bにキャップ状の連結部材7を嵌
合することで、継手ユニット1,2を互いに同軸的に且
つ回転自在に連結すると共に漏水を防止することが可能
である。
【0021】上記滑り板5は、ナイロンや4フッカエチ
レン樹脂等の摩擦係数の小さい材料からなる円板状に形
成され、この滑り板5の間にOリング6が配置されるこ
とで、Oリング6の滑り摩擦を小さくして容易に回転す
ることが可能である。また連結部材7は、断面が2つの
係止片7aとこれらの係止片7aを接続する接続片7b
とからなるコ字状に形成され、係止片7aを係止突起4
bに嵌合することで、フランジ4の溝4aに収容された
Oリング6に適度な力を及ぼして変形させ、これにより
漏水を防止することが可能である。
【0022】上記の如く構成された管継手Aでは、継手
ユニット1と継手ユニット2は互いに回転自在に構成さ
れているが、この構成では使用中に角度が変化すること
がある。このため、一度両継手ユニット1,2のなす角
度を調整した後は互いにロックしておくことが好ましい
場合もある。
【0023】図3は継手ユニット1,2をロックするロ
ック手段の構成例を説明するものである。同図(a)
は、ロック手段としてのナット8を有するものであり、
継手ユニット1の連結管1aの端部に袋状の収容部9を
形成すると共に、継手ユニット2の連結管2aの端部に
フランジ部10とネジ部11を設けたものであり、袋状の収
容部9とフランジ部10の間にOリング6を配置し、ナッ
ト8を適度に締めつけることで継手ユニット1,2を相
互に自在に回転させ、ナット8を更に締めつけることで
継手ユニット1,2を相互にロックすることが可能であ
る。
【0024】同図(b)は継手ユニット1,2の連結管
1a,2aに形成された流通路3を貫通して設けたボル
ト部材12をナット部材13に締結することで、継手ユニッ
ト1,2を相互に自在に回転させ、或いは継手ユニット
1,2を相互にロックすることが可能である。尚、連結
管1a,2aが対向する部位にはOリング6或いは板状
のパッキン14が配置されて漏水を防止している。
【0025】図4は、接続管1b,2bの少なくとも1
つに開閉弁15を設けた管継手Bの構成を説明するもので
ある。尚、図に於いて前述の実施例と同一部分或いは同
一の機能を有する部分には同一の符号を付して説明を省
略する。
【0026】図に示すように、開閉弁15は、把手15a
と、弁部材15bとによって構成され、把手15aを持って
回動させることで、管継手Bに形成した流通路3を開閉
して給水或いは給湯し、この給水或いは給湯を停止する
ものである。弁部材15bは、球状或いは円筒状に形成さ
れると共に内部には流通路3の一部を構成する部分通路
15cが形成されており、管継手Bの流通路3に回動可能
に配置されている。
【0027】従って、把手15aを把持して回動させるこ
とで、弁部材15bに形成した部分通路15cが管継手Bの
流通路3から変位したとき管継手Bに於ける給水或いは
給湯が停止し、また部分通路15cが流通路3と一致した
とき、管継手Bに於ける給水或いは給湯が開始する。
【0028】上記の如く、本実施例では開閉弁15を所謂
コック或いはボール弁として構成したが、この構成に限
定するものではなく、例えばバタフライ弁のように構成
しても良く、またスリース弁や玉型弁のように構成して
も良いことは当然である。
【0029】上記の如く構成された管継手A或いは管継
手Bを給湯器の配管に使用する場合について図5により
説明する。同図(a)は1階に取り付けた給湯器16に可
撓性を有するさや管17を接続して給湯配管18を構成する
場合の説明図である。図に示すように、給湯器16は壁19
に取り付けられており、さや管17を壁裏空間20に挿通す
ることで、例えば2階の洗面設備に接続される給湯配管
18を構成している。
【0030】給湯器16の給湯管16aとさや管17は管継手
Aを介して接続されている。このため、例えば給湯管16
aが金属管で、且つさや管17の許容曲げ半径が250 mmの
ような場合であっても、管継手Aを構成する2つの継手
ユニット1,2を回転させて接続管1b,2bを所望の
角度に設定することで、さや管17の許容曲げ半径の値に
関わらず、該さや管17を壁19を貫通させて壁裏空間20に
到達させて該壁裏空間20の内部を配管することが可能で
ある。
【0031】同図(b)は給湯器17が2階に取り付けら
れており、この給湯器17から例えば1階の洗面設備に接
続される給湯配管18を構成した場合の説明図である。こ
の場合であっても、前述と同様にして給湯器16の給湯管
16aに取り付けた管継手Aを介してさや管17を接続する
ことが可能であり、更に、さや管17を壁19を貫通させて
壁裏空間20に到達させて配管することが可能である。
【0032】図6は第2実施例に係る管継手Cの構成を
説明する図である。尚、図に於いて前述の各実施例と同
一の部分及び同一の機能を有する部分には同一の符号を
付して説明を省略する。
【0033】図に於いて、管継手Cは、エルボ状に形成
された2つの管継手1,2の間に、連結管21aと接続管
21bが直角に且つティー状に連通して形成された継手21
を介在させて構成されている。このように、本発明に係
る管継手は、必ずしも前述の各管継手A,Bのように、
エルボ状に形成された2つの継手ユニット1,2を夫々
の継手ユニット1,2の連結管1a,2aを相互に同軸
的に連結した構成に限定するものではない。
【0034】管継手Cを構成する2つの継手ユニット
1,2と継手21の間には流通路3が形成されている。こ
の流通路3は、継手ユニット1,2と継手21を貫通して
形成されていても良く、且つ継手ユニット1,2の間に
複数の継手21を配置すると共に継手ユニット1と該継手
ユニット1に隣接した継手21、同様に継手ユニット2と
該継手ユニット2に隣接した継手21を相互に連通させる
ようにしても良い。いずれにしても、継手ユニット1,
2と継手21は図2或いは図3に示すような機構を介して
相互に回転自在に、回転自在で且つロック可能に連結さ
れている。また継手ユニット1,2,継手21の接続管1
b,2b,21bの少なくとも1つに開閉弁を設けてい
る。
【0035】管継手Cの接続管1b,2b,21bには、
可撓性を持ったHDPE管或いは銅管等の管22が差し込
まれて接着,ネジ込み等の手段で固着されている。また
前記管22が給湯管である場合には、管22の外周部には断
熱層23が形成されており、この断熱層23によって熱損失
を軽減し得るように構成されている。
【0036】管継手Cを構成する継手ユニット1,2及
び継手21の連結管1a,2a,21aが互いに連通してい
るような場合、接続管1b,2b,21bのいずれかを例
えば給湯器に接続すると共に残りの接続管を台所の水栓
器具や洗面所の水栓器具に接続することで、管継手Cを
給湯分配器(ヘッダー)として利用することが可能であ
る。そして管継手Cをヘッダーとして利用する場合、各
接続管1b,2b,21bの相互の角度を所望の値に設定
することが可能であり有利である。
【0037】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明に係る
管継手では、連結管と接続管を直角に連通させた継手ユ
ニットを連結管相互を回転自在に連結して構成したの
で、接続管相互の角度を所望の値に設定することが出来
る。このため、配管工事を容易に実施することが出来
る。また既に完成した配管系であっても、容易に接続管
相互の角度を調整することが出来るので、該配管系の調
整や変更に対応することが出来る。
【0038】継手ユニットをエルボ状に形成した場合に
は、管継手が90度エルボを2個使用して配管を三次元的
に処理することが出来るため、部品点数を削減すること
が出来、且つ圧力損失を軽減することが出来る。
【0039】ティー状に形成した継手を継手ユニットの
間に配置した管継手では、1つの供給源から複数の供給
先に給水或いは給湯する際の分配装置としての機能を発
揮することが出来る。
【0040】回転をロックする手段を設けた管継手で
は、配管工事の際に設定した角度をロック手段によって
ロックすることで、前記角度を維持することが出来るた
め、使用中に不都合が生じることがない。また接続管の
少なくとも1つに開閉弁を設けることによって特別な弁
を設けることなく配管を構成することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例に係る管継手の構成を説明する斜視
図である。
【図2】回転自在に構成した管継手の例を説明する一部
断面図である。
【図3】ロック手段の例を説明する断面図である。
【図4】管継手に設けた開閉弁の例を説明する図であ
る。
【図5】本実施例に係る管継手を用いて有利な給湯配管
の例を説明する図である。
【図6】第2実施例に係る管継手の例を説明する斜視図
である。
【図7】従来のニップルとエルボを説明する図である。
【符号の説明】
A,B,C 管継手 1,2 継手ユニット 1a,2a,21a 連結管 1b,2b,21b 接続管 3 流通路 3a,3b 開口部 4 フランジ部 4a 溝 4b 係止突起 5 滑り板 6 Oリング 7 連結部材 8 ナット 9 収容部 10 フランジ部 11 ネジ部 12 ボルト部材 13 ナット部材 14 パッキン 15 開閉弁 15a 把手 15b 弁部材 15c 部分通路 16 給湯器 17 さや管 18 給湯配管 19 壁 20 壁裏空間 21 継手 22 管 23 断熱層

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連結管と接続管を直角に連通させた複数
    の継手ユニットの連結管相互が同軸的に且つ回転自在に
    連結されていることを特徴とする管継手。
  2. 【請求項2】 連結管と接続管をエルボ状に形成した2
    つの継手ユニットが相互に連結されていることを特徴と
    する請求項1に記載した管継手。
  3. 【請求項3】 連結管と接続管をティー状に形成した継
    手を介してエルボ状に形成した2つの継手ユニットが連
    結されていることを特徴とする請求項1に記載した管継
    手。
  4. 【請求項4】 回転をロックするロック手段が設けられ
    ていることを特徴とする請求項1又は2に記載した管継
    手。
  5. 【請求項5】 接続管の少なくとも1つに開閉弁を設け
    たことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載し
    た管継手。
JP15093898A 1998-06-01 1998-06-01 管継手 Pending JPH11344177A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15093898A JPH11344177A (ja) 1998-06-01 1998-06-01 管継手

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15093898A JPH11344177A (ja) 1998-06-01 1998-06-01 管継手

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11344177A true JPH11344177A (ja) 1999-12-14

Family

ID=15507703

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15093898A Pending JPH11344177A (ja) 1998-06-01 1998-06-01 管継手

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11344177A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004183761A (ja) * 2002-12-03 2004-07-02 Ck Kinzoku Kk 給湯・給水配管ヘッダー及び継手
JP2005021459A (ja) * 2003-07-03 2005-01-27 Jms Co Ltd 血液体外処理プレコネクティングシステム用捩れ解消部材と血液体外処理プレコネクティングシステム
JP2009138869A (ja) * 2007-12-07 2009-06-25 Bridgestone Corp 管継手連結部品及び配管構造体

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004183761A (ja) * 2002-12-03 2004-07-02 Ck Kinzoku Kk 給湯・給水配管ヘッダー及び継手
JP2005021459A (ja) * 2003-07-03 2005-01-27 Jms Co Ltd 血液体外処理プレコネクティングシステム用捩れ解消部材と血液体外処理プレコネクティングシステム
JP2009138869A (ja) * 2007-12-07 2009-06-25 Bridgestone Corp 管継手連結部品及び配管構造体

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4848391A (en) Expandable manifold for water delivery system
US4712812A (en) Universal fittings
US3402731A (en) Piping systems
US5868439A (en) Distribution header for potable water and hot water space heating
KR20100019511A (ko) 워터 매니폴드 시스템 및 방법
JPH11344177A (ja) 管継手
AU2006295825A1 (en) Pipe joint, refrigeration device, heat pump hot water supply device, closing valve, water supply piping, method of connecting piping, and in-the-field piping method
US1086143A (en) Hot-water deflector.
US6832396B1 (en) Back-to-back bathroom tap control valve
JPH039357B2 (ja)
JP2000515225A (ja) 高純度、高腐食性ガス施設用ガス流制御装置
US20050127664A1 (en) Integral barbed fitting
JP7237724B2 (ja) 偏心管の連結構造
JP2860944B2 (ja) 給湯用ヘッダー
JPH06346997A (ja) 角度可変管継手
JPH02253086A (ja) 給湯用ヘッダー
JP2001159495A (ja) 配管用ヘッダー
JP3015359B1 (ja) 壁出しタイプの給水栓に用いる分岐ソケット
KR200299161Y1 (ko) 자유각 관이음
JPH093999A (ja) 水栓取付具
WO2024233682A2 (en) Pressure-temperature port connections for heat-transfer devices
JPH09210380A (ja) 床暖房用ヘッダー装置
JP4127924B2 (ja) 熱媒用接続継手
JP2000257774A (ja) 管継ぎ手及び給湯連結構造
JP2003261967A (ja) 分水用管継手およびこれとペアで用いられる管継手

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20050316

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20071119

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20071127

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Effective date: 20080128

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Effective date: 20080131

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

A02 Decision of refusal

Effective date: 20080715

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02