JPH039357B2 - - Google Patents
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- JPH039357B2 JPH039357B2 JP58098744A JP9874483A JPH039357B2 JP H039357 B2 JPH039357 B2 JP H039357B2 JP 58098744 A JP58098744 A JP 58098744A JP 9874483 A JP9874483 A JP 9874483A JP H039357 B2 JPH039357 B2 JP H039357B2
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- JP
- Japan
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- pipe
- bushing
- pipes
- abutment
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L41/00—Branching pipes; Joining pipes to walls
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S20/00—Solar heat collectors specially adapted for particular uses or environments
- F24S20/60—Solar heat collectors integrated in fixed constructions, e.g. in buildings
- F24S20/66—Solar heat collectors integrated in fixed constructions, e.g. in buildings in the form of facade constructions, e.g. wall constructions
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/20—Solar thermal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Joints With Pressure Members (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、温度調節装置等の導管システムにお
いて相互に実質的に直角に当接する管を溶接を用
いることなく接合する装置に関するものである。
いて相互に実質的に直角に当接する管を溶接を用
いることなく接合する装置に関するものである。
従来の技術
この種の導管システムは、例えば、ビルデイン
グ外壁の外装部などに組み込まれる。その際、導
管システムの縦走部材と横行部材とを形成する各
要素は太陽光線によつて熱せられ、それにより生
ずる熱はビル内諸室の暖房に利用され得るのであ
る。この場合、導管システムは熱を供給する伝達
媒体のための供給管システムならびに戻り管シス
テムを形成する。また、逆に熱を運び去る伝達媒
体のための供給管システムならびに戻り管システ
ムをも形成する。この種の導管システムは管の接
合部位において流体力学的見地からいくつかの条
件を満たさなければならない。ドイツ特許明細書
第2857662号に、相互に直角に当接する管を溶接
を用いることなくT字形に接合することのできる
装置が開示されている。この装置においては1つ
の管の端部内に、1つのブツシユで雌ねじが形成
されたものが螺合され、それによりそのブツシユ
に対して直角に走る管が固定され得るのである。
グ外壁の外装部などに組み込まれる。その際、導
管システムの縦走部材と横行部材とを形成する各
要素は太陽光線によつて熱せられ、それにより生
ずる熱はビル内諸室の暖房に利用され得るのであ
る。この場合、導管システムは熱を供給する伝達
媒体のための供給管システムならびに戻り管シス
テムを形成する。また、逆に熱を運び去る伝達媒
体のための供給管システムならびに戻り管システ
ムをも形成する。この種の導管システムは管の接
合部位において流体力学的見地からいくつかの条
件を満たさなければならない。ドイツ特許明細書
第2857662号に、相互に直角に当接する管を溶接
を用いることなくT字形に接合することのできる
装置が開示されている。この装置においては1つ
の管の端部内に、1つのブツシユで雌ねじが形成
されたものが螺合され、それによりそのブツシユ
に対して直角に走る管が固定され得るのである。
発明が解決しようとする課題
1本の直通管とそれに両側から当接する2本の
当接管とを十字形に接合する場合にもブツシユを
利用することができる。直通管にそれをほぼ直角
に貫通する貫通孔を形成し、その貫通孔に、両端
部に雄ねじを有するブツシユを挿通して、そのブ
ツシユの直通管から突出した両端部に各当接管の
雌ねじを螺合するのである。
当接管とを十字形に接合する場合にもブツシユを
利用することができる。直通管にそれをほぼ直角
に貫通する貫通孔を形成し、その貫通孔に、両端
部に雄ねじを有するブツシユを挿通して、そのブ
ツシユの直通管から突出した両端部に各当接管の
雌ねじを螺合するのである。
このようにすれば、直通管と当接管とを簡単に
接合することができるのであるが、直通管と当接
管との間のシール手段が損傷してシール不良の問
題が発生する恐れがある。各当接管の当接端と直
通管との間にはシール手段を設けて、導管システ
ム内を流れる伝達媒体が外部に漏れることを防止
することが必要なのであるが、当接管の直通管へ
の接合時に当接管が回転させられれば、シール手
段が当接管と直通管との間で剪断力を受けること
となり、損傷する恐れがあるのである。
接合することができるのであるが、直通管と当接
管との間のシール手段が損傷してシール不良の問
題が発生する恐れがある。各当接管の当接端と直
通管との間にはシール手段を設けて、導管システ
ム内を流れる伝達媒体が外部に漏れることを防止
することが必要なのであるが、当接管の直通管へ
の接合時に当接管が回転させられれば、シール手
段が当接管と直通管との間で剪断力を受けること
となり、損傷する恐れがあるのである。
本発明は、1本の直通管と2本の当接管とを溶
接を用いることなく簡単に接合し得、しかも、シ
ール手段の損傷を良好に回避し得る導管接合装置
を得ることを課題として為されたものである。
接を用いることなく簡単に接合し得、しかも、シ
ール手段の損傷を良好に回避し得る導管接合装置
を得ることを課題として為されたものである。
課題を解決するための手段
そして、本発明に係る接合装置の特徴は、
(イ) 一線上に並び、それぞれの隣接端部内に雌ね
じが形成された2本の当接管が1本の直通管に
当接させられており、 (ロ) その直通管には貫通孔が前記当接管と同軸的
に形成されており、 (ハ) 前記2本の当接管の各当接側端部には、前記
直通管を貫通し、内部に導通孔を備えた共通の
ブツシユが挿入されるとともに、そのブツシユ
の雄ねじを有する一端部がそれら当接管の一方
に螺合されており、 (ニ) 雄ねじを備えた補助ブツシユが前記2本の当
接管の他方に螺合されるとともに、前記ブツシ
ユの前記一方の当接管に螺合された側とは反対
側の端部の外側に嵌合されており、 (ホ) 前記ブツシユの前記補助ブツシユからの突出
端部に形成された雄ねじに雌ねじを備えた環状
のナツトが螺合されてブツシユと補助ブツシユ
とを締め付けており、 (ヘ) 前記2本の当接管の各当接端と前記直通管と
の間に、それらの間の液密を保持するシール手
段が設けられていることにある。
じが形成された2本の当接管が1本の直通管に
当接させられており、 (ロ) その直通管には貫通孔が前記当接管と同軸的
に形成されており、 (ハ) 前記2本の当接管の各当接側端部には、前記
直通管を貫通し、内部に導通孔を備えた共通の
ブツシユが挿入されるとともに、そのブツシユ
の雄ねじを有する一端部がそれら当接管の一方
に螺合されており、 (ニ) 雄ねじを備えた補助ブツシユが前記2本の当
接管の他方に螺合されるとともに、前記ブツシ
ユの前記一方の当接管に螺合された側とは反対
側の端部の外側に嵌合されており、 (ホ) 前記ブツシユの前記補助ブツシユからの突出
端部に形成された雄ねじに雌ねじを備えた環状
のナツトが螺合されてブツシユと補助ブツシユ
とを締め付けており、 (ヘ) 前記2本の当接管の各当接端と前記直通管と
の間に、それらの間の液密を保持するシール手
段が設けられていることにある。
前記ナツトには、それの回転操作を容易にする
ために工具係合部を形成することが望ましく、工
具係合部としては正六角形の穴が好適である。
ために工具係合部を形成することが望ましく、工
具係合部としては正六角形の穴が好適である。
直通管内の流体の流れを確保する必要がある場
合には、前記管状部の外径を直通管の内径よりも
小さくすればよく、もし交差する2つの流体の混
合が望まれるような場合には、前記ブツシユの管
状部の壁に複数の連通口を形成すればよい。
合には、前記管状部の外径を直通管の内径よりも
小さくすればよく、もし交差する2つの流体の混
合が望まれるような場合には、前記ブツシユの管
状部の壁に複数の連通口を形成すればよい。
前記シール手段としては、各当接管の当接端に
環状の切欠を形成し、その切欠にOリングを嵌装
したものが好適である。導管システムの管交差部
を流れる流体は同性質のものであるから、この交
差部における管の接合が完全に液密になつていな
くても問題はない。外部に向かつての液密だけが
真に確保させねばならない必要条件である。
環状の切欠を形成し、その切欠にOリングを嵌装
したものが好適である。導管システムの管交差部
を流れる流体は同性質のものであるから、この交
差部における管の接合が完全に液密になつていな
くても問題はない。外部に向かつての液密だけが
真に確保させねばならない必要条件である。
作 用
上記のように構成された導管接合装置において
は、ブツシユが一方の当接管(便宜上第一当接管
と称する)の当接端部内に螺合され、その当接端
部から一定長さ突出した状態とされる。この状態
においては、ブツシユは第一当接管と一体的な部
材として機能する。一方、もう一方の当接管(第
二当接管と称する)の当接端部内には補助ブツシ
ユが螺合され、第二当接管と一体的な部材として
機能する。ブツシユの第一当接管から突出した部
分は、直通管の貫通孔を貫通して反対側へ突出さ
せられ、その突出した部分の外側に上記補助ブツ
シユを介して第二当接管が嵌合される。この状態
では、ブツシユの雄ねじを有する一端部が補助ブ
ツシユから第二当接管内へ突出した状態となり、
この部分にナツトが螺合されて補助助ブツシユを
直通管側へ押すことにより、その補助ブツシユと
螺合された第二当接管の当接端を直通管に押し付
ける。その際、直通管から第二当接管に加えられ
る反力により、ブツシユおよびそれと螺合された
第一当接管が第二当接管とは反対方向に移動し、
結局、第一および第二の当接管が1本の直通管を
両側から挟んで締め付ける状態となる。そして、
この状態ではシール手段が2本の当接管と直通管
との間の液密を保持し、1本の直通管と2本の当
接管とが十字形に接合されることとなる。
は、ブツシユが一方の当接管(便宜上第一当接管
と称する)の当接端部内に螺合され、その当接端
部から一定長さ突出した状態とされる。この状態
においては、ブツシユは第一当接管と一体的な部
材として機能する。一方、もう一方の当接管(第
二当接管と称する)の当接端部内には補助ブツシ
ユが螺合され、第二当接管と一体的な部材として
機能する。ブツシユの第一当接管から突出した部
分は、直通管の貫通孔を貫通して反対側へ突出さ
せられ、その突出した部分の外側に上記補助ブツ
シユを介して第二当接管が嵌合される。この状態
では、ブツシユの雄ねじを有する一端部が補助ブ
ツシユから第二当接管内へ突出した状態となり、
この部分にナツトが螺合されて補助助ブツシユを
直通管側へ押すことにより、その補助ブツシユと
螺合された第二当接管の当接端を直通管に押し付
ける。その際、直通管から第二当接管に加えられ
る反力により、ブツシユおよびそれと螺合された
第一当接管が第二当接管とは反対方向に移動し、
結局、第一および第二の当接管が1本の直通管を
両側から挟んで締め付ける状態となる。そして、
この状態ではシール手段が2本の当接管と直通管
との間の液密を保持し、1本の直通管と2本の当
接管とが十字形に接合されることとなる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、溶接を用いることなく1本の直通管に2本の
当接管を十字形に接合することができる。
ば、溶接を用いることなく1本の直通管に2本の
当接管を十字形に接合することができる。
また、本発明に係る導管接合装置においては、
2本の当接管を直通管に当接させるために回転さ
れるのはナツトであつて、第一および第二の当接
管はいずれも回転させられないため、シール手段
が剪断応力により損傷する恐れがなく、直通管と
当接管とを確実に液密状態を保つて接合すること
ができる。
2本の当接管を直通管に当接させるために回転さ
れるのはナツトであつて、第一および第二の当接
管はいずれも回転させられないため、シール手段
が剪断応力により損傷する恐れがなく、直通管と
当接管とを確実に液密状態を保つて接合すること
ができる。
さらに、補助ブツシユが第二当接管の当接端部
内に螺合されて、ナツトの軸方向力を受けて第二
当接管に伝達する部分を構成するため、ナツトの
軸方向力を受ける部分を第二当接管と一体に形成
する場合に比較して、加工が容易となる効果が得
られる。
内に螺合されて、ナツトの軸方向力を受けて第二
当接管に伝達する部分を構成するため、ナツトの
軸方向力を受ける部分を第二当接管と一体に形成
する場合に比較して、加工が容易となる効果が得
られる。
実施例
以下、添付図面を参照しつつ、本発明の一実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
第1図は導管システムにおける1つの導管接合
装置を示している。図において、直通管は80
で、当接管は84と86とでそれぞれ示されてい
る。直通管80には貫通孔82が形成されてお
り、その直通管80に当接管84と86とが直角
に接合されている。当接管84はその端部に雌ね
じ88を備えており、そしてその先端には切欠9
0が形成されてその中にOリング92が嵌め込ま
れている。この当接管84には1個の長いブツシ
ユ94が螺合されているが、そのブツシユは第2
図においてとりわけはつきりとその形状を見るこ
とができる。ブツシユ94は中心に導通孔95を
備えた管状の部材であり、3つの部分から成り立
つている。すなわち、当接管84内へ螺合される
端部96、貫通孔82の領域内に位置すべき中間
の管状部98、および当接管86の先端部内に位
置すべき端部102から成つているのである。ブ
ツシユ94の両端部96,102の最先端部には
それぞれ雄ねじが形成されているが、中間の管状
部98寄りの部分には雄ねじが形成されておら
ず、それぞれ平滑部99,100とされている。
装置を示している。図において、直通管は80
で、当接管は84と86とでそれぞれ示されてい
る。直通管80には貫通孔82が形成されてお
り、その直通管80に当接管84と86とが直角
に接合されている。当接管84はその端部に雌ね
じ88を備えており、そしてその先端には切欠9
0が形成されてその中にOリング92が嵌め込ま
れている。この当接管84には1個の長いブツシ
ユ94が螺合されているが、そのブツシユは第2
図においてとりわけはつきりとその形状を見るこ
とができる。ブツシユ94は中心に導通孔95を
備えた管状の部材であり、3つの部分から成り立
つている。すなわち、当接管84内へ螺合される
端部96、貫通孔82の領域内に位置すべき中間
の管状部98、および当接管86の先端部内に位
置すべき端部102から成つているのである。ブ
ツシユ94の両端部96,102の最先端部には
それぞれ雄ねじが形成されているが、中間の管状
部98寄りの部分には雄ねじが形成されておら
ず、それぞれ平滑部99,100とされている。
当接管86はその端部に1条の雌ねじ104を
備え、その中には補助ブツシユ106が螺合され
ている。補助ブツシユ106は平滑な内周面を持
ち、当接管86から突出するとともに当接管86
の端部内に切欠108と共同して環状溝110を
形成している。この環状溝110内にOリング1
12が当接管86と直通管80との間のシールの
ために嵌め込まれている。これら切欠108およ
びOリング112が、前記切欠90およびOリン
グ92とともに直通管80と当接管84,86と
の間の液密を保持するシール手段を構成している
のである。ブツシユ94の先端部102の雄ねじ
に螺合することのできる環状のナツト114が、
各ブツシユ94,106と当接管84,86と直
通管80とを連結する機能を果たすようにされて
いる。
備え、その中には補助ブツシユ106が螺合され
ている。補助ブツシユ106は平滑な内周面を持
ち、当接管86から突出するとともに当接管86
の端部内に切欠108と共同して環状溝110を
形成している。この環状溝110内にOリング1
12が当接管86と直通管80との間のシールの
ために嵌め込まれている。これら切欠108およ
びOリング112が、前記切欠90およびOリン
グ92とともに直通管80と当接管84,86と
の間の液密を保持するシール手段を構成している
のである。ブツシユ94の先端部102の雄ねじ
に螺合することのできる環状のナツト114が、
各ブツシユ94,106と当接管84,86と直
通管80とを連結する機能を果たすようにされて
いる。
当接管84,86を直通管80に接合する際に
は、まずブツシユ94を当接管84内に螺合する
とともに、切欠90内にOリング92を取り付け
る。続いてブツシユ94を直通管80の貫通孔8
2に挿し通す。その後で補助ブツシユ106を備
えた当接管86の端部を平滑部100の上に嵌め
込む。その時Oリング112は前もつて環状溝1
10内に取り付けられている。ここで当接管86
の側からナツト114を挿入する。このナツト1
14は当接管86に相応の長さに作られた工具に
よつてブツシユ94の端部102の雄ねじに螺合
する。そのためナツト114は特に第3図に見ら
れるように、正六角形の穴を有するソケツト11
6を備えて製作されている。
は、まずブツシユ94を当接管84内に螺合する
とともに、切欠90内にOリング92を取り付け
る。続いてブツシユ94を直通管80の貫通孔8
2に挿し通す。その後で補助ブツシユ106を備
えた当接管86の端部を平滑部100の上に嵌め
込む。その時Oリング112は前もつて環状溝1
10内に取り付けられている。ここで当接管86
の側からナツト114を挿入する。このナツト1
14は当接管86に相応の長さに作られた工具に
よつてブツシユ94の端部102の雄ねじに螺合
する。そのためナツト114は特に第3図に見ら
れるように、正六角形の穴を有するソケツト11
6を備えて製作されている。
第1図は本発明の一実施例である導管接合装置
を示す正面断面図である。第2図は第1図におけ
るブツシユを抜き出して示す正面図である。第3
図は第2図における矢視図である。 80:直通管、82:貫通孔、84,86:当
接管、90:切欠、92:Oリング、94:ブツ
シユ、95:導通孔、96:端部、98:管状
部、102:端部、106:補助ブツシユ、10
8:切欠、112:Oリング、114:ナツト。
を示す正面断面図である。第2図は第1図におけ
るブツシユを抜き出して示す正面図である。第3
図は第2図における矢視図である。 80:直通管、82:貫通孔、84,86:当
接管、90:切欠、92:Oリング、94:ブツ
シユ、95:導通孔、96:端部、98:管状
部、102:端部、106:補助ブツシユ、10
8:切欠、112:Oリング、114:ナツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 温度調節装置等の導管システムにおいて互い
にほぼ直角に当接する導管を溶接を用いることな
く接合する装置であつて、 (イ) 一線上に並び、それぞれの隣接端部内に雌ね
じ88,104が形成された2本の当接管8
4,86が1本の直通管80に当接させられて
おり、 (ロ) 該直通管には貫通孔82が前記当接管と同軸
的に形成されており、 (ハ) 前記2本の当接管の各当接側端部には、前記
直通管を貫通し、内部に導通孔95を備えた共
通のブツシユ94が挿入されるとともに、該ブ
ツシユの雄ねじを有する一端部がそれら当接管
の一方に螺合されており、 (ニ) 雄ねじを備えた補助ブツシユ106が前記2
本の当接管の他方に螺合されるとともに、前記
ブツシユの前記一方の当接管に螺合される側と
は反対側の端部の外側に嵌合されており、 (ホ) 前記ブツシユの前記補助ブツシユからの突出
端部に形成された雄ねじに雌ねじを備えた環状
のナツト114が螺合されてブツシユと補助ブ
ツシユとを締め付けており、 (ヘ) 前記2本の当接管の各当接端と前記直通管と
の間に、それらの間の液密を保持するシール手
段90,92,108,112が設けられてい
ることを特徴とする溶接不要の導管接合装置。 2 前記ナツト114が正六角形の穴116を備
えている特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記ブツシユ94が長手方向の中間部に管状
部98を備え、該管状部の外径が前記直通管80
の内径より小さくされている特許請求の範囲第1
項または第2項記載の装置。 4 前記管状部98の壁に複数の連通穴が形成さ
れている特許請求の範囲第3項記載の装置。 5 前記ブツシユ94が長手方向の中間部に管状
部98を備え、該管状部の壁に複数の連通穴が形
成されている特許請求の範囲第1項または第2項
記載の装置。 6 前記当接管84,86の前記直通管80への
当接端面に環状の切欠90,108が形成されて
Oリング92,112を受容し、前記シール手段
を構成している特許請求の範囲第1項乃至第5項
のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3220945.2 | 1982-06-03 | ||
| DE3220945A DE3220945C2 (de) | 1982-06-03 | 1982-06-03 | Schweißstellenfreie Verbindung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5913182A JPS5913182A (ja) | 1984-01-23 |
| JPH039357B2 true JPH039357B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=6165229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58098744A Granted JPS5913182A (ja) | 1982-06-03 | 1983-06-02 | 溶接不要の導管接合装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4614370A (ja) |
| EP (1) | EP0096175B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5913182A (ja) |
| KR (1) | KR880002489B1 (ja) |
| AT (1) | ATE23737T1 (ja) |
| CA (1) | CA1223615A (ja) |
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