JPH11344417A - 光ファイバ破断及び入射ずれ検出方法およびレーザー加工装置 - Google Patents

光ファイバ破断及び入射ずれ検出方法およびレーザー加工装置

Info

Publication number
JPH11344417A
JPH11344417A JP10154921A JP15492198A JPH11344417A JP H11344417 A JPH11344417 A JP H11344417A JP 10154921 A JP10154921 A JP 10154921A JP 15492198 A JP15492198 A JP 15492198A JP H11344417 A JPH11344417 A JP H11344417A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser
optical fiber
light
incident
laser beam
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10154921A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Kojima
実 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amada Co Ltd
Amada Engineering Center Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
Amada Engineering Center Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Amada Co Ltd, Amada Engineering Center Co Ltd filed Critical Amada Co Ltd
Priority to JP10154921A priority Critical patent/JPH11344417A/ja
Publication of JPH11344417A publication Critical patent/JPH11344417A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
  • Laser Beam Processing (AREA)
  • Lasers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 光ファイバ破断及び入射ずれを従来よりも正
確かつ確実に検出できるようにした光ファイバ破断及び
入射ずれ検出方法およびレーザー加工装置を提供するこ
とにある。 【解決手段】 レーザ発振器1から出射されるレーザー
光LBを光ファイバ11に入射し、加工ヘッド15内に
備えた集光レンズ17Bで集光せしめた後、加工点まで
導光してレーザー加工を行うレーザー加工装置におい
て、前記光ファイバ11に前記レーザー発振器1から出
力されるレーザー光LBとこのレーザー光以外の調整用
ガイド光21を同時に入射し、この調整用ガイド光21
の光量を監視し、その光量の減衰によって前記光ファイ
バ11の破断及び入射ずれを検出することを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、光ファイバ破断
及び入射ずれ検出方法およびレーザー加工装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図2を参照するに、レーザー発振器とし
ての例えば固体レーザー発振器101を備えており、こ
の固体レーザー発振器101内には固体レーザー媒質1
03が設けられている。この固体レーザー媒質103の
図2において上下には固体レーザー媒質103を励起す
るための励起ランプ105が設けられている。しかも、
前記固体レーザー媒質103の前後には、発振したレー
ザー光LBを出射する部分反射ミラー107と、この部
分反射ミラー107と共にレーザー共振器を構成する全
反射ミラー109が設けられている。
【0003】前記固体レーザー発振器101の前方(図
2において右方)には固体レーザー発振101で発振さ
れ部分反射ミラー107より出射されたレーザー光LB
を光ファイバ111の入射端面111A上に集光させる
ための集光レンズ113が設けられている。光ファイバ
111に入射されたレーザー光LBは光ファイバ111
内を伝搬する。光ファイバ111の出射端111Bより
出射されたレーザ光LBは加工ヘッド115内に設けら
れたコリメートレンズ117A,集光レンズ117Bか
らなる出射光学系117によって集光されワークWの加
工点WA へ導光してレーザー加工が行われる。
【0004】従来、光ファイバ111の破断を検出する
には、出射光学系117内のコリメートレンズ117
A,集光レンズ117Bから反射されたレーザー光LB
の光量を加工ヘッド115内に備えられた検出器119
で検出し、予め設定された基準レベルと比較する。反射
されたレーザー光LBの光量が基準レベル以上ならば光
ファイバ111は破断していないと判断される。また、
反射されたレーザー光LBの光量が基準レベル未満なら
ばレーザー光LBが光ファイバ111から出射されてい
ない、すなわち光ファイバ111が何らかの原因で破断
していると判断される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】レーザー光LBをレー
ザー加工に使用する場合、多種多様な加工に対応しなけ
ればならないので、レーザー光LBの出力もそれに応じ
て変化させるため、出射光学系117内のコリメートレ
ンズ117Aから反射されたレーザー光LBの光量も変
化する。レーザー光LBの出力を低くした場合、光ファ
イバー111の破断を判断する基準レベルの設定が高い
と、光ファイバー111が破断していると誤った判断を
してしまう可能性がでてくる。また、基準レベルの設定
が低いと、出射光学系117の外から入ってくる迷光な
どの影響によって、光ファイバ117が破断していても
破断していないと誤った判断をしてしまう可能性がでて
くる。以上のように、レーザー光LBの反射光量を監視
対象にして光ファイバLBの破断を判断する場合、基準
レベルの設定が非常に微妙になり、誤った判断をする可
能性が高くなる。
【0006】この発明の目的は、光ファイバ破断及び入
射ずれを従来よりも正確かつ確実に検出できるようにし
た光ファイバ破断及び入射ずれ検出方法およびレーザー
加工装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1によるこの発明の光ファイバ破断及び入射ず
れ検出方法は、レーザー発振器から出射されるレーザー
光を光ファイバに入射し、加工点まで導光してレーザー
加工を行うレーザー加工装置において、前記光ファイバ
に前記レーザー発振器から出射されるレーザー光とこの
レーザー光以外の調整用ガイド光を同時に入射し、この
調整用ガイド光の光量を監視し、その光量の減衰によっ
て前記光ファイバ破断及び入射ずれを検出することを特
徴とするものである。
【0008】請求項4によるこの発明のレーザー加工装
置は、レーザー発振器から出射されるレーザー光を光フ
ァイバに入射し、加工点まで導光してレーザー加工を行
うレーザー加工装置において、前記レーザー発振器に調
整用ガイド光を入射せしめる適数の折り返しミラーを有
した調整用ガイド光用発振器と、前記加工ヘッド内に調
整用ガイド光のみを透過せしめるバンドパスフィルタを
有した検出器と、を備えてなることを特徴とするもので
ある。
【0009】したがって、調整ガイド光としてレーザー
光以外の光量一定の光を用いるため、光ファイバの破断
を判断する基準の設定が容易となって、光ファイバの破
断が従来よりも正確かつ確実に判断される。また、光フ
ァイバの破断を判断すると同時に調整ガイド光の光量低
下を検出器で検出することで、光ファイバのレーザー光
に対する芯ずれも正確かつ確実に検出される。
【0010】請求項2によるこの発明の光ファイバ破断
及び入射ずれ検出方法は、請求項1の光ファイバ破断及
び入射ずれ検出方法において、前記調整用ガイド光がH
e−Neレーザー光であることを特徴とするものであ
る。
【0011】したがって、調整用ガイド光としてはHe
−Neレーザー光を用いることにより、光ファイバ破断
及び入射ずれが、より一層正確かつ確実に検出される。
【0012】請求項3によるこの発明の光ファイバ破断
及び入射ずれ検出方法は、請求項1の光ファイバ破断及
び入射ずれ検出方法において、前記調整用ガイド光が半
導体レーザー光であることを特徴とするものである。
【0013】したがって、調整用ガイド光として半導体
レーザー光を用いることにより、光ファイバ破断及び入
射ずれがより一層正確かつ確実に検出される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基いて詳細に説明する。
【0015】図1を参照するに、レーザー発振器として
の例えば固体レーザー発振器1を備えており、この固体
レーザー発振器1内には固体レーザー媒質3が設けられ
ている。この固体レーザー媒質3の図1において上下に
は固体レーザー媒質3を励起するための励起ランプ5が
設けられている。しかも、前記固体レーザー媒質3の前
後には、発振したレーザー光LBを出射する部分反射ミ
ラー7と、この部分反射ミラー7と共にレーザー共振器
を構成する全反射ミラー9が設けられている。
【0016】前記固体レーザー発振器1の前方(図1に
おいて右方)には固体レーザー発振器1で発振され部分
反射ミラー7より出射されたレーザ光LBを光ファイバ
11の入射端面11A上に集光させるための集光レンズ
13が設けられている。光ファイバ11に入射されたレ
ーザー光LBは光ファイバ11内を伝搬する。光ファイ
バ11の出射端11Bより出射されたレーザー光LBは
加工ヘッド15内に設けられたコリメートレンズ17
A,集光レンズ17Bからなる出射光学系17によって
集光されワークWの加工点WA へ集光してレーザ加工が
行われる。
【0017】前記レーザー発振器1の近傍図1において
下方に調整用ガイド光の一例としてのHe−Neレーザ
ー発振器19が設けられており、このHe−Neレーザ
ー発振器19から出射されたHe−Neレーザー光21
が2枚の折り返しミラー23によりレーザー発振器1に
入射される。
【0018】固体レーザー発振器1の発振調整はHe−
Neレーザー光21を基準に調整されるため、レーザー
光LBとHe−Neレーザー光21は同軸に固体レーザ
ー発振器1から出射されることになる。レーザー光LB
とHe−Neレーザー光21は集光レンズ13によって
光ファイバ11の入射端面11A上に集光され、光ファ
イバ11内を伝搬し、光ファイバ出射端11Bより出射
される。光ファイバ出射端11Bより出射されたレーザ
光LBとHe−Neレーザー光21は出射光学系17に
入射する。このとき、レーザー光LBとHe−Neレー
ザー光21の一部は出射光学系17内のコリメートレン
ズ17A,集光レンズ17Bの表面により反射され、検
出器25に入射する。検出器25の前面にはHe−Ne
レーザー光のみを透過させるバンドパスフィルター27
が設けられているため、検出器25にはHe−Neレー
ザー光21のみが入射する。検出器25によって常時H
e−Neレーザー光21の反射光量を監視することによ
り、光ファイバ11への入射状況を監視できる。
【0019】光ファイバ11の破断及び入射ずれの判断
基準は、正常入射時のHe−Neレーザー光21の反射
光量が、例えば50%未満に減衰した場合と設定してお
けば判断を誤る危険性はない。すなわち、判断基準を5
0%未満と高めに設定できるため、迷光など外乱の影響
を完全に無視できる。また、He−Neレーザー光21
の反射光量は一定であるため、レーザ光LBの出力を変
化させた場合でも全く影響を受けない。
【0020】したがって、調整用ガイド光としてレーザ
光LB以外の光量一定の光、例えばHe−Neレーザー
光21を用いるため、光ファイバ11の破断を判断する
基準の設定が容易となって、光ファイバ11の破断を従
来よりも正確かつ確実に判断することができる。また、
光ファイバ11の破断を判断すると同時にHe−Neレ
ーザ光21の光量低下を検出器25で検出することで、
光ファイバ11のレーザー光LBに対する芯ずれも正確
かつ確実に検出することができる。
【0021】また、調整用ガイド光として半導体レーザ
ー光を用いることにより、光ファイバ11の破断および
入射ずれを、より一層正確かつ確実に検出することがで
きる。
【0022】なお、この発明は、前述した発明の実施の
形態に限定されることなく、適宜な変更を行うことによ
り、その他の態様で実施し得るものである。
【0023】
【発明の効果】以上のごとき発明の実施の形態の説明よ
り理解されるように、請求項1,4の発明によれば、調
整用ガイド光としてレーザー光以外の光量一定の光を用
いるため、光ファイバの破断を判断する基準の設定が容
易となって、光ファイバの破断を従来よりも正確かつ確
実に判断することができる。また、光ファイバの破断を
判断すると同時に調整ガイド光の光量低下を検出器で検
出することで、光ファイバのレーザー光に対する芯ずれ
も正確かつ確実に検出することができる。
【0024】請求項2,3の発明によれば、調整用ガイ
ド光としてHe−Neレーザー光、半導体レーザー光を
用いることにより、光ファイバ破断及び入射ずれが、よ
り一層正確かつ確実に検出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の光ファイバの破断検出方法を示すレ
ーザー加工装置の概略構成図である。
【図2】従来の光ファイバの破断検出方法を示すレーザ
ー加工装置の概略構成図である。
【符号の説明】
1 固体レーザー発振器(レーザー発振器) 3 固体レーザー媒質 5 励起ランプ 7 部分反射ミラー 9 全反射ミラー 11 光ファイバ 11A 入射端面 11B 出射端 13 集光レンズ 15 加工ヘッド 17 出射光学系 17A コリメートレンズ 17B 集光レンズ 19 He−Neレーザー発振器(調整用ガイド光用レ
ーザー発振器) 21 He−Neレーザー光(調整用ガイド光) 23 折り返しミラー 25 検出器 27 バンドパスフィルタ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザー発振器から出射されるレーザー
    光を光ファイバに入射し、加工点まで導光してレーザー
    加工を行うレーザー加工装置において、前記光ファイバ
    に前記レーザー発振器から出射されるレーザー光とこの
    レーザー光以外の調整用ガイド光を同時に入射し、この
    調整用ガイド光の光量を監視し、その光量の減衰によっ
    て前記光ファイバ破断及び入射ずれを検出することを特
    徴とする光ファイバ破断及び入射ずれ検出方法。
  2. 【請求項2】 前記調整用ガイド光がHe−Neレーザ
    ー光であることを特徴とした請求項1記載の光ファイバ
    破断及び入射ずれ検出方法。
  3. 【請求項3】 前記調整用ガイド光が半導体レーザー光
    であることを特徴とする請求項1記載の光ファイバ破断
    及び入射ずれ検出方法。
  4. 【請求項4】 レーザー発振器から出射されるレーザー
    光を光ファイバに入射し、加工点まで導光してレーザー
    加工を行うレーザー加工装置において、前記レーザー発
    振器に調整用ガイド光を入射せしめる適数の折り返しミ
    ラーを有した調整用ガイド光用発振器と、前記加工ヘッ
    ド内に調整用ガイド光のみを透過せしめるバンドパスフ
    ィルタを有した検出器と、を備えてなることを特徴とす
    るレーザー加工装置。
JP10154921A 1998-06-03 1998-06-03 光ファイバ破断及び入射ずれ検出方法およびレーザー加工装置 Pending JPH11344417A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10154921A JPH11344417A (ja) 1998-06-03 1998-06-03 光ファイバ破断及び入射ずれ検出方法およびレーザー加工装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10154921A JPH11344417A (ja) 1998-06-03 1998-06-03 光ファイバ破断及び入射ずれ検出方法およびレーザー加工装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11344417A true JPH11344417A (ja) 1999-12-14

Family

ID=15594871

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10154921A Pending JPH11344417A (ja) 1998-06-03 1998-06-03 光ファイバ破断及び入射ずれ検出方法およびレーザー加工装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11344417A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010514108A (ja) * 2006-12-22 2010-04-30 オスラム オプト セミコンダクターズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 発光装置
US9749603B2 (en) 2013-01-30 2017-08-29 Ushio Denki Kabushiki Kaisha Projector light source unit having intensity controller
WO2019059249A1 (ja) * 2017-09-21 2019-03-28 パナソニックIpマネジメント株式会社 故障検出装置、レーザ加工システムおよび故障検出方法
JP2019192757A (ja) * 2018-04-24 2019-10-31 パナソニックIpマネジメント株式会社 レーザ発振器及びそれを用いたレーザ加工装置、レーザ発振器の点検方法
DE102018126846A1 (de) 2018-10-26 2020-04-30 Bystronic Laser Ag Bearbeitungsvorrichtung zur Laserbearbeitung eines Werkstücks und Verfahren zur Laserbearbeitung eines Werkstücks

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010514108A (ja) * 2006-12-22 2010-04-30 オスラム オプト セミコンダクターズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 発光装置
US8475025B2 (en) 2006-12-22 2013-07-02 Osram Opto Semiconductors Gmbh Light-emitting device
US9749603B2 (en) 2013-01-30 2017-08-29 Ushio Denki Kabushiki Kaisha Projector light source unit having intensity controller
WO2019059249A1 (ja) * 2017-09-21 2019-03-28 パナソニックIpマネジメント株式会社 故障検出装置、レーザ加工システムおよび故障検出方法
CN111164404A (zh) * 2017-09-21 2020-05-15 松下知识产权经营株式会社 故障检测装置、激光器加工系统以及故障检测方法
JPWO2019059249A1 (ja) * 2017-09-21 2020-11-05 パナソニックIpマネジメント株式会社 故障検出装置、レーザ加工システムおよび故障検出方法
CN111164404B (zh) * 2017-09-21 2022-05-17 松下知识产权经营株式会社 故障检测装置、激光器加工系统以及故障检测方法
JP2019192757A (ja) * 2018-04-24 2019-10-31 パナソニックIpマネジメント株式会社 レーザ発振器及びそれを用いたレーザ加工装置、レーザ発振器の点検方法
DE102018126846A1 (de) 2018-10-26 2020-04-30 Bystronic Laser Ag Bearbeitungsvorrichtung zur Laserbearbeitung eines Werkstücks und Verfahren zur Laserbearbeitung eines Werkstücks
WO2020084114A1 (en) 2018-10-26 2020-04-30 Bystronic Laser Ag Machining apparatus for laser machining a workpiece and method for laser machining a workpiece

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101274391B (zh) 激光能测量装置与激光加工装置
JP3940806B2 (ja) 光波測距装置
JP2001196678A (ja) モード制御を備えた発振器
KR20220149027A (ko) 레이저 파워를 모니터링하는 레이저 가공 장치
JPH11344417A (ja) 光ファイバ破断及び入射ずれ検出方法およびレーザー加工装置
CN115476062A (zh) 一种激光外光路光束监控系统及方法
CN111164404B (zh) 故障检测装置、激光器加工系统以及故障检测方法
JP7509575B2 (ja) 熱輻射光検出装置及びレーザ加工装置
CN113543922B (zh) 激光加工装置
JPH10193146A (ja) レーザ加工機における光ファイバの損傷等検出方法およびその装置
JP2747387B2 (ja) レーザ加工装置
KR101972884B1 (ko) 용융 신호 검출 시스템 및 이를 포함하는 웨이퍼 열처리 장치
JP2732117B2 (ja) レーザ装置
JP2785637B2 (ja) レーザ加工装置
KR20180060692A (ko) 라이다 장치 및 그 측정오차 저감방법
JPH0381688A (ja) レーザー測長装置
JPH02165886A (ja) レーザ加工装置
JP7039922B2 (ja) レーザ加工装置
JPS586785A (ja) レ−ザ加工装置
JPS6018288A (ja) レ−ザ加工装置のモニタ−リング方法
JPH11211556A (ja) Yagレーザ溶接戻り光検出方法及び装置
JPS58125388A (ja) レ−ザ加工状態監視方法
JPS58125389A (ja) レ−ザ加工状態監視方法
JPS63208704A (ja) 半導体レ−ザ光学装置
JPH04339582A (ja) レーザ加工機