JPH1134476A - 印刷物 - Google Patents
印刷物Info
- Publication number
- JPH1134476A JPH1134476A JP20964597A JP20964597A JPH1134476A JP H1134476 A JPH1134476 A JP H1134476A JP 20964597 A JP20964597 A JP 20964597A JP 20964597 A JP20964597 A JP 20964597A JP H1134476 A JPH1134476 A JP H1134476A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 隠し画像を簡単な方法で可視化させることが
できる印刷物において、多岐にわたる印刷方式で容易に
印刷することが可能であり、且つ高い隠蔽性を備えたも
のとする。 【解決手段】 硬貨よりも高硬度な顔料を含有するイン
キで基材3上に隠し画像1を形成するとともに、それら
の表面に、硬貨よりも低硬度な材料からなるインキで、
表面を隠蔽する画像構成部21と表面を露出させる非画
像構成部22とが精細に入り組んだ模様層2を設けて隠
し画像1を視認不能とした。この印刷物は、硬貨を模様
層2に擦り付けることによって、模様層2の非画像構成
部22を通して隠し画像1に形成される条痕で隠し画像
1が視認される。
できる印刷物において、多岐にわたる印刷方式で容易に
印刷することが可能であり、且つ高い隠蔽性を備えたも
のとする。 【解決手段】 硬貨よりも高硬度な顔料を含有するイン
キで基材3上に隠し画像1を形成するとともに、それら
の表面に、硬貨よりも低硬度な材料からなるインキで、
表面を隠蔽する画像構成部21と表面を露出させる非画
像構成部22とが精細に入り組んだ模様層2を設けて隠
し画像1を視認不能とした。この印刷物は、硬貨を模様
層2に擦り付けることによって、模様層2の非画像構成
部22を通して隠し画像1に形成される条痕で隠し画像
1が視認される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、視認不能な画像
を、硬貨等で擦り付けることによりその画像が視認でき
るようにした印刷物に関するものである。
を、硬貨等で擦り付けることによりその画像が視認でき
るようにした印刷物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】その場で当たり、はずれが確認できるス
ピードくじ等において、基材上に形成された印刷物の表
面に、この印刷物を隠蔽して視認不能とする銀インキか
らなる隠蔽層を設けた印刷物が広く用いられている。
ピードくじ等において、基材上に形成された印刷物の表
面に、この印刷物を隠蔽して視認不能とする銀インキか
らなる隠蔽層を設けた印刷物が広く用いられている。
【0003】この印刷物は、所定の図柄や文字等の模様
を示す画像を紙等の基材上に印刷し、更にこの画像を隠
蔽して視認不能にする銀インキの隠蔽層を印刷層上に設
けて画像を隠すもので、使用時に隠蔽層を爪や硬貨等で
削り落として画像を表出させるようにしたものである。
を示す画像を紙等の基材上に印刷し、更にこの画像を隠
蔽して視認不能にする銀インキの隠蔽層を印刷層上に設
けて画像を隠すもので、使用時に隠蔽層を爪や硬貨等で
削り落として画像を表出させるようにしたものである。
【0004】しかしながら、剥離可能な銀インキの隠蔽
層を印刷層上に設けた印刷物の場合、隠蔽性を確保する
ためには、アルミニウム等の金属粉末を多量に分散さ
せ、且つ膜厚の大きな隠蔽層を設ける必要があるため、
印刷方式がシルクスクリーン印刷方式に限定され、生産
効率上の不都合となっていた。しかも、使用時に銀イン
キの隠蔽層を削り取る際に、削り屑が発生するという衛
生上の不都合もあった。
層を印刷層上に設けた印刷物の場合、隠蔽性を確保する
ためには、アルミニウム等の金属粉末を多量に分散さ
せ、且つ膜厚の大きな隠蔽層を設ける必要があるため、
印刷方式がシルクスクリーン印刷方式に限定され、生産
効率上の不都合となっていた。しかも、使用時に銀イン
キの隠蔽層を削り取る際に、削り屑が発生するという衛
生上の不都合もあった。
【0005】また、硬貨を擦り付けることで、視認不能
であった画像が表れる印刷物が、例えば、特公平6−7
8039号公報に開示されており、この印刷物は、所定
の画像を硬貨の金属よりも高硬度な材料を含むインキで
印刷し、その画像部分に硬貨を擦り付けることで、その
硬貨の削られた金属が画像部分に付着して着色され、こ
の条痕によって画像が視認されるようにした構成のもの
である。
であった画像が表れる印刷物が、例えば、特公平6−7
8039号公報に開示されており、この印刷物は、所定
の画像を硬貨の金属よりも高硬度な材料を含むインキで
印刷し、その画像部分に硬貨を擦り付けることで、その
硬貨の削られた金属が画像部分に付着して着色され、こ
の条痕によって画像が視認されるようにした構成のもの
である。
【0006】ところが、このように硬貨の金属よりも高
硬度な材料を含むインキを用いて隠し画像を形成する場
合、例えば酸化チタン、酸化アルミニウム、二酸化ケイ
素、酸化クロム等の高硬度な白色顔料を材料としたイン
キを使用し、紙等の白色基材に印刷することになるが、
いずれの材料を用いた場合も、顔料と印刷基材との白色
度の違いにより、印刷された隠し画像が容易に視認でき
るという問題点があった。更に、硬貨の金属よりも高硬
度な材料を顔料に用いたインキ上の可視化された隠し画
像は、消しゴムを擦り付けることにより再度不可視化す
ることが可能であるため、広く用いられている銀インキ
を用いた印刷物に代用するものではなかった。
硬度な材料を含むインキを用いて隠し画像を形成する場
合、例えば酸化チタン、酸化アルミニウム、二酸化ケイ
素、酸化クロム等の高硬度な白色顔料を材料としたイン
キを使用し、紙等の白色基材に印刷することになるが、
いずれの材料を用いた場合も、顔料と印刷基材との白色
度の違いにより、印刷された隠し画像が容易に視認でき
るという問題点があった。更に、硬貨の金属よりも高硬
度な材料を顔料に用いたインキ上の可視化された隠し画
像は、消しゴムを擦り付けることにより再度不可視化す
ることが可能であるため、広く用いられている銀インキ
を用いた印刷物に代用するものではなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、従来の視認不能な画像を硬貨等で擦り付け
ることにより視認できるようにした印刷物が有する上記
課題を解決するためになされたものであり、多岐にわた
る印刷方式で容易に印刷することが可能であり、且つ高
い隠蔽性を備えた印刷物を提供するものである。
する課題は、従来の視認不能な画像を硬貨等で擦り付け
ることにより視認できるようにした印刷物が有する上記
課題を解決するためになされたものであり、多岐にわた
る印刷方式で容易に印刷することが可能であり、且つ高
い隠蔽性を備えた印刷物を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、硬貨
よりも高硬度な顔料を含有するインキによって基材上に
隠し画像を形成し、それらの表面、即ち、基材および隠
し画像の表面に、隠し画像が視認不能となるような模様
層を設けることとした。
よりも高硬度な顔料を含有するインキによって基材上に
隠し画像を形成し、それらの表面、即ち、基材および隠
し画像の表面に、隠し画像が視認不能となるような模様
層を設けることとした。
【0009】この模様層は、硬貨よりも硬度の低い樹脂
で形成され、隠し画像の表面を隠蔽する画像構成部と表
面を露出させる非画像構成部とが、精細に入り組んだ模
様とされることによって、隠し画像が視認不能となる。
で形成され、隠し画像の表面を隠蔽する画像構成部と表
面を露出させる非画像構成部とが、精細に入り組んだ模
様とされることによって、隠し画像が視認不能となる。
【0010】そして、この印刷物の表面が硬貨等によっ
て摩擦を受けた際に、模様層の画像構成部および隠し画
像が印刷されていない非画像構成部は可視化されず、隠
し画像の上に設けられた模様層の内で非画像構成部は、
硬貨が削られて生じる条痕によって可視化される。
て摩擦を受けた際に、模様層の画像構成部および隠し画
像が印刷されていない非画像構成部は可視化されず、隠
し画像の上に設けられた模様層の内で非画像構成部は、
硬貨が削られて生じる条痕によって可視化される。
【0011】また、模様層を消滅インキによって形成し
た場合には、可視化された隠し画像の条痕を消そうとし
て消しゴムで擦ると、隠し画像ばかりか模様層も消去さ
れ、改ざんされたことが明らかとなる。従って、一度可
視化された情報の改ざんが不可能となる。
た場合には、可視化された隠し画像の条痕を消そうとし
て消しゴムで擦ると、隠し画像ばかりか模様層も消去さ
れ、改ざんされたことが明らかとなる。従って、一度可
視化された情報の改ざんが不可能となる。
【0012】更に、基材の裏面における隠し画像の位置
に隠蔽層を設けると、裏面から隠し画像が透けて視認さ
れるという心配もなくなり、一層情報隠蔽性が高くな
る。
に隠蔽層を設けると、裏面から隠し画像が透けて視認さ
れるという心配もなくなり、一層情報隠蔽性が高くな
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の好ま
しい一例を図面に基づいて説明する。
しい一例を図面に基づいて説明する。
【0014】図1および図2に示すように、紙等の白色
の基材3の表面に、硬貨よりも高い硬度を持つ、例えば
酸化チタン等を顔料の主成分として用いた白色のインキ
によって隠し画像1を印刷する。そして、これらの表
面、即ち基材3および隠し画像1の上に、硬貨よりも低
い硬度の淡色の消滅インキを用いて、画像構成部と非画
像構成部とが精細に入り組んだ模様、例えば線数130
線/インチ、網点面積比30%程度の網点からなる模様
層2を重ねて印刷する。この模様層2はスクリーン模様
に限らず、精細な地紋等で形成されてもよく、画像構成
部と非画像構成部との面積比はほぼ5%乃至50%の範
囲が好ましい。
の基材3の表面に、硬貨よりも高い硬度を持つ、例えば
酸化チタン等を顔料の主成分として用いた白色のインキ
によって隠し画像1を印刷する。そして、これらの表
面、即ち基材3および隠し画像1の上に、硬貨よりも低
い硬度の淡色の消滅インキを用いて、画像構成部と非画
像構成部とが精細に入り組んだ模様、例えば線数130
線/インチ、網点面積比30%程度の網点からなる模様
層2を重ねて印刷する。この模様層2はスクリーン模様
に限らず、精細な地紋等で形成されてもよく、画像構成
部と非画像構成部との面積比はほぼ5%乃至50%の範
囲が好ましい。
【0015】また、基材3の裏面における隠し画像1の
位置に、透かしに対する隠蔽性向上のため、濃度の高い
スミ等のインキからなる隠蔽層4を設ける。隠蔽層4と
しては、模様層2と類似の図柄を印刷することも有効で
ある。
位置に、透かしに対する隠蔽性向上のため、濃度の高い
スミ等のインキからなる隠蔽層4を設ける。隠蔽層4と
しては、模様層2と類似の図柄を印刷することも有効で
ある。
【0016】このようにして得られた印刷物は、隠し画
像1と模様層2との重ね合わせによって隠蔽性が向上
し、隠し画像1が視認不能となる。また、硬貨等によっ
て摩擦された際、図3に示すように、隠し画像1の上に
設けられている模様層2の内で画像構成部21は可視化
されないが、非画像構成部22の個所では、隠し画像1
を形成している硬貨よりも高硬度な顔料によって硬貨が
削られて条痕が生じ、隠し画像1を視認できるようにな
る。
像1と模様層2との重ね合わせによって隠蔽性が向上
し、隠し画像1が視認不能となる。また、硬貨等によっ
て摩擦された際、図3に示すように、隠し画像1の上に
設けられている模様層2の内で画像構成部21は可視化
されないが、非画像構成部22の個所では、隠し画像1
を形成している硬貨よりも高硬度な顔料によって硬貨が
削られて条痕が生じ、隠し画像1を視認できるようにな
る。
【0017】また、模様層2を消滅インキで形成するこ
とにより、一度可視化された画像を消去するために消し
ゴム等で擦ると、隠し画像1の条痕ばかりか、消滅イン
キによって印刷された模様層2も消去されるので、改ざ
んされたことが明らかになり、改ざん防止の機能を付加
させることができる。
とにより、一度可視化された画像を消去するために消し
ゴム等で擦ると、隠し画像1の条痕ばかりか、消滅イン
キによって印刷された模様層2も消去されるので、改ざ
んされたことが明らかになり、改ざん防止の機能を付加
させることができる。
【0018】尚、隠し画像1および模様層2の印刷は、
オフセット印刷をはじめとして、凸版印刷、グラビア印
刷、フレキソ印刷、シルクスクリーン印刷等多岐にわた
る方式を用いることが可能である。
オフセット印刷をはじめとして、凸版印刷、グラビア印
刷、フレキソ印刷、シルクスクリーン印刷等多岐にわた
る方式を用いることが可能である。
【0019】図4は、本発明に係る印刷物を証券に利用
した一例であり、隠し画像5および模様層6の形成方法
は前記のものと同様である。
した一例であり、隠し画像5および模様層6の形成方法
は前記のものと同様である。
【0020】この印刷物は、隠し画像5が視認不能とな
るうえ、複写機による複写等を行った場合、帳票7の他
の画像は複写されるが、隠し画像5は複写されない。更
に、隠し画像5は、図3に示した前記の印刷物と同様、
硬貨等によって摩擦を受けた際に、隠し画像5の上に設
けられた模様層6の内で非画像構成部に条痕が発生する
ので隠し画像5を視認することができる。
るうえ、複写機による複写等を行った場合、帳票7の他
の画像は複写されるが、隠し画像5は複写されない。更
に、隠し画像5は、図3に示した前記の印刷物と同様、
硬貨等によって摩擦を受けた際に、隠し画像5の上に設
けられた模様層6の内で非画像構成部に条痕が発生する
ので隠し画像5を視認することができる。
【0021】従って、原稿の帳票と複写物との真贋が判
別できるうえ、模様層6を消しゴムで消色されないイン
キで形成した場合には、一度可視化された隠し画像5を
消しゴムで擦ることにより、再度不可視化させることも
可能となる。
別できるうえ、模様層6を消しゴムで消色されないイン
キで形成した場合には、一度可視化された隠し画像5を
消しゴムで擦ることにより、再度不可視化させることも
可能となる。
【0022】尚、表面に設けた模様層6だけで十分な隠
蔽効果を得られない場合には、隠し画像5の裏面に隠蔽
層を設けると効果的である。
蔽効果を得られない場合には、隠し画像5の裏面に隠蔽
層を設けると効果的である。
【0023】また、隠し画像5、および模様層6の印刷
においては、前記の実施の形態と同様、多岐にわたる印
刷方式を用いることが可能である。
においては、前記の実施の形態と同様、多岐にわたる印
刷方式を用いることが可能である。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、隠し画像を含む印刷物
を、オフセット印刷等の平易な印刷方式で生産すること
が可能であるため、生産効率がよく、低コストである。
を、オフセット印刷等の平易な印刷方式で生産すること
が可能であるため、生産効率がよく、低コストである。
【0025】しかも、視覚による情報隠蔽性が高いの
で、くじや証書等、広く用いることが可能である。
で、くじや証書等、広く用いることが可能である。
【0026】また、模様層を、消しゴムで擦っても消色
しないインキで形成すれば、一旦可視化された隠し画像
を再び視認されなくすることが可能であり、消しゴムで
擦ることによって消色する消滅インキで形成すれば、一
旦可視化した情報の改ざん防止効果がある。
しないインキで形成すれば、一旦可視化された隠し画像
を再び視認されなくすることが可能であり、消しゴムで
擦ることによって消色する消滅インキで形成すれば、一
旦可視化した情報の改ざん防止効果がある。
【0027】更に、基材の裏面における隠し画像の位置
に隠蔽層を設ければ、隠し画像が裏面から透けて視認さ
れることもなくなり、一層情報隠蔽性が高くなる。
に隠蔽層を設ければ、隠し画像が裏面から透けて視認さ
れることもなくなり、一層情報隠蔽性が高くなる。
【図1】本発明の実施の形態を示す正面図である。
【図2】図1に示した実施の形態の断面図である。
【図3】図1に示した隠し画像の拡大正面図である。
【図4】本発明の異なる実施の形態を示す正面図であ
る。
る。
1 隠し画像 2 模様層 3 基材 4 隠蔽層 21 画像構成部 22 非画像構成部
Claims (3)
- 【請求項1】 硬貨よりも高硬度な顔料を含有するイン
キで基材上に隠し画像を形成するとともに、それらの表
面に、硬貨よりも低硬度な材料からなるインキで、前記
表面を隠蔽する画像構成部と前記表面を露出させる非画
像構成部とが精細に入り組んだ模様層を設けて前記隠し
画像を視認不能とし、硬貨を前記模様層に擦り付けるこ
とによって、前記模様層の非画像構成部を通して前記隠
し画像に形成される条痕で前記隠し画像が視認されるこ
とを特徴とする印刷物。 - 【請求項2】 前記模様層が、消しゴムで擦ることによ
って消色する消滅インキで形成されている請求項1記載
の印刷物。 - 【請求項3】 基材の裏面における前記隠し画像の位置
に、前記隠し画像が透視不能となるような隠蔽層を設け
た請求項1,2いずれかに記載の印刷物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20964597A JP3350806B2 (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 印刷物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20964597A JP3350806B2 (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 印刷物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1134476A true JPH1134476A (ja) | 1999-02-09 |
| JP3350806B2 JP3350806B2 (ja) | 2002-11-25 |
Family
ID=16576234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20964597A Expired - Fee Related JP3350806B2 (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 印刷物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3350806B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000355200A (ja) * | 1999-04-16 | 2000-12-26 | Sakura Color Prod Corp | 線図の描画方法及び線図の描画器具 |
-
1997
- 1997-07-18 JP JP20964597A patent/JP3350806B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000355200A (ja) * | 1999-04-16 | 2000-12-26 | Sakura Color Prod Corp | 線図の描画方法及び線図の描画器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3350806B2 (ja) | 2002-11-25 |
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Legal Events
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