JPH11345006A - プログラマブルコントローラ - Google Patents

プログラマブルコントローラ

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JPH11345006A
JPH11345006A JP15001998A JP15001998A JPH11345006A JP H11345006 A JPH11345006 A JP H11345006A JP 15001998 A JP15001998 A JP 15001998A JP 15001998 A JP15001998 A JP 15001998A JP H11345006 A JPH11345006 A JP H11345006A
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JP
Japan
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output
input
state display
programmable controller
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP15001998A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichiro Hashimoto
賢一郎 橋本
Yuka Tanaka
有香 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP15001998A priority Critical patent/JPH11345006A/ja
Publication of JPH11345006A publication Critical patent/JPH11345006A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プログラマブルコントローラ(PLC)に対
して入力信号受信部又は出力負荷駆動部と入力状態表示
部又は出力状態表示部の作動、非作動を選択可能とし、
表示不必要時の入力状態表示部又は出力状態表示部を非
作動状態にすることによりPLC全体の省電力化をはか
り、さらに、入力状態表示部又は出力状態部での発熱を
抑えることにより、より省スペースでのPLC使用を可
能にすることを目的とする。 【解決手段】 プログラミングツール6によりパラメー
タメモリ15に設定されるパラメータ及びマイクロプロ
セッサ7に接続されたスイッチ14の選択により、入力
信号受信部又は出力負荷駆動部と入力状態表示部16又
は出力状態表示部13を作動・非作動状態とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プログラマブル
コントローラ(以下、PLCという)に関し、特に、そ
のシーケンスの入力状態表示部及び出力状態表示部の確
認が必要のない場合に、入力状態表示部及び出力状態表
示部をOFFして無駄な消費電力をカットするものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図2は一般に広く実用化されているプロ
グラマブルコントローラ(PLC)の全体構成を示すブ
ロック図である。
【0003】(1) 図2に示す従来のプログラマブル
コントローラ(PLC)19には、演算処理機能を有す
るマイクロプロセッサ7が搭載されており、このマイク
ロプロセッサ7には入力インタフェース2を介して多数
の入力信号1が接続されている。
【0004】また、マイクロプロセッサ7にはプログラ
ミングツール用インタフェース5を介してプログラミン
グツール6が接続されており、このプログラミングツー
ル6からプログラミングツール用インタフェース5、マ
イクロプロセッサ7を介してプログラムメモリ8にシー
ケンスプログラムが書き込まれる。
【0005】プログラマブルコントローラ(PLC)1
9のマイクロプロセッサ7には、外部出力駆動部である
出力ラッチメモリ10及び出力インタフェース11を介
して多数の出力負荷12が接続されており、出力インタ
フェース11には多数の出力負荷12と同一信号ライン
で駆動されるLED表示器等の出力状態表示部13が接
続されている。
【0006】また、スイッチ等の多数の入力信号1は入
力インタフェース2を介してマイクロプロセッサ7に接
続されており、入力インタフェース2には多数の入力信
号1と同一ラインで駆動されるLED表示器等の入力状
態表示部16が接続されている。さらに、マイクロプロ
セッサ7には所定の指示手順が格納されたシステムメモ
リ3、多数の入力信号1のON/OFF状態が格納され
た入力イメージメモリ4、出力ラッチメモリ10と同一
内容が書き込まれた出力イメージメモリ9がそれぞれ接
続されており、各種メモリ3,4,8,9,10やイン
タフェース回路2,11はマイクロプロセッサ7に対し
てバス接続され、全体としてプログラマブルコントロー
ラ(PLC)19を構成している。
【0007】(2) 従来技術の作用、動作の説明:以
上のように構成されたプログラマブルコントローラ(P
LC)19において、入力状態表示部16は入力インタ
フェース2から直接駆動されている。また出力状態表示
部13は出力インタフェース11を介して直接駆動され
ている。
【0008】例えばある入力信号1がONであれば入力
インタフェース2を介して入力状態表示部16が駆動さ
れ、この信号はマイクロプロセッサ7で処理されて入力
イメージメモリ4にON信号として格納される。また、
入力信号1がOFFであれば入力状態表示部16は駆動
されず、マイクロプロセッサ7を介して入力イメージメ
モリ4にOFF信号が格納される。
【0009】マイクロプロセッサ7はシステムメモリ3
の指示手順に従い、プログラムメモリ8に格納されたシ
ーケンスプログラムを実行し、ある出力に対する演算結
果がONであれば、出力イメージメモリ9内の該当アド
レス部の出力信号がONとなり、出力ラッチメモリ10
及び出力インタフェース11を介して該当の出力状態表
示部13及び該当の出力負荷12が同時に駆動される。
マイクロプロセッサの演算結果がOFF信号であれば、
出力状態表示部13や出力負荷12はいずれも非駆動状
態となる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来のプログラマブル
コントローラは前記のように構成され、入力状態表示部
16は入力信号1に対して入力インタフェース2を介し
て無条件に駆動される。また、出力状態表示部13及び
出力負荷12は出力インタフェース11を介して同時に
駆動されるため、入力状態表示及び出力状態表示が特に
必要でない場合でも表示部が駆動され無駄に電力を消費
しまうという問題があった。
【0011】従って表示不要時に入力状態表示部16、
出力状態表示部13を非駆動状態とするには外部にスイ
ッチを設け、このスイッチのOFF動作により入力・出
力状態表示回路の電源を切断しようとすると、入力状態
表示部16及び出力状態表示部13の数によっては装置
全体の実装面積の関係からスイッチの取り付けは構造的
にも問題があった。
【0012】また制御内容に応じて所定の入力状態表示
部16及び出力状態表示部13を非駆動状態にしたり駆
動状態にする場合は該当するスイッチをマニュアル動作
でONまたはOFFしなければならないという煩わしさ
があった。
【0013】この発明は前記のような問題を解決するた
めになされたものであり、入力状態表示部及び出力状態
表示部と入力信号受信部及び出力負荷駆動部とを選択動
作させることにより、シーケンスの入力状態表示部及び
出力状態表示部の確認が必要のない場合に入力信号にO
N信号が入力された状態、出力負荷が駆動された状態で
あってもその入力状態表示部及び出力状態表示部をOF
Fして無駄な消費電力をカットすることができるプログ
ラマブルコントローラ(PLC)を提供することを目的
とするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るプ
ログラマブルコントローラは、多数の入力信号をプログ
ラマブルな電子的手段によってシーケンスプログラムに
読み込み処理して多数の出力信号を生成するプログラマ
ブルコントローラにおいて、動作対象である入力状態及
び出力状態表示部と入力信号受信部及び出力負荷駆動部
の少なくとも1つを選択する選択手段と、選択された動
作対象を作動させる対象物作動手段とを備えたものであ
る。
【0015】請求項2の発明に係るプログラマブルコン
トローラは、選択手段が、選択する動作対象をビット信
号によりプログラマブル方式で対象物作動手段にプリセ
ットするものである。
【0016】請求項3の発明に係るプログラマブルコン
トローラは、対象物作動手段が、パラメータメモリを内
蔵し、このパラメータメモリに選択手段により選択する
動作対象をプリセットするものである。
【0017】請求項4の発明に係るプログラマブルコン
トローラは、対象物作動手段が、内蔵された複数のスイ
ッチ或いは外部接続された複数のスイッチのオン/オフ
状態を読み取り動作対象を判定するものである。
【0018】請求項5の発明に係るプログラマブルコン
トローラは、対象物作動手段が、パラメータメモリに内
蔵された複数のスイッチまたは外部接続された入力スイ
ッチの何れを有効にするかを指定する選択情報をプリセ
ットし、この選択情報に従って動作対象物を指定するも
のである。
【0019】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1はこの発明の
実施の形態1によるプログラマブルコントローラの全体
構成を示すブロック図である。
【0020】(1) 実施の形態1の構成の詳細な説
明:図1において、プログラマブルコントローラ(PL
C)20には演算処理機能を有するマイクロプロセッサ
7が搭載されており、このマイクロプロセッサ7には入
力インタフェース2を介して多数の入力信号1が接続さ
れている。また、前記マイクロプロセッサ7にはプログ
ラミングツール用インタフェース5を介してプログラミ
ングツール6が接続されており、ユーザーはこのプログ
ラミングツール6からプログラミングツール用インタフ
ェース5、マイクロプロセッサ7を介してプログラムメ
モリ8にシーケンスプログラムが書き込めるようになっ
ている。
【0021】また、プログラマブルコントローラ(PL
C)20のマイクロプロセッサ7には、所定の指示手順
が格納されたシステムメモリ3、多数の入力信号1のO
N/OFF状態が格納された入力イメージメモリ4、演
算処理の結果としての多数の出力負荷12の駆動状態が
格納された出力イメージメモリ9が接続されている。さ
らに、マイクロプロセッサ7には複数または単数のスイ
ッチ14が接続されている。
【0022】このスイッチ14は後述の実施の形態2と
関連するものであるが、多数の入力信号1に追加された
入力信号としてユーザーが自由に使用することができる
ものである。
【0023】また、LED表示器等の入力状態表示部1
6は入力ラッチメモリ17を介してマイクロプロセッサ
7に接続されており、さらに多数の出力負荷12は外部
負荷駆動部である駆動部インタフェース11と出力ラッ
チメモリ10aを介してマイクロプロセッサ7に接続さ
れており、一方、LED表示器等の出力状態表示部13
は、出力ラッチメモリ10bを介してマイクロプロセッ
サ7に接続されている。
【0024】また、マイクロプロセッサ7には、ユーザ
ーがプログラミングツール6からプログラミングツール
用インタフェース5及びマイクロプロセッサ7を介して
設定したパラメータを格納するパラメータメモリ15が
接続されている。そして、各種メモリ3,4,8,15
やインタフェース2,5,10a,10b,11及びス
イッチ等はマイクロプロセッサ7に対してバス接続さ
れ、全体としてプログラマブルコントローラ(PLC)
20を構成している。尚、ここでマイクロプロセッサ7
は対象物作動手段を、プログラミングツール6、スイッ
チ14及びパラメータメモリ15は選択手段を構成す
る。
【0025】(2) 実施の形態の作用・動作の詳細な
説明:以上のように構成されたプログラマブルコントロ
ーラ(PLC)20は、プログラミングツール6により
プログラミングツール用インタフェース5、マイクロプ
ロセッサ7を介してプログラムメモリ8に書き込まれた
シーケンスプログラムに基づいて演算処理を行い、多数
の入力信号1のON/OFF状態に応じて多数の出力負
荷12を駆動制御する。
【0026】ここで、プログラミングツール6のキー操
作により例えばテストモードが選択されるとパラメータ
メモリ15の所定のアドレスに対して、0又は1の書き
込みが行える状態となる。
【0027】仮に、パラメータメモリ15の所定アドレ
スに0が書き込まれると、出力イメージメモリ9から出
力ラッチメモリ10bへの出力は禁止され、出力ラッチ
メモリ10aのみに出力される。また、パラメータメモ
リ15に1が書き込まれると出力ラッチメモリ10a及
び出力ラッチメモリ10bに対して出力イメージメモリ
9から同じ出力信号の書き込みが行われる。
【0028】同様に、パラメータメモリ15の他のアド
レスに0が書き込まれると、入力イメージメモリ9から
入力ラッチメモリ17への出力は禁止され、LED表示
器等の入力状態表示部16には出力がでない状態とな
る。また、パラメータメモリ15に1が書き込まれると
入力ラッチメモリ17に対して入力イメージメモリ4に
格納された入力信号状態の書き込みが行われる。
【0029】その結果、プログラムメモリ8に書き込ま
れているシーケンスプログラムを動作させた状態でも、
パラメータメモリ15の所定アドレスに0を書き込むこ
とにより、出力側は出力イメージメモリ9から出力ラッ
チメモリ10aのみに出力をし、入力側は入力イメージ
メモリ4から入力ラッチメモリ17への書き込みが禁止
される。
【0030】そのため入力状態表示部16及び出力状態
表示部13は動作させない状態をつくって入力状態表示
部と入力信号受信部、又は出力状態表示部と出力負荷駆
動部と分離制御することで、不必要時の入力状態表示又
は出力状態表示を非作動状態にしてPLC全体の省電力
化ができる。また、入力状態表示部又は出力状態表示部
を非駆動にすることによりPLC全体の発熱も軽減でき
る。
【0031】さらに、LED表示器等の入力状態表示部
16及び出力状態表示部13での発熱が抑えられより省
スペースでのPLC組み込みが可能となる。また、配電
盤等のPLC組み込み状態で入力状態表示及び出力状態
表示が不必要な場合の省電力運転を行うことができる。
【0032】次に、パラメータメモリ15の所定アドレ
スに1を書き込み、出力側は出力イメージメモリ9から
出力ラッチメモリ10a及び10bに対して同じ出力信
号の書き込みを行う状態とし、入力側は入力イメージメ
モリ4の入力信号を入力ラッチメモリ17に書き込みを
行う状態とすれば通常の入力及び出力状態の確認を行う
ことができる。
【0033】実施の形態2.実施の形態1では、入力状
態表示部及び出力状態表示部を不作動状態として入力信
号1の入力イメージメモリ4への取り込み及び出力負荷
駆動部12のみを作動させる選択手段として、プログラ
マブルコントローラ20に内蔵されたパラメータメモリ
15にプログラミングツール6によって選択指定できる
ようにしたものについて説明した。本実施形態2では、
選択手段として、プログラマブルコントローラ20に内
蔵されたスイッチ14またはプログラマブルコントロ−
ラの外部に設けられた入力スイッチによって動作状態ま
たは不動作状態とする入力状態表示部及び出力状態表示
部を選択指定するようにする。
【0034】図1のプログラマブルコントローラ20に
内蔵されたスイッチ14は、多数のON/OFF入力信
号1と同様にプログラマブルコントローラ20の一般入
力として扱われるものであるが、この中の特定スイッチ
をパラメータメモリ15の内容によって有効にし、スイ
ッチ14によって入力ラッチメモリ17への書き込み及
び出力ラッチメモリ10bへの出力の有効/無効を切り
替えるようにする。
【0035】この結果、スイッチ14のON/OFF切
り替えのみで手軽に入力表示及び出力表示の駆動/非駆
動状態を選択することができる。更に、この選択を外部
入力スイッチとした場合、PLCを内蔵した制御盤の扉
の開閉と連動して入出力表示をしたり停止を自動的に行
うことができる。
【0036】スイッチ14が例えば8ビットのDIPス
イッチ(プリント基板に半田付けされた小型スイッチ)
である場合、パラメータメモリ15の内容により、どの
スイッチをどんな目的で使用するかの設定を行い、多目
的な使い方ができるものである。
【0037】また、パラメータメモリ15はプログラム
メモリ8の中の一部として割付されても良い。
【0038】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、多数の入力信
号をプログラマブルな電子的手段によってシーケンスプ
ログラムに読み込み処理して多数の出力信号を生成する
プログラマブルコントローラにおいて、選択対象である
入力状態及び出力状態表示部と入力信号受信部及び出力
負荷駆動部の少なくとも1つを選択する選択手段と、選
択された対象物を作動させる対象物作動手段とを備えた
ので、不必要時の入力状態表示又は出力状態表示を非作
動状態にすることにより、PLC全体の省電力化ができ
る。また、入力状態表示部又は出力状態表示部を非駆動
にすることによりPLC全体の発熱も軽減できるという
効果がある。
【0039】請求項2の発明によれば、選択手段は選択
対象をビット信号によりプログラマブル方式で対象物作
動手段でプリセットすることで、動作対象の設定を容易
に行えるという効果がある。
【0040】請求項3の発明によれば、対象物作動手段
はパラメータメモリを内蔵し、このパラメータメモリに
選択手段により選択する動作対象をプリセットすること
で、動作対象を容易にプログラム設定できるという効果
がある。
【0041】請求項4の発明によれば、対象物作動手段
は内蔵された複数のスイッチ或いは外部接続された複数
のスイッチのオン/オフ状態を読み取り選択する動作対
象を判定することで、スイッチ14のON/OFF切り
替えのみで容易に動作対象を特定することができるとい
う効果がある。
【0042】請求項5の発明によれば、対象物作動手段
はパラメータメモリに内蔵された複数のスイッチまたは
外部接続された入力スイッチの何れを有効にするかを指
定する選択情報をプリセットし、この選択情報に従って
選択する動作対象を指定することで、スイッチ入力によ
って選択される動作対象の指定を制御動作に応じて様々
に変更できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態1,2によるプログラマ
ブルコントローラを示すブロック構成図である。
【図2】従来のプログラマブルコントローラを示すブロ
ック構成図である。
【符号の説明】
1 多数の入力信号(スイッチ)、6 プログラミング
ツール、8 プログラムメモリ、10a,b 出力ラッ
チメモリ、11 出力負荷駆動(駆動部出力インタフェ
ース)、12 多数の出力負荷、13 出力状態表示
部、14 入力ラッチ・出力ラッチ選択用スイッチ、1
5 パラメータメモリ、16 入力状態表示部、17
入力ラッチメモリ、20 プログラマブルコントローラ
(PLC)。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数の入力信号をプログラマブルな電子
    的手段によってシーケンスプログラムに読み込み処理し
    て多数の出力信号を生成するプログラマブルコントロー
    ラにおいて、動作対象である入力状態及び出力状態表示
    部と、入力信号受信部及び出力負荷駆動部の少なくとも
    1つを選択する選択手段と、選択された動作対象を作動
    させる対象物作動手段とを備えたことを特徴とするプロ
    グラマブルコントローラ。
  2. 【請求項2】 選択手段は、選択する動作対象をビット
    信号によりプログラマブル方式で対象物作動手段にプリ
    セットすることを特徴とする請求項1に記載のプログラ
    マブルコントローラ。
  3. 【請求項3】 対象物作動手段は、パラメータメモリを
    内蔵し、このパラメータメモリに選択手段により選択す
    る動作対象をプリセットすることを特徴とする請求項2
    に記載のプログラマブルコントローラ。
  4. 【請求項4】 対象物作動手段は、内蔵された複数のス
    イッチ或いは外部接続された複数のスイッチのオン/オ
    フ状態を読み取り選択する動作対象を判定することを特
    徴とする請求項2に記載のプログラマブルコントロー
    ラ。
  5. 【請求項5】 対象物作動手段は、パラメータメモリに
    内蔵された複数のスイッチまたは外部接続された入力ス
    イッチの何れを有効にするかを指定する選択情報をプリ
    セットし、この選択情報に従って動作対象物を特定する
    ことを特徴とする請求項3または4に記載のプログラマ
    ブルコントローラ。
JP15001998A 1998-05-29 1998-05-29 プログラマブルコントローラ Pending JPH11345006A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7086320B1 (ja) * 2021-09-28 2022-06-17 三菱電機株式会社 システム構築支援装置、システム構築支援装置の動作方法及びプログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP7086320B1 (ja) * 2021-09-28 2022-06-17 三菱電機株式会社 システム構築支援装置、システム構築支援装置の動作方法及びプログラム
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