JPH11345115A - 制御機器および記録媒体 - Google Patents
制御機器および記録媒体Info
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- JPH11345115A JPH11345115A JP11215498A JP11215498A JPH11345115A JP H11345115 A JPH11345115 A JP H11345115A JP 11215498 A JP11215498 A JP 11215498A JP 11215498 A JP11215498 A JP 11215498A JP H11345115 A JPH11345115 A JP H11345115A
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- Japan
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- control
- control device
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Abstract
できるようにした制御機器および記録媒体を提供する。 【解決手段】 制御機器を制御する制御プログラムとと
もに該制御機器の推奨設定情報、すなわち、システムを
構成する機器の奨励型式、使用禁止型式、および推奨型
式との接続方法と設定とを制御部メモリ17に記憶し、
この制御部メモリ17に記憶された推奨設定情報を表示
部11に表示することでメーカの意図を的確にユーザに
伝える。
Description
ムを構築する制御機器および記録媒体に関し、詳しく
は、制御機器の制御プログラム作成時にそのシステムを
構成する機器の奨励型式、使用禁止型式、および推奨型
式との接続方法と設定とを記述し、機器が接続される際
には添付された接続方法と設定を表示することでメーカ
の意図を的確にユーザに伝えることができるようにした
制御機器および記録媒体に関する。
ユニットになっており、その組み合わせにより具現した
いアプリケーションが達成される。
複雑で、接続方法や設定状態に些細な違いがあっても意
図した機能、すなわち意図した装置の動作などが得られ
ない場合が多い。そして、この設定および接続が適正で
ないと、その接続や設定の見直しに多大な労力と手間が
かかった。
直し作業は、感と経験によるところが大きく、この接続
や設定の見直しの原因は案外些細なことが多いのにもか
かわらず、そのかけた労力の割には得られる結果が少な
いのが現状である。
アやハードウエアの改造、すなわち、不具合事項の改善
や改良が行なわれると、同一型式のままであるがバージ
ョンがあげられることになり、基本的には以前のバージ
ョン品は使用禁止となることが多い。
側、すなわち接続される側の機器の設定の変更が必要な
こともあるが、これらの場合の情報提供は充分ではな
く、マニュアルやカタログヘ反映されているとは限らな
い。また、情報提供が充分であっても、ユーザにとって
膨大な制御機器のメーカや型式の変更を覚えていること
は難しく、メーカの意図とは違う使用方法をしてしまう
場合、すなわち、使用禁止とされる機器、バージョン品
を使用してしまったり、設定の変更がなされていなかっ
たりする場合ががあった。
われている場合でも、ユーザがかけた労力が大きい場合
は、メーカに対する信頼度が落ち、これによってメーカ
の姿勢が間われるとともにユーザにメーカの対応不備と
いう印象が強くなるという問題があった。
にユーザに伝えることができるようにした制御機器およ
び記録媒体を提供することを目的とする。
め、請求項1記載の発明は、制御機器システムを構築す
る制御機器において、上記制御機器を制御する制御プロ
グラムとともに該制御機器の推奨設定情報を記憶する記
憶手段と、上記記憶手段に記憶された推奨設定情報を表
示する表示手段と、を具備することを特徴とする。
載の発明において、上記推奨設定情報は、上記制御プロ
グラムを実行する上で必要となる該制御機器のユニット
型式情報若しくはバージョン情報であることを特徴とす
る。
載の発明において、上記推奨設定情報は、上記制御プロ
グラムを実行する上で必要となる該制御機器の設定情報
若しくは接続機器情報であることを特徴とする。
載の発明において、上記推奨設定情報は、上記制御プロ
グラムを実行する上で禁止される該制御機器のユニット
型式情報若しくはバージョン情報であることを特徴とす
る。
載の発明において、上記推奨設定情報は、上記制御プロ
グラムを実行する上で禁止される該制御機器の設定情報
若しくは接続機器情報であることを特徴とする。
ステムを構築する制御機器を制御するプログラムを記述
した記憶媒体であって、上記記憶媒体は、上記制御プロ
グラムを記述するプログラムファイルとともに該制御機
器の推奨設定情報を記述する推奨設定情報ファイルを具
備することを特徴とする。
載の発明において、上記推奨設定情報は、上記制御プロ
グラムを実行する上で必要となる該制御機器のユニット
型式情報若しくはバージョン情報であることを特徴とす
る。
載の発明において、上記推奨設定情報は、上記制御プロ
グラムを実行する上で必要となる該制御機器の設定情報
若しくは接続機器情報であることを特徴とする。
載の発明において、上記推奨設定情報は、上記制御プロ
グラムを実行する上で禁止される該制御機器のユニット
型式情報若しくはバージョン情報であることを特徴とす
る。
記載の発明において、上記推奨設定情報は、上記制御プ
ログラムを実行する上で禁止される該制御機器の設定情
報若しくは接続機器情報であることを特徴とする。
よび記録媒体を適用して構成した制御機器システムの一
実施の形態を添付図面を参照して詳細に説明する。
録媒体を適用して構成した制御機器システムの一実施の
形態を示すブロック図である。
表示機能付き制御装置10を具備して構成されるもの
で、表示機能付き制御装置10は、表示部11、入力部
12、表示部メモリ13、表示部演算装置14、バッフ
ァメモリ15、ランプ部16、制御部メモリ17、通信
インタフェース回路18、制御部演算装置19を具備し
て構成される。
分、すなわち、表示部11、入力部12、表示部メモリ
13、表示部演算装置14を含む部分は、主にこの表示
機能付き制御装置10の表示機能を実現し、バッファメ
モリ15の下側の部分、すなわち、ランプ部16、制御
部メモリ17、通信インタフェース回路18、制御部演
算装置19を含む部分は、主にこの表示機能付き制御装
置10の制御機能を実現する。
の表示機能は、表示部演算装置14で制御され、表示部
11は、この表示機能付き制御装置10の必要な情報の
表示を行うもので、液晶表示装置若しくはCRT等から
構成され、入力部12は、キーボード、マウスおよびタ
ッチスイッチ等から構成され、表示部メモリ13は、表
示部11に表示する情報および表示部演算装置14の制
御プログラム等を格納するROM(リードオンリィメモ
リ)およびRAM(ランダムアクセスメモリ)等から構
成される。
御機能は、制御部演算装置19で制御され、ランプ部1
6は、各種情報を表示する複数のランプを有し、通信イ
ンタフェース回路18は、この制御システムを構成する
他の機器との通信インタフェースを構成し、制御部メモ
リ17は、制御部演算装置19の制御プログラム等を格
納するROMおよびRAM等から構成される。
能と上記制御機能を実現する上で伝送される情報のバッ
ファ機能を実現する。
御機器を制御する制御プログラムとともに該制御機器の
推奨設定情報、すなわち、システムを構成する機器の奨
励型式、使用禁止型式、および推奨型式との接続方法と
設定とを制御部メモリ17に記憶し、この制御部メモリ
17に記憶された推奨設定情報を表示部11に表示する
ことでメーカの意図を的確にユーザに伝えるように構成
されている。
録媒体を適用して構成した制御機器システムの他の実施
の形態を示すブロック図である。
装置20と制御機能を実現する制御装置30とが分離さ
れた構成を示している。
2、表示部メモリ23、表示部演算装置24、通信イン
タフェース部25を具備して構成される。
装置24で制御され、表示部21は、この表示装置20
の必要な情報の表示を行うもので、液晶表示装置若しく
はCRT等から構成され、入力部22は、キーボード、
マウスおよびタッチスイッチ等から構成され、表示部メ
モリ23は、表示部21に表示する情報および表示部演
算装置24の制御プログラム等を格納するROMおよび
RAM等から構成され、通信インタフェース回路25
は、制御装置30との通信インタフェースを構成すると
ともに、この制御システムを構成する他の機器との通信
インタフェースを構成する。
31、ランプ部32、制御メモリ33、制御部演算装置
34を具備して構成される。
装置34で制御され、ランプ部32は、各種情報を表示
する複数のランプを有し、通信インタフェース回路31
は、表示装置20との通信インタフェースを構成すると
ともに、この制御システムを構成する他の機器との通信
インタフェースを構成し、制御部メモリ33は、制御部
演算装置34の制御プログラム等を格納するROMおよ
びRAM等から構成される。
相当するバッファ機能は、表示部メモリ23および制御
部メモリ33の両者で実現される。
算装置と制御部演算装置の機能を示す機能ブロック図で
ある。
1に示した表示部演算装置14若しくは図2に示した表
示部演算装置24に相当する。
した表示部11若しくは図2に示した表示部21におけ
る表示機能を制御する表示機能部41、図1に示した入
力部12若しくは図2に示した入力部22からの情報入
力を制御する入力機能部42、図1に示した表示メモリ
13若しくは図2に示した表示メモリ23に記憶された
表示プログラムに基づきこの表示装置40の表示プログ
ラムを実行するプログラム実行機能部43を具備してい
る。
は、図1に示した制御部演算装置19若しくは図2に示
した制御部演算装置34に相当する。
グラムに添付された接続方法を図1に示した制御部メモ
リ17若しくは図2に示した制御部メモリ33から読み
込む機能部51、図1に示した表示部11の表示部メモ
リ13若しくは図2に示した表示部21の表示部メモリ
23に接続方法のデータを送る機能部52、接続された
機器の型式およびバージョン情報などを判定する機能部
53、接続された機器の判定結果を図1に示した表示部
11若しくはランプ部16または図2に示した表示部2
1若しくはランプ部32に表示する機能部54、図1に
示した制御部メモリ17若しくは図2に示した制御部メ
モリ33に記憶された制御プログラムに基づきこの制御
部演算装置50の制御プログラムを実行するプログラム
実行機能部55を具備しており、さらに、この制御部演
算装置50に接続されたこの制御システムを構成する機
器の制御を行う制御機能部56を具備して構成される。
成する機器で、図1に示した通信インタフェース回路1
8を介して接続される機器若しくは図2の通信インタフ
ェース回路25、通信インタフェース回路34に接続さ
れる機器に相当する。
60は、制御部演算装置50に接続され、それぞれの機
器のメモリに格納された制御プログラムに基づき当該機
器の制御を実行するプログラム実行機能部61を具備す
るとともに、それぞれの機器の機能を実行する機能部6
2を具備して構成される。
ステムの処理の全体の流れを示すフローチャートであ
る。
すると(ステップ101)、まず、制御プログラムにシ
ステムを構成する機器の接続方法および設定を添付し
(ステップ102)、次に、表示画面にシステムを構成
する機器の接続方法および設定を表示し(ステップ10
3)、次に、接続された機器の型式およびバージョンな
どを判定し(ステップ104)、この処理を終了する
(ステップ105)。
に、図5および図6に示したフローチャートを参照して
説明し、ステップ103の処理の詳細は、後に、図7に
示したフローチャートを参照して説明し、ステップ10
4の処理の詳細は、後に、図8に示したフローチャート
を参照して説明する。
グラムにシステムを構成する機器の接続方法および設定
を添付する接続方法添付プログラムの処理の詳細を示す
フローチャートである。
(ステップ201)、制御プログラムの作成が終了し、
メモリされたかを調べる(ステップ202)。ここで、
制御プログラムの作成が終了し、メモリされていない場
合は(ステップ202でNO)、他の処理を実行し(ス
テップ203)、ステップ202に戻る。
が終了し、メモリされたと判断されると(ステップ20
2でYES)、「接続方法添付プログラム」を読み込む
(ステップ204)。
べる(ステップ205)。構成機器の登録が自動である
場合は、制御プログラムから特定パターンを抽出し(ス
テップ206)、この特定パターンに該当するものがあ
ったかを調べる(ステップ207)。
ったと判断された場合は(ステップ207でYES)、
該当する機器の型式(およびバージョンなど)を制御プ
ログラムに添付し(ステップ208)、該当する機器に
適切な制御方法および設定を制御プログラムに添付し
(ステップ209)、図6のステップ221に進む。
該当するものがないと(ステップ207でNO)、「該
当する機器がありません」というメッセージを表示し
(ステップ210)、次に、「マニュアル入力します
か」というメッセージを表示し、このメッセージに対し
て「YES」「NO」のスイッチが押されたかを調べる
(ステップ212)。ここで、「NO」のスイッチが押
された場合は、この処理を終了する(ステップ21
3)。しかし、ステップ212で、「YES」のスイッ
チが押されたと判断された場合は、ステップ214に進
む。
が自動であると判断された場合は、ステップ214に進
む。
構成する機器の種類を選択してください」というメッセ
ージを表示し、制御プログラムを構成する機器の種類が
選択されたかを調べる(ステップ215)。ここで、制
御プログラムを構成する機器の種類が選択されない場合
は(ステップ215でNO)、他の処理を実行し(ステ
ップ216)、ステップ214に戻る。
を構成する機器の種類が選択されたと判断された場合は
(ステップ215でYES)、該当する機器の型式(お
よびバージョンなど)を制御プログラムに添付し(ステ
ップ217)、該当する機器に適切な制御方法および設
定を制御プログラムに添付し(ステップ218)、次
に、「終了」のスイッチが押されたかを調べる(ステッ
プ219)。ここで、「終了」のスイッチが押されてい
ない場合は(ステップ219でNO)、他の処理を実行
し(ステップ220)、ステップ214に戻るが、ステ
ップ219で、「終了」のスイッチが押されたと判断さ
れた場合は(ステップ219でYES)、図6のステッ
プ221に進む。
若しくはバージョンがあるかを調べる。ここで、使用禁
止型式若しくはバージョンがあると判断されると(ステ
ップ221でYES)、該当する機器の型式(およびバ
ージョンなど)を制御プログラムに添付し(ステップ2
22)、ステップ223に進む。なお、ステップ221
で、使用禁止型式若しくはバージョンがないと判断され
た場合は(ステップ221でNO)、そのままステップ
223に進む。
付した型式(およびバージョンなど)を表示し、次に、
「制御プログラムに添付した推奨型式(およびバージョ
ンなど)と禁止型式(およびバージョンなど)は以下の
とおりです。よろしいですか」というメッセージを表示
する(ステップ224)。そして、このメッセージに対
して「YES」「NO」のスイッチが押されたかを調べ
る(ステップ225)。ここで、「YES」のスイッチ
が押された場合は、この処理を終了する(ステップ22
6)。しかし、ステップ225で、「NO」のスイッチ
が押されたと判断された場合は、ステップ227に進
む。
いうメッセージを表示する。そして、このメッセージに
対して「YES」「NO」のスイッチが押されたかを調
べる(ステップ228)。ここで、「NO」のスイッチ
が押された場合は、ステップ223に戻り、「YES」
のスイッチが押された場合は、ステップ229に進む。
構成する機器の種類を変更してください」というメッセ
ージを表示し、次に、制御プログラムを構成する機器の
種類が変更されたかを調べる(ステップ230)。ここ
で、制御プログラムを構成する機器の種類が変更されて
いないと判断されると(ステップ230でNO)、他の
処理を実行して(ステップ231)、ステップ229に
戻るが、ステップ230で、制御プログラムを構成する
機器の種類が変更されたと判断されると(ステップ23
0でYES)、変更が指示された機器の型式(およびバ
ージョンなど)を変更し(ステップ232)、変更が指
示された機器に関連する、適切な接続方法および設定を
変更する(ステップ233)。
を調べる(ステップ234)。ここで、「終了」のスイ
ッチが押されていない場合は(ステップ234でN
O)、他の処理を実行し(ステップ231)、ステップ
229に戻るが、ステップ234で、「終了」のスイッ
チが押されたと判断された場合は(ステップ234でY
ES)、ステップ223に戻る。
を構成する機器の接続方法および設定を表示する接続方
法表示プログラムの処理の詳細を示すフローチャートで
ある。
(ステップ301)、まず、「接続方法表示プログラ
ム」を読み込む(ステップ302)。そして、制御プロ
グラムに添付された機器の「推奨型式名」と「使用禁止
型式名」を表示する(ステップ303)。
調べる(ステップ304)。ここで、「終了」のスイッ
チが押されたと判断された場合は(ステップ304でY
ES)、この処理を終了する(ステップ305)。
イッチが押されていないと判断されると(ステップ30
4でNO)、次に、表示された機器が選択されたかを調
べる(ステップ306)。ここで、表示された機器が選
択されていないと判断されると(ステップ306でN
O)、他の処理を実行し(ステップ307)、ステップ
304に戻る。
の内の推奨型式の機器が選択されたと判断されると、選
択された機器の推奨する型式(およびバージョンなど)
と接続方法および設定を表示する(ステップ311)。
そして、「確認」のスイッチが押されたかを調べる(ス
テップ312)。ここで、「確認」のスイッチが押され
たと判断された場合は(ステップ312でYES)、ス
テップ303に戻る。
イッチが押されていないと判断された場合は(ステップ
312でNO)、次に、ポートに機器が接続されたかを
調べ(ステップ313)、接続されていない場合は(ス
テップ313でNO)、他の処理を実行して(ステップ
314)、ステップ312に戻るが、ステップ313
で、ポートに機器が接続されたと判断された場合は(ス
テップ313でYES)、「接続機種判定プログラム」
を実行し(ステップ315)、ステップ303に戻る。
の内の使用禁止型式の機器が選択されたと判断される
と、選択された機器の使用禁止の型式(およびバージョ
ンなど)を表示し(ステップ308)、「確認」のスイ
ッチが押されたかを調べる(ステップ309)。ここ
で、「確認」のスイッチが押されていないと判断された
場合は(ステップ309でNO)、他の処理を実行し
(ステップ310)、ステップ309に戻るが、ステッ
プ309で、「確認」のスイッチが押された判断された
場合は(ステップ309でYES)、ステップ303に
戻る。
グラム」の処理の詳細を示すフローチャートである。
ム」がスタートすると(ステップ401)、まず、「接
続機種判定プログラム」を読み込み(ステップ40
2)、接続された機器の型式認識用の信号を送受信する
(ステップ403)。
認識されたかを調べる(ステップ404)。ここで、接
続された機器の適合/不適合が認識されたと判断される
と(ステップ404でYES)、次に、型式(およびバ
ージョンなど)が適合しているかを調べる(ステップ4
05)。
適合していると判断された場合は(ステップ405でY
ES)、「適合」を示す表示(若しくはランプなどを点
灯)をする(ステップ406)。次に、「認識」のスイ
ッチが押されたかを調べ(ステップ407)、「認識」
のスイッチが押されていない場合は(ステップ407で
NO)、他の処理を実行して(ステップ408)、ステ
ップ407に戻るが、ステップ407で、「認識」のス
イッチが押されたと判断された場合は(ステップ407
でYES)、この接続機種判定プログラムを終了する
(ステップ409)。
ージョンなど)が適合していないと判断された場合は
(ステップ405でNO)、次に、使用禁止型式(およ
びバージョンなど)かを調べ(ステップ410)、使用
禁止型式(およびバージョンなど)でない場合は(ステ
ップ411でNO)、「不適合」を表示(若しくはラン
プなどを点灯)して(ステップ411)、ステップ40
7に進み、使用禁止型式(およびバージョンなど)であ
る場合は(ステップ410でYES)、「使用禁止型式
(およびバージョンなど)」表示(若しくはランプなど
を点灯)して(ステップ412)、ステップ407に進
む。
の適合/不適合が認識されないと判断されると(ステッ
プ404でNO)、接続された機器の型式認識用の信号
を送受信し(ステップ413)、次に、一定時間経過し
たかを調べ(ステップ414)、一定時間経過していな
い場合は(ステップ414でNO)、他の処理を実行し
て(ステップ415)、ステップ413に戻るが、一定
時間経過したと判断されると(ステップ414でYE
S)、「認識不可」を示す表示(若しくはランプなどを
点灯)をして(ステップ416)、ステップ407に進
む。
方法の表示例を示した図である。
形○○○−○、バージョン3.0以降であり、使用禁止
型式が、同型式 バージョン2.2以前であることが表
示されている。
ス)と9ピンD−SUB(オス)であり、制御装置の拡
張ユニットの前面図が表示され、推奨ケーブル型式 ○
○社製 形○○○−○の接続形態が表示され、○○ユニ
ットCN1として、○○ユニットの後面図が表示されて
いる。
表示例を示した図である。
「未完」が表示され、型式認識として、「適合」「不適
合」「認識不可」が表示され、さらに、「型式違い」
「バージョン違い」「接続方法違い」「設定違い」「そ
の他」が表示されている。
ラム作成時にそのシステムを構成する機器の推奨型式、
使用禁止型式および推奨型式との接続方法および設定を
添付し、機器が接続される際には添付された接続方法を
表示するとともにその判定をするという構成としたので
以下に示す効果が得られる。
度表示することにより制御機器装置に不慣れなユーザは
指示どおりに実行するだけで問違いが生じない。
あるだけでは、必要な情報がどこにあるかを見つけるだ
けでも時間がかかり、同じような説明や記述が続いてい
るので、苦労して、すなわち、時間をかけて調べたわり
には違う接続方法や設定を参照することもあり、わざわ
ざ間違ったことをしてしまうこともあった。
示画面を使って、適したタイミングで伝えることでこの
ような問違いが防ぐことができ、制御機器に不慣れなユ
ーザでも容易にシステム構築することができる。
とは多々あるが、何を間違えているかがわかるのに時間
がかかる。制御機器に慣れたユーザでも接続方法や設定
方法の変更が制御機器でされたときには、気づかずに従
来のままでシステム構築したり、ときには思いこみや勘
違いで違う接続方法や設定方法にしてしまうことがあ
る。
あるため原因の特定に時間がかかり、真の原因を思いつ
きにくいとともに、真の原因にたどり着くのは困難であ
る。
らに現象を悪くすることもある。そこで、ユーザは電話
等でメーカに問い合わせをするが、ユーザがわからない
ことをメーカ側も現物を見ないままに回答をすると、原
因だけでなく、現象もよくわからないことも多く、適確
な回答ができず、的外れの回答になりやすい。
こうなると原因がわかっても(原因が些細なことや)接
続方法および設定方法の変更を知らなかったメーカに対
する責任追及(クレーム)となることも多い。
グヘの反映がされていても、各ユーザに伝わっていなけ
ればメーカ側の対応不備とされる。
より、接続される機器ごとにその都度表示されるので、
このようなことがない。この発明の手法を採用しても、
場合によっては原因が特定しきれないこともあるが、わ
かるだけの情報を提供することで原因特定の時間を短縮
することができ、デバック工数減に繋がる。ここで、わ
かるだけの情報とは特定しきれない場合に制御装置で
(これは原因でないと)把握しているだけを示すことを
いう。
できる 必要なときに必要なことだけを表示すると、ユーザにと
っていま何をしなければならないかがわかる。詳しく書
いた内容をすべてみせることがわかりやすいとは限らな
い。つまり例えばマニュアルなどに場合分けをして詳細
に記述しても読み手が分岐を間違えることもあり、一度
分岐を間違えて違うルートのほうを読み始めるとユーザ
は何か違っていることにしばらくすると気づくが、どの
ように修正してよいかがマニュアルからではわかりづら
く混乱を招く。
選択したときを想定するとキリがなく記述がゴチャゴチ
ャした複雑なものになり、かえってわかりにくくなって
しまう。また、メーカの想定していない使用法を未然に
防ぐことが出来て信頼性面からも好ましい。
表示画面に、このように接続してこのように設定すれば
よいと表示するので宣伝媒体となる。
にした)方法が表示画面に表示されると、多少機器のコ
ストが高くとも、デバックややり直しの作業工数がかか
らないことによりトータルとして安上がりとなる。
も用途や設定によっては、たとえ同じコネクタ、例えば
D−SUBの9ピンを使っていても配線が違う場合があ
る。
が問違いを招くことも多い。さらに自作するのに信頼性
や手間が懸念される場合には、接続に間違いがなく、メ
ーカが販売する推奨ケーブルを購入することになる。
ば、制御プログラム作成時にそのシステムを構成する機
器の推奨型式、使用禁止型式および推奨型式との接続方
法および設定を添付し、機器が接続される際には添付さ
れた接続方法を表示するとともにその判定をするという
構成としたので、 1)システム構成の手助けとなる 2)デバッグ工数減 3)メーカの意図を的確に伝達 4)宣伝媒体となる 等の効果が得られる。
して構成した制御機器システムの一実施の形態を示すブ
ロック図。
して構成した制御機器システムの他の実施の形態を示す
ブロック図。
部演算装置の機能を示す機能ブロック図。
の全体の流れを示すフローチャート。
する機器の接続方法および設定を添付する接続方法添付
プログラムの処理の詳細を示すフローチャート。
する機器の接続方法および設定を添付する接続方法添付
プログラムの処理の詳細を示すフローチャート。
器の接続方法および設定を表示する接続方法表示プログ
ラムの処理の詳細を示すフローチャート。
理の詳細を示すフローチャート。
を示した図。
た図。
Claims (10)
- 【請求項1】 制御機器システムを構築する制御機器に
おいて、 上記制御機器を制御する制御プログラムとともに該制御
機器の推奨設定情報を記憶する記憶手段と、 上記記憶手段に記憶された推奨設定情報を表示する表示
手段と、 を具備することを特徴とする制御機器。 - 【請求項2】 上記推奨設定情報は、 上記制御プログラムを実行する上で必要となる該制御機
器のユニット型式情報若しくはバージョン情報であるこ
とを特徴とする請求項1記載の制御機器。 - 【請求項3】 上記推奨設定情報は、 上記制御プログラムを実行する上で必要となる該制御機
器の設定情報若しくは接続機器情報であることを特徴と
する請求項1記載の制御機器。 - 【請求項4】 上記推奨設定情報は、 上記制御プログラムを実行する上で禁止される該制御機
器のユニット型式情報若しくはバージョン情報であるこ
とを特徴とする請求項1記載の制御機器。 - 【請求項5】 上記推奨設定情報は、 上記制御プログラムを実行する上で禁止される該制御機
器の設定情報若しくは接続機器情報であることを特徴と
する請求項1記載の制御機器。 - 【請求項6】 制御機器システムを構築する制御機器を
制御するプログラムを記述した記憶媒体であって、 上記記憶媒体は、上記制御プログラムを記述するプログ
ラムファイルとともに該制御機器の推奨設定情報を記述
する推奨設定情報ファイルを具備することを特徴とする
記録媒体。 - 【請求項7】 上記推奨設定情報は、 上記制御プログラムを実行する上で必要となる該制御機
器のユニット型式情報若しくはバージョン情報であるこ
とを特徴とする請求項6記載の記録媒体。 - 【請求項8】 上記推奨設定情報は、 上記制御プログラムを実行する上で必要となる該制御機
器の設定情報若しくは接続機器情報であることを特徴と
する請求項6記載の記録媒体。 - 【請求項9】 上記推奨設定情報は、 上記制御プログラムを実行する上で禁止される該制御機
器のユニット型式情報若しくはバージョン情報であるこ
とを特徴とする請求項6記載の記録媒体。 - 【請求項10】 上記推奨設定情報は、 上記制御プログラムを実行する上で禁止される該制御機
器の設定情報若しくは接続機器情報であることを特徴と
する請求項6記載の記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11215498A JPH11345115A (ja) | 1998-03-31 | 1998-04-22 | 制御機器および記録媒体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10-86768 | 1998-03-31 | ||
| JP8676898 | 1998-03-31 | ||
| JP11215498A JPH11345115A (ja) | 1998-03-31 | 1998-04-22 | 制御機器および記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11345115A true JPH11345115A (ja) | 1999-12-14 |
Family
ID=26427851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11215498A Pending JPH11345115A (ja) | 1998-03-31 | 1998-04-22 | 制御機器および記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11345115A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002083349A (ja) * | 2000-07-03 | 2002-03-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動販売機の制御装置 |
| JP2006518894A (ja) * | 2003-02-26 | 2006-08-17 | エンベディッド・テクノロジーズ・コーポレイション・プロプライエタリー・リミテッド | プロセス制御システムおよびプロセス制御システムを設定するための方法 |
| JP2007518634A (ja) * | 2004-01-19 | 2007-07-12 | クロネス・アクチェンゲゼルシャフト | 容器を搬送しラベリングするための装置、および搬送装置にラベリング装置を接続するための方法 |
| JP2010045709A (ja) * | 2008-08-18 | 2010-02-25 | Sony Corp | 機器制御方法および機器制御システム |
| JP2010204991A (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | プラント監視装置セットアップシステム |
-
1998
- 1998-04-22 JP JP11215498A patent/JPH11345115A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002083349A (ja) * | 2000-07-03 | 2002-03-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動販売機の制御装置 |
| JP2006518894A (ja) * | 2003-02-26 | 2006-08-17 | エンベディッド・テクノロジーズ・コーポレイション・プロプライエタリー・リミテッド | プロセス制御システムおよびプロセス制御システムを設定するための方法 |
| JP2007518634A (ja) * | 2004-01-19 | 2007-07-12 | クロネス・アクチェンゲゼルシャフト | 容器を搬送しラベリングするための装置、および搬送装置にラベリング装置を接続するための方法 |
| JP2010045709A (ja) * | 2008-08-18 | 2010-02-25 | Sony Corp | 機器制御方法および機器制御システム |
| JP2010204991A (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | プラント監視装置セットアップシステム |
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