JPH11345184A - 電子メール通信装置及びその制御方法 - Google Patents
電子メール通信装置及びその制御方法Info
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- JPH11345184A JPH11345184A JP10151015A JP15101598A JPH11345184A JP H11345184 A JPH11345184 A JP H11345184A JP 10151015 A JP10151015 A JP 10151015A JP 15101598 A JP15101598 A JP 15101598A JP H11345184 A JPH11345184 A JP H11345184A
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- G06Q10/10—Office automation; Time management
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04L67/00—Network arrangements or protocols for supporting network services or applications
- H04L67/50—Network services
- H04L67/52—Network services specially adapted for the location of the user terminal
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- H—ELECTRICITY
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
- H04L9/40—Network security protocols
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- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
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- H04M1/72403—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones with means for local support of applications that increase the functionality
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- H04L69/30—Definitions, standards or architectural aspects of layered protocol stacks
- H04L69/32—Architecture of open systems interconnection [OSI] 7-layer type protocol stacks, e.g. the interfaces between the data link level and the physical level
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Abstract
(57)【要約】
【課題】電子メールの送信者が電子メールのサインに送
信元の場所や現在の状況などの情報を自動的に付加する
ことによって、受信者に送信者の居場所や状況などの情
報を知らせることを目的とする。 【解決手段】入力手段2により入力してRAM7内に格
納したサインに、現在位置認識手段より認識しRAM7
内に格納した現在地の情報と“にて”の2文字にCRコ
ードを付加した3文字のデータとを付加したサインを送
信する電子メールの本文に付加して送信する電子メール
通信装置とその制御方法。
信元の場所や現在の状況などの情報を自動的に付加する
ことによって、受信者に送信者の居場所や状況などの情
報を知らせることを目的とする。 【解決手段】入力手段2により入力してRAM7内に格
納したサインに、現在位置認識手段より認識しRAM7
内に格納した現在地の情報と“にて”の2文字にCRコ
ードを付加した3文字のデータとを付加したサインを送
信する電子メールの本文に付加して送信する電子メール
通信装置とその制御方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サインを付加して
送信する電子メール通信装置、及びその処理方法に関す
る。
送信する電子メール通信装置、及びその処理方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、電子メールの利用者の数は増加し
ている。また、この電子メールを送信する際に送信者の
所属や連絡先などの情報からなるサインを付加すること
は慣例となっており、しかも、国外送信用の電子メール
と国内送信用の電子メールとでサインを区別するなど複
数のサインを区別して利用することが主流となってきて
いる。
ている。また、この電子メールを送信する際に送信者の
所属や連絡先などの情報からなるサインを付加すること
は慣例となっており、しかも、国外送信用の電子メール
と国内送信用の電子メールとでサインを区別するなど複
数のサインを区別して利用することが主流となってきて
いる。
【0003】特開平4−212550号公報では、記憶
部に記憶させておいた複数のサイン群の中から選択した
サイン、或いは過去に送信した電子メールの送信履歴を
利用してその宛先が送信先相手と一致する過去の電子メ
ール内のサインをメール本文に付加して送信する技術が
開示されている。
部に記憶させておいた複数のサイン群の中から選択した
サイン、或いは過去に送信した電子メールの送信履歴を
利用してその宛先が送信先相手と一致する過去の電子メ
ール内のサインをメール本文に付加して送信する技術が
開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電子メ
ールを受信した人がその電子メールを確認した際に、電
子メールの送信者がどこから、どのような状況で該電子
メールを発信したのかを確認するためには、前記送信者
が電子メールの送信元を記載したサインを予め作成して
使用しなければならない。このように、送信元を記載し
た複数のサインを予め作成し登録するという方法は、送
信元となる場所がある程度定まった場所である人にとっ
てはそれほど困難なことではない。しかし、モバイル機
器のように、携帯型の電子機器や公衆電話を使用してど
こからでも電子メールが送受信できるような携帯型の電
子機器の場合、前記送信元の場所を特定してサインに記
載し登録するということは、特定された場所で電子メー
ルを送信するとは限らないので現実的でない。また、電
子メールを送信する際に、該電子メール本文中に送信者
が現在どこにいてどういう状況にあるかという内容を記
載する方法もあるが、この方法は電子メールを送信する
度に逐一記載しなければならないので非常に面倒であ
る。
ールを受信した人がその電子メールを確認した際に、電
子メールの送信者がどこから、どのような状況で該電子
メールを発信したのかを確認するためには、前記送信者
が電子メールの送信元を記載したサインを予め作成して
使用しなければならない。このように、送信元を記載し
た複数のサインを予め作成し登録するという方法は、送
信元となる場所がある程度定まった場所である人にとっ
てはそれほど困難なことではない。しかし、モバイル機
器のように、携帯型の電子機器や公衆電話を使用してど
こからでも電子メールが送受信できるような携帯型の電
子機器の場合、前記送信元の場所を特定してサインに記
載し登録するということは、特定された場所で電子メー
ルを送信するとは限らないので現実的でない。また、電
子メールを送信する際に、該電子メール本文中に送信者
が現在どこにいてどういう状況にあるかという内容を記
載する方法もあるが、この方法は電子メールを送信する
度に逐一記載しなければならないので非常に面倒であ
る。
【0005】本発明は、送信者が電子メールを発信した
その送信元の場所及び送信者が移動中であるといった情
報を自動的にサインに付加することで、受信者に送信者
が発信した送信元の場所や送信者がおかれている状況を
知らせることができる方法及び機器を提供することを目
的とする。
その送信元の場所及び送信者が移動中であるといった情
報を自動的にサインに付加することで、受信者に送信者
が発信した送信元の場所や送信者がおかれている状況を
知らせることができる方法及び機器を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の電子メ
ール通信装置は、送信者の個人情報からなるサインを記
憶し出力するサイン記憶部と、通信装置が現在接続して
いる基地局を識別して現在位置を認識するための現在位
置認識手段と、前記サイン記憶部に記憶しているサイン
に前記現在位置認識手段により認識した現在位置の情報
を付加する現在位置付加手段と、現在位置付加手段によ
って付加された現在位置付きサインを電子メール中のメ
ール本文に付加して送信する送信手段とを備えたことを
特徴とする。
ール通信装置は、送信者の個人情報からなるサインを記
憶し出力するサイン記憶部と、通信装置が現在接続して
いる基地局を識別して現在位置を認識するための現在位
置認識手段と、前記サイン記憶部に記憶しているサイン
に前記現在位置認識手段により認識した現在位置の情報
を付加する現在位置付加手段と、現在位置付加手段によ
って付加された現在位置付きサインを電子メール中のメ
ール本文に付加して送信する送信手段とを備えたことを
特徴とする。
【0007】このような構成によると、前記現在位置認
識手段が電子メールの送信者の現在位置を認識する。認
識された現在位置が、前記現在位置付加手段を利用する
事によって、サイン記憶部に記憶されている送信者のサ
インに付加される。この現在位置が付加されたサインが
電子メール本文とともに、前記送信手段によって送信さ
れる。
識手段が電子メールの送信者の現在位置を認識する。認
識された現在位置が、前記現在位置付加手段を利用する
事によって、サイン記憶部に記憶されている送信者のサ
インに付加される。この現在位置が付加されたサインが
電子メール本文とともに、前記送信手段によって送信さ
れる。
【0008】請求項2に記載の電子メール通信装置は、
請求項1に記載の電子メール通信装置において、通信装
置が移動中であるか否かを検出する移動検出手段を有
し、該移動検出手段の出力によって前記通信装置が移動
中であると判断したとき、前記現在位置の情報とともに
移動中であるという情報をサインに付加することを特徴
とする。
請求項1に記載の電子メール通信装置において、通信装
置が移動中であるか否かを検出する移動検出手段を有
し、該移動検出手段の出力によって前記通信装置が移動
中であると判断したとき、前記現在位置の情報とともに
移動中であるという情報をサインに付加することを特徴
とする。
【0009】このような構成によると、前記移動検出手
段によって、前記通信装置が移動中であるか否か判断
し、前記現在位置認識手段により認識した現在位置と前
記移動検出手段によって得られた情報とを付加したサイ
ンが、電子メール本文とともに前記送信手段によって送
信される。
段によって、前記通信装置が移動中であるか否か判断
し、前記現在位置認識手段により認識した現在位置と前
記移動検出手段によって得られた情報とを付加したサイ
ンが、電子メール本文とともに前記送信手段によって送
信される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の第1の実施の形
態について説明する。図1は、本発明の第1の実施の形
態で用いた電子メール通信装置の構成を示すブロック図
であり、図2は本発明の第1の実施の形態で用いた電子
メール通信装置の動作を示すフローチャートである。
態について説明する。図1は、本発明の第1の実施の形
態で用いた電子メール通信装置の構成を示すブロック図
であり、図2は本発明の第1の実施の形態で用いた電子
メール通信装置の動作を示すフローチャートである。
【0011】図1において、電子メール通信装置1は、
格納すべきサインや送信するメッセージなどを入力する
キーボードなどの入力手段2と、LCDなどの表示手段
3と、ROM5に格納されているプログラムに従って電
子メール通信装置の制御を行うCPU(制御手段)4
と、前記通信装置を制御するプログラムなどが格納され
たROM5と、前記通信装置が接続している基地局から
の位置情報を受信するとともに電子メールを送受信する
通信手段6と、RAM7とで構成されている。
格納すべきサインや送信するメッセージなどを入力する
キーボードなどの入力手段2と、LCDなどの表示手段
3と、ROM5に格納されているプログラムに従って電
子メール通信装置の制御を行うCPU(制御手段)4
と、前記通信装置を制御するプログラムなどが格納され
たROM5と、前記通信装置が接続している基地局から
の位置情報を受信するとともに電子メールを送受信する
通信手段6と、RAM7とで構成されている。
【0012】RAM7内には、前記通信装置を動作させ
るためのワーキングエリア以外に、送信者が送信すべき
電子メール本文を格納するメール本文格納部71と、通
信手段6から受信した現在位置情報を格納する現在位置
格納部72と、送信者が電子メールに添付するために登
録しているサインを格納するサイン格納部73と、通信
手段6から送信するデータを格納する送信バッファ74
とが含まれている。
るためのワーキングエリア以外に、送信者が送信すべき
電子メール本文を格納するメール本文格納部71と、通
信手段6から受信した現在位置情報を格納する現在位置
格納部72と、送信者が電子メールに添付するために登
録しているサインを格納するサイン格納部73と、通信
手段6から送信するデータを格納する送信バッファ74
とが含まれている。
【0013】まず、送信者は、例えば“○○株式会社△
△部 山田 太郎”のような住所、氏名、会社名、所属
部署、連絡先などの個人情報からなるサインを、キーボ
ードなどの入力手段2を用いて入力する(ステップS
1)。この入力したサインはRAM7の中のサイン格納
部73に格納される(ステップS2)。サイン格納部7
3に格納されたデータは、図3に示すように、先頭の1
バイトなどで固定された固定長のエリアに入力されたサ
インのデータのデータ長を格納し、引き続き該入力され
たサインのデータを格納することで、入力されたサイン
のデータの終わりを識別することができる。前記サイン
格納部73にサインを格納すると、次に送信者によって
新たなサインが指定されるか、または前記格納されたサ
インを付加しないように設定されるまで、前記格納され
たサインが自動的に電子メール本文に付加されて送信さ
れる。
△部 山田 太郎”のような住所、氏名、会社名、所属
部署、連絡先などの個人情報からなるサインを、キーボ
ードなどの入力手段2を用いて入力する(ステップS
1)。この入力したサインはRAM7の中のサイン格納
部73に格納される(ステップS2)。サイン格納部7
3に格納されたデータは、図3に示すように、先頭の1
バイトなどで固定された固定長のエリアに入力されたサ
インのデータのデータ長を格納し、引き続き該入力され
たサインのデータを格納することで、入力されたサイン
のデータの終わりを識別することができる。前記サイン
格納部73にサインを格納すると、次に送信者によって
新たなサインが指定されるか、または前記格納されたサ
インを付加しないように設定されるまで、前記格納され
たサインが自動的に電子メール本文に付加されて送信さ
れる。
【0014】次に、送信者は、送信する内容となる電子
メール本文を、ステップS1と同様に、入力手段2を用
いて作成し入力する。該作成した電子メール本文はRA
M7中のメール本文格納部71に格納される(ステップ
S3)。メール本文格納部71に格納されたデータも、
サイン格納部73に格納されたデータと同様に、図3に
示すように、先頭の2バイトなどで固定された固定長の
エリアに入力された電子メール本文のデータのデータ長
を格納し、引き続き該入力された電子メールのデータを
格納することで、入力された電子メール本文のデータの
終わりを識別することができる。
メール本文を、ステップS1と同様に、入力手段2を用
いて作成し入力する。該作成した電子メール本文はRA
M7中のメール本文格納部71に格納される(ステップ
S3)。メール本文格納部71に格納されたデータも、
サイン格納部73に格納されたデータと同様に、図3に
示すように、先頭の2バイトなどで固定された固定長の
エリアに入力された電子メール本文のデータのデータ長
を格納し、引き続き該入力された電子メールのデータを
格納することで、入力された電子メール本文のデータの
終わりを識別することができる。
【0015】例えば電子メール作成開始時などの電子メ
ール作成中のあるタイミングで、通信手段6を用いてP
HSや携帯電話などの基地局からの位置情報を受信し、
現在位置を確認する(ステップS4)。すなわち、例え
ば“大阪市北区梅田○丁目”といった基地局が存在して
いる住所に関する位置情報が通信手段6を用いて受信さ
れるとともに、前記通信装置の現在位置を認識する。該
認識された現在位置は、前記基地局がPHSの基地局の
ようにある程度狭い領域を提供する基地局であれば、さ
らに正確に認識される。
ール作成中のあるタイミングで、通信手段6を用いてP
HSや携帯電話などの基地局からの位置情報を受信し、
現在位置を確認する(ステップS4)。すなわち、例え
ば“大阪市北区梅田○丁目”といった基地局が存在して
いる住所に関する位置情報が通信手段6を用いて受信さ
れるとともに、前記通信装置の現在位置を認識する。該
認識された現在位置は、前記基地局がPHSの基地局の
ようにある程度狭い領域を提供する基地局であれば、さ
らに正確に認識される。
【0016】受信した情報より認識した現在位置のデー
タはRAM7中の現在位置格納部72に格納される(ス
テップS5)。該現在位置格納部72に格納されたデー
タも、サイン格納部73に格納されたデータと同様に、
図3で示すように、先頭の1バイトなどで固定された固
定長のエリアに入力された現在位置のデータのデータ長
を格納し、引き続き該入力された現在位置のデータを格
納することで、入力された現在位置のデータの終わりを
識別することができる。
タはRAM7中の現在位置格納部72に格納される(ス
テップS5)。該現在位置格納部72に格納されたデー
タも、サイン格納部73に格納されたデータと同様に、
図3で示すように、先頭の1バイトなどで固定された固
定長のエリアに入力された現在位置のデータのデータ長
を格納し、引き続き該入力された現在位置のデータを格
納することで、入力された現在位置のデータの終わりを
識別することができる。
【0017】送信者が、入力手段2中のある特定の電子
メールの送信を行うためのキーを操作するなどの入力操
作を実施することによって電子メールの送信を指示する
と、RAM7中に格納されていたメール本文格納部71
のデータの内容が、RAM7中の送信バッファ74に転
送される(ステップS6)。このとき、メール本文格納
部71の先頭に格納されているデータ長は送信バッファ
に転送されず、電子メール本文のデータだけが転送され
る。
メールの送信を行うためのキーを操作するなどの入力操
作を実施することによって電子メールの送信を指示する
と、RAM7中に格納されていたメール本文格納部71
のデータの内容が、RAM7中の送信バッファ74に転
送される(ステップS6)。このとき、メール本文格納
部71の先頭に格納されているデータ長は送信バッファ
に転送されず、電子メール本文のデータだけが転送され
る。
【0018】ステップS6でメール本文格納部71のデ
ータが送信バッファ74に転送された後、現在位置格納
部72のデータが送信バッファ74に転送される(ステ
ップS7)。この時も、現在位置格納部72の先頭に格
納されているデータ長は送信バッファに転送されず、現
在位置のデータだけが転送される。現在位置格納部72
のデータが送信バッファ74に転送された後、“にて”
などの修飾語とそれに引き続いて改行を示すCRコード
とが送信バッファに格納される(ステップS8)。CR
コードを含んだ前記3文字を格納することにより、例え
ば“大阪市北区梅田○丁目にて”といった形で、現在位
置がサインに付加することができる。
ータが送信バッファ74に転送された後、現在位置格納
部72のデータが送信バッファ74に転送される(ステ
ップS7)。この時も、現在位置格納部72の先頭に格
納されているデータ長は送信バッファに転送されず、現
在位置のデータだけが転送される。現在位置格納部72
のデータが送信バッファ74に転送された後、“にて”
などの修飾語とそれに引き続いて改行を示すCRコード
とが送信バッファに格納される(ステップS8)。CR
コードを含んだ前記3文字を格納することにより、例え
ば“大阪市北区梅田○丁目にて”といった形で、現在位
置がサインに付加することができる。
【0019】次に、サイン格納部73のデータが送信バ
ッファ74に転送される(ステップS9)。この時も、
サイン格納部73の格納されているデータ長は送信バッ
ファに転送されず、サインのデータだけが転送される。
ッファ74に転送される(ステップS9)。この時も、
サイン格納部73の格納されているデータ長は送信バッ
ファに転送されず、サインのデータだけが転送される。
【0020】送信バッファのデータの長さは、メール本
文格納部71の先頭に格納されたデータ長と、現在位置
格納部72の先頭に格納されたデータ長と、ステップS
8で送信バッファ74に格納したCRコードを含んだ3
文字のデータのデータ長と、サイン格納部の先頭に格納
されたデータ長を合計することによって求まる。図4に
送信すべきデータが全て格納された状態にある送信バッ
ファ74の例を示す。最後に、この送信バッファ74に
格納された電子メールのデータが通信手段6によって送
信される(ステップ10)。
文格納部71の先頭に格納されたデータ長と、現在位置
格納部72の先頭に格納されたデータ長と、ステップS
8で送信バッファ74に格納したCRコードを含んだ3
文字のデータのデータ長と、サイン格納部の先頭に格納
されたデータ長を合計することによって求まる。図4に
送信すべきデータが全て格納された状態にある送信バッ
ファ74の例を示す。最後に、この送信バッファ74に
格納された電子メールのデータが通信手段6によって送
信される(ステップ10)。
【0021】図5に、本実施の形態を用いて、現在位置
情報を付加したサインの例を示す。この図において、
“○○株式会社 △△部 山田 太郎”が送信者が予め
サイン記憶部に記憶させているサインである。そして、
このサインに付加されている“大阪市北区梅田○丁目”
が現在位置付加手段にて付加された現在位置である。こ
れによって、本例の電子メールが“大阪市北区梅田○丁
目にて”作成されたものであることがわかる。
情報を付加したサインの例を示す。この図において、
“○○株式会社 △△部 山田 太郎”が送信者が予め
サイン記憶部に記憶させているサインである。そして、
このサインに付加されている“大阪市北区梅田○丁目”
が現在位置付加手段にて付加された現在位置である。こ
れによって、本例の電子メールが“大阪市北区梅田○丁
目にて”作成されたものであることがわかる。
【0022】上述した本例では、現在位置認識手段とし
て、PHSや携帯電話などを用いてその基地局から送ら
れてくる位置情報を利用したが、GPSを利用して現在
位置を認識することもできる。この場合、GPSを使用
して送信されてくるデータから、現在位置として緯度と
経度との情報が計算により求められる。この求められた
緯度と経度を前記現在位置格納部72に格納するか、も
しくは、前記緯度と経度との情報から求められた地名情
報を前記現在位置格納部72に格納することができる。
緯度と経度との情報から地名情報を導くには、まず、電
子メール通信装置が通信手段6を用いて緯度と経度との
情報を通信センターに送信し、次に、通信センターが前
記送信された緯度と経度との情報を利用して地名情報を
検索し、前記電子メール通信装置に送り返すことによっ
て実現できる。
て、PHSや携帯電話などを用いてその基地局から送ら
れてくる位置情報を利用したが、GPSを利用して現在
位置を認識することもできる。この場合、GPSを使用
して送信されてくるデータから、現在位置として緯度と
経度との情報が計算により求められる。この求められた
緯度と経度を前記現在位置格納部72に格納するか、も
しくは、前記緯度と経度との情報から求められた地名情
報を前記現在位置格納部72に格納することができる。
緯度と経度との情報から地名情報を導くには、まず、電
子メール通信装置が通信手段6を用いて緯度と経度との
情報を通信センターに送信し、次に、通信センターが前
記送信された緯度と経度との情報を利用して地名情報を
検索し、前記電子メール通信装置に送り返すことによっ
て実現できる。
【0023】以下に、本発明の第2の実施の形態につい
て説明する。図6は、本発明の第2の実施の形態を示す
電子メール通信装置の構成を示すブロック図である。図
6において、入力手段2、表示手段3、通信手段6は第
1の実施の形態で説明した図1のものと同様のものであ
るので、詳細な説明は省略する。
て説明する。図6は、本発明の第2の実施の形態を示す
電子メール通信装置の構成を示すブロック図である。図
6において、入力手段2、表示手段3、通信手段6は第
1の実施の形態で説明した図1のものと同様のものであ
るので、詳細な説明は省略する。
【0024】RAM7の中には、メール本文格納部71
と、現在位置格納部72と、サイン格納部73と、送信
バッファ74と、現在位置(1)格納部75と、現在位
置(2)格納部76と、移動検出結果格納部77とが含
まれている。メール本文格納部71、現在位置格納部7
2、サイン格納部73、送信バッファ74については第
1の実施の形態で説明した図1のものと同様のものであ
るので、詳細な説明は省略する。
と、現在位置格納部72と、サイン格納部73と、送信
バッファ74と、現在位置(1)格納部75と、現在位
置(2)格納部76と、移動検出結果格納部77とが含
まれている。メール本文格納部71、現在位置格納部7
2、サイン格納部73、送信バッファ74については第
1の実施の形態で説明した図1のものと同様のものであ
るので、詳細な説明は省略する。
【0025】現在位置(1)格納部75と現在位置
(2)格納部76とは、電子メール作成開始時点とメー
ル送信キー操作時点といった異なる時刻において通信手
段を用いて受信した現在位置情報を格納する。また、現
在位置(2)格納部76に現在位置を格納する際に、現
在位置格納部72にも現在位置(2)格納部76に格納
したデータと同じデータを格納することとする。
(2)格納部76とは、電子メール作成開始時点とメー
ル送信キー操作時点といった異なる時刻において通信手
段を用いて受信した現在位置情報を格納する。また、現
在位置(2)格納部76に現在位置を格納する際に、現
在位置格納部72にも現在位置(2)格納部76に格納
したデータと同じデータを格納することとする。
【0026】現在位置差分検出手段8は、前記現在位置
(1)格納部75と現在位置(2)格納部76とにそれ
ぞれ格納されている現在位置情報を、そのデータ長やデ
ータの内容で比較することによって、それらが一致して
いれば前記移動検出結果格納部77をリセットし、それ
らが一致していなければ前記移動検出結果格納部77を
セットする。
(1)格納部75と現在位置(2)格納部76とにそれ
ぞれ格納されている現在位置情報を、そのデータ長やデ
ータの内容で比較することによって、それらが一致して
いれば前記移動検出結果格納部77をリセットし、それ
らが一致していなければ前記移動検出結果格納部77を
セットする。
【0027】このような構成をしたメール通信装置の制
御は、図2の制御と以下の点を除いて同様である。すな
わち、電子メール作成開始時に、現在位置情報を通信手
段6を用いて現在位置(1)格納部75に格納し、電子
メール作成完了時にも同様に、現在位置情報を通信手段
6を用いて現在位置(2)格納部76に格納した後に、
前記現在位置(1)格納部75と現在位置(2)格納部
76とにそれぞれ格納されている現在位置情報を前記現
在位置差分検出手段8が比較し、それらが一致していな
ければ前記移動検出結果格納部77をセットすること以
外は同様である。
御は、図2の制御と以下の点を除いて同様である。すな
わち、電子メール作成開始時に、現在位置情報を通信手
段6を用いて現在位置(1)格納部75に格納し、電子
メール作成完了時にも同様に、現在位置情報を通信手段
6を用いて現在位置(2)格納部76に格納した後に、
前記現在位置(1)格納部75と現在位置(2)格納部
76とにそれぞれ格納されている現在位置情報を前記現
在位置差分検出手段8が比較し、それらが一致していな
ければ前記移動検出結果格納部77をセットすること以
外は同様である。
【0028】電子メール送信時に、前記移動検出結果格
納部77がセットされている場合、現在位置格納部72
のデータを送信バッファ74に転送した後、“にて”の
2文字とCRコードの3文字を送信バッファ74に格納
する代わりに、送信者が移動中であることを示す“を移
動中”の4文字とCRコードをあわせた5文字を送信バ
ッファ74に格納する。このことにより、例えば“愛知
県名古屋市○○丁目を移動中”といった形で、現在位置
と送信者の状況がサインに付加することができる。
納部77がセットされている場合、現在位置格納部72
のデータを送信バッファ74に転送した後、“にて”の
2文字とCRコードの3文字を送信バッファ74に格納
する代わりに、送信者が移動中であることを示す“を移
動中”の4文字とCRコードをあわせた5文字を送信バ
ッファ74に格納する。このことにより、例えば“愛知
県名古屋市○○丁目を移動中”といった形で、現在位置
と送信者の状況がサインに付加することができる。
【0029】本発明の実施の形態を用いて送信された電
子メール本文と移動中であることを表したメッセージが
付加されたサインの例を図7に示す。この図において、
“○×商事株式会社 田中 花子”が送信者が予めサイ
ン記憶部に記憶させているサインである。そして、この
サインに付加されている“愛知県名古屋市○○丁目を移
動中”のうち“愛知県名古屋市○○丁目”が、現在位置
認識手段にて認識された現在位置である。そして、“を
移動中”が、移動検出手段によって前記通信装置が移動
中であることを検出した結果、送信バッファ74に格納
されたものである。これによって、本例の電子メールを
作成した人が“愛知県名古屋市○○丁目”で車や新幹線
を利用して移動している際に作成して、電子メールを送
信したことがわかる。
子メール本文と移動中であることを表したメッセージが
付加されたサインの例を図7に示す。この図において、
“○×商事株式会社 田中 花子”が送信者が予めサイ
ン記憶部に記憶させているサインである。そして、この
サインに付加されている“愛知県名古屋市○○丁目を移
動中”のうち“愛知県名古屋市○○丁目”が、現在位置
認識手段にて認識された現在位置である。そして、“を
移動中”が、移動検出手段によって前記通信装置が移動
中であることを検出した結果、送信バッファ74に格納
されたものである。これによって、本例の電子メールを
作成した人が“愛知県名古屋市○○丁目”で車や新幹線
を利用して移動している際に作成して、電子メールを送
信したことがわかる。
【0030】この例では、移動検出手段として、例えば
電子メール作成開始時と電子メール作成完了時のよう
に、複数回現在位置を認識し、その結果認識した現在位
置が変更しているか否かで前記送信装置が移動している
か否かを判別したが、加速度センサーなどを利用して前
記送信装置が移動しているか否かを判別してもよい。
電子メール作成開始時と電子メール作成完了時のよう
に、複数回現在位置を認識し、その結果認識した現在位
置が変更しているか否かで前記送信装置が移動している
か否かを判別したが、加速度センサーなどを利用して前
記送信装置が移動しているか否かを判別してもよい。
【0031】
【発明の効果】請求項1に記載の電子メール通信装置を
使用すれば、現在地を認識し、その認識した現在地を電
子メールのサインに付加して送信する手段を有している
ので、電子メールの送信者がこの電子メールをどこで作
成したのか意識して記載しなくても、簡単にサイン上に
記載することができる。よって、電子メールの受信者
は、送信者がどこから電子メールを送信したのかを的確
に認識することができる。
使用すれば、現在地を認識し、その認識した現在地を電
子メールのサインに付加して送信する手段を有している
ので、電子メールの送信者がこの電子メールをどこで作
成したのか意識して記載しなくても、簡単にサイン上に
記載することができる。よって、電子メールの受信者
は、送信者がどこから電子メールを送信したのかを的確
に認識することができる。
【0032】請求項2に記載の電子メール通信装置を使
用すれば、移動検出手段を該電子メール通信装置に付加
したので、送信者が電子メールを移動中に作成したもの
か否かを受信者が判断することができる。
用すれば、移動検出手段を該電子メール通信装置に付加
したので、送信者が電子メールを移動中に作成したもの
か否かを受信者が判断することができる。
【図1】第1の実施の形態で用いた電子メール通信装置
の構成を示すブロック図。
の構成を示すブロック図。
【図2】第1の実施の形態で用いた電子メール通信装置
の動作を示すフローチャート。
の動作を示すフローチャート。
【図3】メール本文格納部、現在位置格納部、サイン格
納部の構造。
納部の構造。
【図4】送信バッファに格納されたデータ例。
【図5】サインに位置情報が付加されたメールの例。
【図6】第2の実施の形態で用いた電子メール通信装置
の構成を示すブロック図。
の構成を示すブロック図。
【図7】サインに移動中のメッセージが付加されたサイ
ンの例。
ンの例。
1 電子メール通信装置 2 入力手段 3 表示手段 4 CPU 5 ROM 6 通信手段 7 RAM 8 現在位置差分検出手段 71 メール本文格納部 72 現在位置格納部 73 サイン格納部 74 送信バッファ 75 現在位置(1)格納部 76 現在位置(2)格納部 77 移動検出結果格納部
Claims (4)
- 【請求項1】 送信者の個人情報からなるサインを記憶
し出力するサイン記憶部と、通信装置が現在接続してい
る基地局を識別して現在位置を認識するための現在位置
認識手段と、前記サイン記憶部に記憶しているサインに
前記現在位置認識手段により認識した現在位置の情報を
付加する現在位置付加手段と、現在位置付加手段によっ
て付加された現在位置付きサインを電子メール中のメー
ル本文に付加して送信する送信手段とを備えたことを特
徴とする電子メール通信装置。 - 【請求項2】 通信装置が移動中であるか否かを検出す
る移動検出手段を有し、該移動検出手段の出力によって
前記通信装置が移動中であると判断したとき、前記現在
位置の情報とともに移動中であるという情報をサインに
付加することを特徴とする請求項1に記載の電子メール
通信装置。 - 【請求項3】 送信者の個人情報からなるサインを記憶
し出力するサイン記憶部と、通信装置が現在接続してい
る基地局を識別して現在位置を認識するための現在位置
認識手段と、前記サイン記憶部に記憶しているサインに
前記現在位置認識手段により認識した現在位置の情報を
付加する現在位置付加手段と、現在位置付加手段によっ
て付加された現在位置付きサインを電子メール中のメー
ル本文に付加して送信する送信手段とを備えたことを特
徴とする電子メール送信方法。 - 【請求項4】 通信装置が移動中であるか否かを検出す
る移動検出手段を有し、該移動検出手段の出力によって
前記通信装置が移動中であると判断したとき、前記現在
位置の情報とともに移動中であるという情報をサインに
付加することを特徴とする請求項3に記載の電子メール
送信方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10151015A JPH11345184A (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 電子メール通信装置及びその制御方法 |
| US09/320,662 US6526436B1 (en) | 1998-06-01 | 1999-05-27 | Electronic mail communication apparatus and electronic mail transmission method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10151015A JPH11345184A (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 電子メール通信装置及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11345184A true JPH11345184A (ja) | 1999-12-14 |
Family
ID=15509441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10151015A Pending JPH11345184A (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 電子メール通信装置及びその制御方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6526436B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11345184A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003034301A1 (en) * | 2001-10-11 | 2003-04-24 | Direktplanet Co., Ltd. | Information processing apparatus, information processing method, and program |
| US6654800B1 (en) | 2000-03-14 | 2003-11-25 | Rieger, Iii Charles J. | System for communicating through maps |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001125846A (ja) * | 1999-10-26 | 2001-05-11 | Fujitsu Ltd | 電子装置及び記憶媒体 |
| US20020138633A1 (en) * | 2001-03-23 | 2002-09-26 | International Business Machines Corporation | Method, apparatus, and program for providing scripted electronic business cards and electronic calendars |
| US20020196942A1 (en) * | 2001-06-22 | 2002-12-26 | Werner Raymond J. | Location-based information for computer files and messages |
| US7260588B2 (en) * | 2001-06-22 | 2007-08-21 | Werner Raymond J | Location-based operations for information handling systems |
| AU2003217926B2 (en) * | 2002-03-01 | 2008-07-17 | Networks In Motion, Inc. | Method and apparatus for sending, retrieving, and planning location relevant information |
| ATE440431T1 (de) * | 2003-02-20 | 2009-09-15 | Strongmail Systems Inc | E-mail mit warteschlangen in einem nicht- persistenten speicher |
| KR100663568B1 (ko) * | 2003-12-26 | 2007-01-02 | 삼성전자주식회사 | 이동단말기의 문자메시지 머리글 혹은 바닥글 작성 장치및 방법 |
| US7698369B2 (en) | 2004-05-27 | 2010-04-13 | Strongmail Systems, Inc. | Email delivery system using metadata on emails to manage virtual storage |
| US7698462B2 (en) | 2007-10-22 | 2010-04-13 | Strongmail Systems, Inc. | Systems and methods for adaptive communication control |
| US7865562B2 (en) * | 2008-05-20 | 2011-01-04 | International Business Machines Corporation | Selecting email signatures |
| US8935337B2 (en) * | 2009-02-05 | 2015-01-13 | International Business Machines Corporation | Proactive notification of availability status in email communication systems |
| US10185814B2 (en) | 2011-09-07 | 2019-01-22 | Elwha Llc | Computational systems and methods for verifying personal information during transactions |
| US10263936B2 (en) * | 2011-09-07 | 2019-04-16 | Elwha Llc | Computational systems and methods for identifying a communications partner |
| US10074113B2 (en) | 2011-09-07 | 2018-09-11 | Elwha Llc | Computational systems and methods for disambiguating search terms corresponding to network members |
| US9928485B2 (en) | 2011-09-07 | 2018-03-27 | Elwha Llc | Computational systems and methods for regulating information flow during interactions |
| US9491146B2 (en) | 2011-09-07 | 2016-11-08 | Elwha Llc | Computational systems and methods for encrypting data for anonymous storage |
| US10546306B2 (en) | 2011-09-07 | 2020-01-28 | Elwha Llc | Computational systems and methods for regulating information flow during interactions |
| US10198729B2 (en) | 2011-09-07 | 2019-02-05 | Elwha Llc | Computational systems and methods for regulating information flow during interactions |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04212550A (ja) | 1990-12-06 | 1992-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子媒体処理装置および電子媒体処理方法 |
| US5493692A (en) * | 1993-12-03 | 1996-02-20 | Xerox Corporation | Selective delivery of electronic messages in a multiple computer system based on context and environment of a user |
| US5533026A (en) * | 1995-03-06 | 1996-07-02 | International Business Machines Corporation | Communication system including method and apparatus for maintaining communications with a mobile terminal |
| US5706434A (en) * | 1995-07-06 | 1998-01-06 | Electric Classifieds, Inc. | Integrated request-response system and method generating responses to request objects formatted according to various communication protocols |
| US6115754A (en) * | 1997-12-29 | 2000-09-05 | Nortel Networks Limited | System and method for appending location information to a communication sent from a mobile terminal operating in a wireless communication system to an internet server |
-
1998
- 1998-06-01 JP JP10151015A patent/JPH11345184A/ja active Pending
-
1999
- 1999-05-27 US US09/320,662 patent/US6526436B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6654800B1 (en) | 2000-03-14 | 2003-11-25 | Rieger, Iii Charles J. | System for communicating through maps |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6526436B1 (en) | 2003-02-25 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040517 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050208 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060523 |