JPH11345356A - 情報端末装置 - Google Patents
情報端末装置Info
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- JPH11345356A JPH11345356A JP15427598A JP15427598A JPH11345356A JP H11345356 A JPH11345356 A JP H11345356A JP 15427598 A JP15427598 A JP 15427598A JP 15427598 A JP15427598 A JP 15427598A JP H11345356 A JPH11345356 A JP H11345356A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車椅子を用いる利用者や、身長の低い利用者
にとって、情報端末装置の表示操作部はその配置が高
く、操作性および視認性が良くないという問題があっ
た。 【解決手段】 利用者に情報を表示するとともに入力操
作を受け入れる表示操作部7を備えた情報端末装置6に
おいて、利用者が、標準位置での操作に適するか、低位
置での操作に適するかを判別する操作位置判別手段8,
9を設け、該操作位置判別手段8,9の判別結果が、低
位置での操作を指示する場合には、表示操作部7を下降
させるか、あるいは低位置に配設した副操作部13を利
用可能とした。
にとって、情報端末装置の表示操作部はその配置が高
く、操作性および視認性が良くないという問題があっ
た。 【解決手段】 利用者に情報を表示するとともに入力操
作を受け入れる表示操作部7を備えた情報端末装置6に
おいて、利用者が、標準位置での操作に適するか、低位
置での操作に適するかを判別する操作位置判別手段8,
9を設け、該操作位置判別手段8,9の判別結果が、低
位置での操作を指示する場合には、表示操作部7を下降
させるか、あるいは低位置に配設した副操作部13を利
用可能とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、様々な利用者に対
し、各種情報を提供するとともに情報取引操作を実行す
る情報端末装置に関するものである。
し、各種情報を提供するとともに情報取引操作を実行す
る情報端末装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来例を示す説明図であり、従来
の情報端末装置の外観斜視図となっている。図におい
て、1は表示操作部であり、例えばLCDやCRTによ
り成る画面と該画面上に配設されたタッチパネルとから
構成され、利用者に情報を表示するとともにその入力操
作を受け入れる。2はスピーカであり、音声を出力する
ことにより、利用者に対する取引操作のガイダンス等を
適宜行う。
の情報端末装置の外観斜視図となっている。図におい
て、1は表示操作部であり、例えばLCDやCRTによ
り成る画面と該画面上に配設されたタッチパネルとから
構成され、利用者に情報を表示するとともにその入力操
作を受け入れる。2はスピーカであり、音声を出力する
ことにより、利用者に対する取引操作のガイダンス等を
適宜行う。
【0003】3aはカード挿入口であり、キャッシュカ
ード、クレジットカードおよびその他のカードの受入お
よび排出を行う。4aはレシート排出口であり、取引内
容を印字したレシートをここに排出する。5は近接セン
サであり、利用者が装置前方に存在するか否かを検知す
る。このように構成された従来の情報端末装置では、利
用者が装置の前に位置すると、近接センサ5が利用者の
存在を検知し、それまで消灯あるいは一般情報を表示し
ていた表示操作部1が、取引画面に切り替わり、スピー
カ2から「いらっしゃいませ」等の音声が発せられる。
ード、クレジットカードおよびその他のカードの受入お
よび排出を行う。4aはレシート排出口であり、取引内
容を印字したレシートをここに排出する。5は近接セン
サであり、利用者が装置前方に存在するか否かを検知す
る。このように構成された従来の情報端末装置では、利
用者が装置の前に位置すると、近接センサ5が利用者の
存在を検知し、それまで消灯あるいは一般情報を表示し
ていた表示操作部1が、取引画面に切り替わり、スピー
カ2から「いらっしゃいませ」等の音声が発せられる。
【0004】そして、表示操作部1に各種取引画面が表
示され、利用者は画面の所望の部分に触れることによ
り、操作を行う。利用者の操作によって順次画面が切り
替わり、その利用者は画面表示およびスピーカ2からの
音声に従ってさらに操作を進める。品物の売買を行う場
合には、画面および音声のガイダンスに従って、カード
をカード挿入口3aに挿入する。決済は、例えば利用者
の指定口座から自動的に現金が引き落とされること等に
より実行される。
示され、利用者は画面の所望の部分に触れることによ
り、操作を行う。利用者の操作によって順次画面が切り
替わり、その利用者は画面表示およびスピーカ2からの
音声に従ってさらに操作を進める。品物の売買を行う場
合には、画面および音声のガイダンスに従って、カード
をカード挿入口3aに挿入する。決済は、例えば利用者
の指定口座から自動的に現金が引き落とされること等に
より実行される。
【0005】取引が実行されると、レシートプリンタは
その取引内容を印字し、レシート排出口4aにレシート
を排出する。利用者はそのレシートおよびカード等を受
け取り、取引を完了する。
その取引内容を印字し、レシート排出口4aにレシート
を排出する。利用者はそのレシートおよびカード等を受
け取り、取引を完了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記構
成の従来の情報端末装置では、健常者や平均的な利用者
を想定した構成となっているために、例えば、車椅子の
人が利用する場合、表示操作部に触れる際に手を上方に
挙げて操作しなければならず、使いづらく操作性がよく
ないという問題があった。
成の従来の情報端末装置では、健常者や平均的な利用者
を想定した構成となっているために、例えば、車椅子の
人が利用する場合、表示操作部に触れる際に手を上方に
挙げて操作しなければならず、使いづらく操作性がよく
ないという問題があった。
【0007】また、装置に接近して操作を行うこととな
り、表示操作部を下から見上げるような姿勢となり、画
面の視認性もよくないという問題があった。
り、表示操作部を下から見上げるような姿勢となり、画
面の視認性もよくないという問題があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、利用者に情報
を表示するとともに入力操作を受け入れる表示操作部
と、表示操作部を上昇/下降させる上下動手段と、利用
者が装置に近接したことを検知する近接センサと、その
利用者が、標準位置での操作に適するか、低位置での操
作に適するかを判別する操作位置判別手段と、この操作
位置判別手段の判別結果が、標準位置での操作を指示す
る場合には、表示操作部を上昇位置とし、低位置での操
作を指示する場合には、表示操作部を下降位置とするよ
うに制御する制御手段とから情報端末装置を構成したこ
とを特徴とする。
を表示するとともに入力操作を受け入れる表示操作部
と、表示操作部を上昇/下降させる上下動手段と、利用
者が装置に近接したことを検知する近接センサと、その
利用者が、標準位置での操作に適するか、低位置での操
作に適するかを判別する操作位置判別手段と、この操作
位置判別手段の判別結果が、標準位置での操作を指示す
る場合には、表示操作部を上昇位置とし、低位置での操
作を指示する場合には、表示操作部を下降位置とするよ
うに制御する制御手段とから情報端末装置を構成したこ
とを特徴とする。
【0009】また、表示操作部と、この表示操作部の下
方に配設されて利用者の入力操作を受け入れる副操作部
と、近接センサと、操作位置判別手段と、この操作位置
判別手段の判別結果が、低位置での操作を指示する場合
には、副操作部を利用可能とするように制御する制御手
段とから情報端末装置を構成したことを特徴とする。さ
らに、操作位置判別手段を、車椅子を構成する金属を検
知するための金属検知センサとしたこと、利用者が予め
定められた基準高さ以上かその基準高さ未満かを判別す
る高さセンサとしたことを特徴とする。
方に配設されて利用者の入力操作を受け入れる副操作部
と、近接センサと、操作位置判別手段と、この操作位置
判別手段の判別結果が、低位置での操作を指示する場合
には、副操作部を利用可能とするように制御する制御手
段とから情報端末装置を構成したことを特徴とする。さ
らに、操作位置判別手段を、車椅子を構成する金属を検
知するための金属検知センサとしたこと、利用者が予め
定められた基準高さ以上かその基準高さ未満かを判別す
る高さセンサとしたことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に図を用いて本発明の実施の
形態について説明する。 〔第1の実施の形態〕図1は第1の実施の形態を示す説
明図であり、本実施の形態の情報端末装置6の外観斜視
図となっている。
形態について説明する。 〔第1の実施の形態〕図1は第1の実施の形態を示す説
明図であり、本実施の形態の情報端末装置6の外観斜視
図となっている。
【0011】図において、7は本実施の形態の表示操作
部を示している。該表示操作部7は、例えばLCDやC
RTにより成る画面と該画面上に配設されたタッチパネ
ルとから構成され、利用者に情報を表示するとともにそ
の入力操作を受け入れる。さらに、この表示操作部7
は、上下動可能であり、図1(A)は下降した状態を、
(B)は上昇した状態をそれぞれ示している。
部を示している。該表示操作部7は、例えばLCDやC
RTにより成る画面と該画面上に配設されたタッチパネ
ルとから構成され、利用者に情報を表示するとともにそ
の入力操作を受け入れる。さらに、この表示操作部7
は、上下動可能であり、図1(A)は下降した状態を、
(B)は上昇した状態をそれぞれ示している。
【0012】2はスピーカであり、音声を出力すること
により、利用者に対する取引操作のガイダンス等を適宜
行う。図1の例では、表示操作部7にスピーカ2を設け
ることとしているが、他の部位に設けることとしてもよ
い。3aはカード挿入口であり、キャッシュカード、ク
レジットカードおよびその他のカードの受入および排出
を行う。4aはレシート排出口であり、取引内容を印字
したレシートをここに排出する。
により、利用者に対する取引操作のガイダンス等を適宜
行う。図1の例では、表示操作部7にスピーカ2を設け
ることとしているが、他の部位に設けることとしてもよ
い。3aはカード挿入口であり、キャッシュカード、ク
レジットカードおよびその他のカードの受入および排出
を行う。4aはレシート排出口であり、取引内容を印字
したレシートをここに排出する。
【0013】5は近接センサであり、利用者が装置前方
に存在するか否かを検知する。8は金属検知センサを示
し、装置に金属が接近した場合にこれを検知可能であ
り、特に、車椅子が接近したことを検知するために配設
されている。9は高さセンサであり、前記近接センサよ
りも上方に配設され、その光軸をほぼ水平に設定し、所
定の高さ(基準高さ)において人物が存在するか否かを
検知する。
に存在するか否かを検知する。8は金属検知センサを示
し、装置に金属が接近した場合にこれを検知可能であ
り、特に、車椅子が接近したことを検知するために配設
されている。9は高さセンサであり、前記近接センサよ
りも上方に配設され、その光軸をほぼ水平に設定し、所
定の高さ(基準高さ)において人物が存在するか否かを
検知する。
【0014】前記金属センサ8および高さセンサ9は、
操作位置判別手段としてはたらき、利用者が、通常の高
さ(標準位置)での操作に適するか、低位置での操作に
適するかを判別するために配設されたものである。図2
は第1の実施の形態を示す簡略ブロック図であり、この
図を併せて参照する。
操作位置判別手段としてはたらき、利用者が、通常の高
さ(標準位置)での操作に適するか、低位置での操作に
適するかを判別するために配設されたものである。図2
は第1の実施の形態を示す簡略ブロック図であり、この
図を併せて参照する。
【0015】10は上下動手段であり、図示せぬモータ
等の駆動力により、表示操作部7を上昇/下降させる。
3はカード取扱部であり、カード挿入口3aにて受け入
れたカードを取り込んで、該カードに記録された情報を
読み取り、必要に応じて情報の書込を行い、そのカード
をカード挿入口3aへ搬送して返却する。
等の駆動力により、表示操作部7を上昇/下降させる。
3はカード取扱部であり、カード挿入口3aにて受け入
れたカードを取り込んで、該カードに記録された情報を
読み取り、必要に応じて情報の書込を行い、そのカード
をカード挿入口3aへ搬送して返却する。
【0016】4はレシートプリンタであり、利用者が行
った取引内容をレシート用紙に印字し、レシート排出口
4aへ排出して発行する。11は制御部であり、例え
ば、CPU、メモリおよび記憶装置並びに前記CPUに
て実行されるプログラムから構成され、前記各構成要素
を制御し、必要に応じて回線等を介して他のコンピュー
タと通信し、取引処理を実行する。
った取引内容をレシート用紙に印字し、レシート排出口
4aへ排出して発行する。11は制御部であり、例え
ば、CPU、メモリおよび記憶装置並びに前記CPUに
て実行されるプログラムから構成され、前記各構成要素
を制御し、必要に応じて回線等を介して他のコンピュー
タと通信し、取引処理を実行する。
【0017】以下に本実施の形態の動作を説明する。図
1(B)に示す状態が、この情報端末装置6の通常の状
態である。表示操作部7は上昇位置をとり、通常の利用
者が表示操作部7の画面を視認しながらタッチパネルを
操作しやすいようになっている。利用者がいない場合、
表示操作部7は、消灯しているかあるいは一般情報を表
示することとしているが、利用者が装置の前に位置する
と、近接センサ5がその利用者の存在を検知し、表示操
作部7の画面は取引画面に切り替わり、スピーカ2から
「いらっしゃいませ」等の音声が発せられる。
1(B)に示す状態が、この情報端末装置6の通常の状
態である。表示操作部7は上昇位置をとり、通常の利用
者が表示操作部7の画面を視認しながらタッチパネルを
操作しやすいようになっている。利用者がいない場合、
表示操作部7は、消灯しているかあるいは一般情報を表
示することとしているが、利用者が装置の前に位置する
と、近接センサ5がその利用者の存在を検知し、表示操
作部7の画面は取引画面に切り替わり、スピーカ2から
「いらっしゃいませ」等の音声が発せられる。
【0018】この時、利用者が車椅子を使用している場
合、金属検知センサ8がその車椅子を構成する金属を検
知し、高さ検知センサ9は、利用者が基準高さ未満であ
ることを判定する。この高さ検知センサ9は、車椅子を
使用する利用者だけでなく、身長の低い利用者に対して
も同様に反応する。金属検知センサ8が金属を検知した
場合、または、高さ検知センサ9が利用者が基準高さ未
満であると判定した場合、双方の場合とも、スピーカ2
から「画面が下がります。画面が下がります。」等の音
声を発しながら、上下動手段10により、表示操作部7
を下降させ、図1(A)に示すような下降位置に停止さ
せる。
合、金属検知センサ8がその車椅子を構成する金属を検
知し、高さ検知センサ9は、利用者が基準高さ未満であ
ることを判定する。この高さ検知センサ9は、車椅子を
使用する利用者だけでなく、身長の低い利用者に対して
も同様に反応する。金属検知センサ8が金属を検知した
場合、または、高さ検知センサ9が利用者が基準高さ未
満であると判定した場合、双方の場合とも、スピーカ2
から「画面が下がります。画面が下がります。」等の音
声を発しながら、上下動手段10により、表示操作部7
を下降させ、図1(A)に示すような下降位置に停止さ
せる。
【0019】なお、金属検知センサ8が金属を検知せ
ず、かつ、高さ検知センサ9が利用者が基準高さ以上で
あると判定した場合は、表示操作部7は図1(B)に示
す上昇位置のままとしておく。次に、表示操作部7に各
種取引画面が表示され、利用者は画面の所望の部分に触
れることにより、操作を行う。利用者の操作によって順
次画面が切り替わり、利用者はその画面表示およびスピ
ーカ2からの音声に従って操作を進める。
ず、かつ、高さ検知センサ9が利用者が基準高さ以上で
あると判定した場合は、表示操作部7は図1(B)に示
す上昇位置のままとしておく。次に、表示操作部7に各
種取引画面が表示され、利用者は画面の所望の部分に触
れることにより、操作を行う。利用者の操作によって順
次画面が切り替わり、利用者はその画面表示およびスピ
ーカ2からの音声に従って操作を進める。
【0020】品物の売買を行う場合、利用者は画面およ
び音声のガイダンスに従って、カードをカード挿入口3
aに挿入する。受け入れたカードはカード取扱部3へ搬
送され、該カード取扱部はそのカードに記録された情報
を読み取り、必要な場合には情報の書込を行う。制御部
11はカードから読み取った情報および利用者が入力ま
たは選択した情報に基づき、回線等を介して他のコンピ
ュータと通信し、取引処理を行う。決済は、例えば利用
者の指定口座から自動的に現金が引き落とされること等
により実行される。
び音声のガイダンスに従って、カードをカード挿入口3
aに挿入する。受け入れたカードはカード取扱部3へ搬
送され、該カード取扱部はそのカードに記録された情報
を読み取り、必要な場合には情報の書込を行う。制御部
11はカードから読み取った情報および利用者が入力ま
たは選択した情報に基づき、回線等を介して他のコンピ
ュータと通信し、取引処理を行う。決済は、例えば利用
者の指定口座から自動的に現金が引き落とされること等
により実行される。
【0021】取引が実行されると、レシートプリンタ4
はその取引内容を印字し、レシート排出口4aにレシー
トを排出する。また、カード取扱部3はカード挿入口3
aへ利用者のカードを返却する。利用者はそのレシート
およびカード等を受け取り、取引を完了する。取引完了
後、近接センサ5が利用者の不在を検知することによ
り、制御部11はその利用者が去ったと判断し、表示操
作部7を図1(B)に示す上昇位置とする。すなわち、
前記処理にて表示操作部7を下降位置としていた場合に
は、上下動手段10を制御してその表示操作部7を上昇
させる。前記処理にて表示操作部7を通常の上昇位置の
ままとしていた場合には、その上昇位置のままとしてお
く。
はその取引内容を印字し、レシート排出口4aにレシー
トを排出する。また、カード取扱部3はカード挿入口3
aへ利用者のカードを返却する。利用者はそのレシート
およびカード等を受け取り、取引を完了する。取引完了
後、近接センサ5が利用者の不在を検知することによ
り、制御部11はその利用者が去ったと判断し、表示操
作部7を図1(B)に示す上昇位置とする。すなわち、
前記処理にて表示操作部7を下降位置としていた場合に
は、上下動手段10を制御してその表示操作部7を上昇
させる。前記処理にて表示操作部7を通常の上昇位置の
ままとしていた場合には、その上昇位置のままとしてお
く。
【0022】このように、本実施の形態では、利用者が
車椅子を使用している場合や身長が低い場合に、表示操
作部7を下降させることとしたため、どの様な利用者に
対しても常に操作性および視認性に優れた装置を提供す
ることができる。すなわち、通常の利用者の操作性およ
び視認性を損なうことなく、車椅子を使用している利用
者や身長が低い利用者に対しても、操作性および視認性
が優れた装置を提供することができる。
車椅子を使用している場合や身長が低い場合に、表示操
作部7を下降させることとしたため、どの様な利用者に
対しても常に操作性および視認性に優れた装置を提供す
ることができる。すなわち、通常の利用者の操作性およ
び視認性を損なうことなく、車椅子を使用している利用
者や身長が低い利用者に対しても、操作性および視認性
が優れた装置を提供することができる。
【0023】なお、前記説明では、操作位置判別手段が
低位置での操作に適すると判別した場合に、上下動手段
10により表示操作部7を自動的に下降させることとし
て説明したが、自動的に下降させる代わりに、表示操作
部7を固定しているロック機構を解除して自由に動かせ
るようにし、手動により下降させることとしてもよい。
この場合、上下動手段10が不要となり、コストを削減
することができる。
低位置での操作に適すると判別した場合に、上下動手段
10により表示操作部7を自動的に下降させることとし
て説明したが、自動的に下降させる代わりに、表示操作
部7を固定しているロック機構を解除して自由に動かせ
るようにし、手動により下降させることとしてもよい。
この場合、上下動手段10が不要となり、コストを削減
することができる。
【0024】また、上下動手段10を設ける場合であっ
ても、利用者が表示操作部7を操作することにより、そ
の上下動手段10を起動し、表示操作部7を所望の位置
に設定することとしてもよい。 〔第2の実施の形態〕図3は第2の実施の形態を示す説
明図であり、本実施の形態の情報端末装置12の外観斜
視図となっている。
ても、利用者が表示操作部7を操作することにより、そ
の上下動手段10を起動し、表示操作部7を所望の位置
に設定することとしてもよい。 〔第2の実施の形態〕図3は第2の実施の形態を示す説
明図であり、本実施の形態の情報端末装置12の外観斜
視図となっている。
【0025】図において、1は表示操作部であり、例え
ばLCDやCRTにより成る画面と該画面上に配設され
たタッチパネルとから構成され、利用者に情報を表示す
るとともにその入力操作を受け入れる。2はスピーカで
あり、音声を出力することにより、利用者に対する取引
操作のガイダンス等を適宜行う。
ばLCDやCRTにより成る画面と該画面上に配設され
たタッチパネルとから構成され、利用者に情報を表示す
るとともにその入力操作を受け入れる。2はスピーカで
あり、音声を出力することにより、利用者に対する取引
操作のガイダンス等を適宜行う。
【0026】3aはカード挿入口であり、キャッシュカ
ード、クレジットカードおよびその他のカードの受入お
よび排出を行う。4aはレシート排出口であり、取引内
容を印字したレシートをここに排出する。5は近接セン
サであり、利用者が装置前方に存在するか否かを検知す
る。8は金属検知センサを示し、装置に金属が接近した
場合にこれを検知可能であり、特に、車椅子が接近した
ことを検知するために配設されている。
ード、クレジットカードおよびその他のカードの受入お
よび排出を行う。4aはレシート排出口であり、取引内
容を印字したレシートをここに排出する。5は近接セン
サであり、利用者が装置前方に存在するか否かを検知す
る。8は金属検知センサを示し、装置に金属が接近した
場合にこれを検知可能であり、特に、車椅子が接近した
ことを検知するために配設されている。
【0027】9は高さセンサであり、前記近接センサよ
りも上方に配設され、その光軸をほぼ水平に設定し、所
定の高さ(基準高さ)において人物が存在するか否かを
検知する。前記金属センサ8および高さセンサ9は、操
作位置判別手段としてはたらき、利用者が、通常の高さ
(標準位置)での操作に適するか、低位置での操作に適
するかを判別するために配設されたものである。
りも上方に配設され、その光軸をほぼ水平に設定し、所
定の高さ(基準高さ)において人物が存在するか否かを
検知する。前記金属センサ8および高さセンサ9は、操
作位置判別手段としてはたらき、利用者が、通常の高さ
(標準位置)での操作に適するか、低位置での操作に適
するかを判別するために配設されたものである。
【0028】13は副操作部としてのマウスであり、表
示操作部1よりも低い位置に配設されている。表示操作
部1のタッチパネルにて行う入力操作を、このマウス1
3により実行可能である。マウス13およびこれを載置
するマウスパッド14は、手前に取り出せるようにして
ある。該マウスパッド14は、落下しないように紐等で
装置筐体に結び付けておく。また、装置前面にシャッタ
を設け、使用時のみにマウス13を開放し、不使用時に
はマウス13にアクセスできないようにしておいてもよ
い。
示操作部1よりも低い位置に配設されている。表示操作
部1のタッチパネルにて行う入力操作を、このマウス1
3により実行可能である。マウス13およびこれを載置
するマウスパッド14は、手前に取り出せるようにして
ある。該マウスパッド14は、落下しないように紐等で
装置筐体に結び付けておく。また、装置前面にシャッタ
を設け、使用時のみにマウス13を開放し、不使用時に
はマウス13にアクセスできないようにしておいてもよ
い。
【0029】なお、副操作部としては、マウスの代わり
に、電子ペンやタブレット等の各種ポインティングデバ
イスを利用することもできる。図4は第2の実施の形態
を示す簡略ブロック図であり、この図を併せて参照す
る。3はカード取扱部であり、カード挿入口3aにて受
け入れたカードを取り込んで、該カードに記録された情
報を読み取り、必要に応じて情報の書込を行い、そのカ
ードをカード挿入口3aへ搬送して返却する。
に、電子ペンやタブレット等の各種ポインティングデバ
イスを利用することもできる。図4は第2の実施の形態
を示す簡略ブロック図であり、この図を併せて参照す
る。3はカード取扱部であり、カード挿入口3aにて受
け入れたカードを取り込んで、該カードに記録された情
報を読み取り、必要に応じて情報の書込を行い、そのカ
ードをカード挿入口3aへ搬送して返却する。
【0030】4はレシートプリンタであり、利用者が行
った取引内容をレシート用紙に印字し、レシート排出口
4aへ排出して発行する。15は制御部であり、例え
ば、CPU、メモリおよび記憶装置並びに前記CPUに
て実行されるプログラムから構成され、前記各構成要素
を制御し、必要に応じて回線等を介して他のコンピュー
タと通信し、取引処理を実行する。
った取引内容をレシート用紙に印字し、レシート排出口
4aへ排出して発行する。15は制御部であり、例え
ば、CPU、メモリおよび記憶装置並びに前記CPUに
て実行されるプログラムから構成され、前記各構成要素
を制御し、必要に応じて回線等を介して他のコンピュー
タと通信し、取引処理を実行する。
【0031】以下に本実施の形態の動作を説明する。利
用者がいない場合、表示操作部1は、消灯しているかあ
るいは一般情報を表示することとしているが、利用者が
装置の前に位置すると、近接センサ5がその利用者の存
在を検知し、表示操作部1の画面は取引画面に切り替わ
り、スピーカ2から「いらっしゃいませ」等の音声が発
せられる。
用者がいない場合、表示操作部1は、消灯しているかあ
るいは一般情報を表示することとしているが、利用者が
装置の前に位置すると、近接センサ5がその利用者の存
在を検知し、表示操作部1の画面は取引画面に切り替わ
り、スピーカ2から「いらっしゃいませ」等の音声が発
せられる。
【0032】この時、利用者が車椅子を使用している場
合、金属検知センサ8がその車椅子を構成する金属を検
知し、高さ検知センサ9は、利用者が基準高さ未満であ
ることを判定する。この高さ検知センサ9は、車椅子を
使用する利用者だけでなく、身長の低い利用者に対して
も同様に反応する。金属検知センサ8が金属を検知した
場合、または、高さ検知センサ9が利用者が基準高さ未
満であると判定した場合、双方の場合とも、マウス13
およびマウスパッド14を遮蔽していた図示しないシャ
ッタを開放し、スピーカ2から「マウスパッドをお取り
になり、マウス操作を行って下さい」等の音声を発し、
制御部15はマウス13による入力操作を受付可能とす
る。
合、金属検知センサ8がその車椅子を構成する金属を検
知し、高さ検知センサ9は、利用者が基準高さ未満であ
ることを判定する。この高さ検知センサ9は、車椅子を
使用する利用者だけでなく、身長の低い利用者に対して
も同様に反応する。金属検知センサ8が金属を検知した
場合、または、高さ検知センサ9が利用者が基準高さ未
満であると判定した場合、双方の場合とも、マウス13
およびマウスパッド14を遮蔽していた図示しないシャ
ッタを開放し、スピーカ2から「マウスパッドをお取り
になり、マウス操作を行って下さい」等の音声を発し、
制御部15はマウス13による入力操作を受付可能とす
る。
【0033】なお、金属検知センサ8が金属を検知せ
ず、かつ、高さ検知センサ9が利用者が基準高さ以上で
あると判定した場合は、マウス13は不要と判断し、前
記処理を行わない。次に、表示操作部1に各種取引画面
が表示され、例えば車椅子上の利用者は表示操作部1の
画面表示を視認しながら、膝の上に置いたマウスパッド
14上でマウス13を操作する。通常の利用者は表示操
作部1の画面を視認しながら該画面上のタッチパネルに
触れることにより操作を行う。利用者の操作によって順
次画面が切り替わり、その利用者は画面表示およびスピ
ーカ2からの音声に従って操作を進める。
ず、かつ、高さ検知センサ9が利用者が基準高さ以上で
あると判定した場合は、マウス13は不要と判断し、前
記処理を行わない。次に、表示操作部1に各種取引画面
が表示され、例えば車椅子上の利用者は表示操作部1の
画面表示を視認しながら、膝の上に置いたマウスパッド
14上でマウス13を操作する。通常の利用者は表示操
作部1の画面を視認しながら該画面上のタッチパネルに
触れることにより操作を行う。利用者の操作によって順
次画面が切り替わり、その利用者は画面表示およびスピ
ーカ2からの音声に従って操作を進める。
【0034】品物の売買を行う場合、利用者は画面およ
び音声のガイダンスに従って、カードをカード挿入口3
aに挿入する。受け入れたカードはカード取扱部3へ搬
送され、該カード取扱部はそのカードに記録された情報
を読み取り、必要な場合には情報の書込を行う。制御部
15はカードから読み取った情報および利用者が入力ま
たは選択した情報に基づき、回線等を介して他のコンピ
ュータと通信し、取引処理を行う。決済は、例えば利用
者の指定口座から自動的に現金が引き落とされること等
により実行される。
び音声のガイダンスに従って、カードをカード挿入口3
aに挿入する。受け入れたカードはカード取扱部3へ搬
送され、該カード取扱部はそのカードに記録された情報
を読み取り、必要な場合には情報の書込を行う。制御部
15はカードから読み取った情報および利用者が入力ま
たは選択した情報に基づき、回線等を介して他のコンピ
ュータと通信し、取引処理を行う。決済は、例えば利用
者の指定口座から自動的に現金が引き落とされること等
により実行される。
【0035】取引が実行されると、レシートプリンタ4
はその取引内容を印字し、レシート排出口4aにレシー
トを排出する。また、カード取扱部3はカード挿入口3
aへ利用者のカードを返却する。利用者はそのレシート
およびカード等を受け取り、取引を完了する。取引完了
後、近接センサ5が利用者の不在を検知することによ
り、制御部15はその利用者が去ったと判断し、例えば
図示しないシャッタを閉鎖し、マウス13を使用不可と
する。
はその取引内容を印字し、レシート排出口4aにレシー
トを排出する。また、カード取扱部3はカード挿入口3
aへ利用者のカードを返却する。利用者はそのレシート
およびカード等を受け取り、取引を完了する。取引完了
後、近接センサ5が利用者の不在を検知することによ
り、制御部15はその利用者が去ったと判断し、例えば
図示しないシャッタを閉鎖し、マウス13を使用不可と
する。
【0036】なお、マウス13の使用/不使用に関わら
ず、表示操作部1からの入力を常時受付可能としておけ
ば、例えば介護人が入力を補助する場合等に有用であ
る。また、金属検知センサ8または高さセンサ9の検知
結果に従うだけでなく、表示操作部1の初期画面等に
て、利用者の希望によりマウス13の使用を選択できる
ようにしてもよい。
ず、表示操作部1からの入力を常時受付可能としておけ
ば、例えば介護人が入力を補助する場合等に有用であ
る。また、金属検知センサ8または高さセンサ9の検知
結果に従うだけでなく、表示操作部1の初期画面等に
て、利用者の希望によりマウス13の使用を選択できる
ようにしてもよい。
【0037】このように、本実施の形態では、利用者が
車椅子を使用している場合や身長が低い場合に、マウス
13を利用可能としたため、どの様な利用者に対しても
常に操作性および視認性に優れた装置を提供することが
できる。車椅子を用いる利用者は、マウスパッド14を
取り出してマウス13の操作を行うため、情報端末装置
12と適切な距離をとることができる。従って、表示操
作部1をその直下から見上げるのではなく、適当な角度
をとって視認することができるようになる。
車椅子を使用している場合や身長が低い場合に、マウス
13を利用可能としたため、どの様な利用者に対しても
常に操作性および視認性に優れた装置を提供することが
できる。車椅子を用いる利用者は、マウスパッド14を
取り出してマウス13の操作を行うため、情報端末装置
12と適切な距離をとることができる。従って、表示操
作部1をその直下から見上げるのではなく、適当な角度
をとって視認することができるようになる。
【0038】さらに、本実施の形態では、特別な機構を
利用することなく、マウスを用いているので、低コスト
化をはかることができる。前記両実施の形態とも、情報
の提供や商品の購入などを行うための機器を例として挙
げて説明したが、金融機関等で利用される自動取引装置
(ATM)にも、同様に本発明を適用することが可能で
ある。
利用することなく、マウスを用いているので、低コスト
化をはかることができる。前記両実施の形態とも、情報
の提供や商品の購入などを行うための機器を例として挙
げて説明したが、金融機関等で利用される自動取引装置
(ATM)にも、同様に本発明を適用することが可能で
ある。
【0039】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、操作位置判
別手段を設け、該操作位置判別手段の判別結果が、低位
置での操作を指示する場合には、表示操作部を下降させ
ることとしたため、どの様な利用者に対しても常に操作
性および視認性に優れた装置を提供することができる。
別手段を設け、該操作位置判別手段の判別結果が、低位
置での操作を指示する場合には、表示操作部を下降させ
ることとしたため、どの様な利用者に対しても常に操作
性および視認性に優れた装置を提供することができる。
【0040】また、操作位置判別手段の判別結果が、低
位置での操作を指示する場合には、低位置に配置した副
操作部を利用可能とすることとしたため、どの様な利用
者に対しても常に操作性および視認性に優れた装置を提
供することができる。
位置での操作を指示する場合には、低位置に配置した副
操作部を利用可能とすることとしたため、どの様な利用
者に対しても常に操作性および視認性に優れた装置を提
供することができる。
【図1】第1の実施の形態を示す説明図
【図2】第1の実施の形態を示す簡略ブロック図
【図3】第2の実施の形態を示す説明図
【図4】第2の実施の形態を示す簡略ブロック図
【図5】従来例を示す説明図
6 情報端末装置 7 表示操作部 8 金属検知センサ 9 高さセンサ 10 上下動手段 11 制御部 12 情報端末装置 13 副操作部 15 制御部
Claims (4)
- 【請求項1】 利用者に情報を表示するとともに入力操
作を受け入れる表示操作部と、 該表示操作部を上昇/下降させる上下動手段と、 利用者が装置に近接したことを検知する近接センサと、 その利用者が、標準位置での操作に適するか、低位置で
の操作に適するかを判別する操作位置判別手段と、 該操作位置判別手段の判別結果が、標準位置での操作を
指示する場合には、前記表示操作部を上昇位置とし、低
位置での操作を指示する場合には、前記表示操作部を下
降位置とするように制御する制御手段とから構成された
ことを特徴とする情報端末装置。 - 【請求項2】 利用者に情報を表示するとともに入力操
作を受け入れる表示操作部と、 該表示操作部の下方に配設され、利用者の入力操作を受
け入れる副操作部と、 利用者が装置に近接したことを検知する近接センサと、 その利用者が、標準位置での操作に適するか、低位置で
の操作に適するかを判別する操作位置判別手段と、 該操作位置判別手段の判別結果が、低位置での操作を指
示する場合には、前記副操作部を利用可能とするように
制御する制御手段とから構成されたことを特徴とする情
報端末装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2において、操作
位置判別手段を、車椅子を構成する金属を検知するため
の金属検知センサとしたことを特徴とする情報端末装
置。 - 【請求項4】 請求項1、請求項2または請求項3にお
いて、操作位置判別手段を、利用者が予め定められた基
準高さ以上か該基準高さ未満かを判別する高さセンサと
したことを特徴とする情報端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15427598A JPH11345356A (ja) | 1998-06-03 | 1998-06-03 | 情報端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15427598A JPH11345356A (ja) | 1998-06-03 | 1998-06-03 | 情報端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11345356A true JPH11345356A (ja) | 1999-12-14 |
Family
ID=15580609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15427598A Pending JPH11345356A (ja) | 1998-06-03 | 1998-06-03 | 情報端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11345356A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1278919A4 (en) * | 2000-04-27 | 2004-05-19 | Daesong Lim | MEN URINAL |
| WO2007028374A1 (de) * | 2005-09-08 | 2007-03-15 | Grohmann Technologies Gmbh | Terminal und verfahren zum erfassen biometrischer daten einer person sowie terminalsystem |
| JP2008290420A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Sharp Corp | 電子機器の操作装置及び該操作装置を備えた画像処理装置 |
| JP2012123585A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Omron Corp | 表示制御ユニット及び物品販売装置 |
-
1998
- 1998-06-03 JP JP15427598A patent/JPH11345356A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1278919A4 (en) * | 2000-04-27 | 2004-05-19 | Daesong Lim | MEN URINAL |
| WO2007028374A1 (de) * | 2005-09-08 | 2007-03-15 | Grohmann Technologies Gmbh | Terminal und verfahren zum erfassen biometrischer daten einer person sowie terminalsystem |
| JP2008290420A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Sharp Corp | 電子機器の操作装置及び該操作装置を備えた画像処理装置 |
| JP2012123585A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Omron Corp | 表示制御ユニット及び物品販売装置 |
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