JPH11345532A - 照光式押釦スイッチ装置 - Google Patents

照光式押釦スイッチ装置

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JPH11345532A
JPH11345532A JP10153299A JP15329998A JPH11345532A JP H11345532 A JPH11345532 A JP H11345532A JP 10153299 A JP10153299 A JP 10153299A JP 15329998 A JP15329998 A JP 15329998A JP H11345532 A JPH11345532 A JP H11345532A
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JP
Japan
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sheet
click
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light
switch device
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JP10153299A
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English (en)
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Kiyobumi Tanaka
清文 田中
Takashi Onozawa
孝 小野沢
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Shin Etsu Polymer Co Ltd
Shin Etsu Chemical Co Ltd
Original Assignee
Shin Etsu Polymer Co Ltd
Shin Etsu Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 使用により照光する光量が減少することが無
く、また、全体厚みを増大させることなく十分な光量を
作動部に導くことができ、かつ、電磁遮蔽も行える照光
式押釦スイッチ装置を提供する。 【解決手段】 固定接点11とLED12が設けられた
回路基板10に直接に絶縁性樹脂のスペーサ20を設
け、スペーサ20の表面にアルミニウムの蒸着等で導電
性光反射層29を形成して電気的に接地し、固定接点1
1と対応したドーム部21が形成された透明樹脂のクリ
ックシート30をスペーサ20上に透光性粘着剤27で
固着して設け、クリックシート30表面にITOの蒸着
等で透光性導電層39を形成して電気的に接地し、固定
接点11と対応するキートップ部43が形成されたキー
トップシート40をクリックシート30上に設ける。そ
して、スペーサ20およびクリックシート30に貫通し
て穴を、この穴と対面する凹部をキートップシート40
に形成し、これら穴と凹部によりLEDの収容部19を
形成し、収容部19内にLED12を先端を凹部内に位
置させて配置した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、移動体通信機器
等のデータ入力装置やスイッチ装置等に用いられる照光
式押釦スイッチ装置、詳しくは、電磁遮蔽構造を採用
し、夜間等の視認性の向上を図った照光式押釦スイッチ
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の照光式押釦スイッチ装置として
は、例えば、登録実用新案公報第3024123号公報
に記載されたもの等が知られる。この公報には、光源を
備えた回路基板上にドームシートを介してキーパッドを
設置し、ドームシートの表面に導電性の光反射層を形成
するとともに、表面に透光性被膜が、裏面に導電性の光
反射層が形成された絶縁性フィルムをキーパッドの作動
部を除く領域上に敷設し、ドームシートの光反射層およ
び絶縁性フィルムの光反射層を接地した照光式押釦スイ
ッチ装置が記載される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た登録実用新案公報第3024123号公報に記載の照
光式押釦スイッチ装置にあっては、ドームシートのドー
ム部が押圧操作により変形するため、繰り返しの使用で
ドームシート上の導電性の光反射層が疲労して光反射率
の低下、いわゆる白化を生じやすく、作動部を照光する
光量が使用にともない減少するという問題、また、ドー
ムシート表面と光源の高低差が小さく、光源からドーム
シート表面に入射する光の角度が大きくなるため、作動
部を有効に照射できないという問題がある。
【0004】後者の問題は、ドームシート表面と光源の
高低差を大きくすることで解決できると考えられるが、
スイッチ装置の厚みの増大という新たな問題を生じる。
この発明は、上記問題に鑑みてなされたもので、使用に
より照光する光量が減少することが無く、また、全体厚
みを増大させることなく十分な光量を作動部に導くこと
ができる照光式押釦スイッチ装置を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、スイッチ素子および発光体が設けられ
た回路基板上に押圧操作可能な可動部が前記スイッチ素
子と対応して変位自在に形成された透光性のキートップ
シートを設け、該キートップシートと前記回路基板との
間にクリックシートとスペーサを該スペーサを回路基板
側に位置させて介設するとともに、前記スペーサに窓を
形成して該窓から前記スイッチ素子を前記クリックシー
トに臨ませ、該クリックシートに前記可動部の押圧操作
で弾性変形して前記スイッチ素子を作動させる皿ばね部
を形成するとともに、前記クリックシートと前記スペー
サに連続して収容部を形成し、該収容部内に前記発光体
を配置した照光式押釦スイッチ装置において、前記クリ
ックシートを透光性樹脂から形成するとともに、該クリ
ックシートと前記スペーサとの間に導電性光反射シート
を設け、該導電性光反射シートを電気的に接地した。
【0006】そして、この発明にかかる照光式押釦スイ
ッチ装置は、前記導電性光反射シートが前記スペーサの
クリックシート側の面に印刷、メッキ、蒸着または塗工
により形成した導電性光反射層である態様(請求項2)
に構成でき、特に、この請求項2記載の態様は、前記ス
ペーサと前記クリックシートを透明粘着剤で固着する態
様(請求項3)に構成することができる。
【0007】また、この発明にかかる照光式押釦スイッ
チ装置は、前記クリックシートの前記キートップシート
側の面に透光性導電層を形成し、該透光性導電層を電気
的に接地する態様(請求項4)に、さらに、前記キート
ップシートに前記収容部と対面して開口する凹部を形成
し、該凹部内に前記発光体の発光部分の少なくとも一部
を位置させる態様(請求項5)に構成することができ
る。
【0008】この発明は、携帯電話機のデータ入力装
置、いわゆるテンキー等に代表される押釦スイッチ装
置、特に、回路基板等にLED等の発光体(光源)を有
する照光式押釦スイッチ装置に適用される。この照光式
押釦スイッチ装置は、回路基板、スペーサ、導電性反射
シート、クリックシートおよびキートップシートを主要
な要素として構成される。
【0009】回路基板は、少なくとも1つのスイッチ素
子、少なくとも1つの発光体、これらスイッチ素子や発
光体に接続する回路が表面に設けられる。スイッチ素子
は、銅箔等をパターン形成した固定接点で代表される
が、その他の素子、圧電素子等も用いられる。発光体
は、LEDの他、ランプ等が用いられる。
【0010】スペーサは、ポリエチレン(PE)やポリ
エチレンテレフタレート(PET)等の絶縁性の樹脂フ
ィルム(シート)で、所定の厚みを有するものが用いら
れる。このスペーサには、スイッチ素子を露呈させるた
めの窓、発光体をキートップシート側に臨ませるための
穴や切欠等(収容穴)が形成される。導電性光反射シー
トは、金属シートや金属層が形成された樹脂シート等、
望ましくは、スペーサの表面(回路基板と反対側の面)
に形成した導電性光反射層からなり、電気的に接地され
る。この導電性光反射層は、アルミニウム、銅、銀、金
等の導電性素材を用いて蒸着、スパッタリング、メッ
キ、箔の貼合等でスペーサの表面に形成、具体的には、
アルミニウムを400Å以上の膜厚に蒸着、あるいは厚
みが9μm程度のアルミニウム箔を接着剤等を用いて積
層することにより形成される。
【0011】クリックシートは、厚みが75〜150μ
m程度の透光性を有するPETやPEN(ポリエチレン
ナフタレート)等の樹脂フィルムからなり、皿ばね的な
弾性変形特性で変形する皿ばね部がスイッチ素子に対面
して、また、発光体をキートップシート側に臨ませるた
めの穴や切欠等(収容穴)が形成される。皿ばね部は、
裏面に可動接点や押圧子等がスイッチ素子の種類に応じ
て設けられ、表面に作用する押圧力で変形し、可動接点
等がスイッチ素子を作動(開閉)させる。収容穴はスペ
ーサの収容穴と連続して収容部を画成し、この収容部内
に発光体の発光部分の少なくとも一部が収容される。
【0012】また、クリックシートには、必要に応じ
て、表面あるいは裏面に透光性導電層が形成されて電気
的に接地される。透光性導電層は、ITO(インジウム
錫酸化物)等の周知の透明電極材料を用い、蒸着で40
0〜600Å程度の膜厚に、あるいは、スパッタリング
で数十Åの膜厚に、または、銀系の導電性インキを用い
てスクリーン印刷等で多数の斜線を微少間隔に、あるい
は、微少間隔の格子を印刷して形成される。
【0013】キートップシートは、クリックシートの皿
ばね部、すなわち、スイッチ素子に対応した可動部を有
し、必要に応じて、可動部の表面にキートップ(部材)
が、可動部の裏面に突起等が設けられる。このキートッ
プシートは、シリコーンゴムやEPDM等の合成ゴム、
ポリエステル系、ポリウレタン系、ポリオレフィン系、
ポリスチレン系の熱可塑性エラストマ等の透光性ゴム弾
性体を用いて射出成形や圧縮成形で一体成形され、若し
くは、PE、PETあるいはPEN等の透光性樹脂シー
トにキートップ部材等を固着して製作される。
【0014】そして、キートップシートには、表面に可
動部を除いて遮光性着色層が、また、必要に応じて少な
くとも可動部上に透光性着色層が設けられ、可動部また
はキートップ部材にキーの機能等を示す文字や記号の表
示部が形成される。表示部は、文字等をスクリーン印刷
等で印刷形成すること、あるいは、遮光性着色層をレー
ザー光照射により文字等の形状に除去することで形成さ
れる。
【0015】
【作用】この発明は、発光体がスペーサおよびクリック
シートにより形成される収容部内に収容されて発光部分
が導電性光反射シート上に位置する。すなわち、発光体
は発光部分が導電性光反射シートおよびクリックシート
を超えてキートップシート側に位置する。このため、発
光体と光反射シートとの高低差が大きく、光反射シート
に入射する光の角度を小さくでき、可動部に十分な光量
を導くことができる。また、光反射シートは可動部の変
位に影響を受けない、すなわち、変形することがないた
め、劣化することも防止でき、高い反射率を長期にわた
って維持できる。そして、導電性光反射層は電気的に接
地されるため、オペレータの指との接触等に起因した静
電気の帯電による静電破壊を防止でき、また、電磁遮蔽
も行える。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面を参照して説明する。図1および図2はこの発明の一
の実施の形態にかかる照光式押釦スイッチ装置を示し、
図1が一部を拡大した模式断面図、図2が図1の一部拡
大図である。
【0017】図中、10は回路基板、20はスペーサ、
30はクリックシート、40はキートップシートであ
る。周知のように、回路基板10は、エポキシ樹脂等か
らなり、表面に固定接点(スイッチ素子)11が図示し
ない回路パターン等とともに形成され、また、LED
(発光体)12が設けられる。後述するように、LED
12は、スペーサ20およびクリックシート30を貫通
して先端の発光部分クリックシート30上でキートップ
シート40の裏面に臨む。なお、90は携帯電話機等の
ケーシングを示す。
【0018】スペーサ20は、PETあるいはPEN等
の絶縁性の樹脂フィルムからなり、所定の厚みを有す
る。このスペーサ20には、固定接点11を中心とする
窓穴21が、また、LED12を中心とする収納穴19
が貫通形成され、表面に導電性光反射層(導電性光反射
シート)29が形成される。導電性光反射シート29
は、アルミニウムを400Å程度の膜厚に蒸着して、あ
るいは、厚さが9μm程度のアルミニウム箔を接着剤等
で貼着して構成される。この導電性光反射層29は、回
路基板10上の導電パターン等と接続され、電気的に接
地される。
【0019】クリックシート30は、PENあるいはP
ET等の厚みが75〜150μmの透明な樹脂フィルム
であって、スペーサ20と透光性の粘着剤27により接
着される。このクリックシート30には、皿バネ的な弾
性変形特性を有する複数のドーム部(皿ばね部)31が
固定接点11に対応して表面側に膨出形成され、また、
LED12と対応した収納穴19(上述したスペーサ2
0の収納穴と同一の符号を用いる)が貫通形成される。
ドーム部31は、上面がキートップシート40の後述す
る突起と当接して押圧され、裏面中心に銀含有の導電性
インキにより円形の可動接点32が固定接点11と接触
(開閉)可能に設けられる。収納穴19は上述したスペ
ーサ20の収納穴19と連続してキートップシート40
の後述する凹部とともに収納部19を形成し、前述した
ように、この収納部19内にLED12が先端の発光部
分をキートップシート40側に突出させて位置する。
【0020】また、図2に詳示するように、クリックシ
ート30には表面全面に透光性導電層39が形成され
る。透光性導電層39は、ITOを数十Å程度の厚みに
スパッタリングすること、あるいは、400Å〜600
Åの厚みに蒸着すること等で形成される。この透光性導
電層39は、上述したスペーサ20の導電性光反射層2
9を介して、あるいは、直接に回路基板10の導電パタ
ーンと接続され、導電パターンを介して接地される。
【0021】キートップシート40は、クリックシート
30への支持部であるベース部41に薄肉のスカート部
42を介してキートップ部(可動部)43が連続し、キ
ートップ部43の裏面に突起44が、ベース部41に裏
面側に開口する凹部19が形成される。このキートップ
シート40は、透明なシリコーンゴムを用いて射出成形
や圧縮成形等で一体成形される。キートップ部43は、
先端がケーシング90外へ押圧操作可能に突出し、押圧
操作されるとスカート部42を変形させて回路基板10
側へ変位する。突起44は、ドーム部31の表面頂部に
当接し、キートップ部43の押圧操作でドーム部31を
押圧して弾性変形させる。凹部19は、クリックシート
30の収納穴19と対面して開口し、前述したように、
LED12の収納部19を画成する。
【0022】なお、図示を割愛するが、キートップシー
ト40には、キートップ部43の天面に透光性着色層が
透光性着色インキを用いたスクリーン印刷等で、また、
表面全面に遮光性着色層が透光性着色層に重ねてカーボ
ン含有の遮光性塗料を用いたスプレー塗装等で形成され
る。そして、キートップ部43天面の遮光性着色層をレ
ーザー光の照射等で文字や記号等の形状に除去し、キー
トップ部43の機能等を表示する表示部が形成される。
【0023】この実施の形態にあっては、キートップ部
43を押圧操作することでキートップ部43がスカート
部42を変形させて回路基板10側へ変位し、突起44
がドーム部31を押圧する。そして、ドーム部31は、
突起44の押圧力により皿ばね的な弾性変形特性で変形
し、キートップ部43の押圧操作に節度感(クリック
感)を付与し、また、その弾性変形で裏面の可動接点3
2が回路基板10の固定接点11と接触して回路を開閉
する。
【0024】また、この実施の形態は、夜間等におい
て、LED12を点灯させ、LED12が発光する光を
導電性光反射層29により反射させてキートップ部43
に導き、キートップ部43天面の表示部等を照光する。
ここで、LED12は、先端がキートップシート40の
凹部19内に位置し、スペーサ20表面、すなわち、導
電性光反射層29より十分に離れる(十分な高低差があ
る)。このため、LED12から導電性光反射層29へ
入射する光の角度が大きく、キートップ部43に十分な
光量の光を導くことができ、キートップ部43の表示部
を明るく照光できる。
【0025】また、この実施の形態は、導電性光反射層
29をキートップ部43の押圧操作の影響を受けないス
ペーサ20、すなわち、押圧操作で変形を生じないスペ
ーサ20の表面に設ける。このため、導電性光反射層2
9が疲労等で劣化することが無く、長期にわたり優れた
光反射率を維持し、使用を開始して年月が経過してもキ
ートップ部43の表示部を明るく照光できる。
【0026】そして、この実施の形態は、導電性光反射
層29と透光性導電層39を電気的に接地する。このた
め、押圧操作時の指との接触による静電気の帯電を防止
でき、また、回路基板10の回路の電磁遮蔽を行え、静
電気に起因した障害、電磁波の悪影響が排除される。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、回路基板に最も接近して設けられるスペーサ上に導
電性光反射シートを電気的に接地して設け、導電性反射
シート上に透明のクリックシートを介してキートップシ
ートを設け、回路基板に設けられた発光体をスペーサお
よびクリックシートを貫通させて発光部分をスペーサ上
に位置させるため、電磁遮蔽等を確実に行えるのみなら
ず、発光体からキートップシートの可動部へ十分な光量
の光を導くことができ、可動部を明るく照光できるとい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一の実施の形態にかかる照光式押釦
スイッチ装置の一部を模式的に示す断面図である。
【図2】図1の一部を拡大した模式断面図である。
【符号の説明】
10 回路基板 11 固定接点(スイッチ素子) 12 LED(発光体) 19 収納部(収納穴、凹部) 20 スペーサ 21 窓穴 27 透明粘着剤 29 導電性光反射層(導電性光反射シート) 30 クリックシート 31 ドーム部(皿ばね部) 32 可動接点 39 透光性導電層 40 キートップシート 41 ベース部 42 スカート部 43 キートップ部(可動部) 44 突起

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スイッチ素子および発光体が設けられた
    回路基板上に押圧操作可能な可動部が前記スイッチ素子
    と対応して変位自在に形成された透光性のキートップシ
    ートを設け、該キートップシートと前記回路基板との間
    にクリックシートとスペーサを該スペーサを回路基板側
    に位置させて介設するとともに、 前記スペーサに窓を形成して該窓から前記スイッチ素子
    を前記クリックシートに臨ませ、該クリックシートに前
    記可動部の押圧操作で弾性変形して前記スイッチ素子を
    作動させる皿ばね部を形成するとともに、前記クリック
    シートと前記スペーサに連続して収容部を形成し、該収
    容部内に前記発光体を配置した照光式押釦スイッチ装置
    において、 前記クリックシートを透光性樹脂から形成するととも
    に、該クリックシートと前記スペーサとの間に導電性光
    反射シートを設け、該導電性光反射シートを電気的に接
    地したことを特徴とする照光式押釦スイッチ装置。
  2. 【請求項2】 前記導電性光反射シートが前記スペーサ
    のクリックシート側の面に印刷、メッキ、蒸着または塗
    工により形成した導電性光反射層である請求項1記載の
    照光式押釦スイッチ装置。
  3. 【請求項3】 前記スペーサと前記クリックシートを透
    明粘着剤で固着した請求項2記載の照光式押釦スイッチ
    装置。
  4. 【請求項4】 前記クリックシートの前記キートップシ
    ート側の面に透光性導電層を形成し、該透光性導電層を
    電気的に接地した請求項1記載の照光式押釦スイッチ装
    置。
  5. 【請求項5】 前記キートップシートに前記収容部と対
    面して開口する凹部を形成し、該凹部内に前記発光体の
    発光部分の少なくとも一部を位置させた請求項1記載の
    照光式押釦押釦スイッチ装置。
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