JPH11345663A - 回転式ソケット - Google Patents
回転式ソケットInfo
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- JPH11345663A JPH11345663A JP15153198A JP15153198A JPH11345663A JP H11345663 A JPH11345663 A JP H11345663A JP 15153198 A JP15153198 A JP 15153198A JP 15153198 A JP15153198 A JP 15153198A JP H11345663 A JPH11345663 A JP H11345663A
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Abstract
クリック止め機構により、操作感触とクリック音により
90度ごとに確認が容易になる回転式ソケットを提供す
る。 【解決手段】ソケット本体1と、回転子2とを備え、回
転子2の壁部19には略90度間隔でランプピン挿通溝
11を含む4箇所の残り3箇所に切欠状の係合凹部6を
設け、ソケット本体1には回転子2の回転により係合凹
部6およびランプピン挿通溝11に嵌まり合う係合凸部
13を設け、かつ、係合凹部6と係合凸部13との係合
状態からの離脱トルクを、ランプピンPの挿入または離
脱となる位置でのトルクがランプ装着位置でのトルク以
上となるようにしている。
Description
用照明器具に適用される回転式ソケットに関するもので
ある。
子100の壁部101に一定角度間隔でランプピン挿通
溝102を含む複数の係合凹部103を設け、ソケット
本体には回転子の係合凹部にはまり合う係合凸部を設け
たソケットは知られている(例えば特公昭63-29392号公
報)。
の係合凹部103には弾性変形機能がなく、また回転子
100の回動操作に必要なランプ着脱トルクが係止位置
により一定でないという欠点があった。したがって、こ
の発明の目的は、ランプ着脱位置が回転子の回動操作を
利用したクリック止め機構により、操作感触とクリック
音により90度ごとに確認が容易になる回転式ソケット
を提供することである。
ケットは、前面に開口を有し、ランプのランプピンに当
接する導電接触子を前記開口の内側に有し、前記ランプ
ピンを前記開口の内側に挿入させるランプピン挿入溝を
側面から前記開口に連通して形成したソケット本体と、
このソケット本体の前記開口を覆って回転可能に設けら
れるものであって、略全周側面にわたって略円筒状の壁
部を有し、ランプ非装着状態で前記ランプピン挿入溝に
整合するランプピン挿通溝を、前記壁部から前面に連続
して少なくとも回転子の回転中心を越えた中央部まで形
成した回転子とを備え、前記ランプピンを前記ランプピ
ン挿通溝に挿通した状態で前記ランプピンを前記回転子
とともに略90度回転させて前記ランプピンを前記導電
接触子に接触させる回転式ソケットにおいて、前記回転
子の壁部には略90度間隔で前記ランプピン挿通溝を含
む4箇所の残り3箇所に切欠状の係合凹部を設け、前記
ソケット本体には前記回転子の回転により前記係合凹部
および前記ランプピン挿通溝に嵌まり合う係合凸部を設
け、かつ、前記係合凹部と前記係合凸部との係合状態か
らの離脱トルクを、前記ランプピンの挿入または離脱と
なる位置でのトルクがランプ装着位置でのトルク以上と
なるようにしたことを特徴とするものである。
回転子を回してランプピン挿通溝をソケット本体のラン
プピン挿入溝に整合させると、ランプピンを回転子のラ
ンプピン挿通溝内に出し入れすることができる。ランプ
ピンをランプピン挿通溝内の回転装着位置に移動させた
後、ランプを回すと回転子も一体に回転する。そのと
き、2本のランプピンは回転子のランプピン挿通溝から
ソケット本体内に突出しているから、導電接触子の接触
面に当接しこれを弾性変形させ、同時に係合凸部が回転
子の内壁へも弾性的に押付けながら略90度回転した位
置で、係合凸部が回転子の係合凹部を押し広げながら係
止する。この係合凸部が係合凹部にはまり込むときに弾
性変形状態から係合凸部と回転子の係合凹部が原位置へ
復帰する際にクリック音を発生させ、ランプピンは導通
状態となる。この係合状態からさらにどちらの方向でも
回転させる場合にランプを回転させるために必要な離脱
トルクは、ランプピンが導電接触子への接触から離脱す
るトルクが回転子とソケット本体との係合状態からの離
脱トルクに追加されるため、ランプピンの装着トルクよ
りも大きくなる。そのため、ランプが装着しやすく安定
した導通状態を操作感触とクリック音により確認するこ
とが容易にできる。
の縦溝から変更したことにより、円筒状の壁部の肉厚を
薄くすることができ、ソケット本体の係合凸部と同等の
弾性変形が可能となすことができるため、係合凹部と係
合凸部が嵌合する際のたわみ量を大きくできるので、明
快なクリック感触とクリック音を出すことができる。ま
た90度ごとにランプの着脱位置を設けたことで、従来
のように30度または45度毎に比べ視覚的にも係止位
置の確認が容易になる。
装着状態から、ランプを回転させる離脱トルクはソケッ
ト本体の係合凸部と回転子の係合凹部の回動操作に必要
なトルクと、ランプピンと導電接触子の係合部からの離
脱トルクを利用することで、ランプ装着位置での回転ト
ルク以上になるようにでき、ランプが装着しやすく安定
した導通状態を得られる。
1において、前記係合凹部の幅が前記ランプピン挿通溝
の幅にほぼ等しく形成されたものである。請求項2記載
の回転式ソケットによれば、請求項1と同様な効果のほ
か、回転子の回動操作に必要な回転トルクのうちの導電
接触子より回転させるのに必要なトルクを除いたトルク
を略90度毎のどの係合状態から回転させてもほぼ同じ
にできる。
1において、前記係合凹部の幅がランプピン挿通溝の幅
より狭く形成され、前記係合凸部は前記係合凹部の幅に
適合させて前記回転子の回転中心に関し対称位置に2箇
所形成し、前記回転子の回転中心に関し前記ランプピン
挿通溝に対向する前記係合凹部は、前記係合凸部との係
合長さが他の前記係合凹部の略2倍であるように形成し
たものである。
請求項1と同様な効果のほか、ランプピン挿通溝を係合
凹部として利用できない場合に、回転子の回動操作に必
要なトルクを、略90度毎のどの係合状態から回転させ
てもほぼ一定にできる。請求項4記載の回転式ソケット
は、請求項1において、前記係合凹部の幅が前記ランプ
ピン挿通溝の幅より狭く形成され、前記係合凸部は前記
係合凹部の幅に適合させて前記回転子の回転中心に関し
対称位置およびそれらの間の一方の3箇所に形成し、前
記回転子の回転中心に関し前記ランプピン挿通溝に対向
する前記係合凹部は、前記係合凸部との係合長さが他の
前記係合凹部の略2倍であるように形成したものであ
る。
請求項1と同様な効果のほか、ランプピン挿通溝を係合
凹部として利用できない場合に、ランプ着脱位置での回
転トルクの変化量を大きくできるからより明確な操作感
が得られ、その位置確認が容易になる。
1から図6により説明する。すなわち、この回転式ソケ
ットは、ソケット本体1と、回転子2とを有する。ソケ
ット本体1は、前面に開口3を有し、ランプのランプピ
ンPに当接する導電接触子4を開口3の内側に有し、ラ
ンプピンPを開口3の内側に挿入させるランプピン挿入
溝5を側面から開口3に連通して形成している。またソ
ケット本体1には回転子2の係合凹部6に嵌まり合う係
合凸部13を設けている。
合成樹脂により形成され、器具本体取付部7と、この器
具本体取付部7に取付けられた有底の筒状部8からな
り、筒状部8の端部を開口3とし、筒状部8にランプ挿
入溝5を形成している。筒状部8の底部中央に割り23
付きの連結用筒部9を設け、その先端の外周縁に外向き
つば状の爪部10を形成している。連結用筒部9の割り
23を挾みランプピン挿入溝5と連結用筒部9を結ぶ方
向と直交する方向の周面に、図3に示すように導電接触
子4の中間部が当接され、導電接触子4の両端を筒状部
8の底部に設けた例えばリブ状の突起等の位置決め部1
2により位置決めしている。また筒部9を中心とした半
径方向の導電接触子4よりも外方に所定の距離離れた位
置およびランプピン挿入溝5と筒部9に関して反対側に
それぞれ回転子2の内周面に摺接する例えばリブとなる
円弧板状の突出部14a〜14cを設け、突出部14
a、14bの摺接面となる外面にそれぞれ係合凸部13
を設けている。すなわち、係合凸部13はランプピン挿
通溝11以外の係合凹部6の幅に適合させて回転子2の
回転中心に関し対称位置に2箇所形成している。導電接
触子4はその中間部の筒部9に当接した位置にランプピ
ンPを位置決めする凹部4aを形成している。4bは導
電接触子4の端子部であり、電線を速結接続する。22
は防水リング用の雄ねじである。
って回転可能に設けられるものであって、略全周側面に
わたって略円筒状の壁部19を有し、ランプ非装着状態
でランプピン挿入溝5に整合するランプピン挿通溝11
を、壁部19から前面2aに連続して少なくとも回転子
2の回転中心を越えた中央部まで形成している。回転子
2の壁部19には略90度間隔でランプピン挿通溝11
を含む4箇所の残り3箇所に係合凹部6、例えば切欠状
の係合凹部6を設けている。実施の形態の回転子2は、
熱可塑性合成樹脂により形成され、導電接触子4を覆
い、前面2aの中央に筒部9に嵌合する筒部16を有
し、筒部16の端部内周縁に爪部10に係合する抜止め
部17を形成して、回転子2をソケット本体1に樹脂弾
性を利用して回転自在に取付けている。回転子2を取付
けた状態で回転子2の壁部19の内周面に突出部14a
〜14cの外周面が当接し、係合凸部13により壁部1
9を外方に弾性変形させ、回転子2の所定の回転位置で
係合凹部6に係合凸部13が弾性的に係合する。
プピンPをランプピン挿通溝11に挿通した状態でラン
プピンPを回転子2とともに略90度回転させてランプ
ピンPを導電接触子4に接触させる。そしてこのとき、
係合凹部6およびランプピン挿通溝11と係合凸部13
との係合状態からの離脱トルクを、ランプピンPの挿入
または離脱となる位置でのトルクがランプ装着位置での
トルク以上となるようにしている。
てランプピン挿通溝11をソケット本体1のランプピン
挿入溝5に整合させると、ランプピンPを回転子2のラ
ンプピン挿通溝11内に出し入れすることができる。ラ
ンプピンPをランプピン挿通溝11内の回転装着位置に
移動させた後、ランプ21を回すと回転子2も一体に回
転する。そのとき、2本のランプピンPは回転子2のラ
ンプピン挿通溝11からソケット本体1内に突出してい
るから、導電接触子4の接触面に当接しこれを弾性変形
させ、同時に係合凸部13が回転子2の壁部19へも弾
性的に押付けながら略90度回転した位置で、ランプピ
ンPは導電接触子4の係合凹部4aに入るとともに、係
合凸部13が回転子2の係合凹部6を押し広げながら係
止する。この係合凸部13が係合凹部6およびランプピ
ン挿通溝11にはまり込むときに壁部19の弾性変形状
態から係合凸部13と回転子2の係合凹部6またはラン
プピン挿通溝11が原位置へ復帰する際にクリック音を
発生させ、ランプピンPは導通状態となる。この係合状
態からさらにどちらの方向でもランプピンPを回転させ
る場合、にランプ21を回転させるために必要な離脱ト
ルクは、ランプピンPが導電接触子4の係合凹部4aか
ら離脱するトルクが回転子2とソケット本体1との係合
状態からの離脱トルクに追加されるため、ランプピンP
の装着トルクよりも大きくなる。そのため、ランプ21
が装着しやすく安定した導通状態を操作感触とクリック
音により確認することが容易にできる。
従来の縦溝から変更したことにより、円筒状の壁部19
の肉厚を薄くすることができ、ソケット本体1の係合凸
部13のある突出部14a,14bと同等の弾性変形が
可能となったため、係合凹部6と係合凸部13が嵌合す
る際のたわみ量を大きくできるので、明快なクリック感
触とクリック音を出すことができるようになった。
設けたことで、従来のように30度または45度毎に比
べ視覚的にも係止位置の確認が容易になった。さらにラ
ンプ21の着脱操作において、ランプ装着状態から、ラ
ンプ21を回転させる離脱トルクはソケット本体1の係
合凸部13と回転子2の係合凹部6の回動操作に必要な
トルクと、ランプピンPと導電接触子4の係合部4aか
らの離脱トルクを利用することで、ランプ装着位置での
回転トルク以上になるようにでき、ランプ21が装着し
やすく安定した導通状態を得られる。
す。すなわち、第1の実施の形態において、4箇所に配
置した係合凹部6およびランプピン挿通溝11のうちラ
ンプピン挿通溝11以外のものの幅がランプピン挿通溝
11の幅にほぼ等しく形成されている。この実施の形態
によれば、回転子2の回動操作に必要な回転トルクのう
ち導電接触子4の係合部4aより回転させるのに必要な
トルクを除いたトルクを略90度毎のどの係合状態から
回転させてもほぼ同じにできる。
この発明の第3の実施の形態を図8から図13に示す。
すなわち、第1の実施の形態において、4箇所に配置し
た回転子2の係合凹部6およびランプピン挿通溝11の
うち、ランプピン挿通溝11以外のものはその幅がラン
プピン挿通溝11の幅より狭く形成され、ソケット本体
1の係合凸部13は回転子2のランプピン挿通溝11以
外の係合凹部6の幅に適合させて、第1の実施の形態と
同様に回転子2の回転中心に関し対称位置に2箇所形成
し、回転子2の回転中心に関しランプピン挿通溝11に
対向する1箇所の係合凹部6(6a)は、係合凸部13
との係合長さが他の係合凹部6の略2倍であるように形
成している。実施の形態では、壁部19の縁部より垂下
片19aを一体に垂下し、垂下片19aと壁部19とに
またがる切欠状に係合凹部6aを形成して所定の長さを
確保している。
からランプ装着位置(90度回転)への回動操作時は、
回転子2の2箇所の係合凹部6とソケット本体1の2箇
所の係合凸部13の嵌合状態からの離脱であり、そこか
らランプ装着位置(90度回転位置)へ係合する時は、
回転子2のランプピン挿通溝11に対向する係合凹部6
aの1箇所と、ソケット本体1のどちらか一方の係合凸
部13への係合となる。したがって、ランプピン挿通溝
11を係合凹部6として利用できない場合に、回転子2
の回動操作に必要なトルクを、略90度毎のどの係合状
態から回転させてもほぼ一定にできる。
る。この発明の第4の実施の形態を図14から図18に
示す。すなわち、第3の実施の形態において、ソケット
本体1の係合凸部13は、回転子2のランプピン挿通溝
11以外の係合凹部6の幅に適合させて、回転子2の回
転中心に関し対称位置およびそれらの間の一方の3箇所
に形成している。すなわち、突出部14a、14bの係
合凸部13に加えて、突出部14cの外面にも係合凸部
13を形成している。
溝を係合凹部として利用できない場合に、ランプ着脱位
置での回転トルク変化量を大きくできるからより明確な
操作感が得られ、その位置確認が容易になる。その他
は、第3の実施の形態と同様である。
ば、回転子の係合凹部の形状を従来の縦溝から変更した
ことにより、円筒状の壁部の肉厚を薄くすることがで
き、ソケット本体の係合凸部と同等の弾性変形が可能と
なすことができるため、係合凹部と係合凸部が嵌合する
際のたわみ量を大きくできるので、明快なクリック感触
とクリック音を出すことができる。また90度ごとにラ
ンプの着脱位置を設けたことで、従来のように30度ま
たは45度毎に比べ視覚的にも係止位置の確認が容易に
なる。
装着状態から、ランプを回転させる離脱トルクはソケッ
ト本体の係合凸部と回転子の係合凹部の回動操作に必要
なトルクと、ランプピンと導電接触子の係合部からの離
脱トルクを利用することで、ランプ装着位置での回転ト
ルク以上になるようにでき、ランプが装着しやすく安定
した導通状態を得られる。
請求項1と同様な効果のほか、回転子の回動操作に必要
な回転トルクのうち導電接触子より回転させるのに必要
なトルクを除いたトルクを略90度毎のどの係合状態か
ら回転させてもほぼ同じにできる。請求項3記載の回転
式ソケットによれば、請求項1と同様な効果のほか、ラ
ンプピン挿通溝を係合凹部として利用できない場合に、
回転子の回動操作に必要なトルクを、略90度毎のどの
係合状態から回転させてもほぼ一定にできる。
請求項1と同様な効果のほか、ランプピン挿通溝を係合
凹部として利用できない場合に、ランプ着脱位置での回
転トルクの変化量を大きくできるからより明確な操作感
が得られ、その位置確認が容易になる。
る。
(b)は正面図である。
は係合凸部を有する係合部の斜視図である。
(b)は内側をみた斜視図である。
ピン挿通溝にスライドした状態の一部切欠正面図、
(b)はランプピンを回動したランプ装着状態の一部切
欠正面図である。
側からみた斜視図、(b)は内側からみた斜視図であ
る。
(b)は正面図である。
(b)は係合凸部を有する係合部の斜視図である。
(b)は内側からみた斜視図である。
プピン挿通溝にスライドした状態の一部切欠正面図、
(b)はランプピンを回動したランプ装着状態の一部切
欠正面図である。
ある。
(b)は正面図である。
(b)は係合凸部を有する係合部の斜視図である。
(b)は内側をみた斜視図である。
た斜視図、(b)は内側からみた斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 前面に開口を有し、ランプのランプピン
に当接する導電接触子を前記開口の内側に有し、前記ラ
ンプピンを前記開口の内側に挿入させるランプピン挿入
溝を側面から前記開口に連通して形成したソケット本体
と、 このソケット本体の前記開口を覆って回転可能に設けら
れるものであって、略全周側面にわたって略円筒状の壁
部を有し、ランプ非装着状態で前記ランプピン挿入溝に
整合するランプピン挿通溝を、前記壁部から前面に連続
して少なくとも回転子の回転中心を越えた中央部まで形
成した回転子とを備え、 前記ランプピンを前記ランプピン挿通溝に挿通した状態
で前記ランプピンを前記回転子とともに略90度回転さ
せて前記ランプピンを前記導電接触子に接触させる回転
式ソケットにおいて、 前記回転子の壁部には略90度間隔で前記ランプピン挿
通溝を含む4箇所の残り3箇所に切欠状の係合凹部を設
け、前記ソケット本体には前記回転子の回転により前記
係合凹部および前記ランプピン挿通溝に嵌まり合う係合
凸部を設け、かつ、前記係合凹部と前記係合凸部との係
合状態からの離脱トルクを、前記ランプピンの挿入また
は離脱となる位置でのトルクがランプ装着位置でのトル
ク以上となるようにしたことを特徴とする回転式ソケッ
ト。 - 【請求項2】 前記係合凹部の幅が前記ランプピン挿通
溝の幅にほぼ等しく形成された請求項1記載の回転式ソ
ケット。 - 【請求項3】 前記係合凹部の幅がランプピン挿通溝の
幅より狭く形成され、前記係合凸部は前記係合凹部の幅
に適合させて前記回転子の回転中心に関し対称位置に2
箇所形成し、前記回転子の回転中心に関し前記ランプピ
ン挿通溝に対向する前記係合凹部は、前記係合凸部との
係合長さが他の前記係合凹部の略2倍であるように形成
した請求項1記載の回転式ソケット。 - 【請求項4】 前記係合凹部の幅が前記ランプピン挿通
溝の幅より狭く形成され、前記係合凸部は前記係合凹部
の幅に適合させて前記回転子の回転中心に関し対称位置
およびそれらの間の一方の3箇所に形成し、前記回転子
の回転中心に関し前記ランプピン挿通溝に対向する前記
係合凹部は、前記係合凸部との係合長さが他の前記係合
凹部の略2倍であるように形成した請求項1記載の回転
式ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15153198A JP3681539B2 (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 回転式ソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15153198A JP3681539B2 (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 回転式ソケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11345663A true JPH11345663A (ja) | 1999-12-14 |
| JP3681539B2 JP3681539B2 (ja) | 2005-08-10 |
Family
ID=15520560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15153198A Expired - Fee Related JP3681539B2 (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 回転式ソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3681539B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002319464A (ja) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | Matsushita Electric Works Ltd | ランプソケット |
| JP2014191931A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Panasonic Corp | 照明器具 |
| JP2015060807A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | 東芝ライテック株式会社 | ソケットおよび照明器具 |
-
1998
- 1998-06-01 JP JP15153198A patent/JP3681539B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002319464A (ja) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | Matsushita Electric Works Ltd | ランプソケット |
| JP2014191931A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Panasonic Corp | 照明器具 |
| JP2015060807A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | 東芝ライテック株式会社 | ソケットおよび照明器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3681539B2 (ja) | 2005-08-10 |
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Legal Events
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